2024 夏 北海道の旅 3日目 ナイタイ高原牧場 十勝牧場白樺並木

北海道の旅三日目(2024/8/2)のその5です。

帯広の市街地から一旦離れて、黒田牧場を目指します。

ここはひまわり畑があるそうなのですが、タイミング的にどうかな?と思いつつ進み、到着しましたがひまわりは咲いていませんでした。

というかひまわり畑も見つけられませんでした。

場所は合っていたと思いますが、見つけられないのでは仕方ないので、先に進みます。

次に向かったのはナイタイ高原牧場です。

広大な敷地面積の牧場です。

日本一大きな牧場です。牛があちこちいます。

広大な敷地面積ですので、牛もストレスが少なそうですね。

あいにくの天気で眺めは余り良くなかったです。

晴れていれば最高だと思います。

かなりの人が居ました。

人気の場所なんだろうと思います。

最近、こういったガチの人気スポットって余り来てないので、「人が多くて大変」という気持ちが先に立ってしまいます。

なんか、あまり有名ではない眺めの良い所へ行くというのが、最近の自分には多いので気後れしますね。

とはいえ、せっかくなので、有名らしいアイスクリームを食べて見ました。

もちろん、美味しかったです。おススメです。

ナイタイ高原牧場を後にして、次は「十勝牧場 白樺並木」を目指します。

時刻は16:20頃です。

夏ですからね、まだ、観光できます。

ナイタイ高原牧場から約40分掛けて、「十勝牧場 白樺並木」に到着です。

あいにくの曇り空が恨めしい限りではありますが、綺麗な所でしたよ。

晴れていれば、上の写真はもっと綺麗に撮れていたことでしょうね。

そばにひまわり畑がありました。いいですね。

畑の中には入らずに撮らせて頂きました。

ゆっくり20分ほど観光して、ホテルへ向かいます。

はい、今回、北海道の旅ではホテル泊がメインです。

車中泊は2回でした。

街で美味しいものを食べたいということです。

この日は、ジンギスカンを頂きました。

大変、美味しかったのですが、なにしろ豚丼を午後3時に頂きましたので、ちょっとしか食べれず、今になるとちょっと心残りな食事でした。

また、食べに来るぞ。と誓い就寝です。

2024 夏 北海道の旅 3日目 黄金道路 大樹町宇宙交流センター

北海道の旅三日目(2024/8/2)のその3です。

襟裳岬を出発して、割とすぐの場所に、「黄金道路」なる名称のスポットがあります。

なんだろうか?と調べると、莫大な費用が掛かった道路とのことでした。

「まるで黄金を敷き詰めた道路」なので、黄金道路とか。

確かにここから帯広方向への道は、海沿いで断崖絶壁に近いところが続きます。

新潟の「親知らず子知らず」のイメージに近いと言えば良いのでしょうか。

走った感じでは「親知らず子知らず」まで断崖絶壁というほどでは無く、海沿いを気持ちよく走れる道路といった感じです。

バイクは気持ちいいだろうなぁ。という感じですかね。

気持ちいいくらいのワインディングだし、結構、起伏が少ないフラットな感じで、さらに眺めもいいし、車でだってかなり気持ちいいです。

満足度という意味では「黄金道路」で良いように思いますね。

襟裳岬ではドンヨリしていた天気でしたが、ちょっとしか離れていないのに、凄く良い天気で最高の景色でした。

黄金道路をドライブ中の動画も作って見ましたので、良かったら見てください。↑

トンネルが多い道でしたので、トンネル部分はほぼカットしました。

そんなところを走って、11:40頃、目的地の「大樹町宇宙交流センター SORA」へとやって来ました。

↑格納庫ですかね。かなり大きな建物です。

ロケット発射場として有名(?)だと思っています。

ホリエモンのロケットを発射したところですね。

ちょっと、こういった施設もなかなか近所には無いので、見ておきたいという心理が働きますね。

まぁ、機械ものが好きな男子は見たいと思うのではないでしょうか。

こういった施設にくると未来を感じますね。

こちらも元気を貰える感じがします。

なにやら施設も拡張する予定とかでした。

ロケットを発射するときに来てみたいものです。

いつか種子島にも行ってみたいなぁ。

GPSのログを取りつつ行ってますので、以下の軌跡を参考に

2024 夏 北海道の旅 3日目 襟裳岬 イルカ

北海道の旅三日目(2024/8/2)のその2です。

「優駿ビレッジ アエル」(引退した競走馬の牧場)を後にして、襟裳岬へと向かいます。

途中、海岸線(R336)を走っていると、何度も昆布を干している作業を目にします。

どんな風になってるのか、ちょっと興味があったので、広い所で見させていただきました。

旭漁港というところです。

写真は野鳥撮影用のレンズ(倍率が高い)なので、近くに見えますが、おそらく、昆布を干す場所は(食べ物なので)、他所の人が入るのはダメなんだろうと思い、道路から見学するだけにしました。

干してある昆布の長いものは10m以上ありそうですね。

なかなか、大量の昆布を干す作業は大変そうですね。

しかし、こうやって干してもらうことで、美味しい昆布になるのだから、頂く我々としては有難いことです。

昆布干しを見学したあとは、漁港なのでウミネコなどがいます。

なので、ちょっと野鳥撮影などもしてみました。

ひとしきり、野鳥撮影をして再度出発です。

そして、30分程走ると、本日、メインの目的地でもある襟裳岬に到着です。

この日はちょっと天候に恵まれなかったりしましたので、あいにくの曇天となってしまいました。

↑こちらは日高、苫小牧方向

↑南、太平洋方向、若干、南西よりですかね。

↑こちらも南方向、岬の先端部です。岩礁が続いていますね。

↑セイヨウノコギリソウとのことです。

↑岬先端部から展望台方向、良い眺めです。

↑展望台の辺りから、東方向、望洋台とかの方向です。

このあと向かう方向ですね。帯広方向へ行く予定です。

灯台はカワイイ感じでした。

もともと、高台だからか、高い建物にしなくても見通しが良いのでしょうね。

↑ホソバウンランとのことです。

風景は以上なんですが、野生生物がやっぱ北海道は普通に見れるんですね。

以下、マイルカかな?

マイルカで良いのだと思いますが、間違っていたら言ってください。

割と10頭(?)程度の集団だったように見えました。

普通に見れるのですよね。

肉眼だと厳しい距離でしたが。。

望遠で目一杯でこんな感じでした。

もうちょっと近くだと良いのですけど。

まぁ、仕方ないのですね。

あとは野鳥です。

カモメですね。いっぱい飛んでました。

こっちはオグロカモメだと思います。

自然あふれる北海道って感じですね。

こういうのが見たかったので、大満足です。

移動した軌跡は以下の感じです。

2024 夏 北海道の旅 1日目

今さらですが、2024年の夏の北海道旅行の旅の記録を残しておこうと思います。

この年、自分は会社を早期退職することを決め、この旅行の時から有給消化、そして退職となりました。

なので、通常よりも長い間、旅行に行くことが出来ましたねぇ。

この先、また、同じような旅行ができるといいなぁ。。

ということで、書いて行って見ましょう。

1日目(2024/07/31)自宅から新日本海フェリー 新潟フェリーターミナルまで

朝、10時頃出発して、新潟を目指します。

新潟からの出港時間は22時30分ですので、のんびりと観光しながら行きます。

埼玉の自分からすると、フェリーの場合、新潟、秋田、大洗、仙台、八戸と選択できるのですが、現実問題、距離と値段で、大洗か新潟の二択になる訳ですが、値段で新潟からにしました。

7月中だと、8月のハイシーズンよりフェリー代が安くなるようですね。

とはいえ、帰りは8月なので、帰りのフェリー代は高いのですが。。

そして、苫小牧東港行を選択しました。

苫小牧を選択したのは、見たい所が北海道の東だったのです。

なので、今回、函館や札幌などは全く、近寄りもしません。ww

さて、関越自動車道をひた走り、長いトンネルを抜けて、新潟に来ました。

早速、湯沢ICで降りてしまい、新潟観光と行きましょう。

降りたあたりで、お昼ご飯の時間ですので、ご飯ですが、今回はそばにしました。

中野屋 塩沢店さんです。↓ 

ここ有名なのか、いつも混んでいるので、一度寄って見たかったのもあります。

嫁はへぎそばはあまり興味がなくて、自分だけでへぎそばを食べることになってしまい、来てみたら量が多くて大変だった。。ということをよく覚えています。

味はたいへん美味しかったです。

一人用のへぎそばが無かったので、二人前からというのが敗因でしたね。

食事を済ませ、下道をのんびり進みます。

「時間があるので、野鳥でも見たいよね。」「どっかないかな?」ということで、検索して見ると、「山本山高原」という所が出て来ます。

「じゃ、そこ行ってみますか。」ということで向かいます。

着いてみると、展望台があるので登って見ました。

眺めが良いですね。

これは登る途中にある眺めスポットからです。
これも登る途中にある眺めスポットからです。

山本山高原を少し散策しましたが、あいにくと野鳥を観察することは出来ませんでした。残念。

仕方ないので、先に進みましょう。

次は旅の安全を願うために弥彦神社へ向かいました。

何度か伺ってますので、特に写真は無いですが、しっかりとご挨拶させていただきましたよ。

そのあと、「海でも眺めますか?」となり、角田浜海水浴場へ向かいました。

夏、真っ盛りですが、平日なので、余り人は居ませんね。

高校生ぐらいの子たちがチラホラ見受けられた程度でした。

上の写真は雲が被ってますが、佐渡島ですね。

ウミネコがたくさんいましたよ。

のんびり海とウミネコを眺めて、港へ向かいます。

この時点で、17時を過ぎてます。まだまだ、時間がありますね。

途中、ガソリンを入れて、フェリー乗り場がどんなところだろうか?と確認に向かいましたよ。

既に自分達が乗る船が待ってました。

一旦、離れて夕ご飯を食べ、再度、戻って誘導に従い、順番待ちで並び、21時半頃だったでしょうか。

車をフェリーに乗せて、出向前の22時20分には寛いで、嫁と宴タイムとなりました。ww

この日の行程は以下になります。

さて、北海道へ向けて、出港です。

Hyper SBI 2での信用取引操作

最近、株式取引を始めまして、信用取引の操作方法を、たまにやると忘れるので、書いておこうと思いメモ代わりに残しておきます。

画面は太陽誘電を例にしています。

この日(2025/01/24)、久方ぶりの4万円台へ突入ということで、株価上昇後、日銀の利下げ発表ということで、株価の動きが激しい一日でした。

それはさておき、信用取引の操作方法です。

自分の場合、信用取引は価格下落時にも稼げるのが一番のメリットなので、使う手はないと思い覚えましたが、最初は意味分からず困ったのを覚えています。

なので、ちょっと、また忘れてしまうと、困るので書いてます。ww

もう、ポンコツ気味なので。

1.価格下落時の信用取引操作方法(売建)

上図の赤枠のような値下げ時に使います。

仮に左の上の辺りで、信用取引を始める場合、以下になります。

上図の右上のスピード注文を押します。

押すと以下のような画面が出ます。

① 信用新規 ボタンを押す。

② 購入する株数を入力する。

③ 売注文 ボタンを押す。

以上で、下がり局面での買い方は終わりです。

成行か指値かというのもありますが、デイトレードだと、スピードが命だと思うので、自分は基本「成行」です。

あと、信用区分というのが、信用新規ボタンの下にありますが、三種類あるのですが、自分は基本的には「制度(6ヵ月)」を使ってます。

この辺は個人での使い勝手なので、十分に調べられると良いと思います。

そして、価格が十分に下がった、売り時だな。となるわけですが、その時は以下の操作になります。

① 信用返済 ボタンを押す。

② 売りたい株数を入力

③ 買注文 ボタンを押す。

①②を準備しておき、③を押すだけの態勢で待つわけですね。

上手く、稼げることを祈ってます。

自分、たまに、①の操作(信用新規の所を切り替え)を忘れて、更に購入してしまうという、ことを何度かしています。

なので、忘れないために書いてます。www

1.価格上昇時の信用取引操作方法(買建)

では、反対に価格が上がって行くときの操作です。

上図の赤枠のような時ですね。

① 信用新規 ボタンを押す。

② 購入する株数を入力

③ 買注文 ボタンを押す。

まぁ、まず、これが普通の流れですよね。

で、価格を決定したいときの操作は以下です。

① 信用返済 ボタンを押す。

② 株数量を入力する。

③ 売注文 ボタンを押す。

操作は、以上となります。

信用区分やら、執行条件やらはご自身で、調べて見てください。

あとは、注文中の時には、「売注文」「買注文」の、下の3マスにそれぞれ、購入、株数、購入時の価格、損益を表示します。

以上、信用取引の操作でした。


株式売買って、専門用語が多すぎだと思いますよね。

そのために敷居が高くなっていると、ちょっと思います。

信用取引の仕組みは、本などに書いてあって、価格下落時にも利益が出せるのは便利で使ってみたいとなるけど、操作はどうするの?というのが、Webを調べてもあまり書いて無くて、初心者には分かりにくいと思った次第です。

で、わからないまま、操作も分からない。

仕方ないので、買って見るか、と、100株買っては試して。

100株買っては、試して。と。

そうやって、覚えまして。ww

ちょっとボタンの仕組みを変えてもらった方が良いのですよね。

AIによる投資 SBIラップ運用実績

最近の個人投資ブームには、色々なものが選べるようになりましたね。

NISA、Ideco、投資信託、株式投資、その他いろいろ。

投資をしようとすると、まず、それらを色々と勉強しないとはじまらないわけですが、そういった物を全部すっとばして、これにすべて任せるという案件とでも言えばよいのでしょうか。

昨今、流行のAIによる投資、ほったらかし投資といいますか、それを5カ月ほど運用(ほったらかしですが)してみた結果を残しておきます。

自分の場合はSBIに口座があるので、SBIラップを利用して見ました。

通算損益・評価損益

20万円を預けて、11月28日時点で、218,616円となり、利益は18,616円の利益となっています。

9.30%の利子が付いてますね。

個人的には十分満足できる結果なのではないかと思います。

上記の画面に通算損益と評価損益というのがあります。

数字が上と下とで大きく異なるので、説明を見てみましょう。

通算損益とは

投資した金額に対する現在の資産残高の評価損益額

譲渡益税と手数料を考慮済み

とあるので、解約した際の、実際の手元にくる金額ということですね。

評価損益とは

保有ファンドの購入またはリバランス売買時の取得価額に対する現在の評価損益額合計

ちょっと分かりにくい言葉なので、分割、再構成してみます。

  • 保有ファンド: 現在保有している投資信託やファンドのこと
  • 購入またはリバランス売買時の取得価額: ファンドを購入した時点やリバランス(ポートフォリオの調整)を行った時点でのファンドの価格
  • 現在の評価損益額合計: 現在の市場価値に基づいて計算された損益の総額、つまり、現在の価格と取得価額との差によって生じた損益を意味します。

まとめると、「現在保有しているファンドを購入またはリバランスした時の価格と現在の市場価値との間の評価損益の合計額」となる。

ということは、現在、保有しているファンドを改めて買った際には、上記分、得をしているということになる。

ふむ、なるほど。

資産推移

ところで、8月に株式はガクンと落ち込んだのですけど、その影響はどの程度だったのかグラフで見てみましょう。

まずは現在のグラフ

金額が上記と違いますが、11月22日となっているので、差があるようです。

8月に下がって10月末頃をピークにちょっと下がってますね。

見てみましょう。

8月のインパクトも自分的には思ったより下がってないように思います。

あとピークになっている10月末

あぁ、これちょうど11月01日がピークだったのですね。

これが表記された金額で、今はちょっと下がっているということですね。

運用履歴

では、実際に何を売り買いして利益を出しているのか履歴を見てみます。

取引しているファンドは上図でも出ていますが、以下になります。

SBI−(ラップ専用)SBI・先進国株式
SBI−(ラップ専用)SBI・新興国株式
SBI−(ラップ専用)SBI・米国債券
SBI−(ラップ専用)SBI・米国ハイイールド債券
SBI−(ラップ専用)SBI・新興国債券
SBI−(ラップ専用)SBI・米国不動産
SBI−(ラップ専用)SBI・ゴールド
SBI−(ラップ専用)SBI・米国株式
SBI−(ラップ専用)SBI・先進国株式

これを売り買いし、回して利益を出しているようです。

見落としは無いと思いますが、上記ファンドのみで利益を出していると思います。

日本株は無いですね。(一部、先進国株式の中にあるのかな。)

意外と債券が多く、不動産、ゴールドなんかがあったりして、自分では絶対買わないだろうという銘柄ばかりです。

この先、ファンドが増えるのはどうかは分かりませんが、まぁ、自分的には結果が出ているので良いのではないでしょうか。

手数料

手数料も載せておきます。

手数料もかなり低めではないでしょうか。

まぁ、元金20万に対してなので、自分的には良しとしています。

まとめ

こうして見てみると、自分的には今後も年に7~9%を叩きだしてくれるなら、有り無しで言えば、有りです。

株式投資をするより良いのではないのでしょうか?

「72の法則」で計算して見ましょう。(簡単に求められる複利計算)

72÷7=10.29 年7%だと、10年3カ月くらいで倍になります。

72÷9=8 年9%だと、8年で倍

72÷12=6 年12%だと、6年で倍

ただ、米国への投資が目立つので、その辺りも考慮して投資を行うと良いのではないでしょうか。

自分は、今回、AIでの投資(ほったらかし投資)を改めて振り返って見てみましたが、ちょっと見直しました。

なので、こちらに資産の1/3くらい預けてみようと思います。

なお、お決まりですが、投資は自己責任ですので、ご判断は慎重にお願いします。

独り言

最近、やっていること、やったことなんかを書いておく、「独り言」シリーズ。

シリーズになるのかどうか、分からないけど、適当に書いて行きます。

最近の出来事で大きなこと。


1.退職

それは、仕事を退職したことですかね。

約24年間勤めた会社ですが、早期退職制度に応募して、割増金を頂き(実際にはこれから支給)、退職となりました。

なので、割と今、自由なんですよね。

無敵の人ってやつですかね。

しばらくはちょっと無職でいようかと思います。

家でやることが多いので、この機会にちょっとやっておきたいことがありまして。


2.北海道

続いて、8月初めに人生初めての北海道へ行った事でしょうか。

その距離、トータル走行距離3000km、帰ってきたら、疲れて10日ほど何もする気にならなかったという。

ホント、楽しかったけど、疲れた。

そのうち、ブログに北海道の旅行記事を書いて行こうと思います。

ラッコ、イルカ、熊、鹿、狐、兎と野生動物をたっぷり見ました。

ラッコってこの体制のままで寝てるのか、じっとしてましたね。

3.サーバーの再構築

前回の記事のことですが、2週間以上、掛かったのですよね。

会社に勤めていたら、できなかっただろうと思います。

なので、退職中のタスクの一つとも言えます。

大きなことは以上ですかね。


4.ゼルダの伝説

あと、これは全然なんというか、ハマっているものですけど

プライベートで、任天堂スイッチのゼルダの伝説ティアーズ オブ ザ キングダムをやっております。

スイッチのゼルダシリーズって凄い面白いですね。

ティアキンの前のヤツ、ブレワイもやりましたよ。

こんなにオープンワールドのRPGって面白いんだ。と思いました。

これは久々の楽しい事でしたね。

まだ、終わって無いですけど。


5.古いブログの記事の整理・整頓

これも退職中のタスクですね。

ブログの記事で、古い物はちょっと壊れている記事があるので、最初から直している所です。

これがさすがに450記事を超えているので、結構疲れるのですよね。

古い記事に関しては、「読む人なんていないのだろうに。」と、思ってはいるのですが。。。

しかし、古い記事の写真は写真が粗くて見難いです。

そこまで、直すのはしんどいなぁ。。

見かねていくつかは直しましたが。


6.サーバーのタスクの見直しや環境整備

サーバーが7台あるのですが、それのタスクの割り振りなどをやったりしています。

メインのサーバーはこのブログを書いている本機DS1621+なのですが、これにほぼすべてのデータが詰まっています。

なので、DS1621+のデータのバックアップを他のサーバーへ割り振っていますが、そっちの割り振りをもうちょっと、細かく分散して置こうと思ったりしています。

リスク分散と、データ容量の問題ですね。

あと、HDDを外したり、ファンを掃除したり、メンテナンスもしています。


7.プログラミング

プログラミングはまだ、これからですが、上記のタスクが終わるとプログラミングをしていこうと思っています。

ちょっと色々と思い付くことがあったりして、試してみたいこともあったり、RPAやら、ローコード、ノーコードなど言い方色々ですが、その辺ももちょっとやって見るかと思っています。

それ以外の、ガチなほうコードをゴリゴリ書いて行くほう(python、Java、PHP)などのもいくつか頑張らないといけないのがあったり。


とまぁ、退職してからの方が、忙しかったりして、どうなってるのかなという感じです。

そういえば、妻からは、顔から険がなくなって、優しい顔になったね。なんて言われています。

このまま、呑気に暮らせれば良いですが、そうもいかないので、もうちょっとしたら、仕事も頑張りましょう。

設定の君

最近、ブログがなんか、偏ってるなぁ。。と、思いまして、特に意味の無いページを設けることにしました。

霧ヶ峰あたりからの夕景

需要があるんか?というと無いと思いますが、書いてる本人のバランスをとる為のもの、とか、捌け口みたいなものと言った感じでしょうか。

では、今回のお題はこれ↓

2023年の振り返り

ということで、今年の振り返りですが、今年は、NASを狂ったように買いました。凄いですよ。wwww

TerraMaster F2-210

Asustor AS1102T

まだ、記事は書いていませんが、

Qnap TS-233

そして、既存機のsynology Ds215jが、さすがに古くなってエラーを出すようになって来ました。

そろそろ寿命を迎えそうなので、Synology Ds223jを買いましたよ。

雲の感じと色がいいですよね。

なので、今年は4台もNASを買ったわけですね。

なかなか、一年で4台買う人は居ないような気もしますが、少しタガが外れたということもあります。

使って見ると、それぞれのメーカーのスタンスなどが分かって良かったなぁ。というのもあります。

結論としてはSynologyかQNAPが良いという所なのですが、どっちといわれると迷うところだと思いますが、やっぱSynologyが好みかなぁ。

慣れているのもありますが、分かりやすいのと、痒いところに手が届くというか、きめ細かい設定ができるのはやっぱSynologyだと思います。

QNAPの尖った感じも面白くて良いのですけどね。

QNAPも慣れてくれば、また、違ったように思えるとおもいますけど、今の所はSynologyということで。


ということで、さすがにこれだけ買うと、電気代も掛かるようになったので、今年は各NASを使用用途において電源をon/offするように設定を見直しました。

電気代も高くなるということで、今年の初めから見直したわけです。

電気代は安くなりましたね。

2~3千円安くなったように思います。

それまで、すべてのNASは常時電源onだったのです。。(これが今年の初めのこと。)

6月ぐらいから2,3カ月ごとにNAS買ってます。

ホント、バカですね、すいません。

で、このブラックフライデーでは、さらに待機電力を減らすために、リモートで電源をon/offするスマートプラグなるものを買って色々な物を電源offしてます。

で、ここまで、NASの話ですが、カメラも買いました。

ニコンのD7500という機種です。

ちょっと型は古いのですが、性能と価格的に自分に見合うものと思って買いました。

ミラーレス一眼にしたかったのもありますが、価格で折り合わないなぁ。。

ということで、今回はD7500に決めました。

今まで使用していた、レンズがそのまま使えるので、その辺が大きかったのがあります。

D7500だとエントリー機では無くプロも使ってくるようなタイプなので、色々、いじっているだけでも楽しい今日この頃です。

ん~、嫁からはこの辺りのことは、もう見放されています。

嫁からすると、「まぁ、バイクよりはいいっか。」なのかな?と思ってます。

今回はこれが一番好きかな。

そんな彼女からすると、

カメラ買って野鳥を撮るための設定や勉強をしたり、

NASを買って色んな設定をしたり、

マイコンを使ってプログラミングをしたり、

いつも何かの設定をして過ごしている、

そんな自分を見ているせいか、

彼女からは「設定の君」という二つ名を頂きました。

なので、今日も「設定の君」という日々を楽しんでおります。

山梨の夏を満喫:ラベンダー、富士花鳥園、山梨県立考古博物館の魅力

2023年7月、私たちは山梨へ一泊二日の車中泊旅行に出かけました。

その魅力的な旅行の一端をご紹介します。

旅の始まりは、ラベンダー畑の魅力に引かれて。

河口湖の大石公園が私たちの目的地でした。

着いてみると、外国からの旅行者たちがたくさん訪れており、規制の影響も薄れ、自由な雰囲気が漂っていました。

ラベンダーの花たちが紫に染まり、風に揺れる様子はまさに幻想的。

天気は曇り空でしたが、暑さから解放されたことは幸いでした。

ただ、写真に収めるには少々難しく、その美しさを伝えきれなかったのが残念です。

蜂たちの忙しさが見られる瞬間をカメラに収めると、妻から「怖くないの?」と尋ねられることも。

しかし、蜜を集める蜂たちの勤勉さに心を奪われ、怖さなど感じませんでした。

彼らはただ、自分たちの使命に忠実に尽くしているだけで、その姿勢に敬意を表しました。

ラベンダー畑から富士山がそびえる風景は、曇り空でも迫力がありました。

富士山の頂上には雲がかかり、その上にかかる頭に傘をさしたような雲が印象的でした。

晴れていれば見ることのできるその美しさを、少しだけ想像しながら楽しむことができました。

ラベンダー畑の幻想的な美しさや、蜜を集める蜂たちの姿、富士山の雄大な風景。

それぞれの瞬間が心に残りました。

ラベンダー畑の広さに驚きつつも、人々の楽しそうな姿を見ることで、心温まるひとときを過ごしました。

そして、富士山の雲の中に潜む美しさを垣間見ることができたことに感謝の気持ちを抱きました。

ラベンダー畑の美しさに感動を覚えた後、私たちは新たな旅へと向かいました。

続いての目的地は、富士花鳥園。

掛川花鳥園の姉妹店として知られており、先日掛川花鳥園を訪れたばかりでしたが、その魅力にひかれて立ち寄ることにしました。

園内に足を踏み入れると、掛川花鳥園に比べると規模は少し小さく感じられましたが、それでも十分に楽しめる要素がたくさんありました。

様々な花々が咲き乱れ、色とりどりの鳥たちが歓迎してくれました。

特に印象的だったのは、フクロウたちの姿。彼らの種類が多く、その愛らしい姿に心が踊りました。

フクロウとのふれあい体験は、園内での特別なひとときとなりました。

カワイイフクロウを手にのせたり、撫でたりすることができ、その柔らかな羽根触りと一緒に過ごす時間は非常に楽しいものでした。

しかし、餌をあげる際には注意が必要とのこと。

私もフラミンゴやコガネメキシコインコに噛まれてしまいましたが、その痛みも思い出として楽しいひとときを彩っています。

特にフクロウのエリアでは、アナホリフクロウがとてもカワイイ存在でした。

その愛らしい表情と行動に心を奪われましたが、不思議なことがありました。

私がアナホリフクロウに背を向けた瞬間に、突然飛んできて私の方に乗り移ろうとするような動きを見せたのです。

この子が、背中を見せると不思議な行動をした子でした。カワイイ

その瞬間の不思議な振る舞いに、思わず笑みがこぼれました。

楽しいひとときを過ごした富士花鳥園。

しかし、楽しいひとときはあっという間に過ぎ去り、夕方の光が広がりました。

そもそも旅行の出発が遅かったため、夕暮れが迫る中、スーパーへと立ち寄り、夕食の食材を購入しました。

そして、道の駅朝霧高原で一夜を過ごす準備を整え、今日の旅を終えるひとときを楽しむこととなりました。

翌朝、鳥たちのさえずりに包まれて目を覚ました。

その心地よい響きが、新しい一日の幕開けを告げてくれました。

「こちらの地域は野鳥が多いのかもしれないな」と思いながら、朝食をとった後、野鳥の探索に出かけました。

2時間ほどの間、慎重に周囲を見渡しましたが、思うような成果は得られませんでした。

ウグイスやホオジロ、シジュウカラなどが姿を見せましたが、思ったほどの種類は見受けられませんでした。

それでも、森の中で鳥たちが囀る声を聞きながら歩く体験は、穏やかなひとときでした。

次なる目的地は、西湖野鳥の森公園。

ここでも鳥たちとのふれあいを楽しむため、早速探索を開始しました。

森の中を歩くと、シジュウカラやヤマガラの姿が目に飛び込んできました。

中でもシジュウカラは手に乗って餌を食べるという情報があったので、期待しながら近づいてみましたが、どうやら私たちの時にはその姿を見ることは叶わなかったようです。

残念ながら、運の要素も大きいようです。

以前に上野不忍池でスズメに餌を与える楽しい経験があったことを思い出しました。

途中、浜松で働く外国のご夫婦と出会いました。

彼らは私たちに向かって「野鳥を見ましたか?」と声をかけてきました。

私たちは、「ポピュラーなヤマガラやシジュウカラは見ましたが、他には目立った種類は見つからなかったですね」と答えました。

彼らは明るく親しみやすい雰囲気を持つ外国のご夫婦で、その交流が一日を彩る素敵な出来事となりました。

その交流を通じて、世界中の人々と共有する自然の美しさの一端を感じました。

山梨の自然の中での野鳥探索は、鳥たちの歌声や風景を楽しみながら、日々の喧騒から離れたひとときを提供してくれました。

次なる旅の舞台は、山梨県立考古博物館。

縄文時代の遺物が数多く展示されているこちらの博物館は、私たちが一度訪れてみたかった場所でした。

博物館内を巡ると、縄文時代の名残が数多くの展示物として眠っています。

縄文土器や土偶など、その数々の遺物に触れることで、古代の暮らしや文化に思いを馳せました。

山梨独自のデザインの縄文土器や、遠く新潟と似た意匠を感じる作品に出会い、その時代の人々の技術や創造力に感嘆の声を禁じ得ませんでした。

野鳥探索の旅も最後に向かいました。

山梨県立武田の杜へ足を運び、野鳥たちの姿を期待しましたが、残念ながら撮影することは叶いませんでした。

夏場は標高が高くないと野鳥たちは姿を見せないようで、その厳しい自然の法則に敬意を表しました。

それでも、二日間にわたる旅行は楽しいひとときで満ち溢れていました。

山梨の美しい景色や自然と触れ合うことで、心に充実感を抱きました。

そして、コロナ規制が緩和され、自由な旅行が再び可能となったことに対する喜びを感じました。

アカボシゴマダラ、外来種なので、綺麗ですけど、飼育や捕まえるのは禁止とのことです。

過去の文化と未来への思いが交差する山梨の旅。

自然や歴史との対話を通じて、私たちは新たな視点を得ることができました。

大自然の魅力と人々の創造力が、この二日間の旅で私たちの心に深く刻まれました。


追記

この記事は、下書きを自分で書き、ChatGPTにて、添削と文章を整えてもらいました。

なので、欧米風な書き方になってますね。ww

たまにはこんなのもいいかもしれませんね。

掛川花鳥園

2022年12月31日に訪れました。

兼ねてより、嫁様に「掛川花鳥園がいいんだってさ~、行って見たいね~。」というアピールを何度も何度もされ、「ちっ、仕方ねぇな~、行ってやるかぁ~。」と心の中で叫び来ることになりました。

小心者なので、言葉には出せませんね。ハイ。

でも、来てみると、「おっ、なんか凄~い。」「おっ、おう。。ホント、凄いなぁ~。」ということに。

2020年から野鳥撮影&鑑賞を楽しんでいる我が夫婦にとっては、下手なアトラクションを見るよりも楽しい結果となりました。

「来てみるものだなぁ。。」ということに。

自分の中で印象なのはフクロウの種類が凄いですね。

あれはちょっと感動です。

あと、コガネメキシコインコに餌をあげるのは楽しいですね。

ほんとカワイイ。

え~と、カワイイインコを見てください。

まぁ、こんなことになるよ。という写真です。楽しかったですけど。

[Best_Wordpress_Gallery id=”141″ gal_title=”2022_掛川花鳥園_鳥”]

掛川花鳥園の鳥たちはギャラリーにまとめましたので、良かったら見てください。

このあたりの鳥たちがカワイイ感じで好きですね。

あと、花鳥園なので、花です。

自分は特に睡蓮が良かったです。

結構、いい写真が撮れました。

この辺りの写真は、ブログヘッダーに追加して使ったりしています。

なので、運が良ければ見れると思います。

ブログヘッダーの写真は現在90枚超ほど用意されていて、それがランダムに表示されるようになっています。

あと、花の写真もギャラリーにしておきましたので、こちらも良かったらどうぞ。(熱帯魚も写ってます。)

[Best_Wordpress_Gallery id=”142″ gal_title=”2022_掛川花鳥園_睡蓮”]

また、時間できたら行って見たいと思います。

何しろ花鳥園の入り口近辺のフクロウたちの写真を撮れなかったものでして、ちょっと油断して写真確認していなかったら、家に帰ってみたら、真っ黒で情けないことになってました。

なので、再度リベンジネタとなり、恐らくまた年末あたりにでも行って見たいと思います。

2回目の 身延山 久遠寺

2022年12月30日に訪れました。

いまさら年末の話もどうかと思いますが、ネタが思い付かないので、ちょっと古い話も書いておこうと思います。

さて、長期連休の恒例となっていた車中泊旅行ですが、コロナの為なかなか出掛けられなかったわけですが、さすがにもういいだろうということで復活したわけです。

まぁ、コロナの自粛期間でも全くどこも行かなかった訳では無いですが、長期の車中泊での旅は久しぶりでした。

逆に世間では車中泊が人気になっていたりと、自分達が気にしすぎ?と思ったりもしましたが、自分達は自分達の安全を考慮して行動しないとならないと思う訳です。

と、コロナの話はさておき、久遠寺ですが、久遠寺自体は嫁実家の宗旨の総本山ですので、全く縁が無いわけではない所でもあります。

ここへ訪れるのも実は2回目だったりします。

前回は会社の連中と静岡県清水へのツーリング途中で立ち寄りました。

奥ノ院からの富士山、綺麗ですよね。

その前回エピソードがなかなか面白くて、

「ここ久遠寺のお土産に身代わり地蔵のお守りを購入した人が、久遠寺から30分も経たない所でツーリング中に居眠り運転をしたが、身代わり地蔵のご利益のおかげかギリギリのところで起きて躱した。」

という自分達の中では伝説的な出来事があったりしました。

富士川沿いの眺め、左手方向に富士山が見える訳です。

バイクで良く寝れるよなぁ。。とか思うと思いますが、まったりしたペースでダラダラと走っていると車でも眠くなりますが、バイクも同じです。

眠くなる時は、何に乗っていても眠くなるということですね。

自分は先頭でみんなを引っ張って案内する役なので、さほど眠くなることは無いのですが、嫁を後ろに乗せて走った時は何度か後ろで嫁は寝ていました。

良く落ちないものだと思いますが、ギリギリのところでバランスを取っている感じでしょうか。

でも、後ろで寝るとバランスが変わるので、すぐ分かるのは分かるのですよね。

と、そんな訳で、その人も寝てしまったのですが、その人は運転しながら寝てしまったので、更に器用なのですが。。

アクセルどうしてたのだろうとか思いますからね。

みんなで、その後、「買って30分でご利益を授かるなんて凄すぎる」と言われ、「もう、ご利益は使ってしまって無いから、新しいのを買わないとダメだ」と言われてましたね、その人。

まぁ、ご利益のおかげかそのあとのツーリングも何事もなかったので、良かったです。

今回は特にそういったハプニングは起きませんでしたが、まぁ、そうそうそんなエピソードは生まれる訳でも無いですからね。でも、それが一番良い事だと思いますよね。

さて、ロープウェイ(1500円)を使って奥ノ院まで行くと、かなり眺めが良くて富士山をはじめいろいろな山を眺めることができます。

富士川沿いの眺めもかなりいい感じで好きです。

最近流行の「ゆるキャン△」なんかでも久遠寺は登場したりしてますが、自分も好きな場所なので色んな人に訪れて欲しいと思います。

奥ノ院へ訪れた時は、夕方に差し迫るような時でしたので、人もまばらでかなり雰囲気も良くて、また、来たいなぁ。。と思いました。

でも、自分の場合、さほどここではパワースポット的なことは無く、終始良い雰囲気の所という感じでした。

波長の合う神社などだと、頭がキリキリしたり、ドンっと衝撃が走ったりするのですが、そう言ったこともなく、穏やかに参ることが出来ました。

自分の場合、寺だとさほど感じない感じなのかなぁ。

でもそう言えば、同じ寺で同じ山梨県の恵林寺は凄かったけど。。

うぐいす廊下から明王殿へ入るとこの辺りだけ、キーンと頭が痺れて来る感じになりましたね。

恐らくあれは自分が武田信玄公へ尊敬の念というかリスペクトしているからなんだろうか。と思う次第です。

ところで、志摩リンのこの写真の形のフィギュアを持ってますね。自分。。

いい歳したおっさんがそんなものを持っているのかと。。。

バイクが登場してキャンプで。。ってなると、自分の趣味に合うので、好きなんですよね。。ww

あと、原作の絵が好きなんですよね。

風景を広角写真で描く感じが凄く好きなんです。

でも、ゆるキャン△は恋愛話も無く、単にカワイイ女子高生がワイワイ言いながら、キャンプをどう楽しむかを淡々と描いて行く所が良い所ではないかと思います。

恋愛話だと没入しなかっただろうしなぁ。。

ゆっくりと長く書いて欲しいマンガだと思っています。

とはいえ、上のカレーとか全然買わなかったですけど。。

おもろカレーだったら買っていたと思います。ww

*おもろカレーとは豚足カレーとのことです。

野鳥撮影へ 「境御嶽山自然の森」の「スズメ」 群馬県

2022年12月24日、群馬県にある「境御嶽山自然の森」へ行って来ました。

小さな公園なのですが、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ、スズメが見れました。

エナガはこの前の記事に出したので、それ以外の野鳥を貼って行きたいと思います。

まずは、スズメから行きましょう。

飛んでいる所はなかなか撮りにくいですね。難しい。

スズメ、河川敷に凄くいっぱいいてどうやって撮っていいものかと悩む感じでした。

たくさん飛んでいるとピントが合わせられないのが困りものですね。

しかし、いっぱいいるなぁ。何羽飛んでるんだろう。

[Best_Wordpress_Gallery id=”135″ gal_title=”2022 境御嶽山自然の森公園 スズメ”]

続いて、シジュウカラ

なにか、この巣?みたいなものを啄んでましたね。

啄んで運んではいなかったので、巣作りでは無く、この中に虫でもいてそれを啄んでいるのでしょうかね?

続いてヒヨドリです。これも餌をなる木の実を啄んでました。

しかし、木の実は固く無いのでしょうかね?

最後にメジロ、メジロのかなり好きです。

メジロは絵になりますよね。

[Best_Wordpress_Gallery id=”137″ gal_title=”2022 境御嶽山自然の森公園 メジロ”]

野鳥撮影へ 「境御嶽山自然の森」の「エナガ」 群馬県

もう、去年になってしまいますが、2022年12月24日、群馬県にある「境御嶽山自然の森」へ行って来ました。

小さな公園なのですが、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ、スズメが見れました。

今回は、ここでエナガが良く撮れたので貼っておきます。

これ、カワイイですよね。

ホント、自分でも良く撮れたと思います。

お気に入りの写真です。

しかし、今回はエナガが低いところまで、降りて来たので、ここまで寄れた写真が撮れたので、普通はここまで寄れないなぁ。と思います。

タイミングが良かったのかなぁ。と思います。

エナガに対してはちょっとした執念を燃やしていたので、これである程度撮ることができたので、満足感を得られました。

はぁ、しかし、エナガはカワイイなぁ。。

このあと、何回か行って見ましたが、この写真の時ほどは、下に降りて来て貰えなかったですね。

そういった生態的なところまで、分かれば写真も撮りやすいのだろうなぁ。と思う次第です。

小鳥が向こうから寄って来るような、お釈迦様みたいな人にはなれないので、生態を知る方が近道なのでしょうね。

というわけで、エナガ、大好き!!!の巻でした。

[Best_Wordpress_Gallery id=”133″ gal_title=”2022 境御嶽山自然の森公園 エナガ”]

野鳥撮影へ コウノトリ、オオハクチョウ、ダイサギ、オオバン、ネコ

12月11日、前回、ルリビタキのメスを見た後に、場所を移動してコウノトリが居る群馬の多々良沼に来ました。

まずはその有名なコウノトリ

大きいですね。凄いです。

普段、小鳥を撮っている自分にとっては、巨大と言って過言ではない感じです。

優美な印象のコウノトリ。

何枚か撮れましたが、羽を広げたところはホントに美しいです。

しかし、水鳥関係はホント撮りやすいですね。凄く簡単です。

今の自分にとって、一番、難しいと思っているエナガに比べれば、10倍位楽な気がします。

ホント、エナガは、高い、止まらない、暗い、なので全然撮れないです。

最近、ようやくしっかり撮れましたので、そのうちアップしたいと思います。

続いて、オオハクチョウ

これもまた大きいし、綺麗です。

やっぱ、飛んでいる所がいいですね。

これもコウノトリと同じで、優美です。

並んで飛んでいる所は、ちょっと他の鳥とかでは撮れない感じがします。

コウノトリや白鳥にハマる人がいるのも分かる気がします。

続いて、ダイサキ。

綺麗に撮れましたね。ホント。

真っ白な羽ってやっぱり綺麗ですね。うん。

続いて、オオバン

歩いているのはちょっと面白いですね。

ちょっと、お気に入りな感じです。

最後に、ネコちゃん。

猫、好きなので、居れば撮ります。

この子は野良ちゃんですかね。桜猫っぽいです。

なかなか、触らせてくれませんでした。

野鳥撮影へ エナガ、コゲラ、ルリビタキ(メス)

12月11日、群馬県の自然公園へ行って来ました。

で、例によって、野鳥撮影です。

まずはコゲラ

なんか、枝の間の蜘蛛の巣みたいなのを啄んで、引っ張っていますね。

可愛らしいですね。

コゲラはホント可愛くて好き。

次はエナガ

ホント、チョコチョコと動いてしまうので、撮りにくいです。

これはお尻だし。。エナガのお尻撮影率高いですホント。

この辺も自分では撮れたほうです。

まずまずといった所でしょうか。。

ホント、難しい。。移動が早すぎる。高い所に居る。

カワイイんですけど、なかなか撮らせてもらえないですね。

次はルリビタキのメス

尾が青くて綺麗です。自分、初めて撮れました。嬉しいです。

でも、ちょっとピントが甘いのと、暗いのがなぁ。。

次に向かって、頑張ります。

メスが居るのだから、オスもどこかそばに居るのだろうとは思うのですが、この日は現れず。。難しいものです。

前から見ると、ジョウビタキのメスにちょっと似てるかな。

ジョウビタキのメスをジョビ子、ルリビタキのメスをルリ子と言うとか。

うぅ、もっと、撮りたかったなぁ。。

野鳥撮影へ ミサゴ、イソシギ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ

12月10日、性懲りも無く、また、例の河原へ行きました。

土曜日なので人が多くて、なかなか良いポジションも埋まっていたりして、前回のような、盛り沢山というようなことには、全くなりませんでした。

時間が午前中のみしか時間が取れなかったので、中途半端な結果となってしまいました。

ホオジロのメスだと思います。

カシラダカかな?と思いましたが、頭が尖ってないので、おかしいな?と思って調べると、ホオジロのメスなようです。

可愛らしいです。

ホオジロのオスは縄張りを見張るので、高い位置に居ますね。

河原なので、他にもたくさんホオジロが居ましたよ。

カワラヒワ、気にして見てると、彼ら、ほんと沢山いますね。

しかも、必ず群れでいますね。

色合いが好きなので、割と好きです。

尾のところの黄色が入った当りの所がかなり好きですね。ハイ。

羽を広げた所が綺麗ですよね。

自分のカメラだとそこまで撮れない感じなので、悔しい感じではありますが、仕方ない。

続いて、言わずともご存知のスズメ。

自分、割と好きなので、撮れるときはしっかり撮りたい感じです。

この時期、ほわほわの胸毛が可愛らしいですよね。

上野の不忍池で餌付けしているオジサン。どうしているんだろうか。。

イソシギ、たまたま、人馴れしているのか、割と近くでも撮らしてもらえましたね。

綺麗です。

ホント、愛くるしいフォルムだなぁ。。

毛づくろいしてあげたい感じです。

最後に、ミサゴ。

見ていると、ホバリングしたので、魚を捕まえるか?どうだ?と見てると、中洲へ降り立ちましたとさ。。。。。。

この後、用事があったので、ここは残念ながらここまで。

夕方、用事を済ませて、全く別な場所で、またしてもイソシギ。

結構、どこにでも居るのだと再認識した次第です。

でも、やっぱり可愛い。。

セグロセキレイ、久々に見ました。

自分の周りだとハクセキレイが多いです。

セグロセキレイも良いですが、キセキレイはもっと好きです。

でも、このセグロセキレイは綺麗だなぁ。

最後はモズ、夕方、日の陰った所の割に撮れましたね。

色々、頑張って見るべきということでしょうか。

野鳥撮影へ ミサゴ、イソシギ、ジョウビタキ、キセキレイ、カワセミ

12月5日、時間が出来たので、野鳥撮影へ行きました。

この日は、曇天でしたので、写真はあまり綺麗では無いですが、そこそこ良い写真が撮れたと思います。

時間があったので、前回に引き続き、同じ河原に行きましたが、範囲を広げてみましたので、また、別な感じの写真が撮れましたので、あげておきます。

まずはそこここでお見掛けするハクセキレイ。

結構、下の写真は好きです。

「何?写真撮ってるの?」って感じですよね。なんか、可愛い。

前回、初めて見たのに、また居るので、珍しくは無いのでは?と自分の中で思っているイソシギ。

とはいえ、丸っこいフォルムが可愛らしいので、かなり、好きですねぇ~。

居れば必ず撮るであろう鳥です。

ジョウビタキ、寒いからか、胸を膨らませていますね。

この日はホント寒い日でした。

でも、しっかり撮らせてもらって良かった。

粗い写真ですいません。
粗い写真ですいません。

トビ、上の写真では二羽写ってますが、下は飛び立ってしまいましたので、一羽です。

彼らのセーフティーゾーンを超えたので、仕方ないですね。

しかし、写真が暗いです。すいません。

色をいじっているので、ちょっと不自然な感じですね。

元が黒くて見れないのを無理やり明るくしたので、粗いです。

続いて、キセキレイ、自分に取っては、初めてのキセキレイです。

う~~~~。ホント、天気が悔やまれる。。

でも、ホント綺麗ですね。可愛らしいし。凄く好きです。

ハクセキレイと縄張り争いが激しく、なかなか近寄れず、いい写真が撮れないので、欲求不満です。

粗い写真ですいません。

カワセミ、ホバリングしているのを初めて見ました。

色々としっかりと見れたのですが、写真に撮れないというか、逆光で黒い写真ばっかりと言う、情けないことに。

下の写真はそれでも色を調整したもので比較的見れたものです。

でも、ダメですね。困った。

最後にミサゴ、しっかりとまた、魚を捕まえていますね。

魚を捕えた瞬間というのは、撮れなかったですが、それっぽい感じの写真にはなりましたね。

しかし、、、曇天なのが、恨めしい一日でした。

こんなに、盛り沢山、現れるなんて。。。

他にも、モズ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワなどを見ることが出来ました。

写真は真っ黒です。ハイ。。。

やっぱ、土日よりも平日はいいですね。。

猫カフェ 秩父 笑にゃんこ王国へ

このところ、猫不足に陥っている、我が夫婦。

猫ストレスを抱えていると、精神的に良くないので、猫チャージをしたいのですよね。という我ら。

ということで、どこへ行ってチャージして来ますかね?と、とんとん拍子で話しあい、今まで行った事の無い、秩父にある笑にゃんこ王国という猫カフェへ行って来ました。

地図は下図↓

我が家からだと1時間位ですね。

営業時間は11時から15時とのことです。

そして、入場料は千円ですね。

右の子、カワイイなぁ。

カワイイ、ニャンコ達がお迎えしてくれますよ。

この子もカワイイ

上のこの子は、実は人馴れしていなくて、後ずさりしているのですよね。

子猫、カワイイですねぇ。

この子は入口のところでお迎えしてくれる子ですね。カワイイ。

この子はまだ子猫

この子も子猫だったと思います。

この子たちは中二階の子達

物思う猫

「お湯を使うには、俺の許可が居るのだニャン!」

子猫たち、カワイイです。

あらゆるところに彼らはいます。

この子が凄く懐いてくれた、可愛かったなぁ。。

猫タワー

上から目線で

この子は綺麗なミルク色で、可愛かったのですが、人馴れしてなくて、この距離が限界でした。

まどろむ猫

甘え猫

嫁様に乗って来てますね。

でも、自分にも乗って来てくれる子たちがいっぱいですよ。

しかし、色んなところにいて面白かったなぁ。

それと、100匹くらい居るようです。

年配の猫や、怪我して足が無い子や、片目が無い子など、さまざまな猫たちがいました。

人馴れしている子、慣れてない子、それぞれ、皆、可愛かったです。

youtubeでリアルタイムで見れたりできるので、是非、ご覧になってみるのも良いかと思います。

詳しくは以下の公式ページで↓

[blogcard url=”https://www.nico-nyanko.org/”]

たくさんの猫たちの世話は大変だと思いますが、長く続いてくれることを願って、また、自分達も来ようと思います。

良い時間をありがとうございました。

野鳥撮影へ ミサゴ、イソシギ

とある河原へ本日(2022/11/27)行って来ました。

本当の目的とは違うのですが、奇しくも久しぶりの野鳥撮影となりました。

本日、何気なく見ていたら、ミサゴが魚を捕まえて食べている所でした。

上の写真を切り抜いたものですので、写真が粗いです。ご勘弁を。

何を食べているのかは良く分かりませんでしたが、大き目な魚なのは間違いないです。

鯉なのか?はたまた、この時期なので鮭なのか?写真が粗くて良く分かりませんが、なんとなく鯉かな?って気がします。

しかし、ミサゴは魚大好きなんですねぇ。

それと色が綺麗ですね。

最初、何という鳥なのか分からなかったのですが、ミサゴでしたか。

結構、好きかも。また、見れると嬉しいですね。

しかし、600mmに1.4倍のコンバータを付けて撮ったのですが、遠いなぁ。

あと、変わったところでは、イソシギ。

自分的には、ぷくっとしてカワイイので、好きな鳥ですね。

うん。好き。

ミサゴもそうですけど、シギ系の鳥たちは、初心者の自分はなかなか見れてなかったので、ちょっと嬉しかったです。

あとはホオジロが良く撮れましたね。

しかし、ミサゴが魚を捕まえる所が見てみたいですねぇ。。

なかなか、難しい感じでしょうが。。

最近、バードウォッチングのマナーで、撮影した場所を書かないように。という風潮らしいので、場所は伏せておきます。

まぁ、知ってる人は、知っているのだろうけど。

そんな感じで、そろそろ鳥の写真が撮りやすい季節になって来ましたね。

また、見に行くぞ。って感じです。

写真の腕を上げないとです。

まだまだ、下手の横好きですので。

疣岩分水工 宮城県刈田郡蔵王町円田 円筒分水工

円筒分水工シリーズの第三弾です。

凄い水量です。

というか、載せてないものあったりして。。

それも載せたほうが良いでしょうかね。まぁ、その辺は置いておきましょう。

2022/05/03に訪れました。

自分的には東北地方初見学の円筒分水工です。

約二年間は出掛けられてなかったですからね~。

ようやく、出掛けられるようになった感がありますので、仕方ないでしょう。

しかし、ここの地名、疣岩(いぼいわ)分水工読めませんでした。難しい漢字ですね。

それはさておき、肝心の分水工ですが、凄い水量です。

さすがに田植えの時期なので、物凄い量の水が流れていますね。

これは誤って水路に落ちたりしては危険ですね。

分水工自体にはフェンスがあるので、危険を感じませんが、分水工を離れた水路は特にフェンスはないので、気を付けないといけないですね。

この場所の円筒分水工自体の大きさはそれほど大きなものでは無かったですが、水量に圧倒され、大満足でした。

ただ、ここ、蔵王への続く道筋なので、観光シーズンは交通量が割とあるようです。

ちょうど道の反対側に、車一台分の幅のスペースが30m位あるので、そこに車を置くことができたので、良かったです。

10秒程度ですが、参考までに

ただ、雨天や雨上がりだと、ぬかるんでしまうと思うので、気を付けないとスタックしてしまうと思います。

交通を妨げない、事故を呼び込まないように停車する場所には注意しましょう。

棚倉城(亀ケ城)

2022/05/06に訪れました。

追手門からのお堀

立花宗茂公と丹羽長重公に所縁のある土地柄ですね。

あまり凝った縄張りでは無いですね。

立花宗茂公は大好きな武将で、素晴らしく正々堂々と生きられた方だと思い尊敬します。

何の因果か、嫁の母方の実家が福岡の柳川でして、その実家は元は棚倉出身と伝えられているとのこと。

いつか来てみなければという思いがあり、立ち寄らせて頂きました。

実際には立花宗茂公の頃は、赤館城跡(現在の赤館公園)に居て、棚倉城を造られたのは、立花宗茂公の後に入った丹羽長重公ですね。

この方も割と好きな方でして、非常に何と言うか、堂々とした振舞を感じますし、清々しい生き方をされた方だと思います。

両名の方に共通するのは、関ケ原で家が潰れたにも関わらず、後に10万石を超える大名に復帰した稀有な方です。

立花宗茂公はその優れた(気を見るに敏な)戦術眼で、そして丹羽長重公はその優れた築城術で、復帰を果たしたのだと思います。

芸は身を助くと言いますが、それを地で行くようなお二方です。

どちらの方も大河の主人公であってもおかしくないと思う波乱に富んだ人生を歩んだ方だと思います。

さて、そんなお二方が過ごした頃に思いを馳せながら、棚倉城を巡って見ましょう。

棚倉城は小さいお城ですね。

城だけを見ると、それほど凝った縄張りでもないです。

舌状台地の上にあり、想定される攻め口が北西からなので、そちら側に三の丸が築かれています。

とはいえ、 伏兵として、赤館城も残っていますし、都都古和氣神社(馬場都々古別神社)や、現在の棚倉消防署辺りへも伏せておくことができるように思います。

国土地理院の印影起伏図です。
赤丸が棚倉城、青丸が赤館城、赤線は空堀を作るであろう位置

そのようにしておけば、ある程度は反撃を仕掛けることもできただろうし、劣勢を覆せる手段として有効かもしれませんね。

築城中に白河へ転封となったとのことなので、本来は三の丸の外にも北側に舌状台地を横断する空堀を作るつもりではなかったのかな?と思います。

ちょうど作りやすそうなところがあるので、そこを見逃すことは無いだろうと思います。

なので、予算と時間があればもっと大きな城の縄張りだったのではないかと思います。

ところでお堀をぐるっと巡っていると、パタパタ~と鳥が二羽追いかけっこしています。

何だろうと目を凝らしてみると、カワセミがお堀を巡って縄張り争いをしていました。

おぉ、カワセミ撮れるかなと思い、頑張りましたが、短い時間ではちょっとダメでした。

二、三度魚を捕えているなぁ。とは見えたのですが、定位置に居てくれない(魚を捕まえるポイントが多い為かな。)ので、右往左往しているうちにしばらく待っても来なくなり、諦めて馬場都都古別神社へと向かいました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”71″ gal_title=”棚倉城”]

そんな感じで、親戚の叔父さんのご先祖様はこの辺りから来たのだなぁ。と思いながら、お城を後にしました。

渡良瀬遊水地のコウノトリのヒナ 2022/05/22

2022/5/22、フクロウ神社として有名な野木神社と渡良瀬遊水地のコウノトリのヒナの生育を見に行きました。

ヒナの羽ばたきの練習

フクロウ神社

フクロウ神社に行って来ましたが、まず、感想としては人が多かったですね。

今までで一番多くの人が居たと思います。

自分達は10時頃行きお昼ごろまで粘りましたが、フクロウ親子を結局写真に捉えることは出来なかったです。

写真を撮っては見たものの、家に帰りパソコンで確認すると「これ?ホントそうかな?」と言う感じなので、写真を上げるのはちょっと差し控えさせて頂きます。

どうも宮司さんの話を聞いていると、朝、早い時間か夕方とかの人が少ない時間では、写真が撮りやすい位置にいるとのことです。

人が多くなると、怖いのか煩いのか、奥へと行ってしまうようです。

なので、もっと土日の10時程度ではダメで、もっと早く行かないといけないってことですね。

しかし、100人位の人が固まってフクロウを見たくて右往左往している姿は端から見ればある意味滑稽ではあります。

宮司さんの話では6月初めくらいまでは、ヒナもいるのでは?とのことですので、もう一回見に行って見たいと思います。

あと、ヒナが撮りやすいのは巣のそばにいるときが良いということで、それは例年だとGW頃とのことです。

今はヒナも活動的になって来ているので、神社の森には居ますが転々と移動しています。

コウノトリ

で、コウノトリのヒナですが、前回4/10に見た時とは比べ物にならないほど大きくなっていました。

一番奥の一回り大きいのが親です。
手前の二羽がヒナですもうかなり大きいです。

風に吹かれると何度も翼を羽ばたたかせて、ちょっとジャンプしたりして、今にも飛んで行きそうなほどでしたね。

順調に大きくなっているようで良かったです。

あと、ちょっとすると巣から出て餌を取るようになるのでしょうかね。

こちらはじっとしていてくれるので、フクロウに比べると写真を撮るのは苦労しませんね。

これが見学する堤からの風景(広角レンズで撮影)です。
どこか分かりますか?

ただ、コウノトリを見学する堤から約370mの距離がありますので、ひたすら射程距離が長いレンズを買えるかどうかがポイントなだけです。

黄色の丸がコウノトリの営巣塔、こんなに小さく見えます。

なので、くれぐれも裸眼で見ようと思わないでください。

ある程度の双眼鏡、もしくは望遠レンズは用意しないと見れないと思います。

自分の場合の鳥カメラは600mmに1.4倍のコンバーターを付けて、840mm相当という望遠レンズの仕様になっています。

羽ばたいている子はずっとこんな感じでした。元気ですね。

もう一回フクロウを撮りに行くつもりなので、その時にはまだいてくれるかなぁ。

巣からは離れて周辺で餌を啄む感じでしょうかね。

もう片方のヒナも時折羽ばたいていましたよ。

それはそれでカワイイでしょうねぇ。

最後にトリミングして拡大したもの。
写真が粗くて見難いですがご容赦を。

もうちょっと見守って見たいと思います。

あと、下に地図を出しておきます。

紫の部分はコウノトリを守る為に立ち入り禁止区域です。

みんなでマナーを守り、コウノトリを見守りましょう。

白石城

2022/05/04 GWの旅の途中で立ち寄らせて頂きました。

白石城といえば片倉小十郎景綱公ですね。

伊達政宗公を支えた右腕として、そして名君としても名高い方ですよね。

関ヶ原の後の慶長7年(1602年)、主君・政宗が仙台藩主になると一国一城令が敷かれる中、特例として残された白石城1万3000石の城主を賜る。

引用:片倉景綱 -Wikipedia-

なにしろ上記が全てを表すように思います。

それだけ重要な人だったことが、徳川側からも認められていたということでしょうね。

そして片倉喜多公ですね。

喜多は文武両道に通じ、兵書を好み講じたという。また、弟の景綱も喜多の教化を強く受け育ったという。その後、伊達輝宗の命により、永禄10年(1567年)8月3日 に誕生した伊達政宗の乳母を拝命する。

引用:片倉 喜多 -Wikipedia-

伊達政宗公の乳母であり、片倉小十郎景綱公を文武両道に育て上げた女傑、この人のことも忘れてはならない方でしょう。

白石があるのもこの二人の貢献が多分にあるのではないだろうかと思います。

そして、ここ白石城は、

1868年(慶応4年、明治元年)、戊辰戦争の際、奥羽諸藩の代表たちが白石城において白石列藩会議を開き、これが奥羽越列藩同盟の結成につながった。白石城には公議府が置かれ、北白川宮能久親王が滞在した。

引用:白石城 -Wikipedia-

とまぁ、結構と歴史的なイベントもあったりして、侮りがたい場所でもあります。

しかし、現在、白石城の大櫓(一般的には天守)は、2021年02月に起こりました、福島県沖地震(最大震度6強を観測)で被害を受けたために復旧工事中でした。

白石城の天守閣ですが、天守閣とは言わないそうです。

大櫓と言うそうです。

これは仙台青葉城に天守閣が無いのに、支城である白石城に天守閣とは言えなかった為だと言われているそうです。

いわゆる忖度ですね。昔からホント日本人は気を使って生きてますね。

まぁ、その辺りはどうでもいいではないかとも思いますけど。

しかし、昔の縄張り図を見ると、しっかりと江戸時代初期のお城らしいお城ですね。

縄張りは東側に重きを置いているのだけど、仮想敵となる街道筋は国道4号線の南からと、国道113号線に沿って西から来るので、そちら方向からの備えはさほど無いように思えます。

城としては白石城は支城なので、青葉城への支援ができればよいのかな?

それか逆に攻められれば、青葉城から支援が来るから良しとしているのか。

城の南に連なる寺群に伏兵として遊撃する作戦という所でしょうか。

自分だったら、ここに築城せずに白石川を北に渡った所にある現在東北自動車道の西の舌状台地に立てたと思います。

地図は国土地理院の印影起伏図です。
赤丸が白石城、自分なら青丸に白石城を建てます、
雰囲気的に青葉城的な感じになるイメージでしょうかね。

街道筋をすべて見下ろせるし、封鎖できるし、攻め口が南、もしくは東となるのでかなり便利だと思います。

[Best_Wordpress_Gallery id=”67″ gal_title=”白石城”]

しかし、そこだと堅固過ぎるので、平和な徳川の世では建てると剣呑な感じで徳川に立てつくのか?と言う感じでまた忖度してダメだったのかもしれないですね。

まぁ、そんな妄想は置いといて、白石城、おススメです。

城下町にある片倉家中旧小関家 武家屋敷ですが、こちらも地震の影響で見学できませんでした。残念。

あっ、そういえばここ白石は特産物として温麺(うーめん)が有名ですので、お昼ご飯に頂きました。

手延白石温麺 味見処 光庵という、温麺の製麺所でもあり食事処でもありますところで頂きました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”69″ gal_title=”温麺”]

自分達は初めて食べるので、恐らく無難な入門編的位置の三味うーめんにしました。

つけダレが三種類、めんつゆ、ごまだれ、くるみだれです。

どれも美味しかったですよ。おススメです。

お土産で1箱買って帰りまして、只今、絶賛毎週末のお昼ご飯として消費中です。

阿津賀志山防塁

2022/05/04 GWの旅行中に通りがかったので、寄って見ました。

左手が鎌倉側が布陣した寄せ手側、右手高台が奥州藤原氏の守り手側
二重の堀だったことが分かりますね。ここは分かりやすい。

今、大河ドラマも鎌倉時代ですので、ちょうど良いタイミングですね。

ここ阿津賀志山防塁は、奥州藤原氏が源頼朝軍からの侵攻を防ぐ防御の為に構築した防塁(二重堀)ですね。

ここで頼朝軍と奥州藤原軍が2日間に渡り攻防を尽くして、頑張りましたが藤原氏は負け、これ以降は大きな戦いはなく、滅亡となるわけですね。

城とは違いますが、4kmに渡る堀を作るのは大変なことだったと思います。

これはこれで凄い規模のものを作ったものだと思いまよね。

奥州藤原氏にとって、藤原秀衡公が無くなったタイミングが悪かったというか、頼朝がその死を待っていたというか、その点が非常に悔やまれるところです。

それが奥州藤原氏を支えてきた家臣団(当時は奥州藤原氏でも鎌倉風にいえば御家人と称していたのでしょうかね。)にとってはまた非常に悲壮感を感じさせるものとなったのではないでしょうか。

頼朝にすれば勝利したことで、後ろを脅かす勢力が無くなった訳で、貢献したものには、土地の再分配を行い、基盤固めに邁進したことになります。

歴史の分岐点ですよね。

福島市小鳥の森

2022/05/05 GWの旅の途中でたまたま通り掛かったので、寄って見ました。

カワラヒワ

本来は、UFOふれあい館へ行こうと思っていたのですが、通りがかり小鳥の森とあるので、バードウォッチングできるのかな?と思ったもので。

カワラヒワ、体重が軽いのですね。タンポポの茎に掴まって登ってました。
それでタンポポを啄んで居ましたよ。

ただ、5/4の午後でしたので、全然、戦果が上がらず。。

この日は1時間ほどで後にしました。

で、UFOふれあい館に行ってから、福島市で一泊して、翌日の5日、再度、朝から小鳥の森へ来ました。

キビタキの鳴き声がず~っとしているのに、捉えられないのですよね。

3時間ほど粘りましたが、キビタキは捉えられず。。。。

ヒヨドリ

あちこち、歩いては見ましたが、大体、通常、埼玉でも見れる鳥たちでした。

ヤマガラ

まだまだ、鳥を観察する術が未熟なんだろうなぁ。と思いますねぇ。

シジュウカラ

あと、写真に撮れなかったのですが、おそらくクロジがいたのではないかなぁ。と思います。

スズメが虫を啄んでいるところ

しかし、翌日の6日に、栃木の井頭公園でキビタキを簡単に写真に捉えることが出来たのは、皮肉な物です。。。

シメ

相手が生き物なので、ままならないですねぇ。

シジュウカラ

まぁ、それもまた良しということでしょう。

コゲラお尻しか撮れず。。。

ネイチャーセンターの方とも話しましたが、かなり良い場所みたいですね。

これからの季節はサンコウチョウも来ると言ってましたし。

また、来たいと思います。