2024 夏 北海道の旅 7日目 女満別空港 メルヘンの丘 北の海鮮処 ゐろり網走店

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその8です。

美幌峠から網走に向かっています。

途中、女満別空港に寄って見ました。

たしか、ひまわり越しで旅客機が撮れるはず。。。

でも、離陸時間とかは分からずですが、まぁ、行ってみましょう。

人が結構居るなぁ。なんて呑気に見ていると、五分も経たずにANAのジェット旅客機が来ました。

ラッキーですね。

ただ、準備が甘いので、慌ただしく撮ったので、構図やら、もう一台カメラ出したかったなぁ。とか。

まぁ、仕方ない、撮れただけ良しとしましょう。

今回の旅でひまわりが見れたのは、ここだけだったような気がします。

そういえば、自分が20代前半のとき、同じ会社の5歳くらい年上の先輩がバイクで北海道ツーリングして来た時の話を聞いたりして、言われたことがあります。

「お前、北海道行くと北海道から離れられなくなりそうだよなぁ。」と言われ、

今回来てみて、「うん、先輩の言ってたことは正しかった。」

確かに、若いときに来ていたら、北海道に住もうと思ったに違いないです。

北海道の四季を巡って暮らしてみたい。

そんな気持ちが今でも湧いてきます。

でも、今からではなぁ。と気持ちにブレーキが掛かります。

逆に50代も後半で、還暦手前に来て良かったのかもしれません。

そんな話を思い出しながら。

さ、女満別空港を後にして、メルヘンの丘に来ました。

ここもまた、いい写真になりましたね。

欲を言えば、夕景だともっと良かったのかもしれません。

網走に到着してホテルにチェックインして、さて、夕ご飯ですね。

あちこち行ってみますが、どこも結構混んでます。

予約しておかないと厳しいですね。

そんななか、ようやく入れた店「北の海鮮処 ゐろり網走店」に御厄介になりました。

嫁に貝食べ過ぎでお腹壊したのにまた食べてる。。と言われながらも、「美味しい物には、抗えない。。」とつぶやく自分。。

ホッケが昭和の頃のおおきいホッケで脂も乗っていて美味しかったです。

ルイベは初めて食べたけど、普通に美味しいですね。

そんな感じで、七日目の日は終了しました。

ところで、前回の記事から、更新に時間が掛かりましたが、個人的に4月より再就職いたしまして、仕事を再開しました。

そのためにちょっと時間的な余裕がなくなり、ただでさえ遅い筆が更に遅くなっております。

適当にやっておりますので、長い目で見て頂けると助かります。

2024 夏 北海道の旅 3日目 黄金道路 大樹町宇宙交流センター

北海道の旅三日目(2024/8/2)のその3です。

襟裳岬を出発して、割とすぐの場所に、「黄金道路」なる名称のスポットがあります。

なんだろうか?と調べると、莫大な費用が掛かった道路とのことでした。

「まるで黄金を敷き詰めた道路」なので、黄金道路とか。

確かにここから帯広方向への道は、海沿いで断崖絶壁に近いところが続きます。

新潟の「親知らず子知らず」のイメージに近いと言えば良いのでしょうか。

走った感じでは「親知らず子知らず」まで断崖絶壁というほどでは無く、海沿いを気持ちよく走れる道路といった感じです。

バイクは気持ちいいだろうなぁ。という感じですかね。

気持ちいいくらいのワインディングだし、結構、起伏が少ないフラットな感じで、さらに眺めもいいし、車でだってかなり気持ちいいです。

満足度という意味では「黄金道路」で良いように思いますね。

襟裳岬ではドンヨリしていた天気でしたが、ちょっとしか離れていないのに、凄く良い天気で最高の景色でした。

黄金道路をドライブ中の動画も作って見ましたので、良かったら見てください。↑

トンネルが多い道でしたので、トンネル部分はほぼカットしました。

そんなところを走って、11:40頃、目的地の「大樹町宇宙交流センター SORA」へとやって来ました。

↑格納庫ですかね。かなり大きな建物です。

ロケット発射場として有名(?)だと思っています。

ホリエモンのロケットを発射したところですね。

ちょっと、こういった施設もなかなか近所には無いので、見ておきたいという心理が働きますね。

まぁ、機械ものが好きな男子は見たいと思うのではないでしょうか。

こういった施設にくると未来を感じますね。

こちらも元気を貰える感じがします。

なにやら施設も拡張する予定とかでした。

ロケットを発射するときに来てみたいものです。

いつか種子島にも行ってみたいなぁ。

GPSのログを取りつつ行ってますので、以下の軌跡を参考に

猫カフェ 秩父 笑にゃんこ王国へ

このところ、猫不足に陥っている、我が夫婦。

猫ストレスを抱えていると、精神的に良くないので、猫チャージをしたいのですよね。という我ら。

ということで、どこへ行ってチャージして来ますかね?と、とんとん拍子で話しあい、今まで行った事の無い、秩父にある笑にゃんこ王国という猫カフェへ行って来ました。

地図は下図↓

我が家からだと1時間位ですね。

営業時間は11時から15時とのことです。

そして、入場料は千円ですね。

右の子、カワイイなぁ。

カワイイ、ニャンコ達がお迎えしてくれますよ。

この子もカワイイ

上のこの子は、実は人馴れしていなくて、後ずさりしているのですよね。

子猫、カワイイですねぇ。

この子は入口のところでお迎えしてくれる子ですね。カワイイ。

この子はまだ子猫

この子も子猫だったと思います。

この子たちは中二階の子達

物思う猫

「お湯を使うには、俺の許可が居るのだニャン!」

子猫たち、カワイイです。

あらゆるところに彼らはいます。

この子が凄く懐いてくれた、可愛かったなぁ。。

猫タワー

上から目線で

この子は綺麗なミルク色で、可愛かったのですが、人馴れしてなくて、この距離が限界でした。

まどろむ猫

甘え猫

嫁様に乗って来てますね。

でも、自分にも乗って来てくれる子たちがいっぱいですよ。

しかし、色んなところにいて面白かったなぁ。

それと、100匹くらい居るようです。

年配の猫や、怪我して足が無い子や、片目が無い子など、さまざまな猫たちがいました。

人馴れしている子、慣れてない子、それぞれ、皆、可愛かったです。

youtubeでリアルタイムで見れたりできるので、是非、ご覧になってみるのも良いかと思います。

詳しくは以下の公式ページで↓

[blogcard url=”https://www.nico-nyanko.org/”]

たくさんの猫たちの世話は大変だと思いますが、長く続いてくれることを願って、また、自分達も来ようと思います。

良い時間をありがとうございました。

疣岩分水工 宮城県刈田郡蔵王町円田 円筒分水工

円筒分水工シリーズの第三弾です。

凄い水量です。

というか、載せてないものあったりして。。

それも載せたほうが良いでしょうかね。まぁ、その辺は置いておきましょう。

2022/05/03に訪れました。

自分的には東北地方初見学の円筒分水工です。

約二年間は出掛けられてなかったですからね~。

ようやく、出掛けられるようになった感がありますので、仕方ないでしょう。

しかし、ここの地名、疣岩(いぼいわ)分水工読めませんでした。難しい漢字ですね。

それはさておき、肝心の分水工ですが、凄い水量です。

さすがに田植えの時期なので、物凄い量の水が流れていますね。

これは誤って水路に落ちたりしては危険ですね。

分水工自体にはフェンスがあるので、危険を感じませんが、分水工を離れた水路は特にフェンスはないので、気を付けないといけないですね。

この場所の円筒分水工自体の大きさはそれほど大きなものでは無かったですが、水量に圧倒され、大満足でした。

ただ、ここ、蔵王への続く道筋なので、観光シーズンは交通量が割とあるようです。

ちょうど道の反対側に、車一台分の幅のスペースが30m位あるので、そこに車を置くことができたので、良かったです。

10秒程度ですが、参考までに

ただ、雨天や雨上がりだと、ぬかるんでしまうと思うので、気を付けないとスタックしてしまうと思います。

交通を妨げない、事故を呼び込まないように停車する場所には注意しましょう。

猫島 田代島 2022/05/02

2022年5月2日

この子のこの表情が凄く好きです。カワイイですね。

かねてからの念願である猫島 (宮城県 田代島)に行って来ました。

この子もカメラ目線でカワイイですね。好き。

GWでしたが、まだ、八重桜が残っていて綺麗だったし、猫は可愛いかったし、最高でした。

仁斗田港でお出迎えしてくれる親子?の猫ちゃん

はぁ~、また、行きたい。

田代島へ行くには島なのでフェリーですが、2つの選択肢があります。

石巻港から仁斗田港(大泊港)へは 1250円

鮎川港から仁斗田港へは 810円です。

自分達は牡鹿半島の岬巡りをしたいのと、安いのとで鮎川港から行きました。

フェリーは40分程度です。

途中、網地島の港を二つ経由します。

網地島にも猫ちゃんが結構いるみたいですが、今回は田代島のみ行きました。

ウチの嫁(福岡出身なのですが、以前、帰省した時に嫁だけで行ってます。( ;∀;))曰く、福岡の相島に比べると少ないとのこと。

おや、私は結構居たと思いますけど、トータルで50~60匹くらいの猫ちゃんに会ったと思います。

おそらく、嫁が言いたいのは一か所にまとまっていたねこちゃんの数の話みたいです。

と言うことは、相島の方がもっとモフれるということですかぁ。。

それもいいなぁ。。なんて思いつつ。。

それにしても、毛足の長い猫ちゃんが多いように感じました。

季節的にまだ、冬毛なのでしょうかね。

それとも寒さの為に長毛に進化しているのか?

長毛種との交配の結果でしょうか。

どうなんでしょうね。

ところで、観光に来ていた方も結構いましたね。

自分達は鮎川港発、朝一番の便、7:20の船を乗り、朝の8時には田代島にいましたが、さほど混んでいる感じはしませんでしたよ。

続いて、二番目の船が着いてからは、人がちょっと増えて来たなぁ。という感じ。

自分達は主な所は見学して、猫ちゃん達との交流にも満足したので、帰ろうと思ったのは3便目の13:30頃の便に乗りました。

その石巻から到着した船には目一杯の人がフェリーに乗って降りていきました。

およそ100人以上の人でした。(多いかな?少ないとも取れるかもですね。人それぞれですが、島民の数に比べれば多いと思えます。)

なので、空いている時間が良いなぁ。という人は午前中がねらい目なんだろうと思います。

あと、田代島は自販機も少ないし、店舗もすくないです。

このGWで営業してい居たところは2軒でした。

猫神社のそばの「島の駅」

仁斗田港の「田代食堂」

あとは休業中なのか営業時間外だったのか、ちょっと分かりませんでした。

自分達は食べる所は期待できないらしいとのことなので、コンビニであらかじめおにぎりとサンドイッチと飲み物を買って行きました。

島では結構、歩きますので飲み物も忘れないようにした方が良いと思います。

あと、餌をあげてはいけないのですが、餌を欲しがる猫ちゃんが多いのが、困りました。

自分達のお昼ご飯の袋を狙って何度も猫フック&噛みつきをされました。

まぁ、ギリギリ躱して事なきを得ましたが。

猫ちゃんに取り囲まれる筆者、www

猫ちゃん達は皆、人馴れしている子たちが多いので、ほぼみんな触らせてくれましたよ。

若干、触られるの嫌な子もいましたが少数でしたね。

カワイイ子達がいっぱいで、懐いてくれる子はほんと連れて帰りたくなりますね。

後ろ髪引かれる思いですが、そういう訳にはいかないですね。

猫パンチ&噛みつきをしてきた猫ちゃん、とはいえ懐いてくるので、可愛いのですが。。

また会いに来たいと思います。

猫神社

あぁ、帰りの船ですが、網地島の長渡港から本土の鮎川港までの間ですが、ウミネコがずーっと後をついてきます。

知っていれば準備したのですが、心の準備をしておらず、良い写真が全然撮れませんでした。。。。

なので、リベンジしたい感じです。

ホントはもっと近くまで来ますがなかなかうまく撮れなかったです。

島民の方にはあまり会うことが無かった(10人見たかな?と言う感じでした。)のですが、雰囲気は良かったので、また来たい所となりました。

皆さんも是非行って見てはどうでしょうか。おススメです。

最後に自分達が回った場所と猫ちゃんが割と居た場所を載せておきます。

安の里公園 朝倉郡筑前町

2022年1月2日

この日最後に筑前町の安の里公園に訪れました。

ここは嫁推しの場所です。

毎年、新しいものが展示されているそうです。

なかなかに素晴らしい出来栄えだと思います。

胸の羽根の感じが非常にいいですね。

また次回作に期待です。

大室公園 野鳥撮影

寒波が来ている最中ですが、家に居てもつまらないので、ちょっとだけバードウォッチングに行きました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”48″ gal_title=”コゲラ”]

ヒレンジャクとか来てるかな?とか思いつつ行ってみましたが、まだ、早いようでした。

今回、コゲラが良く撮れましたので、載せておきます。

カワイイですね~。ほんと、好き。

キジバトはほぼ寝てました。

シジュウカラは群れていたりしてましたね。

シジュウカラも可愛いので好き。

ツグミも良く撮れました。

天気が良かったので、良く撮れました。

モズですが、久しぶりに見ました。

モズと言えば、モズの早贄ですね。

なかなか、早贄をお見掛けしたことないです。

自分の場合、モズ自体をあまり見ていないからかな?どうでしょう。

この猫ちゃんは、人懐っこい子でしたね。

触らせてくれました。

こっちの子は、人は苦手見たいでした。

どちらも桜猫でしたよ。

あと、前日に広瀬野鳥の森でアオジが居たので、載せておきます。

パッと見、雀に見えますよね。

九州、福岡太宰府から、埼玉北部まで下道で帰る。1237kmの旅 その2

福岡から埼玉まで1237kmを下道で帰るぞ。の二日目です。

二日目 (表記している時間ですが、グーグルのタイムラインによる時間を記入していますが、実際にはもうちょっと長く滞在していたりしていて、実際とは違っていたりしますが、ある程度の目安として考えてください。)

① 道の駅 北浦街道 豊北 ~8:17 出発

綺麗で静かで寝るには最高でした。

綺麗な道の駅でした。

朝、起きると古墳があり、そこから写真を撮りました。

古墳からの写真、角島が見える

今回の最初の目的地である角島が見えます。

② 角島展望台 8:40~9:18 (角島に渡ったので時間かかってますね)

定番の写真ですね。ようやく撮れました。

定番写真を本州側から撮りました。

ノラの牛に道を塞がれる。左側の牧場から出てきている様子。

角島に渡り、牧崎風の公園に行って見ました。

途中、道が狭いですが、そこを抜けると、牛が道を塞いでいました。

弱ったなぁ。暴れたりされて角で刺されたりしたら、一撃でアウトだなぁ。とか考えていると。

牛のほうで道を譲ってくれました。

いい子達で良かったです。

帰り道も塞がれましたが、やっぱり譲ってくれました。

静かに近寄ると譲ってくれるようですね。良かったです。

いつぞや、日光の霧降高原で鹿100頭位に囲まれたとき以来の恐怖でしたね。

③ 一の俣桜公園 9:45~9:47

水没林が見れるので、来てみました。

午前中だと日当たりが悪かったので、あまり良い写真はとれませんでした。

ただ、鯉が餌につられて来たので、ちょっと写真が映えましたね。

ここから北上する道は狭くて、ちょっと神経を使いましたが、凍ってはおらず良かったです。

④ 東後畑棚田 10:45~11:09

水が無いのでイマイチ映えないですが、良い眺めですね。

水が張られた田んぼはさぞかし綺麗だろうと思います。

⑤ 元乃隅神社 11:19~11:52

鳥居で有名な神社ですね。いい写真が撮れました。

ただ、写真を撮るだけで参拝されない方が多いのが、気になりましたね。

それとお稲荷様の神社に犬を連れて来る人、相性が悪いと昔から言われているのですがね。

本人が気にしていないのなら、良いのだろうけど、良いことは無いようにも思います。

⑥ 青海島の波の橋立 12:23~12:25

あまり期待したところでは無かったでした。

⑦ フジ 長門店 12:39~13:02

お昼ご飯ですね。

道の駅が混んでいたので、スーパーで弁当を買って食べました。

たまにこういう食事をします。

時間を取られ過ぎてしまうよりは良いと思ってます。

⑧ 湯免温泉 うさぎの湯 13:13~14:03

温泉に入りましたよ。

昼の人の少ない時間に入っておけば安心ですね。

思い通り全然混んでおらず安心でした。

⑨ 別府弁天池 14:27~14:44

水の綺麗な所です。いいですね。こういう所は凄く好きです。

小さい魚も結構いました。

⑩ 白水の池 14:50~14:56

ここも水が綺麗そうなので、行って見ましたが、農閑期で水が溜まっておらず、綺麗な眺めは見れませんでした。

さ、ここまで来て、ハタと思いました。

「あ、ヤバい、帰らないと。遊びすぎだな。」と思い、帰る方向に切り替わります。

さて、どこを通って帰るかな?と思うと、コロナもちょっとヤバくなってきたので、人の少ない所を通って行くのが良いだろうと思い、このまま山陰を抜けて行くことにしました。

それに車も少ないし、信号も少ないので、速いのですよね。

⑪ ローソン 萩椿東新川店 15:41~15:48

トイレとちょっとしたお菓子やコーヒーなどを仕入れ

⑫ (株)キヌヤ 緑ヶ丘店 16:53~17:20

夜ご飯の仕入れですね。

⑬ ゆめタウン益田 17:21~17:34

土産物を買いましたよ。

⑭ コスモ セルフ&カーケアステーションつのづ マルサ石油(有) 18:40~18:46

ガソリン給油

⑮ 道の駅 サンピコごうつ 19:05~

ここいいですね。ローソンがあってお酒やら、温かいもの食べれたりできるので便利です。

でも、11時に閉まるようです。

あと、ここ猫スポットでした。

途中、無料の自動車専用道路(対面通行の高速みたいなやつ)を利用できたので、距離が延びましたね。

この日の移動距離257kmとなりました。

トータル425km、約1/3ですね。

それにしても、寄り道しすぎですね。

あと二日、頑張らねば。

ツインリンクもてぎ スーパーGT 第七戦観戦 その1

「ツインリンクもてぎ」スーパーGT 第七戦を観戦してきましたよ。

サーキットは30年ぶりですが、楽しめたので良さそうな写真を何回かに分けてアップしていきます。

初めに航空自衛隊の戦闘機F-2による歓迎フライトです。

結構、頑張って撮りました。

飛んでいる戦闘機を撮るのは難しいですね。

かなり苦戦しました。

どう飛んで行くのか分からないので、追い付かないですね。

それでもなんとかこの辺りなら載せてもいいかな。というレベルです。

ん~。格好いいなぁ。。

自画自賛ですけど。

渡良瀬遊水地訪問 野木神社(フクロウ神社) 雀神社

5月4日にまた渡良瀬遊水地に行って来ました。

前回は、野木神社のフクロウはあまり良く見れず、コウノトリは抱卵中でした。

ホフマン窯は閉鎖中で、サッパリいいところ無しという結果です。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2021/04/19/stork-and-owl/”]

今回はリベンジを兼ねて再度同じところへ行って来ました。

場所を分かりやすく、グーグルのマイアップにて作成して見ました。

鳥マークの所で様々な鳥を見ることが出来ました。

この日、最初に訪れたのは、雀神社という所です。

野木神社に向かう途中にあり、前回、寄って見たかったので、今回は忘れずに参拝しました。

なかなか趣のある神社でした。

名前の由来は良く分からない感じですね。

古河城に近いのもあってから、古河公方や古河藩主に愛されたようですね。

狛犬が可愛らしいですよ。

愛嬌のある優しい感じの狛犬です。

神社で飼っている猫かな。ちょっと警戒している感じで、厳しい顔していますね。

ムクドリ
ムクドリ

隣が渡良瀬川の土手になりますので、登って見ました。

ムクドリが5匹程、虫をついばんでいました。

土手がサイクリングコースになっているので、気持ち良さそうです。

雀神社を後にして、野木神社に向かいます。

野木神社に行って見ると、今回はかなり御同胞の方々がおられます。

子供が生まれたようですね。

写真、クリックしてくれると大きい画像で見れます。

ただ、子供の姿はしばらく待って見ましたが、見ることは出来ませんでした。

裏に親鳥がいて見えるよ。ということでこちらのフクロウが毎年子供を育てている親鳥とのことです。

前回は、木が影になってしまって、全然、撮れなかったですが、今回はしっかりと撮ることができました。

なんだかんだ言っても、可愛らしいですね。

ずっと、寝ていた様子です。

この木のムロに子供がいるらしいのですが、姿は見えませんでした。

子供は上の写真の所にいるらしいのですが、見れませんでした。

こちらは野木神社に掲示されていた写真

運が良ければ上のような写真が撮れるかも知れません。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 猫段

東大寺の境内の中で、自分にとって、惹かれるものがあり、どうしても見てみたかった所がありました。

それは猫段という、階段です。

なにそれ?

と思い調べると、

なんと、ここで転ぶと、来世は猫になるらしいです。

面白いですね。

その昔、ここに山猫がいたからとか。

山猫とか日本にも居たんだ。とも思いますよね。

他にも、この石段、蹴り上げる高さが、微妙で猫でも軽くまたげて、登っていけるから。なんてのもあるとか。

確かに歩いてみると、非常に歩き難い歩幅でした。

なんで、こんななのかわからないです。

奈良時代でも、いろんなことがあったのですねぇ。

来世は、どうしても、猫になりたい方は、この場所がおススメですよ。

願いが叶うかもしれません。

あいにくと猫ちゃんはおりませんでしたので、あしからず。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 清津峡渓谷トンネル 道の駅 南魚沼 雪あかり

さ、今回から新潟県へ行って来ましたので、新潟県のお話になります。

2018年10月4日~6日に掛けての話です。

トンネルの入り口の清津川

今回は二泊三日の旅です。

トンネルの途中に川側に開けていて、そこから清津渓谷を眺めて欲しいという趣旨のようですね。

ちょっと前に行ったお話で申し訳ないですが、これ以上、書かないのも忘れるので、書いてしまいましょう。

一日目は会社終わってからの移動ですよ。

なかなかに柱状節理が凄い渓谷でした。

夜、移動するのは、高速が空いている時にのって移動しておきたいというのがあります。

荒々しいですねぇ。

目的地は「道の駅 南魚沼 雪あかり」で寝てしまおうということです。

トンネルを観光するには大人600円でした。

前日夜のうちに移動しておけば、朝から現地で大して移動せず楽しめますので、体も楽ですし、観光もたっぷりできます。

なので、自分は基本的にこのスタイルです。まぁ、そのために車中泊ですからね。

しかし、柱状節理が綺麗に見えていますね。

「道の駅 南魚沼 雪あかり」は静かで良く寝れましたよ。

自分は良く寝ることができ過ぎて、変なイビキをかいて、自分でそのイビキがわかったのが衝撃でした。

息を吐くときに「ぷしゅ~。ぷしゅ~。」とイビキをかいていました。www

水が張ってあって、綺麗です。

自分にとっては衝撃的なできごとでしたが、読んでいる人には、まったくもって、どうでもいいことはさておき写真だけは先行してますが、朝、一番目は清津峡渓谷トンネルです。

利用料金は大人600円です。細かい所はこちらの公式サイトがおススメです。

今、公式サイトを見ていたら、値上げが予定されているようです。800円になるようですね。

十日町は芸術で街おこしをしている街のようです。

あちこちで芸術作品が見れるので、面白い街ですよね。

インスタ映えで、結構、盛り上がっているっぽい様子でもあるようです。

でも、ホント、綺麗な所であり、素敵な所でした。

若いとき、スキー帰りにこんなところに寄りたかったですねぇ。

ゆっくりと一時間くらいを過ごしました。

赤城用水第一サイフォン式円筒分水工 群馬県前橋市富士見町赤城山

さて、赤城山の帰りに最近ハマっている円筒分水工を見学してから帰りましょう。

折角来たので、素通りってわけには行きません。なにせ二か所ありますので。

こちらは上流側の一か所目、赤城用水第一サイフォン式円筒分水工といわれる円筒分水工です。

正面側に間口が大きくなっていて、比率的が一番大きいです。

これは下流に第二の分水工が控えているので、一番大きく取られているのだと思います。

動画も撮ってみました。10秒ほどです。BGMとかは無しです。

癒されますね~。なんか好きです。

自分的には、水がもわ~っと湧き出ている感じが好きなんだと思います。

場所は下の地図をご覧ください。

そして、約750m下流にある、赤城用水第ニサイフォン式円筒分水工です。

角度を変えて2枚撮ってみました。

同様に動画も撮ってみました。これも、10秒ほどです。BGMとかは無しです。

なんか癒されるのではないかと思います。

ボケ~っと日がな一日見てるのもいいのではないかと思う次第です。

どうでしょうか、自分的には、もっと大きくて、水量が豊かなものが見たいなぁ。と思ってます。

東北に行くときにちょっと見てきましょう。大きいのがあるそうなので。

寄居町用土の円筒分水工 埼玉県大里郡寄居町大字用土304

2019年12月22日、以前から気になっていた円筒分水工を見に行きましたよ。

場所は自宅から一番近い寄居町用土にある円筒分水工です。

円筒分水工とは、農業用水を均等に分けるものです。

水争いにならないように、均等に分けるために工夫されたものですね。

仕組みは真ん中の水が湧き出ている所は他にある水源(ここの場合は近くの池だと思います。)からパイプを伝わって出ています。

この写真からは2か所の用水路に均等に流れて行くように見えていますが、実際には3か所あります。

それを360°均等に水を分け、その先に供給したい用水路に導いていくという素晴らしい仕組みです。

まぁ、でも、自分的には、仕組みはどうでも良くて、水が湧き出ているその姿が綺麗だなぁ。と思え、見てると和むというか、まったりするので、また、見たいなぁ。という感じです。

近くの桜が咲いてました。寒桜ですね。

寒桜は花が小さくてかわいいですが、どことなく寂し気ですよね。

もうすぐ春ですね。

そろそろ本物の桜が咲いてくる頃になりますね。

今年は早そうですね。

円筒分水工の場所は、住宅地の中に在ります。

地図の南側のちょっと広い所に車を置いてくるのが無難で迷惑を掛けずに良いと思います。

ご近所の方に迷惑にならないようにしましょう。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 十和田市現代美術館

さ、話を旅行に戻します。

かなり、話が遅れていますが、頑張って書いていきましょう。

2019年8月12日の話です。

七戸城からほど近い、十和田市現代美術館へ来ました。

ここは前回2018年にも来たのですが、夕方で見れなかったんですよね。

なので、今回はしっかり見て行こうと思って早め(朝10時)に来ています。

結果的にはのんびりみながら2時間掛かってました。

でも、かなり面白い美術館で、色んなものが見れて楽しかったです。

見せ方なんかもスゴク工夫されているように思えて、楽しめました。

これ、PENTAX Q-S1で撮ったやつです。

こっちは安い360度カメラで撮ったやつ

また、しばらくしたら展示物も変わるだろうから、また、楽しめるんだろうと思うとワクワクしますね。

これなんかは美術館の外にあるので、いつでも見れるわけです。

地元の方のモラルが良いのだろうと思いますが、落書きとかないし素晴らしいです。

下の絵の作者である奈良美智さんの作品を嫁が大好きで、あちこちあれば見てます。

青森の弘前の出身なので、他よりは常設で展示してあるので、嬉しいですよね。

現代アートって意味分からないのもありますけど、考えず、感覚で見てるのは楽しいですよね。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 海上自衛隊 大湊基地 艦艇見学 ゆうだち

素晴らしい景色の仏ヶ浦から、途中、8km程進んだところにある道の駅

「かわうち湖」にて、トイレ休憩とお土産を買ったりしていると、なんとここ道の駅「かわうち湖」は本州最北端のダムカードが貰える所でした。

お店の女性の方が親切に色々説明してくれたりして、ありがたかったです。

道の駅を後にして、そこから7kmほど進んだところにある大滝を見学。

ほ~。まずまずの滝ですが、落差がさほど無いのが悔やまれますね。

青森県むつ市 大滝

何処に向かっているかというと、大間崎ではなく、尻屋崎に向かってます。

むつ市方向に戻る途中に海上自衛隊大湊基地があります。

この日は日曜日なので、海上自衛隊の艦艇見学があるか調べながら戻ると、ちょうどやっていました。

そして受付時間もちょうど今受付している最中です。

前回来たときは、タッチの差で遅くて見学できなかったので、今回はちょうど良かったです。

逆に今回は受付時間ギリギリで見学できました。良かった~。

ついでながら、見学に当たっては免許証などの身分証明書が必要です。

さ、見てみましょう。

海上自衛隊大湊基地に停泊している護衛艦たち

ここは大きな基地なので、たくさんの艦艇が停泊してます。

海上自衛隊大湊基地に停泊している護衛艦しらぬい、カッコイイですね~。

この日の見学者は200人位いたようでした。意外と多いんですね。

こういった人が造った大きな物を見るのはなんでも大好きです。

例えばダム、船、飛行機、ビル、展望台、城、橋、とかですかね。

そういった建造物好きな感じのなので、どうしてもブログにも反映されちゃいますよね。

護衛艦しらぬいの横断幕

初めに護衛艦「しらぬい」に乗ってから隣の夕立に移動

護衛艦「しらぬい」を通り抜け護衛艦「ゆうだち」に乗船

護衛艦「しらぬい」は、最新鋭の艦艇ですね。

護衛艦「しらぬい」

なんと2019年2月27日から就役らしいです。

並び立つ護衛艦「しらぬい」と護衛艦「ゆうだち」

護衛艦「しらぬい」と護衛艦「ゆうだち」が隣り合わせの写真は迫力ものですね~。

護衛艦「しらぬい」、カッコイイ!

イージスっぽい感じなのですが、イージス艦ではないようです。

今時、最新鋭の艦艇がデータリンクできないなんてことはないよなぁ。と思います。

他にもいっぱい護衛艦がいます。さすがに北の守りを担当する基地だけありますよね。

でも、それに準じたものを使っているのではないでしょうかね。

迫力があってこの写真好き。

データリンクシステムとは艦同士が繋がってデータを補完しながら、俺、こいつやっつけるから、お前、あれやっつけて。的な。頭いいですよね。

データリンクシステムとは相互補完ですね。処理の分散と統括ですかね。

ヘリ格納庫 2台格納できます。

それによって何が良いかというと、敵の飽和攻撃に対処できるわけですね。

飽和攻撃とは、物量攻撃ですね。数多いほうが有利でしょ。的な。

最近はヘリが格納できるのは標準的な傾向ですよね。ま、役割上潜水艦対策なのでしょうが。

ん~。凄いよなぁ。来る所まで来てますよね。

なので、メリットは効率よく敵を撃破でき、無駄玉を減らせるということです。

護衛艦が並んでいるのは綺麗ですね。

いわゆる砂嘴(さし)というという地形ですね。砂が堆積した地形です。

結構、日本でもあちこち見ることができますが、基地になっているのはここだけではないでしょうか。

淡路島の由良要塞も同じような感じではありますが、あれは要塞ですからね。

こういった特異な地形にあるのは面白いですね。

これなら、津波などの防災上のメリットが大きそうですね。

良い場所にあります。凄い。

下の地図で分かるといいのですが。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 舞鶴港 海上自衛隊

さ、この日の締めくくりは、舞鶴港に停泊している海上自衛隊の艦船の写真を撮り納めていきたかったので、舞鶴港へ向かってます。

これも動画にしてみましたので、ご覧ください。

夕焼けが綺麗ですね。

並んでいる感じを撮ったところですね。

フェリーも撮って見ました。北海道いくやつかな?

翌朝6時から再度撮影

いせ(?)の兄弟船を造ってますね。

ブリッジの所、造ってるは初めて見ました。

イージス艦、カッコイイですね。

この護衛艦は「ましゅう」補給船です。

今度は基地から見学したいですね。

実は帰りに時間が合えば入りたかったのですよね。

ちょっと今回は時間が合わず無理でした。

写真は以下の地図の場所で撮影しました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 狛猫 金比羅神社

さ、帰りモードに入っています。

今回は二日掛けて下道で家に帰ろうとしています。

その割には米子城とか観光してますが、まぁ、いいでしょ。

↑何となく青い空と海に黄色い車が映えて良かったので、撮ってもらいました。

今日のうちに出来れば琵琶湖近辺まで行けるといいなぁ。。と思ってます。

とはいえ、米子城を後にしたのは朝8時半ですので、そんなに欲張っても無理かなぁ。。という感じです。

↑真ん中のこぶのようになっている地形の左が白兎神社があり、道が渋滞しています。

東に向かう途中どうしても白兎神社に寄って交通安全ステッカーが欲しいので、寄っていきましたが、白兎神社に参拝するためには、道の駅 神話の里 白うさぎに車を止めたいのですが、空き待ちで渋滞です。

自分達は以前に参拝して御朱印も貰っているので、今回はちょっと参拝は諦めて、自分だけ車に乗って駐車場が空くのを順番待ちして、その間に嫁に交通安全ステッカーを買って来て貰いました。

白兎神社の参拝者も多くて交通安全ステッカーを買うのも順番待ちだったとのことです。

とはいえ、彼女が戻って来ても駐車場は空きが出なかったので、良い判断だったと思います。

この辺りは駐車場が少ないので、困りますね。道の駅が拡大してくれるといいのですけど。

白兎神社を後にして、琵琶湖近辺まで、ある程度GPSゲームの城攻略をしながら帰ってます。

なかなか、近畿・中国地方までは来れないので、出来るだけ綺麗に攻略しておきたい気持ちが働きます。

お昼ご飯は本日は簡単にスーパーマーケットの弁当をフードスペースで頂きました。

ちょっと、色々と10連休の影響が大きいので、こういったときに食事まで欲張ってもダメだろうと思ったのです。

どこも人気のある所は、並ぶ感じです、ファミレスですらかなり混んでいる感じでした。

さぁ、そういった状況なので、道も所々、渋滞してますね。

東に移動する道がある程度、決まっているので、集中するのですね。

↑阿吽の「阿」のほうは赤ちゃんがいますね。

そんな中、「なんか、良い雰囲気の神社だねぇ。どんな神社だろ。検索してみて?」と通り過ぎた神社を嫁様に検索してもらいますと、金比羅神社とのこと。

↑阿吽の「吽」のほうが好きかな。猫らしい。

そして、ここはなんと日本で唯一、「狛猫」がいらっしゃるとのこと。

「それは、是が非でも御参拝しなければ。」ということで、Uターンです。

↑背中のラインがメッチャ猫でカワイイです。

思った通り良い神社でした。

御朱印も頂き、そしてカワイイキーホルダーのお守りを購入しました。

苔が柄のようになっているのが、猫の模様みたいでいいですよね。

また、スライドショーです。↓よかったらどうぞ。

参考までに公式HP↓がありました。

[blogcard url=”https://konpirasan.com/%E7%8B%9B%E7%8C%AB/”]

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 出雲大社

さて、出雲大社です。

(日時は2019年4月29日の午後2時~3時頃の話です。)

出雲大社大鳥居↑

出雲大社に来たのは、今回で2回目です。

前回は10年くらい前だったように思います。

今回は年号が切り替わる云々、とは全く関係なく訪れています。

因幡の白兎からなのかな? ゆるキャラの「めのうさ」ちゃん↑

[blogcard url=”https://www.yurugp.jp/jp/vote/detail.php?id=00003808″]

会社の休みが3連休以上の時は、行きたい所に行く。という考えのもとに活動しています。

しかし、混んでいます。

 駐車場は近場に空いているのは望めないので、前回もそうでしたが、旧大社駅舎に車を止めて、歩いて移動です。

今、調べてみると、片道およそ2km位ですね。

まずまず、歩きます。

山歩きよりも、街歩きが一番疲れますよね。

おそらく街歩きはクッションの無い、硬い地面の為だと思います。

クッションのしっかりしているスニーカーがいいですよね。

さて、そんなこと言ってる間に着きました。

↑写真、奥が御本殿になります。

この日、御朱印を頂くのに10分位でした。

御朱印を書く神職の方が6人で捌いていたので、思ったよりも早かったですね。

翌日(平成最後)、翌々日(令和初日)の御朱印は大変なことになった模様です。

そういった日に貰ったとしても、自分は意味がないように思ってます。

日頃、神社やお寺に対する姿勢をどう持つかとかのほうが大事だと思いますよね。

この日、御朱印帳がそろそろ一杯になるので、出雲神社で購入しようと思っていましたが、売り切れでした。

近頃の御朱印巡り人気で売れ切れなのか。。

神楽殿でも聞いてみましたが、やはり売れ切れていました。

そしてその神職の方に「そのあたりの土産物屋で買えば?」と言う始末。

ちょっと、どうなんだろうかなぁ。

出雲大社の御朱印帳が欲しくて言ってるの分かっているのかどうか。。

ちょっと神職の方とも思えぬ発言で、少し気分悪くしました。

人が多くて同じようなことを何度も聞かれるので、ストレスなのかもしれませんが、そこはお互い様だと思いますがね。。

↑地面の赤丸が古代の神殿の柱跡

しかし、ほんと注連縄が凄いです。

 神楽殿の注連縄が凄いので、見逃さないようにしてください。

こういう小さい入口もあるんですね。

こんなカワイイ、ウサギが居ました。

因幡の白兎が可愛くお出迎えしてくれます。

実はあちこちいるようです。探してみては?

最後に奉納神楽が行われていましたので、短いですが動画を挙げておきます。

前回、石鎚神社 本社にて奉納神楽を見て以来です。

神社から歓迎されているかのようで、ありがたかったですね。

結婚式が行われていたり、こういった神事が行われていると、幸せのおすそ分けみたいでいいですよね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 ドライブイン日本海

旅をしていると懐かしいものを見かけます。

見かけたら寄って見たくなるもの、それは、うどん自販機です。wwww

うどん自販機

まぁ、「うどん」だけではなく、「ラーメン」や「ハンバーガー」「トースト」なんかもありますよね。

割と残っているのは、うどんだと思いますが、ここのドライブイン日本海にも「うどん」のみありました。

さっそく頂いてみましょう。

「天ぷらうどん」と「にくそば」が選べるようです。どちらも¥330でした。

悩みましたが、「天ぷらうどん」にしました。

このチープな感じが最高です。www

味はなぜかどこに行っても、不思議と似ています。

値段を考えると、かなり美味しいです。

食べていると、何か視線を感じるなぁ。と振り返ると。。

猫がおすそ分けして欲しいらしく、おとなしく待ってます。

うどんをちょっと上げました。

すると、じわっと寄って来ます。

仕方ないなぁ。と海老のしっぽをあげてやりました。

でも、けして、触らしてはくれない頑なな猫ちゃんでした。wwww

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 大麻山神社

2019年4月28日に訪れた時の情報です。

この日、朝から三隅城址→室谷の棚田を見学して、国道9号線に出るために、下って降りて行く途中、なんとなく訪れて見ました。

自分の場合、雰囲気の良さそうな感じの神社は時間があれば寄ってみたいのです。

ここは先ほどの三隅城址に比べると、凄く雰囲気が良さそうな感じです。

日本の城跡でも山城(山頂にある城)は峻険な所が多く、途中の道のりも、雰囲気はあんまり良くないです。

三隅城址もご多聞に漏れず、途中の道は雰囲気が悪かったんですよね。

それに比べれば、ここ大麻山神社は途中の道も明るく、良い雰囲気に包まれています。

きっといい神社だろうなぁ。なんて思いながら登って行きますと到着します。

初めに出迎えてくれたのは、ニャンコ(猫)とワンコ(犬)でした。

どちらも年老いていてひなたぼっこをして、のんびりしてました。

ニャンコのほうは気づいてくれて、近寄って来てくれたので、モフモフ(撫で撫で)させてもらいました。

島根猫、初モフの日です。wwww

そんなカワイイニャンコに見送られて、神社へ参拝に向かいます。

葉がクローバーみたいですね。↑

石段の所に可愛らしい花が咲いてました。

今、ブログを書きながら、調べたところこの花は、

ジシバリ: じしばり(地縛り) キク科    分類:草  学名:Ixeris stolonifera 

と言うらしいです。

やっぱり、キク科なんだなぁ。と思いました。

石段を登り本殿に向かいます。厳かな雰囲気に包まれます。

小さいながらも手入れされているので、やっぱり雰囲気が良いです。

清廉で明るく包んでくれるような感じを受けます。

爽やかな雰囲気に包まれながら、御参拝させて頂きました。

途中、石段から本殿の右手に何か花が咲いているのが見えましたので、本殿から右手に移動すると、ピンクの花が咲いています。

おぉ、桜、まだ、綺麗だねぇ。。

残っててくれたんだ。。

なんか、嬉しい。。

と思いながら、花弁をよく見ると、サクランボのような形です。

ん~?桜?ちょっと違うような。。

木がリンゴっぽい感じがするんだよなぁ。。

遠目には枝垂桜(シダレザクラ)のようです。

今、ブログを書きながら調べましたところ、ハナカイドウでした。

ハナカイドウ:はなかいどう(花海棠) バラ科 リンゴ属 学名:Malus halliana Koehne 英名:Hall crabapple

とのこと。

いずれにしても、可愛らしくて癒されますよね。

参拝を終え、駐車場に戻ると、社務所奥の庭を見学することができます。

ここは日本庭園です。

よくもこの山の中にこれだけのものを作ったものだと思います。

素晴らしいですね。

素晴らしい庭も拝見できて、さらに気持ちが癒されますね。

社務所では御朱印も頂けるようです。

私、油断して社務所に伺わなかったのですが、ちょっと後悔してます。

次、訪れることがあるか、分かりませんが、機会があれば頂きたいと思います。

あっ、あと、帰り際には、ひなたぼっこしていたワンコも起きて来てくれて、モフモフさせてもらいました。

ほんと、なんか、癒されっぱなしで、凄く得した気分でした。

初夏の福井の旅 四日目 馬籠

最終日です。

下道優先で帰りますので、ちょっと早起きして出掛けます。

途中、早くも途中の道の駅で朴葉寿しを買い、その場で頂きました。

素朴な味です。美味しいのですが、もうちょっと捻りがあるともっと美味しいと思います。

カメラのモード設定が間違ってて、馬籠はこんなのしかないのでした。すいません。

まぁ、食べ物は好みですから、押さえる所がしっかりしていればなんでも美味しいですよね。

ひたすら下道で帰りますが、距離があるので息抜きに観光をしながら帰っていきます。

最初は馬籠を目標にしています。

いい所ですよね。好きな所です。今回で訪れるのは2回目です。

風情がありますよね。

観光客の方は最近、ご多聞に漏れずの中国の方ばっかりでした。

最近は珍しくもないですが、ホント、外国の方がどこでもいますねぇ~。

海外の方に日本の良さが分かってもらえるのは嬉しい事です。

ホント、日本は色々面白いところがあると思います。

それが面白くて自分達もあちこち出掛けている訳ですけどね。ww

観光立国になって行くのも、夢ではないように思います。

そか、これからはそういった方向で考えた方がいいのかもしれないですね。

少子化は止まらないですしね。

素晴らしい日本の遺産を残して行かないとですねぇ。

初夏の福井の旅 三日目 佐佳枝廼社(さかえのやしろ)

福井城から佐佳枝廼社(さかえのやしろ)に来ました。

こちらの御祭神が武将なので、訪れました。

着々と武将御朱印を集めています。

とはいえ、かなり立派なお社です。

境内の社務所に御朱印を頂きに行くと、猫ちゃんがいます。

なかなか、凛々しいお顔ですねぇ。かわいいです。

絵馬も色んなものがあって綺麗です。

御朱印を頂きました。

ありがたいことです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 7日目 上杉博物館・まとめ

上杉神社に参拝後、ついでと言っては失礼ですが、上杉博物館にも寄ってみました。

上杉神社には過去二回、参拝していますが、上杉博物館は見学したことがありません。

たまたま、岩合光昭さんの写真展もやってます。

猫好きですし、岩合さんの写真も好きなので、そっちメインで見学しました。

写真展は写真撮れないので思い出だけですが、楽しかったです。

例の飛ぶニャンコのクリアファイルを買って帰りました。

左が直江兼続公の兜で、右が上杉景勝公の兜です。

こちらが上杉謙信公の兜、この感じはカッコイイです。最高です。ハイ。

ジオラマなんかもあり、

ユルイ「カネタン」も発見

米沢の歴史をじっくり知ることができました。

そして、外に出てみたら、塩引寿司というものが売ってましたので、頂いてみました。

米沢の名産らしいですね。

美味しかったです。

さて、この日は道の駅協和から米沢までは途中高速道路を乗ったり降りたりしながら来ました。

上杉神社と博物館に15時までいて、それから下道で帰りました。

この日東北自動車道の上り方向は大渋滞でしたので、高速道路は全くイライラするだけで、こういう時には乗らないと決めています。

まぁ、下道を走ると遅いですが、渋滞しない道を、休憩したりしながら行けば、たいして気になりません。

ということで、家に着いたのは22時頃でした。

家のそばのスーパーで買い物して帰ってから食事を取りました。

お酒飲みたいですからね。嫁さんと打ち上げもしたいですしね。

今回の夏の旅行も、ホント、のんびりまったりで、スケジュールも行き当たりばったりな感じになりました。

でも、車中泊の旅は、その縛られない自由さがすごく魅力です。

費用はそうですね、ガソリンと高速代を入れて、総額で7万位だったと思います。

ガソリン代1.5万と高速代1.5万でした。

2人で6泊7日ですから、一日一人5千円ですね。

食事以外は、お土産と施設入館料、入湯料などが日々掛かります。

あとは、岩木山はドライブウェイで登るのに1800円、リフトの往復900円です。

最近は慣れてきたので、途中でビジネスホテルにも泊まらずに、オール車中泊とかになってきました。

でも、ちょっと街飲みもしたいですねぇ~。

次回の長期は年末年始ですので、その時はどこかで飲みたいです。

まだ、行先も決めてないですが。。

これが今までの車中泊した所と温泉に入ったところと飲み屋にいった所です。

見ての通り、次回以降の車中泊の候補は九州、四国、山陽ですかね。

どれも既にかなり行ったことありますが、車中泊ではないです。

行ってないというか、寄り付いていないのは、大阪、奈良です。

奈良はまだいいのですが、大阪はビジネスホテルでしょうかね。

都市部は車中泊として泊まるところにかなり困りますよね。

そのときは、じっくりスケジュールを考えましょう。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 男鹿半島 入道埼灯台

檜山城から男鹿半島を目指します。

途中、お昼になったので、ご飯ですね。

ラースポ(野外ラーメンスポット)での簡単な食事
ラースポ(野外ラーメンスポット)での簡単な食事

この日もお湯を沸かしてラーメンです。

五里合海水浴場のそばで食べてます
五里合海水浴場のそばで食べてます

眺めがいいので、普通のラーメンも旨く感じます。不思議なものですね。

割とお昼は特別食べたいものが無い場合は、インスタントラーメンで済ませてます。

ただ、名物と言われるものがあるならば、名物を並んででも食べます。

もう、若くないので、ガッツリ食べないと持たないなんて事も無くなりましたので、メリハリを付けるようにしています。

北緯40度の地入道埼
北緯40度の地入道埼

男鹿半島も青森に続いて、綺麗な所が多いですので、是非、機会があれば行って欲しい所だと思います。

北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント

ということで、入道埼です。

北緯40度の地らしいですね。

北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント

知らずに来ましたので、何のモニュメントかな?としばらく見てました。

北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント

そして、やっと気づきました。

北緯40度を表すモニュメント 石の隙間が北緯40度線を示す
北緯40度を表すモニュメント 石の隙間が北緯40度線を示す

この岩の間のスリットが北緯40度を示しているということを。

遅い、遅いだろ、あんた。。。。

と、謎かけみたいなモニュメントに人間を試されましたが、素晴らしい風景です。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

いい色です。特に何もいじってない写真です。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

波も凪いでいて海と空の青が綺麗です。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

そして、緑と雲の白、こういう風景がなんだかとっても好きです。

夏の空と海の色の美しさほど、見ていて飽きないものは無いなぁ。。なんて思います。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

赤い屋根は海底透視船という観光船があるらしいです。乗りませんでしたが。

北緯40度の入道埼灯台
北緯40度の入道埼灯台

そして、最後に入道埼灯台です。

登れるようでしたが、これも登りませんでしたね。

なんでだろう?いつもこういうのは登るのですが。

たぶん、登らなくても、綺麗な景色でお腹いっぱいになったのだと思います。

次回、機会があれば登ってみたいと思います。