2024 夏 北海道の旅 9日目 10日目 ファーム富田 スーリヤ(SURIYA)富良野店 ウトナイ湖 フェリーターミナル

北海道の旅九日目(2024/8/8)のその2です。

富良野にまだおります。

ファーム富田に来ました。

事前調べでは、ラベンダーは終了している時期とのことですが、他の花が見れるので、行くだけ行ってみようということで。

うん。結構、綺麗ですよね。

ここ、無料なのが懐が広いなぁ。と感心しました。

終わりかけのラベンダーにトンボが止まってました。

施設内の花などを管理する方たちの足となるスクーターもラベンダー色なのかぁ。。。とか、変な所で感心したりして。

そんなことしているうちにお昼となりましたので、スーリヤ(SURIYA)富良野店で、またしても、そして最後のスープカレーです。

ここも結構、美味しかったです。

まずまずでしたね。

インド系の人がやっているけど、北海道だとスープカレー無いと、やっていけないのでしょうね。どこもスープカレーがありました。

関東では考えられないです。

さ、富良野地方卸売市場㈱で土産物を買ってと。

ここでたまに私の生活圏でも売っていることのある富良野市場商品がずらりと並んでいるでは無いですか。

いくつか見掛けたことのない商品があったので、購入しました。

ここの商品はどれも美味しいですよね。

今回、どれも美味しかったですが、一押しは「玉ねぎの気持ち」ですね。

これ美味しかったぁ。。。また、食べたい。。。

と、横道に逸れましたが、富良野を後にして、フェリーに乗る為に苫小牧へ向かいます。

途中、時間があったので、ウトナイ湖でバードウォッチングしてきました。

ノビタキの幼鳥ですかね。カワイイ感じです。

北海道ではノビタキをたくさん見ました。

ウチの方だと、夏場は標高の高い所などでしか見れないです。

オオシオカラトンボらしいです。

トンボはさほど飛んで無かったように思いましたね。

思ったほど野鳥たちに出逢えずでした。残念。

ちょっと時間があったので、地元のスーパーへ行って、北海道の調味料とか、夜ご飯など、お土産などを買い込んで、フェリーに乗りました。

フェリーの中では還暦近い夫婦で交代しながら、ゼルダの伝説ティアキンをやって過ごしてました。ww

結構、暇つぶしになって良かったです。

翌日のお昼は行きと同じで、生姜醤油ラーメン。

ホント、ここの生姜醤油ラーメン美味しい。

フェリーなのが、悔やまれる。。。。。。

帰りのフェリーも天気が良かったですね。

この日はこんな感じで移動しましたよ。

今回の記事で、北海道の記事は終了となります。

ダラダラ書いてましたが、最後までお付き合いいただいた方には感謝です。

旅の参考にでもなれば幸いです。

2024 夏 北海道の旅 9日目 富良野を巡る ケンとメリーの木 マイルドセブンの丘 赤い屋根のある家 白金青い池

北海道の旅九日目(2024/8/8)のその1です。

結局の所、旭川ではホテルと食事だけで観光らしいことは全くせず移動となりました。

旭川は行くとすれば旭山動物園でしょうかね。

当初、時間に余裕があれば、行く予定でしたが、思ったよりも移動に時間が掛かったので、旭山動物園に行くのは取りやめました。

また、来るタイミングがあれば行きたいと思います。

さて、旭川移動して富良野です。

またしても、ヨーロッパ的な雰囲気の風景

最近、オーバーツーリズムで話題ではありますね。

一応、自分のルールとして、一部の撮り鉄の方とか、オーバーツーリズム問題になるような方のような撮影はしないように心掛けています。

この時はこういう感じがそこそこありました。

できるだけ、環境に影響を与えないように撮影するように心掛けています。

住んでいる方たちだって、本来は綺麗な眺めにするために始めたことだったろうと思いますが、今では外から来た人が綺麗な眺めを壊してしまう。

ケンとメリーの木

という地元の方のホスピタリティを踏みにじるようなことになってしまっているのは残念なことですよね。

なので、自分は環境に影響を与えないように道具でカバーする。と言うことにしています。

マイルドセブンの丘

要するにカメラのレンズを適材適所で使用する。ですね。

上手く撮れないこともありますが、そこが自分の限界ですからね。

仕方ない。

さて、御託はこの辺にして、

富良野の雰囲気は確かに綺麗ですね。

この日は、ちょっとお天気恵まれず、あいにくの曇りとなっています。

この日の夕方にはフリーに乗り、北海道を離れることになります。

白金青い池に来ました。

ここは人が多かったですね。

富良野の風景では特に人は居なかったですが。。

綺麗な色ですが、生き物は生きていけない毒の水でもあります。

田沢湖、四万湖と同じでアルミニウムの混じった、魚の生きていけない水です。

綺麗な物には毒がある。の典型的なものと言えばいいのでしょうか。

そして、この三つの青い水に共通するのは、人間の開発が原因という問題があります。

背景を知ると、人の利便性を求めた結果ということに。

どれも、他の水源と混じって薄まって下流へ行くので、人にとって危ない量にはならないのか、問題とはされていませんね。

なので、綺麗だけど、ちょっとおかしい。というのも意識しないといけないのかもしれません。

今回の記事は、ちょっと固いというか、重いというか、すいません。

この日は以下のような感じで進んでいます。

2024 夏 北海道の旅 8日目 サロマ湖展望台

北海道の旅八日目(2024/8/7)のその3です。

サロマ湖展望台に来ました。

ここ、この日一番の眺めでした。

上の写真なんて、ほんと日本じゃないってのね。

忘れられない眺望となりました。

地球の丸みを感じられました。

写真からもそんな感じが伝わってくれると嬉しいです。

めちゃくちゃおススメです。是非行って見てください。

ここへの道は一方通行なので、注意してください。

東側から西側へ抜ける感じの道になってます。

道は林道ですね。ダートです。

この地図の右から左方向に掛けての一方通行です。

ですが、ほぼフラットなので、そんなにデコボコしてませんので、気を付けていけば十分、誰でも行けると思います。

行けばきっと、素晴らしい景色が待ってます。

右の網走から以下のような感じで巡ってます。

2024 夏 北海道の旅 8日目 美岬海岸駐車場 サロマ湖ワッカネイチャーセンター

北海道の旅八日目(2024/8/7)のその2です。

能取岬からサロマ湖周辺を目指しています。

途中、眺めが良かったので、美岬海岸駐車場で写真を撮りました。

北海道って、そこかしこがビュースポットですよね。

ほんと、綺麗だし、美しい。

最高ですね。

ほんと、日本じゃないみたいだなぁ。

さて、能取岬からの目的地である、サロマ湖ワッカネイチャーセンターに着きました。

カメラを担いでいるので、自転車では無く、歩きである程度行ってみます。

本来なら自転車が良いと思います。

なぜなら、広いのですよね。

自分達は、結局、海に出た所まで行って帰って来ました。

砂州の切れ目の所が見てみたかった気もしますが、仕方ない。

歩きながら出ないと、分からない風景に出逢えたと思います。

なんだろう。どこか懐かしい夏の風景のような。

来たこと無いのになぁ。

多分、雲がそう思わせるのかなぁ。

木苺?かと調べて見たら、ナワシロイチゴというらしいですね。

本土などでは田植えの頃に実がなるとのこと。

う~ん、北海道らしいですね。8月の初めなんですけどね。

海鳥はカモメしか居ませんでした。

千鳥とかいないのですよね。見たいなぁ。

ヒバリっぽいです。

砂浴びをしてました。

砂浴びをしているのは幼鳥っぽくて、親鳥がそばで見守っているのですよね。

案外、面倒見が良いのでしょうかね。

可愛らしい感じでしたよ。

この日は、右の網走から以下のような感じで巡ってます。

2024 夏 北海道の旅 8日目 能取岬

北海道の旅八日目(2024/8/7)のその1です。

朝、網走から能取岬へ来ました。

ここ誰も居ませんでしたが、すごく眺めが良くてまた行きたい所でした。

能取岬の手前の牧場っぽくなっているところ。

ここからの奥に見える知床半島が綺麗です。

言葉はいらないなぁ。とか。

この広大な畑の感じは昔、仕事で行ったドイツとかの畑の感じに似ているなぁ。とか。

イルカとか鯨とか見えないかな?とか。

おや、なんてこった。ホントに居やがるぜ。。とか。

(イルカかな。と思います。)

知床半島の滝雲もいいもんだ。とか。

これだけ広角で撮ってるのに、誰もいないのよね。とか。

日本じゃないよね。とか。

毎日、こんなことして過ごしたい。とか。

いい天気でよかった。とかね。

こっちはノビタキ

おそらくこれはノビタキの幼鳥かな。

こっちがメスっぽいですね。

この日は、右の網走から以下のような感じで巡ってます。

2024 夏 北海道の旅 7日目 女満別空港 メルヘンの丘 北の海鮮処 ゐろり網走店

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその8です。

美幌峠から網走に向かっています。

途中、女満別空港に寄って見ました。

たしか、ひまわり越しで旅客機が撮れるはず。。。

でも、離陸時間とかは分からずですが、まぁ、行ってみましょう。

人が結構居るなぁ。なんて呑気に見ていると、五分も経たずにANAのジェット旅客機が来ました。

ラッキーですね。

ただ、準備が甘いので、慌ただしく撮ったので、構図やら、もう一台カメラ出したかったなぁ。とか。

まぁ、仕方ない、撮れただけ良しとしましょう。

今回の旅でひまわりが見れたのは、ここだけだったような気がします。

そういえば、自分が20代前半のとき、同じ会社の5歳くらい年上の先輩がバイクで北海道ツーリングして来た時の話を聞いたりして、言われたことがあります。

「お前、北海道行くと北海道から離れられなくなりそうだよなぁ。」と言われ、

今回来てみて、「うん、先輩の言ってたことは正しかった。」

確かに、若いときに来ていたら、北海道に住もうと思ったに違いないです。

北海道の四季を巡って暮らしてみたい。

そんな気持ちが今でも湧いてきます。

でも、今からではなぁ。と気持ちにブレーキが掛かります。

逆に50代も後半で、還暦手前に来て良かったのかもしれません。

そんな話を思い出しながら。

さ、女満別空港を後にして、メルヘンの丘に来ました。

ここもまた、いい写真になりましたね。

欲を言えば、夕景だともっと良かったのかもしれません。

網走に到着してホテルにチェックインして、さて、夕ご飯ですね。

あちこち行ってみますが、どこも結構混んでます。

予約しておかないと厳しいですね。

そんななか、ようやく入れた店「北の海鮮処 ゐろり網走店」に御厄介になりました。

嫁に貝食べ過ぎでお腹壊したのにまた食べてる。。と言われながらも、「美味しい物には、抗えない。。」とつぶやく自分。。

ホッケが昭和の頃のおおきいホッケで脂も乗っていて美味しかったです。

ルイベは初めて食べたけど、普通に美味しいですね。

そんな感じで、七日目の日は終了しました。

ところで、前回の記事から、更新に時間が掛かりましたが、個人的に4月より再就職いたしまして、仕事を再開しました。

そのためにちょっと時間的な余裕がなくなり、ただでさえ遅い筆が更に遅くなっております。

適当にやっておりますので、長い目で見て頂けると助かります。

2024 夏 北海道の旅 7日目 美幌峠

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその7です。

美幌峠に来ました。

美幌峠は素晴らしい眺めですね。

今回の記事の写真は、すべて広角レンズで撮っているので、通常のレンズよりも幅広で撮れるし、場合によっては魚眼っぽくにも見えるのですが、それでも収まり切れませんでした。

パノラマで撮らないとダメな所でした。

頂上の展望台から

この日は天候に恵まれたのもありますが、ここ美幌峠はロケーションも素晴らしいですね。

全方向に対して、広々とした風景が広がって、どの方向を撮っても絵になる所ですね。

中でも屈斜路湖方面は素晴らしいですね。

また、いつか来たいという所になりました。

摩周湖も良かったですが、ここも良いですね。

ここの感じも好きですね。

凄い、素晴らしい、綺麗、それしか語彙力がないので、情けないですが、何と言うか、言葉はいらない、ここに立って眺めれば良い。ということでしょうかね。

道東はホント素晴らしい所が多いです。

来たかった。来て良かった。また来たい。

また来るのでしょう。きっと。

美空ひばりさんの歌があるのですね。

津軽海峡にも同じような歌の碑がありましたが、それは実際に津軽海峡冬景色がボタンを押すと流れるので、あれはあれで良かったなぁ。と思いました。

ここも歌が流れると良いのになぁ。。

普段、自分の写真なんて、ほぼ撮らないのですが、嫁に撮って貰いました。

2024 夏 北海道の旅 7日目 阿寒湖畔ビジターセンター 双湖台 双岳台

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその6です。

この日、めちゃくちゃ観光してまして、その6の記事なのに、まだ、お昼食べた後という感じです。

さ、頑張って書きましょう、この日後半戦シリーズです。

摩周湖から阿寒湖畔ビジターセンターへ来ました。

幻の魚イトウ ↑

15~20年くらいまで生きるらしいですね。

魚ではすごく長寿ですよね。凄い。

マリモ ↑

これだけが見たいが為にここへ来ました。

思ったよりも、展示していたものは大きくて、写真の大きいものでゴルフボール大でした。

昔、小さい瓶で売ってましたよね。懐かしい。

今でもまだ販売されているようですが、日本一暑い土地に住んでいる者にとっては、早晩ダメになってしまうこと間違いなしです。

エゾモモンガ ↑

いつかリアルで写真に収めたいです。カワイイですよね。

ヒグマ ↑

今回、R214の知床峠で出会いましたが、車での出会いでしたのと、ヒグマ自身も気が立っていなかったので、良かったです。

もし、森などで出会って立たれたら、恐怖ですね。

かなり大きいです。

嫁さまの身長(162cm)よりも80cmくらい高い感じかなぁ。

なので、2m40cmくらいでしょうか。

あぁ、でも台の上に乗っているか。このヒグマ。2m位はあると言うことでしょうかね。

参考に今回の旅で出会ったヒグマを載せておきます。

熊にだけは出会いたくないですね。ハイ。

で、阿寒湖はほぼ見ないで、次の美幌峠を目指します。

途中、双湖台という所があったので、寄って見ました。

頑張ってみましたが、二つの湖は見れないようでした。

ちょっと登らないとダメな感じですが、藪なので、難しい感じでした。

残念スポットということでしょうかね。

そして、次に双岳台です。

雄阿寒岳が綺麗に望めました。

雌阿寒岳も望めるのですが、雲に掛かってしまっているようです。

ん~。。なぜか双と付くビュースポットなのに、二か所ともに片方だけという結果に。

こんな感じで進んでますよ。↓

2024 夏 北海道の旅 7日目 摩周湖 つじや食堂

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその5です。

摩周湖です。

第三展望台という所に来ています。

凄く青くて、濃紺と言っても良いかもしれません。

まるでブルージンズみたいな青。

同じような写真ですが、選びきれないという感じです。

上の写真は外輪部の峰の感じが良いなぁ。。って感じで。

こっちは、手前の野草の感じと、島の感じが好き。

これは島を強調して見た感じです。

こっちはこっちで屈斜路湖方面ですが、

手前の立ち枯れた木をアクセントにしてみたり。

同じような感じですが、冬の自然の厳しさみたいなものが感じられれば、いいかな。

エゾゼミが居たので、撮って見ました。

ちょっと、柄がカッコイイですね。

で、ちょっと移動して、ここからの写真は第一展望台です。

正直、ここ、寄らなくていいんじゃないかな?と感じます。

駐車料金が500円の割に、第三展望台ほど綺麗に見えないし。

土産物や食事したいなら、仕方ないけど、ここは500円の価値は良く分からないです。

唯一、上の写真の感じだけが、絶景かな。

あとは伸びやかな風景がいい感じでしょうか。

さあ、お昼になりましたので、ご飯です。

この日、弟子屈ラーメン 弟子屈総本店に寄って見たかったのですが、混んでいたので諦めて、「スープカレーのしようかね。」と言うことでつじや食堂さんに来ました。

こちらも、外で並ぶほどではないですが、結構、混んでいましたね。

食事自体は、大変美味しかったです。おススメです。

こんな感じで進んでますよ。↓

2024 夏 北海道の旅 7日目 北浜駅 じゃがいも街道

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその4です。

湯沸湖から北浜駅に来ました。

当初は予定に無かったのですが、急遽、寄って見ました。

無人駅ですね。

夏はそうでもないですが、冬は寂しそうな感じになりそうですね。

どんな感じなのか、気になったので、調べて見たところ、ここが綺麗な写真で良かったので、おススメします。↓

[blogcard url=”https://seaside-station.com/station/kitahama/”]

いい写真が多いので、結構いいサイトですね。

夏の夕日はこんな感じになるんだなぁ。↑

それもいいですね。

ちなみに駅のホームでカメラを構えていたのは自分の妻で、↑の写真を撮っていたようです。

駅から撮れるのも、また、珍しいですね。

さ、摩周湖を目指します。

途中、また、コロコロの牧草ロール(牧草を丸めたやつ)があちこちあって、それがまた絵になるなぁ。。なんて思いながら。

知床連山は綺麗だし。

じゃがいも街道はまっすぐで、「ここも天に続く道みたいなもんかよ。」なんて思いながら進んで行ってますよ。

ホント、北海道って、ある意味「異世界だわ。。」とか思ったりして。

こんな感じで進んでますよ。↓

2024 夏 北海道の旅 7日目 湯沸湖・小清水原生花園

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその3です。

天に続く道から、湯沸湖へ来ました。

ラムサール条約の所ですね。

野鳥観察の関係もあるので、ラムサール条約登録地はかなり、巡っているのではないかと思います。

今回の旅でも、釧路湿原、風連湖・春国岱、野付半島・野付湾、ここ、湯沸湖、これから最後に行く、ウトナイ湖。

残念なのは、厚岸湖・別寒辺牛湿原、霧多布湿原、野付半島・野付湾、に関してはしっかりと見れていないのが残念でしたね。

まぁ、天候の為なので仕方ないのですけど。

北海道で今回の旅でかすりもしないのは、クッチャロ湖、サロベツ湖、雨竜沼湿原、宮島沼、大沼ですね。

そのうち行けると良いのですが。

さて、上の女の子の写真ですが、帽子の上にオニヤンマのアクセサリーが付いてます。

可愛らしいので、ご本人とお母さんに許可を頂いて、写真を撮らせて頂きました。

オニヤンマを付けていると、虫が寄って来ないらしいですね。

面白いので、買って見たいですね。

しかし、知床連山が遠くに見えてますね。

今見ても、いい風景だなぁ。

この日は絶景巡りでもありました。

こんな感じで進んでますよ。↓

2024 夏 北海道の旅 7日目 オシンコシンの滝 天に続く道 斜里岳を望む

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその2です。

オシンコシンの滝へ来ました。

ちょっと見てみましょう。

なかなか綺麗な滝ですよね。

水量も豊富で見事です。

駐車場の所から海も眺めて見ましたよ。

この日は天候に恵まれました。

オシンコシンの滝から天に続く道へ向かいます。

天に続く道が上の写真の先にあるのですが、その前の道ですら、天に続くかのような道です。

ホント、北海道は凄い。

そこから見た風景も載せておきます。

大豆かな?ジャガイモかな?おそらくジャガイモでしょうかね。

広大な敷地面積です。

天に続く道に到着です。

この日は空いてましたけど、駐車場はさほど大きくないので、混んでしまうと大変そうです。

天に続く道は28.1kmとありますね。

上は手前側を撮った写真です。

広角レンズですので、全然、小さいですね。

こりゃ、望遠だな。ってことで。

で、上は先の方がどうなってるかを野鳥撮影している望遠カメラで撮影。

どうも手前が入りきらないぞ。。

結果、縦写真となりました。

バイクがアクセントになりましたね。

これ、お気に入りで、現在、スマホのロック画面にしています。ww

ということで、天に続く道(28.1km)を走って行きましょう。

途中、牧草ロール(牧草を丸めたやつ)があったりして、北海道らしさを垣間見ることができました。↑

上の写真の向こう側が海になってます。

更に進むと、左手に斜里岳が見えてきました。

いい風景です。↑の写真がお気に入りですね。

こっちもいいけど。悩みます。

天に続く道、如何でしたでしょうか。

来てみたかった所の一つでしたので、自分的には天候にも恵まれたので、最高でした。

この日は盛り沢山で進んでいます。

↓こんな感じで進んでますよ。

2024 夏 北海道の旅 7日目 道の駅 うとろ・シリエトク 幌別川駐車場 知床五胡あたり オシンコシン展望台

北海道の旅七日目(2024/8/6)のその1です。

道の駅 うとろ・シリエトクにて車中泊しましたので、ここからスタートです。

良かったです。快晴です。今日は良い写真が撮れそうです。

早速、起きて見ると早朝から野鳥がたくさんいるので撮影して見ました。

赤い小さな灯台がカワイイですね。海鳥がいっぱいですね。

アマツバメでした。色合いというか、柄と言うか、なんかカッコイイです。

初めてみましたよ。速いので撮るのは苦労しましたけど。

道の駅を出発して知床五胡のほうへ行ってみます。

まずは昨日、夕方撮影した幌別川駐車場へ来てみました。

撮影した時点では、まだ、方向感覚がおかしくて、上の写真の方向が、国後島方向だと勘違いしています。

なので、この上下の写真は実際には網走市街方向を撮っています。

ですが、撮ってる本人は「国後って意外と街っぽいなぁ。」なんておもってるんですよね。バカですね~。ww

と、過去の自分をディスりながら、進んでいきますよ。

知床五胡の湖畔展望台のそばまで来ましたが、道が閉鎖されていました。↓

まぁ、そうだよね。早朝だしなぁ。

仕方ないので、知床五胡は諦めて進みます。

オシンコシンの滝を目指しますが、ちょっとわき道逸れて、上の高台に来てみました。

全く誰もいません。

オシンコシン展望台という所です。

割と好きな感じのところでした。

綺麗な風景が見れて幸せです。

この日はこんな感じで進んでます。↓

2024 夏 北海道の旅 6日目 野付半島 羅臼国後展望塔 知床峠のヒグマ 幌別川駐車場

北海道の旅六日目(2024/8/5)のその3です。

開陽台から野付半島に来ました。

このような足取りです。↓

今回、東北海道に来たのは、特徴的な地形が多いので訪れたのですが、悉く霧で見えない。。

リベンジしないと心残りですね。ちょっと、悲しい。

とはいえ、書いて行って見ましょう。

良く見て貰うと、左右に水辺が見えると思います。↓

砂州の狭い所ですね。

ここはまだ、霧が少ないですね。

でも、見渡せない。。

行きすがら、途中、鹿を轢いてしまっている軽自動車の方が居たりして、鹿が飛び出してしまったのでしょう。。下敷きになったままでした。

まだ、新車のような車だったので可哀そうだなぁ。とか。

帰りにみたら、鹿は元気にしてたみたいで、軽自動車の下敷きになっていたけど、元気だったのかぁ。タフだなぁ。。とか。。

その後、走っていて、左の先に鹿がいて、ペース落として2~30km位で走ってたら、後ろの車が遅いと思ったのでしょうね。

右に出て抜きに掛かったので、すかさず、窓から手を出して止めました。

ギリギリ、間に合ってその車はぶつからなかったですね。

良かった。

こっちまで、貰い事故したら、困りますからね。

鹿。。ほんとヤバいっすね。。気を付けないと。

特にこういう砂州のところには、たくさん住んでるらしいですね。

凄く良く見ます。

そして、彼らの生息域の中に道がある状況なので、気を付けないとダメですね。

そして、こっちはオジロワシです。↑

普通にいるんだなぁ。

そして、その鹿ちゃんズです。↓

なにか、鹿に関して、「鹿=危険」を刷り込まれた野付半島でした。

次に訪れたのは、羅臼国後展望塔です。

うっすら、国後島が見えています。

ん~、ホント、恨めしい天気ですね。

さて、展望台を後にして、「道の駅 うとろ・シリエトク」を目指しています。

途中、知床峠辺りで、ヒグマに遭遇しました。

動画を撮っていたので、Youtubeにアップしました。

全く編集に凝ってないので、つまらないと思いますが、一応、参考までに。

知床半島はヒグマの生息地で、メッチャいるらしいと聞いてはいましたが、普通に出会ってしまうと、ちょっとどれだけいるんだろ?となりますね。

車だったのと、熊がさほど興奮した様子がないので、事なきを得ましたが、いつも同じ状況とは限らないので、注意しないとならないのでしょうね。

そんなちょっとデンジャラスな知床峠を越えて、オホーツク海側に出た所で、幌別川駐車場という所に、車を止めてオホーツク海を眺めて見ました。

方向感覚が、おかしくなったのかな?と思いました。

なんで、太陽が東にいるんだろう?と思ったのですよね。

でも、よくよく考えると、やっぱり西に日が落ちて行ってました。

さあ、あともうちょっとで、今晩の宿泊地の「道の駅 うとろ・シリエトク」ですが、その前にお風呂ですね。

夕陽台の湯という所でお風呂に入りました。

道の駅 うとろ・シリエトクですが、広くてのんびり就寝することができましたよ。

知床半島を巡るにはちょうど良い場所ですね。

2024 夏 北海道の旅 6日目 旧標津線奥行臼駅 新酪農村展望台 麺処 水無月 開陽台

北海道の旅六日目(2024/8/5)のその2です。

風連湖から、野付半島を目指します。

以下の感じで進みます。

途中、廃線となった旧標津線奥行臼駅を覗いてみました。

なんか、廃線跡の旅みたいな側面も出てますね。

なんか、ノスタルジックな感じというか、昔、人々が活動したであろう歴史を想像するのが、切ないですが楽しいというか。

その時の人たちの想いみたいなものが伝わってくるような気がします。

ホームはもうかなり古くなってしまって、電柱や駅の表示板などが傾いてしまってます。

線路は駅周辺だけ残っているようですね。

見ている時は、誰も訪れて来る人が居りませんでした。

で、次は新酪農村展望台です。

結構な高さがありますよ。

10m以上あるのではないでしょうか。

天気が良ければ、最高なのになぁ。。

車もあんなに小さく見える。

雨が降ると滑りそうなので、注意してくださいね。

こんな感じの場所になります。

さて、巡っている間に、お昼になりました。

ご飯にしましょう。

「麺処 水無月」にて食事を頂きました。

自分は肉そばで、嫁様はうどんを頂きましたよ。

美味しかったです。

お腹を満たして、次はスーパー(フレスポ中標津 スーパーアークス)へ寄りました。

今晩も車中泊の予定なのですが、知床の「道の駅 うとろ・シリエトク」にて車中泊しようと思っていますが、周辺にスーパーらしきものが無さそうなので、事前に購入して向かいます。

地元スーパーに寄ると、面白いものが見つかるので、結構好きなんですよね。

次に向かった所は、バイカーの聖地ですかね。

自分達世代のバイカー人は、長野のビーナスラインと阿蘇の大観峰と北海道の開陽台は知ってるような気がします。

開陽台ですが、曇りです。残念です。

開陽台の展望台からは霧が濃いです。↑

ちょっと下った所からの方が、霧が切れていて良く見えました。

ちょっとだけ、地球が丸く見えたかなぁ。

機会があればリベンジしたい所ですね。

そして、道は遥か彼方まで、真っ直ぐになって行きますね。

2024 夏 北海道の旅 6日目 明治公園 日本最東端の駅 東根室駅 風連湖

北海道の旅六日目(2024/8/5)のその1です。

昨夜(2024/8/4深夜)からお腹を壊しました。

美味しい物を食べ過ぎた呪い(?)でしょうか。

単に貝類を食べ過ぎたような気もします。

結構、何日も痛かったので大変でしたが、なんとか旅行は続けることが出来ました。

この日、最初に訪れた所は、明治公園というところです。

このサイロを撮りたかったのですよね。

広々していい所でしたよ。

天気は昨日に引き続き曇天です。

困りましたね。

晴れると良いのですけどね。

続いて、日本最東端の駅 東根室駅です。

無人駅でした。

駅舎も無いのですね。

2025/3月にて廃駅になるそうです。

残念ですね。

ニャンコがいました。

若い子が二匹(生後半年~1年位でしょうかね。)と、まだ生まれて2,3月の感じの子猫、兄弟なのかなぁ。仲良かったな。

モフれなかったぁ~。残念でしたぁ。

次は風連湖へ向かいます。

途中、腹痛の薬をドラッグストアで購入して向かいます。

また、ちょっと寄り道して、「道の駅スワン44ねむろ」に寄って、カニを購入して、家に送って貰うように依頼しましたよ。

後日、家に届きまして、美味しく頂きました。

さ、風連湖なのですが、霧が濃くて全く楽しめませんでした。

写真は途中の風景ですね。

↑ これが三匹の子豚の家と言われる所です。

天候を恨みながら、次の場所に向かっていると、道の真ん中に何か落ちてる?ので、良く見ると野鳥でした。↑

どうやら、車に接触してしまい、脳震盪を起こしてしまったようです。

道の真ん中だと、轢かれてしまうとかわいそうなので、そっと捕まえて道の端に、放してあげました。

持った時は、ちょっと、暴れましたが、放してもまだ、飛べないようすでしたね。

ちなみに「アリスイ」の幼鳥のようです。

↓ こんな感じで進んでます。

2024 夏 北海道の旅 5日目 春国岱 納沙布岬 ラッコ

北海道の旅五日目(2024/8/4)のその4です。

さて、あいにくの天気ですが、念願の春国岱へやって来ました。

午後3時半も過ぎていますので、サラッと眺める程度になってしまいました。

まずは春国岱を見てください。↓

ほぼ、島ですね。

砂州と原生林でできた所です。島とは言わず砂州(砂の堆積でできたもの)となるようです。

ここまでは↑上のように進んで来ています。

春国岱のネイチャーセンターで、どんな感じなのかを聞いてから、行ってみました。

ネイチャーセンターから春国岱へ橋で渡ると、駐車場があるので車を止めて、そこから歩きます。

車を降りると、虫がたくさん寄って来ます。

なにか、蚊のような感じ、てか、蚊だと思います。

物凄く寄って来ますので、虫除けスプレーが大事です。

結構、スプレーしたのですが、彼らも必死なのか、何か所か刺されてしまいました。

木道をわたって春国岱にて足を踏み固めたところで、写真を撮りました。

鹿だらけです。ほんと、鹿、鹿、鹿、熊は見えなかったです。

そんな感じで、写真を撮って、先には進まず。

だって、「熊出るから気を付けて下さいね。」ってネイチャーセンターの人が言ってたもの。

それもありますが、夕方ですので、動物的にも食事の時間だと思いますので、ちょっと控えるべきだろうということで、引き返しました。

↓ ヒバリの幼鳥かな?って思います。

ちょっと自信ないですけど。

とまぁ、春国岱、いいところでした。

もうちょっと、時間があれば先まで、行ってみたかったです。

熊には逢いたくないですが。。

そして、今晩は納沙布岬にて車中泊しようと思ってます。

途中、根室の市街で買い出しを済ませて、納沙布岬です。

納沙布岬は霧では無く、ほぼ雨でした。

灯台の写真を撮って、道沿いを進むと、何か浮かんでいます。

なんだろうなぁ?なにか、漂流物かな?とカメラを向け、良く見るとラッコでした。

1体だけでしたが、ラッコが見れて良かったです。

霧多布岬では結構見れたりするらしいですが、納沙布岬で見れるとは思いませんでした。

望郷の岬公園にて車中泊をしましたよ。

周りに数台、車の方が居ましたので、不安無く過ごせました。

一台っきりだと、ちょっと、怖いですよね。

↓ こんな感じで進んでます。

2024 夏 北海道の旅 5日目 霧多布岬 

北海道の旅五日目(2024/8/4)のその3です。

奥琵琶瀬野鳥公園から霧多布岬に来ました。

あいにくと霧が深くなって来てしまいました。

載せるほどでもないですが、一応、記録として書いておこうと思います。

途中、霧多布岬のすぐ手前に馬の牧場があったので、ちょっと撮影。↓

ここからは霧多布岬で撮った写真です。

セグロセキレイ↓ 霧の中ですが、距離が近いので、思ったよりは撮れていますね。

セキレイも本州の子たちとの違いは感じないですね。

カワラヒワ↓ この辺はもう霧でモヤっとしてますね。

カワラヒワ自体も本州で見るのと変わらない感じですね。

こっちはハクセキレイの若鳥っぽい感じがします。↓

オオセグロカモメ↓ なんかみんな杭好きなんだよな。

ノビタキ↓ 晴れてるときにちゃんと撮りたかったなぁ。。

オスは結構好きなんですけど。

こちらが霧多布岬の風景、読んで字の如く霧が多くて布のようですね。

こちらも霧多布岬です、写真の先の方が岬の先端ですね。

全く見えません。

この辺りの左下辺りに、

「ラッコを見たよ。可愛かったぁ。」

とおっしゃる方がいましたが、自分達には発見できず。。。

残念。。。

見たかった。。。

↓こちらクジャクチョウというらしいです。

ちょっと、見たこと無いので、撮って見ました。

↓ ホント、写真は撮って無いですが、鹿、多いです。

↓ こんな感じで進んでますよ。

2024 夏 北海道の旅 5日目 道の駅厚岸グルメパーク 厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコ 奥琵琶瀬野鳥公園

北海道の旅五日目(2024/8/4)のその2です。

釧路湿原を離れ、厚岸を目指しています。

途中、北海道の風景に驚かされます。

単にトウモロコシ畑なんですが、物凄くデカい農場です。

さすが北海道だなぁ。規模がデカい。

あと二日もすると、段々と見慣れて来ますが、この時点では凄いな。と感じてます。

こっちは普通に酪農の風景ですが、面積が広くて牛たちものびのびしてそうでいいですね。

以下のような道順で進んでいます。

厚岸に来ました。

お腹空いたので、腹ごしらえです。

厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコに来てみました。

こんなのが置いてあって面白いところです。

目的は海産物です。

土産物とかも買うつもりです。

見てると、カキが美味しそうなので、頂くことにしました。

2種類を食べ比べて見ることにしましたよ。

食べ方はこの上にラップを掛けて、レンジでチンです。

何分か忘れてしまいましたが、美味しく頂けました。

殻がとにかく軽くでも開けば良いとのことでした。

食べ比べて見ると、どちらも美味しいのですが、自分的には「カキエもん」が好みでしたね。

で、本格的にご飯を頂く為に、道の駅厚岸グルメパークへ向かいました。

2階にある、炉端焼きの店で頂きました。

好きな具材を取って、自分で焼くスタイルです。

ホッキ貝が、大きくて食べ応えあって、ホント美味しくて、堪りませんでした。

カニとかも美味しかったのですが、ホッキ貝が最高でした。

で、また、カキです。こっちは生ガキで頂きました。

もう、お腹いっぱいです。てか、貝類食べ過ぎました。

お腹も膨れたので、次へ進みましょう。

霧多布岬を目指しますが、途中、奥琵琶瀬野鳥公園という所があるので、寄って見ます。

途中、海沿いの道を走るのですが名前の通りなのか、途中、霧が深いところがあったりして、ちょっと海を見ながらのドライブという感じでは無かったでした。

奥琵琶瀬野鳥公園の辺りは、さほど霧が出ていなかったので良かったです。

アオサギが居ました。

というか、あんまり、野鳥にはお目に掛かれませんでした。

スズメは本土とさほど違わないように見えますね。

木道の所は絵になる雰囲気で良いですね。

天気が良ければなぁ。。

以下のように進んでいます。

2024 夏 北海道の旅 5日目 釧路湿原 細岡展望台 細岡駅 コッタロ湿原 釧路湿原の動物たち

北海道の旅五日目(2024/8/4)のその1です。

五日目、釧路湿原は曇りです。

朝6時頃、ホテルを出発しています。

しばらく走って、釧路湿原の中にある、細岡展望台へ来ました。

当然と言えば当然ですが、途中の道は砂利道でした。

熊、怖いなぁ。。と思っていると、他にも人が来たので、一安心で駐車場から展望台まで歩きました。

曇ってるから、さほど期待はしていませんでしたが、思ったよりは見れたように思います。

野鳥とか野生の動物とかいないかな?と望遠で覗いてみましたが、見当たりませんでした。

残念ですが、細岡展望台を後にして、来るときに通りすがった細岡駅に寄って見ました。

自分達以外には誰も居りませんでした。

まぁ、汽車も行ったばかりですしね。

自分は鉄っちゃんではないと思ってますが、田舎の駅とか寄るの好きなんですよね。

なんでだか分かりませんが。

飛び飛びですが、本数はある程度あるようですね。

かわいい駅舎でした。

次はコッタロ湿原展望台へ向かいます。

ここへは国道からわき道に入りますが、そこからは砂利道です。

フラットダートなので、走りやすいですね。

ハイリフトの4駆なら、かなり楽でしょうね。

こういう所に来ると、デリカD5とか欲しくなります。

それはさておき。

途中、砂利道なので、のんびりなのですが、展望台までの道を走っていると、いろんな動物たちに出会えましたよ。

こちら↑はノビタキの幼鳥なのではないかな?

色合いがまだ、変わり切っていない様子です。

↑キタキツネ、ここに来るまでにも二度ほど見かけましたが、車の真横でも逃げずに餌探しに集中している子でした。

↑エゾシカ、この子たちはこ先々においてあらゆる場所で現れます。

というか、この子達、物凄く見かけます。

増えすぎではないでしょうか?

↑またキタキツネの登場です、先に載せた子とは、別の個体です。

なぜか、刈りをした直後らしく、何かを咥えた態勢のまま、身動ぎもせず、車が通り過ぎるのを待っていた様子でした。

咥えているのは、何とも分かりませんが、ネズミ系のような気がします。

はい、エゾシカです。これも別個体です。

こうして、何体かの動物に会うことが出来ました。

これぞ北海道という感じです。

で、コッタロ湿原展望台へ到着しましたが、誰もおらず。。

ちょっと、熊出そうで怖いので、登るの辞めました。

おそらく、5km四方に人は自分達だけではないかな?というような所であんまり無茶しちゃダメだよね。ということで。

↓こんな感じでこの日は進んでます。

2024 夏 北海道の旅 4日目 釧路市湿原展望台 やん衆居酒屋 釧路食堂

北海道の旅四日目(2024/8/3)のその5です。

釧路市湿原展望台へ来ましたよ。

釧路湿原が一望ですねぇ~。

いい眺めです。素晴らしい。

天気に恵まれましたね。良かった。

上の写真は釧路市街方向です。

釧路湿原の周りでここが一番高台から眺められると思います。

ですが、湿原までの距離が若干遠いのがなぁ。。残念です。。

あと、釧路湿原といえば、「釣りキチ三平」で出て来る幻の魚「イトウ」ですね。

でも、今は幻でもないみたいですねぇ。。。

たいして釣りしないのに、全巻持ってたなぁ。。

多分、その土地ならではとか、そういう地方の情報とか、民族性やら、生き物の多様性みたいなものが面白かったのだと思います。

懐かしいな。

そのあとは、釧路市街のホテルへチェックインして、夕食です。

場所は「やん衆居酒屋 釧路食堂」という所で、地図は下↓です。

なんか、色々と食べてますが、美味しかったですよ。

おススメです。

しっかし、菅野美穂ちゃんの団扇がなんか、新し目なのが凄くないですか?、びっくりしたので、写真撮ったのですよね。

さて、四日目は終わりで、次回からは五日目です。

2024 夏 北海道の旅 4日目 阿寒国際ツルセンター 温根内木道

北海道の旅四日目(2024/8/3)のその4です。

釧路市丹頂鶴自然公園から移動して、阿寒国際ツルセンターへ来ました。

どれだけ鶴好きなん?って感じですが、見れるなら見ておきたいという感じです。

こちらは本来、冬場の越冬地になっていて、餌を与えている所なので、夏場に行っても、あまり意味はないと言えば無い所ではあります。

なのですが、若干保護されている鶴がいたり、鶴にまつわる情報が得られたりしますので、来てみましたよ。

先ほどの釧路市丹頂自然公園よりも、寄って撮影できたので良かったです。

ちょっと、いい感じに撮れて嬉しいですね。

では、阿寒国際ツルセンターを離れ、次の目的地である、温根内木道(温根内ビジターセンター)を目指します。

温根内木道、要するに釧路湿原を歩きたいということです。

ちょっと、熊、怖いのですが。。

とはいえ、今回の旅行で、絶対に行きたい所でもありました。

着いて歩き始めると、なにかアフリカにでも来たような景色です。

なんだろう、日本じゃないですよね。

雲すらアフリカっぽい感じに見えます。

サバンナみたいな所を、嫁と二人歩いています。

のんびり二人で歩いて時間を過ごすのが、大事な時間ですね。

歩いていると、若い高校生くらいの学生さんが三人いました。

「何してるの?」

「トンボを採ってます。」

「ほ~、トンボですか。ところで、その網、凄く伸びるけど、凄いね。」

「2m伸びるんですよね。」

「へ~。それならイケるね~。では、頑張ってください。」

なんていう、会話をしました。

また、歩いていると、先の方にエゾシカがいます。

この時はまだ、エゾシカに対して、新鮮な感じで、

「鹿がいるよ、すげ~な~、さすが北海道だなぁ。」

なんて、会話をしてましたが、旅行帰る頃になると、

「鹿、多すぎるだろ。どこにも居るな。奴ら。増えすぎなんじゃないかいな?」

なんて、害獣扱いの言葉が出る始末。

それくらい、遭遇率が高いのですよね。

奈良か北海道しかないだろ。こんなに鹿に会うなんて。

野鳥のほうはあまり出会えず、上のノビタキの幼鳥っぽい子しか、出会えませんでした。

帰りは廃線跡の道を戻って、ビジターセンターまで戻りました。

約1時間半位でしょうか。

2024 夏 北海道の旅 4日目 旧士幌線タウシュベツ川橋梁跡展望台 ドリーム ラッテ 釧路市丹頂鶴自然公園

北海道の旅四日目(2024/8/3)のその3です。

士幌線幌加駅跡からタウシュベツ川橋梁展望台へ来ました。

旧士幌線タウシュベツ川橋梁跡へは、林道を通って行くのですが、その林道入口にゲートがあり(鍵で閉鎖されてます。)、あらかじめ予約した人でないと通行できないそうです。

はい、知りませんでした。

士幌線幌加駅跡から向かったら、ゲートが閉まってて、「???」となり、告知板があり上記内容が書いてありました。

で、予約を確認したところ、当日分は埋まってましたので、そばに近づくことが出来ませんでした。

下の写真のように、そばに人が居るのにねぇ。。(人が小さく写ってます。)

ということなので、糠平湖の反対にある、タウシュベツ川橋梁展望台に来ております。

ここへ来るのもちょっと怖くて、

「〇月〇日、熊が出ました。注意してください。」

ってあるのですが、

「〇月〇日って一昨日やん!!!!」

「う~。さすがにちょっと怖いなぁ。。」

と思いながらちょっと戸惑っていると、続々、観光客の人が訪れてくるので、「これだけ人居たら大丈夫だな。ホッ。。」となり、たどり着けました。

地元、北海道の人が多いように感じましたが、北海道の方って熊情報くらいじゃビビらない様子ですね。

「さすが道民は強い!!」と感じました。

写真を撮りましたが、上記の如く、野鳥撮影用の望遠が役に立ちました。ww

毎年、劣化している様子でして、崩壊する前に訪れたかったのですよね。

あと何年持ちこたえることができるかなぁ。

さて、近くで見ることは出来ませんでしたが、次が控えていますので、進みましょう。

この後、釧路湿原へ向かいますので、途中でご飯を食べていきます。

場所は以下で頂きました。

ドリーム ラッテさんです。美味しかったです。

黒毛和牛焼肉プレート↑

黒毛和牛ハンバーグ↑

お腹も膨れて、ここからちょっと距離(100km、1.5時間)ありますが釧路湿原まで向かいます。

しかし、北海道は下道でもホント、ペースが速いですね。

下道で80kmが普通ですからね。60kmで走ってる「わ」ナンバー(レンタカー、道民じゃない人)はどんどん抜かされていきます。

まぁ、センターラインが白線だし見通し良いしなので、抜いて行きますよね。

自分も、周りに倣って一緒に抜いて行きます。

釧路市丹頂鶴自然公園へ到着しました。丹頂鶴を見学です。

入園料は480円でした。

2024年1月に訪れた鹿児島でみたマナ鶴とは違い、丹頂鶴は鶴らしい鶴ですね。

少しここにいる子達は怪我をしているのを保護しているようです。

なので、上の写真の子は羽ばたくのですが、飛べません。可愛そうですね。

ただ、こうして保護していかないと、数が減りそうですしね。

なるべく保護して、育っていって欲しいと願います。

以下の写真は鹿児島出水市の出水市ツル観察センターで撮影したものです。

2024年1月2日に訪れました。ブログには書いてないですね。スイマセン。

こちらマナツル↑

こちらナベツル↑

出水の鶴観察センターでは野生の鶴が何万羽もいるので凄かったですよ。

そして、広大なエリア(保護エリア、ほぼ田んぼですが、一般の住宅もあります。)にたくさんいました。

のびのびした感じで、とても良かったです。

そして、エリアが広い為、小さい電気自動車を貸して頂くことが出来ました。

初EVにも乗れて楽しかったです。

旅行の足跡を載せておきます。

2024 夏 北海道の旅 4日目 戦車横断注意 然別湖 士幌線幌加駅跡

北海道の旅四日目(2024/8/3)のその2です。

帯広神社を後にして、大雪山の近くへ向かいます。

途中、おもしろ看板があるとの情報をリサーチしていたので、それを見に来ました。

凄いですね。「戦車横断に注意」の看板、初めて見ました。

陸上自衛隊の駐屯地から演習場へ向かう道の途中にありましたよ。

あと、すぐそばに「馬横断あり」こちらも珍しいとは思いますが、戦車のインパクトには勝てず。。

それにこの看板ですが、若干、馬が牛に見えますね。ww

いいのかこれで。

で、次の目的地の然別湖です。

然別湖の湖底線路を見に来ました。

湖底線路とは言っても、上の写真のように船を固定するための線路ですね。

それをあたかも線路が湖底に沈んだかのように言っているということでした。

廃線がこの辺りは多いので、てっきり湖底に沈んだのかと思い来ましたが、ちょっとガッカリスポットでした。

こういうのは、別段、ここだけではないものなので、なんだこれのことだったのかぁ。見に来るほどでもなかったなぁ。と思いました。

次は、士幌線幌加駅跡です。

廃線となった士幌線の幌加駅跡に来ました。

線路が残っていて、今にも汽車が来そうですね。

駅名表示板が残されていて、そして、自分達だけというのもよかったなぁ。

ここの写真を綺麗に撮った人が居たので、訪れてみましたが、同じシュチエーションではなかったのですが、ノスタルジックではありますね。

その方の写真は水が溜まっていて神秘的な感じで綺麗な写真でした。

この日は以下の感じで進んでいます。

2024 夏 北海道の旅 4日目 帯広神社

北海道の旅四日目(2024/8/3)のその1です。

この日の最初の目的地は、帯広神社です。

とはいえ泊まったホテルからも近いし、市内なので、車で5分程度の所です。

ただ、早朝ということなだけです。

はい、朝6時20分には帯広神社におり、野鳥観察をスタートして居ります。

では、ここでの結果をUpしていきましょう。

まずはシジュウカラですが、幼鳥は可愛かったですね。

↑ 一番右のシジュウカラが親だと思います。残り三羽が子供でついて歩いている様子ですね。

↑↓ 上下共にシジュウカラの幼鳥ですね。嘴が黄色くてカワイイです。

続いてはリスです。エゾリスですね。

上の写真はお気に入りです。良く撮れました。ww

上の写真はムササビ的な感じに見えてますね。

同じ子が道路を走っていますので、エゾリスで間違いないです。↓

こっちの黒っぽい子もいました。カワイイですね。

続いては、ゴジュウカラです。

ゴジュウカラちゃんを観察していると、エサ台↑から、餌を咥えて↓木の間に餌を隠している行動をしていました。

このときは真夏なのに、今から冬の為にやっている行動なんでしょうかね。

餌が多いと、貯金じゃないけど、貯めておくという感じでしょうかね。

なんか、目が出てしまいそうですけど。。

続いてハシブトガラですが、あまりちゃんと撮れませんでした。

分かりやすいのがなかなか撮れず、困りましたね。

続いて、コサメビタキです。

やっぱり、自分達の住んでいる関東辺りでみる子達とはかなり違っているのを感じますね。

最後にオオアカゲラです。

シマエナガを目指して行ったのですが、出会いませんでしたが、他にも色々と見れたので大満足でした。

エゾリスは可愛かったなぁ。

そういえば、書きませんでしたが、最初に参拝をさせて頂きましてから、野鳥撮影をさせて頂きましたよ。

神社も良かったし、野鳥もたくさんみれて大満足でした。

この日は、以下の感じで進んでいきますよ。