岩下の新生姜ミュージアム 栃木県栃木市本町1−25

栃木の歴史を見た後は、現代の栃木ですかね。

まぁ、通りかかったら、偶々あったので、寄ってみました。

岩下の新生姜ミュージアムです。

生姜を模したモニュメントが、なにかいけないものを連想してしまいます。

これはちょっとよろしくない感じですなのですが。

ま、もう、自分にはそれとしか見れないですが、最後までお付き合いください。

写真を撮るようになっているものですね。嫁に顔を入れてもらって撮りましたが、シュールです。www

生憎と嫁写真はUpしませんが。。

色んなキャラクターとコラボしてますね~。

自分みたいな邪念の多い大人はさほど面白くないですが、小さい子供さんがいるご家庭は楽しめるかと思います。

とはいえ、岩下の新生姜製品がもちろんいっぱい売っていますので、自分達もお土産に色々買って帰りましたよ。

今まで知らなかった製品もあって、買ってみましたが、総じてどれも美味しかったです。

お酒のつまみになるものばっかりを買ってましたが。

結構、おススメです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 ホルモン焼きうどん 上月PA下り

2019年GWの旅、初日に中国自動車道上月PA下りにて頂いたホルモン焼きうどん。

凄く美味しかったです。

ホルモンの臭みも全くなくて、柔らかくて最高でした。

調べると、なんと2011年のB-1グランプリでシルバーグランプリを受賞した岡山県津山市が全国的に有名らしいですね。

どうりで美味しい訳ですね。

ホルモン自体が素晴らしく美味しくて、下処理が凄くいいのだろうというのが分かります。

関東のホルモン屋さんも見習って欲しいものです。

ホルモンは博多とか全然美味しいですからねぇ。

東日本はホルモンの下処理が悪いのか、イマイチだと思います。。

(豚と牛の差で、味がまったく違うということでした。)

美味しい所に行って無いだけなのかもしれませんが。。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 7日目 上杉博物館・まとめ

上杉神社に参拝後、ついでと言っては失礼ですが、上杉博物館にも寄ってみました。

上杉神社には過去二回、参拝していますが、上杉博物館は見学したことがありません。

たまたま、岩合光昭さんの写真展もやってます。

猫好きですし、岩合さんの写真も好きなので、そっちメインで見学しました。

写真展は写真撮れないので思い出だけですが、楽しかったです。

例の飛ぶニャンコのクリアファイルを買って帰りました。

左が直江兼続公の兜で、右が上杉景勝公の兜です。

こちらが上杉謙信公の兜、この感じはカッコイイです。最高です。ハイ。

ジオラマなんかもあり、

ユルイ「カネタン」も発見

米沢の歴史をじっくり知ることができました。

そして、外に出てみたら、塩引寿司というものが売ってましたので、頂いてみました。

米沢の名産らしいですね。

美味しかったです。

さて、この日は道の駅協和から米沢までは途中高速道路を乗ったり降りたりしながら来ました。

上杉神社と博物館に15時までいて、それから下道で帰りました。

この日東北自動車道の上り方向は大渋滞でしたので、高速道路は全くイライラするだけで、こういう時には乗らないと決めています。

まぁ、下道を走ると遅いですが、渋滞しない道を、休憩したりしながら行けば、たいして気になりません。

ということで、家に着いたのは22時頃でした。

家のそばのスーパーで買い物して帰ってから食事を取りました。

お酒飲みたいですからね。嫁さんと打ち上げもしたいですしね。

今回の夏の旅行も、ホント、のんびりまったりで、スケジュールも行き当たりばったりな感じになりました。

でも、車中泊の旅は、その縛られない自由さがすごく魅力です。

費用はそうですね、ガソリンと高速代を入れて、総額で7万位だったと思います。

ガソリン代1.5万と高速代1.5万でした。

2人で6泊7日ですから、一日一人5千円ですね。

食事以外は、お土産と施設入館料、入湯料などが日々掛かります。

あとは、岩木山はドライブウェイで登るのに1800円、リフトの往復900円です。

最近は慣れてきたので、途中でビジネスホテルにも泊まらずに、オール車中泊とかになってきました。

でも、ちょっと街飲みもしたいですねぇ~。

次回の長期は年末年始ですので、その時はどこかで飲みたいです。

まだ、行先も決めてないですが。。

これが今までの車中泊した所と温泉に入ったところと飲み屋にいった所です。

見ての通り、次回以降の車中泊の候補は九州、四国、山陽ですかね。

どれも既にかなり行ったことありますが、車中泊ではないです。

行ってないというか、寄り付いていないのは、大阪、奈良です。

奈良はまだいいのですが、大阪はビジネスホテルでしょうかね。

都市部は車中泊として泊まるところにかなり困りますよね。

そのときは、じっくりスケジュールを考えましょう。