2024 夏 北海道の旅 8日目 美岬海岸駐車場 サロマ湖ワッカネイチャーセンター

北海道の旅八日目(2024/8/7)のその2です。

能取岬からサロマ湖周辺を目指しています。

途中、眺めが良かったので、美岬海岸駐車場で写真を撮りました。

北海道って、そこかしこがビュースポットですよね。

ほんと、綺麗だし、美しい。

最高ですね。

ほんと、日本じゃないみたいだなぁ。

さて、能取岬からの目的地である、サロマ湖ワッカネイチャーセンターに着きました。

カメラを担いでいるので、自転車では無く、歩きである程度行ってみます。

本来なら自転車が良いと思います。

なぜなら、広いのですよね。

自分達は、結局、海に出た所まで行って帰って来ました。

砂州の切れ目の所が見てみたかった気もしますが、仕方ない。

歩きながら出ないと、分からない風景に出逢えたと思います。

なんだろう。どこか懐かしい夏の風景のような。

来たこと無いのになぁ。

多分、雲がそう思わせるのかなぁ。

木苺?かと調べて見たら、ナワシロイチゴというらしいですね。

本土などでは田植えの頃に実がなるとのこと。

う~ん、北海道らしいですね。8月の初めなんですけどね。

海鳥はカモメしか居ませんでした。

千鳥とかいないのですよね。見たいなぁ。

ヒバリっぽいです。

砂浴びをしてました。

砂浴びをしているのは幼鳥っぽくて、親鳥がそばで見守っているのですよね。

案外、面倒見が良いのでしょうかね。

可愛らしい感じでしたよ。

この日は、右の網走から以下のような感じで巡ってます。

2024 夏 北海道の旅 5日目 春国岱 納沙布岬 ラッコ

北海道の旅五日目(2024/8/4)のその4です。

さて、あいにくの天気ですが、念願の春国岱へやって来ました。

午後3時半も過ぎていますので、サラッと眺める程度になってしまいました。

まずは春国岱を見てください。↓

ほぼ、島ですね。

砂州と原生林でできた所です。島とは言わず砂州(砂の堆積でできたもの)となるようです。

ここまでは↑上のように進んで来ています。

春国岱のネイチャーセンターで、どんな感じなのかを聞いてから、行ってみました。

ネイチャーセンターから春国岱へ橋で渡ると、駐車場があるので車を止めて、そこから歩きます。

車を降りると、虫がたくさん寄って来ます。

なにか、蚊のような感じ、てか、蚊だと思います。

物凄く寄って来ますので、虫除けスプレーが大事です。

結構、スプレーしたのですが、彼らも必死なのか、何か所か刺されてしまいました。

木道をわたって春国岱にて足を踏み固めたところで、写真を撮りました。

鹿だらけです。ほんと、鹿、鹿、鹿、熊は見えなかったです。

そんな感じで、写真を撮って、先には進まず。

だって、「熊出るから気を付けて下さいね。」ってネイチャーセンターの人が言ってたもの。

それもありますが、夕方ですので、動物的にも食事の時間だと思いますので、ちょっと控えるべきだろうということで、引き返しました。

↓ ヒバリの幼鳥かな?って思います。

ちょっと自信ないですけど。

とまぁ、春国岱、いいところでした。

もうちょっと、時間があれば先まで、行ってみたかったです。

熊には逢いたくないですが。。

そして、今晩は納沙布岬にて車中泊しようと思ってます。

途中、根室の市街で買い出しを済ませて、納沙布岬です。

納沙布岬は霧では無く、ほぼ雨でした。

灯台の写真を撮って、道沿いを進むと、何か浮かんでいます。

なんだろうなぁ?なにか、漂流物かな?とカメラを向け、良く見るとラッコでした。

1体だけでしたが、ラッコが見れて良かったです。

霧多布岬では結構見れたりするらしいですが、納沙布岬で見れるとは思いませんでした。

望郷の岬公園にて車中泊をしましたよ。

周りに数台、車の方が居ましたので、不安無く過ごせました。

一台っきりだと、ちょっと、怖いですよね。

↓ こんな感じで進んでます。

2024 夏 北海道の旅 4日目 阿寒国際ツルセンター 温根内木道

北海道の旅四日目(2024/8/3)のその4です。

釧路市丹頂鶴自然公園から移動して、阿寒国際ツルセンターへ来ました。

どれだけ鶴好きなん?って感じですが、見れるなら見ておきたいという感じです。

こちらは本来、冬場の越冬地になっていて、餌を与えている所なので、夏場に行っても、あまり意味はないと言えば無い所ではあります。

なのですが、若干保護されている鶴がいたり、鶴にまつわる情報が得られたりしますので、来てみましたよ。

先ほどの釧路市丹頂自然公園よりも、寄って撮影できたので良かったです。

ちょっと、いい感じに撮れて嬉しいですね。

では、阿寒国際ツルセンターを離れ、次の目的地である、温根内木道(温根内ビジターセンター)を目指します。

温根内木道、要するに釧路湿原を歩きたいということです。

ちょっと、熊、怖いのですが。。

とはいえ、今回の旅行で、絶対に行きたい所でもありました。

着いて歩き始めると、なにかアフリカにでも来たような景色です。

なんだろう、日本じゃないですよね。

雲すらアフリカっぽい感じに見えます。

サバンナみたいな所を、嫁と二人歩いています。

のんびり二人で歩いて時間を過ごすのが、大事な時間ですね。

歩いていると、若い高校生くらいの学生さんが三人いました。

「何してるの?」

「トンボを採ってます。」

「ほ~、トンボですか。ところで、その網、凄く伸びるけど、凄いね。」

「2m伸びるんですよね。」

「へ~。それならイケるね~。では、頑張ってください。」

なんていう、会話をしました。

また、歩いていると、先の方にエゾシカがいます。

この時はまだ、エゾシカに対して、新鮮な感じで、

「鹿がいるよ、すげ~な~、さすが北海道だなぁ。」

なんて、会話をしてましたが、旅行帰る頃になると、

「鹿、多すぎるだろ。どこにも居るな。奴ら。増えすぎなんじゃないかいな?」

なんて、害獣扱いの言葉が出る始末。

それくらい、遭遇率が高いのですよね。

奈良か北海道しかないだろ。こんなに鹿に会うなんて。

野鳥のほうはあまり出会えず、上のノビタキの幼鳥っぽい子しか、出会えませんでした。

帰りは廃線跡の道を戻って、ビジターセンターまで戻りました。

約1時間半位でしょうか。

山梨の夏を満喫:ラベンダー、富士花鳥園、山梨県立考古博物館の魅力

2023年7月、私たちは山梨へ一泊二日の車中泊旅行に出かけました。

その魅力的な旅行の一端をご紹介します。

旅の始まりは、ラベンダー畑の魅力に引かれて。

河口湖の大石公園が私たちの目的地でした。

着いてみると、外国からの旅行者たちがたくさん訪れており、規制の影響も薄れ、自由な雰囲気が漂っていました。

ラベンダーの花たちが紫に染まり、風に揺れる様子はまさに幻想的。

天気は曇り空でしたが、暑さから解放されたことは幸いでした。

ただ、写真に収めるには少々難しく、その美しさを伝えきれなかったのが残念です。

蜂たちの忙しさが見られる瞬間をカメラに収めると、妻から「怖くないの?」と尋ねられることも。

しかし、蜜を集める蜂たちの勤勉さに心を奪われ、怖さなど感じませんでした。

彼らはただ、自分たちの使命に忠実に尽くしているだけで、その姿勢に敬意を表しました。

ラベンダー畑から富士山がそびえる風景は、曇り空でも迫力がありました。

富士山の頂上には雲がかかり、その上にかかる頭に傘をさしたような雲が印象的でした。

晴れていれば見ることのできるその美しさを、少しだけ想像しながら楽しむことができました。

ラベンダー畑の幻想的な美しさや、蜜を集める蜂たちの姿、富士山の雄大な風景。

それぞれの瞬間が心に残りました。

ラベンダー畑の広さに驚きつつも、人々の楽しそうな姿を見ることで、心温まるひとときを過ごしました。

そして、富士山の雲の中に潜む美しさを垣間見ることができたことに感謝の気持ちを抱きました。

ラベンダー畑の美しさに感動を覚えた後、私たちは新たな旅へと向かいました。

続いての目的地は、富士花鳥園。

掛川花鳥園の姉妹店として知られており、先日掛川花鳥園を訪れたばかりでしたが、その魅力にひかれて立ち寄ることにしました。

園内に足を踏み入れると、掛川花鳥園に比べると規模は少し小さく感じられましたが、それでも十分に楽しめる要素がたくさんありました。

様々な花々が咲き乱れ、色とりどりの鳥たちが歓迎してくれました。

特に印象的だったのは、フクロウたちの姿。彼らの種類が多く、その愛らしい姿に心が踊りました。

フクロウとのふれあい体験は、園内での特別なひとときとなりました。

カワイイフクロウを手にのせたり、撫でたりすることができ、その柔らかな羽根触りと一緒に過ごす時間は非常に楽しいものでした。

しかし、餌をあげる際には注意が必要とのこと。

私もフラミンゴやコガネメキシコインコに噛まれてしまいましたが、その痛みも思い出として楽しいひとときを彩っています。

特にフクロウのエリアでは、アナホリフクロウがとてもカワイイ存在でした。

その愛らしい表情と行動に心を奪われましたが、不思議なことがありました。

私がアナホリフクロウに背を向けた瞬間に、突然飛んできて私の方に乗り移ろうとするような動きを見せたのです。

この子が、背中を見せると不思議な行動をした子でした。カワイイ

その瞬間の不思議な振る舞いに、思わず笑みがこぼれました。

楽しいひとときを過ごした富士花鳥園。

しかし、楽しいひとときはあっという間に過ぎ去り、夕方の光が広がりました。

そもそも旅行の出発が遅かったため、夕暮れが迫る中、スーパーへと立ち寄り、夕食の食材を購入しました。

そして、道の駅朝霧高原で一夜を過ごす準備を整え、今日の旅を終えるひとときを楽しむこととなりました。

翌朝、鳥たちのさえずりに包まれて目を覚ました。

その心地よい響きが、新しい一日の幕開けを告げてくれました。

「こちらの地域は野鳥が多いのかもしれないな」と思いながら、朝食をとった後、野鳥の探索に出かけました。

2時間ほどの間、慎重に周囲を見渡しましたが、思うような成果は得られませんでした。

ウグイスやホオジロ、シジュウカラなどが姿を見せましたが、思ったほどの種類は見受けられませんでした。

それでも、森の中で鳥たちが囀る声を聞きながら歩く体験は、穏やかなひとときでした。

次なる目的地は、西湖野鳥の森公園。

ここでも鳥たちとのふれあいを楽しむため、早速探索を開始しました。

森の中を歩くと、シジュウカラやヤマガラの姿が目に飛び込んできました。

中でもシジュウカラは手に乗って餌を食べるという情報があったので、期待しながら近づいてみましたが、どうやら私たちの時にはその姿を見ることは叶わなかったようです。

残念ながら、運の要素も大きいようです。

以前に上野不忍池でスズメに餌を与える楽しい経験があったことを思い出しました。

途中、浜松で働く外国のご夫婦と出会いました。

彼らは私たちに向かって「野鳥を見ましたか?」と声をかけてきました。

私たちは、「ポピュラーなヤマガラやシジュウカラは見ましたが、他には目立った種類は見つからなかったですね」と答えました。

彼らは明るく親しみやすい雰囲気を持つ外国のご夫婦で、その交流が一日を彩る素敵な出来事となりました。

その交流を通じて、世界中の人々と共有する自然の美しさの一端を感じました。

山梨の自然の中での野鳥探索は、鳥たちの歌声や風景を楽しみながら、日々の喧騒から離れたひとときを提供してくれました。

次なる旅の舞台は、山梨県立考古博物館。

縄文時代の遺物が数多く展示されているこちらの博物館は、私たちが一度訪れてみたかった場所でした。

博物館内を巡ると、縄文時代の名残が数多くの展示物として眠っています。

縄文土器や土偶など、その数々の遺物に触れることで、古代の暮らしや文化に思いを馳せました。

山梨独自のデザインの縄文土器や、遠く新潟と似た意匠を感じる作品に出会い、その時代の人々の技術や創造力に感嘆の声を禁じ得ませんでした。

野鳥探索の旅も最後に向かいました。

山梨県立武田の杜へ足を運び、野鳥たちの姿を期待しましたが、残念ながら撮影することは叶いませんでした。

夏場は標高が高くないと野鳥たちは姿を見せないようで、その厳しい自然の法則に敬意を表しました。

それでも、二日間にわたる旅行は楽しいひとときで満ち溢れていました。

山梨の美しい景色や自然と触れ合うことで、心に充実感を抱きました。

そして、コロナ規制が緩和され、自由な旅行が再び可能となったことに対する喜びを感じました。

アカボシゴマダラ、外来種なので、綺麗ですけど、飼育や捕まえるのは禁止とのことです。

過去の文化と未来への思いが交差する山梨の旅。

自然や歴史との対話を通じて、私たちは新たな視点を得ることができました。

大自然の魅力と人々の創造力が、この二日間の旅で私たちの心に深く刻まれました。


追記

この記事は、下書きを自分で書き、ChatGPTにて、添削と文章を整えてもらいました。

なので、欧米風な書き方になってますね。ww

たまにはこんなのもいいかもしれませんね。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 龍ヶ窪

さ、清津峡から今度は龍ヶ窪にやって来ました。

ここも美しい所です。

そしてまた、きっとここはパワースポットだと思います。

龍ヶ窪へ行く道を歩いていると、カエルがわざわざ出てきてくれて、お出迎えしてくれました。

可愛らしいですよね。

駐車場からはさほどの距離もないし、お金が掛かるわけでもないので、こういった素晴らしい所を大事にする為にも、マナーだけ気を付けたいと思います。

折角、綺麗な所なので、このまま大事にしたいです。

しかし、ホント、ここは凄いなぁ。

これだけの所は無いように思います。

水汲み場があったりしますので、水を汲みに来る方が多いのではないかと思います。

私達は平日に行ったので、特に誰もおらず、綺麗な所を満喫させて頂きました。

秋なので、あちこちにキノコが生えて来てました。

下のなどは変わってるなぁ。なんて思いながら撮ったものです。

この下のはナメコっぽいですね。

でも、キノコは怖いので、触ったりもしません。

さ、龍ヶ窪ですが、奥に水神様(だったと思います)が祀ってあったので、それを拝んでUターンしました。

上の写真は、水源のそばの所ですね。綺麗です。

ここが水源。とはいえ、おそらく池の中も湧いているように感じます。


龍ヶ窪神社もありましたので、お参りさせて頂きました。

水の神様を感じました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”164″ gal_title=”龍ヶ窪”]

新潟は凄いなぁ。こういう所が普通にあるなんて。。

是非、また、来たいと思います。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鳥海山

さ、この日スタートが遅い(ほぼお昼12時頃)ですが、行ける所まで鳥海山を登ろうと思ってます。

鳥海ブルーラインからの眺め↑

ただ、この日台風の影響かフェーン現象らしく、かなり気温が高い日です。

調べてみるとお昼12時の時点で麓の測定地点のにかほ市は35℃です。

体力をかなり消耗しそうです。

しかし、お天気が良いです。

遠くまでよく見えます。

山頂は雲が被ってますね。↑

登山で上に登れれば、さぞかし気持ちいいでしょう。

ただ、スタートが遅いので、無理はせず途中で引き返すつもりです。

鉾立山荘のある象潟口コースからスタートします。

鳥海山は凄く色んなコースがあって楽しそうですね。

色んなコースで色んな楽しみ方があるのでしょう。

それだけ地元の方に愛されているということでしょうね。

TDK小屋(東雲荘)を過ぎると展望台があります。

この前後辺りの写真はそこからの眺めですね。

展望台で軽くお昼を頂いて、頑張って行きましょう。

登山道はしっかりと整備されていて歩きやすかったです。

しかし、ホント、この日は暑くて、嫁が遅れ始めます。

バテバテですね。彼女、ちょっと、運動不足気味なので、仕方ないですね。

賽の河原まで来ましたが、彼女がかなり遅れました。

登って来るのを待って、聞いてみると、バテバテでヘロヘロですね。

御浜小屋までは行きたかったのですが、通常、賽の河原まで1時間20分の案内の所を2時間以上掛かってます。

暑いのが効いてペースが遅すぎて、断念して引き返しました。

まぁ、「また登りに来ればいいや。」と思えば気が楽です。

ただ、今年は富士登山があるので、果たして大丈夫なのか?と言う心配が生じてきました。

さ、この後、たっぷり汗を掻きましたので、鳥海温泉保養センターあぽん西浜にてお風呂を頂きました。

お風呂に入ると、疲れが出て眠くなったので少し仮眠(1時間半程)をしてから家に向かいました。

あぽん西浜から自宅までまだ、400km以上ありますが、しっかりと休んだので大丈夫です。

18時に出発して夜中1時半頃到着しました。

日本海側を走り関越自動車道で帰って来ましたので、大きな渋滞には全く遭わずに済みました。

この日(2019年8月15日)、東北自動車道は何十キロも渋滞だったようですね。

これで夏の旅編は今回で終了です。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 世界遺産 白神山地 マザーツリー

暗門の滝を見学して、駐車場である「アクアグリーンビレッジ ANMON」に戻って来ました。

トイレや軽くソバなんぞを食べてお昼を済ませてしまおうという感じです。

食事は出店になっているお土産屋さんみたいなところで頂きましたが、かなりのやっつけ感で、お金取るのかこれで。。と言いたくなるような食事なので、写真は載せません。

とはいえお土産とかは買いましたが。

さて、この先の県道28号線「岩崎西目屋弘前線」を通って日本海側へ車で行こうかどうしようかを考え中です。

なんでかっていうと、この道、砂利道で50km位走る感じなんですよね。

いわゆる酷道(国道のダジャレ)・険道(県道のダジャレ)の部類です。

地元の方に聞いてみると、わざわざ砂利道を2時間以上掛けて走る人は地元にはいないよ。と言われます。ごもっともです。

なので、通って来た方を探して、声を掛けてみましょう。

分かりやすいのはライダーの人がいいですね。

バイクが白く埃まみれになっているのが分かりやすいです。

「お。いた。白くなってるバイク。」ライダーの人もそばにいます。声かけてみましょう。

「こんにちは、林道を通って来たんですか?」「はい、そうです。」

「自分達、車なんですが、行ける感じですかね?」「大丈夫だと思いますよ。ただ、砂利道なので、スピードは出せないですけど。2~30kmがいい所ですね。」

「あぁ、そうでしょうねぇ。」「それよりも自分の目の前に熊が通ったんですよ。」

「えぇ~~~。熊ですかぁ~~~。」「はい。さすがにビビりましたが、すぐいなくなったので、良かったです。」

「ですよねぇ。バイクで熊に遭遇はちょっと怖いですねぇ。。。」「えぇ、怖かったです。」

と、ひとしきり、熊で盛り上がりながら、情報を頂きました。その節はありがとうございました。

なんとライダーの方は同県の所沢ナンバーの方でした。

「熊出たんだって。」「えぇ~!!、熊、怖い。」と聞いた話を嫁にそのままします。

「まぁ、とにかくマザーツリーまでは行って見よう。」ということでマザーツリーへ向かいます。

マザーツリーのある津軽峠まではバスも通るためか、砂利道とはいえ道幅も広く、かなり平坦(いわゆるフラットダートです。)で走りやすく、最高でした。

↑我がフリード君も砂利道を走り、真っ白に。www

ですが、この時点で既に我が愛車のフリードスパイクハイブリッドは真っ白になってます。

津軽峠からマザーツリーまでは約5分位なので、全然、楽々と行けます。

気持ち良いブナ林を抜けて行くと現れます。

「あれ?折れてない?」「そうねぇ。折れてるよねぇ。」「あらまぁ。」

なんと残念ながら平成30年9月4日の台風の影響で折れてしまったとのことのようです。

通常ブナは樹齢300年位の所、マザーツリーは樹齢400年ぐらいとのこと。

内部が一部腐っていて耐えられなかったようです。

いままでかなり頑張っていたのだと思います。

ただ、すべて根元から折れた訳でもないので、このままでも面影が残るので、良いのではないかと思います。

赤いラインがその県道28号線です。↑地図は南北が逆さまですね。

写真だと分かりにくいですが、それでも大きくて立派な木です。

今度は周りの新しい木が大きく育って、新しいマザーツリーが出来ていく。

それでいいんだと思います。

天気が良くて、案内板の言う山々が良く見えます。

さぁ、では、このまま県道28号線線を走って行きましょう。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 世界遺産 白神山地 暗門の滝

さ、日付は一つ進み2019/8/14となっています。

昨晩、車中泊にて寝た場所は、道の駅「津軽白神 ビーチにしめや」です。

地図を見てもらえれば分かる通り、近くに白神山地ビジターセンターやしらかみの湯といった温泉施設があり便利ですよ。

また、トンボ撮ってるな。俺。↑

なんか、逃げないので良く撮れるのですよね。

昨年の2018年にも利用したので、勝手が分かっているのと、翌朝からのアクティビティの為に、ここに泊ったということになります。

立ち枯れているのが綺麗ですね。

表題の通りですが、白神山地にある暗門の滝を朝から歩いて来ようという作戦です。

暗門の滝へ行くコースは、2コースあって、ブナ林を巡っていくコース1時間と、川沿いのラクチンコース20分です。

自分達は、割と苦行なブナ林を巡っていくコースを選択しました。

せっかくブナ林が綺麗なんですから、しっかりと見て行きたいですよね。

なんてったって世界遺産ですからね。

自分達の旅の今回のメインイベントです。

しかし、気持ちが落ち着き、爽やかな気分になります。

結構、アップダウンをしながらいくコースも終わりを告げて、川沿いのコースに合流しました。

しかし、ある意味、こちらも過酷です。www

細いのと所々道が痛んでいる箇所があります。

まぁ、足元に注意しながら行けばいいだけなので、さほどではないです。

爽やかな渓流をどんどんと進みます。

段々と山深くなってきます。

とはいえ、天候に恵まれたので、気持ちが上がります。

ホント、ここは良かったなぁ。

あ、そういえば、ここへ入る時に、ヘルメットを着用するようにおススメされます。

入山届を書いて、ヘルメットを100円で借り、整備寄付金に300円を支払ってから入山しています。

滝の辺りが滑りやすいので、保険だと思って借りたほうが無難だと思います。

朝、コースをスタートしたのが8時半だったので、空いているので良かったです。

ここは道が狭いので、人が多くなってしまうと、かなり時間を取られる気がします。

どれだけの人が入ってくるのかは、ちょっと分かりませんが、午後は多そうですね。

さ、第三の滝が見えてきました。

続いて第二の滝

これも第二の滝

第二の滝を上から見てます。

さらに上から。

さ、ここまでくると、第一の滝まであと少しです。

いくつか足場の悪い所があったりしますので、行かれる方は気をつけてくださいね。

途中、水に足を浸けて、涼んでいる人が居たりして、夏を感じますね。

さ、見えてきました。子供達も遊んでいます。

これが一番奥にある暗門の滝の第一の滝です。

ブナ林コースを通って、約1時間半掛かりました。

ブナ林コースはちょっと50代の自分達にはきつかったです。

うちは山登りとかは好きなのですが、体力はさほど無いのでスピードは出せないタイプです。

なので、かなりのんびりした歩きです。

でも、気持ち良くて、天気も良かったし、最高でした。

また、行けるといいなぁ。ホント、おススメです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 蔦野鳥の森

十和田を後にして、八甲田山方面に向かいます。

十和田湖、奥入瀬渓流は以前観光したので、そちらには向かいません。

八甲田山方面に向かうと「蔦沼」という所があります。

十和田湖と八甲田山周辺の鳥獣保護区図↑

蔦野鳥の森、案内図↑

沼が見れて散策できる様子なので、ちょっと歩いてみましょう。

案内図によれば、一周、約3.3km、所要時間95分とのこと。

たいした距離じゃないので、歩きます。

平地ならば、1km=10分ですからね。

90分はちょっと時間が大げさな感じです。

しかし、意外とこういったマイナーな所でも外国人の方が見受けられますね。

なぜか、お尻をピーンと持ち上げてます。↑

なんでだろう?警戒してるのかな?

ほんと、インバウンド効果って凄いんだなぁ。とか思います。

段々とお尻が下がって来ました。リラックスしてるのかな?

トンボが全然、逃げないで写真を撮らせてくれました。

今回はなんか、トンボが良く撮れてます。ww

眺めも良い所ですよ。ここから八甲田山が見えるはずですが、ちょっと雲が多くてダメですね。

ブナ林を抜けて行きます。気持ちいいです。

歩いていると、元は火山だっただろう所なんでしょう。岩が火山の岩の様子です。

湧水と細い川があちこちあります。

鏡沼↑

小さい沼もいくつかあります。

蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼の六つです。

こういう所を歩くのは、本当に気持ちいいです。

立派なブナの木もたくさんあります。

こうしていると、人間も本来は自然の一部なんだけどなぁ。なんて思います。

月沼↑

罪の深い生きものですね。人間とは。

自然と共生して生きていかないといけないですよね。

温暖化による、大きなしっぺ返しがそろそろ来そうですしね。

長沼↑

果たして、この先、我々の生活は、未来は、どうなるのでしょうかね。

10年先は天候不順によって、今よりも困った状況なのかもしれません。

できるだけ、温暖化に協力しておかないとならないですよね。

菅沼↑

今ある自然を大事にしていきたいなぁ。と思います。

瓢箪沼↑

いい所でした。のんびり歩いても90分は掛からなかったと思います。

富士登山 持ち物リスト

自分の登山してみた結果、持ち物リストを考察してみると以下のようになりました。

持ち物リスト
登山装備登山用リュック 20~30ℓ程度 腰でホルードするものがいい25Lで入り切る位の荷物が楽だと思う。大きいと余計なものを入れる
リュックカバー 基本リュックに付いているが、無い場合は用意防水スプレーしておく
トレッキングシューズ(なるべく防水性のいい物)ハイカットのもの、防水スプレーしておく
ストック下山時の膝への負担がかなり減る。
ヘッドライトと予備電池御来光を見るための夜間登山時
ゲイター(靴のなかに雨や砂や小石が入りにくくなる)必要、下山道は小石が多く靴に石が入りやすいので防ぐ
スポーツタイツ・スパッツ(運動を補助するもの)履くとかなり楽
雨具(防風、防寒にもなるもの、安価でシンプルなものでいい)耐水圧、透湿度に注目、ワークマンで良い
帽子帽子は薄いのと冬用(耳が隠れるもの)の2種類
手袋帽子と同じく薄手と厚手があるといい。
フェイスマスク(下りのとき鼻の穴が真っ黒になるのを防ぐ為)あった方が良い。タリバンみたいのが良い。
サングラス天候によって必要
服装厚手の長袖シャツ要らなかったが、あってもよかった。登山用が良い
長ズボン登山用で
防寒着(ダウンジャケット・フリースなどを重ね着する)フリース+ダウン+カッパで良い
厚手の靴下(登山用・スキー・スノボなどのもの)靴擦れにならないように
タオル(汗拭き、手洗い、枕カバー用)長タオルよりも普通のタオルが良いように思う。下山時のマスク替わりに
就寝時の着替え(雨や汚れで寝袋の使用を断られる時がある)最低限の下着だけで良い、タオルさえあれば拭いて凌げる
飲食行動食(エナジーゼリー・カロリーメイトなど)エナジーゼリーが一番良かった。
間食 チョコレート、あめ など塩飴のみ必要、口に残るものは水分が必要になるのでやめる
水分 1リットル程度(山小屋で売っているので別段不要)いらない買えば良い。買うならエナジードリンクが良いがゼリーで補える。
その他スマホとモバイルバッテリーモバイルバッテリーは軽いもので。1回充電できれば良い。
カメラと予備バッテリー軽量・コンパクトのものにするべき
ビニール袋(ゴミ袋・ジップロック)ビニール袋に着替えなどを入れてリュックに入れる(雨対策)
薬、絆創膏,日焼け止めなど医療品日焼け止めは必ず必要
地図 (持ってない人は、いらない)要らない、案内板はしっかりしていて不要
保険証念のため
現金 (暖かい飲み物、食べ物を購入)*トイレ200円トイレの小銭が必要
トイレットペーパー 適量大して使わない
目のよくない人(メガネ、コンタクトの予備)ケースも忘れずに

注意事項

下着 → なるべく綿の生地は避け、化学繊維などの汗を出してくれるウェアが良い、濡れても肌寒さを感じないもの。

普段、綿の下着の人も、下着の着替えを持つべきだが、荷物になるのでなるべく避ける。

汗をかいた状態のまま頂上付近で御来光を待っていたりして、強風に吹かれると、とても寒く感じ、その後の体調を崩してしまう恐れがある。

足の爪を短めにしておく(下山時に血豆になり血だらけになる可能性がある) 山頂の気温は関東の真冬と同じくらいの気温。

なおかつ、通常、単独峰なので風が相当強く、体感温度が-5度位に感じるのが普通。

ダウンジャケット・フリース・カッパを重ね着して防寒をする。

一泊でも雨天でないようであれば、着替えは持たない方が良い。

ホント、荷物は少ないようにするべき。

富士登山 

2019年9月6日~7日、人生初の富士山へ登山してきました。

会社の同僚が以前から誘ってくれていたのですが、いつも彼らの登山は弾丸登山なので遠慮していました。

ですが、今年は会社の女性陣も「行きたい!連れてって。」とのことになり、一泊二日ということになったので夫婦で参加しました。

結果的には二日共、天候に恵まれて風も無く穏やかで最高の富士登山となりました。

自分的にはまた登ってもいいなぁ。と思っています。

ただ、嫁はダメでしょうね。全くの足手まといでしたので。

いつも登山はそうですが、付きっ切りで面倒見ることになり、自分的には不完全燃焼でしたね。

今回、彼女は特に酷かったですね。体力の無さと高山病と荷物の重さでグロッキーでした。

今回は彼女が歩くのが遅く時間が掛かりすぎて、お鉢巡りもできなかったし、そもそも剣ヶ峰にも行けなかったんですよね。

吉田ルートから登り淺間大社 奧宮 久須志神社で御朱印を頂き下山となりましたからね。

日頃の運動不足がテキメンに出ていますね。

食事もそもそも自分よりも食事は旺盛で食べるしね。

ちょっと真剣にダイエットしてもらいたいと思います。

さりとて、自分はどうなんだと言われれば、彼女よりはマシって程度でしょうか。

彼女のペースに付き合っていたので、息は上がらず、(なので高山病にはならず)のんびり写真を撮りまくってたので、そこは楽しかったですが。

ただ、今回、自分も含めて荷物の重さが気になりました。

そもそも、荷物が少なければ(体の脂肪分も含めて)、息が上がる=だんだん高山病になる。ってサイクルに陥らないと思うのですよね。

なので、ホント、極力荷物は少なくしないとダメですね。

それと疲れ果てて、着の身着のままで寝てましたので、結果的に山小屋での着替えとかは必要無かったですね。

とはいえ、雨の時は濡れたままというのは困るので、タオルは必要ということでしょうかね。

ところで、山小屋に初めて泊まりました。

押入れの2段目に雑魚寝といった感じです。

7:30頃消灯で、2:30に起床です。

とはいえ、高地なのでか、時間が早いからなのか、妙に寝付けないのですよね。

体は疲れているのですが。。

寝袋は暑くて、入っておられず、毛布のみ腹にかけて寝ましたが。。

寝たのか、寝てないのか、分からない感じでした。

とはいえ、翌日もしっかり動けたので、まぁ、多少は寝たのでしょう。

下山して駐車場に着いたときには車で3時間ほど爆睡しましたが。。

でも、ホント、天候のありがたさを感じました。

赤城山 トレッキング 2019年5月

昨日、5月19日に久々のトレッキングに行きました。

場所は赤城山です。

コースは下の図ですね。

こんな感じで赤城山ビジターセンターから出発して右周りです。

赤城山を巡ったコース
赤城山を巡ったコース

時刻は7時40頃にスタートしました。

赤城山 覚満渕 周辺案内図
赤城山 覚満渕 周辺案内図

早朝のためか、まだ靄が残っていて、覚満渕はあまり視界が良くなかったです。

赤城山 覚満渕の遊歩道
赤城山 覚満渕の遊歩道

でも、これはこれで良い雰囲気ですね。

木道で鳥の写真を撮っている人たちが多かったです。

霧の中、撮れるのでしょうかね?ちょっとよくわからないです。

手で取るな 花は写真でとりましょう
手で取るな 花は写真でとりましょう

この写真、「手で取るな、花は写真で撮りましょう。」と書いてます。

いいですよね。

こういう言葉が浸透すると良いですよね。

覚満渕から鳥居峠へ抜けて、長七郎山へ向かいます。

オオカメノキ
オオカメノキ

途中、歩いていると、パッと見、「紫陽花かな?」と思って見てました。

だけど、「木なので違うねぇ~。」なんて、嫁様と話しをしながら、後で調べてみようとなりました。

で、調べたところ、オオカメノキという植物でした。

長七郎山へ向かう道
長七郎山へ向かう道

長七郎山の辺りまで歩いてきました。

ですが、まだ、霧というか靄というか、視界がまだハッキリしない感じなので、

「今日はずっとこんな感じなのかなぁ?」なんて話しをしながら歩いていました。

長七郎山への登山道
長七郎山への登山道

靄がまだ掛かってます。

長七郎山 山頂
長七郎山 山頂

長七郎山の山頂でもまだ霞掛かってました。

道に迷うようなことは無い程度なので良かったです。

長七郎山を下りて、小沼の辺りまで来たら、霧が晴れて来ました。

赤城山の小沼
赤城山の小沼

これなら、遠くまで見れるねぇ。とか話してました。

赤城山 小沼の放流口

小沼のこの辺りはワカサギ?位の大きさの魚がいっぱいいましたよ。

五月でも山桜が残る赤城山
五月でも山桜が残る赤城山

山桜もまだ残ってました。

いいですね。

柏餅な感じです。

赤城山 地蔵岳の登り口
赤城山 地蔵岳の登り口

本日のメインイベントである、地蔵岳への登山口です。

正面の鳥居峠の辺りがピンクなのですが、ツツジが咲いてました。
正面の鳥居峠の辺りがピンクなのですが、ツツジが咲いてました。

途中、7合目位までは木道の階段です。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

階段は結構きついですよね。

なので、ストックを使いながら登るようにしています。

その方が、体重が分散されるので登りやすいです。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

ただ、翌日、確実に肩が筋肉痛になります。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

仕方ないですよね。

地蔵岳山頂でコンビニで買って来たおにぎりを頂きました。

それだけではちょっとお腹が満たされないので、さて、お湯で戻るパスタやスープを頂こうとしたら、やってしまいました。

肝心のガスボンベを持って来ていませんでした。。orz。。。

気を取り直して、降りてから頂こうと下り始めます。

赤城山 地蔵岳山頂から見る大沼
赤城山 地蔵岳山頂から見る大沼

頂上からの眺めもなんとか綺麗に見れて良かったです。

赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダー
赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダー

国土交通省のレーダーがありました。

赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダーは雨量レーダーでした。
赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダーは雨量レーダーでした。

何に使用されているのかな?と思い見ると雨量のレーダーでした。

地蔵岳のすぐ下あたり、岩がゴロゴロして歩きにくい。悪戦苦闘しながら降りる嫁様、気を付けて。
地蔵岳のすぐ下あたり、岩がゴロゴロして歩きにくい。悪戦苦闘しながら降りる嫁様、気を付けて。

地蔵岳から北に降りるルートは足場が悪くて、危ないし怖いですね。

地蔵岳方向を振り返る
地蔵岳方向を振り返る

途中、ストックを使わずに降りてましたが、2回ほど、滑ってお尻をつきました。

赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕方向
赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕方向

そこから、危ないからダメだなと思い直して、ストックを使うようにしてからは、かなり楽に降りることができました。

若いつもりでいては危ないですね。

気を付けないと。

赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕と大沼
赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕と大沼

このルートは人気が全く無くて、途中二組しか会いませんでした。

まぁ、しかたないですね。

下ってくると分岐して、少年自然の家側に降りてくるルートは、石が浮いていて石に乗ると石が滑るが滑るので危険
下ってくると分岐して、少年自然の家側に降りてくるルートは、石が浮いていて石に乗ると石が滑るので危険

ホント、歩き難いんですから。

おススメできません。

選択ルート、失敗ですね。


今度は見晴山へ下りるルートで行ってみますかね。

最後の地蔵岳から降りるルートはちょっと、全くおススメできないですね。

下りは急で怖い感じでした。

ゆっくりと降りないと、石が滑る感じでしたのでかなり神経も使いました。

長七郎山辺りで霧が晴れていてくれていたなら、もっと楽しかったと思います。

車まで戻った13時頃なので、約5時間強のルートでした。

とはいえ、私たちは50代のゆっくりペースなので、若い人だと4時間程度ではないでしょうか。

しかし、久々のトレッキングです。

フリードを買ってからは初のトレッキングなので、丸3年以上やってなかったことになります。

てか、ブログに書くのも初でした。www

ブログにはトレッキングとか書いてるのに、「何時、トレッキングが出てくるんだ?」って感じでしたので、いっそトレッキングという文字は削除しようかと思いましたが、これでようやく無事、題名通りになりました。www

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 十二湖

さて、旅も進み、美しい風景に心が癒される旅、そんな楽しい青森も本日が最後です。

最後には訪れたのは十二湖です。

十二湖の一つ落口の池
十二湖の一つ落口の池

何度も言って、申し訳ないのですが、素晴らしい所です。

語彙力が足りずスイマセン。

なんというか、この場所にいるだけで癒されます。

魂が浄化されるように感じます。

十二湖の一つ青池
十二湖の一つ青池

青池はホント綺麗でした。

青と言うより藍色ですかね。

ここは訪れる時間と季節でかなり見え方が違うように思います。

ですが、写真の通り、ただ写真を撮っただけのもので、なんの加工もせずとも綺麗です。

素晴らしいところです。

ブナの自然林が続く
ブナの自然林が続く

ブナの森も気持ちよく、この森の中にいるだけで、気持ちいいです。

あぁ、人間なんて所詮、自然の中の一部では本来、力の弱い生き物で、こういった大自然の中では、生かせてもらっている存在なんだなぁ。。。とこういう所に来るたびに思います。

十二湖の一つ長池
十二湖の一つ長池

ましてや、ただ、写真を撮るだけで、これだけの綺麗なものが撮れるなんてなぁ。。。

なにかが舞い降りて来そうな感じですよね。

また、来れると嬉しいです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 岩木山

旅の五日目をスタートします。(2018年8月13日です。)

この日、朝起きて、確認したのは岩木山に雲があるかどうかです。

というのは、旅の三日目からずっと岩木山に登るタイミングを測っていました。

三日目、四日目は岩木山に雲が多くて、登ってみても何も見えないだろうなぁ。という感じでした。

単独峰なので雲が掛かりやすいのは仕方ないですね。

でも、三年三回目の青森ですのでどうにか今日こそお願いします。

天気が悪いとまた次回だなぁ。。。

なんて、気持ちが通じたのか、快晴のお天気です。

蕎麦の花と快晴の岩木山
蕎麦の花と快晴の岩木山

ホント、素晴らしい天気です。

途中、岩木山が余りにも綺麗に見えるので、路肩に停めて写真を撮りました。

さぞかし、岩木山から見る眺めは良いだろうと期待して向かいます。

岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め
岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め

つづら折りの道を登り、頂上に着くと別世界です。

日本海も見えます。

素晴らしい天気です。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ロープウェイを使って登れるところまで登って見ました。

およそ、ロープウェイから山頂までの半分くらいの所まで行きました。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ここまで登って来たら、嫁が足元が不安になってきてらしく、怖くなって来たので仕方ないですが戻りました。

まぁ、ちょっとガレ場で急と言えば急ですからね。

岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める
岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める

無理に登らせて怪我してしまっては、この先の旅が悲しくなりますからね。

無理せず、安全に行きましょう。

なので、比較的に楽な鳥海山側に戻って登りました。

鳥海山
鳥海山が遠くに見える

こちらはハイキングコースですね。靴の装備が甘くても大丈夫です。

眺めも良いです。

飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。
飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。

今度はきちんとした装備で登ってみたいなぁ。なんて思います。

岩木山、いい眺めです。
岩木山、いい眺めです。

写真が好きでいつも写真を撮りながら行動しています。

カメラはミラーレスのオリンパスのQ-S1です。

基本的にWIDE ZOOMで風景を撮っています。

広角レンズがやっぱり風景画に合うので好きですね。

近接画はたまにですね。望遠もたまにです。

なんというか、この広々とした風景を収めたい(撮りたい)というのが強くあります。

Q-S1の良い所は自分的には軽さです。やっぱり、ミラーレスは軽くていいです。

入門機ですがレンズの種類もあるし、スマートエフェクトの機能も気に入ってます。

前はキャノンのEOS KISSを使ってましたが、重いです。

重い以外は好きでしたが。

キャノンは色がとても自然な色を出しますよね。

ニコンはちょっとまた違う鮮やかな青が出ているように思います。

オリンパスは光を鋭角に表現する感じとでも言えばいいんでしょうか。

比較すると分かりやすいですね。

オリンパスでちょっと見てみましょう。

ノーマルの撮影
スマートエフェクト:極彩での撮影 青が鮮明になりますね。
スマートエフェクト:極彩をソフトでさらに調整したもの

上から標準、スマートエフェクト:極彩、そして一番下はスマートエフェクトをさらにソフトで加工したものです。

今回、青空を強調したいので、1、3、4、8番目の写真をソフトで加工してみました。

青空を強く出してあります。印影もはっきりするので、遠景はこの方が好きです。

写真を加工するソフトは色んなものがありますが、カメラ買うとついてくるのが意外と良かったりします。

あと、GoogleのPicasa3が重宝で、年賀状をいつもこれで作ります。

コラージュで年賀状を作るのが便利です。

例えばこんなの。写真を選んでおけば簡単にできます。

年賀状の例
年賀状の例

自分の場合は、これにQRコードを付けて出してます。

QRコードはウェブアドレスです。

写真をクラウドに保管しておいて、そのアドレスを共有化しておいて、保管してある写真を皆さんに見てもらえるようにしてあります。

今は便利ですよね。

自分の場合、見て貰いたい写真が多すぎ。。ってのが困りものです。。