真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 大館能代空港

一夜明けて、大館能代空港を見学してみました。

朝8時なのですが飛行機はまだフライトの時間では無いです。

なので、人もまばらで同様に見学している人が若干2~3組いるかなぁ。と言う感じですね。

大館能代空港
大館能代空港

写真の通り、メインの玄関なのですが、人通りは。。。。

それは、さておいて、中の見学です。

大館能代空港のなまはげ
大館能代空港のなまはげ

うん。いいですね。なまはげ。

少し、可愛らしい感じになっているのは、子供さんが怖がらないようにでしょうかね。

トラウマにならない程度に。。。ってことでしょうか。。

大館能代空港の秋田犬
大館能代空港の秋田犬

はい、秋田と言えば、不動の秋田犬ですよね。

本物には会えませんでしたが、どうやら8の付く日はお出迎えしてくれるようです。

本物に会って見たかったなぁ。。。

というか、子供の頃に飼ってました。

自分が小学校1年生の時です。

たぶん思い起こすと成犬でもらって来たのだと思いますが、小学一年生の自分が乗っても気にしないくらい大らかな性格のワンコでした。

飼い始めてひと月も経たないうちに、近所の2つ下の男の子が秋田犬が食事している最中に、手を出して噛んでしまい、保健所に行くことになってしまいました。

幸いにもその男の子は大きなケガにはなりませんでした。

結果、その秋田犬も不幸だったし、その噛まれた子もそれからは犬がトラウマとなりました。

今は管理の問題でそういったことにならないようにしないと行けないでしょうが、当時(およそ45年も前のこと)だと、鎖で繋いでいただけで、いつでも触れる状態でしたからね。

大らかな時代と言えば大らかな。。

そういったことがあり、大型犬を飼うのはちょっと気が引けます。

小型犬はその点可愛らしいもので、扱いやすいので良いですね。

カワイイと思います。

昔、営業マンをしていて、住宅街を歩いていると、見も知らずのワンコが、自分を見ると横になって腹を見せて、撫でてくれるのを待っている。という光景を何度も体験しました。

「番犬になって無いじゃんか~。オマエ、カワイ過ぎるだろ~。」

なんて調子で、そういうワンコを、ナデナデしてました。

多いときで一日5匹ぐらいのワンコを撫でてましたねぇ。。

後で聞くと、それって余り普通のことではないらしいですねぇ。

服従なのか、敵意の裏返しなのかは分かりませんが、ナデナデされているときは気持ちよさそうでしたので、私のことを嫌いではないようですね。

どうも動物には好かれるタイプのような感じではあります。

他にもエピソードがありますが、それはまた別な機会で。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 義経寺

竜飛岬から本日の目的地である義経寺へ向かいます。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

知っている人は、どれほどいるのかわかりませんが、モンゴルハーン=源義経だという説があります。

その伝説によればこの地から北海道へ渡ったという話です。

北海道にも義経伝説が残っているそうです。

義経寺から北海道方向を眺める
義経寺から北海道方向を眺める

真偽はさておき、ロマンがありますよね。

義経寺から下北半島大間方向を眺める、遠くに北海道が見える。
義経寺から下北半島大間方向を眺める、遠くに北海道が見える。

しかし、ここも眺めの良い所です。

義経寺へのアプローチは海沿いの道だと急な階段を頑張って登ることになりますが、山側の道(あじさいロード)がそのままアクセスできますので、そちらをおススメします。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

お寺さん自体には義経が云々というようなものは置いてなかったようです。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

お盆で墓参りの地元の方がいらっしゃる普通のお寺の感じでした。

自分的にはモンゴルハーン説は、そうだったら夢があって面白いなぁ。ってスタンスです。

実際にはどうでしょうか、北海道で暮らしていたんではないでしょうかね。

ただ、義経の生きたその当時でも、北海道、青森、秋田などは昔から大陸と交易していたようですので、あながち渡っていないとも言い切れません。

少しロマンと綺麗な眺めに心癒されて先に向かいます。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 ルート まとめ

さて、3日目のまとめです。

木造駅の「しゃこちゃん」
木造駅の「しゃこちゃん」

木造駅の「しゃこちゃん」です。

凄く見たかったんですよね。

縄文の旅なので、見逃さずに来れて良かったです。

電車が来ると目が光るらしいですが、昼間だとちょっと分からないですね。

というか、電車がなかなか来ませんので諦めました。

遮光式土偶を、いつからか、何かのイベントから愛称がついて「しゃこちゃん」と呼ぶようになったそうです。

よくよく調べると今は目は光らないというか、駅の職員の人にお願いすると光るらしいです。

夕方に行くべきですね。

で、3日目のルートです。


道の駅奥入瀬→夏泊半島→道の駅浅虫温泉→浪岡ダム→浪岡城→

黒石やきそばの秋元食堂→石川城→道の駅つるた→

日本最古のリンゴの木→シャコちゃんの木造駅→シャコちゃん温泉→

マエダストア→道の駅十三湖高原

でこの日は宿泊でした。

あれ、そういえば、この地図見てると、八甲田山のあたりに行ってないなぁ。

次回は考えましょう。

浪岡城に行く途中で浪岡ダムに寄ってダムカードを貰おうと思い、事務所に伺ったのですが、開いてなくて貰えなかったです。

浪岡ダム
浪岡ダム

ちょっと、残念です。

浪岡ダム ロックフィル式のダム
浪岡ダム ロックフィル式のダム

石川城もしくは大仏ヶ鼻城(大仏公園)を訪問したあとに、道の駅つるたでリンゴジュースを2本ゲットしました。

行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース
行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース

安くて美味しいのでお土産に最高ですね。

家に帰ってから頂きましたが、ホント、どちらも美味しかったです。

安いしなぁ。助かります。

道の駅の近くで、日本最古のリンゴの木を見ようかと行って見ました。

日本最古のりんごの樹 案内板
日本最古のりんごの樹 案内板

あいにくと施設がお休みで、開いておらず見れませんでした。

日本最古のりんごの樹は中にあるのですが。

残念ですが、仕方ないですね。

さて、この日の夕ご飯です。

まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。
まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。

写真はすべて夫婦2人分です。

マエダストア木造店 カニ風味サラダ
マエダストア木造店 カニ風味サラダ

カニ風味サラダを一つ買います。

マエダストア木造店 コーンサラダミックス
マエダストア木造店 コーンサラダミックス

そしてコーンサラダミックスも一つ

カニサラダとコーンサラダを合わせて、一つのサラダにして頂きました。

コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技
コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技

あと、これ、これも美味しかったですね。

マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え
マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え

しかし、今晩のメインはこれです。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

いかずし、めっちゃ!旨い!最高です。

今回、このために青森に来ています。

前回、ふとしたところで頂いたいかずしが滅茶苦茶美味しくて、青森のスーパーで売ってないかなぁ?と探していてやっと見つけたのでした。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

こんなパッケージに入ってます。

イカの中にキャベツなどの浅漬けが入っています。

ちょっと、酢が効いていますが、そこが夏はさっぱりして美味しいです。

これ、ホント、関東でも売ってほしい。

無いものは仕方ないので、レシピみて作ってみますかね。頑張りましよう。

朝ごはんはパンと野菜ジュースです。

海自カレー見たこと無いです。美味しかったですよ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 十和田市現代美術館

仏沼でまったりしたあと、1時間半ほどで、十和田市現代美術館に来ました。

公式サイト↓

[blogcard url=”https://towadaartcenter.com/”]

時刻は夕方の17時半頃です。

時間的に美術館の内部を見学する時間ではなくなっているのですが、こちらの美術館は、外からでも少し作品を眺めることができます。

十和田市現代美術館 チェ・ジョンファさんのフラワーホース

表の通りからだとチェ・ジョンファさんの「フラワーホース」が目を引きます。

綺麗ですね。素晴らしい作品だと思います。

十和田市現代美術館 奈良美智さん夜露死苦少女

奈良美智さんの作品は我妻が大好きで横浜の個展を見に行ったことがあります。

私もチラチラ嫁の持ち物で見ていましたが、個展でしっかり見た時に好きになりました。

カワイイですよね。うん。スゴクイイです。

十和田市現代美術館 ポール・モリスンさんのオクリア

この作品は上の奈良美智さんの作品の右へ90度曲がった面にあります。

モノトーンなので、お互いに雰囲気を壊さず、ちょっとした一体感があり、街に溶け込んだ感があります。

いいですよね。

十和田市現代美術館 インゲス・イデーさんのゴースト

ゴースト、これも好きです。これ見ていると、ニョロニョロでしたっけ、たしかアニメのムーミンに出てくるキャラを思い出します。

名前がちょっと自信がないですが。。

十和田市現代美術館 草間彌生さんの愛はとこしえ十和田でうたう

草間さんの作品はちょっと苦手です。

面白いんですが、水玉の色合いがキツイので、本能的に鳥肌が立ちます。

好きな方にはスイマセン。

いずれにしても、奈良美智さんのヤツだけは、見たかったんですよね。

なので、満足してます。次、来るときはしっかりと、色んな作品を見たいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 三沢航空科学館

二日目の2か所目の観光スポットとして、三沢航空科学館です。

公式サイト↓

[blogcard url=”https://kokukagaku.jp/”]

ホントは三沢空港の中とかを見学したいところですが、8月10日は見学できる日ではなかったので、雰囲気だけでもということでの三沢航空科学館です。

ざざっと飛行機を載せておきます。

F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)
F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)

F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)は、現代を代表するマルチロールファイターです。

マルチロールファイター(Multi Role Fighter (MRF))とは、空対空戦闘・対地攻撃・偵察などを1機で複数の用途に対応できる戦闘機のこと。

「多用途戦闘機」「スイングロールファイター(Swing Role Fighter)」とも言うらしいです。最近の戦闘機はこれですよね。

米国のジェネラル・ダイナミクス社が開発した軽量戦闘機で、1974年の初飛行以来約4,000機以上が生産され、戦闘機として優れた能力を有した航空機です。

展示されているF-16AはF-16の最も古いタイプA型で、現在三沢基地で使用している機体はF-16CJプラスという最新型とのことです。

有名なのは映画「トップガン」でトムクルーズが乗ってたやつと言えばこれですよね~。

T-33A シューティングスター(Shooting Star)

T-33 シューティングスター(Shooting Star)は世界の空軍がプロペラからジェットへの転換期に登場した傑作練習機で1948年以降アメリカだけでも5,600機以上が生産されました。

航空自衛隊では昭和30年(1955年)から供与を受けた68機と引き続きライセンス生産された210機で、ジェットパイロットの養成や全国各地の飛行隊の連絡用務飛行など多用途に使用されていましたが、平成11年(1999年)に引退しました。

懐かしい機体ですよね。流線形がいいですね!

三菱 F-1

F-1(エフワン/エフいち)は、日本の三菱重工業が開発した第3世代ジェット戦闘機。

同社のT-2高等練習機を基に改造した発展型であり、航空自衛隊で支援戦闘機(戦闘爆撃機)として運用。

量産1号機の初飛行は1977年(昭和52年)で、同年より部隊配備を開始した。

その後、後継機であるF-2の配備が進み、2006年(平成18年)3月9日に全機が退役した。

今でもカッコイイですけどね。

三菱 T-2 ブルーインパルス仕様

三菱T-2は、日本で開発された超音速ジェット機。

日本では初めて開発した超音速機であり、航空自衛隊で戦闘機の一歩手前の訓練のための高等練習機として用いられた。

また支援戦闘機(戦闘爆撃機)であるF-1の原型にもなっている。

日本で開発した機体はデザインがシュッとした細身の機体が多いですね。

F-4EJ改

F-4 ファントムII(McDonnel F-4 PhantomII)は、アメリカ合衆国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機である。

アメリカ海軍をはじめ、多くの国の軍隊で採用された。

日本の航空自衛隊で現在運用されている、F-4EJ改は魔改造されていて、F-15Jを墜とすことができるそうです。

この記事が面白いので、興味のある方はご一読ください。↓

[blogcard url=”https://trafficnews.jp/post/79658″]
UP-3A

P-3 オライオン(Orion)は、ロッキード社L-188エレクトラ4発ターボプロ旅客機をベースとして開発された大型対潜哨戒機です。

展示されているUP-3Aは、P-3オライオンと同型機でありますが、米海軍第7艦隊司令官が移動用に使用していた飛行機で、P-3本来の対潜哨戒機と仕様が異なっています。

有名なのはP-3哨戒機で、上に丸くて大きいレーダーを積んだやつが有名ではないかと思います。

LR-1

LR-1という名称は、陸上自衛隊の連絡偵察機(駐屯地の連絡輸送と偵察を行う任務)としての名称で、本来はMU-2Cという三菱重工業が製造した多目的小型ビジネス飛行機で、双発のプロペラ機。1963年(昭和38年)初飛行。

自分がこの中で好きなのは、F-16AとブルーインパルスのT-2ですかねぇ~。

ジェット戦闘機には子供のころの憧れがあります。

まぁ。男の子だったら、割とそうだろうと思いますけど。

いいですよね。夢があって。

そういえば、横田基地日米友好祭にも行ったことあるので、後で記事にしましょう。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 高龗神社

笹山遺跡に立ち寄った際に、さて、次はどこいこうかと、地元の観光マップを見ていると近くに高龗神社という所が、すぐそばにあります。

高龗神社(こうりゅうじんじゃ、りゅうは雨かんむりに龍です。)

有名な神社ではないですが、すぐそこですし、行って見ましょう。

創建は元弘三年(1333年)とのこと。

大井田氏が鎌倉攻めの際に、稲村ケ崎において海竜王の加護を得、鎌倉幕府を滅ぼすことができたことにより、海竜王を祀ったことが始まりと書いてあります。

そして、雨乞いをすれば、必ず雨が降ると言われ、地元でも厚い信仰を集めているとされています。

鳥居をくぐった途端、素晴らしい程、パワーを強く感じます。

清廉な感じのパワーでホントに龍神様でもいるのではないかな?と思うスポットです。

村社的な小さな神社で、こんなにもパワーを感じたのは初めてかもしれません。

神主さんもいない神社ですが、境内も綺麗になっています。

日頃から地元の方に愛される良い神社なんでしょう。

そのためかきっと、神様の龍神様も喜んでおいでなのだろうと思います。

この日はたまたま、越後妻有の大地の芸術祭の芸術作品が展示されている場所でもありました。

そのために芸術作品を見たいわけでもなかったのですが、入場料を払うことになりました。

とはいえ、見てみれば、良いものが見れたように思います。

作品と神社の雰囲気とが、合っているように思えて、素敵でしたよ。

なんとなく、呼ばれたような感じで、何気なく伺った神社でしたが、かなり良い神社でした。

御朱印が頂けないのが、非常に残念に思った次第です。

また、気になるので、近くに行ったら、必ず、立ち寄ってみたいと思える場所です。

凄く短いですが動画もありますので、上げておきます。

東海を巡る真冬の旅 知多半島 とこにゃん

常滑に向かっていると、「あ~、そういえば、招き猫のでかいのがいるのよね。この辺だった気がする」と妻。

「調べてみるわ。」といそいそとスマホで検索。

「いたいた、とこにゃんっていうのね。」

妻は猫好きで、猫に関するものには、なんにでも興味があります。

それで知っていたらしく見たかったらしいです。

なので、さっそくそちらに向かいましょう。

車をどこに停めていいものかと、調べてみると、常滑市陶磁器会館に停めて良いとのことです。

駐車させて頂き、歩いて行ってみましょう。

とはいえ、「とこにゃん」のそばに行くには歩きで行くしかありません。

駐車場から、10分ほど歩くと、「とこにゃん」の所に着きました。

常滑のとこニャン、カワイイです。
常滑の「とこにゃん」、カワイイです。

写真だと、大きさのイメージが分かりにくいですが、かなり大きいですよ。

二階屋の屋根位まで達します。

圧倒されます。

でも、良くできていて、カワイイです。

そして、「とこにゃん」の目の前に焼物の猫の置物があり、「とこにゃん」を見つめているのがいいんですよね。

とこなめ招き猫通りを上から眺める
とこなめ招き猫通りを上から眺める

法面の上に猫の焼き物が置いてあったりして、芸が細かいんですよねぇ。

こういった法面の上に「とこにゃん」はいます。

この「とこにゃん」の下に、猫の焼き物が並んで展示してありますので、下に行ってみましょう。

とこなめ招き猫通り
とこなめ招き猫通り

とこなめ招き猫通りと言うらしいですね。

とこなめ招き猫通りの猫オブジェ群
とこなめ招き猫通りの猫オブジェ群に圧倒

非常にたくさん並んでいます。

ちょっと、数えきれない感じです。

調べてみると、常滑ゆかりの陶芸家さんや職人さん、合計39名の方によって作られたそうです。

様々な猫のオブジェが通りを彩ります。

流石に全部は載せきれないので、自分が気に入ったものだけ、載せさせて頂きます。

とこなめ招き猫通りの猫オブジェ晴天祈願
とこなめ招き猫通りの猫オブジェ晴天祈願

自分の一番のお気に入りは上の写真のものです。

「晴天祈願」という題ですね。

この丸くフワッとした感じが好きです。

なんか、こころ休まる感じがいいです。

それと題名が、写真好き、旅行好きなので、晴天でいて欲しいのもあります。

なんとなく、ひだまり猫と言う感じで好きです。

「日向ぼっこ好きニャ~。」って感じでしょうかね。

とこなめ招き猫通りの猫オブジェ武芸上達
とこなめ招き猫通りの猫オブジェ武芸上達

次はこの「武芸上達」が好きですね。

なんか、旅をしていたら、供をしてくれて、刀を差しだしてくれそうなかんじですよね。

「お手伝いするニャ~。」とか言いそうです。カワイイ。

とこなめ招き猫通りの猫オブジェ旅行安全
とこなめ招き猫通りの猫オブジェ旅行安全

この寅さんチックなのは「旅行安全」とのこと。

この猫さんは、「じゃ、また、今度な。」とか、カッコよく言いそうですよね。

とこなめ招き猫通りの猫オブジェ開運招福
とこなめ招き猫通りの猫オブジェ開運招福

これもいい感じ、「開運招福」いいですね。

この子は、「よく来たニャ~。」って感じでしょうかね。

とこなめ招き猫通りの猫オブジェぼけ封じ
とこなめ招き猫通りの猫オブジェぼけ封じ

この子は「ぼけ封じ」とか、う~ん。

題とイメージが、自分には繋がりませんが、このオブジェは好き。

なんとなく、見守っててくれている感じが伝わります。

「ゆっくりしていけニャ~。」って感じでしょうかね。

とこなめ招き猫通りの猫オブジェ心願成就
とこなめ招き猫通りの猫オブジェ心願成就

これなんかめっちゃポップですが、題は「心願成就」

この子は「我を信じるのニャ、さらば幸せ猫パンチをお見舞いして進ぜるニャ。」と言う感じで、ラッキーを授けてくれそうですよね。

確か石川で買ったやつなので、九谷焼なんだと思います。そういえば、自分の実家にも招き猫のデカいのがあります。

それが高さ60cm位あって、彩色が凄くて怖いんですよね。

こんな感じのです。↓でもこれはまだ可愛さがあるなぁ。

子供の時に見て、こんなの招き猫じゃないと思いましたよ。

夜見ると怖くて怖くて、ちょっと嫌でした。

もし自分が九谷焼で買うなら、こんなのがいいですね。

これなんかもいいなぁ。ちょっとあざとい感じかなぁ。

でもとこにゃんなので、常滑焼のこれがいいですよね。良く似てるしね。

あと、こんな変わり種とか。

しかし、何気なくポストの上にも猫の置物があったりと、ホント、猫好きな方にお勧めしたいです。

ポストに乗った猫ポストマン
ポストに乗った猫ポストマン

でも、本物の猫ちゃんには出会わなかったんですよね。残念でした。。

東海を巡る真冬の旅 伊勢志摩 大王埼灯台の猫たち

港町は何故か猫が多いですよね。

ご飯をあげてくれる人が多いのでしょうねぇ。

一体、野良なのか飼い猫なのかも分からないことが多いです。

御多分に漏れず、大王埼灯台のこの辺りにもニャンコ達がいっぱいしました。

茶トラ雄
白地が多くてカワイイ茶トラ、雄っぽいです。

この子可愛い顔してますよね。なかなか男前です。

どうも、下の写真の子が気になるようです。

白黒メス
白黒ちゃん、メスっぽい

ちょっと、草が変なところに写ってしまって、面白い画になってしまって、ネコちゃんに申し訳ないです。

盛りの時期で鳴き合う猫たち
盛りの時期で鳴き合う猫たち

こっちの子たちは縄張り争いというか、盛りの時期のためか、鳴き合っていました。

日向ぼっこの猫、カワイイ柄ですが、茶トラになるんですかね。
日向ぼっこの猫、カワイイ柄ですが、茶トラの部類になるんですかね。

この子は年を取っているのかあまり活動的ではない様子です。

色柄は淡くて綺麗で好みな子です。

盛りなのでメスを追い回すオス猫たち
盛りなのでメスを追い回すオス猫たち

先ほどの茶トラニャンコは白黒ニャンコをピッタリマークです。

果たして彼の恋の行方はどうなったのでしょうかねぇ。

碧志摩メグちゃんのポスター
碧志摩メグちゃんのポスター

あと、一時期話題になった碧志摩メグちゃんのポスターが貼ってありました。

公式サイト↓

[blogcard url=”https://www.ama-megu.com/”]

公式フェイスブック↓

[blogcard url=”https://www.facebook.com/meguaoshima/”]

公式ツイッター↓

最初は志摩市の公式キャラクターだったのが、非公式になったりして大変だったみたいですが、こうして活動しているのはうれしいですよね。

そしてこういったキャラクターを今はご当地萌えキャラと言うそうです。

なんと、ご当地萌えキャラグランプリなんかもあるそうですので、ご興味のある方は調べてみるのも面白いかもしれません。

[blogcard url=”https://mira-crea.com/cre8rs/pfcontests/-/pfc1306480901201920889″]

そして我が埼玉県からはこんな萌えな子たちがいるそうです。

下のサイトから、県ごとに検索できるようです。

[blogcard url=”http://localchara.jp/catalog/search?tag_mode=0&keyword=&method=and&prefecture%5B0%5D=&prefecture%5B1%5D=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C”]

いろんなものがいろんな風に流行っていくものですねぇ。

東海を巡る真冬の旅 伊勢志摩 桐垣展望台

英虞湾の絶景スポットを巡って写真を収めようと車を走らせていると、「ともやま園地桐垣展望台」というところが地形からすると良さそうなので、行ってみました。

展望台とは言いますが、全然、登ったりしない展望台です、そもそも高台にあるところなのですね。なのでかなりの絶景スポットです。

ともやま園地桐垣展望台
ともやま園地桐垣展望台

いいところですね。ここ。ホント、この周辺は綺麗なところばっかりですねぇ。

ここは自分達夫婦にとっては、さらにうれしいポイントでした。

なんと、可愛いニャンコ達が5~6匹います。

 エンジンの熱で暖を取る猫たち
エンジンの熱で暖を取る猫たち

今年の元旦が暖かかったとはいえニャンコ達は野良なので寒かったのでしょう。

すぐ、我が愛車のエンジンの熱で暖を取ります。カワイイ~。

暖かくてもエンジンルーム内に入っちゃダメですよ~。

猫バンバンしなくちゃですからねぇ。

桐垣展望台のシャムちゃん
桐垣展望台のシャムちゃん

結構、みんなどの子も毛並みも良く、人懐っこい子たちなので、いつも誰かがご飯を頂いているようですね。

車を降りたらみんな寄ってきました。

桐垣展望台のキジトラちゃん
桐垣展望台のキジトラちゃん。なぜか凛々しいお姿。

うちの我が愛車には、ちょっと良いカリカリ猫ごはんを、常にこういうことも想定して、常備してありますので、もちろんあげさせて頂きました。

(モラル的にどうか?との意見もあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。)

僅か桐垣展望台の100m手前辺りにいる猫ちゃん達
僅か桐垣展望台の100m手前辺りにいる猫ちゃん達、ちょっとヤセ気味

この子たちは展望台の手前にいた子たちです。

先ほどの子たちよりは痩せているような気がしますので、あまりみんなに気が付かれないのでしょうかね。

この子たちにもごはんをあげました。

ご飯あげたので、モフモフさせてもらいました。

はぁ~~。気持ちいい。。。ニャンコ大好き。。

元旦からモフモフできるなんて幸せ。とか思いながら先へ向かいます。