三春城跡(舞鶴城跡)

2022/05/05 久々のお城です。

本丸、秋田氏に関わる慰霊碑がありました。礼を尽くします。

ここ最近の信長の野望に必ず出て来るお城ですね。

本丸の下にある郭の駐車場からの登り口

今年は新しい信長の野望が出るとのことなので、既にアマゾンで予約して待ちわびています。

上と同じですですが、本丸周辺の斜面の角度は結構な物がありますよ。
後から削って角度を付けてるのは間違いないです。

信長の野望の中での各城の評価は、自分的には偏っているなぁ。と思います。

階段を上がった所は矢倉跡、新しい表示板では風呂屋とありますね。う~ん、直した方が良いですよね。

実際に行って見ると、「うぉ~~、こんなところ、ホントに落ちるのか?」という所がいくつもありました。

矢倉跡から上がると二の丸?とありますが、案内図にはここは本丸となっています。
自分も二の丸とまでは言えないように思えますので、本丸脇郭とでも言えますでしょうか。

その最たるものは「檜山城」と「脇本城」でしょうか。

舞鶴城とも言われるようですね。

凄く広大でいくつもの尾根筋に郭があり、想定される周辺の攻め口には対応する郭が用意してあるという徹底ぶり。

三春城跡に関する木造の表示板

なので、自分の中の安東氏の位置づけは非常に高いものになっています。

秋田氏時代(江戸時代)の縄張り図

ということで、安東氏=秋田氏なので、訪れたという訳でもあります。

最近建てられた詳しい表示板、結構、しっかりと書かれているので良いですね。

現在の縄張りは秋田氏になってからの縄張りとのことです。

この地を治めた大名とその家紋、左から順に田村氏、松下氏、秋田氏

秋田氏は明治維新まで取り潰されず残った名家ですね。

上側(右側)が本丸、屋敷

自分の中では安倍貞任の後裔ではないだろうか。という説に乗りたいと思っています。

左のつつじの右が本丸の秋田氏慰霊碑がある石垣

蝦夷と朝廷の長い戦いを戦った歴史は知れば知るほど凄い歴史だったのだなぁ。と思います。

その本丸の慰霊碑から南方向

自分の場合は高橋克彦さんの小説を読んで東北の歴史を知った訳ですが、そこから自分なりに色々と調べたりして気になる所には立ち寄っているつもりです。

本丸から北方向

この三春城の規模は「檜山城」「脇本城」には比べるべくもないですが、宝来寺、三の丸の備えなどと、別の山となる月齋館などは、その流れを汲むことが窺えるように思えます。

本丸から東方向

小さいですが、よく考えられたお城ですよね。

本丸東側を南方向

明治維新では戦火に晒されること無かったようですが、良い城だと思います。

本丸の大木、立派でした。

皆さんにもおススメです。

ちょっと洒落た方位表示石板

ちょっと、写真が多くて記事よりもはみ出てますが、そんなこともあるのが自分のブログらしさです。www

本丸から脇郭(二の丸)

これからもご愛顧頂けると嬉しいです。

こっからはほぼ写真が多いので、惰性で書いてます。

本丸から南側

あぁ、そういえば、最近、城めぐりをすると、駆け足で城をみて写真もしくはビデオを撮って速攻で次へと走る方を見受けます。

続日本100名城選出おめでとうございます。ホント、すばらしいお城だと思います。

あれって、どうなんでしょうか。楽しいのでしょうか。

本丸脇郭(二の丸)西側からの三春の街の眺め①

本人が良ければ良いのでしょうけど、あまり城の成り立ちとか攻め口とかそう言ったことは考えては回っていないような感じがするのですが、どうなんでしょうか。

上と同じでですが、角度がちょっと右手方向②

自分の見解だと、戦国初期にこの縄張ならば、兵糧攻め以外落ちないと思います。

逆に脇郭の西から本丸方向

幕末動乱期だと、射程距離のある大砲が出て来るので、周辺の山からの砲撃にさらされるので厳しいだろうなぁ。と思います。

本丸脇郭(二の丸)西側からの三春の街の眺め ②のさらに右方向③

自分的には幕末からの戦はあまり好きじゃない(単なる破壊行為、大量破壊兵器へ向かってしまう)ので、自分的には戦国中期位までの戦には華があっていいなぁ。と思っています。

本丸脇郭(二の丸)西側からの三春の街の眺め ①とほぼ同じ④

というわけで、自分の城攻めの物差しは戦国中期から終盤位の鉄砲が出始め位の考え方になっています。

本丸脇郭(二の丸)西側からの三春の街の眺め ②とほぼ同じ⑤

要するに信玄公、謙信公頃の時が一番好きですね。

やっぱり二人とも格好いいし、お互いののしりあいながらもリスペクトしあっていた感じが今でも伝わってくるのが凄いですよね。

仮に謙信公が生まれていなかったとしたら、越後から越中、越前と攻め上がる信玄公の姿が思い描かれますよね。

そして逆もまた然りで関東を席巻し、平定する謙信公の姿が思い描かれます。

歴史にIFは無いですが、そんな歴史も見てみたいと思います。

自分、信長公はあまり好きじゃないので。

猫島 田代島 2022/05/02

2022年5月2日

この子のこの表情が凄く好きです。カワイイですね。

かねてからの念願である猫島 (宮城県 田代島)に行って来ました。

この子もカメラ目線でカワイイですね。好き。

GWでしたが、まだ、八重桜が残っていて綺麗だったし、猫は可愛いかったし、最高でした。

仁斗田港でお出迎えしてくれる親子?の猫ちゃん

はぁ~、また、行きたい。

田代島へ行くには島なのでフェリーですが、2つの選択肢があります。

石巻港から仁斗田港(大泊港)へは 1250円

鮎川港から仁斗田港へは 810円です。

自分達は牡鹿半島の岬巡りをしたいのと、安いのとで鮎川港から行きました。

フェリーは40分程度です。

途中、網地島の港を二つ経由します。

網地島にも猫ちゃんが結構いるみたいですが、今回は田代島のみ行きました。

ウチの嫁(福岡出身なのですが、以前、帰省した時に嫁だけで行ってます。( ;∀;))曰く、福岡の相島に比べると少ないとのこと。

おや、私は結構居たと思いますけど、トータルで50~60匹くらいの猫ちゃんに会ったと思います。

おそらく、嫁が言いたいのは一か所にまとまっていたねこちゃんの数の話みたいです。

と言うことは、相島の方がもっとモフれるということですかぁ。。

それもいいなぁ。。なんて思いつつ。。

それにしても、毛足の長い猫ちゃんが多いように感じました。

季節的にまだ、冬毛なのでしょうかね。

それとも寒さの為に長毛に進化しているのか?

長毛種との交配の結果でしょうか。

どうなんでしょうね。

ところで、観光に来ていた方も結構いましたね。

自分達は鮎川港発、朝一番の便、7:20の船を乗り、朝の8時には田代島にいましたが、さほど混んでいる感じはしませんでしたよ。

続いて、二番目の船が着いてからは、人がちょっと増えて来たなぁ。という感じ。

自分達は主な所は見学して、猫ちゃん達との交流にも満足したので、帰ろうと思ったのは3便目の13:30頃の便に乗りました。

その石巻から到着した船には目一杯の人がフェリーに乗って降りていきました。

およそ100人以上の人でした。(多いかな?少ないとも取れるかもですね。人それぞれですが、島民の数に比べれば多いと思えます。)

なので、空いている時間が良いなぁ。という人は午前中がねらい目なんだろうと思います。

あと、田代島は自販機も少ないし、店舗もすくないです。

このGWで営業してい居たところは2軒でした。

猫神社のそばの「島の駅」

仁斗田港の「田代食堂」

あとは休業中なのか営業時間外だったのか、ちょっと分かりませんでした。

自分達は食べる所は期待できないらしいとのことなので、コンビニであらかじめおにぎりとサンドイッチと飲み物を買って行きました。

島では結構、歩きますので飲み物も忘れないようにした方が良いと思います。

あと、餌をあげてはいけないのですが、餌を欲しがる猫ちゃんが多いのが、困りました。

自分達のお昼ご飯の袋を狙って何度も猫フック&噛みつきをされました。

まぁ、ギリギリ躱して事なきを得ましたが。

猫ちゃんに取り囲まれる筆者、www

猫ちゃん達は皆、人馴れしている子たちが多いので、ほぼみんな触らせてくれましたよ。

若干、触られるの嫌な子もいましたが少数でしたね。

カワイイ子達がいっぱいで、懐いてくれる子はほんと連れて帰りたくなりますね。

後ろ髪引かれる思いですが、そういう訳にはいかないですね。

猫パンチ&噛みつきをしてきた猫ちゃん、とはいえ懐いてくるので、可愛いのですが。。

また会いに来たいと思います。

猫神社

あぁ、帰りの船ですが、網地島の長渡港から本土の鮎川港までの間ですが、ウミネコがずーっと後をついてきます。

知っていれば準備したのですが、心の準備をしておらず、良い写真が全然撮れませんでした。。。。

なので、リベンジしたい感じです。

ホントはもっと近くまで来ますがなかなかうまく撮れなかったです。

島民の方にはあまり会うことが無かった(10人見たかな?と言う感じでした。)のですが、雰囲気は良かったので、また来たい所となりました。

皆さんも是非行って見てはどうでしょうか。おススメです。

最後に自分達が回った場所と猫ちゃんが割と居た場所を載せておきます。

渡良瀬遊水地のコウノトリの赤ちゃんと思川の桜堤 2022/04/10

本日、コウノトリがどうなったかな?と思い、観察に行って来ました。

二羽の赤ちゃんが生まれたらしいとの情報を知りましたので、見れるといいなぁ。なんて思いながら写真を撮りました。

一番上の写真がオリジナルのサイズですが、トリミングしてみると案外しっかりと2羽の赤ちゃんコウノトリが写っていますね。

羽が白くちょっと大きくなっていて、順調に育っている感じが分かりますね。

これ↑はちょっと顔が見えないですが、順調そうで良かったです。

可愛いですね~。

このまま大きくなってもらうと良いですね~。

すっかり、毎年、観察に来るルーティンワークになってしまいました。

来るときには毎回フクロウ神社にも寄って来ますが、まだ、フクロウの方は、赤ちゃん生まれていない様子でした。

去年は5月4日には生まれていたので、今年はどうしたかな。。

ちょっと、心配ですね。

ここからはコウノトリ観察スポットからほど近い思川の桜です。

綺麗ですね~。

単焦点レンズは初めて使いましたが、望遠と同じような感じでしょうかね。

色々、お見苦しい所もありますが、まずまずでしょうか。

こういった↑感じの物が非常によく撮れますね。

どこかにしっかりとフォーカスを当てる。

さすれば、あとは勝手にボケますねぇ~。

よろしいのではないでしょうか。

春ですね。

皆さんどう過ごされているのでしょうか。

那須どうぶつ王国 必見 バードパフォーマンス

那須どうぶつ王国へ行って来ましたので、ちょっとご報告を。

ハクトウワシの飛んでいる姿は大きくて迫力が凄いですよ。

そもそもスナネコが見たくて行ったのですが、また見たいなぁ。と思ったのはバードパフォーマンスでした。

猛禽類が頭上スレスレを飛んでいく様は、かなりな迫力がありました。

スレスレを飛んで行きます。

自分は座る位置をあまり考えず座ってしまった(観客席の前後左右のほぼ中央位置)のですが、写真を撮るには両サイドもしくは後ろが良かったとおもいます。

ハクトウワシは綺麗ですねぇ。

飛んでいる鳥の速度は速く、中央の位置ではちょっと撮り切れない感じでした。

大きいので見切れてしまいますね。

ところで、ショーの進行を取り仕切るおねえさんが「長澤まさみ」さん似の綺麗なおねえさんで、トークも良かったし可愛らしい人でしたね。

長澤まさみさんに似ていて美人さんですねぇ。鳥はダルマワシ、大きいですが何キロあるんだろ?

30分くらいですが、鳥たちが入れ替わり立ち代わりして10羽程、ショーに登場してくれます。

ダルマワシ

登場順では無いですが、お気に入りの写真をあげて行きましょう。

客席の間の頭上を飛んでいきます。

ダルマワシは赤ら顔でホント達磨さんっぽい顔ですね。

ダルマワシは飛んでいる姿とは全く違って、休んでいる時は頭がアフロチックな感じでかなりイケてますね。

続いてハリスホーク

こちらちょっとピントが甘いですね。すいません。

カッコイイ!!

けど、これしか撮れてない。ww

続いて、ミミズク(おそらくイラニアンワシミミズクだと思います。)

この飛び始めのところがカッコイイですね。

体の大きさに比べて羽が長いですよね。綺麗ですね。

見切れてますね。すいません。

上から順番に飛び始めの所ですね。

ショーをサポートするスタッフの方が、メインのおねえさんの他に2,3人の方が会場周りでサポートしてましたよ。

ピントが甘いですね。すいません。

ホント、スレスレですね。

ハリスホークだったと思います。

あと、子供たちに鳥をキャッチしてもらったりしてました。

さて、この鳥さんは何なのかちょっと分からないのですが、タカかなぁ。

ピント甘いですが。。。

この子が空中で餌をキャッチする所が撮れました。

おねえさんにキャッチされたところ。

続いてオウム(ヨウムと言うらしいです。)

飛んでるところは撮れませんでした。ピンボケです。

可愛らしいです。飛んでるところ初めて見ました。

続いて冒頭に出てきましたハクトウワシ

おにいさんと比べてもかなり大きいです。

飛んでいる姿が美しいですねぇ。

一番、迫力があって良かったかも。

あら、やだ、綺麗なおねえさんと目があってますね。照れますよ。

続いてハヤブサ

顔がカワイイんですよね。

小さ。早すぎて追いつけないので苦肉の策ですが、撮り切れないですね。

ですが、ある意味予想通りで、速すぎて撮れません。orz

最後にコンゴウインコです。

赤い子と青い子が居ます。

おねえさんにキャッチされたところ

青いコンゴウインコはサービス精神が旺盛で、ショーが終わっても飛んでました。

ま、ご覧の通り、スレスレですけど、一番、ゆっくりなので、カワイイ感じです。

これ好きな写真です。良く撮れましたね。

インコの飛んでる姿は綺麗ですねぇ。

人が避けて行くようです。凄い。

赤いコンゴウインコちゃんは、一度飛んだら、お休みでずっと歩いてました。www

上手に撮れた鳥たちは良いのですが、ハヤブサを筆頭に撮れてない鳥たちにちょっとリベンジしたいですねぇ。

もちろん、鳥だけでなく、他にも色んな動物が居て、心和む一日となりました。

桜とメジロ

春らしくなって来ました。

近所にある河津桜が咲いているので、メジロを撮りに来ましたよ。

群れで移動していたので、撮りやすかったです。

しかし、ホント、カワイイなぁ。

でも、ライバルのヒヨドリと縄張を争う感じで、彼らも大変ですよね。

この日、この木にはメジロだけ10羽ぐらいいました。

別の木には、ヒヨドリだけやっぱり10羽ぐらいいました。

結構、住み分けているのかな?

ケンカになっていなくて良かったです。

安の里公園 朝倉郡筑前町

2022年1月2日

この日最後に筑前町の安の里公園に訪れました。

ここは嫁推しの場所です。

毎年、新しいものが展示されているそうです。

なかなかに素晴らしい出来栄えだと思います。

胸の羽根の感じが非常にいいですね。

また次回作に期待です。

日田 豆田町

2022年1月2日

日田の豆田町はまだ、来たことが無かったので、自分が来たくて来たところです。

古い街並みの所は凄く好きで、色々な所を巡っています。

今回、日田に来た目的が二つあります。

1つは、飛び鉋(小鹿田焼)の食器を買うこと。

1つは、飾り雛(さげもん)を買うこと。

どちらもテレビ見てて欲しくなったのですよね。

飛び鉋のあの洒落た模様が一発で気に入って、次回、九州行ったら日田にはいかないとなぁ。なんて思ってました。

さげもんはあのホンワカした可愛さがいいですよね。

なので、その二つは購入しました。

飛び鉋(おんた焼)は下の地図のお店、小鹿田焼き大原さんで購入させて頂きました。

金額の方は実用的な価格で、手に入れやすい金額なので、おススメです。

こんなのを選びました。思っていたよりも購入しやすかったので、ホント良かったです。大事に使います。

さげもんは下の地図のお店、寺子屋 布遊舎 豆田店さんで購入しました。

鶴と亀の縁起物にしました。玄関なので、魔除けの札とか下がってます。ww

さげもんはまた行ったら、また、買うような気がしてなりません。。。

それとは別に見ていて欲しくなったのは、土鈴が良かったので購入しました。

かなり可愛いです。

土鈴は下の地図のお店、東光堂さんで購入しました。

土鈴は見たら一発でやられました。。うちに連れてってと言われましたので。。

自分達の干支とあとはカワイイ感じのものを選択しましたよ。

古い街並みも1時間もあれば巡ることが出来るかと思います。

のんびりとあちこちお店に入りながら行くと楽しいですよね。

この日はお正月なので獅子舞が街を練り歩いていて、さらに楽しかったですね。

[Best_Wordpress_Gallery id=”61″ gal_title=”日田豆田町”]

さて、歩いたらお腹空いたので、鰻のおにぎりを頂きましたが。

美味しかったです。

それだけでは飽き足らず、日田名物の焼きそばも頂きました。

想夫恋がお休みだったので、隣の味の珍さんで頂きましたよ。

日田焼きそばは750円でした。意外とあっさりで美味しかったですよ。

最後に大分の「おんせん県おおいた」という車のナンバーが可愛かったですねぇ~。

おんせん県おおいたのナンバー

日田豆田町の地図を載せておきます。

浮羽稲荷神社

2022年1月2日

嫁推しスポット第二弾ですね。

今村天主堂から筑後川の上流方向へ移動して、浮羽稲荷神社へと参りました。

参道から下の道路までまっすぐで綺麗ですね。車でここまで来れますが、駐車場が狭いです。

神社は山の中腹にあり、そこまでの間に鳥居がずっと続き、綺麗な場所です。

あいにくと自分が伺ったときは雪が舞う天気でしたので、曇天の写真となってしまいました。

車で一番上の写真の所まで登ることが出来ますが、駐車場は狭いです。

隣に初心者マークの女の子が止めようとして、出たり入ったりして、ぶつけられるのではないかと、ヒヤヒヤしました。

正直、怖かったです。

というのは、遥か1,200km離れた地で事故を貰うのは、後を考えると相当面倒なことですので。

ま、なんとかぶつけられずに済みましたので、良かったのですが。。

ちなみにここは昔の井上城というお城の一部のようですね。

とはいえ、神社は良い神社でしたよ。

参拝の方も混むほどではありませんが、そこそこいましたし、田舎の鎮守様的な感じで、アットホームな感じはいいですね。

インスタ映えスポット的な所なせいか、意外と若い子が多かったです。

浮羽稲荷神社公式サイト↓

[blogcard url=”https://ukiha-inari.jp/”]

一応、浮羽稲荷神社の地図も載せておきます。

今村天主堂

2022年1月2日

福岡県太刀洗町にある今村天主堂へ行って来ました。

この日は嫁推しのスポット巡りです。

残念ながら、老朽化の為、現在、施設の中への拝観はできませんでしたが、外観だけでも素晴らしいです。

長崎だけでなく、ここ太刀洗にも隠れキリシタンの方がいらしたので、建設された経緯があるんですね。

知らなかったでした。

中の様子が案内に写真として載っていますが、ステンドグラスとかかなり綺麗そうな雰囲気のようです。

地震などで倒壊する恐れがある為、拝観できないそうです。信者の方もお困りだろうと思います。

ん~、見れないのは残念ですね。

修復の為に寄付を募っているそうですので、興味のある方はこちらのサイトへどうぞ。↓

[blogcard url=”https://www.town.tachiarai.fukuoka.jp/page/page_02605.html”]

こちら太刀洗町のサイトで、ふるさと納税と同じで控除されるらしいので、色々とメリットあるし安心です。

ちなみにここ今村天主堂のそばには面白い路面標示がありました。

ちょっとピンボケですいません、「あぶなかばい」と書いてあります。

「あぶなかばい」と書いてありました。面白い。

今村天主堂の地図を載せておきますね。↓

吉野ケ里遺跡はパワースポット⁈

2022年1月1日 元旦

嫁の実家である福岡筑紫野市へ帰省中、元旦でどこか観光出来る所無いものかと思って、調べて見ると公的なところはダメだと思っていたら、なんと吉野ケ里遺跡は開いているとのこと。

「お~。開いているなら、行こっか?」ということになり、行って見ました。

天気も良く、さほど寒くもなかったので、回りやすくて良かったです。

しかし、吉野ケ里遺跡ですが、元旦から意外とお客さんが多いですね。

猪がお出迎えです。

思った以上に帰省と言う感じではなく、観光で来ている人がいました。

しかし、デカいです。

午後2時頃から3時間程、8km位歩いて見て回りました。

ですが、遺跡部分の大半は見れましたが、公園全体は周り切れなかったです。

[Best_Wordpress_Gallery id=”58″ gal_title=”吉野ケ里遺跡”]

今度行くときは、朝からお弁当でも持って一日ゆっくり歩きたいですね。

フクロウ、カワイイですね。

しかし、改めて写真を見ていると、城ですね、ホント。

左の電波塔の向こうにうっすらみえているのが雲仙普賢岳になります。

吉野ケ里遺跡は縄文時代から続く遺跡とのことです。

それだけここが住みやすかったということの現れなんでしょうね。

南に雲仙普賢岳が見えて綺麗です。

そして、雲仙普賢岳を起点とする南北のラインと、夏至の日の出と日の入りが交差する所にあるという、いわゆるレイライン上に位置しています。

クリックして大きくして見ると分かりやすいと思います。南に雲仙普賢岳がある。

ん~。神社の成り立ちと同じですね。

そして夏至の日の出と日の入りとの交差する所にあるとの資料

祈祷をするので、そういう意味では同じなんでしょう。

なので、スピリチュアル的な所でもあるわけですね。

でも、こういった遺跡では割とスピリチュアルな所と密接に関わっていることが多いですよね。

ある意味パワースポットと言うことになるのでしょうね。

吉野ケ里遺跡 ジョウビタキ

元旦に吉野ケ里遺跡へ行きまして、その際にジョウビタキが居たもので、ちょっと頑張って撮りました。

鳥を撮っている人は居なかったので、ちょっと周りの人になんだろう?的に見られていたのが、恥ずかしかったですね。ww

とはいえ、こうして撮れた写真を見れば、可愛くってそんなことは忘れてしまいますね。www

[Best_Wordpress_Gallery id=”54″ gal_title=”ジョウビタキ”]

頭が黒い部分が多いように見えるのは、ちょうど頭の部分が日に隠れている様子です。

いずれにしても、カワイイから、良しとしましょう。

新年から幸先の良い感じです。

大室公園 スズメ

冬のスズメはプクプクして可愛いですよね。

なので、いっぱい撮って来ました。

プクプクですよね~。カワイイ。

こっちは軒先でお昼寝

彼ら、なぜかカメラ目線なのが何枚かあるんですよね。

気が付いているのだろうなぁ。

距離があるから気にしていないだけなのだろうけど。

[Best_Wordpress_Gallery id=”52″ gal_title=”スズメ”]

大室公園 野鳥撮影

寒波が来ている最中ですが、家に居てもつまらないので、ちょっとだけバードウォッチングに行きました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”48″ gal_title=”コゲラ”]

ヒレンジャクとか来てるかな?とか思いつつ行ってみましたが、まだ、早いようでした。

今回、コゲラが良く撮れましたので、載せておきます。

カワイイですね~。ほんと、好き。

キジバトはほぼ寝てました。

シジュウカラは群れていたりしてましたね。

シジュウカラも可愛いので好き。

ツグミも良く撮れました。

天気が良かったので、良く撮れました。

モズですが、久しぶりに見ました。

モズと言えば、モズの早贄ですね。

なかなか、早贄をお見掛けしたことないです。

自分の場合、モズ自体をあまり見ていないからかな?どうでしょう。

この猫ちゃんは、人懐っこい子でしたね。

触らせてくれました。

こっちの子は、人は苦手見たいでした。

どちらも桜猫でしたよ。

あと、前日に広瀬野鳥の森でアオジが居たので、載せておきます。

パッと見、雀に見えますよね。

渡良瀬遊水地 野鳥撮影 2022年1月 アオジ

前回、コウノトリを見に行ったついでに渡良瀬遊水地でバードウォッチングをしてきましたよ。

個人的にはアオジが綺麗に撮れたので満足です。ww

[Best_Wordpress_Gallery id=”24″ gal_title=”20220101渡良瀬遊水地”]

あと、トンビもなかなかいいですね。

このシラサギが多分ドジョウを啄んでいる所なんかも好きです。

見ていると次から次へと取っていくので、凄いですね。

それと、ずっと撮りたかったスズメ

冬のスズメはぷっくらしてカワイイですよね。

凄く好きなんです。

[Best_Wordpress_Gallery id=”26″ gal_title=”202201渡良瀬遊水地のスズメ”]

あぁ、叶うことなら、モフりたいです。

ちなみに上野の不忍池でスズメを餌付けしている人がいるんですけど、餌を挙げてみたい人には、餌をくれるので、餌をスズメにあげると可愛くって癖になります。

たまらんのですよね。あれ。暖かいし、可愛いし。

渡良瀬遊水地 コウノトリ 2022年1月

2022/01/23

渡良瀬遊水地のコウノトリが営巣をしているとのことで、行って見ました。

曇りだったので、写真が暗いですがご容赦ください。

[Best_Wordpress_Gallery id=”20″ gal_title=”202201コウノトリ”]

ちょっとピンボケです。すいません。マニュアルフォーカスだったもので。

[Best_Wordpress_Gallery id=”22″ gal_title=”2022012コウノトリ”]

こちらもピンボケです。すいません。

こっちは割とちゃんとしてますが、倍率は低いです。

着々と営巣をしている感じですね。

今年も何回か訪れて見ます。

自分同様カメラマンの方は割といますね。

行く途中にあるフクロウ神社(野木神社)にも寄って来ましたが、残念ながらフクロウは見ることは出来ませんでした。

フクロウはこの時期どこに居るのかな?

福岡をぶらり

2021/12/31、久々に嫁の実家(筑紫野)に来たので、福岡に観光に参りました。

何年振りだったか、ちょっと思い出せませんが、久々の福岡は相変わらずいい街でした。

まずは筥崎宮に参りましたよ。

[Best_Wordpress_Gallery id=”8″ gal_title=”筥崎宮”]

いいですよね。いい雰囲気。爽やかな感じ。

鳩が飛んでいたりして、和やかですね。

鳥居の所にある幟は「天下太平」「万民和楽」です。

楼門の「敵国降伏」は以下の通りです。

「筥崎宮楼門に掲げられる敵国降伏とは、
鎌倉期に亀山上皇が納められた御宸筆(天皇の自筆)を、
楼門建立の際、小早川隆景公が模写拡大し掲げたものです。

その真意は、武力で相手を降伏させる(覇道)ではなく、
徳の力をもって導き、相手が自ずから靡(なび)き降伏するという、
王道である我が国のあり方(真の勝利)を説いています。」

https://www.hakozakigu.or.jp/news/270.htm 筥崎宮のサイトより引用

「小早川隆景公が模写拡大し掲げた。」「一の鳥居は黒田長政公が建立」

「大内義隆公が再建」と戦国武将の名前が次々出てきますね。

そういったあたりがさすがに筥崎宮らしく面白いです。

次は櫛田神社です。

[Best_Wordpress_Gallery id=”10″ gal_title=”櫛田神社”]

ここも博多総鎮守、そして博多祇園山笠で有名な所なので、別段説明は要らないと思います。

大晦日でしたが境内では、大祓い式の神事が執り行われていまして、地元の氏子さん方が多数お集まりなさって、厳かに式が執り行われておりました。

境内には自由に入れる感じでしたので、我々もちゃっかり便乗して厄を払って頂きました。www

旅行先でこうして神社に行くと、神事が執り行われていて、ちゃっかり便乗と言うことが自分達の場合、結構あります。なんでだろう。

なんか、そういう時ってその神社に呼ばれているのかなぁ~。なんて、思ったりすることもありますが、あまり深くは考えず、ありがたくあるがままを受け入れるようにしています。

奢らず、感謝の気持ちだけで良いのだろうと思っています。

神社を参拝して、遅いお昼ご飯を頂きました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”16″ gal_title=”大衆酒場 餃子のたっちゃん”]

電車で来ているので、お酒を頂きました。

大晦日の為、なかなか開いているお店も少なかったですが、「大衆酒場 餃子のたっちゃん 中洲川端店」で頂きました。

鳥の半身揚げは半身だけあって大きかったですね。

ちょっと、大きすぎて他の物があまり食べれなくなってしまって、困りましたけど、味は良かったです。

さて、ほろ酔い気分で、次はキャナルシティ博多です。

[Best_Wordpress_Gallery id=”12″ gal_title=”キャナルシティ博多”]

買い物でもなく、ホント、ぶらぶらして写真撮っているだけです。

来るたび思いますが、凄く、綺麗な建物ですよね。デザインが好き。

面白い写真が撮れて映えるのでいい所です。

コロナも今と違いまだ落ち着いている時なので、皆さんマスクはしていても、明るい感じで良かったです。

しかし、福岡に来ると、街を飛ぶ旅客機が着陸態勢や離陸態勢で低空を飛ぶので、写真に大きく入るのが良いですね。

旅客機で飛んで福岡空港に着陸するとき、北側からアプローチするときの低空飛行で博多の街を飛んで着陸するときは凄く迫力があるように思っています。

しかし、福岡の街は綺麗だなぁ。

次は福岡城です。

[Best_Wordpress_Gallery id=”14″ gal_title=”福岡城”]

日暮れで日が傾いて来ていますので、ダッシュで本丸まで行きました。

ホントはゆっくり見たかったのですが、仕方ないですね。

福岡城を再建するとか、しないとか、色々言われているようですよね。

その辺はどうなるのか、寄付でもしようかなぁ。

後で調べてみましょう。

最後に博多駅のイルミネーションを見て帰りました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”18″ gal_title=”博多駅イルミネーション”]

綺麗ですね。コロナで出掛けていなかったので、こういったものは久々ですので、良かったです。

えっと、今回の記事から書き方がちょっと今までと変わりました。

写真はフォトギャラリーで並べるように変更したり、ブロックエディターという書き方に変更したりしています。

まだ、慣れないので、読み手の方はそんなに変わらないですけど。

九州、福岡太宰府から、埼玉北部まで下道で帰る。1237kmの旅 その2

福岡から埼玉まで1237kmを下道で帰るぞ。の二日目です。

二日目 (表記している時間ですが、グーグルのタイムラインによる時間を記入していますが、実際にはもうちょっと長く滞在していたりしていて、実際とは違っていたりしますが、ある程度の目安として考えてください。)

① 道の駅 北浦街道 豊北 ~8:17 出発

綺麗で静かで寝るには最高でした。

綺麗な道の駅でした。

朝、起きると古墳があり、そこから写真を撮りました。

古墳からの写真、角島が見える

今回の最初の目的地である角島が見えます。

② 角島展望台 8:40~9:18 (角島に渡ったので時間かかってますね)

定番の写真ですね。ようやく撮れました。

定番写真を本州側から撮りました。

ノラの牛に道を塞がれる。左側の牧場から出てきている様子。

角島に渡り、牧崎風の公園に行って見ました。

途中、道が狭いですが、そこを抜けると、牛が道を塞いでいました。

弱ったなぁ。暴れたりされて角で刺されたりしたら、一撃でアウトだなぁ。とか考えていると。

牛のほうで道を譲ってくれました。

いい子達で良かったです。

帰り道も塞がれましたが、やっぱり譲ってくれました。

静かに近寄ると譲ってくれるようですね。良かったです。

いつぞや、日光の霧降高原で鹿100頭位に囲まれたとき以来の恐怖でしたね。

③ 一の俣桜公園 9:45~9:47

水没林が見れるので、来てみました。

午前中だと日当たりが悪かったので、あまり良い写真はとれませんでした。

ただ、鯉が餌につられて来たので、ちょっと写真が映えましたね。

ここから北上する道は狭くて、ちょっと神経を使いましたが、凍ってはおらず良かったです。

④ 東後畑棚田 10:45~11:09

水が無いのでイマイチ映えないですが、良い眺めですね。

水が張られた田んぼはさぞかし綺麗だろうと思います。

⑤ 元乃隅神社 11:19~11:52

鳥居で有名な神社ですね。いい写真が撮れました。

ただ、写真を撮るだけで参拝されない方が多いのが、気になりましたね。

それとお稲荷様の神社に犬を連れて来る人、相性が悪いと昔から言われているのですがね。

本人が気にしていないのなら、良いのだろうけど、良いことは無いようにも思います。

⑥ 青海島の波の橋立 12:23~12:25

あまり期待したところでは無かったでした。

⑦ フジ 長門店 12:39~13:02

お昼ご飯ですね。

道の駅が混んでいたので、スーパーで弁当を買って食べました。

たまにこういう食事をします。

時間を取られ過ぎてしまうよりは良いと思ってます。

⑧ 湯免温泉 うさぎの湯 13:13~14:03

温泉に入りましたよ。

昼の人の少ない時間に入っておけば安心ですね。

思い通り全然混んでおらず安心でした。

⑨ 別府弁天池 14:27~14:44

水の綺麗な所です。いいですね。こういう所は凄く好きです。

小さい魚も結構いました。

⑩ 白水の池 14:50~14:56

ここも水が綺麗そうなので、行って見ましたが、農閑期で水が溜まっておらず、綺麗な眺めは見れませんでした。

さ、ここまで来て、ハタと思いました。

「あ、ヤバい、帰らないと。遊びすぎだな。」と思い、帰る方向に切り替わります。

さて、どこを通って帰るかな?と思うと、コロナもちょっとヤバくなってきたので、人の少ない所を通って行くのが良いだろうと思い、このまま山陰を抜けて行くことにしました。

それに車も少ないし、信号も少ないので、速いのですよね。

⑪ ローソン 萩椿東新川店 15:41~15:48

トイレとちょっとしたお菓子やコーヒーなどを仕入れ

⑫ (株)キヌヤ 緑ヶ丘店 16:53~17:20

夜ご飯の仕入れですね。

⑬ ゆめタウン益田 17:21~17:34

土産物を買いましたよ。

⑭ コスモ セルフ&カーケアステーションつのづ マルサ石油(有) 18:40~18:46

ガソリン給油

⑮ 道の駅 サンピコごうつ 19:05~

ここいいですね。ローソンがあってお酒やら、温かいもの食べれたりできるので便利です。

でも、11時に閉まるようです。

あと、ここ猫スポットでした。

途中、無料の自動車専用道路(対面通行の高速みたいなやつ)を利用できたので、距離が延びましたね。

この日の移動距離257kmとなりました。

トータル425km、約1/3ですね。

それにしても、寄り道しすぎですね。

あと二日、頑張らねば。

ツインリンクもてぎ スーパーGT 第七戦観戦 その1

「ツインリンクもてぎ」スーパーGT 第七戦を観戦してきましたよ。

サーキットは30年ぶりですが、楽しめたので良さそうな写真を何回かに分けてアップしていきます。

初めに航空自衛隊の戦闘機F-2による歓迎フライトです。

結構、頑張って撮りました。

飛んでいる戦闘機を撮るのは難しいですね。

かなり苦戦しました。

どう飛んで行くのか分からないので、追い付かないですね。

それでもなんとかこの辺りなら載せてもいいかな。というレベルです。

ん~。格好いいなぁ。。

自画自賛ですけど。

四万温泉 積善館

奥四万湖を堪能したので、帰りながら四万温泉といえばココと言っても過言ではない温泉宿、積善館を見学に来ました。

たぶん、千と千尋の神隠しのモデルとなった温泉宿と言えばかなりの方は、「あ~、あれか~。」となるのではないかと思います。

ここへ見学に行くには、駐車場ですが、以下の所が一番近くて無料なので良いと思います。

歩いても5分位です。

駐車場の先はすべて温泉旅館に行く道で、抜けられる道はありません。

駐車場からちょっと行くと河原にある温泉が見えてきました。

無料のやつですね。温泉が豊富に出る所にはかならず外湯があります。

まさしく河原の湯とありますね。

9:00~15:00とありますが、この日(2021/5/6)は14:00までとありました。

こういった時期なので早仕舞なのでしょう。

風情のあるお土産屋さんを抜けて行くと、すぐありました。

右手前の建物は新館ですね。奥が本館

本当は温泉に入って見たい所ですがねぇ~。

あの有名な深い浴槽、そして遥か昔のJRのTVCMで高峰三枝子さんと上原謙さんの積善館での入浴シーンが思い起こされます。

最近では吉永小百合さんも四万湖などでカヌー乗ったりするCM出ていたりしますよね。

昼間よりも夜に撮影したかったですねぇ。

まぁ、仕方ないですね。一階の温泉の所がやっぱりいい感じなんだよなぁ。

綺麗な建物です。

新館のほうはCaféで軽い食事も取れるようです。

美味しそうでしたよ。

林檎の花みたいな花が咲いてました。

奥四万湖

さ、どんどん来て、一番奥にある奥四万湖まできました。

初めにダムのところから見てみます。

ダム湖の周りは時計方向に巡れて、一方通行とのことです。

一周約4kmとのことです。

まぁ、道が広いので、さほど問題になるようなことは無いと思います。

奥四万湖は紺碧な青ですね。

ダムの感じも新しい感じで綺麗です。

ダムは水害と飲料水と発電に利用されているようですね。

マンホールがカワイイ

ダムの感じ

いい天気です。

龍雲っぽいですね。

ダムは重力式コンクリートダム(グラビティと言うやつですね。)

1999年に出来たそうです。

新緑の季節なので、いい色が出ますね。

嫁様が何か撮ってます。

嫁様が立っている所で、吉永小百合さんがCM撮った所ですね。

ここもカヌーの人が居ますね。

移動して、奥に橋があるのですが、そこからの風景です。

この辺りから見るのは綺麗ですね。

今回、奥四万湖では上の写真が一番好きです。

滝っぽいのが左にあったりします。

これもなかなか好き

いい季節ですね。

雲が夏っぽくなっていきますね。

稲包せせらぎ公園という所には、人工的な池がありました。

カヌーツアーが行われていました。

いい写真になりました。

ここも八重桜が残っていました。

ピンクと白

家の近所は3月半ばで満開だったので、2カ月近く遅いのかぁ。

最後のこの写真も好き。

四万の甌穴群

さて、四万湖から移動して、四万の甌穴群を訪れました。

特に下調べもぜず来ているのですが、甌穴(ポットホール)を見るのは好きです。

なんだかんだ、全国のあちこちで見ています。

自然が造る造形の不思議という感じですかね。それが好きです。

まずは上から見てみましょう。

真中にありますね。

こっちのほうが大きい感じです。

道路のすぐ下なんですよね。

綺麗な丸になっていますね。凄い。

こっちは青が綺麗です。

こっちの甌穴のほうが大きいですが、ちょっといびつですね。

さて、では、降りて見てみましょう。

6個あるとのことです。

この季節水辺は気持ちいいですね。

ここはそんなに人もいないです。

綺麗な所ですね。

これが上から見たまん丸の甌穴です。綺麗にえぐれていますね。凄いな。

これは波紋が綺麗だったので撮って見ました。

甌穴も6個すべては分かりませんでしたが、まずまず、良い感じでした。

四万ブルー 四万湖

GWにどこも行かないのも、つまらないので、ソーシャルディスタンスを保ちながら、日帰りで観光をして来よう!

ということで、マイナースポット(?)の四万温泉方向に行って来ました。

今まで行ったこと無かったので、ちょうど良い感じではないかな?と思います。

まず最初に立ち寄ったのは四万湖です。

ここは凄いですね。綺麗でした。もっと早く来れば良かった。

ダム側の駐車場に車を止めて対岸を歩き、上流にある橋まで歩きました。

橋まではゆっくり写真を撮りながらで、20分程度で行けますよ。

駐車場から眺めた四万湖(中之条ダム)

5月6日でまだ八重桜が残ってました。今年は桜が早かったので意外ですね。

小さい魚がいます。

しかし、青い、だけど、ダムの所なので、どうしてもゴミが溜まりますね。

上流にある橋を目指します。

鯉が見え隠れしています。

ダムから少し上がった所ですが、綺麗な景色ですね。

ここからだと、余り青さを感じませんね。

いい天気でした。

林道を歩いて行きます。10分~20分位で橋に行けると思います。

のんびり森林浴をしながら行くのが良い感じの所です。

橋まで人家は無く、以前は畑だったであろう所を抜けて行きます。

カッパがお出迎えしてくれました。カワイイ

橋から見た風景です。青さが映えますね。コバルトブルーというよりはターコイズブルーですね。

角度が違うと見え方が違うのですよね。

こっちは青でも藍色ですね。

上流側は角度的に藍色にしか見えないようです。

こっちが若干青さが映えますね。

ん~、、、凄いな。。なんの加工もせず、これだけ青いのは初めてだなぁ。

少し、下流を撮ると青さが変わりますね。

光の加減でもかなり変わる感じです。

こんな感じのブルーが好きですけど。皆さんはどうでしょうか。

のんびり眺めていると、カヌーの人たちが登って来るようです。

見ていると端を登って来ます。

どうやら、真ん中あたりは流れがあるので、それを嫌って端を漕いで行くようですね。

アクセントのあるいい写真になりました。ありがとうございました。

鳥も居た(キセキレイ)のですが、レンズ交換している間に飛んで行ってしまいました。

ダム好きでもあるので、ちゃんとダム写真も撮りましたよ。

広角レンズなので、伸びやかに、良く撮れています。

ゆるキャン△の作者の人も広角レンズの風景好きみたいで、仲間だなぁ。と勝手に思っています。

ちなみにネタバレですが、ここが一番青かった所だと思います。

橋の上がいいですね。

青さの秘訣が書いてありましたので、読んでみてください。

渡良瀬遊水地 コウノトリ 2021

前回の記事の続きです。

前回の記事はこちら↓

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2021/05/08/stork-and-owl3/”]

無事、フクロウを写真に収め、ホフマン窯の見学もでき、目的の二つが達成できました。

あと、コウノトリの子供が見れると良いのですが。

ということで、コウノトリの見学です。

上記、地図のムラサキになっている部分はコウノトリの保護地域とのことで、人の立ち入りやドローン、ラジコンなどの禁止らしいです。

見学するところの堤防から巣まで300mはあります。

600mmの望遠でもかなり厳しい距離ですね。

幾つかあげてみましたので、画像をクリックしてもらって大きい画像で見て貰えると嬉しいです。

5月4日だと、結構、大きく育っていて、もう、産毛は生えてない感じですね。

これは渡良瀬遊水地の鷹見台という所から見たところです。遠~いです。後ろが筑波山ですね。

う~~ん。。テレコンバータが欲しいですね。。。

次のボーナスで買うかなぁ。沼に入って来ていますね。。

あと、渡良瀬遊水地で撮った鳥写真を上げて行きましょう。

割と良く撮れたと思います。

アオサギ
アオサギ
アオサギ
アオサギ
アオサギ
アオサギ
シジュウカラ
シジュウカラ
シジュウカラ
シジュウカラ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
ホオジロ
ホオジロ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ

オオヨシキリが多かったですね。

いい鳴き声でした。

ということで、フクロウ、コウノトリ、ホフマン窯と写真に収めることができました。

今回は満足できる結果で良かったです。

いずれも場所もソーシャルディスタンスが保てるような場所でしたので、今の時期におススメかも知れません。

渡良瀬遊水地 ホフマン窯

前回の記事の続きです。

前回の記事はこちら↓

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2021/05/07/stork-and-owl2/”]

無事、フクロウを写真に収めることができ、目的の一つが達成できました。

あと、ホフマン窯の見学とコウノトリが見れると良いのですが。

ということで、ホフマン窯です。

今回は見学が可能でした。良かった。

見学料として、大人一人100円という良心的な価格です。

見学の際にはヘルメットを着用します。

頭が当りそうな所がいくつかありますので、しっかりとしておいた方が良いと思います。

所々ある天井の窓が燃料投下用の窓です。

早速、中を見てみましょう。


見学コースの最初の所は凄く綺麗ですね。

円状に16個の窯(部屋というと分かりやすいかな。)があり、一つの窯にレンガを詰めたら、閉鎖して、乾燥→余熱→焼成→冷却というサイクルで工程を経ていくとのこと。

面白いですね、効率的です。

猫の足跡
猫の足跡、こんなところまで入ってしまうのですよね。猫。

埼玉北部に住む自分達の家のそばの深谷にもレンガ窯がありますが、ここまで綺麗に残っておらず、ここに見学に来たのでした。

前回、深谷で聞いた話ですが、耐火レンガを焼くのに窯のレンガは耐火レンガでは無い。とのことでした。

積み方が長方向と短方向を交互に積ませて耐久性を持たせている

レンガが痛んだら補修するだけで、別段、耐火レンガではないそうです。

面白いですね。

この辺りは、補強の為にパイプが張り巡らされています。

点火用の窓です

一つだけ面倒だと思ったのは、閉鎖するときにもレンガを利用し、焼きあがったレンガを取り出すときは、蓋のレンガを壊さなけらばならないのは、ちょっとめんどうですね。

まぁ、とはいえ、明治の頃ですからこれでも最先端技術だったのでしょう。

丸い穴に蓋が付いていますが、ここから燃料の炭を投下していたのですね。

ここは2階部分、火と煙の管理をしていた所になります。

上の写真右手の上に伸びるのが煙突で、焼いたときの煙は全てここに集まるようになっています。

良くできていますね。

第九号と書いてあります。

模型

あと、ホフマン窯とは別に資料館がありますので、覗いてみました。

分かりやすい説明

レンガの説明は簡単ですが、子供達には分かりやすくてイイですね。

粘土を丸めたら下の型に入れるとのこと。

下は各地で生産されたレンガ、結構、あちこちで作ってますね。

見学したら、ちょうどお昼になりました。

ここ、ご飯を食べるにも便利です。

こびとカフェというお店も併設されていています。

しかもちょっと美味しいのでおススメです。

夫婦で訪れましたので、ペアセットにしました。

キノコのピザ

料金は2400円

白菜と鶏肉のペペロンチーノ

好みのパスタと好みのピザを選択できます。

セットなので、サラダとスープが付いてきます。飲み物も付いてきます。

サラダ、スープ、飲み物が付いてきます。

美味しかったですよ。おススメです。

ちなみに前記事のフクロウ神社こと野木神社の前のお父さんフクロウの剥製がありました。

子供の写真もあったりして。

なかなか、良い所でした。

渡良瀬遊水地訪問 野木神社(フクロウ神社) 雀神社

5月4日にまた渡良瀬遊水地に行って来ました。

前回は、野木神社のフクロウはあまり良く見れず、コウノトリは抱卵中でした。

ホフマン窯は閉鎖中で、サッパリいいところ無しという結果です。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2021/04/19/stork-and-owl/”]

今回はリベンジを兼ねて再度同じところへ行って来ました。

場所を分かりやすく、グーグルのマイアップにて作成して見ました。

鳥マークの所で様々な鳥を見ることが出来ました。

この日、最初に訪れたのは、雀神社という所です。

野木神社に向かう途中にあり、前回、寄って見たかったので、今回は忘れずに参拝しました。

なかなか趣のある神社でした。

名前の由来は良く分からない感じですね。

古河城に近いのもあってから、古河公方や古河藩主に愛されたようですね。

狛犬が可愛らしいですよ。

愛嬌のある優しい感じの狛犬です。

神社で飼っている猫かな。ちょっと警戒している感じで、厳しい顔していますね。

ムクドリ
ムクドリ

隣が渡良瀬川の土手になりますので、登って見ました。

ムクドリが5匹程、虫をついばんでいました。

土手がサイクリングコースになっているので、気持ち良さそうです。

雀神社を後にして、野木神社に向かいます。

野木神社に行って見ると、今回はかなり御同胞の方々がおられます。

子供が生まれたようですね。

写真、クリックしてくれると大きい画像で見れます。

ただ、子供の姿はしばらく待って見ましたが、見ることは出来ませんでした。

裏に親鳥がいて見えるよ。ということでこちらのフクロウが毎年子供を育てている親鳥とのことです。

前回は、木が影になってしまって、全然、撮れなかったですが、今回はしっかりと撮ることができました。

なんだかんだ言っても、可愛らしいですね。

ずっと、寝ていた様子です。

この木のムロに子供がいるらしいのですが、姿は見えませんでした。

子供は上の写真の所にいるらしいのですが、見れませんでした。

こちらは野木神社に掲示されていた写真

運が良ければ上のような写真が撮れるかも知れません。