車中泊での旅をして全国色々と巡っていますが、皆さんにおススメしたいビュースポットをいくつか紹介しておきたいと思います。
青森は眺めの綺麗な所が多いので絞るのにかなり困る感じなのですが、ここに記載したのは比較的、余り労せずして見れる所を選択しました。
メジャースポット、マイナースポットありますが、自分的にはマイナースポットに行った時のほうが驚きが大きいように思います。
メジャースポットは比較的、行きやすい所にあるのですが、さほど言うほどでもない所がままあります。
自分の中では、奥入瀬とかは特にそうですね。
あまり特徴的ではないなぁ。と思います。残念スポットまでは言いませんが。
そんな私がおススメするビュースポットは以下になります。
1.仏ヶ浦
「労せず」と書きましたが、ここは観光客向けの定期船で行った場合は「労せず」です。
往復で大人2500円、子供1250円とのことですよ。
歩きの場合は、駐車場から下り20分、登り40分くらい掛かりますが、この辺りは真夏でも気温がさして上がらないのが救いです。
自分達は割と歩く派なので、頑張って歩いて行きました。
仏ヶ浦
とは言え、是非とも行って欲しい所です。ホント、素晴らしい所でした。
特徴的な岩がずっと続きます。
仏ヶ浦の南側
できるだけ、奥のほうへ行くとまた素晴らしい所があるので、おススメです。
名称の通り、仏にまつわる名前の岩や場所の名前が付いている所です。
仏ヶ浦の屏風岩
恐山が近いからなんでしょうかね。
恐山も極楽と地獄を表しているとされている土地です。
ここもそういった土地に近い感じですね。他では見れない光景です。
ここは見に来て良かった。とホント思います。
観光客の方は、船で来る方が思ったよりも多いですが、混みあっている訳ではないです。
あと、お店は環境を守る為にありませんので、歩いて行かれる方は飲み物をお忘れなく。トイレはありましたよ。
良かったら、その時の細かい記事があります。
[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2019/10/30/blog-post_30-2/”]
こちら、仏ヶ浦のアクセスです。
ちなみに国道338号線を北に進み、峠を下ると、「ぬいどう食堂」というお店があります。
そこで安くて美味しい海鮮丼がありますよ。下に地図を出して置きますね。
2.竜飛岬(龍飛崎)
竜飛岬も素晴らしく綺麗な所でした。
晴れていれば、北海道もしっかりと見えますし、海の青さと空の青さが溶け込んでいくようなところでした。
ここは八月中頃にも関わらず、紫陽花(アジサイ)がちょうど咲いているので、さらに綺麗な眺めですよ。
ここ竜飛岬には、面白スポットが二つありますよ。
竜飛岬と紫陽花、真夏、お盆の時期ですがアジサイが咲いています。
一つ目は、階段国道と言われる国道です。
そのまんまですが、階段なのですが、れっきとした国道なんです。
龍飛埼灯台
そしてもちろんですが、階段国道は全国唯一の場所です。そんなのあちこち無いですからねぇ~。
階段国道
二つ目は竜飛岬といえば、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」を連想しますが、期待を外しませんよ。
歌の大ヒットの記念と新しい観光名所ににしたいという思いからか、津軽海峡冬景色歌謡碑という石でできた碑があり、その前にボタンがありまして、それを押すともちろん名曲「津軽海峡冬景色」が流れるんです。
竜飛岬から小泊岬方向を望む
これ、結構、皆さん押すので、竜飛岬にいると結構な音量で流れているので、かなり脳裏に刷り込まれます。
この石碑の下側の渦を模している真ん中にボタンがあり、押すと「津軽海峡冬景色」が流れます。
帰る時も延々と頭の中でループしてます。
同じような碑が鳴門海峡にもあります。
こちらは伍代夏子さんの「鳴門海峡」の歌碑ですね。これもボタンを押すと流れます。
ここは有名な所なので、観光客はそこそこ多い所ですよ。
土産物屋さんもあります。
良かったら、その時の細かい記事があります。
[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2018/10/12/2018_12/”]
あと竜飛岬のアクセスを載せておきます。
3.釜臥山展望台
釜臥山は下北半島の最高峰になりますので、遮るものが無いということになります。
なので、当然、眺めが良い所です。
ただ、天候が変わりやすく、雲を被りやすいようで、すぐ、雲の中になってしまいます。
なので、一瞬のタイミングを見計らって撮るしかないのですが、ベストビューはガメラレーダーと言われる大きな自衛隊のレーダーの南側から眺める陸奥湾が綺麗です。(下の写真)
釜臥山から陸奥湾を眺める
ここから眺めると海上自衛隊大湊基地がいかに恵まれた港か良く分かります。
陸奥湾という内海で穏やかな海で、尚且つ、砂嘴(さし)と呼ばれる砂州が半島状に延びたものが、基地を覆って守っています。
凄いですね。要害の地とはこういうことを言うのでしょう。
釜臥山から尻屋崎方面を望む
しかし、絶景ですね。凄いところです。
なんで、有名じゃないのだろうか?と思います。
観光客なんてほぼいない所でした。
以前、行ったのですが、ブログを書く前の頃で、あいにくと記事はありません。
そのうちまた行くと思いますので、その時書きましょう。
釜臥山へのアクセスを載せておきます。
4.夏泊半島と大島
ここは真夏でも静かで、関東なんかの海とは違い、ゴミゴミした感じが全くありません。
そして海が素晴らしく綺麗です。
こんなに綺麗なのにこんなに静かな海は無いのではないでしょうか。
夏泊半島、大島を望む
こういったところで一日のんびりしているのは最高なのではないでしょうか?
飽きたら大島に散策してみるのもいいですし。
夏泊半島の椿山海岸
陸奥湾を日がな一日眺めているのも贅沢な過ごし方ですね。
キャンプ場があったり、海水浴ができたりするので、結構、楽しめるのではないでしょうか。
都会のゴミゴミしたところから逃避行したいときには最高な所だと思います。
良かったら、その時の細かい記事があります。
[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2018/10/04/2018_4-3/”]
あと夏泊半島へのアクセスを載せておきます。
5.尻屋埼と寒立馬
本州最涯地という碑が尻屋崎灯台の所に立っています。
最涯地とは、最果ての地ということですね。
真夏でも、風が強くて寒々しいところです。
観光客の方は、そこそこいます。
寒立馬と呼ばれる馬を放牧している牧場がここにはあります。
たぶん、行けば必ず見れると思います。運が良いと触れることができたりするらしいです。
ただ、野生の馬なので、馬の後ろに立ったりしてケガしないようにしましょう。
自分達は2回ほど行きましたが、どちらも風が強くて、天候が変わりやすい印象が自分達にはあります。
天気が良いと灯台にも登れるようなのですが、なぜか縁が無く、登れたことは無いです。
1回目は朝が早すぎて、そもそも受付時間じゃ無かった。
2回目は天候が悪くて、受付が中止されていた。
写真は1回目に行った時のものです。
行く度に天候に恵まれなかったりしているので、余計にまた行きたくなるのかもしれません。
ホント、また、行きたいところです。
良かったら、前回行った時の細かい記事があります。
[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2019/11/16/blog-post_16-3/”]
あと、尻屋崎へのアクセスを載せておきます。
6.吞龍岳展望台と十三湖
呑龍岳展望台からは十三湖を一望できます。
道の駅十三湖高原よりもこちらのほうが美しく眺めることができると思いますよ。
改めて写真を見ても、ホント、素晴らしいです。
そしてここは超穴場スポットで、行っても誰もいないかもしれません。
でも、ここもまた、行きたいところなんですよね。あと、十三湖辺りで眺めがいいのは、十三の砂山公園辺りからも綺麗な眺めを見ることができますよ。
十三の砂山公園からの眺め
良かったら、その時の細かい記事があります。
[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2018/10/14/2018_14/”]
あと、呑龍岳展望台へのアクセスを載せておきます。
以上、私がおススメする「旅のプラン おススメビュースポット 夏の青森6選」でした。