荒川大麻生公園 野鳥の森 1月31日

昨今のコロナ問題ですが、密にならないように気を付けて、外での活動を楽しむにはバードウオッチングがいいなぁ。と思い、今年は600mmのレンズを購入しました。

なので、ちょこちょこと鳥を撮りに行っています。

ちょっと前の話ですいませんが、1月31日に埼玉県熊谷市にある、荒川大麻生公園 野鳥の森という所に行った時の写真を上げておきます。

場所は以下になります。

ここですが、地図にあるので、分かりやすいと思いますが、池というか沼があります。

ここに鳥たちがやって来て、水を飲みに来たり、羽を洗いに来たりするので、割と待っていれば簡単に写真を撮ることができます。

行くといつも撮りに来ているだろう人も数人います。

それでも、撮っているもしくは見ている人達は10~15人程度ですかね。

では、写真を載せて行きましょう。

メジロ 松の穂先をついばむ
メジロ 松の穂先をついばむ 緑の中いるので、分かりにくいですが真ん中です。
メジロ 水を飲みに
メジロ 水を飲みに
メジロ カワイイのですが、こちらちょっとピンボケ、残念
メジロ カワイイのですが、こちらちょっとピンボケ、残念

メジロは割と良く見れます。

カワイイですよね。かなり好きです。

ヤマガラ
ヤマガラ 可愛らしいですよね。柄が綺麗です。
ヤマガラ 小さくてカワイイです。
ヤマガラ 小さくてカワイイです。

ヤマガラはこの日この時だけ見ました。

マヒワ 綺麗な色ですね。
マヒワ 綺麗な色ですね。
マヒワ
マヒワ 柄が綺麗で好きです。

マヒワは2匹しか写ってないですが、あと3匹くらい居たと思います。

ヒヨドリ
ヒヨドリ 割とどこでも居ますよね。
ヒヨドリ
ヒヨドリ自体は良く撮れていますが、右側に木があったので、ボケがあります。

ヒヨドリ、あまり珍しい鳥でも無いですが、一応。

シロハラ
シロハラ 綺麗な鳥ですよね。
シロハラ
シロハラ 水を飲みに来ています

シロハラは綺麗ですね。てか、鳥ってみんな綺麗ですね。

コジュケイ
コジュケイ 4匹並んで来ました。カワイイです。
コジュケイ
コジュケイ そのあと2匹は隠れてしまって、2匹残りました。
コジュケイ
コジュケイ 帰り際の1匹

コジュケイが4匹まとめて出てきたときは可愛くタマリマセンでした。

ガビチョウ
ガビチョウ 自分は初めて見ました。
ガビチョウ
ガビチョウ 2匹います。
ガビチョウ
ガビチョウ 水浴び

ガビチョウ、初めて見た鳥で、なんて鳥かな?と思いました。

目元が特徴的ですね。

ウグイス
ウグイス 目立たない色なので、溶け込んでしまいますね。
ウグイス
ウグイス ウグイス色とか言いますが、自然の中だと目立たない色ですね。

ウグイス、小さくてカワイイ鳥なのですが、ここだと色も目立たず、風景に溶け込んでしまいます。

小さい鳥なので、元の写真を大きくしてます。

最近までメジロをウグイスだと思ってました。www

お恥ずかしい限りです。

カワセミ
カワセミ 綺麗です
カワセミ
カワセミ 魚を咥えたところ
カワセミ
カワセミ 冬場なので、プクッてしていてカワイイです。
カワセミ
カワセミ 横顔もカッコイイですね。

最後にカワセミです。

ここでは珍しくも無く、毎日見れると思います。

というのは、すっかり餌付けされてしまっていますので、行けば必ず見れると思います。

とは言え、カワイイので、居れば写真を撮りたくなるものです。

と、ざっと、冬場の荒川大麻生公園 野鳥の森の様子でした。

沼の所は風も来ないので良いのですが、寒いのは寒いのですので、身支度はしっかりとなさってください。

追伸

2022年はカワセミはいませんでした。

餌付けしてる人が注意されたかな?わかりません。

渡良瀬遊水地 コウノトリ フクロウ神社

3月7日とちょっと古いですが、渡良瀬遊水地のコウノトリ写真を載せておきます。

600mmのレンズでこれです。

もう、子供達が生まれたらしいですね。

また見に行かないと。

拡大写真は上の写真の拡大です。

拡大すると卵を温めているのが良く分かりますね。

ん~、遠いですね~。コンバータが欲しくなります。

場所は以下になりますが、土手にあるコウノトリ仮設観察小屋あたりから眺めることになります。

グーグルマップで距離を測ってみたら387mありました。

土手の上が駐車場車ですが、それほど大きい駐車場でもないので、子供が生まれた後の時期は混みそうですね。

土手の下にある公園でも車が置けるので、混んでいたらそちらでも良いと思います。

この日もそこそこ人は居ました。

土手の駐車場は空いたり空かなかったりしてました。

くれぐれも望遠を持たずに見に行かない方がいいです。

望遠必須アイテムです。

ちなみにその後5月4日に見に行った記事もありますので、良かったらこちらお願いします。↓

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2021/05/09/stork-and-owl4/”]

あと、望遠ついでに、この近くでフクロウが住んでいる神社があるので、そこもいいかもしれません。

野木神社といいます。

この日はそもそもこの近くにあるホフマン窯に来たのですが、神社が好きなので寄って見たところフクロウが住んでいる神社でした。

この写真にフクロウが居ます。

分かりにくいですが。

真中の白いモフっとしたのがフクロウですね。

この日は見ている限りずっとこのままでした。

ずっとこの神社に住んでいるとのことのようです。

神社としても良い雰囲気の所でしたので、御朱印も頂きました。

御朱印は今の時期は書いてある紙のものとなります。

5月6月は子供が生まれるとのことですので、そのタイミングもいいかもしれませんね。

フクロウの赤ちゃんはモフモフでカワイイだろうなぁ。

12月も生まれるそうなので、チャンスを逃さないようにしないと。

大イチョウの樹が大きくて垂れた部分があり、乳がたくさん出るようにと、あやかったと言われているそうです。

鍾乳石のような感じでかなりあちこち垂れた感じになっていて凄いです。

上記、コウノトリと同じく、再度、5月4日に訪れた記事があり、そっちはしっかりとフクロウが撮れましたので、良かったらお願いします。↓

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2021/05/07/stork-and-owl2/”]

たしかに、あやかれるもんなら、あやかりたいでしょうね。

あと、ホフマン窯、ここはコロナの為、見学できませんでした。

くそ~、コロナめ~。

ホフマン窯を見たいと思ったのは、この前に渋沢栄一記念館に行ったので、ちょっとレンガの作り方に関して興味が湧いたので見に来ました。

綺麗な建物で中も見学できたら良かったのですけど。。

また、行きましょう。

あと、適当にこの日の写真を載せておきます。

渡良瀬遊水地の感じ

広くて気持ちいい所です。

トンビが良く居ます。

下の写真はツグミがなぜかここに飛ばずにじっとしていました。

怪我している様子では無かったのですが、なんだったのかなぁ。

旅のプラン おススメビュースポット 夏の青森6選

車中泊での旅をして全国色々と巡っていますが、皆さんにおススメしたいビュースポットをいくつか紹介しておきたいと思います。

青森は眺めの綺麗な所が多いので絞るのにかなり困る感じなのですが、ここに記載したのは比較的、余り労せずして見れる所を選択しました。

メジャースポット、マイナースポットありますが、自分的にはマイナースポットに行った時のほうが驚きが大きいように思います。

メジャースポットは比較的、行きやすい所にあるのですが、さほど言うほどでもない所がままあります。

自分の中では、奥入瀬とかは特にそうですね。

あまり特徴的ではないなぁ。と思います。残念スポットまでは言いませんが。

そんな私がおススメするビュースポットは以下になります。

1.仏ヶ浦

「労せず」と書きましたが、ここは観光客向けの定期船で行った場合は「労せず」です。

往復で大人2500円、子供1250円とのことですよ。

歩きの場合は、駐車場から下り20分、登り40分くらい掛かりますが、この辺りは真夏でも気温がさして上がらないのが救いです。

自分達は割と歩く派なので、頑張って歩いて行きました。

仏ヶ浦

とは言え、是非とも行って欲しい所です。ホント、素晴らしい所でした。

特徴的な岩がずっと続きます。

仏ヶ浦の南側

できるだけ、奥のほうへ行くとまた素晴らしい所があるので、おススメです。

名称の通り、仏にまつわる名前の岩や場所の名前が付いている所です。

仏ヶ浦の屏風岩

恐山が近いからなんでしょうかね。

恐山も極楽と地獄を表しているとされている土地です。

ここもそういった土地に近い感じですね。他では見れない光景です。

ここは見に来て良かった。とホント思います。

観光客の方は、船で来る方が思ったよりも多いですが、混みあっている訳ではないです。

あと、お店は環境を守る為にありませんので、歩いて行かれる方は飲み物をお忘れなく。トイレはありましたよ。

良かったら、その時の細かい記事があります。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2019/10/30/blog-post_30-2/”]

こちら、仏ヶ浦のアクセスです。

ちなみに国道338号線を北に進み、峠を下ると、「ぬいどう食堂」というお店があります。

そこで安くて美味しい海鮮丼がありますよ。下に地図を出して置きますね。

2.竜飛岬(龍飛崎)

竜飛岬も素晴らしく綺麗な所でした。

晴れていれば、北海道もしっかりと見えますし、海の青さと空の青さが溶け込んでいくようなところでした。

ここは八月中頃にも関わらず、紫陽花(アジサイ)がちょうど咲いているので、さらに綺麗な眺めですよ。

ここ竜飛岬には、面白スポットが二つありますよ。

竜飛岬と紫陽花、真夏、お盆の時期ですがアジサイが咲いています。

一つ目は、階段国道と言われる国道です。

そのまんまですが、階段なのですが、れっきとした国道なんです。

龍飛埼灯台

そしてもちろんですが、階段国道は全国唯一の場所です。そんなのあちこち無いですからねぇ~。

階段国道

二つ目は竜飛岬といえば、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」を連想しますが、期待を外しませんよ。

歌の大ヒットの記念と新しい観光名所ににしたいという思いからか、津軽海峡冬景色歌謡碑という石でできた碑があり、その前にボタンがありまして、それを押すともちろん名曲「津軽海峡冬景色」が流れるんです。

竜飛岬から小泊岬方向を望む

これ、結構、皆さん押すので、竜飛岬にいると結構な音量で流れているので、かなり脳裏に刷り込まれます。

この石碑の下側の渦を模している真ん中にボタンがあり、押すと「津軽海峡冬景色」が流れます。

帰る時も延々と頭の中でループしてます。

同じような碑が鳴門海峡にもあります。

こちらは伍代夏子さんの「鳴門海峡」の歌碑ですね。これもボタンを押すと流れます。

ここは有名な所なので、観光客はそこそこ多い所ですよ。

土産物屋さんもあります。

良かったら、その時の細かい記事があります。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2018/10/12/2018_12/”]

あと竜飛岬のアクセスを載せておきます。

3.釜臥山展望台

釜臥山は下北半島の最高峰になりますので、遮るものが無いということになります。

なので、当然、眺めが良い所です。

ただ、天候が変わりやすく、雲を被りやすいようで、すぐ、雲の中になってしまいます。

なので、一瞬のタイミングを見計らって撮るしかないのですが、ベストビューはガメラレーダーと言われる大きな自衛隊のレーダーの南側から眺める陸奥湾が綺麗です。(下の写真)

釜臥山から陸奥湾を眺める

ここから眺めると海上自衛隊大湊基地がいかに恵まれた港か良く分かります。

陸奥湾という内海で穏やかな海で、尚且つ、砂嘴(さし)と呼ばれる砂州が半島状に延びたものが、基地を覆って守っています。

凄いですね。要害の地とはこういうことを言うのでしょう。

釜臥山から尻屋崎方面を望む

しかし、絶景ですね。凄いところです。

なんで、有名じゃないのだろうか?と思います。

観光客なんてほぼいない所でした。

以前、行ったのですが、ブログを書く前の頃で、あいにくと記事はありません。

そのうちまた行くと思いますので、その時書きましょう。

釜臥山へのアクセスを載せておきます。

4.夏泊半島と大島

ここは真夏でも静かで、関東なんかの海とは違い、ゴミゴミした感じが全くありません。

そして海が素晴らしく綺麗です。

こんなに綺麗なのにこんなに静かな海は無いのではないでしょうか。

夏泊半島、大島を望む

こういったところで一日のんびりしているのは最高なのではないでしょうか?

飽きたら大島に散策してみるのもいいですし。

夏泊半島の椿山海岸

陸奥湾を日がな一日眺めているのも贅沢な過ごし方ですね。

キャンプ場があったり、海水浴ができたりするので、結構、楽しめるのではないでしょうか。

都会のゴミゴミしたところから逃避行したいときには最高な所だと思います。

良かったら、その時の細かい記事があります。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2018/10/04/2018_4-3/”]

あと夏泊半島へのアクセスを載せておきます。

5.尻屋埼と寒立馬

本州最涯地という碑が尻屋崎灯台の所に立っています。

最涯地とは、最果ての地ということですね。

真夏でも、風が強くて寒々しいところです。

観光客の方は、そこそこいます。

寒立馬と呼ばれる馬を放牧している牧場がここにはあります。

たぶん、行けば必ず見れると思います。運が良いと触れることができたりするらしいです。

ただ、野生の馬なので、馬の後ろに立ったりしてケガしないようにしましょう。

自分達は2回ほど行きましたが、どちらも風が強くて、天候が変わりやすい印象が自分達にはあります。

天気が良いと灯台にも登れるようなのですが、なぜか縁が無く、登れたことは無いです。

1回目は朝が早すぎて、そもそも受付時間じゃ無かった。

2回目は天候が悪くて、受付が中止されていた。

写真は1回目に行った時のものです。

行く度に天候に恵まれなかったりしているので、余計にまた行きたくなるのかもしれません。

ホント、また、行きたいところです。

良かったら、前回行った時の細かい記事があります。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2019/11/16/blog-post_16-3/”]

あと、尻屋崎へのアクセスを載せておきます。

6.吞龍岳展望台と十三湖

呑龍岳展望台からは十三湖を一望できます。

道の駅十三湖高原よりもこちらのほうが美しく眺めることができると思いますよ。

改めて写真を見ても、ホント、素晴らしいです。

そしてここは超穴場スポットで、行っても誰もいないかもしれません。

でも、ここもまた、行きたいところなんですよね。あと、十三湖辺りで眺めがいいのは、十三の砂山公園辺りからも綺麗な眺めを見ることができますよ。

十三の砂山公園からの眺め

良かったら、その時の細かい記事があります。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2018/10/14/2018_14/”]

あと、呑龍岳展望台へのアクセスを載せておきます。

以上、私がおススメする「旅のプラン おススメビュースポット 夏の青森6選」でした。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 若宮十五社めぐり

春日大社を参拝したので、摂社・末社の若宮十五社も参拝して行きましょう。

でも、若宮十五社の全ては記載してはいませんので、ご了解ください。

本宮神社遥拝所

まずは本宮神社遥拝所ですが、ここは祀られている神様が、春日大社の境内の中にある御蓋山浮雲峰遥拝所と同じ神様のようで、ここで参拝しても同じだったのではないでしょうかね。

なんだ、これ、知っていればここで済ませばいいわけですね。何となく、2回目以降はここでもいいような感じがしますね。

若宮十五社参道

しかし、若宮十五社参道の苔むした石燈篭は素晴らしい眺めですね。

凄く風情があります。絵になるなぁ。

の割に、写真の撮り方が甘い感じですね。スイマセン。

枚岡神社遥拝所、案内図

枚岡神社遥拝所、石が積んであるのは、どういう意味なのでしょうか?

枚岡神社の神様にここに入ってもらうということなのかな?

枚岡神社遥拝所

春日明神遥拝所は春日大社本殿の神様の「春日皇大神(かすがすめおおかみ)」がお祀りされているそうです。

春日明神遥拝所

なんと、ご利益は案内板によると「ひらめきの神様」であるとされています。

ひらめきがご利益とはいいですね。色々なものでご利益が頂けそうです。

宗像三女神の宗像神社

続いては、宗像三女神で有名な宗像神社です。

ん~、しかし、有名な神社が摂社・末社ばっかりですね。

藤原氏がその権力と財力によって、集めたのでしょうかね。

独占欲が強いような、すべての神様を集まるみたいな。

伊勢神宮遥拝所

そして、伊勢神宮遥拝所もあります。

石が二つに分かれているので、この間の方向に伊勢神宮があるということなのでしょうかね?

龍王珠石

この龍王珠石のあたりで、自分は凄く強くパワーを感じました。

ん~。。最近、龍神様に関わる所は、凄くパワーを感じているように思います。。。

今、新型コロナウィルスが猛威を振るっていますので、それが収束したら、龍神様の祀られている神社へ行ってみましょう。

紀伊神社、ちょっと写真がブレてますね、すいません。

紀伊神社は紀伊の国へ樹木の種をもたらした神とされる神様が祀られています。

ご利益は「新たな生気をいただく神様」と案内板にはあります。

何かにつまずき、生まれ変わって、新たに生きていく希望やパワーを頂きたい時に、良い神社と言うことでしょうかね。

金龍神社

金龍神社は、「金運」や「福運」の神様と言われているらしいです。

なので、たくさんの方が並んで、参拝していました。

と言いつつも、自分もしっかりと参拝させて頂きましたよ。

でも、これだけ沢山あるので、自分に波長が合う神社に参拝した方が、良いようにも思いました。

その波長の合う神社で、願い事をした方が叶いやすいような感じがします。

石燈篭が並ぶ、若宮十五社参道

こっちの参道の写真は良く撮れましたね。我ながらいい写真ですね。自画自賛、ww

若宮十五社参道の常夜燈

という訳で、若宮十五社でした。

春日大社に参拝されたなら、一緒に行ってみられると良いところだと思います。

きっと、皆さんを導いてくださる神様がいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに下の地図は若宮十五社の真ん中あたりにある、枚岡神社遥拝所を地図のポイントとしています。

参拝に関わるルートなどはこちらの春日大社のHPが良いと思います。

[blogcard url=”https://www.kasugataisha.or.jp/guidance/wakamiya/”]

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 春日大社

東大寺から春日大社へ向かいます。

奈良公園を自転車で走っていると、空が綺麗でしたので、一枚写真撮りました。この日はホントいい天気です。

奈良市役所で借りた電動アシスト自転車で行くので、全然、楽チンです。

奈良市役所から奈良公園方面は緩やかに登っているので、電動アシスト自転車のありがたみを感じますね。

二ノ鳥居

電動アシスト自転車にまともに乗ったのは、この時が初めてでしたので、余計に楽しいです。

スタートダッシュのクイックさに、アシストされていることを良く感じますよね。

表参道

街歩きするときは、電動アシスト自転車があると、便利なんでしょうね。ちょっと欲しくなりました。

10分程、自転車を漕いでいると、春日大社に着きました。

自転車は春日大社 車舎のそばに駐輪場がありますので、そこに停めて歩いて行きます。

ここから少し登って行きますが、さほどキツイ登りでは無いです。

鹿はホント多いですね。どれだけいるのでしょうかね。

気になったので、調べてみると、2019年夏の時点で1,388頭で過去最多とのこと。

結構、やっぱりいますねぇ。

鹿ちゃん、こんなところに入って寛いでます。↑

「なんか問題でも?」と言われてる感じですね。

春日大社ですが、どうしても来てみたかった所でもあります。

奈良・平城京遷都の折り、春日大社は藤原氏の氏神である武甕槌命(常陸国鹿島の神)と経津主命(下総国香取の神)が祀られています。

御神木の本社大杉

もちろん、それだけではなく天児屋根命 (河内国平岡の神)や比売神(河内国平岡の神)も祀られていますし、末社に至っては、ちょっと端折らせて頂きますね。

林檎の樹、林檎の結実した量でその年の豊作を占ったと言われます。

何が言いたいかと言うと、自分が特に好きな神社の香取神宮と鹿島神宮の神様だということです。

年に1~2回ほど、必ず訪れてるので興味深々です。

元々、鹿島神宮と香取神宮は物部氏の氏神様としての神社です。

この当時、神宮と称される所は、伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮の三ヶ所しかなく、当時から非常に格式の高い神社だったのです。

釣り灯篭が並びます。

しかし、大化の改新によって物部氏は勢いを失ってしまい(要は失脚させられた。)、それまで主だった神社を持っていなかった藤原氏(中臣氏)に香取神宮と鹿島神宮を奪われてしまった。

雄鹿の凛々しいデザインですね。

そして、日々、奈良にて祀る為にここ春日大社を藤原氏によって建立された。

こちらは小鹿かな。可愛らしい感じです。

という経緯があります。

こちらは親子ですね。細工が凝っていますね。凄い。

その当時は強大な権力を持つ藤原氏の力を背景にすることによって、現在でも宮中の四方拝で遥拝される。という格式の神社になったのだろうと思います。

四方拝については↓

[blogcard url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%96%B9%E6%8B%9D”]
こちらも細工が細かくて素晴らしいです。

こうやってちょっと調べて見ても、藤原氏の力の強さが、未だに残っていると感じるのですから、当時は凄かったのでしょうね。

さて、拝観ルートを順に巡ってようやく来たかった所にやって参りました。

春日大社の御神体は御蓋山になり、そちらに上記の神様を遷して祀っているので、ここで遥拝します。

ちょっと、珍しいですが、宇佐神宮もこういった形をとってました。

山そのものが神様の場合はこういった形式が多いようですね。

御蓋山浮雲峰遥拝所

大きい神社だと、どこかに凄くパワーを感じる所があるのですが、ここだけちょっと違った雰囲気でした。

おそらく、山頂の御神体へ行くと、もっと強いパワーなのではないかと思います。

ただ、ここからだと人が多すぎて、ちょっと良く分からない感じですね。

ちょっと面白いものを見つけました。

釣り灯篭ですが、奉納者の方が、有名な方でした。

宇喜多秀家公奉納釣り灯篭
直江兼続公奉納釣り灯篭
藤堂高虎公奉納釣り灯篭
徳川綱吉公奉納釣り灯篭

宇喜多秀家公、直江兼続公、藤堂高虎公、徳川綱吉公の釣り灯篭が並んでました。

よくもまぁ、400年も前の物が残っていましたね。

御神木の本社大杉、別な角度から

こういった所が、古い由緒ある神社だと残されていることがあるので、神社などを巡るのは楽しい所です。

素晴らしいですね。

ホント、釣り灯篭が名物とはいえ、たくさんあります。

三千ぐらいあるらしいので、とても見切れるほどのものではないですね。

どれも凝った造りで、文化的な価値もあるのでしょうね。

春日大社でおススメはここでしょうかね。

萬灯篭再現、藤浪之屋、下の写真の所です。綺麗ですよね。

幕で仕切られているので、中に入ってすぐはちょっと見難いですが、目が慣れて来ると素晴らしい光景が広がります。

奥行きがあるように見えるのは、鏡を利用して反射させているために、幾千幾万もの釣り灯篭が見えるようにしているためです。

萬灯篭再現、藤浪之屋

昔の人のアイデアもすばらしいことですねぇ。

ところで、釣り灯篭ですが、一体どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。

なんと、200万円くらい掛かるようです。

なにしろ、美術的な工芸品でもありますしね。完全に受注生産だろうし。

そして石燈篭は250万円とか。ちょっと手が出ませんねぇ。

宝くじでも当たったら、考えましょう。

春日大社

春日大社は最後帰り際のこのアングルが一番いい感じなのではないでしょうかね。

もちろん、御朱印も頂きました。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺ミュージアム

猫段から東大寺ミュージアムに来ました。

途中、鏡池から南大門を眺める所が綺麗でした。

東大寺ミュージアムに入場するには、中学生以上の方は600円ですが、東大寺大仏殿と東大寺ミュージアムのセット券を購入すると通常1,200円が1,000円と200円お得になりますので、あらかじめセット券を購入されたほうがよろしいかと思います。

東大寺ミュージアムの展示物は写真が撮れないので、東大寺ミュージアムのHPを参考にして頂いて、展示物の情報を調べておくと良いと思います。

[blogcard url=”https://www.todaiji.or.jp/information/museum/”]

展示物に関しての感想ですが、当然、創建時の8世紀~12世紀のものが多いです。

しかし、かなり古いものですが、素晴らしいものばかりです。

おススメは、千手観音菩薩立像、持国天立像、多聞天立像などの仏像が見ていると引き込まれます。

奈良や京都で仏像を見ていると知らず知らずのうちに、仏像の美しさに引き込まれていく、そう思います。

ゆっくり見学しても1時間程度で、すべて見れるかと思いますよ。

そこから、また、南大門を通って帰りますが、仁王像の素晴しいこと。

何度見ても、感激します。

運慶、快慶の仕事っぷりって、どんなだったのでしょうかね。凄いよなぁ。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 猫段

東大寺の境内の中で、自分にとって、惹かれるものがあり、どうしても見てみたかった所がありました。

それは猫段という、階段です。

なにそれ?

と思い調べると、

なんと、ここで転ぶと、来世は猫になるらしいです。

面白いですね。

その昔、ここに山猫がいたからとか。

山猫とか日本にも居たんだ。とも思いますよね。

他にも、この石段、蹴り上げる高さが、微妙で猫でも軽くまたげて、登っていけるから。なんてのもあるとか。

確かに歩いてみると、非常に歩き難い歩幅でした。

なんで、こんななのかわからないです。

奈良時代でも、いろんなことがあったのですねぇ。

来世は、どうしても、猫になりたい方は、この場所がおススメですよ。

願いが叶うかもしれません。

あいにくと猫ちゃんはおりませんでしたので、あしからず。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺鐘楼

東大寺鐘楼に来ました。

途中、また、カワイイ鹿たちとコミュニケーションを取りながら進みます。

小鹿はカワイイですねぇ。愛くるしいです。

下の写真の子なんかは生まれたばかりでしょうかね。ホント、カワイイ。

下の写真の外国の方は、自分がおじぎすると、鹿もおじぎするのが楽しくて、頭を下げまくってました。こういう風景を見ると、平和っていいよなぁ。と思います。

下の写真は七重塔 相輪というもので、昔、七重塔があり、その先端に飾られていたものを1970年のEXPOで古河パビリオンにて再現したときの物だということです。

[blogcard url=”https://www.expo70-park.jp/cause/expo/furukawa/”]

そして、これ(下の写真)が、東大寺鐘楼です。鐘楼は鎌倉時代の建物とのことです。

梵鐘は奈良時代の物、どちらも国宝です。

確かにどちらも素晴らしいです。良くできています。

毎晩20時には、今でも鐘を突いているそうです。聞いてみたかったですね。

御朱印もありましたよ。もちろん、頂きました。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺二月堂

さぁ、二月堂に到着しました。

ここは凄く雰囲気が良いですね。

手水もこういった工夫がされていて、オシャレというか、素晴らしいですよね。

なぜか、その手水のところで一心不乱に、文言を唱えている方が居て、近寄りがたい雰囲気を醸し出していました。

二月堂の石段ひとつとっても細かな細工の模様があったりして、手を抜かない感じが素晴らしいです。

二月堂自体もやはり良い建物ですね。

ちょっと階段が長いですが、頑張って登りましょう。

登った人には、ご褒美に絶景が待っていてくれますよ。

良い眺めです。

お参りも忘れずに。

二月堂の位置はホントにいい所にありますよね。

奈良市内を一望できます。

二月堂の登楼から眺めるとまた格別ですね。

お水取りのときに来てみたいものです。

下って右手を行くと裏参道ですが、ここも味があっていい感じの所です。

何とも言えない風情ですね。

綺麗なところでした。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺二月堂へ向かう

二月堂に向かって歩いていると、また、鹿ちゃん達がいっぱいいます。

ちょっと思い出に残った鹿ちゃんがいたので、載せておきます。

この鹿ちゃんまだ若いようで、人に興味があるのかジッと私を見ていました。

「おや、可愛げな鹿ちゃん。俺と遊びたいのかな?」とか思った自分は、

石塔越しに右側でも見てるし、

左側でも見てる。

何度も繰り返しやっても見てました。かわいいなぁ。。

なんか、可愛い子鹿ちゃんでした。かわいい。

大湯屋の所から二月堂のほうへ歩いていたら居ましたよ。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺大仏殿から正倉院方面

大仏殿から出て二月堂に向かいたいのですが、その前に正倉院が見れるか行って見ます。

東大寺の裏手に当たる正倉院側は、ひっそりとしていて、これはこれでおススメな所かもしれません。

別段何かあるわけではないですが、遥か昔の東大寺講堂跡なんかを眺めていると、ちょっと、創建当時の時代に思いを馳せたりして。。

そんなこんなで正倉院まで来ました。

戻りつつ二月堂の方向へ向かいます。

土塀の道があったりして、雰囲気が変わります。

柿がなっていたりして、秋を感じますね。

静かで良いところでした。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺大仏殿

東大寺大仏殿に来ました。大仏様の素晴しいこと。

これだけの物が西暦754年当時にできるなんて凄いなぁ。

大仏様も素晴らしいのですが、手前にあったこの蓮の花びらを象ったものも凄かったです。

アップで見ると細かく仏の世界観が刻まれています。

絵自体は、どこか、今のマンガチックなタッチで、「あぁ、昔からマンガってあるんだなぁ。ルーツってこれかぁ。。」と思った次第です。ww

鴟尾(シビ)高さ3.33m 幅2.48m 厚1.33m ホント、巨大です。

大仏様の左は虚空蔵菩薩様です。これも凄いなぁ。

広目天立像、ん~、これも凄いなぁ。凄いしか出ませんが。。お許しを。

光背の固定の仕方が凄いですね。

しかし、手を抜かない感が凄い。

こちらは多聞天像、ん~、これ、一番好きかも。カッコイイ。

こちらは書いてある通り、如意輪観音様ですね。

大仏様といい観音様、菩薩様の面立ちがふくよかでいいですよね。

あとはこんな蝶々がいたりして、面白いです。

大仏様、ありがとう。

ホント、素晴らしかったです。

もう一回は来たいですね。うん。

大変、素晴らしい所でした。

バーチャル参拝も公式サイトより行えますので是非参拝してみてください。↓

[blogcard url=”https://www.todaiji.or.jp/virtual/3dpvr/todaiji.html”]

ちなみに、創建を命じた聖武天皇は大変、奥様の光明皇后と仲の良いご夫婦だったらしいです。

聖武天皇は色々と言われる所もありますが、この東大寺を創建したことはすばらしいですよね。

聖武天皇が発せられた東大寺創建の詔はちょっといい言葉がありますので、暇だったら、こちらWikipediaの詔を読んで見てくださいね。

[blogcard url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E7%9B%A7%E8%88%8E%E9%82%A3%E4%BB%8F%E5%83%8F”]

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 南大門から東大寺へ

さぁ、ひとしきり鹿と戯れたので東大寺に行って見ましょう。

まずは運慶快慶の金剛力士像で有名な南大門です。

南大門は古さを感じますね。でも、凄い。

金剛力士像の素晴しさに圧倒されますね。

凄いです。今、写真見ると、なんでもっと写真撮って来なかったんだろうと思います。

この鹿ちゃんは良く撮らせてくれましたね。カワイイ。

何か、書道のパフォーマンスで大きな字を書くイベントがあったようですが、待ちきれず、行ってしまいました。

この鹿ちゃんはカワイイですね。良く撮れてます。

東大寺は拝観料が600円掛かります。

ですが、東大寺ミュージアムもみるつもりならば1000円のセット券がお得です。

各々別に購入すると600円ですので、200円お得です。

この時はインバウンド効果ですかね、海外の方が多かったですねぇ。

しかし、さすがにデカいですね。

しかし、綺麗なんだよなぁ。素晴らしいです。

びんずる様に悪い所を撫でて、治してもらいましょう。

自分もあちこち撫でさせて頂きました。弱い所が良くなるといいですね。

びんずる様は東大寺大仏殿の正面右側におられます。

下のマップを参考に。

こうやってみると凄い建物なぁ。というのが良く分かります。

京都・奈良に来ると、ホント色んなものが凄いなぁ。

年を重ねてくると、こういったもののありがたみを深く感じることができるようになりますね。

大仏殿内部は次回に続きます。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 与板城 直江兼続公居城

お腹が満たされたので、腹ごなしに山城を登りましょう。ww

この近くだと直江兼続公で有名な与板城が近いので、行って見ましょう。

駐車場がちょっとお城から離れていますが、路駐とかは地元の方に迷惑なので、ちゃんと駐車場に置きましょう。

それと、この駐車場は直江兼続公館跡地に隣接していますので、逆に便利です。

まぁ、城めぐりなんてしている人は中高年の人が多いだろうから、ダイエットの為にも歩かないとですよね。

もちろん、自分が一番当てはまるわけですが。

法立寺の隣にある八坂神社から与板城に登って行くのが楽ですよ。

写真を撮りすぎて載せきれないので、スライドショーにまとめましたので、参考に。

大手口から登る所は良く分からなかったですね。

結構、ずっと登ります。

本丸(上杉系は実城と呼びますね。由来はなんでしょうかね。)までは整備されているので登りやすいですよ。

この右手に「お船清水」と言われる水場があります。

さ、実城までもう少しです。

上の赤い鳥居の所が実城ですね。

到着です。

もうちょっと、木が切ってあると、眺めが良いだろうと思います。

縄張り図がありましたので、参考に。右下から登ってきました。

このあと、左奥の「千人溜まり」まで行きます。

与板城の印象は、奥に千人溜まりがあるのが特徴ですよね。

要するに、千人溜まりに予備兵力を隠しておくわけですね。

それを状況に応じて使い分けるのだと思います。

ここが千人溜まりになります。

今回の写真は逆光だし、ブレブレだし、でスイマセンです。

で、今回の新潟の旅はこれにて終了です。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 新潟県立歴史博物館

馬高縄文館から僅か1km程移動して、新潟県立歴史博物館に来ました。

綺麗な建物です。

火焔型土器がお出迎えしてくれます。

先ほどの馬高縄文館に続いて、火焔型土器が並びます。

ここはここで、また、いいですね。

特にこのお面のヤツは凄いです。↑

鼻が曲がってるのなんかは、なんでなのか分かりませんよね。不思議。

しかし、先ほどの馬高縄文館でもかなりな量で火焔型土器は展示されていましたが、ここでも大量に展示されています。

どれだけ出てきているんでしょうかね。凄いですねぇ。

土偶も並んでましたが、こちらはレプリカが多いですね。

青森にて見たものが多い感じです。土偶はさほど出ないのでしょうね。

骨の細工したものが、展示されてました。これ、細かい細工がされていてすごく感激しました。

こっちは骨を細工した釣り針とかですね。

「いのるん」(合掌土偶)↑もいました。レプリカですけど、嬉しいですね。

こちらは江戸時代の骨壺らしいです。レプリカですけど。

あと、自分的には上杉家(長尾家)の歴史が、しっかりと展示されていたのが、良かったです。

為景公、謙信公、景勝公と三代の歴史が展示されていたので、良かったです。

あと、雪国のジオラマが原寸大で凄かったです。二階まで雪が降ったというのが、ホントだったということです。

あとは消雪の仕組みが面白かったです。

面白いなぁ。と感じたのは、消火栓のマークがなんかカワイイですよね。ww

「新潟車中泊の旅二泊三日」 馬高縄文館

赤田城跡から今度は縄文遺跡の馬高・三十稲場遺跡(通称:馬高遺跡)へ来ました。

新潟で縄文遺跡と言えば、火焔型土器ですよね。

ということで、はい、火焔型土器を見に来ました。

なので、馬高遺跡に併設されている、馬高縄文館へ行って見ましょう!

入場料は、大学生以上の方は200円、高校生以下は無料とのことです。

ここはまだ、施設が出来たばかりなので、分かりやすいし、凄く見やすいレイアウトにされているので、ホント、おススメです。

ホント、素晴らしい土器並びます。

これでもか、これでもか、と言うほど、並んでいますので、是非、火焔型土器を堪能して欲しいと思います。

ちょっとズラーっと写真を並べますので、すばらしい土器の一端を眺めてみてください。

いかがでしょうか、いつも思いますが、

「これ焼物なんだよなぁ。」

「よく、壊れないなぁ。」

というか、

「把手とか、ポロっと取れてしまわないのかなぁ。」

といつも思います。

ホント、何千年も前の物が良くもこの時代に残ったものです。

素晴らしいですね。文化財を大切にしましょう。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 赤田城 斉藤朝信公居城

道の駅 西山ふるさと公苑で朝食を済まして、10km程移動して、赤田城跡に来ました。

↑写真、右下の現在地から時計回りで巡ります。

道が整備されてるので、サラッと見れますよ。

上杉謙信公の家臣でもかなり有名な斉藤朝信公の居城で有名な場所です。

さぁ、巡って見ましょう。

山道というか、ハイキングコースを巡るので、楽々です。

通常の山城を巡る時は、藪を漕いで行くような感じの所も多いですよね。

それに比べれば、かなり楽チンです。

結構な斜面の角度です。お城ですからね。

攻め口を限定したいので、当然、こういった場所を選定してる訳ですよね。

正面は北郭です。これを左に回り込んで、北郭に登ります。

狭いですね、人ひとり通るのがやっとです。ここを上から矢で仕留めていくわけですねぇ。

北郭からの眺めは良いですねぇ。綺麗です。

上の写真、正面が刈羽原発ですね。

刈羽原発は止まったままで、発電してません。

安全性が担保されるまでは再開は無理でしょうねぇ。

しかし、眺めの良いところです。柏崎平野が一望ですね。

これが北郭の感じです。さほど広くは無いですね。奥に進むと本郭です。

左上が本郭です。登れそうですが、結構キツイ感じなので、年を考え回り込んで上がりました。

本郭(本丸)からはさほど眺めは良くなかったですよ。北郭が良かったです。

さぁ、下って行きましょう。左上も郭跡ですね。

一旦、広がりがあって。

左上がまた郭跡ですね。かなり狙われてしまいますね。

もう、ほぼ下って来ました。

東福院には斉藤朝信公夫妻の墓があるようです。

新潟もお城がいっぱいあって、まだまだ、見たいお城が沢山あるんですよね。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 柏崎海浜公園 大崎温泉 道の駅 西山ふるさと公苑

松代城跡から30kmほど北上して、柏崎海浜公園に来ました。

10月5日の時刻は16時半頃です。綺麗な所です。

浜辺には誰もいませんねぇ。

綺麗な景色、ひとり占め、いや、嫁と二人占めです。

高校生の時に同級生がここの海水浴来て、いい所だったよ。って言ってたなぁ。とか思い出しました。

まぁ、彼は出会いを求め来てましたが。。www

高校生ですからね。青春の1ページですね。

とにかくも、埼玉県人は海が見たくなる県民性ということです。

唐突ですが。

ちなみに、こんなカワイイ、地下道の出入口になっているクジラちゃんが居ました。

なんと、ときどき潮を吹くっぽいですよ。

スゲ~。。なんか、見てみたい気もしますね。

このあとは大崎温泉へ行ってお風呂に入りました。

綺麗だし、空いていて良かったですよ。おススメです。

そして、そのあとは夕ご飯を仕入れにナルス 西山店に行き総菜を買って夕食にしました。

ここは夜10時まで営業しているので、便利ですね。

そして、ここからほど近い、「道の駅 西山ふるさと公苑」にて就寝。

ここは静かで良かったです。

春の便り 桜

ちょっと話題を変えて、春らしく桜の写真を載せましょう。

メジロが蜜を啄みに来ています。カワイイ。↑

地元に咲く河津桜です。

こっちもメジロです。↑

桜とメジロは絵になりますねぇ。春って感じ。

国道沿いにボランティアの方たちが花壇などをお世話をしていて、毎年、季節ごとに綺麗な花が咲いています。

桜もおそらく面倒みてくれているのだと思います。

ありがたいことです。

ヒヨドリも来ます。彼らも蜜が好きみたいですね。

ちょうど咲き始めでまだ、蕾もいくつか残るこの感じが一番綺麗ですね。

春らしい感じで、ホント、いい季節になって行きます。

河津桜は早く咲く種類ではありますが、写真を撮ったのは2月29日ですので、さすがにいつもよりも早いと思います。

 今年は暖冬であまり冬らしい感じでは無かったから、春も早いですね。

 この河津桜の色が、一番綺麗な感じで好きです。

ソメイヨシノよりも桃色が強いので、なんか、好きですね。

ソメイヨシノはちょっと白っぽいピンクですよね。

さぁ、春ですね。一番好きな季節です。

コロナウイルスも終息してもらえるといいのですが。どうなるのでしょうかね。

今回、場所が分かりにくいのですが、この工場の前の国道が桜並木になってます。

小さい桜並木なので、地元の人しか来ないです。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 松代城跡

見玉不動尊から20kmほど移動して松代城跡に来ました。

以前、この辺りを通った時に、見かけたのですが、城跡には登城していなかったので、寄ってみました。

ここから先は車両通行止めです。

ガードレール無いですからね。危ないです。

通行止めの手前に駐車場があります。↑

キャンプ場を過ぎるとすぐ駐車場です。そこから歩きましょう。

歩きでは全然歩きやすいですが、車は見ての通り危ないですね。

山頂にチョコンと模擬天守があります。残念ながら、鍵が掛かっていて、何も資料的なものも見れませんでした。

城から松代の街を望んだところ。

遺構等は、あまり良く分かりませんでした。

春日山城から関東に向かう最短ルート上にあるので、ある程度の規模はあったのだろうと思います。

謙信公の関東仕置の中継点ですから当時はそれなりに整備されていたのだと思います。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 正宝院(見玉不動尊)

正宝院(見玉不動尊)に来ました。

今日、先に訪れた龍ヶ窪や、ここ見玉不動尊もパワースポットですね。

新潟の津南から十日町辺りに来ると、こういったお寺さんや神社などの、神聖な場所に来ると、凄く神様を近くに感じることができます。

なんとなく龍神様?っぽい気がするのですよね。

水にまつわる所が多いからかな。

そして、また、それは地元の方が、そういった場所を大切に守ってきておられるからからこそなんだと思います。

どこも綺麗に手が入っていて、とても大切にされているのが分かります。

だからこそ神様も居られるのだと思います。

しかし、ここも清廉な所です。

こうして境内の中を自然の滝というか清流が流れているのは珍しいですね。

ここのお不動様は目の病に効くとのことで東日本で有名だったとのことです。

ちょっと頂きましたが、もちろんとても美味しいお水でしたよ。

静かで気持ち良かったです。

御朱印もありがたく頂きました。

「滝の小石を拾って目をなでると眼病が快癒するとの言い伝えがあり、全国各地から目の健康を願う人たちが参詣に訪れます。」とあります。

ご興味のある方は、こちらが詳しく載っています。↓

[blogcard url=”https://midama.jp/fudosama/”]

う~ん、ホント、素敵な所でした。

参拝帰りに近くのお店でコシヒカリソフトクリームを頂きました。

美味しかったですよ。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 見玉公園(石落とし)

さらに河岸段丘を深く知るために見玉公園(石落とし)にきました。

柱状節理のことが説明版にかいてあります。

この辺りはツキノワグマが出るらしいですね。

展望台からの眺めは圧巻です。向こう側はテーブルマウンテン状になっています。

龍ヶ窪も向こう側にあります。以前、いったひまわり広場は右方向になりますね。

水によって浸食された感じが分かりますよね。

ところで、石落としの由来ですが、春、雪解けとともに地盤が緩み崩れて、石が落ちるので、石落としと言われるようです。

興味がある方はこちらも参考に。↓

[blogcard url=”https://midama.jp/midamapark/”]

で、下の写真、分かりにくいですが、高さ3m位の所に案内板があります。

ちょっと、高すぎて見えにくいのですが、なんでこんなに高いのでしょうかね?

巨人族用の看板でしょうか。ww

「新潟車中泊の旅二泊三日」 河岸段丘と信濃川の展望台

マウンテンパーク津南展望台から河岸段丘を見ましたが、もうちょっと近くで見れないものかと別な場所に来ました。

ここへ行った時は、まだ出来たてホヤホヤみたいでしたね。

コンビニなどに置いてある地元の観光誌に載っていたので来てみました。

道が途中から狭くなりますが、上側の道からアプローチしてくるのが良いと思います。

地図から察するに下からは道が険しいだろうと思いますよ。

ちょうどこの目の前で信濃川が弧を描きながら流れ、河岸段丘の感じが良く伝わります。

折角整備してあるのに、もうちょっと、道案内の看板とかを整備して欲しい感じでした。

こんなにいい眺めなのに。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 マウンテンパーク津南展望台

さて、このあたりご飯食べる所が少なくて、どこもいっぱいなので、仕方なく、コンビニで簡単なお昼を済ませました。

水神様の龍ヶ窪から、今度は河岸段丘を感じたいと思い、マウンテンパーク津南展望台に来ました。

写真の通りですが、眺めが最高です。

こちらは北側の風景

田んぼとの間に木が生えているラインが河岸段丘を示しています。

これが一番河岸段丘と分かりやすいです。左方向の辺り

もう少し晴れていればクッキリするんですが、仕方ないですね。

説明版がありましたので、載せておきますね。

ここ、茶屋峠というらしいですが、上杉房能公に関わる土地だったと書いてありました。

ここから下を眺めたら、兵が充満していたので、引き返し自刃したとのことです。

ただ、ここから眺めた兵は、信濃川の石が兵に見えた幻だったとのこと。

ちょっと悲しいお話ですね。

ここも穴場スポットで誰もいませんでした。ww

因みにグーグルマップでマウンテンパーク津南展望台という名前を勝手ながら付けさせて頂きました。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 龍ヶ窪

さ、清津峡から今度は龍ヶ窪にやって来ました。

ここも美しい所です。

そしてまた、きっとここはパワースポットだと思います。

龍ヶ窪へ行く道を歩いていると、カエルがわざわざ出てきてくれて、お出迎えしてくれました。

可愛らしいですよね。

駐車場からはさほどの距離もないし、お金が掛かるわけでもないので、こういった素晴らしい所を大事にする為にも、マナーだけ気を付けたいと思います。

折角、綺麗な所なので、このまま大事にしたいです。

しかし、ホント、ここは凄いなぁ。

これだけの所は無いように思います。

水汲み場があったりしますので、水を汲みに来る方が多いのではないかと思います。

私達は平日に行ったので、特に誰もおらず、綺麗な所を満喫させて頂きました。

秋なので、あちこちにキノコが生えて来てました。

下のなどは変わってるなぁ。なんて思いながら撮ったものです。

この下のはナメコっぽいですね。

でも、キノコは怖いので、触ったりもしません。

さ、龍ヶ窪ですが、奥に水神様(だったと思います)が祀ってあったので、それを拝んでUターンしました。

上の写真は、水源のそばの所ですね。綺麗です。

ここが水源。とはいえ、おそらく池の中も湧いているように感じます。


龍ヶ窪神社もありましたので、お参りさせて頂きました。

水の神様を感じました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”164″ gal_title=”龍ヶ窪”]

新潟は凄いなぁ。こういう所が普通にあるなんて。。

是非、また、来たいと思います。