「新潟車中泊の旅二泊三日」 清津峡渓谷トンネル 道の駅 南魚沼 雪あかり

さ、今回から新潟県へ行って来ましたので、新潟県のお話になります。

2018年10月4日~6日に掛けての話です。

トンネルの入り口の清津川

今回は二泊三日の旅です。

トンネルの途中に川側に開けていて、そこから清津渓谷を眺めて欲しいという趣旨のようですね。

ちょっと前に行ったお話で申し訳ないですが、これ以上、書かないのも忘れるので、書いてしまいましょう。

一日目は会社終わってからの移動ですよ。

なかなかに柱状節理が凄い渓谷でした。

夜、移動するのは、高速が空いている時にのって移動しておきたいというのがあります。

荒々しいですねぇ。

目的地は「道の駅 南魚沼 雪あかり」で寝てしまおうということです。

トンネルを観光するには大人600円でした。

前日夜のうちに移動しておけば、朝から現地で大して移動せず楽しめますので、体も楽ですし、観光もたっぷりできます。

なので、自分は基本的にこのスタイルです。まぁ、そのために車中泊ですからね。

しかし、柱状節理が綺麗に見えていますね。

「道の駅 南魚沼 雪あかり」は静かで良く寝れましたよ。

自分は良く寝ることができ過ぎて、変なイビキをかいて、自分でそのイビキがわかったのが衝撃でした。

息を吐くときに「ぷしゅ~。ぷしゅ~。」とイビキをかいていました。www

水が張ってあって、綺麗です。

自分にとっては衝撃的なできごとでしたが、読んでいる人には、まったくもって、どうでもいいことはさておき写真だけは先行してますが、朝、一番目は清津峡渓谷トンネルです。

利用料金は大人600円です。細かい所はこちらの公式サイトがおススメです。

今、公式サイトを見ていたら、値上げが予定されているようです。800円になるようですね。

十日町は芸術で街おこしをしている街のようです。

あちこちで芸術作品が見れるので、面白い街ですよね。

インスタ映えで、結構、盛り上がっているっぽい様子でもあるようです。

でも、ホント、綺麗な所であり、素敵な所でした。

若いとき、スキー帰りにこんなところに寄りたかったですねぇ。

ゆっくりと一時間くらいを過ごしました。

大室公園 群馬県前橋市西大室町2545

円筒分水工をまったり楽しんで、本日の目的である大室公園に来ました。

このところ、カメラが良くなったので、鳥の写真を撮る機会が増えています。

今までは距離があると諦めていたのですが、ソコソコ撮れるのでちょっとハマってます。

まずは大室公園の紹介です。

ここは写真の通り、大型の前方後方墳がいくつかあります。

古墳好きなので、いいですね。ここ。

こっちは環状列石が~~~。と思ったら、公園を作ったときに造られたものでした。

大きな前方後方墳は、三つは確認できました。

今回は時間が無い(既に15時過ぎ)ので、古墳は後回しです。

今度はゆっくり見て回りましょう。

まずはシメです。可愛いですよね。雀を綺麗にしたような感じだよなぁ。と思ってたら、スズメ目アトリ科でした。仲間なんですね。

この動作が愛くるしいですね。虫を探しているんだろうとおもいます。

続いてシジュウカラ、柄の雰囲気が燕に似ているように、自分はちょっと思いましたが、スズメ目シジュウカラ科ということで、ツバメはスズメ目ツバメ科でした。

しかし、スズメ目幅広いな。知らなかった。

ということで、スズメも撮りましたよ。

スズメは何となく昔より見かけなくなったように思いますよね。

やっぱり、昔は田んぼで稲を刈り取った後に、刈った稲を乾燥させるために干していたりしていましたが、そういったことが機械の進化で必要なくなったのが、大きいのでしょうか?良く分かりません。

冬場はもっとプックリしているイメージなんですが、あんまりプックリしてないですね。

餌が少ないのかなぁ。

続いて、ヒレンジャク。

ヒレンジャクもスズメ目レンジャク科ということです。

写真が上手く取れていませんね。すいません。

ここ、大室公園はヒレンジャクが来ることで、有名らしいです。

帰って調べてたら知りました。

なんか鳥撮影隊の方がやけに多いなぁ。と思ったわけです。

続いてはツグミです。

ツグミもスズメ目ヒタキ科ツグミ属ということです。

ん~、なんだ、凄いな、スズメ目。

ツグミは渡り鳥で、冬に越冬のために来るそうです。

知らなかったなぁ。割と見るので、いつも居るのだと思ってました。

最後にポピュラーなキジバトです。

キジバトはハト目ハト科キジバト属とのこと。

公園のハトと違い、羽が茶色いところが綺麗ですよね。

鳥を撮り始めると、レンズの長いのが欲しくなります、今のは300mmまでなんで、ちょっと物足りないのですよねぇ。

600mmが欲しいです。

長いレンズはちょっとお高くなって、カメラ本体よりも高くなるのですよね。。。

うぅ。。。ボーナスまで待ちましょうかねぇ。。。

しかし、面白いことを言ってました、ウチの嫁、群馬の人は優しいと言ってます。

埼玉県民とは違う!とのこと。

話しやすくて、コミュニケーションしやすいとのこと。

言葉遣いが埼玉と違って優しいとか。

あら、そうかなぁ。。

ところで、嫁は写真撮っている間は、双眼鏡でバードウオッチャーしてます。

まぁ、ウチの場合、ニワカなんで、良く分かってはいないですが。。

ということで、場所は以下になります。

結構、古墳見たり、鳥見たりしてると、かなり時間が使えるという、大室公園でした。

おススメです。

赤城用水第一サイフォン式円筒分水工 群馬県前橋市富士見町赤城山

さて、赤城山の帰りに最近ハマっている円筒分水工を見学してから帰りましょう。

折角来たので、素通りってわけには行きません。なにせ二か所ありますので。

こちらは上流側の一か所目、赤城用水第一サイフォン式円筒分水工といわれる円筒分水工です。

正面側に間口が大きくなっていて、比率的が一番大きいです。

これは下流に第二の分水工が控えているので、一番大きく取られているのだと思います。

動画も撮ってみました。10秒ほどです。BGMとかは無しです。

癒されますね~。なんか好きです。

自分的には、水がもわ~っと湧き出ている感じが好きなんだと思います。

場所は下の地図をご覧ください。

そして、約750m下流にある、赤城用水第ニサイフォン式円筒分水工です。

角度を変えて2枚撮ってみました。

同様に動画も撮ってみました。これも、10秒ほどです。BGMとかは無しです。

なんか癒されるのではないかと思います。

ボケ~っと日がな一日見てるのもいいのではないかと思う次第です。

どうでしょうか、自分的には、もっと大きくて、水量が豊かなものが見たいなぁ。と思ってます。

東北に行くときにちょっと見てきましょう。大きいのがあるそうなので。

冬の赤城山 群馬県桐生市黒保根町宿廻

2020年2月22日、ニャンニャンニャンの日ですが、この日は赤城山に来ました。

冬、ど真ん中ですが、温暖化の影響ですかね、雪が少ないです。

覚満渕もすっかり雪を被ってますね。↑

とはいえ、綺麗な眺めです。

栃木方面を眺めます。山並みが綺麗です。

ちなみにこっちはPENTAX Q-S1 広角レンズ

こっちはNikon D5300 標準レンズ

画角の広さの差が大きいですね。広角レンズ欲しいです。

写真は下の場所で撮りましたよ。ここは赤城山に来たときには必ず来る眺めスポットです。

さ、良い眺めも見れたので、目的の氷上を歩いてみましょう。

バリっと、凍ってますねぇ~。これは小沼と呼ばれるほうです。

赤城山には二つ大きい沼があります。なんで、沼なんだろうかなぁ。湖と言っても全然いいと思うけど。

既に歩いている方が居ますね。それを見ると安心します。

歩けるとはいえ、初めて来たので、おっかなびっくりです。

怖~。と思いながらも、歩いてみれば、全然、大丈夫そうです。

誰かが上手に書きましたね。ww

そういえば子供の頃、田んぼの用水路が凍って、乗って遊んで、そのうち氷が割れて落ちるという記憶を思い出しました。

その時は、氷がギシギシ鳴ったなぁ。と思い出しました。

今回、ここでは氷が厚いからか、全然、乗っても音なんてしませんでしたよ。

真ん中右は小地蔵岳、なんかその左に丸っこい雲が出てました。↑

しかし、天気が良くて、眺めも良いので、気持ちいいです。最高!!

こっちは地蔵岳、去年、登りましたよ。↑

見ての通り、小沼には人が全然いませんでしたよ。

昔、ここ、小沼は氷上ラリーを行っていたそうです。

最近は車が乗っても大丈夫な厚さまで凍らないからか行われていないようです。

では、小沼から移動して、大沼に行って見ましょう。

大沼に来ました。

こちらはワカサギ釣りで有名です。いわゆる穴釣りというやつですね。

釣りをする皆さんは同じところに固まってますね。ちょっとそばまで行きましょう。

子供さんを連れている方も結構いますね。ソリ遊びしてたりスケートの真似していたりして、楽しそうです。

微笑ましい光景でいいですよね。

氷が黒っぽくなっている所はちょっと透けている感じになってました。

所々、氷が割れた跡みたいなのがあったりして、怖いと言えば怖いです。

帰りがけに土産物屋さんにて、かりんとう饅頭を買って帰りましたが、その時に「どのくらいの氷の厚さがあるんでしょうか?」と聞いたところ、「30cm以上はあるようですよ。」とのことです。

そうか~。それだけあると、安心するな。最初に聞いておけば良かったかも。

上の写真の辺りは表面が少し、溶けています。夜になれば、また、凍るのでしょうね。

皆さん、色々、工夫されてますね。様々なスタイルで楽しんでいます。

自分達は釣りはしませんでしたが面白そうです。

ちょっと興味がありますが、「さて、御幾ら万円?」とみると、結構、バカにならない金額のようです。

レンタル料金

テント小屋 二人用   ¥2,500

テント小屋 一人用   ¥1,500

釣竿(仕掛け付き)   ¥1,000

氷穴あけドリル 1時間 ¥1,000

氷穴あけドリル 1日  ¥3,000

穴あけ 1日      ¥500

イス          ¥300

長靴          ¥300

買った場合

釣竿          ¥1,200~¥1,600

エサ          ¥100~¥400

仕掛け         ¥350~¥600

アミ          ¥350~¥600

    以上からすると、二人でやった場合は1万円くらいは掛かりそうですね。

    なので、皆さん好きな人は自分で工夫されているようですね。

    ちょっと勉強になりました。

    しかし、真冬なはずですが、この日は、春一番が吹いたりして、春が近づいてきました。

    今年は冬らしい感じでは無かったですねぇ。

    正直、夏の水不足が心配です。

    それとも、また、降る時は大量に雨が降るのでしょうかねぇ。

    ちょっと、色々と心配ですが、天候のことは何もできないので、仕方ないですね。

    今回は冬の楽しみ方を紹介してみました。

    いかがだったでしょうか。

    皆さんも出掛けてみてくださいね。

    川本 白鳥飛来地 埼玉県深谷市畠山

    寄居町の円筒分水工を見た後に、嫁が

    「そういえば、白鳥が見れるって言ってたよね?」

    ということで、深谷市の荒川にて白鳥が見れる所があるので来てみました。

    埼玉深谷市川本の白鳥飛来地 完全に目が合ってるなぁ。。

    ここは、地元の愛好者の方が、餌をあげているので、毎年、白鳥も来ているようです。

    埼玉深谷市川本の白鳥飛来地

    綺麗ですよね。可愛らしいし。

    埼玉深谷市川本の白鳥飛来地

    この写真なんかは「餌チョウダイ」って感じが伝わって来ますよね。

    埼玉深谷市川本の白鳥飛来地

    こっちの着水時の足の感じは、ドタドタしていて、

    案外と、着水は下手なんだなぁ。

    と微笑ましい感じが伝わってきますよね。ww

    埼玉深谷市川本の白鳥飛来地

    ここには、ざっと30匹~50匹くらいでしょうか。

    埼玉深谷市川本の白鳥飛来地

    河川敷で先日の台風19号の影響で、この時はこの場所に辿り着くのは、ちょっとSUV(背の高い車など)で無いとダメな感じでしたが、2020年2月現在だと、工事でかなりよくなったようです。

    埼玉深谷市川本の白鳥飛来地

    可愛らしい白鳥を見に行くのも楽しいですよ。

    場所は下に地図を出して置きますが、深谷市立川本中学校を目標とすると良いと思います。

    川本中学校の道を挟んだ反対側に、土手沿いの道があります。

    そこからの植松橋の下を潜る砂利道がありますので、そこを走ります。

    車高の低い車だと無理なときがありますので、注意してください。

    寄居町用土の円筒分水工 埼玉県大里郡寄居町大字用土304

    2019年12月22日、以前から気になっていた円筒分水工を見に行きましたよ。

    場所は自宅から一番近い寄居町用土にある円筒分水工です。

    円筒分水工とは、農業用水を均等に分けるものです。

    水争いにならないように、均等に分けるために工夫されたものですね。

    仕組みは真ん中の水が湧き出ている所は他にある水源(ここの場合は近くの池だと思います。)からパイプを伝わって出ています。

    この写真からは2か所の用水路に均等に流れて行くように見えていますが、実際には3か所あります。

    それを360°均等に水を分け、その先に供給したい用水路に導いていくという素晴らしい仕組みです。

    まぁ、でも、自分的には、仕組みはどうでも良くて、水が湧き出ているその姿が綺麗だなぁ。と思え、見てると和むというか、まったりするので、また、見たいなぁ。という感じです。

    近くの桜が咲いてました。寒桜ですね。

    寒桜は花が小さくてかわいいですが、どことなく寂し気ですよね。

    もうすぐ春ですね。

    そろそろ本物の桜が咲いてくる頃になりますね。

    今年は早そうですね。

    円筒分水工の場所は、住宅地の中に在ります。

    地図の南側のちょっと広い所に車を置いてくるのが無難で迷惑を掛けずに良いと思います。

    ご近所の方に迷惑にならないようにしましょう。

    生品神社 群馬県太田市新田市野井町645

    名草巨石群を見た後に、新田義貞が挙兵した地である、生品神社へ行って来ました。

    足利学校へは以前行ったことがあるので、新田義貞公にまつわる所に来てみました。

    新田義貞公は悲運の武将ですよね。

    足利尊氏との闘いでは負けてしまいましたが、自分的には足利尊氏の姑息なやり方よりも新田義貞公の清廉潔白な感じに惹かれます。

    南朝に尽くして尽くして、苦闘していく様は、物悲しいものがあります。

    ここ生品神社、凄く静かで荘厳な雰囲気です。

    地元の方が定期的に掃除されているのでしょうかね。荒れていなくて、爽やかな雰囲気です。

    良い神社だと思います。

    最後に新田義貞公の銅像をみて帰りました。

    御朱印は社務所が開いていれば貰えるそうです。

    名草巨石群 栃木県足利市名草上町

    2019年10月5日

    かねてから行きたかった名草巨石群に行って来ました。

    場所は下に地図を出して置きましたが、結構な山の中でして、通常は名草巨石群を中心にみて南東方向の弁天釣堀の辺りに車を置いて歩いていくのが普通みたいです。

    ですが、結構な登り道で暑いときはちょっと汗だく覚悟で行くことになると思います。

    ただ、もう一つ方法があって、先ほどの弁天釣堀をスルーしてそのまま車で登って行くこともできます。

    ただし、道が狭いので軽自動車がおススメです。

    釣堀を過ぎると道が狭くすれ違いは厳しく、道自体も荒れています。

    松田川ダム方向からの道はさらに細くて荒れています。

    ただ、行って見ると上側から車を置いていくとかかなり楽です。

    自分達は軽自動車で行ったので、上側から行きました。

    上にある駐車場、小さくて分かりにくいですが、奥が既に巨石群ですよ。
    上にある駐車場、小さくて分かりにくいですが、奥が既に巨石群ですよ。

    上側の駐車場からだと、歩いて2分くらいで名草巨石群が見れます。

    名草巨石群 雰囲気がちょっと違います
    名草巨石群 雰囲気がちょっと違います

    ちょっと不思議な空間ですね。

    名草巨石群 雰囲気がちょっと違います
    名草巨石群 雰囲気がちょっと違います

    パワースポットですね。ここ。

    名草巨石群 天然記念物見たいですね
    名草巨石群 天然記念物見たいですね

    恐らく、古代の磐座なんでしょうね。

    ちょっと神秘的です。

    名草巨石群
    名草巨石群

    下の写真の手前中央の石は何か模様なのか?文字なのか?何か人為的なものを感じる気がします。

    線刻石かなぁ?神代文字?分かりません。

    何かの文字的なものが浮かんでいるように見えますね。
    何かの文字的なものが浮かんでいるように見えますね。線刻石かな?

    一通り見たので、名草厳島神社へ行って見ましょう。

    名草巨石群から下って名草厳島神社へ向かう
    名草巨石群から下って名草厳島神社へ向かう

    森を抜けて行きます。かなり気持ちいい所でした。

    爽やかな空気が凄く気持ちを穏やかにしてくれます。

    五分程歩くと神社が見えてきました。

    名草厳島神社
    名草厳島神社

    また、不思議な石が見えます。

    名草厳島神社の不思議な石
    名草厳島神社の不思議な石

    何か、人型に見えますね。ご神体ということでしょうかね。

    説明版に以下のようなことが書いてあります。

    名草の巨石群

    厳島神社境内からその奥にかけての一帯に古生層粘板岩を貫いて出てきた花崗岩が並んでいます。

    花崗岩は非常に大きな固まりであったが方状の節理に沿って玉ねぎ状に風化し、水に洗われた節理間の核心の部分が球状に残り巨岩を積み重ねた形になったものです。

    弁天沢の水底に金色に輝く小片がたくさん見られるが、これは花崗岩が風化してできた黒雲母です。

    この巨石群は粗粒な花崗岩特有の風化状態を示す代表的なものとして昭和十四年に国の天然記念物に指定されています。

    弁慶の手割石・お供石・太鼓石・石割楓・お舟石などの名称で呼ばれています。

    昭和五十八年一月

    財団法人足利市民文化財団

    足利市教育委員会

    とありました。

    古代の祭祀云々とは書いてないですね。 そうなのかなぁ。。

    名草厳島神社の胎内くぐり
    名草厳島神社の胎内くぐり

    上の写真の大きな岩の下側の写真ですが、ここの左下から胎内くぐりと称してくぐり抜けられます。

    名草巨石群の弁慶の割石
    名草巨石群の弁慶の割石

    神社の下には弁慶の割石がありました。

    綺麗に割れていますね。

    これだけ綺麗に割れているのも珍しいですよね。

    足利七福神の案内図
    足利七福神の案内図

    こちらの案内板には創建にまつわるお話が載っています。

    空海上人さまがここでも出て来ていますね。

    あらゆるところで出てきます。

    東日本でちょっと不思議な所(ミステリースポット)で出てくる人は、

    空海上人、坂上田村麻呂、弁慶と義経、日本武尊(ヤマトタケル)、

    修験のところは役小角、あとは徐福、徐福は青森でも伝説がありましたよ。

    名草厳島神社の鳥居
    名草厳島神社の鳥居

    どれだけホントに旅していたのでしょうかね。

    どれがホントでどれが嘘なのかも良く分からない感じです。

    いずれにして、名草巨石群、面白かったです。

    空気感が違うので、心が疲れている人はリフレッシュにおススメです。

    ここ、意外と人が多いのでビックリしました。

    パワースポットとして認識されているのでしょうかね。

    通常は、磐座に行っても、人なんか見ないですけどね。

    あんまり人が多くなるのは、気が悪くなったり、荒れたりして、あまり好きじゃないですけど。

    神社なんかも「あれ?ここ神様いないんじゃない?」なんて思う所は多いですしね。

    そういった所は大抵の場合、御朱印が500円とかで、儲け主義的な所はそんな感じがします。

    関東でお稲荷様で有名な所なんかは、「なんかどうなのかな?ここ」的な感じでしたので、ちょっと心に残ってます。

    神社なのに、そもそも運営する側が、邪念に囚われているのはどうなんだ。と言う感じもあります。

    なので、神社自体に気を感じない所で、いくら拝んで見たところで居ないものは居ないと思います。

    自分の場合、通常であれば、自分に良い気配の神社や、悪い気配の神社とか、何か気を感じることが良くありますが、全く感じない所もあります。

    それと参拝場所ではないところに気を感じることが結構あります。

    有名なところなんかはそんな感じがしますね。

    例えば、明治神宮や香取神宮なんかは何回行っても、本殿ではない所で感じます。奥宮とかとも違うんですよね。自分の場合は。

    なので、自分に合った神社に行くのが良いと思います。

    そういった自分に合う神社は必ず気を感じるし、なんらかの「よく来たな。」的なサインに巡り合うように思います。

    太平山神社 栃木県栃木市平井町659

    色々と突っ込みどころが多い、岩下の新生姜ミュージアムでしたが、この日最後に太平山神社へ参りました。

    途中、謙信平と言われる所があったので、車から降りて見学です。

    謙信公は一般的にクリーンなイメージが強いですが、自分はそうでもないです。

    冬場の出稼ぎに関東に出馬して、戦に負けた人を奴隷にして人身売買していたというイメージのほうが強いです。

    戦に強いとはいえ、そういった側面も持っていた人だということを理解して欲しいですよね。

    ある面では、関東管領という権威を笠に着る権威主義者の面もあるように思います。

    権威で世の乱れを糺す。

    そういったことをしたかったようにも思えます。

    謙信平から歩いて大平山神社へ行きました。↑

    義の人と言われますが、それも謙信公のある一面ですからね。

    信玄公も同じく奴隷にして、男は金山人夫、女は金山の宿場で働かされるといった具合です。

    後北条氏が一番まともだったのではないでしょうかね。

    後北条氏の税制は四公六民ですからね。当時、良くて五公五民、悪くて六公四民が普通です。

    秀吉はかなり酷くて、七公三民ですからね。

    そりゃ、お金も溜まりますよね。

    御朱印も二面だと千円で、1面だと300円ってどうですかね。なぜ3倍強なのか。。↑

    それ以外にも秀吉はいろんな悪い話がありますが、それはまた違う所で。。

    御朱印が季節で変わるようです。御朱印商法ですなぁ。↑

    後北条氏はもっと見直されて良いのですけどね。

    北条氏康公なんて素晴らしいのだけど。

    後北条氏が戦争に負けて違う大名が領主になると、農民が北条に逃げるなんてことは普通だったらしいです。

    だから農民を大事にした北条はだんだんと支配域を広げていくことができたわけですよね。

    ところで、大平山神社は謙信平から歩いて行った方がフラットな道を歩いて行くので、楽だと思います。

    行った時間がちょっと遅くて御朱印は頂けませんでした。

    近いのでまた来ましょう。

    しかし、御朱印商法も最近は凄い感じになって来ましたね。

    日によって変わる。季節によって変わる。2枚押し。色が変わる。とか。

    いろんな付加価値を付けていくわけですが、自分はスタンダードな物だけで充分です。

    あまり、踊らされるのは好きじゃないですね。

    ただ、こんなに御朱印が流行るとはなぁ。。

    ちょっと前までは、普通に書いてもらえたのだけど。

    ちょっと、過剰な感じですよね。なんか、怖いです。

    下野国の歴史をめぐる 下野薬師寺跡・下野薬師寺歴史館・下野国庁跡・下野国分寺跡・栃木県埋蔵文化財センター

    皆川城から移動して途中お昼ご飯を頂き、下野国の歴史を知ろうといくつか重要な所を巡ろうと思います。

    まずは薬師寺跡です。

    上の写真、林の手前が薬師寺跡になります。

    その昔、下野国は大変重要な所で、奈良時代では三戒壇の一つの場所として存在しました。

    戒壇(かいだん)とは仏教用語で、戒律を授ける(授戒)ための場所とあります。

    仏教が伝わっては来ましたが、僧侶は無税なので、勝手に僧侶を名乗るインチキものが多かったらしいです。

    その為に、「国の機関で僧侶と認めたものを僧侶とする。」ということです。

    勝手に僧侶と名乗る人が多かったということなんでしょうね。

    税の負担が多かったことの現れでもあるように思います。

    竹藪の向こうは普通の民家↑

    なんか、最近の新興宗教とかと大して変わらないような気がしますよね。

    薬師寺跡としてはこれだけしか整備されていませんでした。↑

    昔からインチキ臭いのはどこにでも居たってことですね。

    戒壇は戒律を受けるための結界が常に整った場所であり、授戒を受けることで出家者が正式な僧尼として認められることになる。とあります。

    そして三戒壇とは、東大寺に戒壇院を建立し、筑紫の大宰府の観世音寺、下野国(現在の栃木県)の薬師寺に戒壇を築いたこれを天下の三戒壇という。

    ということで、いかに下野国が重要な所であったかが分かりますよね。

    続いて下野薬師寺歴史館

    近くの下野薬師寺歴史館に収蔵品があります。

     思ったよりも、収蔵品が少なかったかなぁ。それも仕方ないですね。

     戦国時代に戦に巻き込まれてお堂を焼失、以後はすっかりと衰退してしまったようです。

    続いて下野国庁跡です。

    資料館に気が付かず、このまま離れました。

    草が茫々としていてちょっと遺跡跡に入れませんでした。

    帰ってから気が付きましたが、すぐそばに資料館があったようです。

    また行って見ましょう。

    一番見たかったのはここ国庁跡なんですが、資料館を見逃したのは痛いです。

    ここは奈良時代の当時、蝦夷との闘いで補給基地の役割をしていたのではないかとおもいます。

    前線の拠点基地で有名なのは、先日訪れた宮城の多賀城ですね。

    他には秋田城とかもありますよね。

    弥生時代から東征と称して、何度も何度も追いやられていった蝦夷(縄文人のことなのだとおもいます。)ですが、奈良時代には多賀城以北まで追い込まれたということです。

    自分が思うに出雲族と言われる人たちは蝦夷(縄文人)だったのではないかなぁ。とおもいます。

    弥生人の最新武器に勝てなかったということなんだと思います。

    続いて国分寺跡

    周辺の古墳の分布図かなり多いです。

    国分寺跡にはさほど興味はありませんでしたが、すぐそばの栃木県埋蔵文化財センターには興味があります。

    なにやら素晴らしい勾玉が展示されていました。

    新潟で有名な火焔土器っぽい土器があります。

    交流があった様子が伝わりますね。

    このパネルは衝撃的ですね。縄文海進という状態です。

    この当時は平均気温が2~3℃高かったらしいので、水位が高くて海が広かったとのこと。

    千葉はほぼ島という感じですからねぇ。。

    縄文土器なんかもいくつかあったりして楽しいですよ。

    もちろん埴輪もありました。

    古墳は大きさよりも数が凄いです。

    そんなわけで、まとまりが無いですが、栃木県の下野市や栃木市周辺の歴史でした。

    家の近くでも色んな歴史を感じる所があり、そこここに色んな話があったのだと思います。

    皆さんもご近所でも出掛けてる見るのがよろしいかと思いますよ。

    今回はちょっと記事が盛り沢山でしたね。その分まとまりがなくすいません。

    追記 <2020/2/23>

    栃木に行くことがあったので、下野国庁跡資料館に行って来ました。

    かなり資料的には少ない感じでしたね。

    10分位あれば見終わる感じでしょうか。

    上の写真が国分寺跡の領域

    こっちは下野国庁の領域です、かなり大きいです。南北1km、東西0.5kmと言われるらしいです。

    ここから下はよくある発掘品の説明と復元品関係ですね。

     東山道の関係が書かれているのはちょっと珍しいと思います。

    先日、「馬」が動かした日本史という本を読みました。

    それによれば、飛鳥から奈良時代・平安時代位までの東海道は天竜川・大井川とかの河川に橋を作ることが、技術的にまだできない時代なので、全く発展しておらず、東山道がメインの街道だったとのことです。

    そして、東山道沿いにはあちこちに勅旨牧・諸国牧(牧場)があり、それが発展していき駅制に繋がり、そして武士の発展に繋がっていくということを学びました。

    ざっくり書きましたが、もっとしっかり、書かれていて、かなり面白い本でした。

    おススメです。

    埼玉県北部 清水氏の研究 児玉郡・大里郡 上里・児玉・美里・用土・畠山・岡部・人見

    ちょっと、旅の話から離れて、現在、自分が関心あることを書いておきます。自分は埼玉県北部に住む清水と言う苗字です。

    歴史好きなので、自分のご先祖様が気になって、ちょっと調べています。

    どうやって調べようかなぁ。。と、思ってましたが、市町村の歴史を綴った本が大体どこでも作られているので、それを見てみよう。と思って県立図書館に行って見てみました。

    調べてみると、なんと、全然役に立たず。。

    思惑と違い、困ったなぁ。。。。と半分諦めつつ、他に目ぼしい本が無いかと、本棚をみていると、「埼玉苗字辞典」なる本を発見しました。

    かなり分厚い本で4巻になっています。

    「あ~よ」までを纏めたものになっていましたので、もちろん「し」の項目の「清水」を探します。

    すると、以下のように書かれていました。(埼玉苗字辞典より長文抜粋)

    清水 シミヅ 志水の佳字なり。

     志は斯盧国(後の新羅)、水(うず)は渦にて海洋民の意味。

     新羅の海洋民を志水、清水と称す。

     紀元前五十七年に即位した新羅初代国王朴赫居世を養育した斯盧国(後の新羅国)の高墟村長の蘇伐都利あり金姓にて、其子に蘇那曷叱智の名見ゆ。

     村長の意味なり。シラギ条参照。

     また、日本書紀・崇神天皇六十五年条に「任那国、蘇那曷叱知を遣して朝貢す」。

     任那の蘇那曷叱知(そなかしち)の蘇は金(そ)、那は国、曷は邑、叱知は首長、邑長の意味で、金国(鉄の産出する国)の邑長を称す。

     垂仁天皇元年条に「是の歳に、任那人・蘇那曷叱智請さく、『国に帰りなむ』とまをす。

     蓋し先皇の世に来朝して未だ還らざるか。

     故、あつく蘇那曷叱智に賞し、仍りて赤絹一百匹をもたせて任那王に賜ふ。

     然るに、新羅人・道に遮へて奪ふ。

     其の二国の怨み、始めて是の時に起る。

     一に云はく、意富加羅国の王子、名は都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)、亦の名は于斯岐阿利叱智干岐(うしきありしちかんき)と曰ふ」と。

     都怒我は新羅の最高官位の角干(つぬかん)、干岐は古代朝鮮語の君長の意味。

     垂仁天皇二年条に「額に角有ひたる人、一の船に乗りて、越国の笥飯浦(けしうら。福井県気比神社附近)に泊れり。

     故、其処を号けて角鹿(つぬが)と曰ふ。

     問ひて曰はく、『何れの国の人ぞ』といふ。

     対へて曰さく、『意富加羅の王の子、名は都怒我阿羅斯等』。

     赤織の絹を以て阿羅斯等に給ひて、本土に返しつかはす。

     故、其の国を号けて彌摩那国(みまなのくに)と謂ふ。

     新羅人聞きて、兵を起して至りて、皆其の赤絹を奪ふ」と見ゆ。

     任那国(みまな)は韓半島南部にあった弁韓の意富加羅(おおから)附近を云う。

     三国遺事卷二に「大駕洛(おおから)、又称伽耶国」とあり。

     金海の伽耶(かや)である。

     姓氏録・左京諸蕃に「清水首、任那国の人・都怒賀阿羅斯止より出づる也」と見ゆ。

     首は意毘登(おびと)と訓ず。

     古史伝に「多く部の有るべき諸姓に負へるを思ふに、其の部を統領る首と云ふ義の尸なり」と。

     成務天皇条に「県邑に首を置く」とあり。

     任那の渡来人清水族の首長を清水首と称し、清水族の渡来地を清水郷と唱える。

     賀美郡清水庄あり、久上村(上里町)は清水庄を唱える。

     榛沢郡人見村字清水(深谷市)あり、岡部村聖天社(今の岡部神社)応永五年大般若経に「武蔵榛沢□□清水泉蔵寺」と見ゆ、□□は人見か。

     また、埼玉郡下忍村字清水(行田市)は清水村と唱える。

      とあり、ざっくりまとめると以下になると思います。

      1. そもそもは清水ではなく、「志水」と名乗っていた、志は斯盧国(後の新羅)を表し、水は渦(うず)にて海洋民の意味。新羅の海洋民だった。
      2. 意富加羅国(任那国の人)の王子で都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)が清水首(族長の意味かと思います。)として、福井県気比神宮近辺に住んだらしい。数年後、国に帰った。という説もある。
      3. 埼玉北部の現在の上里・児玉・美里・用土・畠山・岡部・人見などに土着した模様
      4. 武蔵七党の丹党(12世紀後半)のなかで志水を名乗る者あり(これは記載はなく、丹党の系図に出てきます。)

        正直、1、2、に関してはどうかな?という感じです。

        まぁ、他の3、4に関しては事実ですので、良いでしょう。

        埼玉北部だとこういった感じに収まるように思います。

        なんということか、この本みれば古代まで一気に分かってしまうとは。

        話半分としても凄いです。

        各々の地域(旧村単位)で調べているので、膨大な量の清水氏の歴史が読めますよ。

        苗字辞典なので、埼玉の人の苗字はおおよそ調べることができるようです。

        で、Webで調べたら、そのままWebになってました。

        下↓は辞典全体のリンクです。

        [blogcard url=”http://saitama-myouji.my.coocan.jp/”]

        下↓は苗字が「シ」で始まるページです。

        [blogcard url=”http://saitama-myouji.my.coocan.jp/2-6si.html”]

        非常に面白いです。

        埼玉の人はおおよそ自分のルーツが分かるのではないだろうかと思います。

        ただ、この本はそもそもの上記の引用した文には裏付けがなく「?」なので、なんでも朝鮮系からの渡来人としているのが今のDNA解析からするとおや「?」という節があります。

        DNA的には縄文人が駆逐されたわけではなく、反対にかなりしっかりと縄文人のDNAは残っていて、弥生人(渡来人)は少数だった様子が今は分かって来ています。

        渡来人の所は置いといても、江戸時代後期頃の清水氏の活動が見えてくるのは嬉しいです。(ここには引用していませんが。)

        おもに清水氏は、後北条氏位(16世紀中頃まで)までは武士として(駆り出されて、当時は専業武士はまだいないので。)も活躍していたようですが、小田原征伐後は帰農した清水氏が多いようです。(一部は専業武士になった方もいるようです。)

        江戸時代は、名主やら地頭やらといった有力者が多かった様子が伝わって来ます。

        確かに、祖父が言うには、祖父の祖父(私の四代前の先祖)までは自分の家も名主的な家だったらしいですが、その四代前のご先祖が「飲む。打つ。買う。」の三拍子で家が破綻したらしいです。

        そこからはかなり苦労したようですが、自分の父がかなり頑張って(昭和の景気良さに乗って)人様と遜色ない程度には戻った感じではあります。

        読んで見て、かなりなところまで自分のご先祖様が理解でき、どのあたりの所から派生したかが分かったように思います。

        しかし、気比神宮が出てきてビックリしました。

        以前、気比神宮に行った時に、気比神宮は鳥居が有名なので、その鳥居の写真を撮った所、不思議なことに龍のような雲(いわゆる龍雲)が写っていました。

        とは言え、かなり後で気が付いたのですけど。

        下、イメージ図です。液タブなんか使って書いてますが、下手ですねぇ。

        絵心無くて泣きたくなりますが、イメージはこんな感じです。

        なので、なんでだろうか?

        と思っていたので、これを読んだらそもそもご先祖様に縁があった為に、こうして写ったのかもしれないなぁ。

        そういうことかなぁ。とちょっと都合の良いように解釈しております。

        遠い遠いご先祖様に知らず知らずのうちに呼ばれて、「気が付けよ、おい!」ということなのでしょうかね。ww

        しかし、それもこの本に出合えなかったら、一生分からず仕舞いでしたね。

        不思議なことです。

        あと、関係ないですが、熊谷のお土産と言えば、五家宝ですが、なんと五家宝を作った人は清水さんでした。

        親近感湧きましたね。www

        とりあえず、分かっていることはここまでです。

        皆川城跡 栃木県栃木市皆川城内町

        2019年8月18日の話です。

        夏の旅行から帰って来ましたが、まだ、休みがあるので、お隣の栃木県へ足を運びました。

        今回は近いので日帰りの旅です。

        また、スライドショーを作ってみました。

        今回、なんとBGMは私が作成してみましたよ。

        良かったら見てください。

        一応、トイレもありました。

        場所は皆川城です。

        小さいほうの竪堀↑↓

        ここ、東北自動車道からいつも見えていて、かねてより見てみたかった所なんです。

        どんな感じのところだろうかなぁ。と想像を巡らしてきましたが、かなり遺構が残っていて、大満足でした。

        各郭の土塁なんかもかなり残っていて、往時を偲ぶことができました。

        北側の土塁↑

        これだけしっかりと造り込まれていて、しっかりと残っているのは素晴らしいと思います。

        本丸を望む↑

        軽く400年位は立っているわけですからね。

        何処の城跡を見に行っても名だたるところはしっかりと残されているのが嬉しいですね。

        地元の方の文化財を大事にする気持ちがどこに行っても伝わってきます。

        歴史を愛する者にとってうれしいですね。

        南方向、東北自動車道側↑

        ところで、スライドショーのBGMですが、なんで作ったかというと、著作権の問題があるので、勝手に使うのはできないから、面倒なので、自分で作ろう。となったわけです。

        本丸の展望台からの眺め、宇都宮方向↑

        初めて作ったわけですが、面白いですね。

        下野方向↑

        自分、Electric系(ピコピコ系)が好きなので、前からやってみたかったんですよね。

        今はアプリ自体はフリーなのでいいですよね。

        気楽に始めることができるのがいいです。

        仮に10万するとしたら、ちょっと二の足踏みますからね。

        とりあえずは10曲くらい作ってみたいです。

        楽譜も読めない素人の戯言なので、まぁ、多めにみてください。

        1曲作ったら、作り方がほぼ分かったので、あとは頑張って作ってみたいと思います。

        大きいほうの竪堀↑

        仕事よりも趣味が楽しくて、しょうがないですね。

        定年退職してもやること多くてだめですね。

        大きいほうの竪堀を下から眺める↑

         ボケなくていいかなぁ。

         ま、でも、インドアにならないように気を付けないといけないですね。

        しかし、年と共に代謝が悪くなってきて、ダメですねぇ。

        群馬フラワーパーク 群馬県前橋市柏倉町2471−7 Nikon D5300

        最近、カメラを買い替えたので、ちょっと色々撮りたくて出掛けることが増えています。

        何買ったの?というと、ニコンのD5300を購入しました。

        ダブルレンズキットなので、色々と楽しめます。

        レンズは今後、徐々に増やしていきたいと思います。

        欲しいのは広角と600mmの望遠です。

        「今更?」って感じでもあるのですが、新品を安く買えたので自分では大満足ですね。

        蝋梅、匂いが好きです。

        まぁ、カメラはホント、ピンからキリまでありますが、およそ日本人ならキャノンかニコンのどちらかでしょうかね。

        ニコンは色の出方がキャノンに比べると、暗めに出る感じもしますが、そこが味と言う感じでもあります。

        ちょっと物悲しい感じとかの風景を撮るには凄くマッチしている感じで、そこが好きなんです。

        キャノンは見たままを自然に表現する感じで、それもまたキャノンの良さでもあるかと思います。

        この所使っていたミラーレスのPENTAX Q-S1はコンパクトで色んなレンズが楽しめて街歩きとかで使うにはちょうどいい感じで好きです。

        意外と色の出方もキャノンに近い感じでスッキリしているし、色んなモードが使えるのが面白いです。

        では、ちょっとそんな写真を見てもらいましょう。(てか、最初から載せてますけど。)

        場所は群馬フラワーパークです。

        この写真は割と好き↑

        花を見るのが好きなので、冬でもある程度は見れるようにしていてくれるので、割と見に行きます。

        特に春から夏にかけては多いですかね。

        何か経営者が変わったらしく、温室の花がツツジ(アザレア)でしたね。

        以前とはかなり雰囲気が変わった感じです。

        昔のYMOのジャケットが確かこんな感じだったような。↑

        スネークマンショーだったかな?

        蘭のエリアはそのまま雰囲気変わらず。

        まぁ、綺麗です。いつも蘭が沢山咲いていて素晴らしいです。

        サボテンのエリアも特には変わっていませんでした。

        生憎とサボテンの花は咲いているのが無かったのでちょっと寂しかったですが、なかなかお目にかかれないので仕方ないですね。

        花の写真を撮るのは凄く好きです。

        好きこそものの上手なれ。と言いますからね。

        なるべく綺麗に撮ってやることができたなら、嬉しいですね。

        今回撮った写真の中ではこれが一番好きですね。↑

        満足に撮れた時は嬉しいです。

        まだ、使い慣れていないので、操作にイライラしながら撮ってましたが。

        いくつか満足したのが撮れたので良かったです。

        嫁に「ホント、花、撮るの好きね。」って言われます。

        でも、撮ってると心が癒されていくのを実感するので余計好きなんです。

        「あぁ。綺麗だなぁ。」って見てると、どうやったら綺麗に撮ってあげることができるんだろうか。とか考えます。

        気が付くと寝そべって写真撮ってたりして。

        そんなことして撮ってるのを横目に見ながら、嫁は笑ってます。

        あぁ、春が近づいて来てますね。

        しかし、花は咲き始めが綺麗ですね。

        満開の花よりも八分咲きくらいが一番綺麗だと思います。

        少し、休んでいると、ハクセキレイがそばにやって来ました。

        結構、人のすぐそばまで来るので、こちらがビックリすることがありますよね。

        上の写真、カワイイなぁ。

        これもなんかカワイイ。タッタカ、ター。って感じですかね。ww

        物思うハクセキレイ。

        可愛いですね。

        カメラが良くなったので、鮮明に撮れますね。楽しいです。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鳥海山

        さ、この日スタートが遅い(ほぼお昼12時頃)ですが、行ける所まで鳥海山を登ろうと思ってます。

        鳥海ブルーラインからの眺め↑

        ただ、この日台風の影響かフェーン現象らしく、かなり気温が高い日です。

        調べてみるとお昼12時の時点で麓の測定地点のにかほ市は35℃です。

        体力をかなり消耗しそうです。

        しかし、お天気が良いです。

        遠くまでよく見えます。

        山頂は雲が被ってますね。↑

        登山で上に登れれば、さぞかし気持ちいいでしょう。

        ただ、スタートが遅いので、無理はせず途中で引き返すつもりです。

        鉾立山荘のある象潟口コースからスタートします。

        鳥海山は凄く色んなコースがあって楽しそうですね。

        色んなコースで色んな楽しみ方があるのでしょう。

        それだけ地元の方に愛されているということでしょうね。

        TDK小屋(東雲荘)を過ぎると展望台があります。

        この前後辺りの写真はそこからの眺めですね。

        展望台で軽くお昼を頂いて、頑張って行きましょう。

        登山道はしっかりと整備されていて歩きやすかったです。

        しかし、ホント、この日は暑くて、嫁が遅れ始めます。

        バテバテですね。彼女、ちょっと、運動不足気味なので、仕方ないですね。

        賽の河原まで来ましたが、彼女がかなり遅れました。

        登って来るのを待って、聞いてみると、バテバテでヘロヘロですね。

        御浜小屋までは行きたかったのですが、通常、賽の河原まで1時間20分の案内の所を2時間以上掛かってます。

        暑いのが効いてペースが遅すぎて、断念して引き返しました。

        まぁ、「また登りに来ればいいや。」と思えば気が楽です。

        ただ、今年は富士登山があるので、果たして大丈夫なのか?と言う心配が生じてきました。

        さ、この後、たっぷり汗を掻きましたので、鳥海温泉保養センターあぽん西浜にてお風呂を頂きました。

        お風呂に入ると、疲れが出て眠くなったので少し仮眠(1時間半程)をしてから家に向かいました。

        あぽん西浜から自宅までまだ、400km以上ありますが、しっかりと休んだので大丈夫です。

        18時に出発して夜中1時半頃到着しました。

        日本海側を走り関越自動車道で帰って来ましたので、大きな渋滞には全く遭わずに済みました。

        この日(2019年8月15日)、東北自動車道は何十キロも渋滞だったようですね。

        これで夏の旅編は今回で終了です。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 元滝伏流水

        元滝伏流水に来ました。

        夏場なので皆さん涼を求めてか、駐車場が混んでいます。

        鳥海山の伏流水と言うことが書いてある案内板です。

        駐車場からは割とフラットで歩きやすい道です。

        時間にするとゆっくり歩いて10分位でしょうかね。

        伏流水の下流から上流に向かっていくと、真夏にも関わらず、どんどん気温が下がって来ます。

        見えてきました。

         霧状の水が飛んでいて、レンズを濡らします。綺麗ですけどね。

        地中の地下水がここから、一気に湧き出すので、気温差が凄く、天然のクーラーですね。

        ホント、気持ちいい所です。

        また、人が少ないときに来てみたいですね。

        短いですが、雰囲気だけ↓

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鳥海山遠望

        秋田市からどんどん南に下って鳥海山に向かってます。

        鳥海山、綺麗です。

        もうちょっと電線の入らないところで撮りたいですね。

        車を止めてあちこちで写真を撮ってみました。

        これはまずまず

        しかし、綺麗な山です。

        これが一番いいですね。

        このあと元滝伏流水に向かいます。

        写真撮った場所はおおよそ下の地図のあたりですね。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 向浜

        ポートタワーセリオンから眺めていると南の海沿いに風力発電機のプロペラが沢山並んでいるのが見えます。

        「あそこの浜に行って見るといい眺めだろうなぁ。」と思い移動します。

        あかしあロードと言う道から、ちょっとわき道に入ると浜辺の道にでました。

         こういうところが、ホント、好きです。

        このまま走っていくのも面白そうですね。行きませんでしたが。ww

        しかし、海水浴している人は見ないですね。水が冷たいのかなぁ。

        いつも頑張ってくれてるフリード君もパチリ!

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 ポートタワーセリオン

        道の駅「五城目」ですが、静かで良かったです。

        ただ、隣に小さい貯め池があり、ウシガエルが一晩中鳴いてました。

        まぁ、自分は田舎者なので、さほど気になるほどではないのですが、ダメな方もいるだろうと思いますので一応書いておきます。

        それとさすがにこの辺まで南下して来ると、夏場の車中泊は寝苦しい感じでした。

        なので、バックドアを跳ね上げて、網戸にして寝てました。

        なので、良く寝れましたよ。

        さて、朝、起きてちょっと走り出すと、五城目城の模擬天守が見えてます。

        写真が小さいですが、真ん中に五城目城

        「おや、あんな所にお城があるなぁ。なんだろか?」

        「五城目城というらしい」

        「しかし、朝の6時半に開いてないよなぁ。」

        ということで今回は登らず。次回に持ち越しです。

        そして、また、走っていると「日本国花苑」なる場所があります。

        とりあえず、洗濯物が溜まっているので、そのそばにあるコインランドリーで洗濯をして、その待ち時間に見学してみようと行って見ます。

        行って見ると、でも、「花はないなぁ。。」と案内板を読んでいると、春頃は桜やツツジなどが咲いて綺麗なようですが、夏のこの時期は特に咲く花もないようで、運動公園として機能しているようです。

        日本国花苑

        ちょっと、散策などしてから、コインランドリーに戻り洗濯の終わるのを待ちます。

        しばらくして、洗濯も終わり、本日最初の目的地である秋田港へ向かいます。

        秋田港、のんびりみんな釣りしてますね。

        ポートタワーセリオンは9時から開くらしく、8時半に着いてしまったので、ちょっと港を散策しました。

        秋田港

        皆さん釣りしてますね。

        何が釣れるのか、そこまでは見てませんでしたが、たくさんの方が釣りしてましたね。

        秋田港、こちらもみんな釣りしてますね。

        自分もそろそろ釣りでも始めるかなぁ。とか思う感じです。

        遠くに見えるのが男鹿半島の男鹿三山

        まぁ、釣るとしても海で堤防釣り程度ですかね。

        海沿いの南方向、浜の稜線が綺麗、その先遠くに見えるのが鳥海山

        そんなこんなで、ポートタワーセリオンも時間になったので、オープンしました。

        早速登って見ましょう。

        遠くに見える左側が男鹿半島の男鹿三山ですね。右のちょっと低いほうが寒風山だと思います。

        展望台まで登ってみると、気持ちいいですね。素晴らしい眺めです。

        左の遠くに見える山は寒風山、正面右が恐らく白神岳かなぁ。

        天気がいいので、遠くまで良く見えます。

        秋田市内でも北方向を見てる感じですかね。太平山とかがみえてるのかなぁ。

        男鹿半島は綺麗な所が多くて楽しかったです。おススメですね。

        秋田市内中心地方向、真ん中の緑辺りが秋田城ですかね。

        ゴジラ岩を探すのは大変でしたけど。

        NHKのドキュメント72時間に出ましたよね。

        うどん自動販売機はこの日は残念ながらやっておらず。

        イワシの棒寿司

        代わりと言っては何ですが、イワシの棒寿司と言うものを頂きました。

        イワシの棒寿司

        美味しかったです。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 秋田の夕景

        移動をいていると夕暮れに差し掛かり、綺麗な夕暮れに出会いました。

        月が綺麗です。

        そして田んぼと、遠目のあまり高くない山々とのバランスが凄く綺麗です。

        この辺りの方は毎日こんな景色を見ているかと思うと羨ましいですね。

        たぶん、下の地図の辺りになるんだと思います。

        綺麗な田んぼと月の風景でした。心が洗われて行くようです。

        日本人で良かったなぁ。と思う瞬間です。

        さて、この日は白瀑神社の前に「八森いさりび温泉 湯っこランド」にてお風呂に入ろうかと思いましたが、なぜか開いておらず、泣く泣く移動。

        この夕景の後、「たしろ温泉ユップラ」にて温泉に入りました。

        そして、道の駅 「かみこあに 秋田杉とコアニチドリの里」にて泊まろうかと言った所、なんと夏祭り(盆踊り)会場!!!!

        ということで泊まれず、結局、道の駅「五城目」にて就寝しました。

        静かでしたが隣に池があって、ウシガエルがずっと鳴いてましたよ。

        自分は田舎者なので、大丈夫ですが、気になさる方はちょっと池から離れた所が良いかもしれません。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 白瀑神社

        以前から一度来てみたかった所の一つに白瀑神社があります。

        今回こそは行って見ようと思い、参拝させて頂きました。

        国道からちょっと入って行きますが、大した距離ではないので、気軽に寄れると思います。

        ペット・車両の立ち入り禁止とあります。

        基本的に神社・仏閣の境内は全国どこでもペット・車両の立ち入りは禁止(一部、御祭神の使いが狼・犬の所はOKだったりしますね。)というのがマナーなのですが、最近はペットを連れている方が見受けられます。

        ちょっと、マナーが悪いことを理解されていないことが多いようですが、かといって注意したりするつもりはあまりありません。

        心の中では「罰が当たるだろうなぁ。」と思いながらいるだけです。

        今は昔と違いそういったことを伝える人があまりいなくなっていることが良くないのでしょうかね。

        さて、御参拝させて頂きましょう。

        小さいながらもかなり雰囲気の良い神社です。

        また、こちらもまた、菅江真澄さんが訪れた所のようですね。

        御祭神は、
        火産霊神・埴山姫神・天照皇大神・大山積神・建速須佐之男命・羽黒大神
        になるようです。

        本殿参拝後にご神体である滝を参拝してくださいとありますので、滝だけの参拝と言うのはよろしくないとありますので、注意してください。

        この日は子供たちが沢山いて水浴びをしていました。

        いいですね。鎮守様の滝で水浴び。こういった風景は和みます。

        邪心の無い子供たちが遊ぶのは、神様も微笑ましいことだろうと思います。

        良い参拝をさせて頂きました。また、近くに来たら寄りたいなぁ。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鹿の浦展望所

        国道を南に走っていると眺めの良い所に来ました。

        ちょっと、止まって写真を撮りましょう。

        鹿の浦展望所というところです。

        ここでもイカ焼きをしているお店があったりしてますね。

        昔の人で菅江真澄さんと言う方が歌を歌ったりして、東北を旅しているとかなりこの方の旅したところを追っている形になったりします。

        絵を描いていたりもするようで、旅行家とか言われたりしてますが、隠密とも言われている側面があるようです。

        まぁ、情報を知るには当時だと歩くしかないですからね。

        しかし、歩いて巡るのは凄いです。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 日本キャニオン 青森県西津軽郡深浦町大字松神

        のんびり走りながらもダートの県道28号線を抜けて、舗装路になったのでホッとしたのを覚えています。

        とはいえ、眺めが良くて気持ち良かったなぁ。

        さて、まだ、時間は14時頃です。まだ、観光できます。

        次に来たのは「日本キャニオン」というところです。

        道のりは、ほぼ、青池で有名な十二湖に行くのと同じです、日本キャニオンは十二湖の手前ですね。

        十二湖は2018年に訪れたので、今回はパスしました。

        十二湖に行く人は少ないので、駐車場は割と空いています。

        ここから500mと看板では出ていますが。。。

        結構な九十九折(そこまでは無いですが、そこそこ登ります。)の山道を息を切らせて登ります。

        いい加減、登ったけど見えてこないなぁ。。500mって書いてあったけど。。。

        いつになることやらと言う感じで、なんとなく800m位あるように感じました。

        景色は良いですが、迫力はちょっと少ないです。

        ただ、この展望台の足元も写真で見ている反対側の白い部分と同じになっているのですよね。

        正直、う~~~ん。頑張ったけど、これかぁ。。という感じでしょうか。。

        「八戸キャニオンのほうが良かったわよねぇ。」という嫁の言葉に納得です。

        ちなみに日本キャニオンとは、Wikipediaによれば、

        「浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになったダイナミックなU字谷大断崖で、アメリカ合衆国のグランドキャニオンにヒントを得て命名された。」

        ということらしいです。ちょっと微妙な日本キャニオンでした。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 青森県 県道28 号線

        さ、では、青森県の県道28号線を走った履歴を見てみてください。

        津軽峠を過ぎると、ちょっと狭くなって、場所によってはバックして道を譲ったりすることになる所も多いです。

        長いのでいくつかに分割しました。

        映像はドライブレコーダーの映像を繋ぎ合わせたものです。

        見て分かるかと思いますが、結構、あちこち舗装路があります。

        ただ、短いですけどね。舗装部分。

        それと意外と対向車が来るのと、対向車が何も考えず結構なスピードで真ん中を通って来るのが怖いですね。

        バイクは早いので後ろから見えたら、道を譲ります。

        自分もライダーですからね。気持ちは分かります。

        2時間以上かけて制覇しました。

        景色は良いのですが、ホント何もないので、30分過ぎると飽きてきます。

        1時間過ぎるとまだ終わらないのかなぁ。。と後悔し始めます。

        まぁ、そんなこんなを味わいながら、いかがでしょうか。

        ただ、携帯の電波は届かないので、単独での行動はちょっと装備に気を付けて欲しいと思います。

        飛ばさずご安全にご旅行を楽しんでください。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 世界遺産 白神山地 マザーツリー

        暗門の滝を見学して、駐車場である「アクアグリーンビレッジ ANMON」に戻って来ました。

        トイレや軽くソバなんぞを食べてお昼を済ませてしまおうという感じです。

        食事は出店になっているお土産屋さんみたいなところで頂きましたが、かなりのやっつけ感で、お金取るのかこれで。。と言いたくなるような食事なので、写真は載せません。

        とはいえお土産とかは買いましたが。

        さて、この先の県道28号線「岩崎西目屋弘前線」を通って日本海側へ車で行こうかどうしようかを考え中です。

        なんでかっていうと、この道、砂利道で50km位走る感じなんですよね。

        いわゆる酷道(国道のダジャレ)・険道(県道のダジャレ)の部類です。

        地元の方に聞いてみると、わざわざ砂利道を2時間以上掛けて走る人は地元にはいないよ。と言われます。ごもっともです。

        なので、通って来た方を探して、声を掛けてみましょう。

        分かりやすいのはライダーの人がいいですね。

        バイクが白く埃まみれになっているのが分かりやすいです。

        「お。いた。白くなってるバイク。」ライダーの人もそばにいます。声かけてみましょう。

        「こんにちは、林道を通って来たんですか?」「はい、そうです。」

        「自分達、車なんですが、行ける感じですかね?」「大丈夫だと思いますよ。ただ、砂利道なので、スピードは出せないですけど。2~30kmがいい所ですね。」

        「あぁ、そうでしょうねぇ。」「それよりも自分の目の前に熊が通ったんですよ。」

        「えぇ~~~。熊ですかぁ~~~。」「はい。さすがにビビりましたが、すぐいなくなったので、良かったです。」

        「ですよねぇ。バイクで熊に遭遇はちょっと怖いですねぇ。。。」「えぇ、怖かったです。」

        と、ひとしきり、熊で盛り上がりながら、情報を頂きました。その節はありがとうございました。

        なんとライダーの方は同県の所沢ナンバーの方でした。

        「熊出たんだって。」「えぇ~!!、熊、怖い。」と聞いた話を嫁にそのままします。

        「まぁ、とにかくマザーツリーまでは行って見よう。」ということでマザーツリーへ向かいます。

        マザーツリーのある津軽峠まではバスも通るためか、砂利道とはいえ道幅も広く、かなり平坦(いわゆるフラットダートです。)で走りやすく、最高でした。

        ↑我がフリード君も砂利道を走り、真っ白に。www

        ですが、この時点で既に我が愛車のフリードスパイクハイブリッドは真っ白になってます。

        津軽峠からマザーツリーまでは約5分位なので、全然、楽々と行けます。

        気持ち良いブナ林を抜けて行くと現れます。

        「あれ?折れてない?」「そうねぇ。折れてるよねぇ。」「あらまぁ。」

        なんと残念ながら平成30年9月4日の台風の影響で折れてしまったとのことのようです。

        通常ブナは樹齢300年位の所、マザーツリーは樹齢400年ぐらいとのこと。

        内部が一部腐っていて耐えられなかったようです。

        いままでかなり頑張っていたのだと思います。

        ただ、すべて根元から折れた訳でもないので、このままでも面影が残るので、良いのではないかと思います。

        赤いラインがその県道28号線です。↑地図は南北が逆さまですね。

        写真だと分かりにくいですが、それでも大きくて立派な木です。

        今度は周りの新しい木が大きく育って、新しいマザーツリーが出来ていく。

        それでいいんだと思います。

        天気が良くて、案内板の言う山々が良く見えます。

        さぁ、では、このまま県道28号線線を走って行きましょう。

        「東北車中泊の旅八泊九日その4」 世界遺産 白神山地 暗門の滝

        さ、日付は一つ進み2019/8/14となっています。

        昨晩、車中泊にて寝た場所は、道の駅「津軽白神 ビーチにしめや」です。

        地図を見てもらえれば分かる通り、近くに白神山地ビジターセンターやしらかみの湯といった温泉施設があり便利ですよ。

        また、トンボ撮ってるな。俺。↑

        なんか、逃げないので良く撮れるのですよね。

        昨年の2018年にも利用したので、勝手が分かっているのと、翌朝からのアクティビティの為に、ここに泊ったということになります。

        立ち枯れているのが綺麗ですね。

        表題の通りですが、白神山地にある暗門の滝を朝から歩いて来ようという作戦です。

        暗門の滝へ行くコースは、2コースあって、ブナ林を巡っていくコース1時間と、川沿いのラクチンコース20分です。

        自分達は、割と苦行なブナ林を巡っていくコースを選択しました。

        せっかくブナ林が綺麗なんですから、しっかりと見て行きたいですよね。

        なんてったって世界遺産ですからね。

        自分達の旅の今回のメインイベントです。

        しかし、気持ちが落ち着き、爽やかな気分になります。

        結構、アップダウンをしながらいくコースも終わりを告げて、川沿いのコースに合流しました。

        しかし、ある意味、こちらも過酷です。www

        細いのと所々道が痛んでいる箇所があります。

        まぁ、足元に注意しながら行けばいいだけなので、さほどではないです。

        爽やかな渓流をどんどんと進みます。

        段々と山深くなってきます。

        とはいえ、天候に恵まれたので、気持ちが上がります。

        ホント、ここは良かったなぁ。

        あ、そういえば、ここへ入る時に、ヘルメットを着用するようにおススメされます。

        入山届を書いて、ヘルメットを100円で借り、整備寄付金に300円を支払ってから入山しています。

        滝の辺りが滑りやすいので、保険だと思って借りたほうが無難だと思います。

        朝、コースをスタートしたのが8時半だったので、空いているので良かったです。

        ここは道が狭いので、人が多くなってしまうと、かなり時間を取られる気がします。

        どれだけの人が入ってくるのかは、ちょっと分かりませんが、午後は多そうですね。

        さ、第三の滝が見えてきました。

        続いて第二の滝

        これも第二の滝

        第二の滝を上から見てます。

        さらに上から。

        さ、ここまでくると、第一の滝まであと少しです。

        いくつか足場の悪い所があったりしますので、行かれる方は気をつけてくださいね。

        途中、水に足を浸けて、涼んでいる人が居たりして、夏を感じますね。

        さ、見えてきました。子供達も遊んでいます。

        これが一番奥にある暗門の滝の第一の滝です。

        ブナ林コースを通って、約1時間半掛かりました。

        ブナ林コースはちょっと50代の自分達にはきつかったです。

        うちは山登りとかは好きなのですが、体力はさほど無いのでスピードは出せないタイプです。

        なので、かなりのんびりした歩きです。

        でも、気持ち良くて、天気も良かったし、最高でした。

        また、行けるといいなぁ。ホント、おススメです。