真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 大館能代空港

一夜明けて、大館能代空港を見学してみました。

朝8時なのですが飛行機はまだフライトの時間では無いです。

なので、人もまばらで同様に見学している人が若干2~3組いるかなぁ。と言う感じですね。

大館能代空港
大館能代空港

写真の通り、メインの玄関なのですが、人通りは。。。。

それは、さておいて、中の見学です。

大館能代空港のなまはげ
大館能代空港のなまはげ

うん。いいですね。なまはげ。

少し、可愛らしい感じになっているのは、子供さんが怖がらないようにでしょうかね。

トラウマにならない程度に。。。ってことでしょうか。。

大館能代空港の秋田犬
大館能代空港の秋田犬

はい、秋田と言えば、不動の秋田犬ですよね。

本物には会えませんでしたが、どうやら8の付く日はお出迎えしてくれるようです。

本物に会って見たかったなぁ。。。

というか、子供の頃に飼ってました。

自分が小学校1年生の時です。

たぶん思い起こすと成犬でもらって来たのだと思いますが、小学一年生の自分が乗っても気にしないくらい大らかな性格のワンコでした。

飼い始めてひと月も経たないうちに、近所の2つ下の男の子が秋田犬が食事している最中に、手を出して噛んでしまい、保健所に行くことになってしまいました。

幸いにもその男の子は大きなケガにはなりませんでした。

結果、その秋田犬も不幸だったし、その噛まれた子もそれからは犬がトラウマとなりました。

今は管理の問題でそういったことにならないようにしないと行けないでしょうが、当時(およそ45年も前のこと)だと、鎖で繋いでいただけで、いつでも触れる状態でしたからね。

大らかな時代と言えば大らかな。。

そういったことがあり、大型犬を飼うのはちょっと気が引けます。

小型犬はその点可愛らしいもので、扱いやすいので良いですね。

カワイイと思います。

昔、営業マンをしていて、住宅街を歩いていると、見も知らずのワンコが、自分を見ると横になって腹を見せて、撫でてくれるのを待っている。という光景を何度も体験しました。

「番犬になって無いじゃんか~。オマエ、カワイ過ぎるだろ~。」

なんて調子で、そういうワンコを、ナデナデしてました。

多いときで一日5匹ぐらいのワンコを撫でてましたねぇ。。

後で聞くと、それって余り普通のことではないらしいですねぇ。

服従なのか、敵意の裏返しなのかは分かりませんが、ナデナデされているときは気持ちよさそうでしたので、私のことを嫌いではないようですね。

どうも動物には好かれるタイプのような感じではあります。

他にもエピソードがありますが、それはまた別な機会で。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 まとめ

さて、5日目のまとめです。

ちょっと、脱線しますが、そもそも、まとめに出しているこの図、googleのMAPです。

タイムラインの機能を見せているだけです。

タイムラインの機能とは、スマホのGPSを時間ごとに記録していくので、いつ何時どこに居たというのが分かります。

かなり大雑把なポイントの繋がり方をするので、実際通ったところと若干ずれたりします。

ただ、移動中のポイントはちょっと弱いですが、停止するとかなりちゃんとログが残ります。

でも、まぁ、こうして後で振り返るには便利なツールです。

津軽のりんご畑の風景
津軽のりんご畑の風景

(写真は話に関係なく青森のリンゴ畑風景です。なかなか好きです。この風景。)

使い方によっては、これで旦那さんの浮気を見つけるなんてのもできると思いますよ。

スマホ側でタイムラインをONにして、パソコンで同じアカウントで見れば、ほぼリアルタイムに追えるのではないでしょうか?

しかしなんて言うか悪いことはできませんね。今の時代。www

さて、本題に戻って、十二湖を観光して汗をかきましたので、お風呂です。

八森いさりび温泉 湯っこランドにお邪魔しました。

ここも割とのんびりして気持ちよくお風呂に入れました。

たしか、300円だったと思います。

夕日が見れたりして、風情があります。おススメです。

産直ぶりこ また、いかずし、売ってるといいのだけど。
産直ぶりこ また、いかずし、売ってるといいのだけど。

写真は、お風呂の近くにある「あきた白神」駅の前の「産直ぶりこ」、ここで去年「いかずし」が売っていて、その味が忘れられず、今年もあちこち探しました。

おかげでなんとか巡り合うことができましたが、今回は売ってませんでした。

ここ、結構、地元のいろんなものを売っていてかなり好きです。

今回はバター餅を買いました。

産直ぶりこのバター餅
産直ぶりこのバター餅

バター餅も美味しいですよね。

産直ぶりこのバター餅
産直ぶりこのバター餅

昨年、八幡平に行ったときの食べてハマりました。

柔らかくて、甘い、餅。

めっちゃ! 美味いです。

今晩はどこに泊まろうかと、付近を調べていると、大館能代空港が道の駅になっています。

「空港で泊まれるのかぁ。。面白い。そこにしよう。」と向かいます。

途中、能代の街で、総菜とお酒を仕入れます。

今回は「いとく 能代北店」です。

いとく能代北店でお酒を購入
いとく能代北店でお酒を購入

夏の暑い時期は、炭酸系のお酒がかなり捗ります。www

左4本が私で、残りが嫁さんです。ちょっと多いですね。www

総菜はなぜか肉が多いですね。疲れてるせいだと思います。

いとく能代北店のこりこり砂肝
いとく能代北店のこりこり砂肝
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店

カニサラダと下のカットサラダを合体させてます。

いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店

はい、こんな感じです。

サラダを合わせて頂きます。
サラダを合わせて頂きます。

野菜も摂らないとですね。

バランスが悪いのはダメですよね。

朝ごはんも載せておきましょ。

いとく能代北店
いとく能代北店

自分はアベックトーストと芋ポテトです。嫁はまた無難なものですねぇ。。

ババヘラ風。。秋田に入った瞬間に名物に遭遇したので、迷わずGetしました。。www

まだ、アイスのほうは食べてはいないで、今年は食べようと思ってます。

いとく能代北店
いとく能代北店

しかし、この大館能代空港の道の駅、空港の駐車場に入ると、夜は閉門されてしまうようです。

空港の施設も閉じるようなので、空港入口交差点のそばにある第三駐車場に泊まりました。

結果、ここ、ダメですね。うるさいです。

いとく能代北店
いとく能代北店

トイレに止まりに来る人が意外に多いのと、マフラーが換えてあるうるさい車が来たりします。

別段、ブンブンと嫌がらせしたりはないですが、仲間同士でのしゃべり声が大きくて、起こされてしまいました。

こんなことなら、中の空港側の駐車場にしておけば良かったです。

その際はトイレが使え無いだろうから、トイレはおそらく第三駐車場まで、歩いてくるのだろうと思います。

ちょっと、面倒です、その選択か、別な場所にする方が良いようです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 十二湖

さて、旅も進み、美しい風景に心が癒される旅、そんな楽しい青森も本日が最後です。

最後には訪れたのは十二湖です。

十二湖の一つ落口の池
十二湖の一つ落口の池

何度も言って、申し訳ないのですが、素晴らしい所です。

語彙力が足りずスイマセン。

なんというか、この場所にいるだけで癒されます。

魂が浄化されるように感じます。

十二湖の一つ青池
十二湖の一つ青池

青池はホント綺麗でした。

青と言うより藍色ですかね。

ここは訪れる時間と季節でかなり見え方が違うように思います。

ですが、写真の通り、ただ写真を撮っただけのもので、なんの加工もせずとも綺麗です。

素晴らしいところです。

ブナの自然林が続く
ブナの自然林が続く

ブナの森も気持ちよく、この森の中にいるだけで、気持ちいいです。

あぁ、人間なんて所詮、自然の中の一部では本来、力の弱い生き物で、こういった大自然の中では、生かせてもらっている存在なんだなぁ。。。とこういう所に来るたびに思います。

十二湖の一つ長池
十二湖の一つ長池

ましてや、ただ、写真を撮るだけで、これだけの綺麗なものが撮れるなんてなぁ。。。

なにかが舞い降りて来そうな感じですよね。

また、来れると嬉しいです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 千畳敷海岸

岩木山を後にして、千畳敷海岸に来ました。

皆さん、磯遊びをしているようですね。

子供たちが夢中になって色んなものを採取していますねぇ。。

カワイイですね~。

自分の子供達もあんなだったなぁ。。そういえば。。

てか、振り返ると、自分もそうだよなぁ。

なんて、昔を思い出しますねぇ。

いい所です。

流石に千畳敷と言うだけあって広いですね。

千畳敷とは岩盤が露出した感じのことでした。

まぁ、和歌山の千畳敷も同様に岩盤が露出した感じでしたね。そういえば。

ちょっと、残念なことに駐車場が小さいので、タイミングによっては止められないことがあるかと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 高照神社

続いて訪問したのは、高照神社です。

高照神社
高照神社

岩木山神社からは5分も掛からない所にある神社です。

高照神社由緒書き
高照神社由緒書き

こちらは初代津軽為信公と名君津軽信政公を祀っている神社です。

高照神社と馬場跡の謂れ
高照神社と馬場跡の謂れ

こちらに参拝させていただいたのは、上記の武将が祀られているいるからです。

高照神社と馬場跡の謂れ
高照神社と馬場跡の謂れ

先に御朱印を集めていると書きましたが、種類分けしています。

まず、パワースポットとしての御朱印帳、

一般的な神社としての御朱印帳、

そして武将が祀られている神社のみを集めた武将御朱印帳、

そしてお寺さんの御朱印帳です。

高照神社の馬場

今回は当然ながら武将御朱印帳に貴重な御朱印を頂きました。

高照神社の御朱印
高照神社の御朱印

なので、武将御朱印帳には武田神社、上杉神社、真田神社、各地の東照宮、など多くの有り難い御朱印を頂いております。

高照神社には馬場があるのが他と違って素晴らしいですね。

ちなみに御朱印は門前の「安倍由美子酒店」さんで頂くことができます。

ついでと言っては失礼ですが、高岡の森 弘前藩歴史館にも寄らせて頂きました。

津軽信政公具足
津軽信政公具足

津軽藩の成り立ちから廃藩までの歴史が分かりやすく説明されています。

津軽藩の範囲と支配下の村分布
津軽藩の範囲と支配下の村分布

まだ、今年2018年の4月に出来たばかりだそうです。

岩木山と弘前周辺のジオラマ
岩木山と弘前周辺のジオラマ

なので、展示物も綺麗です。

こちらは珍しいガラスのハンコ
こちらは珍しいガラスのハンコ

自分的には各歴代の藩主のハンコが良かったです。

なかなかお目に掛かれないように思います。

武者画帖 伝狩野松栄
武者画帖 伝狩野松栄

色んなものが展示されていて見ていて楽しかったですね。

良い博物館でした。

入場料は300円なので、お気軽に入ることが出来ると思います。

眼福です。ありがとうございました。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 岩木山神社

岩木山神社です。

岩木山神社楼門
岩木山神社楼門

神社巡りは大好きです。

なんだろう、凄く惹かれるんですよね。

御手水は割と豪快に出ています。
御手水は割と豪快に出ています。

いつからか、10年くらい前からでしょうか。

家に帰ると、体が軽くなっていて、あぁ、穢れを落として貰ってるんだなぁ。と。

絵馬のワンコがカワイイですね。

それからは、割と行くようになりました。

体が楽ですからね。

岩木山神社中門

色んなところの神社にお参りしてきていますが、どこが一番とかはあまりないです。

どこも好きです。

ちょっとづつ違う雰囲気でそれがなんかいいですよね。

岩木山神社は静かで穏やかな温かく見守ってくれている感じですよね。

岩木山神社拝殿
岩木山神社拝殿

本来は奥宮の岩木山の頂上にお参りしたかったのですが、それは叶いませんでしたので、次回に持ち越しです。

白雲大龍神
白雲大龍神

白雲大龍神様も見逃さずお参りさせて頂きました。

こちらも、いい雰囲気で良い神社だなぁ。と思います。

白雲大龍神の狛犬、カワイイ
白雲大龍神の狛犬、カワイイ

自分の中で神社の楽しみの一つは狛犬の形です。

白雲大龍神様の狛犬もかなりカワイイですが、今回は岩木山神社に分があるようです。

岩木山神社の狛犬
岩木山神社の狛犬

なんと、凄い、狛犬が下向きです。

岩木山神社の狛犬
岩木山神社の狛犬

取り付いている感じなのは、あまり見たこと無いです。凄いです。

岩木山神社御朱印
岩木山神社御朱印

もう一つの楽しみは御朱印です。

いつから集めだしたのかな?と調べると平成24年からでした。

もう5冊あります。早いものですね。

ちょっと神社と言えば、変な話ですが、神社によって自分と波長が合うと、ものすごく頭がキーンと締め付けられるような感じがしてきます。

そういう所は印象に残りがちで、何度行ってもそうなります。

自分では鹿島神宮、香取神宮、明治神宮、榛名神社、妙義神社、伊勢神宮などに行くとそういう感じです。

他にもまだ、色んな所が強弱ふくめてあります。

あぁ、こういうことがパワースポットってことか。。という風に理解しています。

場所によっては、神社でもない場所で、そういった雰囲気を感じる場合もあります。

そういうのは、自分が惹かれて呼ばれているんだろうかなぁ?と思っています。

別に悪い気が生じているのではないので、良いことだろうと解釈しています。

今回の岩木山神社とはそこまで波長が合わないらしく、清らかで暖かい雰囲気に包まれているのは感じました。

奥宮の山頂がおそらく凄い気に包まれているのではないかと思います。

登っている途中ですら、かなり浄化されていくように感じたので、きっと岩木山周辺を暖かく見守ってくれているはずです。

なので、岩木山への登頂と岩木山神社の参拝のセットでおススメだろうと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 岩木山

旅の五日目をスタートします。(2018年8月13日です。)

この日、朝起きて、確認したのは岩木山に雲があるかどうかです。

というのは、旅の三日目からずっと岩木山に登るタイミングを測っていました。

三日目、四日目は岩木山に雲が多くて、登ってみても何も見えないだろうなぁ。という感じでした。

単独峰なので雲が掛かりやすいのは仕方ないですね。

でも、三年三回目の青森ですのでどうにか今日こそお願いします。

天気が悪いとまた次回だなぁ。。。

なんて、気持ちが通じたのか、快晴のお天気です。

蕎麦の花と快晴の岩木山
蕎麦の花と快晴の岩木山

ホント、素晴らしい天気です。

途中、岩木山が余りにも綺麗に見えるので、路肩に停めて写真を撮りました。

さぞかし、岩木山から見る眺めは良いだろうと期待して向かいます。

岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め
岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め

つづら折りの道を登り、頂上に着くと別世界です。

日本海も見えます。

素晴らしい天気です。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ロープウェイを使って登れるところまで登って見ました。

およそ、ロープウェイから山頂までの半分くらいの所まで行きました。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ここまで登って来たら、嫁が足元が不安になってきてらしく、怖くなって来たので仕方ないですが戻りました。

まぁ、ちょっとガレ場で急と言えば急ですからね。

岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める
岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める

無理に登らせて怪我してしまっては、この先の旅が悲しくなりますからね。

無理せず、安全に行きましょう。

なので、比較的に楽な鳥海山側に戻って登りました。

鳥海山
鳥海山が遠くに見える

こちらはハイキングコースですね。靴の装備が甘くても大丈夫です。

眺めも良いです。

飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。
飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。

今度はきちんとした装備で登ってみたいなぁ。なんて思います。

岩木山、いい眺めです。
岩木山、いい眺めです。

写真が好きでいつも写真を撮りながら行動しています。

カメラはミラーレスのオリンパスのQ-S1です。

基本的にWIDE ZOOMで風景を撮っています。

広角レンズがやっぱり風景画に合うので好きですね。

近接画はたまにですね。望遠もたまにです。

なんというか、この広々とした風景を収めたい(撮りたい)というのが強くあります。

Q-S1の良い所は自分的には軽さです。やっぱり、ミラーレスは軽くていいです。

入門機ですがレンズの種類もあるし、スマートエフェクトの機能も気に入ってます。

前はキャノンのEOS KISSを使ってましたが、重いです。

重い以外は好きでしたが。

キャノンは色がとても自然な色を出しますよね。

ニコンはちょっとまた違う鮮やかな青が出ているように思います。

オリンパスは光を鋭角に表現する感じとでも言えばいいんでしょうか。

比較すると分かりやすいですね。

オリンパスでちょっと見てみましょう。

ノーマルの撮影
スマートエフェクト:極彩での撮影 青が鮮明になりますね。
スマートエフェクト:極彩をソフトでさらに調整したもの

上から標準、スマートエフェクト:極彩、そして一番下はスマートエフェクトをさらにソフトで加工したものです。

今回、青空を強調したいので、1、3、4、8番目の写真をソフトで加工してみました。

青空を強く出してあります。印影もはっきりするので、遠景はこの方が好きです。

写真を加工するソフトは色んなものがありますが、カメラ買うとついてくるのが意外と良かったりします。

あと、GoogleのPicasa3が重宝で、年賀状をいつもこれで作ります。

コラージュで年賀状を作るのが便利です。

例えばこんなの。写真を選んでおけば簡単にできます。

年賀状の例
年賀状の例

自分の場合は、これにQRコードを付けて出してます。

QRコードはウェブアドレスです。

写真をクラウドに保管しておいて、そのアドレスを共有化しておいて、保管してある写真を皆さんに見てもらえるようにしてあります。

今は便利ですよね。

自分の場合、見て貰いたい写真が多すぎ。。ってのが困りものです。。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 ルート まとめ

さて、この日の夕食の買い出しも店舗は違いますけど、また、マエダストアにお世話になりました。

どんだけ、好きなんだマエダストアと言う感じでもあります。

品揃えがいいですよね。結構好きです。

四日目のルートまとめ
四日目のルートまとめ

寝る所はマエダストアから20km以上走って道の駅 津軽白神 ・ビーチにしめやにしようと向かいました。

着いてみて思ったのは、(道の駅に)夜なのに人が表(店舗前のテーブル&イスの所)に居て騒がしいなぁ。と。

う~ん。遅くまでうるさいのはイヤだなぁ。

と思ったので、道の反対側の白神山地ビジターセンターに泊まることにしました。

トイレだけは道の駅に借りに行きます。

結論から言えば、それが正解だったように思いました。

どうも、道の駅は出入りが多かった感じでした。

さて、夕ご飯のラインナップです。

なんか酒の量が多いなぁ。夏だからだな。
なんか酒の量が多いなぁ。夏だからだな。

今夜もいかずしに登場して頂きました。

そのためにマエダストアに行ったんですけどね。

最早、青森の夏の夜には欠かせない「いかずし」
最早、青森の夏の夜には欠かせない「いかずし」

「いかずし桜」我が家の青森での定番と化しておりますね。

マエダストア鶴田店 イワシのマリネ
マエダストア鶴田店 イワシのマリネ

イワシのマリネもまずますでした。

マエダストア鶴田店 ほっきわさび

これもOK

マエダストア鶴田店 弘前いがめんち
マエダストア鶴田店 弘前いがめんち

「いがめんち」はいいですね。

マエダストア鶴田店 菜の花ナムル
マエダストア鶴田店 菜の花ナムル

「弘前いがめんち」美味しかったです。

いがめんちは弘前の食べ物で、イカのげそをたたいて、季節の野菜と混ぜて揚げる料理のようですね。

これもちょっとまた食べたいなぁ。。旨かったです。。

こういう地元の食べ物ってホント旨いの多いなぁ。。

これだからスーパー巡りが楽しみです。

朝ごはんも載せておきます。

蓬ふかしパン
蓬ふかしパン

自分は蓬ふかしパンにしました。

ピザパン
ピザパン

嫁さんはまたも無難なものを選んでます。

嫁に言わせると「貴方は常に食にチャレンジャーだ。」と言うことらしいです。

だって、そうじゃないと、美味しい食べものなんて見つからないでしょ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 鶴の舞橋

埋没林からこの日はコインランドリーに寄り、溜まった洗濯物を片付けます。

もちろん洗濯後、乾燥機に入れて片付けます。

北津軽郡鶴田町の鶴の舞橋
北津軽郡鶴田町の鶴の舞橋

長期連休中の旅はこうして洗濯をしながら、旅をしないと着るものが嵩張ってしまうので、持ち物を削減するには、必要な工程だと思ってます。

鶴の舞橋 西側
鶴の舞橋 西側

夏は特に汗をかくので、清潔にしたいですよね。

鶴の舞橋 東側
鶴の舞橋 東側

着るものを清潔にしたので、では、自分達もお風呂に入りましょう。とお風呂に行きます。

鶴の舞橋 南側
鶴の舞橋 南側

福祉健康保養センター つがる富士見荘にしました。

津軽は温泉が多いですが、どこも鉄分の多い赤い温泉が多いですね。

ここも赤い温泉でした。

そして、あたらしい施設側の温泉が、凄く混んでいるので、古い施設の温泉のほうでもよければどうぞということで案内されました。

ガラ空きですが、設備が古くて困りものですね。

これはさすがに古すぎるなぁ。。と。

江戸時代初期から開発を始める
江戸時代初期から開発を始める

表題の鶴の舞橋にも観光したいので、一か所で2つのことを片付けてしまいましょう。という思いです。

津軽富士見湖とも言われている
津軽富士見湖とも言われている

しかし、この溜池が江戸時代初期から作られていることが凄く驚きでした。

凄いですね。感心しました。

鶴の舞橋の美しさにも感動
鶴の舞橋の美しさにも感動

もちろん、鶴の舞橋の美しさにも感動しました。

ホント、何度も言ってますが、綺麗な所ばっかりです、青森。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 出来島最終氷期埋没林

出来島最終氷期埋没林です。

縄文館の方から埋没林をおススメされたのもありますが、一応最初から来るつもりでしたので行ってきました。

出来島最終氷期埋没林の案内板
出来島最終氷期埋没林の案内板

途中、見落としがちな案内図に注意しながら来ました。

出来島最終氷期埋没林
出来島最終氷期埋没林

泥炭層が分かるかと思います。

出来島最終氷期埋没林の泥炭層
出来島最終氷期埋没林の泥炭層

油分が出てますね。

それと、鉄分が多いのかな。

出来島最終氷期埋没林の遠景
出来島最終氷期埋没林の遠景

こういった地層が海沿いに続きます。

出来島最終氷期埋没林の遠景
出来島最終氷期埋没林の遠景

で、埋没林ですが、どうもこの写真の真ん中のものだと思います。

ちょっと、写真だと小さかったですね。スイマセン。

結構、苦労して探しました。

出来島最終氷期埋没林のこれが埋没林??
出来島最終氷期埋没林のこれが埋没林??

ちょっと、自信が無いというか、これ?かな?って感じです。

勝手に掘るわけにもいかないので、コレってことにしておきます。

海岸沿いの風景も綺麗です。

出来島最終氷期埋没林から見る日本海 鰺ヶ沢方向
出来島最終氷期埋没林から見る日本海 鰺ヶ沢方向

石拾いにもいいところです。

面白い色のもの、形に特徴があるものが拾えました。

出来島最終氷期埋没林から見る日本海 十三湖方向
出来島最終氷期埋没林から見る日本海 十三湖方向

青森は綺麗な所が多くて、どこも静かで絵になっていいです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 縄文館

十三湖から縄文館へ向かいます。

遮光式土偶が発見された土地にある縄文館にはどんなものが収蔵されているのか見てみたいなぁ。との思いから向かっています。

向かいながら、ちょっとお腹が空いて来ました。

「今日はラースポ(野外でラーメンを食べるスポット)発動しようか、」などと言ってましたら、ちょうどシャコちゃん広場がよさそうでしたので、利用させて頂きました。

亀ヶ岡遺跡に立っているシャコちゃん
亀ヶ岡遺跡に立っているシャコちゃん

亀ヶ岡遺跡に立っているシャコちゃんを見ながら頂くラーメンはいつもより美味しく頂けました。

ありがとうシャコちゃん。

お腹も満たされて、縄文館へ行きます。

と言っても、この場所からは数分です。

縄文館にはさまざまな収蔵品がありましたが、自分の目を引いたのは以下のものです。

つがる市木造 縄文館の注口土器
つがる市木造 縄文館の注口土器

注口土器たちです。なんか、可愛らしいです。

つがる市木造 縄文館のかわいい土偶

他にも土偶や漆塗りの土器など、色んなものが収蔵されています。

つがる市木造 縄文館の赤漆塗りの土器
つがる市木造 縄文館の赤漆塗りの土器

興味がある方は良かったら寄ってみてはいかがでしょうか。

係の方も親切で色々と教えてくれました。

ただ、遮光式土偶は国宝なのでここにはありません。上野の国立博物館です。

写真を撮り忘れましたが、遮光式土偶を模した大きいものがあります。

カワイイですよ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 十三湖・絶景の呑龍岳展望台

義経寺から来た道を舞い戻り十三湖の西側を巡ります。

十三の砂山公園に立ち寄ってみました。

十三の砂山公園から眺める小泊岬方向
十三の砂山公園から眺める小泊岬方向

こちら上は小泊岬方向

十三の砂山公園から眺める福島城址方向
十三の砂山公園から眺める福島城址方向

橋を挟んで反対側が昨晩泊まった道の駅十三湖高原の方角です。↑

十三の砂山公園の赤い小さい灯台
十三の砂山公園の赤い小さい灯台

小さい灯台がありました。赤が綺麗でカワイイです。

十三の砂山公園は釣り人の多い所でした。
十三の砂山公園は釣り人の多い所でした。

我が愛車、フリード君も写真撮ってあげましょう。

日頃、頑張ってもらってますので、愛をこめて。

さて、十三の砂山公園を後にして、次は浜の明神遺跡に来ました。

安東氏が隆盛だった頃の十三湊の総鎮守だったらしいです。

浜の明神遺跡
浜の明神遺跡

浜の明神さまは神社ですので、お参りさせて頂きました。

また、ちょっと、戻って今度は十三湊の遺跡跡を見学しました。

十三湊の遺跡跡
十三湊の遺跡跡

全盛期はこの周辺に10万人の人が居たとか。

十三湊の遺跡跡
十三湊の遺跡跡
十三湊の遺跡跡、遺跡としては見学はできない感じです。
十三湊の遺跡跡、遺跡としては見学はできない感じです。

周辺は遺跡としては見学はできないので、ちょっと寂しいですね。

ですが、十三湊の遺跡の情報は市浦歴史民俗資料館に行けば資料が見れるそうです。

知りませんでした。

情けないことにあとから知りました。

情弱とはまさしく自分のこと。。

そんなアホな自分はさておき、素晴らしいビュースポットを紹介します。

十三湖を望む展望台として、私のおススメはここ呑竜岳展望台、綺麗です。

十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台
十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台

ちょっと、他ではなかなか見れない良い景色です。

十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台
十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台

ホント、ここは綺麗な風景です。

青森は絶景が多い所ですよね~。

なので、何度来てもいい所だなぁ~。。と思い3年目の夏です。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 義経寺

竜飛岬から本日の目的地である義経寺へ向かいます。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

知っている人は、どれほどいるのかわかりませんが、モンゴルハーン=源義経だという説があります。

その伝説によればこの地から北海道へ渡ったという話です。

北海道にも義経伝説が残っているそうです。

義経寺から北海道方向を眺める
義経寺から北海道方向を眺める

真偽はさておき、ロマンがありますよね。

義経寺から下北半島大間方向を眺める、遠くに北海道が見える。
義経寺から下北半島大間方向を眺める、遠くに北海道が見える。

しかし、ここも眺めの良い所です。

義経寺へのアプローチは海沿いの道だと急な階段を頑張って登ることになりますが、山側の道(あじさいロード)がそのままアクセスできますので、そちらをおススメします。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

お寺さん自体には義経が云々というようなものは置いてなかったようです。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

お盆で墓参りの地元の方がいらっしゃる普通のお寺の感じでした。

自分的にはモンゴルハーン説は、そうだったら夢があって面白いなぁ。ってスタンスです。

実際にはどうでしょうか、北海道で暮らしていたんではないでしょうかね。

ただ、義経の生きたその当時でも、北海道、青森、秋田などは昔から大陸と交易していたようですので、あながち渡っていないとも言い切れません。

少しロマンと綺麗な眺めに心癒されて先に向かいます。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 竜飛岬

さて、福島城を後にして、小泊岬(権現岬)を目指します。

眺めが良さそうなのとパワースポットらしいので、行ってみようかと思いました。

途中、ライオン岩なるものがあります。

全然、ライオンが撮れてませんが、道の先に飛び出た部分の先端がライオンに似ているそうです。

中泊のライオン岩 撮れてないですね。
中泊のライオン岩 撮れてないですね。左から伸びていく橋の先、写真ほぼ中央

次回こそはもうちょっと近くで撮りたいですね。

ただ、ここは近くの道路は橋なので、路側帯に余裕が余り無いので、モラルからするとNGなんですよね。

なので、橋のたもとに車を置いて歩くしかない感じです。

さて、小泊岬ですが、どんどん行ってそばまで来たらなんと通行止めでした。

地すべりがあったらしいです。

ちょっと、行ってみたかったなぁ。。

このあたり、徐福伝説の地でもあるらしいです。

徐福、謎の人だなぁ。。てか、ホント、あちこちに伝説の地がありますよね。

こればっかりは、なんでなのか古すぎて存在自体もわかりません。

さて、道を竜飛岬へ進みます。

竜泊ラインと呼び名が変わります。いいネーミングですよね。

この道凄く好きです。

絶景の連続で、ホント、感動します。

途中の峠の山頂付近に眺瞰台と言うところがあります。

ここからの眺めはいいですね。

眺瞰台から竜飛岬方向の眺め
眺瞰台から竜飛岬方向の眺め

北に竜飛岬、その先に北海道と良く見えます。

人工物があまり見えないのも余計に綺麗に見えるのでしょうかね。

眺瞰台から小泊岬方向の眺め
眺瞰台から小泊岬方向の眺め

こちらは小泊岬方向、こちらもホント、綺麗な眺めです。

絶景の眺瞰台を後にして先に進み竜飛岬へ到着です。

津軽海峡冬景色歌謡碑
津軽海峡冬景色歌謡碑

石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」の歌碑があります。

そして、あろうことか、近づくとボタンがあります。

ポチっとな。としてみましょう。

ハイ。予想通りです。流れ出します。

津軽海峡冬景色。

最高です。大音量で奏でます。

階段国道辺りからの竜飛漁港方面
階段国道辺りからの竜飛漁港方面

とはいえ、ホント、綺麗なところです。

階段国道説明板
階段国道説明板

念願の階段国道も写真に収めました。

全国唯一の階段国道 遠く北海道が見えますね。
全国唯一の階段国道 遠く北海道が見えますね。

竜飛岬はまだ、紫陽花が咲いているのかぁ。。

龍飛埼灯台
龍飛埼灯台
八月でもアジサイが咲く竜飛岬
八月でもアジサイが咲く竜飛岬
まさしく龍が飛ぶ竜飛岬
まさしく龍が飛ぶ竜飛岬

こんな中華チックな橋もありました。なんか、面白い

竜飛岬から小泊岬方向
竜飛岬から小泊岬方向
竜飛岬から松前方向
竜飛岬から松前方向
竜飛岬から小泊岬方向
竜飛岬から小泊岬方向

素晴らしいところです。

今回2度目ですが、また、来たいなぁ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 福島城

さて、福島城へ向かいます。

福島城本丸跡
福島城本丸跡

とはいえ、道の駅十三湖高原から5分も掛かりません。

福島城跡展望台が先に出てきますが、特に説明の為の案内板が1枚あるだけです。

福島城址案内板
福島城址案内板

そこを過ぎて左に降りていく砂利道(小さい標示がある)を行くとすぐに福島城址が出てきます。

土塁に囲まれた本丸とのことです。

福島城址の広大な本丸
福島城址の広大な本丸

広いですね。

近くに唐川城というところと鏡城というところもあります。

おそらく福島城を本城とした出城と思われます。

で、唐川城には展望台があるので、行ってみようと思いましたが、途中まで行って戻ってきました。

案内が無くて、道に迷ったのと、フリードでは坂が登り切れなかったのもあります。

途中、唐川城の案内板がありました。

唐川城 案内板
唐川城 案内板

周辺は牧草地で牛が気持ちよさそうです。

唐川城周辺は牧草地が広がる
唐川城周辺は牧草地が広がる

帰ってきてから調べてみると、唐川城展望台へは自分が行った逆からの道だと簡単だったみたいですね。

リベンジしなきゃなぁ。

福島城と唐川城と鏡城の位置関係を国土地理院さんの地図より見てみましょう。

国土地理院の地図から見る福島城とその周辺の城との関係
国土地理院の地図から見る福島城とその周辺の城との関係

ホントすぐそばで連携しています。

福島城は当時は半島状というか岬状になった所に城があったのではないかな?と思いますね。

恐らく、当時は周りの水田は無く十三湖だった可能性が高いですよね。

なので、東側に防御力としての堀や土塁が集中しているということなのではないでしょうか。

いかし、このころの安東氏は力が強かったのだろうと想像できますね。

福島城も本丸部分以外の所にも土塁が沢山あるようですね。

特に右側の堀切と土塁の連続している部分は見てみたかったなぁ。

福島城は、十三湖と接していたので、ダイレクトに船が出入りしていたのではないかな?と感じます。

唐川城も今見るとアクセスが分かりましたが、現地では頭が働かなかったなぁ。。

次回、また、行く機会があればリベンジしてきます。

鏡城は城というよりも砦に近いですね。北側からの監視がメインだったように感じます。


福島城は広大なので、ゆっくりみると半日以上かかる気がします。

今回は時間が無かったので、もうちょっと展望台のところに車を置いて堀と土塁を見てみたいです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 道の駅十三湖高原 トーサムグリーンパーク

4日目の朝が明けて、ここ道の駅十三湖高原に、昨晩、来たときから気になっていた展望台に登って見ました。

道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め
道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め

生憎の曇天であまりよろしくないのですが、ここからだと十三湖はあまり見えないですね。

ここよりも、十三湖を挟んで反対側にある呑龍岳展望台がおススメです。

おそらく、十三湖を眺めるには一番のスポットだと思います。

とはいえ、一応、他の写真も乗せておきます。

道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め
道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め

ローラー滑り台があるので、お子さん連れの子供達には大人気でした。

道の駅の感じはこんな感じです。

車中泊をさせて頂きましたが、静かで良かったです。

ただ、どうもあちこちで見る、年配の方の車中泊はマナーが悪いなぁ。。と感じる次第です。

具体的には占有スペースをやたら広く取るのはどうだろうかなぁ?と思いますね。

静かであまり来る人も多くはない所ですが、一応、公共の場所なので、考えてもらえるといいのですが。。

かえって若い人はさほどマナーは悪くなく、お子さん連れでも静かにしているように思います。

車中泊を安全に楽しく続けるにも、道の駅を運営する側の立場になって考えるのも大事ですよね。

自分もそうならないように努めたいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 ルート まとめ

さて、3日目のまとめです。

木造駅の「しゃこちゃん」
木造駅の「しゃこちゃん」

木造駅の「しゃこちゃん」です。

凄く見たかったんですよね。

縄文の旅なので、見逃さずに来れて良かったです。

電車が来ると目が光るらしいですが、昼間だとちょっと分からないですね。

というか、電車がなかなか来ませんので諦めました。

遮光式土偶を、いつからか、何かのイベントから愛称がついて「しゃこちゃん」と呼ぶようになったそうです。

よくよく調べると今は目は光らないというか、駅の職員の人にお願いすると光るらしいです。

夕方に行くべきですね。

で、3日目のルートです。


道の駅奥入瀬→夏泊半島→道の駅浅虫温泉→浪岡ダム→浪岡城→

黒石やきそばの秋元食堂→石川城→道の駅つるた→

日本最古のリンゴの木→シャコちゃんの木造駅→シャコちゃん温泉→

マエダストア→道の駅十三湖高原

でこの日は宿泊でした。

あれ、そういえば、この地図見てると、八甲田山のあたりに行ってないなぁ。

次回は考えましょう。

浪岡城に行く途中で浪岡ダムに寄ってダムカードを貰おうと思い、事務所に伺ったのですが、開いてなくて貰えなかったです。

浪岡ダム
浪岡ダム

ちょっと、残念です。

浪岡ダム ロックフィル式のダム
浪岡ダム ロックフィル式のダム

石川城もしくは大仏ヶ鼻城(大仏公園)を訪問したあとに、道の駅つるたでリンゴジュースを2本ゲットしました。

行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース
行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース

安くて美味しいのでお土産に最高ですね。

家に帰ってから頂きましたが、ホント、どちらも美味しかったです。

安いしなぁ。助かります。

道の駅の近くで、日本最古のリンゴの木を見ようかと行って見ました。

日本最古のりんごの樹 案内板
日本最古のりんごの樹 案内板

あいにくと施設がお休みで、開いておらず見れませんでした。

日本最古のりんごの樹は中にあるのですが。

残念ですが、仕方ないですね。

さて、この日の夕ご飯です。

まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。
まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。

写真はすべて夫婦2人分です。

マエダストア木造店 カニ風味サラダ
マエダストア木造店 カニ風味サラダ

カニ風味サラダを一つ買います。

マエダストア木造店 コーンサラダミックス
マエダストア木造店 コーンサラダミックス

そしてコーンサラダミックスも一つ

カニサラダとコーンサラダを合わせて、一つのサラダにして頂きました。

コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技
コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技

あと、これ、これも美味しかったですね。

マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え
マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え

しかし、今晩のメインはこれです。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

いかずし、めっちゃ!旨い!最高です。

今回、このために青森に来ています。

前回、ふとしたところで頂いたいかずしが滅茶苦茶美味しくて、青森のスーパーで売ってないかなぁ?と探していてやっと見つけたのでした。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

こんなパッケージに入ってます。

イカの中にキャベツなどの浅漬けが入っています。

ちょっと、酢が効いていますが、そこが夏はさっぱりして美味しいです。

これ、ホント、関東でも売ってほしい。

無いものは仕方ないので、レシピみて作ってみますかね。頑張りましよう。

朝ごはんはパンと野菜ジュースです。

海自カレー見たこと無いです。美味しかったですよ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 石川城

浪岡城を散策して結構、歩きましたので、小腹が空きました。

空腹を満たしたいということで、浪岡城から近い、「黒石やきそば」を食べてみようと黒石に来ました。

というか、元々、食べて見たいのもあって来ています。

秋元食堂の黒石焼きそば、こちらは汁なし

自分達はグルメというほどのものでもないですが、B級グルメは大好きです。

各地でチャンスがあれば、色々と頂いています。

皆さんもそうでしょうけど、食べることは楽しいですよね。

お店は秋元食堂さんです。

美味しかったですよ。

次回は汁ありの焼きそばにしてみようかと思いました。

続いて石川城です。

大仏ヶ鼻城とも言われるようです。

ここは今は公園になっていて、はっきりとした遺構らしきものは、あまり残っていませんでした。

石川城(大仏ヶ鼻城)の公園、外側は土塁が回っていますよ。
石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め大鰐方向
石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め、近辺

下の眺めはいいですね。

石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め、黒石方向
石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め、黒石方向

頂上付近に郭跡らしきものが残っています。

石川城(大仏ヶ鼻城)の遺構、郭の感じが残ります。
石川城(大仏ヶ鼻城)の遺構、郭の感じが残ります。

分かりにくいかもしれません。

石川城(大仏ヶ鼻城)の腰曲輪
石川城(大仏ヶ鼻城)の腰曲輪

この辺りは土塁だな。って感じです。

石川城(大仏ヶ鼻城)の土塁
石川城(大仏ヶ鼻城)の土塁

国土地理院の印影起伏図だと、水色が旧平川で黄色の線内がどうも郭と館の跡らしいです。

石川城(大仏ヶ鼻城)の大まかな縄張り図
石川城(大仏ヶ鼻城)の大まかな縄張り図

見ていたのは右の削平地(線路の上になる部分)あたりだけでした。

線路を挟んだ反対側の山と左側の館跡かな?というあたりが見れてなかったですね。

ちょっと勉強不足でした。

なので、こうやってみるとここもかなりな規模だったことが分かります。

趣味の話ですが、ゲームの話をしましたので、PCですかね。

PCは自作派です。

今のPCはAMDの8COREのやつです。

PCでゲームはしませんが、快適なものがいいですよね。

小説は戦国物が好きでよく読みます。

読んではそこへ行くという感じです。

なので、今で言う聖地巡礼ですよね。

そんなことを昔からやってます。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 浪岡城

素晴らしい景色の夏泊半島から、移動して趣味で巡っている、城めぐりです。

場所は浪岡城もしくは浪岡御所といいます。

浪岡氏(北畠氏)による築城と伝えられています。

浪岡城縄張り図
浪岡城縄張り図

国土地理院の印影起伏図で見てみると、以下になります。

国土地理院の印影起伏図

よく分かりますよね。上記の縄張り図のままですね。

南側に対しては強そうですが、北側は弱そうな感じですよね。

ただ、ここ、規模が大きいです。

こんなに平城で立派だとは思っていませんでした。

浪岡城の東館から北館へ向かう

東館から北館に向かうところです。

浅くなっている所は堀跡ですが、右側は外郭になります。

この写真の正面は堀を渡って橋になっていますが、郭ではなく二重堀になっていて(堀の中に通路として道をつけている、畝状の土塁がある)、防護力を高めているようです。

浪岡城の北館、板塀で当時の屋敷の大きさが偲べる

要するに郭から郭にへの移動にはその連絡道になる所(畝状の土塁)を通らねばならず、そこを細くしているので、狙い撃ちしたいということなのでしょうね。

南北朝で新田義貞を支えた北畠顕家公の流れとか、その弟の顕信の流れとか言われているようですね。

南部氏に庇護されて来ていたようで、当時も公家として官位などを都へ問い合わせる窓口になっていたことが残っているそうです。

浪岡城 北館の変遷

北畠氏は名家で公家系なので浪岡御所とも言われていたとのことです。

なので、館程度のものかと想像していたのですが、予想を遥か上回っていました。

浪岡城の南側、西側の堀跡を眺めてます。

実際の戦闘は大浦為信氏が戦国末期に落としていますが、自分の部下を潜入させて放火させて落城という手段を取っています。

浪岡城の南側、虎口の感じが残ってますね。

まぁ、ちょっとその時は大浦為信公は寡兵でしたから、手段は選んでいられなかったのでしょうね。

割とその当時の大浦為信公は悪名が高いほうですよね。

勢力を伸ばすには、なんでもやる感じです。

下剋上的な泥臭く狡賢い感じがあります。

だからと言って、嫌いな訳ではないですね。

持てる力を最大限使った結果ですので、やっぱり素晴らしいと思います。

浪岡城の南側の堀跡を東に望む

いろんな勢力の間を、上手く立ち回って津軽藩が立藩され、明治維新まで続いてきた訳ですから、時流を読む目は素晴らしかったのだと思います。

津軽なので、今回は大浦為信公の所縁の所を巡っているのも多少あります。

浪岡城の内館への橋

弘前城は2年前に見ているので、今回はパスです。

浪岡城内館から西館を望む

しかし、趣味ですが、自分は多いかも知れません。

浪岡城の内館、かなり広いですよ。

そもそも城巡りは、小説の武田信玄を読み始めた頃(大河ドラマで武田信玄をやっていた時期)に、信長の野望が売り出されていたので、やっていて面白くて、信長の野望に出てくる武将を調べている(小説を読み漁る)うちにのめり込んでいます。

きっかけはそんな感じですが、もう30年以上経っているわけですねぇ。。

そんなわけで、信長の野望は未だにすべて購入して行っています。

しかもここ何十年も信長でやったことは無く、信玄、謙信、北条、佐竹、毛利、島津、長曾我部あたりでしかやりません。

信長が基本的に嫌いなんですよね。

あのゲームは自分の中では信長を倒すゲームです。www

それと、ブログにも書いてます、スマホの城巡りのゲームですかね。

あれはゲームというか記録ですかね。

今、約2000城を攻略してますが、この先は見たところばかりなので、伸び悩むと思います。

ゲームはあとはグランツーリスモが好きでこれもすべてやっていて、ハンドル型のコントローラーを持っていたりします。ww

アホですな。。。

あと、ゲームはFFシリーズをやったりしますが、RPGは凝ると長いので、最近はあんまりやらないです。

ちなみにPS4でドラクエやりましたが、クソゲーでしたね。。

何の進化もない、スーファミと同じ、画像が綺麗なだけ。。。

いまさら、あのやり方とは思いませんでした。

一切、しゃべらないしなぁ。。今時、あれは無いだろうと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 夏泊半島 紺碧の海とホタテ

今年、2018を含めて2016年から夏の休暇は東北を巡っています。

なので、3年目ですね。特に青森が好きです。

凄く抜群に景色の良い所が多いです。

地元の人との会話は、ちょっと苦手です。正直、言葉が聞き取りにくいもので。

若い人は比較的大丈夫なのですが、年配の人との会話になると、会話中に自分の頭がフリーズします。

そういった態度を見せないようにしたいのですが、ちょっと自分には無理なようです。

まぁ、でも、買い物、食事するときぐらいしか会話するときはないのですが。

夏泊半島の椿山海岸から北方面を望む
夏泊半島の椿山海岸から北方面を望む

そんな自分の都合と言うか、ネガティブな話は置いといて、また来ました青森県。

というわけで、まだ、行ったことのない青森に来ました。

夏泊半島です。

夏泊半島の大島パーク駐車帯から西の大島を望む

陸奥湾の眺めはいつも綺麗です。素晴らしいなぁ。といつも思います。

内海なので、凪いでいて、綺麗ですよね。ホント、良い所です。

夏泊半島を野辺地側からどんどん進むとちょうど半島の先端あたりに大島があります。

今年はここに来たかったんですよね。

夏泊半島 大島を望む

街の喧騒から離れた穏やかで静かな夏の海、情緒がありますよね。

自分の思い描く夏の海は水着、ビーチパラソル、喧騒、ですかね。

それと比べると、夏の青森の海は叙情的な海です。

夏泊半島 大島 凪いだ夏の陸奥湾

そして、素晴らしく青く静か。

夏泊半島の西側の大島を望む

こんなに綺麗で静かな所は無いように思います。

夏泊半島の大島から青森市方向を望む

この大島渡ることができ、島の途中まで歩いて行くことができます。

灯台が見えるので、「そこまで歩いて行けるのかなぁ?」と思い歩いて行きます。

夏泊半島の陸奥大島灯台

なんと、無理でした。

途中、写真の所までしか道が無かったです。

残念です。灯台の所から陸奥湾を一望したかったですねぇ。

観光スポットとしてもう少し整備できないものかと思います。

すれ違う、歩いて行く人はちょっとしかいなかったですが。。

でも、その少ない観光客に、なぜか、白人の外国の方もいたりして、あら、こんなところまでインバウンド効果ですかね。

なんてことも。

島から戻ってきて、ちょっと小腹が減ったので、陸奥湾と言えばホタテですよね。

なので、ホタテを頂きました。

田中正男商店さんで頂きましたホタテの刺身
田中正男商店さんで頂きましたホタテ焼き

お刺身と焼きと。田中正男商店さんで美味しく頂きました。

周辺のお店よりもお安くホタテを頂くことができました。

あっ、別に商店の方と懇意にしている訳でもないですが、一応参考にお店を載せておきます。

そのあと、道の駅浅虫温泉で食事です。

まだ、先ほど食べたばかりですので、ちょっとしか食べれません。

なので、ねぶた漬けとうどんのセットを頂きました。

道の駅浅虫温泉のねぶた漬け
道の駅浅虫温泉のうどん

セットで¥600でした。ねぶた漬けに興味があり、どんな感じかなぁ?と頂きましたが、あんまり、ピンとこなかったです。

まぁ、普通にある漬物でした。

ここの浅虫温泉は2年前に来たとき車中泊をしたところです。

眺めがいい所ですよね。

今回は食事でしたが、3Fのレストランにちょっと興味があります。

次回はそこにしたいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 1日目と2日目ルート まとめ

縄文の旅としても書いてますが、2018年の夏の旅の中の話として書いてます。

2018年夏の旅は結果として6泊7日の旅でした。

総距離2,200kmくらいです。

まぁ、多いのだか少ないのだか、自分では見たいものを見に行ってるだけなので、いつも楽しい日々です。

ルート的なものもないと、イメージしにくいかなぁ?と思いまして、以下のようなマップを出しておきます。

東北道をひたすら走る一日目のルート

まず、一日目の移動ですね。住まいが埼玉県北部なので、東北道をひた走りです。

でも、この日は出掛けるのが遅くて16:30に家を出ています。

なにせこの日に床屋に行って髪の毛を切って、それから車に取り付けたソーラーパネルの取付方法が気に入らなくて修正してからの出発でした。

のんびりしてますね。ww 道は混んではいませんでした。

途中、那須高原SAで夕ご飯を頂きました。

チャンポンとチャーハンのセット

どこだったか、なぜかウルトラマンがいる自販機があったりして、面白がったりしながら、青森へ向かっています。

ウルトラマンの自販機 ウルトラマン、なんか、良く撮れてますね。
ウルトラマンの自販機 悪いウルトラマンもいるんだ。知らなかった。

初日の宿泊地は二戸PAです。

ここに0:50頃到着して、10時頃まで寝ています。

ここはPAとしては割と静かでした。

トラックはどうしてもいますが、ここまでくるとさすがに数が減ります。

なので、ここを目標としました。

二日目のルート

で、観光としての初日は先に書きました、是川縄文館からスタートです。

続いて三沢航空科学館、仏沼、十和田市現代美術館、道の駅奥入瀬でこの日はゴールです。

お昼はいちょう公園という場所で、お湯を沸かしてカップラーメンです。www

ちなみに自分達夫婦のなかで、ラーメンを食べる場所をラースポとか言って楽しんでます。

「よっしゃ、今日もラースポ探すかー!」とかいうノリです。

結構、目ぼしい地元の食べ物が無いときは、節制してます。

話が逸れますが、このいちょう公園、なんと「自由の女神像」が日本一とのことです。

おいらせ町のいちょう公園の自由の女神

の割に写真がちょっと小さくてすいません。近くで撮れませんでした。

道の駅 奥入瀬で就寝でしたが、ここは静かで良かったです。

夕ご飯は相変わらずスーパーのお惣菜です。

写真がブレてますね、スイマセン。


しかし、改めてみると安いなぁ。スーパーカケモ

土地土地でいろんなスーパーでいろんな味のお惣菜を食べるのも楽しみの一つです。

結構、家に帰って再現してみたりしてます。

それとお酒ですね。

ワインなんかも飲んでますね。

朝はパンと野菜ジュースです。

自分の場合、なるべく地元の変なパンを食べるようにしてます。

家でも買えるようなパンはつまらないので、今回は左のイギリストーストですね。

あんまり埼玉ではこういうのは売ってないです。

小倉&マーガリンなんて全然お目にかかれないです。

にしても、嫁はなんでどこでも買えるものを選んでるんだろう?

割と彼女は食べたいものを食べる派で、食でチャレンジするのは苦手みたいです。

「朝から変わったものなんて食べれない。」ってことですかね。感性が違います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 十和田市現代美術館

仏沼でまったりしたあと、1時間半ほどで、十和田市現代美術館に来ました。

公式サイト↓

[blogcard url=”https://towadaartcenter.com/”]

時刻は夕方の17時半頃です。

時間的に美術館の内部を見学する時間ではなくなっているのですが、こちらの美術館は、外からでも少し作品を眺めることができます。

十和田市現代美術館 チェ・ジョンファさんのフラワーホース

表の通りからだとチェ・ジョンファさんの「フラワーホース」が目を引きます。

綺麗ですね。素晴らしい作品だと思います。

十和田市現代美術館 奈良美智さん夜露死苦少女

奈良美智さんの作品は我妻が大好きで横浜の個展を見に行ったことがあります。

私もチラチラ嫁の持ち物で見ていましたが、個展でしっかり見た時に好きになりました。

カワイイですよね。うん。スゴクイイです。

十和田市現代美術館 ポール・モリスンさんのオクリア

この作品は上の奈良美智さんの作品の右へ90度曲がった面にあります。

モノトーンなので、お互いに雰囲気を壊さず、ちょっとした一体感があり、街に溶け込んだ感があります。

いいですよね。

十和田市現代美術館 インゲス・イデーさんのゴースト

ゴースト、これも好きです。これ見ていると、ニョロニョロでしたっけ、たしかアニメのムーミンに出てくるキャラを思い出します。

名前がちょっと自信がないですが。。

十和田市現代美術館 草間彌生さんの愛はとこしえ十和田でうたう

草間さんの作品はちょっと苦手です。

面白いんですが、水玉の色合いがキツイので、本能的に鳥肌が立ちます。

好きな方にはスイマセン。

いずれにしても、奈良美智さんのヤツだけは、見たかったんですよね。

なので、満足してます。次、来るときはしっかりと、色んな作品を見たいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 仏沼

三沢航空科学館を後にして、仏沼に来ました。

三沢市のサイト↓

[blogcard url=”https://www.city.misawa.lg.jp/index.cfm/8,4306,28,364,html”]

河川事務所のサイト↓

[blogcard url=”https://www.thr.mlit.go.jp/takase/ramsar-hotokenuma/hotokenuma.html”]
ラムサール条約の仏沼 仏沼の地図と説明板
ラムサール条約の仏沼 仏沼の地図と説明板

ラムサール条約の場所ですね。

ラムサール条約とは、湿地帯や沼地などの水鳥を頂点とする生態系を守る世界的な条約です。

割とラムサール条約の場所は好きで、近く来たなら必ず訪れています。

仏沼に放牧されている牛

なのですが、ここ仏沼は沼は無く、埋め立てられて牛が放牧されています。

所々、かなりな面積で葦などが生い茂っている所があります。

要するにその部分を守っているのだろうと思います。

地元の方の苦闘した開拓の歴史が先にあり、その後、貴重な鳥が増えたので、野鳥保護の観点からラムサール条約へと繋がったという歴史があるようです。

なので、牛が放牧もされているし、沼としての形態はほぼ無いですが、湿地帯(葦原)としてはかなり残っています。

仏沼のそばの小川原湖

上の写真の葦原が仏沼にはたくさんありました。

下の駐車場から10分位歩きましたが、沼の部分まではちょっと歩ききれず、戻って来ました。

キャリアに積んであった脚立を下ろして、双眼鏡でバードウオッチングを30分位してましたでしょうか。

仏沼の駐車場

鳥がいっぱいいますねぇ~。気持ちいいところです。

残念ながら、あまり鳥の知識は無いですが、鳥のさえずりを聞いていると、心が和みますね。

のんびりしていていいところです。

今度来るときには、もっと、鳥の知識も増やして、道具も良くしたいものです。

下の地図の場所と、写真の場所は違います。

グーグルマップに新しくポイントを追加しようと思いましたができませんでした。

昔と仕様が変わったようです。なんか、厳しくなったような感じです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 三沢航空科学館

二日目の2か所目の観光スポットとして、三沢航空科学館です。

公式サイト↓

[blogcard url=”https://kokukagaku.jp/”]

ホントは三沢空港の中とかを見学したいところですが、8月10日は見学できる日ではなかったので、雰囲気だけでもということでの三沢航空科学館です。

ざざっと飛行機を載せておきます。

F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)
F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)

F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)は、現代を代表するマルチロールファイターです。

マルチロールファイター(Multi Role Fighter (MRF))とは、空対空戦闘・対地攻撃・偵察などを1機で複数の用途に対応できる戦闘機のこと。

「多用途戦闘機」「スイングロールファイター(Swing Role Fighter)」とも言うらしいです。最近の戦闘機はこれですよね。

米国のジェネラル・ダイナミクス社が開発した軽量戦闘機で、1974年の初飛行以来約4,000機以上が生産され、戦闘機として優れた能力を有した航空機です。

展示されているF-16AはF-16の最も古いタイプA型で、現在三沢基地で使用している機体はF-16CJプラスという最新型とのことです。

有名なのは映画「トップガン」でトムクルーズが乗ってたやつと言えばこれですよね~。

T-33A シューティングスター(Shooting Star)

T-33 シューティングスター(Shooting Star)は世界の空軍がプロペラからジェットへの転換期に登場した傑作練習機で1948年以降アメリカだけでも5,600機以上が生産されました。

航空自衛隊では昭和30年(1955年)から供与を受けた68機と引き続きライセンス生産された210機で、ジェットパイロットの養成や全国各地の飛行隊の連絡用務飛行など多用途に使用されていましたが、平成11年(1999年)に引退しました。

懐かしい機体ですよね。流線形がいいですね!

三菱 F-1

F-1(エフワン/エフいち)は、日本の三菱重工業が開発した第3世代ジェット戦闘機。

同社のT-2高等練習機を基に改造した発展型であり、航空自衛隊で支援戦闘機(戦闘爆撃機)として運用。

量産1号機の初飛行は1977年(昭和52年)で、同年より部隊配備を開始した。

その後、後継機であるF-2の配備が進み、2006年(平成18年)3月9日に全機が退役した。

今でもカッコイイですけどね。

三菱 T-2 ブルーインパルス仕様

三菱T-2は、日本で開発された超音速ジェット機。

日本では初めて開発した超音速機であり、航空自衛隊で戦闘機の一歩手前の訓練のための高等練習機として用いられた。

また支援戦闘機(戦闘爆撃機)であるF-1の原型にもなっている。

日本で開発した機体はデザインがシュッとした細身の機体が多いですね。

F-4EJ改

F-4 ファントムII(McDonnel F-4 PhantomII)は、アメリカ合衆国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機である。

アメリカ海軍をはじめ、多くの国の軍隊で採用された。

日本の航空自衛隊で現在運用されている、F-4EJ改は魔改造されていて、F-15Jを墜とすことができるそうです。

この記事が面白いので、興味のある方はご一読ください。↓

[blogcard url=”https://trafficnews.jp/post/79658″]
UP-3A

P-3 オライオン(Orion)は、ロッキード社L-188エレクトラ4発ターボプロ旅客機をベースとして開発された大型対潜哨戒機です。

展示されているUP-3Aは、P-3オライオンと同型機でありますが、米海軍第7艦隊司令官が移動用に使用していた飛行機で、P-3本来の対潜哨戒機と仕様が異なっています。

有名なのはP-3哨戒機で、上に丸くて大きいレーダーを積んだやつが有名ではないかと思います。

LR-1

LR-1という名称は、陸上自衛隊の連絡偵察機(駐屯地の連絡輸送と偵察を行う任務)としての名称で、本来はMU-2Cという三菱重工業が製造した多目的小型ビジネス飛行機で、双発のプロペラ機。1963年(昭和38年)初飛行。

自分がこの中で好きなのは、F-16AとブルーインパルスのT-2ですかねぇ~。

ジェット戦闘機には子供のころの憧れがあります。

まぁ。男の子だったら、割とそうだろうと思いますけど。

いいですよね。夢があって。

そういえば、横田基地日米友好祭にも行ったことあるので、後で記事にしましょう。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 是川遺跡 是川縄文館

縄文を巡る上で欠かせないのは青森ですよね。

なんでこんなに土偶が盛んだったのだろうか?と思います。

でも土偶ってほんと素晴らしいなぁ。と思います。

芸術品だなぁ。と思います。

今回は合掌土偶で有名な青森県八戸市の是川遺跡にあります、是川縄文館に行ってきました。

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写真が有名な合掌土偶です。素晴らしいですよね。

スライドショー的なムービーを作りましたので良かったらどうぞ。

思ったよりも小さいものです。細かい細工がよくできています。

古代、縄文の人の祈りが伝わってくるようですよね。

他にもたくさんの収蔵品があるのですが、自分が見ててこれ!いい!と思ったのはこれです。

イカ土偶(展示されて名称にはイカ形土製品とあります。)、真ん中のやつです。

カワイイですね~。しかもこれ小さいです。5cmくらいだったと思います。

他にも特徴的なのは漆を塗ってある土器類が素晴らしいです。

あとちょっと特徴的なデザインの土器たちです。

オリジナリティに溢れています。凄いなぁ。

もちろん、土偶ちゃんたちもたくさんいます。

有名な遮光器土偶もいっぱい居るんですよね。割とポピュラーな感じなのでしょうかね。

意外といっぱいあるんですよ、遮光器土偶は。全然、無いのだと思ってました。

今回、訪れた時は「海を渡る縄文人」として展示を行っていた時でした。

ところで、合掌土偶のゆるキャラ「いのるん」が意外とカワイイんですよね。おススメです。

縄文館の外観はこんな感じです。綺麗な施設ですよ。

もちろん、すぐそばにある是川遺跡へも行って来ました。

こちらは復元した住居跡です。

あと、敷地が広いので、雑草はヤギさんが頑張って、草を食べて綺麗にしてくれてます。ご苦労様です。

ぐるっとひと巡りしたらお腹が減って来たので、縄文館の中にあるこれカフェで郷土料理のせんべい汁を頂きました。

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地元の方が作ってくださる地元の味、最高です。美味しかった~。

これ、安いんですよね。300円でした。

早い、安い、旨い。。ってことで。

次回はラーメンにしてみよう。ラーメンも300円と安いんですよね~。

素晴らしいです。