「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 断魚渓

2019年4月28日の旅はまだまだ続きます。

次に訪れたのは、断魚渓です。

魚が上流に遡っていくことができない厳しい渓谷らしいです。

上から見ても確かに魚には厳しそうな渓谷ですね。

結構な高低差がありますが、頑張って行きましょう。

降りていく歩道は、現在ここしか無いようです。

まぁ、急勾配すぎて崩落してしまうのだと思います。

10分も掛からず降りると、ガラッと眺めが変わります。

絶景ですね。

自然が造る不思議な眺めです。

その多くは火山活動の結果だよ。と書いてあります。

まぁ、そうですよね。

この辺りまでが見学できる最下流側でした。

戻りながら上流側も見てみましょう。

途中、動画も撮って見ました。

水の音が綺麗です。

切り立った岩が印象的です。断層なのでしょうかね。

ここだけ、明らかに水の浸食が大きいです。

ここも動画を撮ってみました。

水流の量と速さが凄いですねぇ。

その切り立った所の上流部分です。

ここから切り立った所に水が流れて行きます。

こんな狭い所にすべて流れて行きます。

落ちるとヤバい感じの所です。

ちょっと、怖いですねぇ。

ビビってるので、足が写ってますね。www

断魚渓、なかなか良い所でした。

あまり知られていないけど、来てみて良かったです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 瑞穂ハンザケ自然館

2019年4月28日の話です。

浜田城から一気に南に行き、島根県邑智郡に行きました。

理由は城めぐりGPSゲームの為です。ww

ゲームを進めるのも、自分達の旅の楽しみでもあります。

こうやって、当日、さて、どうやって旅しよう?という、時にゲームクリアが目的でもあります。

そんな行き当たりばったりの旅ですが、知らない土地、興味の無かった土地に強制的に行かざるを得ないので、GPSゲームは面白いものを発見するには、楽しいですね。

さて、そんな感じで、のんびりした里山を進んでいます。

いいところだなぁ。。と走っていると、見慣れない言葉が書いてあります。

「ハンザケ」という言葉が目に入ります。

?なんだろうか?。川で何か採集している感じです。

通り過ぎたので、Uターンして行ってみましょう。

瑞穂ハンザケ自然館と書いてありました。

何が展示されているのだろうか?と見てみると。

オオサンショウウオです。

なんと、オオサンショウウオが見れるようです。

自分的には非常に見てみたかったので、気が付いた俺、エライ!!

入館料は300円でした。安い。

入った所にまず、幼体のオオサンショウウオが出迎えてくれます。

こちらはもうちょっと大きくなったもの↑

卵も展示されていました。

ドンコという魚らしいです。

オオサンショウウオだけでなく、この辺りで取れる魚も展示されていました。

で、本命のオオサンショウウオです。大きいです。

分かりにくいので手を比較すると大きさが分かるかと思います。

可愛らしい感じです。

動きはあまりしないですね。ゆっくり動きます。

自分が手を出したら、反応して手に寄り添うような動きをしてくれてので、ちょっと気持ちが通ったようで、嬉しかったです。

こんな可愛らしいフィギア(?かな)もありました。

残されている自然環境を近隣の皆さんが大事にしてくれているからこそ、こういった希少生物が残っているのだと思います。

ハンザキって言葉ですが、口が大きく半分裂けてるような様子だから、ハンザキらしいですね。

ちょっと、ネーミング、どうかな。。

それと、ここ瑞穂ハンザケ自然館の方が、大変、丁寧に色々と教えてくださいました。

大変、助かりました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 浜田城

時刻はお昼です。

先ほど、うどん自販機でうどんを頂きましたが、一つのものを嫁と二人で食べましたので、まだ、全然お腹が空いています。

なにか食べる所は?と、探していると、すき屋の牛丼がありました。

余り考えず、ここにしました。

すき屋の牛丼
すき屋の牛丼

牛丼、美味しいです。

ホント、安い、早い、旨い、の三拍子です。

毎日は飽きるけど、たまに頂くには庶民の味方です。

すき屋を後にして、浜田城を目指します。

とはいえ、車で5分程度のところです。

着いて他の車を眺めながら歩いていると、同じ「城めぐりGPSゲーム」をしているらしく、車にそのゲームのステッカーを貼っている人がいました。

「こんにちは、私も同じゲームしてますよ。」と声を掛けてみました。

「ゲーム?」となにか怪訝な表情をされたので、「あれですよ」とそのゲームのステッカーを指さします。

「あぁ。」と気のない返事です。

「これから浜田城を見学ですか?」と聞いてみました。

「ええ、そうです。では。」と素っ気なく行かれました。

なにか急がれているらしく、城ものんびりとは巡らず、シャカシャカと忙しなく巡ってましたね。

嫁と「きっと、自分が決めたゲームのノルマが忙しくて、他のことは目に入らないのだろう」という結論になりました。

さて、浜田城です。

浜田城案内板
浜田城案内板

江戸時代初期(1619年)に出来た城ですね。

浜田城縄張り図
浜田城縄張り図

1619年にお城と城下町を整備したとあります。

浜田城縄張り図
浜田城縄張り図

海に面したところにあり、なかなか良い縄張りだと思います。

在りし日の浜田城 復元CG
在りし日の浜田城 復元CG

天然の要害を上手く利用していて素晴らしいと思います。

城下町も当時は栄えていたのでしょうかね。

浜田城は一国一城令後にできた珍しい城
浜田城は一国一城令後にできた珍しい城

ちょっと、気になったので調べると。密貿易と出てきます。

かつての浜田県庁時代の門
かつての浜田県庁時代の門

江戸時代後期には財政が苦しく、密貿易をしていて、間宮林蔵に告発されたらしいですね。

かつての浜田県庁時代の門
かつての浜田県庁時代の門

間宮林蔵が幕府隠密だったのも驚きです。

浜田城二の丸
浜田城二の丸

自分の間宮林蔵に対するイメージは間宮海峡ですね。

浜田城本丸の所の石垣
浜田城本丸の所の石垣

樺太が島だったことを発見した人です。

浜田城本丸、割と広い
浜田城本丸、割と広い

とはいえ、密貿易をしていた会津屋八右衛門(廻船問屋)は地元の方からは財政をすくった英雄です。

浜田城天守跡
浜田城天守跡

立場が変われば、見方も変わる。

浜田城案内板、案内板が多く親切
浜田城案内板、案内板が多く親切

歴史とは現在、評価されている一面で見るだけではダメだということですよね。

浜田城本丸からの海の眺めは絶景ですね。
浜田城本丸からの海の眺めは絶景ですね。

しかし、海のほうの眺めは良かったです。

浜田城密貿易の話
浜田城密貿易の話

城も石垣が残り、往時を偲ばせます。

浜田城二の丸桝形虎口
浜田城二の丸桝形虎口

しかし、あの出会った人、慌ただしく去って行ったなぁ。。

浜田城二の丸桝形虎口
浜田城二の丸桝形虎口

あれで楽しいのだろうか?と、旅の楽しみも人それぞれかぁ。。

なんて、思いました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 ドライブイン日本海

旅をしていると懐かしいものを見かけます。

見かけたら寄って見たくなるもの、それは、うどん自販機です。wwww

うどん自販機

まぁ、「うどん」だけではなく、「ラーメン」や「ハンバーガー」「トースト」なんかもありますよね。

割と残っているのは、うどんだと思いますが、ここのドライブイン日本海にも「うどん」のみありました。

さっそく頂いてみましょう。

「天ぷらうどん」と「にくそば」が選べるようです。どちらも¥330でした。

悩みましたが、「天ぷらうどん」にしました。

このチープな感じが最高です。www

味はなぜかどこに行っても、不思議と似ています。

値段を考えると、かなり美味しいです。

食べていると、何か視線を感じるなぁ。と振り返ると。。

猫がおすそ分けして欲しいらしく、おとなしく待ってます。

うどんをちょっと上げました。

すると、じわっと寄って来ます。

仕方ないなぁ。と海老のしっぽをあげてやりました。

でも、けして、触らしてはくれない頑なな猫ちゃんでした。wwww

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 室谷の棚田

クーラーの話はひと段落したので、旅の話に戻しましょう。2019年4月28日、GWの話です。

大麻山に寄る前に、室谷の棚田を見学しました。

のどかで綺麗なところでした。

水を張った水田の綺麗なこと。

ずっと、眺めていても飽きない。そんなところでした。

よく見ると田んぼの中に何かいました。


イモリですね。イモリがいるなんて、凄いなぁ。

それだけ、自然が残っていて、保全されているところなのでしょうね。

見た目も綺麗ですが、水質や環境も綺麗だということですよね。

室谷の棚田の写真は他にもたくさんあって、選びきれない感じなんです。

なので、ありったけをギャラリーにしておきました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”147″ gal_title=”室谷の棚田”]

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 大麻山

先に大麻山神社を訪れましたので、ここまで来たら山頂の大麻山からの眺めも良さそうなので行ってみました。

(2019年4月28日に訪れました。)

大麻山神社からはホントすぐそばで、車で2,3分です。

何メートルでしょうか、10m位の高さの展望台があり、登って見ます。

益田方向

良い眺めです。日本海が良く見えます。

この時の天気は曇っていて、ちょっと残念ですが、まぁ、良いでしょう。

正面、日本海

写真だと分からないのですが、 水深の浅い海の青さが綺麗です。

コバルトブルーです。

浜田方向

 高速道路が目立つだけであまり構造物はないですね。

電波塔が立ち並びます。

振り返ると、電波塔が立ち並びます。www

展望台からの眺めの説明

 しかし、ここも神社も誰も来ませんね。静かです。

嫁と二人っきりで、時間が流れます。

気持ち良く眺めた後、下って行くと、登って行く途中から気になっていた木像が見えてきました。

お地蔵様ですね。可愛らしいです。もう、何年も経っている感じですね。

こちらもカワイイのですが、なんでしょう。子供のオバQみたいです。www

作ってくれたのは地元の方なんでしょうかね。

かわいい木像が素晴らしいです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 大麻山神社

2019年4月28日に訪れた時の情報です。

この日、朝から三隅城址→室谷の棚田を見学して、国道9号線に出るために、下って降りて行く途中、なんとなく訪れて見ました。

自分の場合、雰囲気の良さそうな感じの神社は時間があれば寄ってみたいのです。

ここは先ほどの三隅城址に比べると、凄く雰囲気が良さそうな感じです。

日本の城跡でも山城(山頂にある城)は峻険な所が多く、途中の道のりも、雰囲気はあんまり良くないです。

三隅城址もご多聞に漏れず、途中の道は雰囲気が悪かったんですよね。

それに比べれば、ここ大麻山神社は途中の道も明るく、良い雰囲気に包まれています。

きっといい神社だろうなぁ。なんて思いながら登って行きますと到着します。

初めに出迎えてくれたのは、ニャンコ(猫)とワンコ(犬)でした。

どちらも年老いていてひなたぼっこをして、のんびりしてました。

ニャンコのほうは気づいてくれて、近寄って来てくれたので、モフモフ(撫で撫で)させてもらいました。

島根猫、初モフの日です。wwww

そんなカワイイニャンコに見送られて、神社へ参拝に向かいます。

葉がクローバーみたいですね。↑

石段の所に可愛らしい花が咲いてました。

今、ブログを書きながら、調べたところこの花は、

ジシバリ: じしばり(地縛り) キク科    分類:草  学名:Ixeris stolonifera 

と言うらしいです。

やっぱり、キク科なんだなぁ。と思いました。

石段を登り本殿に向かいます。厳かな雰囲気に包まれます。

小さいながらも手入れされているので、やっぱり雰囲気が良いです。

清廉で明るく包んでくれるような感じを受けます。

爽やかな雰囲気に包まれながら、御参拝させて頂きました。

途中、石段から本殿の右手に何か花が咲いているのが見えましたので、本殿から右手に移動すると、ピンクの花が咲いています。

おぉ、桜、まだ、綺麗だねぇ。。

残っててくれたんだ。。

なんか、嬉しい。。

と思いながら、花弁をよく見ると、サクランボのような形です。

ん~?桜?ちょっと違うような。。

木がリンゴっぽい感じがするんだよなぁ。。

遠目には枝垂桜(シダレザクラ)のようです。

今、ブログを書きながら調べましたところ、ハナカイドウでした。

ハナカイドウ:はなかいどう(花海棠) バラ科 リンゴ属 学名:Malus halliana Koehne 英名:Hall crabapple

とのこと。

いずれにしても、可愛らしくて癒されますよね。

参拝を終え、駐車場に戻ると、社務所奥の庭を見学することができます。

ここは日本庭園です。

よくもこの山の中にこれだけのものを作ったものだと思います。

素晴らしいですね。

素晴らしい庭も拝見できて、さらに気持ちが癒されますね。

社務所では御朱印も頂けるようです。

私、油断して社務所に伺わなかったのですが、ちょっと後悔してます。

次、訪れることがあるか、分かりませんが、機会があれば頂きたいと思います。

あっ、あと、帰り際には、ひなたぼっこしていたワンコも起きて来てくれて、モフモフさせてもらいました。

ほんと、なんか、癒されっぱなしで、凄く得した気分でした。

赤城山 トレッキング 2019年5月

昨日、5月19日に久々のトレッキングに行きました。

場所は赤城山です。

コースは下の図ですね。

こんな感じで赤城山ビジターセンターから出発して右周りです。

赤城山を巡ったコース
赤城山を巡ったコース

時刻は7時40頃にスタートしました。

赤城山 覚満渕 周辺案内図
赤城山 覚満渕 周辺案内図

早朝のためか、まだ靄が残っていて、覚満渕はあまり視界が良くなかったです。

赤城山 覚満渕の遊歩道
赤城山 覚満渕の遊歩道

でも、これはこれで良い雰囲気ですね。

木道で鳥の写真を撮っている人たちが多かったです。

霧の中、撮れるのでしょうかね?ちょっとよくわからないです。

手で取るな 花は写真でとりましょう
手で取るな 花は写真でとりましょう

この写真、「手で取るな、花は写真で撮りましょう。」と書いてます。

いいですよね。

こういう言葉が浸透すると良いですよね。

覚満渕から鳥居峠へ抜けて、長七郎山へ向かいます。

オオカメノキ
オオカメノキ

途中、歩いていると、パッと見、「紫陽花かな?」と思って見てました。

だけど、「木なので違うねぇ~。」なんて、嫁様と話しをしながら、後で調べてみようとなりました。

で、調べたところ、オオカメノキという植物でした。

長七郎山へ向かう道
長七郎山へ向かう道

長七郎山の辺りまで歩いてきました。

ですが、まだ、霧というか靄というか、視界がまだハッキリしない感じなので、

「今日はずっとこんな感じなのかなぁ?」なんて話しをしながら歩いていました。

長七郎山への登山道
長七郎山への登山道

靄がまだ掛かってます。

長七郎山 山頂
長七郎山 山頂

長七郎山の山頂でもまだ霞掛かってました。

道に迷うようなことは無い程度なので良かったです。

長七郎山を下りて、小沼の辺りまで来たら、霧が晴れて来ました。

赤城山の小沼
赤城山の小沼

これなら、遠くまで見れるねぇ。とか話してました。

赤城山 小沼の放流口

小沼のこの辺りはワカサギ?位の大きさの魚がいっぱいいましたよ。

五月でも山桜が残る赤城山
五月でも山桜が残る赤城山

山桜もまだ残ってました。

いいですね。

柏餅な感じです。

赤城山 地蔵岳の登り口
赤城山 地蔵岳の登り口

本日のメインイベントである、地蔵岳への登山口です。

正面の鳥居峠の辺りがピンクなのですが、ツツジが咲いてました。
正面の鳥居峠の辺りがピンクなのですが、ツツジが咲いてました。

途中、7合目位までは木道の階段です。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

階段は結構きついですよね。

なので、ストックを使いながら登るようにしています。

その方が、体重が分散されるので登りやすいです。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

ただ、翌日、確実に肩が筋肉痛になります。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

仕方ないですよね。

地蔵岳山頂でコンビニで買って来たおにぎりを頂きました。

それだけではちょっとお腹が満たされないので、さて、お湯で戻るパスタやスープを頂こうとしたら、やってしまいました。

肝心のガスボンベを持って来ていませんでした。。orz。。。

気を取り直して、降りてから頂こうと下り始めます。

赤城山 地蔵岳山頂から見る大沼
赤城山 地蔵岳山頂から見る大沼

頂上からの眺めもなんとか綺麗に見れて良かったです。

赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダー
赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダー

国土交通省のレーダーがありました。

赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダーは雨量レーダーでした。
赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダーは雨量レーダーでした。

何に使用されているのかな?と思い見ると雨量のレーダーでした。

地蔵岳のすぐ下あたり、岩がゴロゴロして歩きにくい。悪戦苦闘しながら降りる嫁様、気を付けて。
地蔵岳のすぐ下あたり、岩がゴロゴロして歩きにくい。悪戦苦闘しながら降りる嫁様、気を付けて。

地蔵岳から北に降りるルートは足場が悪くて、危ないし怖いですね。

地蔵岳方向を振り返る
地蔵岳方向を振り返る

途中、ストックを使わずに降りてましたが、2回ほど、滑ってお尻をつきました。

赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕方向
赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕方向

そこから、危ないからダメだなと思い直して、ストックを使うようにしてからは、かなり楽に降りることができました。

若いつもりでいては危ないですね。

気を付けないと。

赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕と大沼
赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕と大沼

このルートは人気が全く無くて、途中二組しか会いませんでした。

まぁ、しかたないですね。

下ってくると分岐して、少年自然の家側に降りてくるルートは、石が浮いていて石に乗ると石が滑るが滑るので危険
下ってくると分岐して、少年自然の家側に降りてくるルートは、石が浮いていて石に乗ると石が滑るので危険

ホント、歩き難いんですから。

おススメできません。

選択ルート、失敗ですね。


今度は見晴山へ下りるルートで行ってみますかね。

最後の地蔵岳から降りるルートはちょっと、全くおススメできないですね。

下りは急で怖い感じでした。

ゆっくりと降りないと、石が滑る感じでしたのでかなり神経も使いました。

長七郎山辺りで霧が晴れていてくれていたなら、もっと楽しかったと思います。

車まで戻った13時頃なので、約5時間強のルートでした。

とはいえ、私たちは50代のゆっくりペースなので、若い人だと4時間程度ではないでしょうか。

しかし、久々のトレッキングです。

フリードを買ってからは初のトレッキングなので、丸3年以上やってなかったことになります。

てか、ブログに書くのも初でした。www

ブログにはトレッキングとか書いてるのに、「何時、トレッキングが出てくるんだ?」って感じでしたので、いっそトレッキングという文字は削除しようかと思いましたが、これでようやく無事、題名通りになりました。www

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 三隅城跡 石見国

2019年4月28日に訪れた三隅城のレポートです。

車で頂上付近まで登って行くことができました。

大体、山城のお決まりですが、道は狭く、車のすれ違い(離合)はちょっと広い所でないと無理な感じの道です。

何か所か離合ポイントがありましたが、車が来ないことを祈るしかない感じです。

まぁ、でも、あまり来ないと思います。

ほぼ、来ないのではないかと思われますよ。

地元の方に、聞いても、3人のうち一人の方しか城の存在を知りませんでした。

その方は行ったことがあるらしく、林道で行き当たりまで行けば城だよ。と教えてくれました。

駐車場にある説明版

林道を進むと、道の突き当り頂上部分はちょっと広くなっています。

広いだけで別段駐車場と言う感じでもない雰囲気ですが、ここしか止める所はないので、駐車させてもらいましょう。

あらかじめ下ることを考えて車をUターンして駐車しておくと良いように思います。

こんな感じの所を登って行きます。

岩を利用した門があった雰囲気ですね。

そこを抜けると広くなります。二の丸だったように思います。

カワイイ感じのお城です。

規模が小さいので、海や街道などの警戒と監視による情報収集が目的の砦っていう感じでしょうかね。

縄張り図などが無かったので、この頂上付近のみが三隅城址だったようです。

お決まりですが、付近の城砦群との連携で成り立っていたお城ですね。

見えにくいのですが、下の写真に、周辺の城砦群があることを示しています。

この付近で一番標高が高い城跡だと思われます。

なので、非常に眺めが良いです。

日本海側はホント綺麗に良く見えます。

戦国末期ではちょっと広さが物足りない感じだったのではないでしょうか。

まぁ、なので、浜田城とかあるわけでしょうしね。

戦国初期ならではの山城という感じです。

もうちょっと規模が大きいのかと思ってましたが、ちょっと残念です。

その分眺めが良いので、良かったです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 ホルモン焼きうどん 上月PA下り

2019年GWの旅、初日に中国自動車道上月PA下りにて頂いたホルモン焼きうどん。

凄く美味しかったです。

ホルモンの臭みも全くなくて、柔らかくて最高でした。

調べると、なんと2011年のB-1グランプリでシルバーグランプリを受賞した岡山県津山市が全国的に有名らしいですね。

どうりで美味しい訳ですね。

ホルモン自体が素晴らしく美味しくて、下処理が凄くいいのだろうというのが分かります。

関東のホルモン屋さんも見習って欲しいものです。

ホルモンは博多とか全然美味しいですからねぇ。

東日本はホルモンの下処理が悪いのか、イマイチだと思います。。

(豚と牛の差で、味がまったく違うということでした。)

美味しい所に行って無いだけなのかもしれませんが。。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 旅で見かけたもの トライク&トレーラーハウス

2019年GWの旅で見かけたものです。

トライクでトレーラーハウスを引っ張っている珍しいシーンを見かけました。

中国道を走っている時です。

結構、年配の方とお見受けしました。

凄い、頑張ってるなぁ。ご夫婦仲もいいのだろうなぁ。と思います。

トライクなので、ヘルメットしてませんが、高速はヘルメットされた方がよろしいのではないかな?と思います。

安全もそうですが、虫などが当たると痛いですので。

そして、同県(埼玉)の方でした。ご安全で楽しい旅を。と願います。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 道の駅 秋鹿なぎさ公園 【車中泊情報】

道の駅 秋鹿なぎさ公園の車中泊(車中泊=車に泊る、車の中で寝る)情報です。

自分が利用したのは2019年4月29日のGW(ゴールデンウイーク)です。

夜7時頃到着したときは、3分の2ぐらい駐車場が埋まっていました。

乗用車は40台くらいのスペース、トラックは3台くらい

朝は駐車場ではない所にも車が停まっていて、駐車率120%という感じでした。

トラックの所に乗用車が停まっていたり、端の広いスペースに停めてたりして、パンパンでしたね。

10連休の為だろうなぁ。。と思います。こういったことは珍しい気がします。

ここ、目の前が宍道湖で静かで環境が良いです。

カヤックなんかも格安で貸し出してくれるみたいで楽しそうです。

トイレも普通に綺麗でしたので、おススメです。

写真はありません、すいません。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 道の駅 ロード銀山 【車中泊情報】

道の駅 ロード銀山の車中泊(車中泊=車に泊る、車の中で寝る)情報です。

自分が利用したのは2019年4月28日のGW(ゴールデンウイーク)です。

夜8時頃到着したときは、駐車場はまだ、スカスカでしたが、朝、起きたら満車でした。

10連休のせいか通常のGWよりも利用者が多い感じです。

さて、ロード銀山ですが、駐車場はさほど広くなく乗用車は50台程度、トラックは3台位です。

周りは田んぼなので、この時期はカエルが「ゲコゲコ」鳴いてますが、田舎者の自分には睡眠を妨げるほどではなかったです。

総じて静かな所だと思います。

自分達が泊まったときはトイレに燕が巣を作っていて、上を燕が旋回している中で、用足しをするという、変わった環境でした。

そして、燕が飛びながら糞をするのか、壁や床などに糞が飛散していて、お世辞にも綺麗とは言えないところでした。

管理者サイドは「燕のことは大目にみてください。」とのメッセージ

ただ、利用する側としては、もう少し、綺麗にしてほしいなぁ。と思います。

しかし、女性側のトイレには燕は居なかったとのことです。

結局、洗面所も利用する気にならず、別な所で洗面などを利用しました。

燕のいない時期なら良い所かもしれません。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 道の駅 ゆうひパーク三隅 【車中泊情報】

道の駅 ゆうひパーク三隅の車中泊(車中泊=車に泊る、車の中で寝る)情報です。

自分が泊まったのは2019年4月27日土曜日でした。

国道9号線沿いなので、休憩のための出入りが多いのかと思いましたが、全く問題なく静かでした。

並行している山陰自動車道・浜田三隅道路無料区間があるため利用する人が少ないようです。

トラックもGW(ゴールデンウイーク)のせいか全くおらず。。

道の駅の建物自体は夕方になると閉まるので、別棟のトイレを使用することになります。

駐車スペースはトラック5・6台、乗用車は3か所あって①別棟トイレのそば8台、②道の駅の建物のそばで尚且つトラックのそば8台、③縦詰めの臨時スペース何台止められますか。。ちょっとわかりません。

その別棟のトイレのそばの駐車スペースに停めましたが、朝起きたら、8台全部埋まってました。

身障者のスペースに停めている人がいましたが、身障者のスペースは開けておかないとダメだろうと思います。

それと、隣とのスペースもしっかり取って欲しいものです。

というのも、助手席側のスペースが隣の車が寄せていて出入りしにくい状況だったもので。

結果として先の③の縦詰めのスペースで奥の方に駐車するのが最も良かったかもしれません。

トイレのそばで良かったことはないです。(いつの時間でも出入りが多いため)

話が変わりますが、それと、ここ、海側の眺めが良くて夕日が綺麗です。

そして山陰本線が目の前を走って行きます。

なので、撮り鉄ポイントでした。wwww

で、自分も撮ってみました。どうでしょうか。

自分的にはかなり好きです。これ。

電車ではなく汽車(ディーゼル)なんですね。単線で1車両。

自分の生まれた所も田舎なので同じような環境でしたが、埼玉の北部なので、山ばかり。。

それに比べて、海沿いを走るのは車窓からの眺めが綺麗だろうなぁ。。

車両もカワイイですね。

鉢形城跡 発掘調査現地説明会

2019年3月23日 鉢形城で行われた現地説明会に参加しました。

こういったお城の発掘した結果を説明して頂ける説明会には初めて参加しました。

参加して分かりましたが、後北条氏が大幅に改修していたのかと思ってましたが、意外にも上杉氏時代にほぼ今の縄張りに近かったようなお話でした。

意外と上杉氏時代もバカになりませんね。

説明会が終わって、ついでにぐるっと、改めて鉢形城を巡ってみました。

この場所は池になっていた所ですね。

鉢形城は、結構、面白い縄張りです。

この日は有名なエドヒガンザクラが咲いてました。

生憎の曇りなので映えませんが、綺麗です。

今はこの桜を北条氏邦公からその名を頂き、氏邦桜を呼ぶようです。

一回り見ていると、ちょっとした石垣があったりして、今まで気が付かなかった発見がありました。

今は城めぐりをされる方も多いので、有名になりましたねぇ。

あと、歩いて行ける範囲にカタクリの群生地があります。

ちょっと、春の時には見てみるのも良いかと思います。

荒川と鉢形城本丸

地元のお城もたまには良いものです。

2019 初詣 香取神宮 千葉県 香取市

さて、もうすぐ香取神宮です。

香取神宮に向かう途中の国道356号線の風景が凄く好きです。

車から撮った写真なので、分かりにくいですが、広々として伸びやかな風景なんですよね。

今度、行ったときは途中で写真撮って来ましょう。うん。

さて、ようやく、目的地の香取神宮に着きました。

この日は、ホント、どこ行っても人が多くて、駐車場もいつもと違う所に停めることになって、ちょっと、いつもと違うなぁ。なんて思ってました。

まぁ、車が多いのですから、参拝者も多いですよね。

20分位並んだのでしょうか。

こんなに並んだのは初めてです。

それだけ日が良かったということなんでしょうね。

しかし、いつも雰囲気がいい所です。

御朱印は以前、貰ったので、頂きませんでした。何度も来ていますしね。

そして、奥宮をお参りしてから帰ろうと、奥宮へ行くと。

なんと、この日は奥宮の御朱印が頂けました。

凄い。ありがたい日になりました。

そして、この日はいつもはノー感な嫁さんも珍しく、凄くパワーを頂いたようです。

ん~。。こうやって、振り返って書いてみると、凄くなんか、いい日だった気がします。

良いことがあるといいなぁ。

参拝が終わって、16時過ぎになりましたので、帰りは圏央道で帰りましたよ。

18時半には帰ってきたので、やっぱり高速は早いですね。

香取神宮の地図を載せておきますね。

2019 初詣 大杉神社 茨城県 稲敷市

さて、かなり、予定外に色々と巡っていますが、本来は香取神宮に向かう予定です。

ですが、途中また、きらびやかな朱色の御門が目に入ってしまい、また、寄り道です。

大杉神社です。こちらも大きな神社です。

近くに美浦村のJRAトレーニングセンターがあるので、勝馬神社は人気らしいですね。

競馬ファンも多い様子です。

お猿さんが馬を引いている姿は非常に可愛らしいです

この日はお稲荷様にも縁があるらしく、木原城の本丸にあるお稲荷様にもちょっとしたご縁がありました。

そして、大杉神社のお稲荷様にもこの日はパワーを頂いた感じでした。

大杉神社自体は非常に立派で、極彩色できらびやかな神社です。

御門も素晴らしいこと。

凄く綺麗です。

何と言うか、一切の手抜きは無い。と言う感じで凄いです。

本殿も立派です。


ナビの地図で前から気になっていたので、参拝できて良かったです。

もちろん、御朱印も頂きました。

ですが、御朱印は御朱印帳に記帳してもらうのに一時間以上待つと言われましたので、この日は紙で頂きました。

そして、こちら大杉神社でも御祈祷の方がたくさんおられましたね。

ほんと、お日柄が良いのでしょうね。

撫桃というゲン担ぎがあるみたいです。もちろん、撫でて来ました。

そして、こちら大杉神社はなんと「夢叶う神社」とのこと。


この日はなんか、凄いですね。夢を叶えてくれる神社ばかり参拝しています。

こんなこともあるんかなぁ。ホント、夢が叶ったらお礼参りしないとだなぁ。なんて、話を嫁さんとしたりしてました。


この狐の人形のセットと言っていいのでしょうか。非常に可愛らしいです。


そして、御本殿前にある天海僧正との関係を書かれた由緒書に気になるところがありました。

大杉神社では、天海僧正は織田信長だったと書いてあります。

う~ん。もう、ホント、天海僧正に関しては謎だらけですね。

あと、ここ、トイレも圧巻ですので、是非、トイレを借りて見てください。

大杉神社の地図を載せておきますね。

2019 初詣 木原城址 茨城県 美浦村

一言主神社を後にして、先へ進みます。時刻はお昼ですが、お昼ご飯は、スーパーの弁当をスーパーのイートインで食べて済ましました。

最近、たまにこの技(技なのか?)を使います。

ホントはお店で食べたかったのですが、かなりの人数を待つ感じの所が多くて、仕方なくスーパー弁当で済ましたという訳です。

まぁ、並ばずに済むのと、案外、どこもスーパーの弁当は安くて美味しいですよね。

そんな感じで進んでいくと、茨城の美浦村辺りに来たら、木原城址とあるので、寄って見ました。

車の後ろの森部分は土塁

空堀、ゴミが散乱してますね。残念です。

これも空堀

整備されて公園になってましたよ。

正面は土塁

車は最初の写真のラクティス(嫁さん号)で移動していたので、写真の所に置いてきました。

結構、大きい城跡です。

霞ケ浦が見えますね。

写真の通り、霞ケ浦が近いですね。↑

本丸になっている部分が公園です。

二の丸は車を止めたところで、現在はほぼ畑ですね。

三の丸もありますが、そこは小学校などがあります。

当時は霞ケ浦と繋がっていたように思われます。

本丸北側は堀ですが、当時は霞ケ浦と繋がっていたのではないかと思います。

現在のような田んぼが広がっていた感じではないと思いますね。

いすれにしてもかなりの湿地帯だったように思います。

木原城址の縄張り図です。↓

あと、こちら↓年譜。

通りがかってちょっと寄って見た割には、かなりの収穫でした。

国土地理院の地図を見てみました。

霞ケ浦が近いのがよく分かります。

先に出してある縄張り図を半時計方向に90度回すと同じイメージになるかと思います。

堀がハッキリと残ってますね。凄い。

これだけ規模の大きい城跡の割には、余り、知られていないお城ですね。

帰ってから、気になるので、webを漁っていると、どうも後北条氏が佐竹攻略と防衛で作ったのではないかとする見方が多いようです。

この辺りで激しい会戦が行われた形跡は無いので、小田原攻めの時に開城した感じだったのでしょうか。

この辺りのお城を回ってみるのも面白いですね。

木原城跡の地図を載せておきますね。

2019 初詣 一言主神社 茨城県 常総市

2019年2月も半ば過ぎていますが、まだ、今年の初詣もまともにしていなかったので、昨日(2/16日)初詣にお参りにまいりました。目的地は香取神宮です。

私たちが住んでいる埼玉県北部からだとおよそ140km位あります。

香取神宮は好きで、何度もお参りしています。

鹿島神宮も好きなので、こちら方面に行くと、大体二社ともにお参りすることが多いです。

まぁ、急いでいるわけではないので、朝、9時前に家を出てのんびり高速道路を使わず下道で向かいます。

利根川沿いの道を延々といくイメージです。

茨城県に入ってしばらくすると、一言主神社の看板が目につきます。

前から気になっていたので、途中ですが、御参拝していきましょう。

この日はお日柄が良いのか?御祈祷の方が多かったですね。

御参拝を済ませて御朱印を頂きました。

大変、雰囲気の良い神社でした。

御朱印帳を止めるバンドが売っていて、可愛かったので購入しました。

一言主神社は凄い神社で、一言でも願えば叶えてくれるらしいです。

凄いですね。なので、いつもは願い事はしないのですが、願って見ました。

願い事が叶ったら、お礼参りしないといけないですね。

あと、ここ一言主神社の門前のお茶屋さんのお餅が、非常に絶品でおススメです。

写真の小さい(くるみ餅)のは200円で安かったです。

他にもいろんな種類があってので、また来たときは違う餅を頂きたいと思います。

一言主神社の地図を載せておきますね。

鮭の遡上がみたいぞツアー その1 利根川のサケ遡上採卵・観察会 2018

2018年10月28日です。

急に思い立ち、日頃、食卓でお世話になっている鮭ですが、遡上しているところを見てみたいなぁ。。と思い行ってきました。

利根大堰 橋の先の山は赤城山

しかし、天気いいなぁ。

ここからだと、群馬三名山の妙義、榛名、赤城、そして浅間山、筑波山と見ることができます。

場所は我が埼玉県北部からほど近い行田市の利根大堰です。

ツアーとか言ってますが、片道40分位の所です。www

利根大堰は利根川を堰き止めて、灌漑水路を分岐させています。

川幅はかなり広いですよ。埼玉側と群馬側の土手間で700m位あるようです。

はい、全然見えません。。。。。

辛うじて、しっぽです。ん~~、どうしたものかと、もう少し辛抱していると。

ウォーーーーーー、なんか、でかいのキターーーーー。

写真はしょぼくてすいません。思ったように撮れないですねぇ~。

大声で叫んだ為か、しばらくしたら、日頃見ることのない職員の人が来ました。

ライブカメラがあるので、分かるのらしい感じですね。

一匹だけ登って行ったのを見た後は全然来ませんでした。

可愛そうだからか、この子がずっと慰めて居てくれましたので写真撮ってました。ww

この子はこの子で天ぷらにすると美味しいやつで好きです。うん。

真ん中はたぶん浅間山

1時間ぐらい粘りましたが、現れず。。。

ん~、、、なんか、消化不良だなぁ。。。と感じつつも、この日は利根大堰を後にしました。

群馬太田やきそば かわとみ

B級グルメツアーということで、日本三大焼きそばで有名なお隣の群馬県太田市に行ってきました。

とはいえ、近いのでたまに行ってます。

自分たちが行ったのは「かわとみ」さんです。

肉入り大盛700円
大盛400円

お腹空いていたので、二人とも大盛です。www

大盛は+100円です。安い。

味はもちろんですけど、美味しかったです。

外観

焼きそばだけしか頂きませんでしたが、他にもいろいろやってます。

他のお客さんが食べているのを見て、「お、次は、あれも頂こう。」と思ったのは、唐揚げでした。

6個350円で安いです。それと茄子の蒲焼を頂ている方がいて、ちょっと興味出てきました。

しかし、ヒレカツ定食が500円かぁ。安いなぁ。。

次はヒレカツ定食+唐揚げ6個+やきそば=¥1,150にしようかと思います。

二人でシェアして食べるにはちょうどいいくらいでしょ~。

こちら「かわとみ」さんの近くに「岩崎屋」さんという黒い麺で有名な所もありますが、スタンダードなお店も皆さん美味しいですよ。

最後にかわとみさんの地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 井伊谷城

さて、三日目、最終日です。

駐車場はここです。

この日は早めに起きて、朝一番から行動です。

井伊谷城に登ります。

え~、朝7時に登り始めてます。

ちょっとした九十九折が続きます。

ちょっと、細い道ですね。

割と急勾配な斜面をずっと山頂まで登って行きます。

急勾配なので、あちこちに休憩ポイントがありますね。

自分達もハアハア言いながら頑張って登っていくと。

土塁が見えてきました。

土塁ですね。

山頂までもうすぐです。

土塁が一回りしているようです。

到着! 約30分くらいでしょうかね。

え~と。特段、見るものはないです。眺めは良いとおもいます。

浜名湖が見えないのが残念です。

ホント、砦だよね。ここ。

ちょっとした防御施設しかないので、これだとすぐ落とされたことでしょうね。


しかし、柑橘類がいっぱい実ってました。

さ、ここからは一路、自宅へ向かいました。

午前中に都市部を抜けてしまったので、12時半に帰宅できました。

渋滞すると疲れますからね。早めの行動ですね。

最後に井伊谷城跡の地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 道の駅 田原めっくんはうす

豊川稲荷から、さて、どこで宿泊したものか?と考えましたが、以前、利用したことのある、道の駅田原めっくんはうすにしました。

途中スーパーで買い物してから向かいます。

スーパーの屋上からの夕日が綺麗だったりして、撮ってみたら、なぜか嫁さんのスマホで撮ったのが一番綺麗に撮れていました。www

道の駅田原めっくんはうすは街中にある珍しい道の駅ですが、意外と静かです。

トラックが余り利用しないからだと思います。

そして、ここは駅が歩いて行ける距離なので、繁華街にも繰り出せます。

う~ん。凄いなぁ。

とはいえ、買い出しして来てしまったので、うち等は繁華街には繰り出せません。www

なので、おとなしく車中泊しましょうねぇ。

次回、来ることがあれば繰り出してみましょう。

最後に田原めっくんはうすの地図を載せておきますね。