「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 豊川稲荷

城めぐりのゲーム攻略も無事予定終了となりました。

名古屋市内辺りに4つ残りましたね。残ったのはまた、来て攻略しましょう。

他の岐阜、愛知は攻略となりました。

これで2000城攻略突破しました。(正確には2008城の攻略です。)

これで、あとは普通に観光です。

この辺りで行きたかった所が豊川稲荷です。

知らなかったのですが、豊川稲荷はお寺なんですね。

非常にショックでした。

というのは、神社系の御朱印帳に御朱印を頂いてしまったからです。

もらったものを消すことはできないので、これはこれで良いでしょう。

良い教訓になりました。

自分の思い込みで、常識を測ってはいけないですねぇ。

そんなことだから、間違いを起こす。ってことですね。

ところで豊川稲荷には嬉しいことにニャンコがいっぱいいました。

なかなか、警戒心が強いので、触らしてはくれませんでしたが、カワイイです。

冬なので、毛がモフモフしてますね。フフフ

しかし、これだけ鳥居やら狛犬ならぬ狛狐がいっぱいいるのにお寺なんて。。

神仏習合の時に一緒だったのでしょうけど、明治の分離で寺にしたとは。

ホント、その点だけ不思議な所です。

こうしてお稲荷様が並ぶ姿は圧巻です。

そして、あちこちにあるのぼり旗もまた素晴らしいです。

冬に近いので、水が澄んでますね。鯉が綺麗です。

門前町、さすがに鰻が目につきますねぇ。

鰻を食べようかぁ~。なんて言いながら、タイミング悪く食べられず。。

まぁ、次回に持ち越しです。

最後に豊川稲荷の地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 亀山城

続いてホントすぐそばにある亀山城を見学しました。

直線距離で1kmしかないです。

歴代の奥平氏の城ですね。

調べてみると、奥平氏は我が埼玉県北部からもほど近い群馬県甘楽郡から南北朝時代にこちらに移って来たようですね。

二の丸

案外、色んなところで親近感が沸くもんです。

鎌倉の頃の武蔵七党のうちの児玉党の流れというと、なんか、親戚みたいな感じなんですよね。

書いてある通り虎口

というのも、自分も武蔵七党のうちの丹党の流れみたいなので、非常に近い関係なのかもしれません。

本丸

自分のルーツを調べるのとか、面白いですよね。

私のおじいさんから聞いた話では、おじいさんのおじいさんが飲む、打つ、買うの三拍子で家を潰したらしいです。

その当時、私の家はそのあたりの庄屋だったらしく、かなり広大な土地を持っていたらしいです。

その前は武家だったとのこと。

街道筋に対しての防御力が強くなっている。

なので、おそらく江戸時代初期に武家から庄屋に転向したのではないかと思います。

なので、おそらく武家の終わりは後北条氏の家臣で、北条攻めで武家を辞めたのではないかとおもいます。

家系図とかが残っていないので、憶測ですが、大筋間違ってはいないように思います。

亀山城の話に戻りましょう。

ここも西側に南から北に抜ける街道筋を抑えるため、西側の防御力が強いです。

縄張り図にはないですが、城の東側に居住区があったようです。

いわゆる根古屋ですね。

奥平氏の武田から徳川への離反で、長篠設楽原の合戦が始まるので、この辺りのところはそういう歴史の1ページを飾る面白い所です。

また、長篠設楽原の合戦地へ行きたいなぁ。

亀山城跡の地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 古宮城

さて、城めぐりのイベントをこなして、本物の城めぐりに戻りましょう。

古宮城です。

前から来てみたかった所です。

縄張が凄いので、皆さんも調べてみて頂けるといいですよ。

古宮城は武田信玄公が馬場美濃守信房に命じ築城とあります。

馬場信春としても有名な方です。武田四名臣のひとり。築城の名手ですよね。

ワンコっぽくてカワイイですね~。

彼の築城したところは好きで訪れています。

こっちもカワイイ、やっぱ、ワンコだよなぁ。

訪れたのは、深志城、牧之島城、諏訪原城、ここは初めてですが古宮城など。

江尻城、田中城、小山城はまだ見てないですねぇ~。

いつか、ゆっくり見て回ります。

馬場信春公の縄張りは特徴的なものが多いと思っています。

ここ、古宮城もかなり個性的な縄張りです。

東城から南方向 

ずっと来たかった所なので、ゆっくり見て回りました

生憎と杉林に埋もれてしまって、ちょっと写真では、縄張りが分かりにくいです。

下が城の真ん中で左右にぶった切る大きな竪堀です。

真ん中を北方向にぶった切る竪堀

しかし、迷路のような土塁と堀が続きます。

西城から南方向の迷路の様な土塁と堀

凄いですねぇ~。

西城から西方向

当時は東、北、南と現在の田んぼは湿地地帯だったようです。

西城から北方向

なので、かなりの防御力だったのではないでしょうか。

中央の竪堀の真ん中あたりから西方向

西側は南から北への街道筋です。

中央の竪堀辺りから北方向

それを押さえるように作るのが、城の意味でもあるわけですから、いい場所にありますね。

馬場信春公の後半期の城は面白いですねぇ~。

おススメします。

諏訪原城は面白くて3回も見に行きました。

武田勝頼公時代に、国力があればまだまだ、負けなかったように思います。

いつの時代でもそうでしょうが、国力が無ければ勝てないのですよね。

一通り歩いているうちにお昼になり食事です。

すぐ近くにある、道の駅 つくで手作り村でご飯を頂きました。

自分は手作り村定食

ちょっと、値段が高いかなぁ。

嫁さんは、何故か「いのししカレー」

いのししは感じなかったとのこと。

何か、並んでいるのは、フランクフルトが有名らしいですね。

自分たちは先を急ぐので頂きませんでした。

古宮城跡の地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 「お城に行こう!2018」

2日目の予定は三河北部の攻略です。

以下の写真の未攻略城ですね。

ニッポン城めぐり愛知県攻略図
ニッポン城めぐり愛知県攻略図

あ、そういえば、攻略時に気を付けているのは、「初めに遠くまで行き、戻りながら攻略する。」ということです。

城巡りや観光しながらだと、1日200km前後位しか移動できないです。

今回の一日目みたいに観光しなければ、500kmなんてことも可能ですが、折角、旅に出て来ているのだから、色んなところに寄ってみるべきですよね。

ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加
ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加

そうして観光しながら帰れば、体もかなり楽ですしね。

この日は城めぐりのイベントで「お城に行こう!2018」のイベントがあるので、折角近くに来たのですから、寄ってみようということになり、顔を出してみました。

ゲームはしてますが、こういうイベントには来たことがありません。

ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加
ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加

最近では、このゲーム人口も16万人を超えて凄いことになってますよね。

会場であちこちオフ会的に、挨拶を交わしている人が多ったですね。

自分は突発的に来たのもあるので、ゲームの中のお知り合いの方には会ってないですし連絡はしていないです。

ゲームのオフ会的なものに参加したことないのでちょっと苦手なところでもあります。

ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加
ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加

マンガのセンゴクの顔ハメがあったりして、なかなか楽しい感じでした。

ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加しグッズ購入
ニッポン城めぐり山城に行こう!2018に参加しグッズ購入

自分たちは、丸馬出Tシャツと犬走トートバッグを買って帰りました。

色がオレンジってのがちょっとなぁ。。。と言うのもありましたが、結局買いました。www

マイペースでボチボチやってますので、応援よろしくお願い致します。

カテゴリーラベルのPC&GAME→ゲーム→「発見!ニッポン城めぐり」で絞ると、関連情報が出ますのでよろしくお願いします。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 道の駅 ロック・ガーデンひちそう

犬山城から北上して、道の駅ロック・ガーデンひちそうにて宿泊しました。

途中にあった、道の駅みのかも(平成記念公園 ぎふ清流里山公園)が犬山城からは近くて、良かったのですがここはちょっと使い勝手が悪いのと車が多いので移動しました。

道の駅ロック・ガーデンひちそうは静かでいいですね。

ちょっと、移動するとかなり静寂に包まれます。

でも、さすがに山間部なので、冷えますね。

ちょっと、服の装備が甘くて、夜、外に出るときは寒くてブルブルしてました。

さて、夕食です。

途中の浜松下りのSAで購入した焼き鯖寿司がメインです。

ホント、今年はこの焼き鯖寿司にはお世話になりっぱなしです。

焼き鯖寿司 味噌味 これも美味しい
焼き鯖寿司 味噌味 これも美味しい
写真見てるだけで涎が出ますね。ww
写真見てるだけで涎が出ますね。ww

ここの焼き鯖寿司は焼いた後に味噌が塗ってあります。

これはこれで非常に美味しかったです。

ホント、おススメします。

さて、残りのラインアップを載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 駿河湾沼津SA 犬山城

久々にGPSアプリゲームの「発見!ニッポン城めぐり」攻略の旅です。

2000城をどうしても攻略したい私は、自分の住んでいるところから一番近い未攻略ポイントである愛知と岐阜に向かいます。

日付は11月23日~25日の話です。

初日は仕事を真夜中に終えて、名古屋方面に移動しています。

夜中3時頃、新東名の駿河湾沼津SAに到着して睡眠です。

新東名の駿河湾沼津SAの車中泊スポット
新東名の駿河湾沼津SAの車中泊スポット

ここはちょっと他の所に比べるとかなり静かに寝ることのできるポイントがあるので、気に入っています。

写真だと右上のエリア(赤線の所)が、おススメです。

トイレとかの施設棟までは遠いのですが、トラックが来ないのと、皆さん、車中泊しているので、エンジンを掛けっぱなしの人があまりいないです。

こういう場所は、ホント助かります。

でも、こんな風に書いてしまうと、増えちゃうのかなぁ。

でも、こういう場所は分かる人はすぐわかるので、皆さんで仲良く使用できれば良いのですよね。

ま、それは良いとして、ここで朝9時過ぎまで睡眠を取ってから、再出発です。

初日は移動がメインだったのとこの辺りには何度か来ているので、その時、既に観光をしてしまっているので、今回、観光らしい観光はしておらず、城攻略のみに専念しています。

以下が今回の目標としている未攻略マップです。

ニッポン城めぐり愛知県攻略図
ニッポン城めぐり愛知県攻略図

名古屋と岐阜の県境辺りに残っている16か所を狙っています。

都市部は時間の割に距離を稼げないので、名古屋市内周辺の5か所は今回は無視します。

で、これを攻略した結果がこれです。

グーグルマップのタイムライン機能で見れます
グーグルマップのタイムライン機能で見れます

このゲームをまじめにやるといつもこんな感じですねぇ。ルートのログがごちゃごちゃした感じになります。

なるべく、一筆書きルートで効率よく回りたいので、いつもこんな感じになります。

おかげで、Uターンもかなり上手くなりましたよ。www

今回、攻略ポイントの中に、犬山城があるので、唯一、観光というか、写真が撮りたかった所です。

夜景が上手く撮れるかなぁ。。。と。

んで、その写真です。

犬山城の夜景
犬山城の夜景

あんまり、上手く撮れてないですねぇ。。

多少、良さそうな犬山城の夜景
多少、良さそうな犬山城の夜景

幾分かこっちのほうが、良い感じですかね。う~~~ん。

ちょっと、使い方がぶっつけ本番で、予習なしでやった為ですねぇ。。

次回、というか近いうちに水島コンビナートの工場夜景に向けて練習しなくちゃかなぁ。。

マイペースでボチボチやってますので、応援よろしくお願い致します。

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初夏の福井の旅 四日目 まとめ

馬籠を見学したあと、ちょっと小腹が空いたので、眺めの良い所でラースポ(野外でラーメン食べること)です。

馬籠から移動して木曽福島城を見ようかと思いましたが、登山口が良くわからず断念しました。

なので、山村代官屋敷の写真しか撮れてないです。

ここからは高速を乗り降りしながら家に帰ってます。

途中、高速の辰野PAで山賊焼きを二人で一つ頂きました。

なかなか美味しかったです。

ローメンとどっちにするか迷いましたが、山賊焼きも良いですよねぇ。

ということで、2018年初夏の旅は終わりです。

初夏の福井の旅 四日目 馬籠

最終日です。

下道優先で帰りますので、ちょっと早起きして出掛けます。

途中、早くも途中の道の駅で朴葉寿しを買い、その場で頂きました。

素朴な味です。美味しいのですが、もうちょっと捻りがあるともっと美味しいと思います。

カメラのモード設定が間違ってて、馬籠はこんなのしかないのでした。すいません。

まぁ、食べ物は好みですから、押さえる所がしっかりしていればなんでも美味しいですよね。

ひたすら下道で帰りますが、距離があるので息抜きに観光をしながら帰っていきます。

最初は馬籠を目標にしています。

いい所ですよね。好きな所です。今回で訪れるのは2回目です。

風情がありますよね。

観光客の方は最近、ご多聞に漏れずの中国の方ばっかりでした。

最近は珍しくもないですが、ホント、外国の方がどこでもいますねぇ~。

海外の方に日本の良さが分かってもらえるのは嬉しい事です。

ホント、日本は色々面白いところがあると思います。

それが面白くて自分達もあちこち出掛けている訳ですけどね。ww

観光立国になって行くのも、夢ではないように思います。

そか、これからはそういった方向で考えた方がいいのかもしれないですね。

少子化は止まらないですしね。

素晴らしい日本の遺産を残して行かないとですねぇ。

初夏の福井の旅 三日目 まとめ 道の駅 九頭竜 

さて、越前大野城を後にして今晩のお宿ですが、道の駅九頭竜にしました。

ここまで奥まった所まで来ると、さすがに静かです。

ここは九頭竜線の終着駅「九頭竜湖駅」でもあるので、路線がここで終わってます。

風情があっていい所です。

駅をちょっと覗いてみました。

ちょっと物悲しい感じで、郷愁を誘います。

電車の本数も物悲しいです。

ん~。。地方の過疎化と言ってしまえば、終わりなんでしょうが、ちょっと考えものですねぇ。

もっと、活気があるようになって欲しいものです。

車社会もこの先どうなることやら。

岩手の被災地の所では、JR気仙沼線を復興できないので、元の路線の所にバスを走らせるとか。

BRTと言うそうです。

BRTはバス高速輸送システムの略とのこと。

そういったものが新しく維持していく形になりそうですね。

おっと、珍しくまじめな話になりました。

今日のおさらいです。

今日は観光ばっかりでしたので、大して走ってませんね。

鯖江から東に走っているのは、「城めぐり」アプリの対応のため、一筆書きで走りたいからそういった所を走ってます。

東北なんかも変な所ばっかり走りましたね、そういえば。

夕食のラインナップです。

そういえば、白飯は食べないのですよね。

完全に酒のつまみとしての夕食です。

お酒はいつも二人分の写真ですので、ご心配なく。

車中泊の時はいつもこのスタイルですね。うん。

しかし、半額シールばっかりだなぁ。。

スーパーは大野市のハニー新鮮館こぶし通りで購入したものです。

この辺りの総菜もちょっと目新しくて良かったです。

全国あちこちスーパーを巡っているのも楽しいです。

いろんな総菜に出会えますからねぇ。

その土地で美味しいものを扱っているので、色んな違いに驚かされます。

さて、翌朝のご飯も載せときます。

さて、明日からは帰りですね~。

初夏の福井の旅 三日目 越前大野城

福井県立恐竜博物館を後にして、続いて越前大野城にやって来ました。

ここも前々から来たいと思っていたところです。

越前大野城も雲海で有名ですよね。

でも、なかなか見ることはできません。

でも、凄いことに、登れば必ず見れます。

自販機になんと雲海の越前大野城が。。。。

と、悪ふざけはこの辺にして、ここ西登り口から登りました。

結果、非常にきつかったです。

ほぼ直登です。

きつかった~~。

でも、眺めがいいですよ。ここも。最高です。

天守には時間がちょっと遅く、登れませんでした。

残念。

また、来たときに、拝見しましょう。

天守の南側に、籠城対策用にでしょうか、しっかりと池がありました。

しかし、冗談抜きで、見てみたいものですね。

雲海の越前大野城。

初夏の福井の旅 三日目 福井県立恐竜博物館

永平寺から今度はお決まりというか、定番の福井県立恐竜博物館へ行きました。

前から一度、行って見たいなぁ。と思っていたところなので、来れて良かったです。

まずは外観から。

かなりユニークな形です。卵型ですね。

写真だと分からないかもしれませんが、この卵は相当、広いです。

恐竜博士はあちこちにいました。しかし、中にはおらず。。

さて中を拝見していきましょう。

当然ですが、化石があちこちでかなりの数が並んでいます。

さすがに恐竜の展示の多さは凄いです。

こんなにはなかなか見れないですよね。

映像も見ることができました。

この写真のモニターが2つ向き合って映像を流しています。

ちょっと、面白いです。

かなり首の長さを強調していて、面白いです。

中を螺旋状に上がって行けます。

綺麗な造りで凄く見やすいです。

中の一部で化石のクリーニングをしている所を見学できるところがありました。

そのクリーニングしたものを展示しているのかなぁ。前にも化石がありました。

ラプトルくんは、この日が雨なのでカッパを着ていますね。カワイイです。

最後に中に併設のレストランで恐竜バーガーを頂きました。

割と美味しかったですよ。

初夏の福井の旅 三日目 永平寺

福井市から今度は永平寺です。

ここも以前、子供の頃に来たことがあります。

すごく雰囲気の良いところです。

漂う空気感が凛としている感じです。

そして、包容力があるような感じと言えばいいのか。

まぁ、神社や仏閣はどこかしらそういった感じではありますよね。

日常生活とは違う空気感なので、惹かれるのだろうなぁ。と思います。

修行されている若い僧の方が読経を練習していたり姿はなかなか拝見することはできないですよね。

大きいお寺に来ると、ちょっと緊張しますね。

前回、高野山に行ったときも、すごく畏れ多い感じがしました。

永平寺も同様な空気感があります。

この日はあいにくと永平寺だけ雨になってしまいました。

傘を差すほどではないですが、パラパラと降ってました。

それがまた荘厳な雰囲気になって良いですよね。

ホント、いいな、ここ。

子供の頃感じた、ここの空気感は失われていないなぁ。。なんて思いながら巡りました。

御朱印ももちろん頂きました。

ありがたいことです。

初夏の福井の旅 三日目 福井市街並み

北庄城から福井城と福井市内を巡りましたので、ちょっと街並みの様子を綴っていきます。

まず、福井駅、さすが「恐竜」推しですねぇ~。

でも、カッコイイですよね。

ちょっと高いビルがあったり。

福井城のところから駅方向。

この恐竜、動きます。吠えます。

小さいお子さん、もちろん泣きます。wwww

頭の高さが違うのが分かるかと思います。

良くできています。

こういった街の風景のほうが好きですねぇ。

雑多な感じで、レトロ感あっていいです。

マンホールが無駄にカッコイイです。www

初夏の福井の旅 三日目 佐佳枝廼社(さかえのやしろ)

福井城から佐佳枝廼社(さかえのやしろ)に来ました。

こちらの御祭神が武将なので、訪れました。

着々と武将御朱印を集めています。

とはいえ、かなり立派なお社です。

境内の社務所に御朱印を頂きに行くと、猫ちゃんがいます。

なかなか、凛々しいお顔ですねぇ。かわいいです。

絵馬も色んなものがあって綺麗です。

御朱印を頂きました。

ありがたいことです。

初夏の福井の旅 三日目 福井城

さて、北庄城を観光したので、ついでに福井城も見ておきましょう。

ついでというのは、ここの城跡は福井県庁と福井県警本部と県議会議事堂です。

上の写真の通りあんまり情緒はないです。

ですが、下のように元天守閣部分のところのみ整備されているので、行ってみましょう。

県庁と県警の間を抜けていくのですが、全く意味もなくちょっと居心地が悪いのは気のせいでしょうか?www

そういう意味では、ちょっと、不思議なところです。

まぁ、こういう城跡も珍しいですが、たまにはいいでしょう。

城めぐりなのか、小学生の社会科見学か分からない感じですが。。

おっと、ここだと歴史も現代も学べて最高かもしれませんね。www

福井県の地名由来の井戸、「福の井」があります。

天守の想像図ですね。

天守跡は石垣が地震で崩れた後のままになっています。

復元する気は無いのかなぁ?

まぁ、地震の被害度合いを残すのも、それも遺産と言えば遺産ですねぇ。

う~ん。福井県の考え方分かりません。

そして、下の写真のように新しく整備していたりします。

今は、山里口御門を整備したらしいですね。

復元しているのは喜ばしいですが、堀の石垣はあちこちかなり孕んでいるので、整備しないとならない状況ですよねぇ。。。

藩祖結城秀康公もお嘆きかと思われます。

最後に福井城の縄張り図を挙げておきますね。

立派な縄張りですよね。素晴らしいです。

本丸の南の足羽川に面したところは元あった北庄城を利用しているような感じなんでしょうかね。

初夏の福井の旅 三日目 北庄城

さて、大きい大きい一乗谷朝倉氏遺跡をようやく後にしまして、福井市内を観光です。

まず向かうは、北庄城です。

車は市内の東公園という無料駐車場に置いて来ました。

無料は助かりますねぇ~。ホント、市内なのに無料はいいです。

できれば距離があるので、レンタル自転車でもあればいいのですが、残念ながら何もないです。

路面電車の駅に近ければ、いいのだけどなぁ。。なんて思います。

さて、北庄城ですが、写真の所のみ遺構が残っています。

残念ながら、堀跡と石垣だけです。

併設して柴田神社があります。

当然ながら、御朱印が目的です。

お守りもなかなか素敵です。

絵馬のデザインもいいんですよねぇ~。カッコイイです。

ここでは柴田勝家とお市の方と三姉妹の銅像が仲良く並んでいます。

御朱印も二種類頂きました。

ありがたいことです。

初夏の福井の旅 三日目 一乗谷朝倉氏遺跡3

まだ、一乗谷朝倉氏遺跡です。

写真は上城戸です。要するに堀と土塁でシャットアウトしています。

続いて、下城戸です。上下で屋敷群を締め切ってます。

素晴らしいですね。

欲を言えば、あと2重ぐらいしてあれば、もっと堅固だったように思います。

でも、攻められない自信の表れとも取れますので、何とも言えません。

信長の話の続きです。

本能寺の変ですが、これも自分では加藤廣さんの本が一番納得できるイメージです。

要するに秀吉が殺し、光秀は担がれたということです。

そうでないと、中国大返しなんてホントにできると思いますか?

あらかじめ、秀吉の兵力の1/3~1/2ぐらいは姫路周辺にいたのではないでしょうか?

そうでないと、無理なように思います。

肝心なのは、信長死後への対応の早さです。

あらかじめ、用意されていたことのように、秀吉は物事を進めます。

結果的には信長も都合よく秀吉に利用されたような感じですよね。

話が秀吉の話になってますね。

それだけ、キーマンということですよね。

う~ん。ホント、タイムマシンでもあればなぁ。。。

桶狭間、本能寺、信玄の死、謙信の死、真田幸村の死、明智光秀の死、天草四郎とは何者なのか、を確かめたいところです。

ところで、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に行った所、変わったものを拝見しました。

将棋なのですが、1個、駒が多いのです。

将棋の得意な方は下の写真の詰将棋に挑戦してみてください。

1個、多い駒の役割とか動きとかは上の写真に書いてあります。

面白いものですね。

あと、ここで、またも焼き鯖寿司に出会ったので、食べてしまいました。

先日のものよりはあっさりしてますが、旨いです。これは800円でした。安い。

あと、ご当地コカ・コーラ。恐竜ですね~。

さすが、福井県。面白いです。

初夏の福井の旅 三日目 一乗谷朝倉氏遺跡2

一乗谷朝倉氏遺跡の続きです。

街並みを復元したところが見学できるので、見学してみました。

復元街並みは有料ですが、210円とお手軽な感じなので、気軽に入れますよ。

かなり良く再現されていて、見ていて面白いです。

信長の話の続きをちょっとさせてください。

まず、桶狭間の戦い。

ホント、どうやって勝ったのだろうと思います。

豪雨の中、奇襲で勝ったと言われていますが、ホントでしょうか?

この時、武功をあげた毛利新介、梁田政綱等へのその後の待遇なんかをみると、あまり厚遇されていないですよね。

加藤廣さんの著書で桶狭間を書いているものがありますが、あの中で今川義元に降参し、従属の為に参ったように見せかけて、だまし討ちした。というのがあります。

うん、そこですよね、だまし討ちしたのだろうと思います。

だまし討ちなので、奇襲したと嘘を言い、確かな情報が後々に残っていない。

どうもそういった感じなんだろうなぁ。と思います。

その本だと、訓練した犬によって殺害していますが、そこはどうかな?と思いますが。

秀吉がどの程度、そこで暗躍したのかは、ちょっとわからないですが、かなり、重要な役回りをしたのではないでしょうか。

その後の出世を考えると、腑に落ちます。

初夏の福井の旅 三日目 一乗谷朝倉氏遺跡1

三日目の一番最初の訪問地は一乗谷朝倉氏遺跡です。

以前より、ずっと、来たかった場所です。

どれだけの広さがあるのだろうかと思っていたのですが、予想よりも遥かに大きく感じました。

谷の入り口と出口の狭まった部分に土塁を設けて遮断して、中間部分に街を設ける。

なかなか、上手いやり方です。

北条氏の小田原城はさらに発展的なお城ですよね。

そこから、どんどん大きくなり大阪城や江戸城へとさらに発展していくわけですが、街を取り込んで防衛するというのは、この朝倉氏が割と初めのほうだと思います。

まして越前は当時かなり裕福な土地柄です。

当時、50万石近くあったらしいですしね。

明智光秀が足利義昭にここで出会ったと言われていますよね。

そこから織田信長に見いだされて、仕えていくわけですが、明智光秀も謎の多い人です。

本能寺の変もいったいどうなっていたことやら。

織田信長にまつわる謎というと、まず、桶狭間の戦いです。

続いて、本能寺の変、斉藤道三娘の帰蝶のその後。

いったい、どうなっていたのか。

ホント、信長は謎が多すぎるなぁ。

初夏の福井の旅 二日目 まとめ

さて、2日目のまとめです。

この日のスタート地点の「道の駅なめりかわ」の辺りでぐるっと丸く軌跡が残っているのは、深夜にIC降りてから、道の駅を探して戻り、そして朝、北陸道に乗ったためぐるっとなっています。

気比神宮からは折り返しで、国道365号線を北上して鯖江を目指します。

自分の場合、なるべく最初の日に一番遠い所まで行ってからゆっくり戻る方向に向かうというパターンが好きです。

なので、今回もそのパターンになってます。

途中、杣山城跡のそばにある「花はす温泉 そまやま」でお風呂を頂きました。

鯖江の「道の駅西山公園」を目指しています。

前々から、調べていたスポットなので、どうしても来たかった所です。

なんでかというか、街中にあるので、街飲みできるのではないだろうか?と思って向かっています。

到着してみると、駐車場はさほど広くなく、既にある程度埋まっています。

「これじゃ、夜はびっしり埋まって、アイドリング掛けっぱなしの人がいるだろうなぁ。」

と想像できます。

どうしよかな?と思っていると、目の前に公営の駐車場があります。

嚮陽会館前駐車場というらしいです。

調べると、気になる料金が入庫後2時間迄無料、以降22時間迄300円、入庫後24時間以降24時間毎600円とのこと。

自分たちの場合、午後5時半に到着したので、13~4時間停められれば良いので、300円は激安です。

「じゃ、そこに停めて、飲みに行こう」という流れに。

どこか良い居酒屋は無いものかと、スマホ片手に検索しながら散策です。

あーでもない、こーでもない。なんて話しながら、10分ほど歩き、なんとなく良さそうなお店に入ります。

天喰家という居酒屋さんに入りました。

料金もさほど高くもなく、まずまず美味しい料理でした。

ただ、お店のエアコンが非常に効きすぎで寒く、長居できなかったのが残念です。

とはいえ2時間ほどは居ましたが。。

寒くなかったら、もっと居たかも?

どんだけ飲むつもりなんだ。。と。www

帰りがてら、街を歩いていると、歴史ある街だと思わされる標識や案内板が見受けられます。

途中、大きなお寺さんがあったので、ちょっと覗いてみました。

誠照寺というお寺さんです。

ま、ホント、夜なのでちょこっと覗いただけです。

写真は失礼だろうと思い撮りませんでした。

代わりに外の壁だけ撮りました。

ちょっと、街の静かさと壁の長さだけが伝わる写真となってしまいました。

翌朝の朝ごはんも載せておきましょう。

いつ買ったんだ?というと、駐車場に入る前に、すぐ隣にあるスーパー、パワーシティ ワイプラザ 鯖江店に立ち寄り、朝ごはんだけ仕入れてました。

残念ながら、地元名物的なパンは無かったので、単に安いランチパックを選んでます。

初夏の福井の旅 二日目 気比神宮

金ヶ崎城からちょっと行った所に、気比神宮という大きな神社があります。

北陸道総鎮守であり、日本三大鳥居でも有名です。

大きな敷地です。

平日なので参拝者もまばらです。

絵馬も鳥居ですね。

綺麗な鳥居です。

修繕したばかりなようです。

気持ちの良い空間です。

もちろん、御朱印も頂きました。

ありがとうございます。

是非、いいことあるとおもいますので、皆さんも行ってみてください。

私もちょっといいことありました。

初夏の福井の旅 二日目 旧敦賀港駅ランプ小屋

金ヶ崎城を一回り散策したあとの道すがら、ランプ小屋なるものがあったので、寄って見ました。

あまり鉄オタではないのですが、物好きな性分なので見てみましょう。

鉄道のランプ(車で言う所のヘッドランプ)を電気ではなく石油ランプで使用していた時代のものとのことです。

ライト無しでの夜の運転は怖かったでしょうね。

興味ある方は読んでみてくださいね。

ランプ小屋新聞、マニアック過ぎです。はい。

ただ、斜め読みすると、明治十四年に敦賀駅から京都大阪方面に鉄道ができたみたいなことを書いてあり、そこからランプ小屋ができ、それから明治四十一年に敦賀でも電灯が使われ始めると段々と少なくなっていったようです。

この場所は、貨物ターミナルとして今でも面影が残っています。

さて、気比神宮へ向かいます。

初夏の福井の旅 二日目 金ヶ崎城

金ヶ崎城に到着しました。

天筒山城にも行きたかったですが、時間的に諦めました。

この辺は歴史のある土地柄ですよね。

自分の中では大谷吉継公と北前船のイメージですかね。

青森(鰺ヶ沢、深浦)秋田(土崎湊)、山形(酒田)、新潟(寺泊、新潟)などを観光していると北前船に関わるところに巡り合います。

どこもその頃は隆盛した様子が伺えます。

物流の大切さや、商売の在り方なんかを考えさせられますよね。

その頃と比べ、今は色んなものが簡単に手に入る時代ですが、当時は命がけですからね。

鯖街道で鯖を運ぶだけでも死人が出たりするという過酷な頃です。

城の話をしてませんでした。

皆さんご存知の通り、金ヶ崎の退き口として有名なところです。

この時に朝倉氏は一応勝ちましたが、朝倉氏内部の弱さが後の滅亡に繋がっていると思います。

朝倉氏の場合常に決断が遅く、煮え切らないのがいけないですよね。

個人的に織田信長公はあまり好きでないもので、非常に残念です。

この時にしっかりとした追討戦をできていないのが、非常に朝倉氏の腰の弱さを表しているように思います。

国土地理院の地図で天筒山城域と金ヶ崎城をみるとこんな感じです。

月見御殿からみる眺めは非常に綺麗です。

セメント工場と火力発電所が目立ちますが、敦賀湾の穏やかな感じがいいですよね。

あとこういったキャラも最近はあちこち見かけますよね。

この娘は福娘香恋ちゃんと言うらしいですね。

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別段、2次元キャラも嫌いじゃないです。www

まぁ、地域が盛り上がるのなら、いいのではないかと思います。

初夏の福井の旅 二日目 剣神社

さて、この日は、この後、金ヶ崎城まで行って折り返すつもりです。

途中、織田家発祥の地でもある越前二ノ宮の剣(つるぎ)神社という所に寄りました。

織田は織田信長公の織田氏です。

雰囲気の良さそうな所だったので、つい立ち寄ったのですが、戦国武将つながりで余計に嬉しいです。

織田氏はここから、尾張に進出して根付いたとのことです。

織田信長公は氏神様として崇めたとあります。

この写真、ちょっと、よく見ると鳥が飛んでいます。

小さいので分かりにくいですが、ぱっと見、まるで鳳凰が飛んでいるみたいに見えます。

ちょっと拡大してみましょう。

鷺でしょうか。ちょっと知識無いので、よくわかりません。

ただ、繁殖期なのか子育て期なのかわかりませんが、鳴いていたのでよく覚えています。

神社にこんな大きい鳥が住んでいるなんて珍しいことがあるなぁ。。と思います。

御朱印を頂きました。

ありがたいことです。

道はこのまま南下して敦賀湾沿いに出て、さらに南下していきます。

初夏の福井の旅 二日目 焼き鯖寿司

東尋坊からちょっと南にいった所に、道の駅 みくに ふれあいパーク三里浜という所があります。

お昼でお腹空いたのと、トイレ休憩を兼ねて寄って見ます。

実は、先ほどバーガーを頂きましたが、二人で一つのものを食べたので、ちょっと食べたら、余計、食べたくなった状況です。wwww

なんか、美味しそうなのないかなぁ?と物色すると、あるじゃないですか。

もう、これに目が釘付けです。

鯖寿司は食べたことありますが、焼き鯖寿司はまだ食べたこと無いです。

結果、ハンパない美味しさでした。鯖の絶妙な焼き加減と、大葉と生姜のバランスの良さ。ホント、最高です。

ここ最近で食べた、青森の「いかずし」以来の、ヒットです。

めちゃくちゃ旨い。これ。毎日食べたいなぁ。。

美味しいものを頂いて、元気が出てきました~。

先に進む元気を頂きました。ごちそうさまでした。

なんと、Amazonで売ってました。

気になる方はどうぞ。

それと公式サイトを載せておきます。

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