初夏の福井の旅 二日目 東尋坊

丸岡藩砲台からちょっと走れば、最初の目的地の東尋坊です。

東尋坊の碑
東尋坊の碑

小学4年生の時に来たことがあり、それ以来です。

東尋坊の案内板まとめ
東尋坊の案内板まとめ

40年前の当時、能登半島に旅行に行くのがブームだったように思います。

東尋坊
東尋坊

景気の良い時代で、自分の父親もだいぶ羽振りが良かったです。

東尋坊
東尋坊

3泊4日で温泉旅館に泊まったのを覚えています。

確か、片山津温泉、輪島温泉、和倉温泉だったと思います。

東尋坊
東尋坊

父親は小さいながらも工務店をやっていましたが、関係する職人さんを集めてバス一台貸し切りで旅行に行きました。

東尋坊
東尋坊

30人位で行きましたから、かなりの金額になったのではないでしょうか。

東尋坊
東尋坊

費用は父親が出したのだと思います。

東尋坊
東尋坊

まぁ、当時は皆さんそういった時代だったんだと思います。

東尋坊
東尋坊

まぁ、それから色々ありましたが、こうやって自分も含め子供3人、育ててくれた訳ですので、その点は感謝しています。

東尋坊
東尋坊

さて、昔話は置いて、東尋坊ですね。

東尋坊
東尋坊

柱状節理が綺麗に出ていますね。

東尋坊
東尋坊

こういった風景は日本のあちこちにありますよね。

私もかなりあちこちで見たように思います。

ここは柱状節理の上に立って、眺めることができるのが良い所ですよね。

浸食した部分との高低差が素晴らしいです。

際に立って、下の写真を撮りたかったのですが、嫁様に「止めて」と言われたので、撮れませんでした。

次に来ることがあれば、遊覧船に乗ってみたいと思います。

公式のサイトをいくつか挙げておきますね。

[blogcard url=”https://kanko-sakai.com/spot/k001/”] [blogcard url=”https://www.fuku-e.com/spot/detail_1476.html”]

東尋坊の地図の載せておきます。

そのあと、小腹が空いたので、ちょっとしたお土産を買って、IWABA’s kitchenにてバーガーを頂きました。

IWABA's kitchen
IWABA’s kitchen

美味しかったですよ。おススメです。

IWABA's kitchen
IWABA’s kitchen

IWABA’s kitchenも地図を載せておきますね。

初夏の福井の旅 二日目 丸岡藩砲台跡

道の駅なめりかわを後にして、東尋坊を目指します。

昨晩乗った北陸道にまた乗り、2時間ほど乗って金津ICで降り、東尋坊へ。

途中、道路工事中で、停車中に目に入ったのが、この丸岡藩砲台です。

嫁さんに「寄ってみようか?」と聞くと「はい。」と、話が早いです。

自分が歴史的なものが好きなのをよく分かってくれていますので助かります。

ホント、私の興味のものを阻害せず、文句も言わずいつもついて来てくれて、感謝しています。

丸岡藩砲台
丸岡藩砲台

眺めが良い所です。

丸岡藩砲台
丸岡藩砲台

まぁ、そうですよね。砲台ですからね。

丸岡藩砲台
丸岡藩砲台

結構、日本中、あちこちでこういった砲台跡なんかを見受けられますよね。

丸岡藩砲台
丸岡藩砲台

でも、ここは結構、しっかり残ってました。

丸岡藩砲台
丸岡藩砲台

大砲はさすがに無かったですが、砲門跡がしっかりと残っています。

丸岡藩砲台

いくつかありました。

丸岡藩砲台

なかなか面白いところでした。

丸岡藩砲台

説明板によると、江戸時代末期の外国からの圧力に対する備えとして築造とのこと。

丸岡藩砲台

幕末の頃の切羽詰まった感じが伝わって来ますよね。

今とは全く違いますねぇ。

欧米諸国は植民地政策ですからねぇ。

植民地にならずに、ホント良かったと思います。

ホント、日本は素晴らしい先人が多くて、今があるんだよなぁ。と思います。

福井県の公式恐竜ブランド、ラプトくん

蛇足ですが、工事のこういったキャラって結構、地元キャラなものが多いですよね。

ちなみに単管バリケードというらしいです。

これなんかは、福井なので恐竜ってことですしね。

[blogcard url=”https://www.juratic.jp/”]

よくよく調べると、福井県の公式恐竜ブランド、ラプトくんってことです。

こういうのにも見ていくと興味が尽きないですよねぇ。面白いです。

初夏の福井の旅 旅のスタート

ネタが無くもないのですが、話を遡って、2018年6月21日~24日に行った福井への旅を紹介したいと思います。

今回の動機は不純でGPSゲームを攻略する為です。

6月21日仕事が終わって家に帰ってから、19:30頃出発です。

関越道から上信越道から北陸道に向かいます。

夜ご飯は途中、横川SAで食べ、行ける所まで行くパターンです。

北陸道に入ってから、SA・PAの様子を見ながら行きますが、トラックが多いのでアイドリング音が気になります。

自分の場合はトラックのアイドリング音が気になって寝れないタイプなんです。

SA・PAで良さそうな所が無かったので諦め、高速は降りて、道の駅に向かいます。

ホントはSA・PAで寝れれば、高速代が深夜帯なので安いのですけどねぇ。。。

仕方ないですが、道の駅ウェーブパークなめりかわで、泊まりました。

深夜1時頃到着です。

途中、小腹が空いたのと軽くお酒を飲む為、コンビニに寄ってからの道の駅です。

ここの道の駅も静かで良く寝れました。

昼間だったら、ホタルイカミュージアムに入っていたと思いますが、残念ながら先をいそぎます。

朝ごはんも載せておきますね。

ここの道の駅は、すぐ目の前が海ですが、富山湾は静かであまり波の音は気になりませんでした。

まだ、目的地には遠いので、朝は8時前に出発しました。

車中泊の方は、自分の他にも平日ですが、結構しました。

中には流木を拾ってかキャリアに載せている風流な方もいましたが、ホント、何してるんだろ?平日に居る中年の人。

まぁ、人のこともあまり言えないので、この辺にして、先に進みましょう。

2018 ~縄文を巡る旅~ 上野 国立博物館

車中泊の旅では無いですが、東北の旅行から帰って、すぐ、上野の国立博物館に行きました。

各地で見れなかった、縄文土器を見るために縄文展に来ました。

新潟や青森の博物館に無かったものがすべてここに来ています。

縄文展の展示品はすべて撮影禁止でしたので、それ以外の常設のなかで写真の許されているものを載せています。

ちなみに上の写真はレプリカです。

オープン時、かなりの並びようでした。

中も結構人が多くて自由に見るのはちょっと無理な感じでした。

日がな一日、国立博物館で色んなものを見学してました。

ホント、国立博物館は凄いし、見ていて飽きないです。

何回も来ているんですけどね。

帰りがてら国立科学博物館の横を通ったら、ラムダロケットランチャーが展示されてるのですね。

知らなかったです。

ちょっと、ラムダロケットに感激して、上野のガード下で一杯やってから帰りました。

帰ったら、駅から見た夕日が綺麗でした。

思わずパチリ。良い一日でした。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 7日目 上杉博物館・まとめ

上杉神社に参拝後、ついでと言っては失礼ですが、上杉博物館にも寄ってみました。

上杉神社には過去二回、参拝していますが、上杉博物館は見学したことがありません。

たまたま、岩合光昭さんの写真展もやってます。

猫好きですし、岩合さんの写真も好きなので、そっちメインで見学しました。

写真展は写真撮れないので思い出だけですが、楽しかったです。

例の飛ぶニャンコのクリアファイルを買って帰りました。

左が直江兼続公の兜で、右が上杉景勝公の兜です。

こちらが上杉謙信公の兜、この感じはカッコイイです。最高です。ハイ。

ジオラマなんかもあり、

ユルイ「カネタン」も発見

米沢の歴史をじっくり知ることができました。

そして、外に出てみたら、塩引寿司というものが売ってましたので、頂いてみました。

米沢の名産らしいですね。

美味しかったです。

さて、この日は道の駅協和から米沢までは途中高速道路を乗ったり降りたりしながら来ました。

上杉神社と博物館に15時までいて、それから下道で帰りました。

この日東北自動車道の上り方向は大渋滞でしたので、高速道路は全くイライラするだけで、こういう時には乗らないと決めています。

まぁ、下道を走ると遅いですが、渋滞しない道を、休憩したりしながら行けば、たいして気になりません。

ということで、家に着いたのは22時頃でした。

家のそばのスーパーで買い物して帰ってから食事を取りました。

お酒飲みたいですからね。嫁さんと打ち上げもしたいですしね。

今回の夏の旅行も、ホント、のんびりまったりで、スケジュールも行き当たりばったりな感じになりました。

でも、車中泊の旅は、その縛られない自由さがすごく魅力です。

費用はそうですね、ガソリンと高速代を入れて、総額で7万位だったと思います。

ガソリン代1.5万と高速代1.5万でした。

2人で6泊7日ですから、一日一人5千円ですね。

食事以外は、お土産と施設入館料、入湯料などが日々掛かります。

あとは、岩木山はドライブウェイで登るのに1800円、リフトの往復900円です。

最近は慣れてきたので、途中でビジネスホテルにも泊まらずに、オール車中泊とかになってきました。

でも、ちょっと街飲みもしたいですねぇ~。

次回の長期は年末年始ですので、その時はどこかで飲みたいです。

まだ、行先も決めてないですが。。

これが今までの車中泊した所と温泉に入ったところと飲み屋にいった所です。

見ての通り、次回以降の車中泊の候補は九州、四国、山陽ですかね。

どれも既にかなり行ったことありますが、車中泊ではないです。

行ってないというか、寄り付いていないのは、大阪、奈良です。

奈良はまだいいのですが、大阪はビジネスホテルでしょうかね。

都市部は車中泊として泊まるところにかなり困りますよね。

そのときは、じっくりスケジュールを考えましょう。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 7日目 上杉神社

さて、上杉神社です。ここは今回で3回目の訪問です。

真夏なので、確かこの日は米沢でも35度近くまで上がったような天気でしたが、

今回は神社の境内に入ったら、お天気雨になりました。

なので、雨粒が写真に写りこんでいます。

こっちは順光なので、写らなかったようですね。

こちらも雨のせいか光のいたずらが発生していますよね。

雨も参拝して境内を出る頃には止んですっかり涼しく参拝できたのが嘘のようです。

なんか、こういうお天気は神社から歓迎のメッセージらしいですね。

ホントなんでしょうか。

上杉謙信公に気に入られているなら、大変、光栄です。

ありがとうございます。

ちなみに最後の庭園風の写真は上杉伯爵邸です。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 7日目 らーめん福

道の駅 協和で車中泊をしました。

静かで良かったですよ。

翌朝、起きて周りを見ると金髪の外国女性が同じように車中泊していました。

登山が好きな方のようで、ウェアが登山用のアウトドアウェアです。

彼女の車の隣に寝ていた車のご年配の男性の方に、日本語通訳アプリで会話していました。

自分達も出発する準備をして、「なかなか、珍しい光景に遭遇したね~。」なんて、嫁さんと話していると、先ほどのご年配の方が車で先導して、その外国の彼女を道案内していくようです。

田沢湖方面に向かって行ったので、田沢湖でも行くのでしょうかね。

さて、自分たちは、天候悪化の為、今日(8月15日)帰宅するつもりです。

帰りながら、どうしても上杉神社に立ち寄りたいので、山形の米沢に向かいます。

朝から道の駅協和から200kmほど南下して山形県南陽市赤湯でちょうどお昼です。

ここラーメン好きな人は知っている赤湯ラーメンの所です。

龍上海が有名ですよね。

龍上海は以前頂いたことがあるので、「別なお店にしようか」となり、「らーめん福」というお店に入りました。

こっちが辛味噌ラーメンで嫁さんです。

自分はさば節中華そばにしました。

どちらも大変、美味しかったですよ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 まとめ

さて、脇本城で、夕方にも関わらず、カップルでシェードテントみたいなものを持って上がってきた大学生位の若い二人に、心の中で「子孫繁栄」を念じながら、後にします。www

まず、山歩きしたので、汗を流したいので、脇本城の近くにある、道の駅てんのうに向かいます。

天王温泉くららという温泉があります。

温泉に向かう途中で、ババヘラアイスが売っていましたので、頂きました。

美味しかったです。ペロっと頂きました。写真は撮り忘れました。スイマセン。

途中に「なまはげ」の大きいやつがいました。

前回来たときは前を撮ったので、今回は後から。

これが前回の写真です。雨なので、暗いですね。

この時も脇本城に行こうとしましたが、雨なので断念。

その時は、代わりでもないですが、ゴジラ岩を見てきました。

ゴジラ岩ですが、なかなか見つからず、右往左往してようやく見つけました。

割と岸から歩いて行かないと全然分からないところにいるんですよね。

さて、温泉も堪能して、泊まるところを検索します。

天気を調べると、翌日から天気が崩れだすようです。

となると帰る方向に向かうしかないようです。

なので、ホントは天気でしたら、あと二日位観光したかったのですが、無理なようです。

今晩は秋田自動車道を使って40km位走り、「道の駅 協和 四季の森」に向かいます。

向かいながら、嫁さんに電話が掛かって来ました。

嫁さんが電話に出ると警察からとのことです。「???」

どうも、話を聞いていると、嫁さんが誤って、気が付かないうちにスマホから緊急電話「110番」を掛けてしまったようです。

最初、警察から電話が来たときは、ビックリして、アワアワしていましたが何事も無い旨を伝えて、電話を切りました。

電話を切った後に履歴を確認すると、やっぱり誤って掛けていたようです。

要するに「110番」に無言電話したので、折り返し電話してきて確認したってことです。

その際、こちらの位置情報も分かるようで、今、どこそこにいますね?と言われたとのことです。

凄いですね。

でも、ホント、お巡りさんごめんなさい。

余計な仕事増やさないように、気を付けますので、これからもよろしくお願いいたします。

さて、協和インターを降りて、マックスバリュー協和で買い出しです。

この「しめさばのかぶら漬」旨かったっす。

このロースとんかつも旨かったっす。

翌朝の朝ごはんも載せておきまっす。

自分はマヨネーズパンです。変わったのが無かったです。

嫁はこれ、相変わらず芸がないでっす。

ただ、このパン、カワイイです。タマゴの意味なんでしょうかね。ムフフ。面白い。

あと上のゼリーと野菜ジュースを買ってます。

「道の駅 協和 四季の森」ですが、静かで寝やすかったです。

道の駅自体の中に休憩するスペースがあり、自転車の若い人が雑魚寝してました。

ちょっと、異様な光景です。www  みんな疲れてるせいか、爆睡ですね。

東北の道の駅には、夜でも中の休憩室を開放してくれている所がいくつかありますね。

何度か見たことがあります。

バイクや自転車の方は、助かると思います。

そんな思いやりのある道の駅なので、自分もですが、マナーだけは守ってこれからも使えるように頑張りましょう。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 男鹿半島 脇本城

続いて、脇本城です。

安東氏のお城ですね。

続日本100名城にも選ばれています。

ここも広大なお城のエリアです。

そして、またしても一部しか見れていないことになります。

この脇本城の南側は700mほど、地震によって海中に没したらしいです。

男鹿駅方向

この整備されているところだけを見ていました。

それだけでもかなりな広さです。

この整備したエリアからまだ、歩いていくエリアがあるのですが、ちょっと時間的に無理でした。

城下町として、今も残っている脇本地区

写真の先が海中に没したと言われる方向

土塁が残ってます。

安東氏の力が大きかったのが良くわかります。

相当、貿易でも稼いでいた様子です。

安東氏は祖を安倍氏としているとも言われているそうですね。

安倍氏の話は高橋克彦さんの本で出てきますよね。

高橋克彦さんの歴史小説は好きで、すべて読ませて頂きました。

そうして、東北の虐げられた歴史を知り、発展して安東氏や南部氏の本も読んだりしました。

本で知って、興味が湧き、行ってみる。自分のパターンです。

行ってみるのが、一番いいですね。今で言う、聖地巡礼ですよね。

世代は違えど、自分も端から見れば、オタクみたいなものでしょうね。

最後に国土地理院の地図を載せておきます。


赤が城域で、行ったのは下の黄色の部分だけです。

今回、写真で撮った部分は黄色だけです。

う~ん。。デカすぎです。。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 男鹿半島 寒風山

さて、寒風山にやって来ました。

寒風山から秋田方向
寒風山から秋田方向

ここも先ほどの八望台に続いて、素晴らしく眺めがいいところです。

全方位、あらゆる方向を眺めても綺麗なところです。

風も良く通るし、気持ちいい所ですね。

ここの駐車場に止めるとき、私たちの車のナンバー見て、係員の人が「熊谷から来たんかぁ~。暑い所から来たなぁ~。」と言ってました。

ハイ、よく言われます。

寒風山から入道埼灯台の方向
寒風山から入道埼灯台の方向

夏は、熊谷ナンバーを見て言う人が、かなり多くなりました。

まぁ、図らずも今年はまた、日本一暑い所を奪還したわけですが、そういった土地とはいえ、そこに住み暮らす人間が暑さに特別強い人間でもないです。

まぁ、そういう土地なので、逆にこうやって涼しい所に来ているわけで。。。

なので、夏に熊谷ナンバーを見ても、指をささないでくださいね。ww

寒風山から八郎潟の方向
寒風山から八郎潟の方向

ホント、日本中、どこいっても皆さん埼玉北部の地名、熊谷と言うと、「あぁ~。暑い所ね。。」とおっしゃいます。

知名度が高くなったと言えば、嬉しくもありますが、自分的には不名誉なことなので、言われると残念なニュアンスを含んでいるように感じ取れるので、ちょっと、寂しい感じです。

とはいえ、日本一暑い土地に住んでいて、夏のメリットは、洗濯物がすぐ乾くことでしょうか。

夏は2時間あればすべて乾きます。そもそもめっちゃ乾燥しているんですよね。

寒風山から能代方向
寒風山から能代方向

冬場もあんまり雨は降らないので、乾燥しています。

なので、冬場も洗濯物はよく乾きます。

困ることは、物干し竿にプラスチックの洗濯バサミを挟んでおくと、1年位で寿命になります。

プラスチックが乾燥して、カサカサになって、粉吹く感じになり、ツマミの部分を持つとパキッと折れます。

通常、そんななので、物干しハンガーはステンレス製一択です。

あぁ、そうだった、洗濯物、乾くのはいいのですが、放っておくと、色物のポロシャツやTシャツは色がすぐ褪せます。

寒風山から八望台方向
寒風山から八望台方向

なので、裏返しにして干すことになります。

夏はバテますね。夜もエアコンは付けっ放しでないと寝れないし。

それでも埼玉は災害は少ないので、住みやすいかもしれません。

夏の暑さと引き換えにどこまで我慢できるかでしょうか。

でも、熊谷周辺より、大宮あたりまで行くとちょっと夏の暑さも変わります。

寒風山から眺める噴火口跡
寒風山から眺める噴火口跡 噴火口の跡ですね。ちょっと阿蘇っぽくてそこがまたいいです。

夏の2、3度の違いはかなり違います。ハイ。。

サウナにいるような熱の感じですからね。。

なので、これからも夏休みは涼しいところへ行くことになると思います。

寒風山のことあまり書いてないでしたね。

ここ、ホント、眺めの良い所で、また、行きたい場所の一つです。

おススメしたい場所です。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 男鹿半島 男鹿真山神社

八望台を後にして、男鹿真山神社に参りました。

男鹿真山神社 仁王門
男鹿真山神社 仁王門

隣に「なまはげ館」があり、夏休みのため、子供達が多いです。

自分たちは「なまはげ館」には寄りませんでした。

男鹿真山神社 仁王門
男鹿真山神社 仁王門

雰囲気も良くいい神社でした。

男鹿真山神社 狛犬
男鹿真山神社 狛犬
男鹿真山神社 狛犬
男鹿真山神社 狛犬

ちょっと、狛犬くんたちの写真は逆光ぎみと木漏れ日のせいか、ちょっと不思議写真になってます。

片方がそうなら分かるのですが、左右で撮れてしまっているので、ちょっと分かりません。

まぁ、自分の場合、神社なのでそういうものだろうと思ってます。

男鹿真山神社 神楽殿
男鹿真山神社 神楽殿

自分が撮る神社の写真の場合はちょっといつもと違う感じになりがちなのが、割と普通なので今はあまり気にしていません。

クッキリ、ハッキリと撮れないのが、自分的には普通です。

男鹿真山神社 本殿
男鹿真山神社 本殿

どことなく、モヤっとした感じになるのが、通常運転です。

男鹿真山神社 御神木
男鹿真山神社 御神木

それでいいのか、と言われると、撮れるものは仕方ないです。ハイ。。

男鹿真山神社 本殿
男鹿真山神社 本殿

金色のオーブとか言うものではなく、この写真の場合は逆光なので、ちょっとしたレンズの加減ではないだろうかと思います。

白いモヤっとした感じのほうが、よくわかりません。

金色のお皿みたいなのは、ちがうカメラを使ってもそういう写真が自分では割と神社などでは撮れます。

パワースポットだからそういった何かに果たして反応しているのか、どうか。ん~~。

今回の岩木山神社の写真もちょっとモヤっとした感じだったりします。

あまりスピリチュアルなことには深くないので、細かいことはわかりませんが、今回はちょっと写真も少なかったので、載せました。

最後に御朱印を載せておきます。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 男鹿半島 八望台

入道埼灯台から八望台にやってきました。

眺めの良い所です。

男鹿半島 八望台
男鹿半島 八望台

ここはジオパークでもあります。

というか、男鹿半島・大潟ジオパークなので、入道埼灯台も入っています。

男鹿半島ジオパークの成り立ち
男鹿半島ジオパークの成り立ち

写真の一ノ目潟と二ノ目潟の間にあるのが八望台です。

生憎と一ノ目潟と三ノ目潟の写真は展望台の高さが足りず撮れませんでした。

八望台からの男鹿三山 真山、本山、毛無山
八望台からの男鹿三山 真山、本山、毛無山

写真は男鹿三山の真山、本山、毛無山です。

八望台からの寒風山
八望台からの寒風山

こっちは遠いですが寒風山方向です。

男鹿半島から能代まで見事な弓なりの浜が続く
男鹿半島から能代まで見事な弓なりの浜が続く

能代方面の弓なりな浜の感じが綺麗です。(何気に我がフリード君も写ってますが。)

八望台からのの入道埼方向
八望台からのの入道埼方向

入道埼灯台の方向、綺麗な眺めです。

外輪山が綺麗に残る
外輪山が綺麗に残る

ジオパークは割と行きます。

特に気にして行っている訳ではないのですが、気が付くと行った先がジオパークだったりします。

男鹿半島から伸びていく浜の感じはいいですね。
男鹿半島から伸びていく浜の感じはいいですね。

まぁ、そういうところが自分の見たいところなんでしょうね。

不思議な地形が多いので、惹かれるんですよね。

綺麗な眺めの所に行くと、気持ちが清々しくなります。

日頃のつまらないことを消し飛ばしてくれるように感じます。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 男鹿半島 入道埼灯台

檜山城から男鹿半島を目指します。

途中、お昼になったので、ご飯ですね。

ラースポ(野外ラーメンスポット)での簡単な食事
ラースポ(野外ラーメンスポット)での簡単な食事

この日もお湯を沸かしてラーメンです。

五里合海水浴場のそばで食べてます
五里合海水浴場のそばで食べてます

眺めがいいので、普通のラーメンも旨く感じます。不思議なものですね。

割とお昼は特別食べたいものが無い場合は、インスタントラーメンで済ませてます。

ただ、名物と言われるものがあるならば、名物を並んででも食べます。

もう、若くないので、ガッツリ食べないと持たないなんて事も無くなりましたので、メリハリを付けるようにしています。

北緯40度の地入道埼
北緯40度の地入道埼

男鹿半島も青森に続いて、綺麗な所が多いですので、是非、機会があれば行って欲しい所だと思います。

北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント

ということで、入道埼です。

北緯40度の地らしいですね。

北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント

知らずに来ましたので、何のモニュメントかな?としばらく見てました。

北緯40度を表すモニュメント
北緯40度を表すモニュメント

そして、やっと気づきました。

北緯40度を表すモニュメント 石の隙間が北緯40度線を示す
北緯40度を表すモニュメント 石の隙間が北緯40度線を示す

この岩の間のスリットが北緯40度を示しているということを。

遅い、遅いだろ、あんた。。。。

と、謎かけみたいなモニュメントに人間を試されましたが、素晴らしい風景です。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

いい色です。特に何もいじってない写真です。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

波も凪いでいて海と空の青が綺麗です。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

そして、緑と雲の白、こういう風景がなんだかとっても好きです。

夏の空と海の色の美しさほど、見ていて飽きないものは無いなぁ。。なんて思います。

北緯40度の入道埼からの眺め
北緯40度の入道埼からの眺め

赤い屋根は海底透視船という観光船があるらしいです。乗りませんでしたが。

北緯40度の入道埼灯台
北緯40度の入道埼灯台

そして、最後に入道埼灯台です。

登れるようでしたが、これも登りませんでしたね。

なんでだろう?いつもこういうのは登るのですが。

たぶん、登らなくても、綺麗な景色でお腹いっぱいになったのだと思います。

次回、機会があれば登ってみたいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 檜山安東氏城館跡

伊勢堂岱遺跡に感動して、次はお城巡りです。

檜山安東氏城館跡 案内板

檜山安東氏城館跡になります。

檜山安東氏城館跡 登り口

この左の細い舗装道路を600m位登って行きます。

細い道で離合(すれ違い)はできないと思います。

途中に離合するポイントはあったと思います。

まぁ、訪れる人もほぼいないので、あまり気にしなくても大丈夫かと思います。

上にちゃんとした駐車場は無いです。

路肩みたいなところに置くしかないようです。

檜山安東氏城館跡 この写真の中に動物がいます。

着いて車を降りた瞬間、なにか視線を感じます。

檜山安東氏城館跡で出会うニホンカモシカ

なんと、ニホンカモシカがお出迎えしてくれました。

檜山安東氏城館跡 郭の感じが出ていますね

この日は熊やらニホンカモシカやら動物に関することが多く、特にこういった山城だと熊が出るかもしれないのがちょっと怖いですねぇ。

なので、熊除けにスマホで音楽をMAX音量で城巡りです。

檜山安東氏城館跡 三の丸へのアプローチ

曲はスタイルカウンシルのラストアルバムを聴いてました。

スタイルカウンシル、大好きなんです。

檜山安東氏城館跡 三の丸

ポールウェラー、大好きです。

Paul Weller Japan Tour 2018

今年来日した一月の雪の日の東京ライブにも行きました。楽しかったなぁ。

行ったらなんと同級生にばったり会ったりして楽しさ10倍でした。

子供達が独立したので、余裕ができライブとかに去年あたりから良くいくようになりました。

檜山安東氏城館跡 左の台地が二の丸

音楽は主に洋楽です。

Swing Out Sister、Simple Minds、Simply Red、U2、Queen、Duran Duran、Pet Shop Boys、Nile Rodgers、New Order、T-Rex、Level 42、The Human League、Haircut 100、Depeche Mode、なんかでしょうかね。

檜山安東氏城館跡 三の丸

ピコピコ系は好きですね。

最近だとCold PlayやMaroon 5、Pharrell Williamsなんか好きです。

邦楽はMonkey Majik、スピッツは好きでライブあれば行きますよ。

檜山安東氏城館跡 案内板

話がすっかり逸れてしまいましたが、今回の旅行は裏メニューで安東氏を巡る旅でもありました。

檜山安東氏城館跡 右手が三の丸

なので、この檜山城には来たかったのですね。

檜山安東氏城館跡 手前左手二の丸、奥本丸

ここもそうですが、名だたる氏族の本城はやっぱり大きく壮大ですね。

車では本丸周辺しか見れてないですが、

檜山安東氏城館跡 三の丸からの眺め

夏はとても藪が茂っていて、全てを巡るわけにはいかず、本丸周辺のみを散策して終了でした。

ちょっと熊にビビッてたのもあり満足に探訪できてませんでしたね。

資料としては能代市のサイトが良いと思います。

[blogcard url=”https://www.city.noshiro.lg.jp/res/kanko/views/shiseki/967″]

国土地理院の地図で見てみると、この三つの塊が城域だったようです。

そして二重丸になっている部分しか見ていないということになります。www

デカイ、デカすぎです。

安東氏の力の大きさを感じますね。福島城もデカかったしなぁ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 伊勢堂岱縄文館

さて、大館能代空港に泊ったのには訳がありまして、大館能代空港から車で5分強ぐらいの距離にある、伊勢堂岱遺跡にどうしても来たかったのであります。

伊勢堂岱遺跡
伊勢堂岱遺跡

縄文好きの方なら、きっとわかってくれると思います。

伊勢堂岱遺跡
伊勢堂岱遺跡

ここは凄いことにストーンサークルがありでなおかつ、縄文土器たくさん出過ぎという、超ミステリースポットみたいな所です。

ミステリースポットなんて書くと怒られそうですが、青森から北秋田の辺りは不思議な所がおおくて、大湯環状列石、黒又山ピラミッド、新郷村のキリストの墓、大石神ピラミッド、ドコノ森の不思議な石、十和田湖にも不思議な所があり、他にもミステリースポットがありますよね。

なので何か青森と北秋田には不思議な力があるのかもしれません。

とはいえ、ここはとても素敵で純然たる縄文の遺跡です。

伊勢堂岱遺跡 面白い土器
伊勢堂岱遺跡 面白い土器

可愛らしい、土器、土偶がいっぱいあります。

伊勢堂岱遺跡 土偶の数が凄い
伊勢堂岱遺跡 土偶の数が凄い

凄い量が展示されています。

とても写真ですべてを見せることはできないです。

伊勢堂岱遺跡 出土品の色々
伊勢堂岱遺跡 出土品の色々

私たちが訪れた時は、まだ、時間が早く伊勢堂岱縄文館は開館していなくて、ならば遺跡を先に見ようかと思いましたが、案内には必ず縄文館にて受付をしてください。とあります。

なんでなんだろう?通常、遺跡は解放されていることのほうが多いのですが?

と思って、開館していない縄文館に行き、開館の準備をされている職員の方に聞いてみると、なんと熊が出るとのことです。

なので、閉館している間は、電気を流した柵にて閉鎖してあり、開館時にその柵を開放する際に職員の方が必ず遺跡を一巡りして安全を確保してから、訪問された方々を案内するという仕組みになっているそうです。

伊勢堂岱遺跡 ストーンサークル
伊勢堂岱遺跡 ストーンサークル

そんな熊に対する安全対策を感じながら、遺跡を拝見させていただきました。

案内時も、遺跡の所には地元のボランティアの案内される方が説明してくれました。

丁寧に面白く地元の話なども交えて、説明して頂き大変楽しい遺跡巡りになりました。

伊勢堂岱遺跡 ストーンサークル
伊勢堂岱遺跡 ストーンサークル

話が少し飛んでしまいましたが、伊勢堂岱縄文館にて開館した際に、縄文館を夏休み期間だけなのか地元の中学生が案内してくれました。

少し緊張している様子が伝わってきますが、丁寧な案内で非常に助かりました。

伊勢堂岱遺跡 ストーンサークル
伊勢堂岱遺跡 ストーンサークル

こういった経験が中学生の将来に役に立つだろうなぁ。と素直に思います。

いい教育だと思います。誇るべき地元の財産ですよね。

大切に受け継がれてほしいと思います。

ちなみに、私の同僚でたまたま大館出身の人がいます。

聞いてみたら、やっぱり知っていて、高校生の時(30年くらい前)よく土器やら土偶やらを掘りに来ていたそうです。wwww

でも、地元の方は、それが普通だったようです。

今でこそ保存するべき遺跡としてしっかりしたものになってますが、当時はただの岡であり野原という感じで、土器、土偶が出る場所という認識みたいです。

[blogcard url=”https://www.city.kitaakita.akita.jp/isedotai/”]

下記は伊勢堂岱遺跡のHPからちょっと引用

「平成7年度、大館能代空港アクセス道路建設に先立つ発掘調査で発見され、環状列石や配石遺構、掘立柱建物跡、土壙墓、捨て場など、多くの祭り・祈りの施設が見つかっています。

遺存状態がよく学術的価値が高いことから、平成13年1月、伊勢堂岱遺跡は国の史跡に指定されました。」

ここはストーンサークルが4つもあるという凄いところです。

是非、興味がある方は、訪問してみてください。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 大館能代空港

一夜明けて、大館能代空港を見学してみました。

朝8時なのですが飛行機はまだフライトの時間では無いです。

なので、人もまばらで同様に見学している人が若干2~3組いるかなぁ。と言う感じですね。

大館能代空港
大館能代空港

写真の通り、メインの玄関なのですが、人通りは。。。。

それは、さておいて、中の見学です。

大館能代空港のなまはげ
大館能代空港のなまはげ

うん。いいですね。なまはげ。

少し、可愛らしい感じになっているのは、子供さんが怖がらないようにでしょうかね。

トラウマにならない程度に。。。ってことでしょうか。。

大館能代空港の秋田犬
大館能代空港の秋田犬

はい、秋田と言えば、不動の秋田犬ですよね。

本物には会えませんでしたが、どうやら8の付く日はお出迎えしてくれるようです。

本物に会って見たかったなぁ。。。

というか、子供の頃に飼ってました。

自分が小学校1年生の時です。

たぶん思い起こすと成犬でもらって来たのだと思いますが、小学一年生の自分が乗っても気にしないくらい大らかな性格のワンコでした。

飼い始めてひと月も経たないうちに、近所の2つ下の男の子が秋田犬が食事している最中に、手を出して噛んでしまい、保健所に行くことになってしまいました。

幸いにもその男の子は大きなケガにはなりませんでした。

結果、その秋田犬も不幸だったし、その噛まれた子もそれからは犬がトラウマとなりました。

今は管理の問題でそういったことにならないようにしないと行けないでしょうが、当時(およそ45年も前のこと)だと、鎖で繋いでいただけで、いつでも触れる状態でしたからね。

大らかな時代と言えば大らかな。。

そういったことがあり、大型犬を飼うのはちょっと気が引けます。

小型犬はその点可愛らしいもので、扱いやすいので良いですね。

カワイイと思います。

昔、営業マンをしていて、住宅街を歩いていると、見も知らずのワンコが、自分を見ると横になって腹を見せて、撫でてくれるのを待っている。という光景を何度も体験しました。

「番犬になって無いじゃんか~。オマエ、カワイ過ぎるだろ~。」

なんて調子で、そういうワンコを、ナデナデしてました。

多いときで一日5匹ぐらいのワンコを撫でてましたねぇ。。

後で聞くと、それって余り普通のことではないらしいですねぇ。

服従なのか、敵意の裏返しなのかは分かりませんが、ナデナデされているときは気持ちよさそうでしたので、私のことを嫌いではないようですね。

どうも動物には好かれるタイプのような感じではあります。

他にもエピソードがありますが、それはまた別な機会で。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 まとめ

さて、5日目のまとめです。

ちょっと、脱線しますが、そもそも、まとめに出しているこの図、googleのMAPです。

タイムラインの機能を見せているだけです。

タイムラインの機能とは、スマホのGPSを時間ごとに記録していくので、いつ何時どこに居たというのが分かります。

かなり大雑把なポイントの繋がり方をするので、実際通ったところと若干ずれたりします。

ただ、移動中のポイントはちょっと弱いですが、停止するとかなりちゃんとログが残ります。

でも、まぁ、こうして後で振り返るには便利なツールです。

津軽のりんご畑の風景
津軽のりんご畑の風景

(写真は話に関係なく青森のリンゴ畑風景です。なかなか好きです。この風景。)

使い方によっては、これで旦那さんの浮気を見つけるなんてのもできると思いますよ。

スマホ側でタイムラインをONにして、パソコンで同じアカウントで見れば、ほぼリアルタイムに追えるのではないでしょうか?

しかしなんて言うか悪いことはできませんね。今の時代。www

さて、本題に戻って、十二湖を観光して汗をかきましたので、お風呂です。

八森いさりび温泉 湯っこランドにお邪魔しました。

ここも割とのんびりして気持ちよくお風呂に入れました。

たしか、300円だったと思います。

夕日が見れたりして、風情があります。おススメです。

産直ぶりこ また、いかずし、売ってるといいのだけど。
産直ぶりこ また、いかずし、売ってるといいのだけど。

写真は、お風呂の近くにある「あきた白神」駅の前の「産直ぶりこ」、ここで去年「いかずし」が売っていて、その味が忘れられず、今年もあちこち探しました。

おかげでなんとか巡り合うことができましたが、今回は売ってませんでした。

ここ、結構、地元のいろんなものを売っていてかなり好きです。

今回はバター餅を買いました。

産直ぶりこのバター餅
産直ぶりこのバター餅

バター餅も美味しいですよね。

産直ぶりこのバター餅
産直ぶりこのバター餅

昨年、八幡平に行ったときの食べてハマりました。

柔らかくて、甘い、餅。

めっちゃ! 美味いです。

今晩はどこに泊まろうかと、付近を調べていると、大館能代空港が道の駅になっています。

「空港で泊まれるのかぁ。。面白い。そこにしよう。」と向かいます。

途中、能代の街で、総菜とお酒を仕入れます。

今回は「いとく 能代北店」です。

いとく能代北店でお酒を購入
いとく能代北店でお酒を購入

夏の暑い時期は、炭酸系のお酒がかなり捗ります。www

左4本が私で、残りが嫁さんです。ちょっと多いですね。www

総菜はなぜか肉が多いですね。疲れてるせいだと思います。

いとく能代北店のこりこり砂肝
いとく能代北店のこりこり砂肝
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店

カニサラダと下のカットサラダを合体させてます。

いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店

はい、こんな感じです。

サラダを合わせて頂きます。
サラダを合わせて頂きます。

野菜も摂らないとですね。

バランスが悪いのはダメですよね。

朝ごはんも載せておきましょ。

いとく能代北店
いとく能代北店

自分はアベックトーストと芋ポテトです。嫁はまた無難なものですねぇ。。

ババヘラ風。。秋田に入った瞬間に名物に遭遇したので、迷わずGetしました。。www

まだ、アイスのほうは食べてはいないで、今年は食べようと思ってます。

いとく能代北店
いとく能代北店

しかし、この大館能代空港の道の駅、空港の駐車場に入ると、夜は閉門されてしまうようです。

空港の施設も閉じるようなので、空港入口交差点のそばにある第三駐車場に泊まりました。

結果、ここ、ダメですね。うるさいです。

いとく能代北店
いとく能代北店

トイレに止まりに来る人が意外に多いのと、マフラーが換えてあるうるさい車が来たりします。

別段、ブンブンと嫌がらせしたりはないですが、仲間同士でのしゃべり声が大きくて、起こされてしまいました。

こんなことなら、中の空港側の駐車場にしておけば良かったです。

その際はトイレが使え無いだろうから、トイレはおそらく第三駐車場まで、歩いてくるのだろうと思います。

ちょっと、面倒です、その選択か、別な場所にする方が良いようです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 十二湖

さて、旅も進み、美しい風景に心が癒される旅、そんな楽しい青森も本日が最後です。

最後には訪れたのは十二湖です。

十二湖の一つ落口の池
十二湖の一つ落口の池

何度も言って、申し訳ないのですが、素晴らしい所です。

語彙力が足りずスイマセン。

なんというか、この場所にいるだけで癒されます。

魂が浄化されるように感じます。

十二湖の一つ青池
十二湖の一つ青池

青池はホント綺麗でした。

青と言うより藍色ですかね。

ここは訪れる時間と季節でかなり見え方が違うように思います。

ですが、写真の通り、ただ写真を撮っただけのもので、なんの加工もせずとも綺麗です。

素晴らしいところです。

ブナの自然林が続く
ブナの自然林が続く

ブナの森も気持ちよく、この森の中にいるだけで、気持ちいいです。

あぁ、人間なんて所詮、自然の中の一部では本来、力の弱い生き物で、こういった大自然の中では、生かせてもらっている存在なんだなぁ。。。とこういう所に来るたびに思います。

十二湖の一つ長池
十二湖の一つ長池

ましてや、ただ、写真を撮るだけで、これだけの綺麗なものが撮れるなんてなぁ。。。

なにかが舞い降りて来そうな感じですよね。

また、来れると嬉しいです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 千畳敷海岸

岩木山を後にして、千畳敷海岸に来ました。

皆さん、磯遊びをしているようですね。

子供たちが夢中になって色んなものを採取していますねぇ。。

カワイイですね~。

自分の子供達もあんなだったなぁ。。そういえば。。

てか、振り返ると、自分もそうだよなぁ。

なんて、昔を思い出しますねぇ。

いい所です。

流石に千畳敷と言うだけあって広いですね。

千畳敷とは岩盤が露出した感じのことでした。

まぁ、和歌山の千畳敷も同様に岩盤が露出した感じでしたね。そういえば。

ちょっと、残念なことに駐車場が小さいので、タイミングによっては止められないことがあるかと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 高照神社

続いて訪問したのは、高照神社です。

高照神社
高照神社

岩木山神社からは5分も掛からない所にある神社です。

高照神社由緒書き
高照神社由緒書き

こちらは初代津軽為信公と名君津軽信政公を祀っている神社です。

高照神社と馬場跡の謂れ
高照神社と馬場跡の謂れ

こちらに参拝させていただいたのは、上記の武将が祀られているいるからです。

高照神社と馬場跡の謂れ
高照神社と馬場跡の謂れ

先に御朱印を集めていると書きましたが、種類分けしています。

まず、パワースポットとしての御朱印帳、

一般的な神社としての御朱印帳、

そして武将が祀られている神社のみを集めた武将御朱印帳、

そしてお寺さんの御朱印帳です。

高照神社の馬場

今回は当然ながら武将御朱印帳に貴重な御朱印を頂きました。

高照神社の御朱印
高照神社の御朱印

なので、武将御朱印帳には武田神社、上杉神社、真田神社、各地の東照宮、など多くの有り難い御朱印を頂いております。

高照神社には馬場があるのが他と違って素晴らしいですね。

ちなみに御朱印は門前の「安倍由美子酒店」さんで頂くことができます。

ついでと言っては失礼ですが、高岡の森 弘前藩歴史館にも寄らせて頂きました。

津軽信政公具足
津軽信政公具足

津軽藩の成り立ちから廃藩までの歴史が分かりやすく説明されています。

津軽藩の範囲と支配下の村分布
津軽藩の範囲と支配下の村分布

まだ、今年2018年の4月に出来たばかりだそうです。

岩木山と弘前周辺のジオラマ
岩木山と弘前周辺のジオラマ

なので、展示物も綺麗です。

こちらは珍しいガラスのハンコ
こちらは珍しいガラスのハンコ

自分的には各歴代の藩主のハンコが良かったです。

なかなかお目に掛かれないように思います。

武者画帖 伝狩野松栄
武者画帖 伝狩野松栄

色んなものが展示されていて見ていて楽しかったですね。

良い博物館でした。

入場料は300円なので、お気軽に入ることが出来ると思います。

眼福です。ありがとうございました。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 岩木山神社

岩木山神社です。

岩木山神社楼門
岩木山神社楼門

神社巡りは大好きです。

なんだろう、凄く惹かれるんですよね。

御手水は割と豪快に出ています。
御手水は割と豪快に出ています。

いつからか、10年くらい前からでしょうか。

家に帰ると、体が軽くなっていて、あぁ、穢れを落として貰ってるんだなぁ。と。

絵馬のワンコがカワイイですね。

それからは、割と行くようになりました。

体が楽ですからね。

岩木山神社中門

色んなところの神社にお参りしてきていますが、どこが一番とかはあまりないです。

どこも好きです。

ちょっとづつ違う雰囲気でそれがなんかいいですよね。

岩木山神社は静かで穏やかな温かく見守ってくれている感じですよね。

岩木山神社拝殿
岩木山神社拝殿

本来は奥宮の岩木山の頂上にお参りしたかったのですが、それは叶いませんでしたので、次回に持ち越しです。

白雲大龍神
白雲大龍神

白雲大龍神様も見逃さずお参りさせて頂きました。

こちらも、いい雰囲気で良い神社だなぁ。と思います。

白雲大龍神の狛犬、カワイイ
白雲大龍神の狛犬、カワイイ

自分の中で神社の楽しみの一つは狛犬の形です。

白雲大龍神様の狛犬もかなりカワイイですが、今回は岩木山神社に分があるようです。

岩木山神社の狛犬
岩木山神社の狛犬

なんと、凄い、狛犬が下向きです。

岩木山神社の狛犬
岩木山神社の狛犬

取り付いている感じなのは、あまり見たこと無いです。凄いです。

岩木山神社御朱印
岩木山神社御朱印

もう一つの楽しみは御朱印です。

いつから集めだしたのかな?と調べると平成24年からでした。

もう5冊あります。早いものですね。

ちょっと神社と言えば、変な話ですが、神社によって自分と波長が合うと、ものすごく頭がキーンと締め付けられるような感じがしてきます。

そういう所は印象に残りがちで、何度行ってもそうなります。

自分では鹿島神宮、香取神宮、明治神宮、榛名神社、妙義神社、伊勢神宮などに行くとそういう感じです。

他にもまだ、色んな所が強弱ふくめてあります。

あぁ、こういうことがパワースポットってことか。。という風に理解しています。

場所によっては、神社でもない場所で、そういった雰囲気を感じる場合もあります。

そういうのは、自分が惹かれて呼ばれているんだろうかなぁ?と思っています。

別に悪い気が生じているのではないので、良いことだろうと解釈しています。

今回の岩木山神社とはそこまで波長が合わないらしく、清らかで暖かい雰囲気に包まれているのは感じました。

奥宮の山頂がおそらく凄い気に包まれているのではないかと思います。

登っている途中ですら、かなり浄化されていくように感じたので、きっと岩木山周辺を暖かく見守ってくれているはずです。

なので、岩木山への登頂と岩木山神社の参拝のセットでおススメだろうと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 岩木山

旅の五日目をスタートします。(2018年8月13日です。)

この日、朝起きて、確認したのは岩木山に雲があるかどうかです。

というのは、旅の三日目からずっと岩木山に登るタイミングを測っていました。

三日目、四日目は岩木山に雲が多くて、登ってみても何も見えないだろうなぁ。という感じでした。

単独峰なので雲が掛かりやすいのは仕方ないですね。

でも、三年三回目の青森ですのでどうにか今日こそお願いします。

天気が悪いとまた次回だなぁ。。。

なんて、気持ちが通じたのか、快晴のお天気です。

蕎麦の花と快晴の岩木山
蕎麦の花と快晴の岩木山

ホント、素晴らしい天気です。

途中、岩木山が余りにも綺麗に見えるので、路肩に停めて写真を撮りました。

さぞかし、岩木山から見る眺めは良いだろうと期待して向かいます。

岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め
岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め

つづら折りの道を登り、頂上に着くと別世界です。

日本海も見えます。

素晴らしい天気です。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ロープウェイを使って登れるところまで登って見ました。

およそ、ロープウェイから山頂までの半分くらいの所まで行きました。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ここまで登って来たら、嫁が足元が不安になってきてらしく、怖くなって来たので仕方ないですが戻りました。

まぁ、ちょっとガレ場で急と言えば急ですからね。

岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める
岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める

無理に登らせて怪我してしまっては、この先の旅が悲しくなりますからね。

無理せず、安全に行きましょう。

なので、比較的に楽な鳥海山側に戻って登りました。

鳥海山
鳥海山が遠くに見える

こちらはハイキングコースですね。靴の装備が甘くても大丈夫です。

眺めも良いです。

飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。
飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。

今度はきちんとした装備で登ってみたいなぁ。なんて思います。

岩木山、いい眺めです。
岩木山、いい眺めです。

写真が好きでいつも写真を撮りながら行動しています。

カメラはミラーレスのオリンパスのQ-S1です。

基本的にWIDE ZOOMで風景を撮っています。

広角レンズがやっぱり風景画に合うので好きですね。

近接画はたまにですね。望遠もたまにです。

なんというか、この広々とした風景を収めたい(撮りたい)というのが強くあります。

Q-S1の良い所は自分的には軽さです。やっぱり、ミラーレスは軽くていいです。

入門機ですがレンズの種類もあるし、スマートエフェクトの機能も気に入ってます。

前はキャノンのEOS KISSを使ってましたが、重いです。

重い以外は好きでしたが。

キャノンは色がとても自然な色を出しますよね。

ニコンはちょっとまた違う鮮やかな青が出ているように思います。

オリンパスは光を鋭角に表現する感じとでも言えばいいんでしょうか。

比較すると分かりやすいですね。

オリンパスでちょっと見てみましょう。

ノーマルの撮影
スマートエフェクト:極彩での撮影 青が鮮明になりますね。
スマートエフェクト:極彩をソフトでさらに調整したもの

上から標準、スマートエフェクト:極彩、そして一番下はスマートエフェクトをさらにソフトで加工したものです。

今回、青空を強調したいので、1、3、4、8番目の写真をソフトで加工してみました。

青空を強く出してあります。印影もはっきりするので、遠景はこの方が好きです。

写真を加工するソフトは色んなものがありますが、カメラ買うとついてくるのが意外と良かったりします。

あと、GoogleのPicasa3が重宝で、年賀状をいつもこれで作ります。

コラージュで年賀状を作るのが便利です。

例えばこんなの。写真を選んでおけば簡単にできます。

年賀状の例
年賀状の例

自分の場合は、これにQRコードを付けて出してます。

QRコードはウェブアドレスです。

写真をクラウドに保管しておいて、そのアドレスを共有化しておいて、保管してある写真を皆さんに見てもらえるようにしてあります。

今は便利ですよね。

自分の場合、見て貰いたい写真が多すぎ。。ってのが困りものです。。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 ルート まとめ

さて、この日の夕食の買い出しも店舗は違いますけど、また、マエダストアにお世話になりました。

どんだけ、好きなんだマエダストアと言う感じでもあります。

品揃えがいいですよね。結構好きです。

四日目のルートまとめ
四日目のルートまとめ

寝る所はマエダストアから20km以上走って道の駅 津軽白神 ・ビーチにしめやにしようと向かいました。

着いてみて思ったのは、(道の駅に)夜なのに人が表(店舗前のテーブル&イスの所)に居て騒がしいなぁ。と。

う~ん。遅くまでうるさいのはイヤだなぁ。

と思ったので、道の反対側の白神山地ビジターセンターに泊まることにしました。

トイレだけは道の駅に借りに行きます。

結論から言えば、それが正解だったように思いました。

どうも、道の駅は出入りが多かった感じでした。

さて、夕ご飯のラインナップです。

なんか酒の量が多いなぁ。夏だからだな。
なんか酒の量が多いなぁ。夏だからだな。

今夜もいかずしに登場して頂きました。

そのためにマエダストアに行ったんですけどね。

最早、青森の夏の夜には欠かせない「いかずし」
最早、青森の夏の夜には欠かせない「いかずし」

「いかずし桜」我が家の青森での定番と化しておりますね。

マエダストア鶴田店 イワシのマリネ
マエダストア鶴田店 イワシのマリネ

イワシのマリネもまずますでした。

マエダストア鶴田店 ほっきわさび

これもOK

マエダストア鶴田店 弘前いがめんち
マエダストア鶴田店 弘前いがめんち

「いがめんち」はいいですね。

マエダストア鶴田店 菜の花ナムル
マエダストア鶴田店 菜の花ナムル

「弘前いがめんち」美味しかったです。

いがめんちは弘前の食べ物で、イカのげそをたたいて、季節の野菜と混ぜて揚げる料理のようですね。

これもちょっとまた食べたいなぁ。。旨かったです。。

こういう地元の食べ物ってホント旨いの多いなぁ。。

これだからスーパー巡りが楽しみです。

朝ごはんも載せておきます。

蓬ふかしパン
蓬ふかしパン

自分は蓬ふかしパンにしました。

ピザパン
ピザパン

嫁さんはまたも無難なものを選んでます。

嫁に言わせると「貴方は常に食にチャレンジャーだ。」と言うことらしいです。

だって、そうじゃないと、美味しい食べものなんて見つからないでしょ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 鶴の舞橋

埋没林からこの日はコインランドリーに寄り、溜まった洗濯物を片付けます。

もちろん洗濯後、乾燥機に入れて片付けます。

北津軽郡鶴田町の鶴の舞橋
北津軽郡鶴田町の鶴の舞橋

長期連休中の旅はこうして洗濯をしながら、旅をしないと着るものが嵩張ってしまうので、持ち物を削減するには、必要な工程だと思ってます。

鶴の舞橋 西側
鶴の舞橋 西側

夏は特に汗をかくので、清潔にしたいですよね。

鶴の舞橋 東側
鶴の舞橋 東側

着るものを清潔にしたので、では、自分達もお風呂に入りましょう。とお風呂に行きます。

鶴の舞橋 南側
鶴の舞橋 南側

福祉健康保養センター つがる富士見荘にしました。

津軽は温泉が多いですが、どこも鉄分の多い赤い温泉が多いですね。

ここも赤い温泉でした。

そして、あたらしい施設側の温泉が、凄く混んでいるので、古い施設の温泉のほうでもよければどうぞということで案内されました。

ガラ空きですが、設備が古くて困りものですね。

これはさすがに古すぎるなぁ。。と。

江戸時代初期から開発を始める
江戸時代初期から開発を始める

表題の鶴の舞橋にも観光したいので、一か所で2つのことを片付けてしまいましょう。という思いです。

津軽富士見湖とも言われている
津軽富士見湖とも言われている

しかし、この溜池が江戸時代初期から作られていることが凄く驚きでした。

凄いですね。感心しました。

鶴の舞橋の美しさにも感動
鶴の舞橋の美しさにも感動

もちろん、鶴の舞橋の美しさにも感動しました。

ホント、何度も言ってますが、綺麗な所ばっかりです、青森。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 出来島最終氷期埋没林

出来島最終氷期埋没林です。

縄文館の方から埋没林をおススメされたのもありますが、一応最初から来るつもりでしたので行ってきました。

出来島最終氷期埋没林の案内板
出来島最終氷期埋没林の案内板

途中、見落としがちな案内図に注意しながら来ました。

出来島最終氷期埋没林
出来島最終氷期埋没林

泥炭層が分かるかと思います。

出来島最終氷期埋没林の泥炭層
出来島最終氷期埋没林の泥炭層

油分が出てますね。

それと、鉄分が多いのかな。

出来島最終氷期埋没林の遠景
出来島最終氷期埋没林の遠景

こういった地層が海沿いに続きます。

出来島最終氷期埋没林の遠景
出来島最終氷期埋没林の遠景

で、埋没林ですが、どうもこの写真の真ん中のものだと思います。

ちょっと、写真だと小さかったですね。スイマセン。

結構、苦労して探しました。

出来島最終氷期埋没林のこれが埋没林??
出来島最終氷期埋没林のこれが埋没林??

ちょっと、自信が無いというか、これ?かな?って感じです。

勝手に掘るわけにもいかないので、コレってことにしておきます。

海岸沿いの風景も綺麗です。

出来島最終氷期埋没林から見る日本海 鰺ヶ沢方向
出来島最終氷期埋没林から見る日本海 鰺ヶ沢方向

石拾いにもいいところです。

面白い色のもの、形に特徴があるものが拾えました。

出来島最終氷期埋没林から見る日本海 十三湖方向
出来島最終氷期埋没林から見る日本海 十三湖方向

青森は綺麗な所が多くて、どこも静かで絵になっていいです。