真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 岩木山神社

岩木山神社です。

岩木山神社楼門
岩木山神社楼門

神社巡りは大好きです。

なんだろう、凄く惹かれるんですよね。

御手水は割と豪快に出ています。
御手水は割と豪快に出ています。

いつからか、10年くらい前からでしょうか。

家に帰ると、体が軽くなっていて、あぁ、穢れを落として貰ってるんだなぁ。と。

絵馬のワンコがカワイイですね。

それからは、割と行くようになりました。

体が楽ですからね。

岩木山神社中門

色んなところの神社にお参りしてきていますが、どこが一番とかはあまりないです。

どこも好きです。

ちょっとづつ違う雰囲気でそれがなんかいいですよね。

岩木山神社は静かで穏やかな温かく見守ってくれている感じですよね。

岩木山神社拝殿
岩木山神社拝殿

本来は奥宮の岩木山の頂上にお参りしたかったのですが、それは叶いませんでしたので、次回に持ち越しです。

白雲大龍神
白雲大龍神

白雲大龍神様も見逃さずお参りさせて頂きました。

こちらも、いい雰囲気で良い神社だなぁ。と思います。

白雲大龍神の狛犬、カワイイ
白雲大龍神の狛犬、カワイイ

自分の中で神社の楽しみの一つは狛犬の形です。

白雲大龍神様の狛犬もかなりカワイイですが、今回は岩木山神社に分があるようです。

岩木山神社の狛犬
岩木山神社の狛犬

なんと、凄い、狛犬が下向きです。

岩木山神社の狛犬
岩木山神社の狛犬

取り付いている感じなのは、あまり見たこと無いです。凄いです。

岩木山神社御朱印
岩木山神社御朱印

もう一つの楽しみは御朱印です。

いつから集めだしたのかな?と調べると平成24年からでした。

もう5冊あります。早いものですね。

ちょっと神社と言えば、変な話ですが、神社によって自分と波長が合うと、ものすごく頭がキーンと締め付けられるような感じがしてきます。

そういう所は印象に残りがちで、何度行ってもそうなります。

自分では鹿島神宮、香取神宮、明治神宮、榛名神社、妙義神社、伊勢神宮などに行くとそういう感じです。

他にもまだ、色んな所が強弱ふくめてあります。

あぁ、こういうことがパワースポットってことか。。という風に理解しています。

場所によっては、神社でもない場所で、そういった雰囲気を感じる場合もあります。

そういうのは、自分が惹かれて呼ばれているんだろうかなぁ?と思っています。

別に悪い気が生じているのではないので、良いことだろうと解釈しています。

今回の岩木山神社とはそこまで波長が合わないらしく、清らかで暖かい雰囲気に包まれているのは感じました。

奥宮の山頂がおそらく凄い気に包まれているのではないかと思います。

登っている途中ですら、かなり浄化されていくように感じたので、きっと岩木山周辺を暖かく見守ってくれているはずです。

なので、岩木山への登頂と岩木山神社の参拝のセットでおススメだろうと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 岩木山

旅の五日目をスタートします。(2018年8月13日です。)

この日、朝起きて、確認したのは岩木山に雲があるかどうかです。

というのは、旅の三日目からずっと岩木山に登るタイミングを測っていました。

三日目、四日目は岩木山に雲が多くて、登ってみても何も見えないだろうなぁ。という感じでした。

単独峰なので雲が掛かりやすいのは仕方ないですね。

でも、三年三回目の青森ですのでどうにか今日こそお願いします。

天気が悪いとまた次回だなぁ。。。

なんて、気持ちが通じたのか、快晴のお天気です。

蕎麦の花と快晴の岩木山
蕎麦の花と快晴の岩木山

ホント、素晴らしい天気です。

途中、岩木山が余りにも綺麗に見えるので、路肩に停めて写真を撮りました。

さぞかし、岩木山から見る眺めは良いだろうと期待して向かいます。

岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め
岩木山八合目駐車場からの日本海側の眺め

つづら折りの道を登り、頂上に着くと別世界です。

日本海も見えます。

素晴らしい天気です。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ロープウェイを使って登れるところまで登って見ました。

およそ、ロープウェイから山頂までの半分くらいの所まで行きました。

岩木山山頂方向
岩木山山頂方向

ここまで登って来たら、嫁が足元が不安になってきてらしく、怖くなって来たので仕方ないですが戻りました。

まぁ、ちょっとガレ場で急と言えば急ですからね。

岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める
岩木山の鳥海山側から岩木山山頂を眺める

無理に登らせて怪我してしまっては、この先の旅が悲しくなりますからね。

無理せず、安全に行きましょう。

なので、比較的に楽な鳥海山側に戻って登りました。

鳥海山
鳥海山が遠くに見える

こちらはハイキングコースですね。靴の装備が甘くても大丈夫です。

眺めも良いです。

飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。
飛行機雲がちょうど山頂に掛かってますね。

今度はきちんとした装備で登ってみたいなぁ。なんて思います。

岩木山、いい眺めです。
岩木山、いい眺めです。

写真が好きでいつも写真を撮りながら行動しています。

カメラはミラーレスのオリンパスのQ-S1です。

基本的にWIDE ZOOMで風景を撮っています。

広角レンズがやっぱり風景画に合うので好きですね。

近接画はたまにですね。望遠もたまにです。

なんというか、この広々とした風景を収めたい(撮りたい)というのが強くあります。

Q-S1の良い所は自分的には軽さです。やっぱり、ミラーレスは軽くていいです。

入門機ですがレンズの種類もあるし、スマートエフェクトの機能も気に入ってます。

前はキャノンのEOS KISSを使ってましたが、重いです。

重い以外は好きでしたが。

キャノンは色がとても自然な色を出しますよね。

ニコンはちょっとまた違う鮮やかな青が出ているように思います。

オリンパスは光を鋭角に表現する感じとでも言えばいいんでしょうか。

比較すると分かりやすいですね。

オリンパスでちょっと見てみましょう。

ノーマルの撮影
スマートエフェクト:極彩での撮影 青が鮮明になりますね。
スマートエフェクト:極彩をソフトでさらに調整したもの

上から標準、スマートエフェクト:極彩、そして一番下はスマートエフェクトをさらにソフトで加工したものです。

今回、青空を強調したいので、1、3、4、8番目の写真をソフトで加工してみました。

青空を強く出してあります。印影もはっきりするので、遠景はこの方が好きです。

写真を加工するソフトは色んなものがありますが、カメラ買うとついてくるのが意外と良かったりします。

あと、GoogleのPicasa3が重宝で、年賀状をいつもこれで作ります。

コラージュで年賀状を作るのが便利です。

例えばこんなの。写真を選んでおけば簡単にできます。

年賀状の例
年賀状の例

自分の場合は、これにQRコードを付けて出してます。

QRコードはウェブアドレスです。

写真をクラウドに保管しておいて、そのアドレスを共有化しておいて、保管してある写真を皆さんに見てもらえるようにしてあります。

今は便利ですよね。

自分の場合、見て貰いたい写真が多すぎ。。ってのが困りものです。。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 鶴の舞橋

埋没林からこの日はコインランドリーに寄り、溜まった洗濯物を片付けます。

もちろん洗濯後、乾燥機に入れて片付けます。

北津軽郡鶴田町の鶴の舞橋
北津軽郡鶴田町の鶴の舞橋

長期連休中の旅はこうして洗濯をしながら、旅をしないと着るものが嵩張ってしまうので、持ち物を削減するには、必要な工程だと思ってます。

鶴の舞橋 西側
鶴の舞橋 西側

夏は特に汗をかくので、清潔にしたいですよね。

鶴の舞橋 東側
鶴の舞橋 東側

着るものを清潔にしたので、では、自分達もお風呂に入りましょう。とお風呂に行きます。

鶴の舞橋 南側
鶴の舞橋 南側

福祉健康保養センター つがる富士見荘にしました。

津軽は温泉が多いですが、どこも鉄分の多い赤い温泉が多いですね。

ここも赤い温泉でした。

そして、あたらしい施設側の温泉が、凄く混んでいるので、古い施設の温泉のほうでもよければどうぞということで案内されました。

ガラ空きですが、設備が古くて困りものですね。

これはさすがに古すぎるなぁ。。と。

江戸時代初期から開発を始める
江戸時代初期から開発を始める

表題の鶴の舞橋にも観光したいので、一か所で2つのことを片付けてしまいましょう。という思いです。

津軽富士見湖とも言われている
津軽富士見湖とも言われている

しかし、この溜池が江戸時代初期から作られていることが凄く驚きでした。

凄いですね。感心しました。

鶴の舞橋の美しさにも感動
鶴の舞橋の美しさにも感動

もちろん、鶴の舞橋の美しさにも感動しました。

ホント、何度も言ってますが、綺麗な所ばっかりです、青森。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 出来島最終氷期埋没林

出来島最終氷期埋没林です。

縄文館の方から埋没林をおススメされたのもありますが、一応最初から来るつもりでしたので行ってきました。

出来島最終氷期埋没林の案内板
出来島最終氷期埋没林の案内板

途中、見落としがちな案内図に注意しながら来ました。

出来島最終氷期埋没林
出来島最終氷期埋没林

泥炭層が分かるかと思います。

出来島最終氷期埋没林の泥炭層
出来島最終氷期埋没林の泥炭層

油分が出てますね。

それと、鉄分が多いのかな。

出来島最終氷期埋没林の遠景
出来島最終氷期埋没林の遠景

こういった地層が海沿いに続きます。

出来島最終氷期埋没林の遠景
出来島最終氷期埋没林の遠景

で、埋没林ですが、どうもこの写真の真ん中のものだと思います。

ちょっと、写真だと小さかったですね。スイマセン。

結構、苦労して探しました。

出来島最終氷期埋没林のこれが埋没林??
出来島最終氷期埋没林のこれが埋没林??

ちょっと、自信が無いというか、これ?かな?って感じです。

勝手に掘るわけにもいかないので、コレってことにしておきます。

海岸沿いの風景も綺麗です。

出来島最終氷期埋没林から見る日本海 鰺ヶ沢方向
出来島最終氷期埋没林から見る日本海 鰺ヶ沢方向

石拾いにもいいところです。

面白い色のもの、形に特徴があるものが拾えました。

出来島最終氷期埋没林から見る日本海 十三湖方向
出来島最終氷期埋没林から見る日本海 十三湖方向

青森は綺麗な所が多くて、どこも静かで絵になっていいです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 縄文館

十三湖から縄文館へ向かいます。

遮光式土偶が発見された土地にある縄文館にはどんなものが収蔵されているのか見てみたいなぁ。との思いから向かっています。

向かいながら、ちょっとお腹が空いて来ました。

「今日はラースポ(野外でラーメンを食べるスポット)発動しようか、」などと言ってましたら、ちょうどシャコちゃん広場がよさそうでしたので、利用させて頂きました。

亀ヶ岡遺跡に立っているシャコちゃん
亀ヶ岡遺跡に立っているシャコちゃん

亀ヶ岡遺跡に立っているシャコちゃんを見ながら頂くラーメンはいつもより美味しく頂けました。

ありがとうシャコちゃん。

お腹も満たされて、縄文館へ行きます。

と言っても、この場所からは数分です。

縄文館にはさまざまな収蔵品がありましたが、自分の目を引いたのは以下のものです。

つがる市木造 縄文館の注口土器
つがる市木造 縄文館の注口土器

注口土器たちです。なんか、可愛らしいです。

つがる市木造 縄文館のかわいい土偶

他にも土偶や漆塗りの土器など、色んなものが収蔵されています。

つがる市木造 縄文館の赤漆塗りの土器
つがる市木造 縄文館の赤漆塗りの土器

興味がある方は良かったら寄ってみてはいかがでしょうか。

係の方も親切で色々と教えてくれました。

ただ、遮光式土偶は国宝なのでここにはありません。上野の国立博物館です。

写真を撮り忘れましたが、遮光式土偶を模した大きいものがあります。

カワイイですよ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 十三湖・絶景の呑龍岳展望台

義経寺から来た道を舞い戻り十三湖の西側を巡ります。

十三の砂山公園に立ち寄ってみました。

十三の砂山公園から眺める小泊岬方向
十三の砂山公園から眺める小泊岬方向

こちら上は小泊岬方向

十三の砂山公園から眺める福島城址方向
十三の砂山公園から眺める福島城址方向

橋を挟んで反対側が昨晩泊まった道の駅十三湖高原の方角です。↑

十三の砂山公園の赤い小さい灯台
十三の砂山公園の赤い小さい灯台

小さい灯台がありました。赤が綺麗でカワイイです。

十三の砂山公園は釣り人の多い所でした。
十三の砂山公園は釣り人の多い所でした。

我が愛車、フリード君も写真撮ってあげましょう。

日頃、頑張ってもらってますので、愛をこめて。

さて、十三の砂山公園を後にして、次は浜の明神遺跡に来ました。

安東氏が隆盛だった頃の十三湊の総鎮守だったらしいです。

浜の明神遺跡
浜の明神遺跡

浜の明神さまは神社ですので、お参りさせて頂きました。

また、ちょっと、戻って今度は十三湊の遺跡跡を見学しました。

十三湊の遺跡跡
十三湊の遺跡跡

全盛期はこの周辺に10万人の人が居たとか。

十三湊の遺跡跡
十三湊の遺跡跡
十三湊の遺跡跡、遺跡としては見学はできない感じです。
十三湊の遺跡跡、遺跡としては見学はできない感じです。

周辺は遺跡としては見学はできないので、ちょっと寂しいですね。

ですが、十三湊の遺跡の情報は市浦歴史民俗資料館に行けば資料が見れるそうです。

知りませんでした。

情けないことにあとから知りました。

情弱とはまさしく自分のこと。。

そんなアホな自分はさておき、素晴らしいビュースポットを紹介します。

十三湖を望む展望台として、私のおススメはここ呑竜岳展望台、綺麗です。

十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台
十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台

ちょっと、他ではなかなか見れない良い景色です。

十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台
十三湖を望む展望台として最高の場所、呑竜岳展望台

ホント、ここは綺麗な風景です。

青森は絶景が多い所ですよね~。

なので、何度来てもいい所だなぁ~。。と思い3年目の夏です。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 義経寺

竜飛岬から本日の目的地である義経寺へ向かいます。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

知っている人は、どれほどいるのかわかりませんが、モンゴルハーン=源義経だという説があります。

その伝説によればこの地から北海道へ渡ったという話です。

北海道にも義経伝説が残っているそうです。

義経寺から北海道方向を眺める
義経寺から北海道方向を眺める

真偽はさておき、ロマンがありますよね。

義経寺から下北半島大間方向を眺める、遠くに北海道が見える。
義経寺から下北半島大間方向を眺める、遠くに北海道が見える。

しかし、ここも眺めの良い所です。

義経寺へのアプローチは海沿いの道だと急な階段を頑張って登ることになりますが、山側の道(あじさいロード)がそのままアクセスできますので、そちらをおススメします。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

お寺さん自体には義経が云々というようなものは置いてなかったようです。

義経渡海伝説の地、義経寺
義経渡海伝説の地、義経寺

お盆で墓参りの地元の方がいらっしゃる普通のお寺の感じでした。

自分的にはモンゴルハーン説は、そうだったら夢があって面白いなぁ。ってスタンスです。

実際にはどうでしょうか、北海道で暮らしていたんではないでしょうかね。

ただ、義経の生きたその当時でも、北海道、青森、秋田などは昔から大陸と交易していたようですので、あながち渡っていないとも言い切れません。

少しロマンと綺麗な眺めに心癒されて先に向かいます。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 竜飛岬

さて、福島城を後にして、小泊岬(権現岬)を目指します。

眺めが良さそうなのとパワースポットらしいので、行ってみようかと思いました。

途中、ライオン岩なるものがあります。

全然、ライオンが撮れてませんが、道の先に飛び出た部分の先端がライオンに似ているそうです。

中泊のライオン岩 撮れてないですね。
中泊のライオン岩 撮れてないですね。左から伸びていく橋の先、写真ほぼ中央

次回こそはもうちょっと近くで撮りたいですね。

ただ、ここは近くの道路は橋なので、路側帯に余裕が余り無いので、モラルからするとNGなんですよね。

なので、橋のたもとに車を置いて歩くしかない感じです。

さて、小泊岬ですが、どんどん行ってそばまで来たらなんと通行止めでした。

地すべりがあったらしいです。

ちょっと、行ってみたかったなぁ。。

このあたり、徐福伝説の地でもあるらしいです。

徐福、謎の人だなぁ。。てか、ホント、あちこちに伝説の地がありますよね。

こればっかりは、なんでなのか古すぎて存在自体もわかりません。

さて、道を竜飛岬へ進みます。

竜泊ラインと呼び名が変わります。いいネーミングですよね。

この道凄く好きです。

絶景の連続で、ホント、感動します。

途中の峠の山頂付近に眺瞰台と言うところがあります。

ここからの眺めはいいですね。

眺瞰台から竜飛岬方向の眺め
眺瞰台から竜飛岬方向の眺め

北に竜飛岬、その先に北海道と良く見えます。

人工物があまり見えないのも余計に綺麗に見えるのでしょうかね。

眺瞰台から小泊岬方向の眺め
眺瞰台から小泊岬方向の眺め

こちらは小泊岬方向、こちらもホント、綺麗な眺めです。

絶景の眺瞰台を後にして先に進み竜飛岬へ到着です。

津軽海峡冬景色歌謡碑
津軽海峡冬景色歌謡碑

石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」の歌碑があります。

そして、あろうことか、近づくとボタンがあります。

ポチっとな。としてみましょう。

ハイ。予想通りです。流れ出します。

津軽海峡冬景色。

最高です。大音量で奏でます。

階段国道辺りからの竜飛漁港方面
階段国道辺りからの竜飛漁港方面

とはいえ、ホント、綺麗なところです。

階段国道説明板
階段国道説明板

念願の階段国道も写真に収めました。

全国唯一の階段国道 遠く北海道が見えますね。
全国唯一の階段国道 遠く北海道が見えますね。

竜飛岬はまだ、紫陽花が咲いているのかぁ。。

龍飛埼灯台
龍飛埼灯台
八月でもアジサイが咲く竜飛岬
八月でもアジサイが咲く竜飛岬
まさしく龍が飛ぶ竜飛岬
まさしく龍が飛ぶ竜飛岬

こんな中華チックな橋もありました。なんか、面白い

竜飛岬から小泊岬方向
竜飛岬から小泊岬方向
竜飛岬から松前方向
竜飛岬から松前方向
竜飛岬から小泊岬方向
竜飛岬から小泊岬方向

素晴らしいところです。

今回2度目ですが、また、来たいなぁ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 福島城

さて、福島城へ向かいます。

福島城本丸跡
福島城本丸跡

とはいえ、道の駅十三湖高原から5分も掛かりません。

福島城跡展望台が先に出てきますが、特に説明の為の案内板が1枚あるだけです。

福島城址案内板
福島城址案内板

そこを過ぎて左に降りていく砂利道(小さい標示がある)を行くとすぐに福島城址が出てきます。

土塁に囲まれた本丸とのことです。

福島城址の広大な本丸
福島城址の広大な本丸

広いですね。

近くに唐川城というところと鏡城というところもあります。

おそらく福島城を本城とした出城と思われます。

で、唐川城には展望台があるので、行ってみようと思いましたが、途中まで行って戻ってきました。

案内が無くて、道に迷ったのと、フリードでは坂が登り切れなかったのもあります。

途中、唐川城の案内板がありました。

唐川城 案内板
唐川城 案内板

周辺は牧草地で牛が気持ちよさそうです。

唐川城周辺は牧草地が広がる
唐川城周辺は牧草地が広がる

帰ってきてから調べてみると、唐川城展望台へは自分が行った逆からの道だと簡単だったみたいですね。

リベンジしなきゃなぁ。

福島城と唐川城と鏡城の位置関係を国土地理院さんの地図より見てみましょう。

国土地理院の地図から見る福島城とその周辺の城との関係
国土地理院の地図から見る福島城とその周辺の城との関係

ホントすぐそばで連携しています。

福島城は当時は半島状というか岬状になった所に城があったのではないかな?と思いますね。

恐らく、当時は周りの水田は無く十三湖だった可能性が高いですよね。

なので、東側に防御力としての堀や土塁が集中しているということなのではないでしょうか。

いかし、このころの安東氏は力が強かったのだろうと想像できますね。

福島城も本丸部分以外の所にも土塁が沢山あるようですね。

特に右側の堀切と土塁の連続している部分は見てみたかったなぁ。

福島城は、十三湖と接していたので、ダイレクトに船が出入りしていたのではないかな?と感じます。

唐川城も今見るとアクセスが分かりましたが、現地では頭が働かなかったなぁ。。

次回、また、行く機会があればリベンジしてきます。

鏡城は城というよりも砦に近いですね。北側からの監視がメインだったように感じます。


福島城は広大なので、ゆっくりみると半日以上かかる気がします。

今回は時間が無かったので、もうちょっと展望台のところに車を置いて堀と土塁を見てみたいです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 ルート まとめ

さて、3日目のまとめです。

木造駅の「しゃこちゃん」
木造駅の「しゃこちゃん」

木造駅の「しゃこちゃん」です。

凄く見たかったんですよね。

縄文の旅なので、見逃さずに来れて良かったです。

電車が来ると目が光るらしいですが、昼間だとちょっと分からないですね。

というか、電車がなかなか来ませんので諦めました。

遮光式土偶を、いつからか、何かのイベントから愛称がついて「しゃこちゃん」と呼ぶようになったそうです。

よくよく調べると今は目は光らないというか、駅の職員の人にお願いすると光るらしいです。

夕方に行くべきですね。

で、3日目のルートです。


道の駅奥入瀬→夏泊半島→道の駅浅虫温泉→浪岡ダム→浪岡城→

黒石やきそばの秋元食堂→石川城→道の駅つるた→

日本最古のリンゴの木→シャコちゃんの木造駅→シャコちゃん温泉→

マエダストア→道の駅十三湖高原

でこの日は宿泊でした。

あれ、そういえば、この地図見てると、八甲田山のあたりに行ってないなぁ。

次回は考えましょう。

浪岡城に行く途中で浪岡ダムに寄ってダムカードを貰おうと思い、事務所に伺ったのですが、開いてなくて貰えなかったです。

浪岡ダム
浪岡ダム

ちょっと、残念です。

浪岡ダム ロックフィル式のダム
浪岡ダム ロックフィル式のダム

石川城もしくは大仏ヶ鼻城(大仏公園)を訪問したあとに、道の駅つるたでリンゴジュースを2本ゲットしました。

行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース
行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース

安くて美味しいのでお土産に最高ですね。

家に帰ってから頂きましたが、ホント、どちらも美味しかったです。

安いしなぁ。助かります。

道の駅の近くで、日本最古のリンゴの木を見ようかと行って見ました。

日本最古のりんごの樹 案内板
日本最古のりんごの樹 案内板

あいにくと施設がお休みで、開いておらず見れませんでした。

日本最古のりんごの樹は中にあるのですが。

残念ですが、仕方ないですね。

さて、この日の夕ご飯です。

まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。
まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。

写真はすべて夫婦2人分です。

マエダストア木造店 カニ風味サラダ
マエダストア木造店 カニ風味サラダ

カニ風味サラダを一つ買います。

マエダストア木造店 コーンサラダミックス
マエダストア木造店 コーンサラダミックス

そしてコーンサラダミックスも一つ

カニサラダとコーンサラダを合わせて、一つのサラダにして頂きました。

コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技
コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技

あと、これ、これも美味しかったですね。

マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え
マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え

しかし、今晩のメインはこれです。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

いかずし、めっちゃ!旨い!最高です。

今回、このために青森に来ています。

前回、ふとしたところで頂いたいかずしが滅茶苦茶美味しくて、青森のスーパーで売ってないかなぁ?と探していてやっと見つけたのでした。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

こんなパッケージに入ってます。

イカの中にキャベツなどの浅漬けが入っています。

ちょっと、酢が効いていますが、そこが夏はさっぱりして美味しいです。

これ、ホント、関東でも売ってほしい。

無いものは仕方ないので、レシピみて作ってみますかね。頑張りましよう。

朝ごはんはパンと野菜ジュースです。

海自カレー見たこと無いです。美味しかったですよ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 石川城

浪岡城を散策して結構、歩きましたので、小腹が空きました。

空腹を満たしたいということで、浪岡城から近い、「黒石やきそば」を食べてみようと黒石に来ました。

というか、元々、食べて見たいのもあって来ています。

秋元食堂の黒石焼きそば、こちらは汁なし

自分達はグルメというほどのものでもないですが、B級グルメは大好きです。

各地でチャンスがあれば、色々と頂いています。

皆さんもそうでしょうけど、食べることは楽しいですよね。

お店は秋元食堂さんです。

美味しかったですよ。

次回は汁ありの焼きそばにしてみようかと思いました。

続いて石川城です。

大仏ヶ鼻城とも言われるようです。

ここは今は公園になっていて、はっきりとした遺構らしきものは、あまり残っていませんでした。

石川城(大仏ヶ鼻城)の公園、外側は土塁が回っていますよ。
石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め大鰐方向
石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め、近辺

下の眺めはいいですね。

石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め、黒石方向
石川城(大仏ヶ鼻城)からの眺め、黒石方向

頂上付近に郭跡らしきものが残っています。

石川城(大仏ヶ鼻城)の遺構、郭の感じが残ります。
石川城(大仏ヶ鼻城)の遺構、郭の感じが残ります。

分かりにくいかもしれません。

石川城(大仏ヶ鼻城)の腰曲輪
石川城(大仏ヶ鼻城)の腰曲輪

この辺りは土塁だな。って感じです。

石川城(大仏ヶ鼻城)の土塁
石川城(大仏ヶ鼻城)の土塁

国土地理院の印影起伏図だと、水色が旧平川で黄色の線内がどうも郭と館の跡らしいです。

石川城(大仏ヶ鼻城)の大まかな縄張り図
石川城(大仏ヶ鼻城)の大まかな縄張り図

見ていたのは右の削平地(線路の上になる部分)あたりだけでした。

線路を挟んだ反対側の山と左側の館跡かな?というあたりが見れてなかったですね。

ちょっと勉強不足でした。

なので、こうやってみるとここもかなりな規模だったことが分かります。

趣味の話ですが、ゲームの話をしましたので、PCですかね。

PCは自作派です。

今のPCはAMDの8COREのやつです。

PCでゲームはしませんが、快適なものがいいですよね。

小説は戦国物が好きでよく読みます。

読んではそこへ行くという感じです。

なので、今で言う聖地巡礼ですよね。

そんなことを昔からやってます。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 浪岡城

素晴らしい景色の夏泊半島から、移動して趣味で巡っている、城めぐりです。

場所は浪岡城もしくは浪岡御所といいます。

浪岡氏(北畠氏)による築城と伝えられています。

浪岡城縄張り図
浪岡城縄張り図

国土地理院の印影起伏図で見てみると、以下になります。

国土地理院の印影起伏図

よく分かりますよね。上記の縄張り図のままですね。

南側に対しては強そうですが、北側は弱そうな感じですよね。

ただ、ここ、規模が大きいです。

こんなに平城で立派だとは思っていませんでした。

浪岡城の東館から北館へ向かう

東館から北館に向かうところです。

浅くなっている所は堀跡ですが、右側は外郭になります。

この写真の正面は堀を渡って橋になっていますが、郭ではなく二重堀になっていて(堀の中に通路として道をつけている、畝状の土塁がある)、防護力を高めているようです。

浪岡城の北館、板塀で当時の屋敷の大きさが偲べる

要するに郭から郭にへの移動にはその連絡道になる所(畝状の土塁)を通らねばならず、そこを細くしているので、狙い撃ちしたいということなのでしょうね。

南北朝で新田義貞を支えた北畠顕家公の流れとか、その弟の顕信の流れとか言われているようですね。

南部氏に庇護されて来ていたようで、当時も公家として官位などを都へ問い合わせる窓口になっていたことが残っているそうです。

浪岡城 北館の変遷

北畠氏は名家で公家系なので浪岡御所とも言われていたとのことです。

なので、館程度のものかと想像していたのですが、予想を遥か上回っていました。

浪岡城の南側、西側の堀跡を眺めてます。

実際の戦闘は大浦為信氏が戦国末期に落としていますが、自分の部下を潜入させて放火させて落城という手段を取っています。

浪岡城の南側、虎口の感じが残ってますね。

まぁ、ちょっとその時は大浦為信公は寡兵でしたから、手段は選んでいられなかったのでしょうね。

割とその当時の大浦為信公は悪名が高いほうですよね。

勢力を伸ばすには、なんでもやる感じです。

下剋上的な泥臭く狡賢い感じがあります。

だからと言って、嫌いな訳ではないですね。

持てる力を最大限使った結果ですので、やっぱり素晴らしいと思います。

浪岡城の南側の堀跡を東に望む

いろんな勢力の間を、上手く立ち回って津軽藩が立藩され、明治維新まで続いてきた訳ですから、時流を読む目は素晴らしかったのだと思います。

津軽なので、今回は大浦為信公の所縁の所を巡っているのも多少あります。

浪岡城の内館への橋

弘前城は2年前に見ているので、今回はパスです。

浪岡城内館から西館を望む

しかし、趣味ですが、自分は多いかも知れません。

浪岡城の内館、かなり広いですよ。

そもそも城巡りは、小説の武田信玄を読み始めた頃(大河ドラマで武田信玄をやっていた時期)に、信長の野望が売り出されていたので、やっていて面白くて、信長の野望に出てくる武将を調べている(小説を読み漁る)うちにのめり込んでいます。

きっかけはそんな感じですが、もう30年以上経っているわけですねぇ。。

そんなわけで、信長の野望は未だにすべて購入して行っています。

しかもここ何十年も信長でやったことは無く、信玄、謙信、北条、佐竹、毛利、島津、長曾我部あたりでしかやりません。

信長が基本的に嫌いなんですよね。

あのゲームは自分の中では信長を倒すゲームです。www

それと、ブログにも書いてます、スマホの城巡りのゲームですかね。

あれはゲームというか記録ですかね。

今、約2000城を攻略してますが、この先は見たところばかりなので、伸び悩むと思います。

ゲームはあとはグランツーリスモが好きでこれもすべてやっていて、ハンドル型のコントローラーを持っていたりします。ww

アホですな。。。

あと、ゲームはFFシリーズをやったりしますが、RPGは凝ると長いので、最近はあんまりやらないです。

ちなみにPS4でドラクエやりましたが、クソゲーでしたね。。

何の進化もない、スーファミと同じ、画像が綺麗なだけ。。。

いまさら、あのやり方とは思いませんでした。

一切、しゃべらないしなぁ。。今時、あれは無いだろうと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 夏泊半島 紺碧の海とホタテ

今年、2018を含めて2016年から夏の休暇は東北を巡っています。

なので、3年目ですね。特に青森が好きです。

凄く抜群に景色の良い所が多いです。

地元の人との会話は、ちょっと苦手です。正直、言葉が聞き取りにくいもので。

若い人は比較的大丈夫なのですが、年配の人との会話になると、会話中に自分の頭がフリーズします。

そういった態度を見せないようにしたいのですが、ちょっと自分には無理なようです。

まぁ、でも、買い物、食事するときぐらいしか会話するときはないのですが。

夏泊半島の椿山海岸から北方面を望む
夏泊半島の椿山海岸から北方面を望む

そんな自分の都合と言うか、ネガティブな話は置いといて、また来ました青森県。

というわけで、まだ、行ったことのない青森に来ました。

夏泊半島です。

夏泊半島の大島パーク駐車帯から西の大島を望む

陸奥湾の眺めはいつも綺麗です。素晴らしいなぁ。といつも思います。

内海なので、凪いでいて、綺麗ですよね。ホント、良い所です。

夏泊半島を野辺地側からどんどん進むとちょうど半島の先端あたりに大島があります。

今年はここに来たかったんですよね。

夏泊半島 大島を望む

街の喧騒から離れた穏やかで静かな夏の海、情緒がありますよね。

自分の思い描く夏の海は水着、ビーチパラソル、喧騒、ですかね。

それと比べると、夏の青森の海は叙情的な海です。

夏泊半島 大島 凪いだ夏の陸奥湾

そして、素晴らしく青く静か。

夏泊半島の西側の大島を望む

こんなに綺麗で静かな所は無いように思います。

夏泊半島の大島から青森市方向を望む

この大島渡ることができ、島の途中まで歩いて行くことができます。

灯台が見えるので、「そこまで歩いて行けるのかなぁ?」と思い歩いて行きます。

夏泊半島の陸奥大島灯台

なんと、無理でした。

途中、写真の所までしか道が無かったです。

残念です。灯台の所から陸奥湾を一望したかったですねぇ。

観光スポットとしてもう少し整備できないものかと思います。

すれ違う、歩いて行く人はちょっとしかいなかったですが。。

でも、その少ない観光客に、なぜか、白人の外国の方もいたりして、あら、こんなところまでインバウンド効果ですかね。

なんてことも。

島から戻ってきて、ちょっと小腹が減ったので、陸奥湾と言えばホタテですよね。

なので、ホタテを頂きました。

田中正男商店さんで頂きましたホタテの刺身
田中正男商店さんで頂きましたホタテ焼き

お刺身と焼きと。田中正男商店さんで美味しく頂きました。

周辺のお店よりもお安くホタテを頂くことができました。

あっ、別に商店の方と懇意にしている訳でもないですが、一応参考にお店を載せておきます。

そのあと、道の駅浅虫温泉で食事です。

まだ、先ほど食べたばかりですので、ちょっとしか食べれません。

なので、ねぶた漬けとうどんのセットを頂きました。

道の駅浅虫温泉のねぶた漬け
道の駅浅虫温泉のうどん

セットで¥600でした。ねぶた漬けに興味があり、どんな感じかなぁ?と頂きましたが、あんまり、ピンとこなかったです。

まぁ、普通にある漬物でした。

ここの浅虫温泉は2年前に来たとき車中泊をしたところです。

眺めがいい所ですよね。

今回は食事でしたが、3Fのレストランにちょっと興味があります。

次回はそこにしたいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 十和田市現代美術館

仏沼でまったりしたあと、1時間半ほどで、十和田市現代美術館に来ました。

公式サイト↓

[blogcard url=”https://towadaartcenter.com/”]

時刻は夕方の17時半頃です。

時間的に美術館の内部を見学する時間ではなくなっているのですが、こちらの美術館は、外からでも少し作品を眺めることができます。

十和田市現代美術館 チェ・ジョンファさんのフラワーホース

表の通りからだとチェ・ジョンファさんの「フラワーホース」が目を引きます。

綺麗ですね。素晴らしい作品だと思います。

十和田市現代美術館 奈良美智さん夜露死苦少女

奈良美智さんの作品は我妻が大好きで横浜の個展を見に行ったことがあります。

私もチラチラ嫁の持ち物で見ていましたが、個展でしっかり見た時に好きになりました。

カワイイですよね。うん。スゴクイイです。

十和田市現代美術館 ポール・モリスンさんのオクリア

この作品は上の奈良美智さんの作品の右へ90度曲がった面にあります。

モノトーンなので、お互いに雰囲気を壊さず、ちょっとした一体感があり、街に溶け込んだ感があります。

いいですよね。

十和田市現代美術館 インゲス・イデーさんのゴースト

ゴースト、これも好きです。これ見ていると、ニョロニョロでしたっけ、たしかアニメのムーミンに出てくるキャラを思い出します。

名前がちょっと自信がないですが。。

十和田市現代美術館 草間彌生さんの愛はとこしえ十和田でうたう

草間さんの作品はちょっと苦手です。

面白いんですが、水玉の色合いがキツイので、本能的に鳥肌が立ちます。

好きな方にはスイマセン。

いずれにしても、奈良美智さんのヤツだけは、見たかったんですよね。

なので、満足してます。次、来るときはしっかりと、色んな作品を見たいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 仏沼

三沢航空科学館を後にして、仏沼に来ました。

三沢市のサイト↓

[blogcard url=”https://www.city.misawa.lg.jp/index.cfm/8,4306,28,364,html”]

河川事務所のサイト↓

[blogcard url=”https://www.thr.mlit.go.jp/takase/ramsar-hotokenuma/hotokenuma.html”]
ラムサール条約の仏沼 仏沼の地図と説明板
ラムサール条約の仏沼 仏沼の地図と説明板

ラムサール条約の場所ですね。

ラムサール条約とは、湿地帯や沼地などの水鳥を頂点とする生態系を守る世界的な条約です。

割とラムサール条約の場所は好きで、近く来たなら必ず訪れています。

仏沼に放牧されている牛

なのですが、ここ仏沼は沼は無く、埋め立てられて牛が放牧されています。

所々、かなりな面積で葦などが生い茂っている所があります。

要するにその部分を守っているのだろうと思います。

地元の方の苦闘した開拓の歴史が先にあり、その後、貴重な鳥が増えたので、野鳥保護の観点からラムサール条約へと繋がったという歴史があるようです。

なので、牛が放牧もされているし、沼としての形態はほぼ無いですが、湿地帯(葦原)としてはかなり残っています。

仏沼のそばの小川原湖

上の写真の葦原が仏沼にはたくさんありました。

下の駐車場から10分位歩きましたが、沼の部分まではちょっと歩ききれず、戻って来ました。

キャリアに積んであった脚立を下ろして、双眼鏡でバードウオッチングを30分位してましたでしょうか。

仏沼の駐車場

鳥がいっぱいいますねぇ~。気持ちいいところです。

残念ながら、あまり鳥の知識は無いですが、鳥のさえずりを聞いていると、心が和みますね。

のんびりしていていいところです。

今度来るときには、もっと、鳥の知識も増やして、道具も良くしたいものです。

下の地図の場所と、写真の場所は違います。

グーグルマップに新しくポイントを追加しようと思いましたができませんでした。

昔と仕様が変わったようです。なんか、厳しくなったような感じです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 三沢航空科学館

二日目の2か所目の観光スポットとして、三沢航空科学館です。

公式サイト↓

[blogcard url=”https://kokukagaku.jp/”]

ホントは三沢空港の中とかを見学したいところですが、8月10日は見学できる日ではなかったので、雰囲気だけでもということでの三沢航空科学館です。

ざざっと飛行機を載せておきます。

F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)
F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)

F-16A ファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)は、現代を代表するマルチロールファイターです。

マルチロールファイター(Multi Role Fighter (MRF))とは、空対空戦闘・対地攻撃・偵察などを1機で複数の用途に対応できる戦闘機のこと。

「多用途戦闘機」「スイングロールファイター(Swing Role Fighter)」とも言うらしいです。最近の戦闘機はこれですよね。

米国のジェネラル・ダイナミクス社が開発した軽量戦闘機で、1974年の初飛行以来約4,000機以上が生産され、戦闘機として優れた能力を有した航空機です。

展示されているF-16AはF-16の最も古いタイプA型で、現在三沢基地で使用している機体はF-16CJプラスという最新型とのことです。

有名なのは映画「トップガン」でトムクルーズが乗ってたやつと言えばこれですよね~。

T-33A シューティングスター(Shooting Star)

T-33 シューティングスター(Shooting Star)は世界の空軍がプロペラからジェットへの転換期に登場した傑作練習機で1948年以降アメリカだけでも5,600機以上が生産されました。

航空自衛隊では昭和30年(1955年)から供与を受けた68機と引き続きライセンス生産された210機で、ジェットパイロットの養成や全国各地の飛行隊の連絡用務飛行など多用途に使用されていましたが、平成11年(1999年)に引退しました。

懐かしい機体ですよね。流線形がいいですね!

三菱 F-1

F-1(エフワン/エフいち)は、日本の三菱重工業が開発した第3世代ジェット戦闘機。

同社のT-2高等練習機を基に改造した発展型であり、航空自衛隊で支援戦闘機(戦闘爆撃機)として運用。

量産1号機の初飛行は1977年(昭和52年)で、同年より部隊配備を開始した。

その後、後継機であるF-2の配備が進み、2006年(平成18年)3月9日に全機が退役した。

今でもカッコイイですけどね。

三菱 T-2 ブルーインパルス仕様

三菱T-2は、日本で開発された超音速ジェット機。

日本では初めて開発した超音速機であり、航空自衛隊で戦闘機の一歩手前の訓練のための高等練習機として用いられた。

また支援戦闘機(戦闘爆撃機)であるF-1の原型にもなっている。

日本で開発した機体はデザインがシュッとした細身の機体が多いですね。

F-4EJ改

F-4 ファントムII(McDonnel F-4 PhantomII)は、アメリカ合衆国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機である。

アメリカ海軍をはじめ、多くの国の軍隊で採用された。

日本の航空自衛隊で現在運用されている、F-4EJ改は魔改造されていて、F-15Jを墜とすことができるそうです。

この記事が面白いので、興味のある方はご一読ください。↓

[blogcard url=”https://trafficnews.jp/post/79658″]
UP-3A

P-3 オライオン(Orion)は、ロッキード社L-188エレクトラ4発ターボプロ旅客機をベースとして開発された大型対潜哨戒機です。

展示されているUP-3Aは、P-3オライオンと同型機でありますが、米海軍第7艦隊司令官が移動用に使用していた飛行機で、P-3本来の対潜哨戒機と仕様が異なっています。

有名なのはP-3哨戒機で、上に丸くて大きいレーダーを積んだやつが有名ではないかと思います。

LR-1

LR-1という名称は、陸上自衛隊の連絡偵察機(駐屯地の連絡輸送と偵察を行う任務)としての名称で、本来はMU-2Cという三菱重工業が製造した多目的小型ビジネス飛行機で、双発のプロペラ機。1963年(昭和38年)初飛行。

自分がこの中で好きなのは、F-16AとブルーインパルスのT-2ですかねぇ~。

ジェット戦闘機には子供のころの憧れがあります。

まぁ。男の子だったら、割とそうだろうと思いますけど。

いいですよね。夢があって。

そういえば、横田基地日米友好祭にも行ったことあるので、後で記事にしましょう。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 2日目 是川遺跡 是川縄文館

縄文を巡る上で欠かせないのは青森ですよね。

なんでこんなに土偶が盛んだったのだろうか?と思います。

でも土偶ってほんと素晴らしいなぁ。と思います。

芸術品だなぁ。と思います。

今回は合掌土偶で有名な青森県八戸市の是川遺跡にあります、是川縄文館に行ってきました。

[blogcard url=”https://www.korekawa-jomon.jp/”]

写真が有名な合掌土偶です。素晴らしいですよね。

スライドショー的なムービーを作りましたので良かったらどうぞ。

思ったよりも小さいものです。細かい細工がよくできています。

古代、縄文の人の祈りが伝わってくるようですよね。

他にもたくさんの収蔵品があるのですが、自分が見ててこれ!いい!と思ったのはこれです。

イカ土偶(展示されて名称にはイカ形土製品とあります。)、真ん中のやつです。

カワイイですね~。しかもこれ小さいです。5cmくらいだったと思います。

他にも特徴的なのは漆を塗ってある土器類が素晴らしいです。

あとちょっと特徴的なデザインの土器たちです。

オリジナリティに溢れています。凄いなぁ。

もちろん、土偶ちゃんたちもたくさんいます。

有名な遮光器土偶もいっぱい居るんですよね。割とポピュラーな感じなのでしょうかね。

意外といっぱいあるんですよ、遮光器土偶は。全然、無いのだと思ってました。

今回、訪れた時は「海を渡る縄文人」として展示を行っていた時でした。

ところで、合掌土偶のゆるキャラ「いのるん」が意外とカワイイんですよね。おススメです。

縄文館の外観はこんな感じです。綺麗な施設ですよ。

もちろん、すぐそばにある是川遺跡へも行って来ました。

こちらは復元した住居跡です。

あと、敷地が広いので、雑草はヤギさんが頑張って、草を食べて綺麗にしてくれてます。ご苦労様です。

ぐるっとひと巡りしたらお腹が減って来たので、縄文館の中にあるこれカフェで郷土料理のせんべい汁を頂きました。

[blogcard url=”https://www.korekawa-jomon.jp/floor_korecafe/”]

地元の方が作ってくださる地元の味、最高です。美味しかった~。

これ、安いんですよね。300円でした。

早い、安い、旨い。。ってことで。

次回はラーメンにしてみよう。ラーメンも300円と安いんですよね~。

素晴らしいです。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 道の駅 マリンドーム能生

さて、津南から能生まできました。

道の駅 マリンドーム能生にて車中泊です。

ここ、夏場は初めて来ましたが、セブンイレブンがやっているのですね。

以前来たときは夜中だったので、気がつかなかったです。

(あとで調べたら2018年2月にオープンとのこと。以前来たときはそれよりも前だったので、無かったですね。ww)

ここは夕景が綺麗でした。

道の駅マリンドーム能生からの夕景
道の駅マリンドーム能生からの夕景

素晴らしいですね。絵画のようです。

夕ご飯は以下のラインナップです。

自分たちは、割と近所のスーパーでお惣菜を買ってきて食べるようにしています。

理由は飲みたいからですね。ハイ。

なので、「つまみ」というか「当て」みたいなものばっかりです。

夏場はこれでいいのですが、冬場の車中泊では暖かいものが食べたくなりますね。

サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店

おおよそ、夕食の費用は夫婦で毎回千五百円~2千五百円位です。

費用を抑えるには、できるだけ割引されたものがいいですよね。

なので、夕方に温泉に入り、そのあとスーパーへ買い出しという感じです。

さて、この日は途中、お酒が足りなくなり、道の駅のセブンイレブンで追加購入しました。

ん~、便利。

前の晩の、関越道路の谷川PAは標高が高いのでグッスリ寝ましたが、ここ、マリンドーム能生の夏場は風が無くて暑かったです。

2018/8/4の夜は熱帯夜でした。一晩中28~9℃くらいだったようです。

USB扇風機は回しっぱなしでしたが、ちと、厳しいですね。

クーラーが欲しくなりました。

翌日は、そのまま観光せず、真っ直ぐ高速を利用して帰りました。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 津南ひまわり広場 へぎそば

大井田城から移動して、そろそろ、お昼になるから、早めに食べようと調べると、へぎそばが有名ですので、一度食べてみたかったへぎそばを頂くことにしました。

場所は、この辺りでは、かなり有名らしい、小島総本店にて頂きました。

へぎそば
へぎそば

11時半ぐらいから、1時間待ちでしたねぇ。。

有名店なので、開店待ちでないと、並ぶことになって、厳しいですね。まぁ、仕方ないです。

待つ間、日よけのテントが出ていたりしていて、お客さんに対する心配りが効いていて、こういったことができる所は、恐らく安心して頂けるに違いないと、期待を高めて臨みます。

さて、店に入り順番が来たので、席に案内されてメニューを眺めていると、やっぱり、へぎそばですね。うん。天ぷら付のヤツにしました。

味のほうは、ツルっ、シコっとして蕎麦とはかなりちがう感じですね。面白いです。

美味しいですよね。これは面白いです。また、食べてみたいなぁ。と感じるものでした。

そして、あと一つ頼んだのが、こちらの方で頂ける「栃尾揚げ」美味しかったです。

こちらの栃尾揚げは、また、凄く大きくて、もう、二人で食べるのは大変で、お腹いっぱいでした。

栃尾揚げ

地元の味の特産品というか、名産品はどこにいっても美味しいなぁ。と感じます。

日本はホント美味しいものいっぱいあると思いますよね。

色んなものを頂いてみたいものです。

食事の後は、「津南ひまわり広場」のひまわりを見てきました。

これも有名らしく、行ってみるとかなりの人で、駐車場に入るのに交通整理をしている状況で、10分程待たされてから入る感じでしたね。

それでも会場のひまわりは素晴らしかったですよ。入場料は300円とリーズナブルな価格になっています。

行って来た時に、撮った写真の中で、気に入った写真をいくつか紹介したいと思います。

ハートのひまわり

書いてある通りですが、ハートの形に見えるひまわりだと思ってます。

撮る時に気が付いていて、狙って撮ってます。

これが一番気に入ってますねぇ。

どれも夏らしくて、好きです。

二番目の写真が何故かグーグルのアイコンになってます。

しかし、夏らしくていいですねぇ。

自分でもかなり気に入っています。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 大井田城

高龗神社から、さて、次にどこ行こうかと、また、調べると、大井田城という所がそばにあります。

十日町市博物館を見学した際に見た、大井田城のジオラマがあったのを思い出しましたので、城好きの自分は実際に行ってみました。

ジオラマはこれです。

大井田城は良く整備されていて、大変、見やすかったです。

縄張図はこんな感じです。

先ほどの高龗神社を創建した、大井田氏のお城ですね。

大井田氏は、上野の新田氏がこちらに土着して、大井田氏となったとのこと。

新田氏なので、新田義貞公が旗揚げの際には、もちろん真っ先に馳せ参じ、鎌倉幕府、倒幕に功績があったと言われています。

大手口から本丸を望む

なので、当然ながら、南朝方として、各地を転戦したいたようです。

なかなかに素晴らしい方ですよ。侮れません。

西側を望む

お城の感じは、ジオラマの写真を参考にしてもらうと分かりやすいです。

南側は山頂から続く尾根は細く、そこをさらに堀切を2段にしていてまず攻めては来れないです。

最下部の郭から東方向を望む

東側の斜面も急すぎて崖となっていて、こちらも手を施す必要は無しです。

攻め口は、北に広がって郭が展開していますので、北と西側になるわけですが、西側も攻め口となる所には、竪堀がいくつも連続で連なり、畝型阻塞(うねがたそさい)を成しています。

畝型阻塞とは、畝状竪堀とも言ったりして、まだ、ちょっと定まった言い方に収まっていないですね。

本丸からの北東方面

なので、ほぼ北側からの攻め口になりますが、こちらにぐるっと巡る空堀が無いですね。

北側に2重に空堀があれば、かなり強くなったように思います。

西側、十日町方面、畝型阻塞は良く見えませんでした。

とはいえ、ここにはそれほどの重要性が無かったのでしょうね。

眺望が良く、信濃川が良く見えますねぇ。

おそらく、信濃川の見張り場所として、かなり立地が良かったのだろうと思います。栄枯盛衰、時の流れを感じますねぇ。。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 高龗神社

笹山遺跡に立ち寄った際に、さて、次はどこいこうかと、地元の観光マップを見ていると近くに高龗神社という所が、すぐそばにあります。

高龗神社(こうりゅうじんじゃ、りゅうは雨かんむりに龍です。)

有名な神社ではないですが、すぐそこですし、行って見ましょう。

創建は元弘三年(1333年)とのこと。

大井田氏が鎌倉攻めの際に、稲村ケ崎において海竜王の加護を得、鎌倉幕府を滅ぼすことができたことにより、海竜王を祀ったことが始まりと書いてあります。

そして、雨乞いをすれば、必ず雨が降ると言われ、地元でも厚い信仰を集めているとされています。

鳥居をくぐった途端、素晴らしい程、パワーを強く感じます。

清廉な感じのパワーでホントに龍神様でもいるのではないかな?と思うスポットです。

村社的な小さな神社で、こんなにもパワーを感じたのは初めてかもしれません。

神主さんもいない神社ですが、境内も綺麗になっています。

日頃から地元の方に愛される良い神社なんでしょう。

そのためかきっと、神様の龍神様も喜んでおいでなのだろうと思います。

この日はたまたま、越後妻有の大地の芸術祭の芸術作品が展示されている場所でもありました。

そのために芸術作品を見たいわけでもなかったのですが、入場料を払うことになりました。

とはいえ、見てみれば、良いものが見れたように思います。

作品と神社の雰囲気とが、合っているように思えて、素敵でしたよ。

なんとなく、呼ばれたような感じで、何気なく伺った神社でしたが、かなり良い神社でした。

御朱印が頂けないのが、非常に残念に思った次第です。

また、気になるので、近くに行ったら、必ず、立ち寄ってみたいと思える場所です。

凄く短いですが動画もありますので、上げておきます。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 十日町市博物館

2018年8月4日に行ったお話です。

夏の長期連休にあたって、どこ行こうかという話で、また東北に行くか、それとも南下して別な所へ行くかどうしようか。

という話なのですが、「じゃ、予行演習で今、南のほうへ行けるか試してみよう。」ということで、真夏の新潟で車中泊してみることになりました。

前日の8月3日金曜日に仕事が終わってから、行ける所まで行こう。

ということで、金曜日から移動しています。

真夏での車中泊なのでできれば涼しい所で寝たいという思いから、標高600m程ある谷川岳PAで寝ました。

100mで0.6~0.8℃ほど気温が下がるらしいですので、3.6℃~4.8℃程度は下がっていることになります。

なので、熊谷が30℃の熱帯夜だとしても、25℃以下ぐらいにはなるのだと思い谷川岳PAで寝た訳です。

ですが、うるさい所です。

SA・PAはトラックがアイドリングしたまま休憩しているので、離れた所で休んだのですがダメでした。

何かというと走行音です。

夏場なので窓を網戸にして開けて寝ているので、ダイレクトに音が入って来ます。

とはいえ、全く寝れないと言うほどでは無かったので、所々で起きたという所です。

翌朝は7時半には起きて移動し、湯沢ICで降りました。

そのすぐそばにあるファミリーマートの中で、朝ごはんを頂いていると、地域の観光スポットマップがあり、それを見ていると、十日町市博物館が目に入ります。

「おぉ、そうだ火焔型土器を見に行こう。」となり、早々に食事を済ませて向かいます。

はい、そうです。

この時点で、どこに何を見に行くかを、全く考えていなかったのですよね。

ただ、以前から戦国時代だけでなく、縄文時代や弥生時代とかの歴史に関わるものは好きなので、何かあれば見ておきたいと思っていましたので、新潟に来たのもこれが縁なのでしょうね。

そして、今年2018の夏のテーマは「縄文時代」と勝手に思っていたもので、まさしくそのテーマに沿っているので、迷うことなく向かいました。

なので、そのおさらいを綴って行きたいと思います。

湯沢のファミリーマートから、約1時間ほどで、目的地の十日町市博物館に到着しました。

ここは、縄文時代の火焔型土器でかなり有名な所です。早速、入って見ましょう。

入場料は300円と格安です。

十日町市博物館の火焔式土器 これは国宝のヤツ
十日町市博物館の火焔式土器 これは国宝のヤツ

何と言っても、火焔型土器は新潟県十日町が一番有名です。

十日町市博物館の火焔式土器の数に圧倒されます
十日町市博物館の火焔式土器の数に圧倒されます

収蔵品の量が凄いです。ホントにたくさんありますよ。

土器だけにドキドキしますよね。

なんてつまらないことを言って見たりしたくなるほど興奮してます。

土偶も少しありました。

十日町市博物館の土偶
十日町市博物館の土偶

少し、自分が気に入った火焔型土器を載せておきます。

これは小ぶりでカワイイですが、綺麗で好きです。

これはなんか尖った感じが素敵ですね。

こっちは丸みがいい感じだと思います。

これは平たい感じが面白いですね。

蓋ですら縄文土器っぽいのが凄いですね。

国宝のやつはこれです。↓

国宝 火焔式土器
国宝 火焔式土器

最初の写真が実は国宝のアップの写真でした。

他にも国宝があるのですが、国立博物館で縄文展をやっているため貸出しているそうです。

火焔型土器の各部分の名称の写真がありましたので載せておきますね。

鶏頭冠把手、たしかに鶏の頭だと思います。

把手といっても、実際持ったら折れそうな気がしますが。。

火焔型土器の部分名称図
火焔型土器の部分名称図

信濃川流域は火焔型土器が最も盛んだったところです。

凄いデザインだなぁ。と思います。カッコイイですよね。

十日町市博物館の場所を出して置きます。

で、この国宝が発掘された場所が笹山遺跡と言いまして、十日町市博物館から車ですぐのところにありますので、行ってきました。

十日町市の笹山遺跡
十日町市の笹山遺跡

縄文時代と言えば、おなじみの竪穴式住居ですね。

十日町市の笹山遺跡
十日町市の笹山遺跡

もちろん中も見学できましたよ。

十日町市の笹山遺跡
十日町市の笹山遺跡

この下の縄文の神様は右が男性の神様、左が女性の神様と言うことらしいです。

十日町市の笹山遺跡にある神様
十日町市の笹山遺跡にある神様

男性はおそらく男根てことでしょうかね。

女性はなんでしょうね?女性の妊娠時の丸さでしょうか?

シンプルなものに価値がある。ということでしょうかね。

きれいな形をしているものを、見出して崇拝したのでしょうかね。

博物館はホント、収蔵品が多いので、飽きずに見ていられます。

ご興味のある方は是非行ってみてください。

茨城県 坂東市 逆井城

2017年8月17日に訪れました。書いてないですけど、夏の東北旅の終わりに訪れました。

後北条氏の下野・常陸攻略の拠点ですね。

まずは地形図です。地図は国土地理院の地図です。

国土地理院の地図から見る逆井城
国土地理院の地図から見る逆井城

周囲は現在、田んぼが広がりますが、低くなっているところは飯沼と言われた南北に30kmほどと長い沼だったようです。

もう少し引いた図も上げておきます。かなり長いのが分かると思います。

国土地理院の地図から見る逆井城
国土地理院の地図から見る逆井城

ここは城跡公園としてかなり整備されていて、当時の雰囲気をほぼ正確に表現していると思います。

逆井城の復元櫓
逆井城の復元櫓

いい感じの櫓ですよね。

逆井城の復元された井楼矢倉
逆井城の復元された井楼矢倉

土塁の上に塀が巻いていていいですね。

逆井城 堀でもあり船着き場でもある
逆井城 堀でもあり船着き場でもある

綺麗だと思います。

ここは湿地帯だったので、水掘りだったと思います。

二階櫓に登って見ましょう。

逆井城 二層櫓からの眺め
逆井城 二層櫓からの眺め

二階櫓から見るといい眺めですね。

逆井城の井楼矢倉
逆井城の井楼矢倉

井楼矢倉、ここにも登って見ましょう。

逆井城の井楼矢倉からの眺め
逆井城の井楼矢倉からの眺め

高さがあり、結構、遠くまで見えますね。

これなら、しっかりと戦況を見渡せることができたのではないでしょうか。

逆井城の井楼矢倉からの眺め、二層櫓を眺める
逆井城の井楼矢倉からの眺め、二層櫓を眺める

これに登って、階段を降り、最後、土の部分で、足がツルっと滑り、お尻からスコーンと転んでたのは私です。

この後、お尻、泥で真っ白で、城めぐりをしましたぁ~~。

「怪我したらどうするんだ~」と嫁に怒られましたねぇ。ハイ。

そんなこと言っても、関東の土のお城は滑りやすいようにできているんだから、効果を実感したと思えばいいじゃないですか。ねぇ~。

外堀の土塁、右手が西外堀になります。
外堀の土塁、右手が西外堀になります。

下の写真の所は船出し場だったようです。

逆井城の外堀と繋ぐ橋
逆井城の外堀と繋ぐ橋

下の写真は馬出(古城とも言う)の所

逆井城の馬出の堀
逆井城の馬出の堀

下は馬出から本丸方向

馬出から本丸方向を望む
馬出から本丸方向を望む

堀の感じがいいですね。

馬出(古城とも言うらしい)の堀の感じ
馬出(古城とも言うらしい)の堀の感じ

下の写真の左が本郭側だったように思います。

逆井城の鐘堀池
逆井城の鐘堀池

見た目の深さは3mぐらいですかね。

実際には、もっと角度と深さが付いていたのでしょうね。

恐らく5mくらいあったのかもしれません。

逆井城の本丸との堀
逆井城の本丸との堀

この辺が一番堀とすると深い所だったと思います。

土塁もだいぶなだらかになって来ていますね。

逆井城の土塁 だんだんとなだらかになって来ていますね。
逆井城の土塁 だんだんとなだらかになって来ていますね。

下の写真の観音堂は大安寺(旧岩井市)にあったものを譲り受け、移築・復元したもの。とのことです。

建物解体時に、天正16年(1588)建立時の棟札と弘化2年(1845)再興時の棟札が発見され現存しています。とのことです。

凄いですね。良く残ってました。

大安寺(旧岩井市)にあった観音堂を譲り受け移築、復元したもの
大安寺(旧岩井市)にあった観音堂を譲り受け移築、復元したもの

下の写真、関宿城薬医門と言われ、関宿城の城門と言い伝えられるこの門は、本柱が門の中心線上からずれており、薬医門と呼ばれるものです。

関宿城薬医門
関宿城薬医門

逆井城、素晴らしいお城でした。

当時に忠実なのが、いいです。

こういったお城を復元して欲しいですよね。

なんでも、模擬天守作っても仕方ないですよね。

逆井城の縄張り図
逆井城の縄張り図

再現図がちょっと間が抜けていて実際には周りが沼に囲まれているんですけどねぇ。

縄張り図は余呉さんのページがおススメです。

自分的には当時の雰囲気が伝わってきて、ホント、良いお城で、オススメだと思います。

グーグル マップ ローカルガイド Level8達成

グーグルのマップのローカルガイドがレベル8達成しました。

Google Map Local Guide Level8Achievement
グーグル マップ ローカルガイド Level8達成

ちょっと嬉しいですねぇ。

そして、グーグルマップに投稿している写真の閲覧回数も百万回を超えました。

そう言われると凄いですねぇ~。どちらかと言うとこっちのほうがビックリです。

結構、地道な作業ではありますが、色んな人に見てもらえるのは嬉しいですね。

これからも頑張ってレベル10を目指します。

Level8を達成するとグーグルドライブで100GB貰えたりしたんですが、今はそういうのは無いっぽいですね。

気前よくなんか貰えると嬉しいのですけどねぇ。

東海を巡る真冬の旅 七日目 大井川 塩郷の吊橋

諏訪原城の見学が終わり、お腹が空きました。

検索すると、近くにパスタ屋さんがあるので行って見ましょう。

お店はは諏訪原城のそばにあるルイジアナママ金谷店でパスタを頂きました。

ルイジアナママ金谷店 ニンニクとベーコンの悪魔風
ルイジアナママ金谷店 ニンニクとベーコンの悪魔風
ルイジアナママ金谷店 スウィートバジルのペペロンチーノ
ルイジアナママ金谷店 スウィートバジルのペペロンチーノ

パスタ、美味しかったです。

ルイジアナママ金谷店 お店からの眺めが最高でした。
ルイジアナママ金谷店 お店からの眺めが最高でした。

ここは眺めも良いし、食事もスイーツも旨そうでしたので、混むようですね。

サラダはサラダバーになっていて食べ放題でしたが、寄る年波には勝てず大して食べれませんでした。ハイ。

駐車場がちょっと狭いのが難点ですね。

お腹も一杯になり、さて、山並みの中を大井川が勇壮に流れています。

大井川が綺麗なので、上流に上って行ってみましょう。

大井川と大井川鉄道の素晴しい眺め
大井川と大井川鉄道の素晴しい眺め

まぁ、城ポチゲームの都合で大井川をさかのぼらないとならないのでもあります。

大井川鉄道と並行して走って行きますよ。

大井川と大井川鉄道の素晴しい眺め
大井川と大井川鉄道の素晴しい眺め

SLが見れたりすると嬉しいですが。

川幅はたっぷりですね。いい眺めです。

しばらく上流へ遡って行くと吊橋があったので渡って見ましょう。

大井川の塩郷吊橋
大井川の塩郷吊橋

おや、ちょうど、どなたか来られたので、待っていましょう。

大井川の塩郷吊橋
大井川の塩郷吊橋

一人だけしか通れない幅なので、お互いに譲り合いながら渡りましょう。

ん~、しかし、ホント、いい眺めです。

大井川の塩郷吊橋からの眺め
大井川の塩郷吊橋からの眺め

塩郷の吊橋というところです。

大井川は吊橋の多いところですね。いっぱいあるようです。

大井川の塩郷吊橋からの眺め
大井川の塩郷吊橋からの眺め

ちなみに吊橋の下はこうなってます。

渡っている時もそうですが、かなりなシースルーですし、揺れます。

背面から見る大井川の塩郷吊橋
背面から見る大井川の塩郷吊橋

うちの嫁はビビッてしまって半分でUターンでした。

半分行けば、渡ったのと同じだと思うのですけどね。まぁ、仕方ない。

とりあえず、年末年始の旅行はこれにて終了です。