前回、ポンプが届いておらず、ラジエター側の冷却水が回らないところまで行いました。そこからの続きです。
前回の記事↓
ポンプが届きました。
商品はこんな感じのもので、1500円弱です。
まぁ、冷却された水が回れば良いだけなので、さして性能はどうでも良い感じです。
で、さっそくテストしてみました。
25.9℃がペルチェの冷却側の温度です。30.2℃が高温側で、26.2℃は冷却水の戻りの温度です。
肝心のラジエターの前の温度は25.8℃、写真下側の温度はIN側の配管温度です。
なんとなく良さそうに思えますが、外気温と変わらないのですよね。
思ったよりも冷えないように思います。
このあと、DC-DCコンバータが到着したのでテストしてみました。
割とちゃんとしていますね。
当たり前ですが、出力を弱くすることに成功してます。
ようやく現実的に使用できる出力ですね。
省エネ化の方向は現実味が出てきて希望が持ててきました。
それとチョロチョロと出てる温度計ですがかなりの安物です。
同じものが5個で1200円弱のものです。
違うものより同じもので測った方が中華とはいえ目安になるかなという考えです。
冷却水の温度が思ったよりも下がらないのが困ったなぁ。。と思っていると、ペルチェ素子がもう一個届きました。
そうです。2枚重ねでやってみようと思いました。
水を回さなければかなり下がります。10℃ぐらいにはすぐ下がりました。
よし、ここまで下がれば水も冷えるだろうとポンプを回すと、水温はやっぱり気温に対してちょっとだけしか下がりません。
ん~。ダメだなぁ~。なんか、間違ってる。と一週間位、悩んでました。
ようやくたどり着いたのが、水では冷却効果が落ちてしまってダメなんだろうか。と言う考えです。
ラジエターの大きさが大きいのも要因かもしれません。
ペルチェ素子による冷却する効率よりも、ラジエターで放熱される効率が高くて、冷却が追い付かない。という結論です。
それと、水を回す配管の途中で熱を奪われていく損失が大きいようにも感じます。
座礁に乗り上げた感が否めません。どうしよかなぁ。。
最後に、こういった自作で作成するものですので、この記事を読んで自作されても、感電や水漏れなどは当方の責任に無い旨をご理解ください。
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