「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 神魂神社(かもすじんじゃ)

本日、三つ目の神社、神魂神社に来ました。難しい読み方ですね。

神魂=かもすと読める人はかなり少ないのではないでしょうか。

書いてる本人も上の写真にふりがながあるので読めますが、無いと読めないです。www

ここも立派な大社造りです。

大き目な神社はみんな大社造りみたいですね。

なんと、こちらは最古の大社造りとして国宝として指定されているそうです。

凄いですね。

小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)も訪れたようですね。

素晴らしい雰囲気でした。

参拝の方も結構多いです。

少し変わったものがありました。下の写真の竹の部分

こちらは依り代ということでした。

神社によってさまざま変わるものですね。

まして、こういった由緒ある古い神社は、余計いろんな形で残っているようですね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 八雲立つ風土記の丘資料館

八雲立つ風土記の丘資料館に来ました。

また、古墳ですね。www

神話の国ですので、神話の背景を知るために巡ってるのもあります。

自分は埼玉でも、割と子供の頃から古墳の多い所に生まれ育ったので、非常に親しみがあります。

小学生の時に社会科クラブに入っていて、土地の歴史を知る活動をしてました。

先生と一緒に自転車で田舎を巡りながら田舎の歴史を知っていくそんな活動です。

で、自分の田舎ですが、あまり有名ではないですが、古墳の数だけは多いんです。

円墳の小さいのが多いんですよね。

前方後方墳が見たかったんです。□と△の組み合わせ。

しかし、自分で運転するようになって、行田のさきたま古墳群を見た時の衝撃は忘れません。

田舎のはなんだったんだ。。と。

大きさが全然ちがうじゃないかと。

まぁ、そんな子供でしたので、歴史好きに育ったのですね。

今、ホント、子供の頃に見たくても見れなかったものが見れるなんて、ホント嬉しいです。

今回のここでの見どころは前方後方墳ですね。

四角□と三角△の古墳とでも言えばいいのでしょうか。

ホント、見たこと無い。

前方後円墳と、円墳しかしらない自分。

四角があるなんて。。。という感じでした。

色々な形があって、それに伴う形で、勢力が分かれていたということらしいですね。

ある意味、勢力図の変転を表しているとも言えます。

この辺りは神話の中心地的な意味がある所らしいです。

周辺にも古墳や神社が多いところです。

資料館の辺りをあらわす、ジオラマ↑↓

出雲国府跡を示してます。↑

埴輪がカワイイです。

ユーモラスですね~。

何か、語り掛けているような感じです。

この鹿のやつもカワイイですね。

この馬のはみんな目が笑ってるんですよね。カワイイ。

国引き神話が分かりやすく書いてあった資料がありましたので、参考に載せておきます。

この辺りを意宇(おう)郡というらしいです。歴史の舞台ですね。

そして、古墳年表です。

古墳の形がそれぞれあって面白いですね。

分かりやすいです。

そして、また、埴輪と土器です。

なんか、ユーモラスな形ですよね。

遊び心があったのかなぁ。

楽しい感じですよね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 熊野大社

本日、二つ目の神社、熊野大社に来ました。

 ここ出雲の熊野大社から分霊してできたのが、紀伊の熊野三山の熊野大社とも言われているようです。

正しい説かどうかは分からないらしいですが、なんとなくそういう感じがします。

さざれ石、大きいです。

さざれ石が非常に大きくて珍しいです。

こんな大きいのはなかなか見ないですね。

昔は上社と下社があり、今、私たちが参拝しているのは下社に合祀したとのことです。

猛々しい狛犬ちゃんです。

こんなにお尻が上がって威嚇しているのも珍しいですね。

上社の跡に行ってみれば良かったですね。

今、書いていて気になって来ました。

立派な注連縄です。ホント、どこも立派な注連縄が多くて素晴らしいです。

気持ち良い所でした。

清々しくて、また、参拝したいように思います。

しかし、出雲の神社はどこも凄いなぁ。。

いい所ばっかりです。

出雲は別格、神話の国ということを痛感させられます。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 須賀神社

須賀神社にやってまいりました。

ここ須賀神社は日本初之宮として有名なお社です。

須賀神社の公式HP↓

[blogcard url=”https://suga-jinja.or.jp/”]

須賀神社の公式HPより引用

簸の川上に於いて八岐遠呂智(やまたのおろち)を退治した須佐之男命(すさのおのみこと)は、稲田姫と共にこの須賀の地に至り「吾が御心清々し」とおっしやつて宮造りをなさった。そのとき美しい雲の立ち昇るのを見て、

「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」

と歌い、日本で始めての宮殿を作り、鎮まりました。これが古事記・日本書紀に記載されている「須賀宮(すがのみや)」であり、日本初之宮(にほんはつのみや)であります。 三十一文字の歌も日本で一番古い歌であり、この地が「和歌発祥の社」と呼ばれる由縁でもあります。また、この歌の中の「出雲」が出雲の国名の起元であり、「八雲立つ」は「出雲」の枕詞であります。

「吾が御心清々し」からこの地が須賀となったとも。

残念ながら奥宮まではお参りできませんでした。

 次回、時間があったら行ってみたいと思います。

奥宮には磐座があるようですね。

磐座は割と見たいので、行ってみたいです。

破風の彫刻が素晴らしいです。

そこも見どころの一つだと思います。

あと、男性を象徴する祭神もありました。

要するに縄文とかの古い時代からの名残で祀られているのだと思います。

以下は、破風の所の写真が掲示されていたので、自分の写真よりも分かりやすいかと思いますので、載せておきます。

ちなみに先日買いそびれた御朱印帳はこちらで購入させて頂きました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 ラースポ お昼ご飯 斐伊川

荒神谷遺跡から古代出雲歴史博物館へ行こうとしていますが、出雲大社のすぐ横にある施設なので、大渋滞に巻き込まれてしまっています。

古代出雲歴史博物館にある収蔵品が見たかったんですが、ちょっと無理そうです。

諦めてUターンして、須賀神社に向かうことにします。

お昼近くになってきたので、途中、コンビニに寄っておにぎりなどを購入して、お昼ご飯にします。

この日は曇天ですが、雨は降らない感じ。

なので、久々にアウトドアでラーメン食べます。

我々で言う所のラースポ(アウトドアで食べるラーメンスポット)です。

土手沿いの所で道を付け替えた所があって、ちょうど広くてよかったので、今回は斐伊川のほとりで頂くことにしました。

後に橋がありますが、あれは山陰自動車道です。

斐伊川はなんか砂が凄いらしくて、ブルドーザーで川底を掘ったり、慣らしてたりしてたので、びっくりしました。

動画に撮りたかったんですよね。凄いんですよ。

ブルドーザーがドボンって川に突っ込んだー!!なんだあれーってなりました。

そして、運転席以外は水に浸かってまた出てくるを繰り返してました。

なんか、凄いものみたなーと思ったんですが、動画撮り忘れてしまいました。

斐伊川は砂がすぐ溜まってしまうらしく、浚渫工事をしなくてはならないらしいです。

斐伊川は暴れ川だったらしく、斐伊川の暴れっぷり(または網状砂州の見た目)が八岐大蛇の原型と言われているらしいです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 荒神谷遺跡

加茂岩倉遺跡の後は荒神谷遺跡です。

加茂岩倉遺跡と荒神谷遺跡と西谷墳墓群史跡公園は近いので巡りやすいです。

ここは加茂岩倉遺跡の銅鐸に対して、大量の銅剣358本を発掘しています。

正面、奥が発掘された所↑

Wikipediaの一部に「時代が下って編纂された「式内宮」として認められた神社の、出雲地方での総数と出土した銅剣の本数との奇妙な一致があげられる。」

とあります。

ということは各村々から1本づつ奉納されたところということでしょうか。

ここ荒神谷遺跡はそもそも神事を行っていた所だということです。

ここで銅剣などが大量に発掘された↑

銅剣が発掘されたところは小さい谷になっていて、それを女性に見立てているとか。

小さい谷になっていて、左側面が発掘されたところ↑

博物館も併設されているので、見学させてもらいました。

出雲半島の歴史↑↓

大量に発掘された銅剣のようす↑

出土品↑

弥生時代の様子をあらわしたジオラマ↑↓

出土品↑↓

話が変わりますが、ここの銅剣が大量に発掘された谷のところに行った時に、ヤケに生臭い所だなぁ。と思いました。

と思って、後で嫁に聞いたら、そんなこと無かったよ。と言われて、キョトンとしたのを覚えてます。

そしてその谷では、神事の際に、穀物や動物のお供えなどもあったと言われてましたので、その関係でそういうことを感じたのかも知れません。

ちょっと不思議なそして今でも印象に残る体験でした。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 加茂岩倉遺跡

加茂岩倉遺跡に来ました。時刻はちょうど朝の8時頃です。

ちょっと朝早いので、誰もいません。

加茂岩倉遺跡ガイダンスという施設の方がいるのかどうか。。

 ここはたくさんの銅鐸が発見されたところです。

凄い数の銅鐸が発見されています。一度に39個は歴史上初。凄い。

ここを上に上がると発掘された現場です。

こんな感じで発見されたようです。

真ん中はちょうど重機で掘った跡らしいです。

ちょうどここで見学していたら、施設の方が朝の見回りで訪れたので、説明していただきました。

ここで発掘された銅鐸と近畿地方(たしか大阪)で発掘された銅鐸が兄弟だということです。(淡路島で発掘されたものと同じでした。)

そのころから割と交流が深いことを物語っていますよね。大変、勉強になりました。

↑正面の小高いところで発見されました。

下は加茂岩倉遺跡ガイダンスに展示してある発掘された銅鐸の一部です。

ガラス越しなので、どうしても光っちゃいますね。

最後にカエルの合唱が素晴らしかったので、ちょっと動画で撮って見ました。

なんか癒されますよね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 十六島公園

道の駅秋鹿なぎさ公園で朝を迎えましたが、起きてみると駐車スペースが全て埋まって駐車スペースでないところまで、車が停まってました。

10連休の為なのかなぁ?。

おそらく普段はこんなには混まないのではないかと思います。

今回の旅行では連日、道の駅で朝起きると駐車スペースが無くなっている状態です。

こうなると道の駅を利用するのはホント難しくなってきたなぁ。と感じます。

車中泊人口がちょっと増え過ぎているように思いますね。

去年まではこんなことは無かったなぁ。と思います。

それとも今回の年号が切り替わる関係で、出雲大社とか伊勢神宮とかの周辺は激混みだったのか?。

確かにこの日の昼間は、出雲大社方面への道は激混みでした。。

年号が切り替わるので、人々のマインドが神社に向かうとは思わなかったですね。

自分はいくつかどうしても見ておきたい場所の一つだったので、出雲に来たのですがねぇ。

自分の見たい場所は、歴史に関わるところとジオパークと絶景ポイントです。

戦国時代、縄文時代、弥生時代が好きなので、そのあたりに関わるところは面白いです。

さて2019年4月30日の最初に訪れたのは十六島公園という岬公園です。

上の写真ですね。見どころとかは特にないです。岬巡り的な感覚で来ています。

浜のほうを走って行くと、ちょっとした滝が現れました。

そのまま海に流れ込んでいます。

珍しい光景ですね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 出雲日御碕灯台

日御碕神社からほど近い日御碕灯台へ来ました。

夕方でしかも雨です。もう、あまり人もいません。

いくつかの土産物屋さんはまだ呼び込みをしていますが、先ほどイカを頂きましたので、ちょっと何も食べれない状況です。

数軒立ち並ぶ土産物屋を抜けると、すぐ灯台が現れます。

白い大きな灯台です。

綺麗なんですが、雨なので残念です。

何やら「世界の歴史的灯台百選」にも選ばれたとか。

海面から灯台の頭頂まで63.3mで日本一とか。

詳しいことはこちら↓のHPがおススメです。凄く綺麗ですよ。

[blogcard url=”https://izumo-kankou.gr.jp/special/677″]

海岸沿いが歩けるので、ちょっと日御碕神社のほうへ歩いてみました。

経島が見えてきました。

近づいてみるとなんか白いです。

上の小さい建物は神社というか祠ですね。

ウミネコが沢山いました。

彼らの居住地になっているようです。

日御碕神社の神事が行われる島で、神職の方以外は立ち入り禁止の島だそうです。

このHP↓が綺麗でおススメです。

[blogcard url=”https://izumo-kankou.gr.jp/special/678″]

そして、この日(2019年4月29日)の観光はこれで終わり、ここから30kmほど走った所にある、道の駅秋鹿なぎさ公園で車中泊をしました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 日御碕神社

稲佐の浜から移動して日御碕神社へ来ました。

稲佐の浜では、曇りでしたが、ここ日御碕神社はすっかり降り出してしまい雨模様です。

そして雨量もしっかり降ってます。

なので、参拝も満足に巡ることもできず駆け足でした。

16時過ぎに参拝しましたので、御朱印が頂けるかが気になるところでしたので、まずは社務所のほうを見ると。。。

並んでます。。。

しかも、20人くらい居ます。。

まず日没の宮に参拝を済ませてから、並んでいると、本来、御朱印は16時頃までだったようです。

並んでいるので、並んでいる方の分は御神職の方の厚意で行ってくれていたようでした。

年号が変わるのと10連休という組み合わせ、そして昨今の御朱印ブームがこういった所にも出てますねぇ。。

御神職の方の御厚意により無事、御朱印を頂けましたこと、その節は大変ありがとうございました。

おかけで良いお参りになりました。

ところで自分達の御朱印巡りは平成24年から始めました。

まぁ、それまでも全国色々な所を巡っているので、寺社仏閣も当然かなり巡ってます。

なので、いっそ御朱印も頂いておいた方がご利益もありそうだし、記念にもなるしいいだろうとスタートしました。

御朱印帳は今、三冊終わり4冊目です。

それとお寺の御朱印帳が一つと、自分が趣味で集めている武将御朱印帳が一つあります。

武将御朱印帳は、武将ゆかりの神社で、その武将が祀られている神社の御朱印を頂いております。

これがなかなか終わらず、まぁ、当然なのですが、6年経っても半分を過ぎたところですね。

ところで、ここ日御碕神社は伊勢神宮が昼間を司る神様なので、夜を司る神社として在るとのことです。

そのため日没の宮という名前が付いているそうです。

そして、なんと、沖合の海中に遺跡もあるようです。

パワースポットでもありミステリースポットでもあるようです。

遺跡は過去の地震で没した可能性が高いようです。

なにしろ御本殿が上の宮(スサノヲノミコトを祀る)と下の宮(日没の宮、アマテラスオオミカミを祀る)で二つありますから、ちょっと他とは違うのを感じます。

徳川家光公が命じて今の社殿が建てられたようです。

なので、360年経っているそうです。

全然、そんな風には見えない立派な神社です。

お土産にイカをモチーフにした交通安全のお守りを購入しました。

なんか、可愛くて一目見て「これ、買うやつだ-!」となった次第であります。

早速、車に付けてます。

時折、シャンシャンと鈴の音が可愛く鳴って非常に和みます。

そして、御参拝したあと、小腹が空き、焼イカを食べました。

なんか、イカに縁があって、駐車場前にある園山商店さんで頂いた、この焼イカも非常に美味しかったです。

是非、ご賞味あれ。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 稲佐の浜

稲佐の浜に来ました。

稲佐の浜って、これだよね。って感じの写真ですね。

前回、忘れてしまって、後悔したのでそのリベンジです。ww

しかし、お天気に恵まれずドンヨリしてるのが残念です。

あんまり、そういった意味では達成感が無いですよね。

昔は島だったからでしょうか、弁天島というらしいですね。

一般的に10月の神無月(ここ出雲では神在月)に神様が出雲に集う訳ですが、その最初に踏み入れる場所と言われている所です。

今はこうして弁天島まで歩いて行けますが、40年前は、弁天島まで砂浜は繋がっていなかったらしいです。

近年、砂浜が急激に広がっているらしいですね。

護岸工事もしていたりして、整備されていくようです。

晴れていれば、もっと素敵なんだろうと思います。

最後にウチの嫁さんに国譲りに因んで、弁天島を押してもらいました。

5mmくらい動いたかな。www

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 出雲大社

さて、出雲大社です。

(日時は2019年4月29日の午後2時~3時頃の話です。)

出雲大社大鳥居↑

出雲大社に来たのは、今回で2回目です。

前回は10年くらい前だったように思います。

今回は年号が切り替わる云々、とは全く関係なく訪れています。

因幡の白兎からなのかな? ゆるキャラの「めのうさ」ちゃん↑

[blogcard url=”https://www.yurugp.jp/jp/vote/detail.php?id=00003808″]

会社の休みが3連休以上の時は、行きたい所に行く。という考えのもとに活動しています。

しかし、混んでいます。

 駐車場は近場に空いているのは望めないので、前回もそうでしたが、旧大社駅舎に車を止めて、歩いて移動です。

今、調べてみると、片道およそ2km位ですね。

まずまず、歩きます。

山歩きよりも、街歩きが一番疲れますよね。

おそらく街歩きはクッションの無い、硬い地面の為だと思います。

クッションのしっかりしているスニーカーがいいですよね。

さて、そんなこと言ってる間に着きました。

↑写真、奥が御本殿になります。

この日、御朱印を頂くのに10分位でした。

御朱印を書く神職の方が6人で捌いていたので、思ったよりも早かったですね。

翌日(平成最後)、翌々日(令和初日)の御朱印は大変なことになった模様です。

そういった日に貰ったとしても、自分は意味がないように思ってます。

日頃、神社やお寺に対する姿勢をどう持つかとかのほうが大事だと思いますよね。

この日、御朱印帳がそろそろ一杯になるので、出雲神社で購入しようと思っていましたが、売り切れでした。

近頃の御朱印巡り人気で売れ切れなのか。。

神楽殿でも聞いてみましたが、やはり売れ切れていました。

そしてその神職の方に「そのあたりの土産物屋で買えば?」と言う始末。

ちょっと、どうなんだろうかなぁ。

出雲大社の御朱印帳が欲しくて言ってるの分かっているのかどうか。。

ちょっと神職の方とも思えぬ発言で、少し気分悪くしました。

人が多くて同じようなことを何度も聞かれるので、ストレスなのかもしれませんが、そこはお互い様だと思いますがね。。

↑地面の赤丸が古代の神殿の柱跡

しかし、ほんと注連縄が凄いです。

 神楽殿の注連縄が凄いので、見逃さないようにしてください。

こういう小さい入口もあるんですね。

こんなカワイイ、ウサギが居ました。

因幡の白兎が可愛くお出迎えしてくれます。

実はあちこちいるようです。探してみては?

最後に奉納神楽が行われていましたので、短いですが動画を挙げておきます。

前回、石鎚神社 本社にて奉納神楽を見て以来です。

神社から歓迎されているかのようで、ありがたかったですね。

結婚式が行われていたり、こういった神事が行われていると、幸せのおすそ分けみたいでいいですよね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 長浜神社

西谷墳墓群史跡公園から移動して、長浜神社に来ました。

こちらは国引き神話に関わる神社として有名です。

そして、豊臣秀吉による朝鮮出兵時の際に、百日祈願でも知られ、加藤清正、片桐且元、福島正則、等の武将の参拝があり、その折の「弓掛の松」が境内にあるそうです。

緒戦の連勝連勝に太閤いたく喜び、桐の神紋をはじめ恩賞を授かっているとのことです。

この頃から「武道・スポーツ上達の守り神」のみならず「勝負に勝つ神」として広く信仰を集めるようになったらしいですね。

ちょっと緩やかに登っていく、長めの参道です。

竹林の中に、野花が綺麗でした。

ツルニチニチソウ

ここから、ちょっと登ります。

立派な注連縄ですよね。

「厳藻かけ」という珍しいものがありました。

「厳藻かけ」は「いずもかけ」と読むらしいです。

いずもの由来との話があるとのこと。

海で体を清めた人がその証として、海岸に打ち上げられた海藻を厳藻(いづも)かけに掛ける風習らしいです。

この海藻は出雲では神様の食事となる神聖なお供えものだそうです。

そのため「厳藻(いづも)」といわれ「出雲」の語源になったとのこと

御朱印も頂きました。

御朱印は色々と種類があって、悩みましたが、ニャンコの御朱印を頂きました。

かなりカワイイです。

そして、こうしてブログを書きながら調べていると、要石、夫婦石、三輪鳥居があるのでした。

ん~、ちょっと見落としたなぁ。。

要石と三輪鳥居は見たかったです。

皆さんは見落としないようにしてくださいね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 西谷墳墓群史跡公園

三刀屋城の戦国時代から、今度は弥生時代です。出雲の地は、何と言っても神話の国ですよね。

なので、この国の始まりである古代(縄文~弥生時代)は見過ごすことはできません。

特に古墳が特徴的で円墳と前方後円墳しか見たこと無い自分にとって、どうしてもこの出雲の古墳たちを見ておかなければ来た意味がないほど重要です。

特にここ西谷墳墓群史跡公園の古墳は四隅突出型墳丘墓という、変わった形をしています。

先ずは分かりやすい下の写真を見てもらうと、読んで字の如く、四隅が延びてますよね。


面白いですよね。こんなのあるんだ~。って思いました。

同様な形の古墳がいくつもあるのがここの特徴です。

グーグルマップの航空写真でも、3つは確認できると思います。

これらの古墳は弥生時代後期~終末期の2世紀末から3世紀に造られたようです。

突出部分が分かりやすいと思います。

隣は小学校ですね。

写真↑の赤い部分に棺が見つかったことを示してます。

残念ながら、どういった方のお墓だったのかまでは分からないようです。

同じ駐車場に出雲弥生の森博物館があります。

先にこちらに寄って、色々と解説して頂きました。


凄く勉強になりました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 三刀屋城

さて、次は山城です。三刀屋(みとや)城址、尼子氏の城ですね。

登って見たいなぁ。ということで、車で行ける所まで行きました。

本丸部分

ですが、メッチャ道が細いです。

軽なら余裕ですが、自分のフリードではあまり余裕はありません。

しかも、離合というかすれ違い出来るところはホント少ないです。

ちょっと、対向車が来ると、ここは最悪下まで、下らないとダメかも知れません。

二の丸にある城山稲荷神社

本丸まで、車で登ることは出来ますが、乗用車は厳しいかも知れません。

ざっくりした縄張り図、本丸下の駐車場に停めました。

自分は本丸下のトイレがある駐車場までしか登りませんでした。

ちょっと、そこから先は幅が狭く、ガードレールもないので、やめておきました。

麓の街

本丸に歩いて登って見ると、作業をされている地元の方が居ました。

軽トラで登ってきて居ましたね。

「うん。軽トラ、ジムニーならね。行ける。うん。」と心で思いつつ、自分達は徒歩で登ります。

登って見ると、やっぱり良い眺めです。

急峻なのが良く分かります。

ここは桜の名所っぽいので、この時期は車が来そうです。

八重桜が残ってました。

桜があるので、余計にいい眺めですね。

ざっくりした縄張り図

城も歩いて登ったりして、 ちょっとお昼ご飯には早い(11時頃)のですが、お腹が空いたので、ご飯にしましょう。

城の下にある川沿いが桜が咲いていて綺麗だったので、そこでお昼を頂くことにしました。

実はここへ来る途中に焼き鯖寿司を売っている店があり、見過ごせないなぁ。と思い、Uターンして買いました。

長谷川鮮魚店さん

これを二人で頂き、さらにカップ麺を頂きました。

さて、お腹も満たされたので、風景を眺めましょう。

小高い山が三刀屋城跡

ここは珍しく御衣黄(ごいきょう)が咲き誇っています。

御衣黄は薄い緑色とピンクの花弁の桜です。

綺麗ですよね。

御衣黄を植えているのは珍しいです。

なので、こちらご飯食べていても、ひっきりなしに人が来ます。

水面に桜が映えますねぇ~。はぁ~。

ご飯食べながら、城に登る車はあるかな~?と見ていると、2,3台登って行きましたね。

巧く離合できますように。と思いながら眺めてます。www

これは緑が弱く白っぽいですね。

良い眺めでした。桜が残っていてくれて、有難かったです。

ところで、焼き鯖寿司、どんなだろ食べたいなぁ。って方は以下をクリックしてくださいね。

自分が食べた中で一番おいしい所です。取り寄せできるとは思って無かったです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 龍頭ヶ滝

須佐神社から龍頭ヶ滝に来ました。

いわゆる裏見の滝(滝の裏側に入って眺めることができる滝)ですね。

日本の滝100選にも選ばれているようですね。

朝も早い(8:30過ぎ)ので時間的にも余裕があるので、寄って見ました。

駐車場も朝早いので、誰もおらず、愛車にお留守番してもらいましょう。

駐車場から15分位歩くと滝です。

途中の里山の風景が新緑で、また綺麗です。

 川沿いに上がって行きます。

ここからちょっときつくなります。

雄滝と雌滝があります。

下流側が雌滝、上流側が雄滝でいわゆる裏見の滝は雄滝です。

さ、到着です。

誰もいないので、凄く神聖な感じがします。

鳥のさえずりと滝の音に包まれます。

 他の音は一切しない。これで滝に打たれれば、何か開眼しそうです。

水量も多くて、かなりな迫力です。

嫁さん特有のハイテンションポーズ

自分が見た裏見の滝としては、最高の滝でした。

素晴らしいです。

帰りながら、雌滝にも寄りました。

こちらは動画です。

雌滝なので、カワイイ感じの滝ですが、雰囲気が伝わるかと思います。

雄滝も動画撮れば良かったのですが、すっかり忘れました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 須佐神社

この日(2019年4月29日)は、かつてないほどに、めっちゃくちゃ神社巡りしています。

石見国から出雲国になるので、出雲の国はさすがに神々が集う所だけあり、神社も行ってみたい所だらけです。

須佐神社に向かう途中で、三瓶山の西の原駐車場に立ち寄りました。

しかし、あいにくの小雨で、綺麗な眺めも拝めず。。

本来は良い眺めなのでしょうが、う~ん。。微妙な感じです。

また、天気の時に来れると良いのですが。。

さて、須佐神社です。須佐神社では雨が上がってました。

ここは須佐之男命、終焉の地とのことです。

後姿は嫁さん、たまに後ろ姿だけ登場しています。ww

須佐家が仕える神社とありますので、神職の方は須佐氏見たいですね。

須佐之男命の末裔ということになるのでしょうね。凄いなぁ。

亀を象ったもの

不思議な話があるようですね。

大社造りですね。

 大社造りです。

出雲の神社はホントみんな大社造りですよ。

大社造りとは代表的なのは御本殿の入り口が片側に寄っている造りです。

写真からも階段の位置がこちら側に寄っているのが分かるかと思います。

参考にまでに以下のリンクを参考にしてもらえれば幸いです。

出雲大社のHP↓

[blogcard url=”https://izumooyashiro.or.jp/precinct/keidai-index/gohonden”]

色々な神社の造り↓

[blogcard url=”https://www.ne.jp/asahi/koiwa/hakkei/jinnjyakenntiku.htm”]
須佐神社入口の道路にある十二支

 須佐神社の相向かいに、神社があります。

天照社という須佐神社の末社らしいです。

どちらも御参拝させて頂きました。

朝一番で須佐神社は御朱印も頂きました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 石見国一宮 物部神社

さて、琴ヶ浜を見学したあとは、道の駅ロード銀山にて車中泊をしました。

ロード銀山に関しては、先にブログで報告しましたので飛ばしますね。

2019年4月29日最初の訪問地は物部神社です。

朝6時半に訪れていますので、誰もおりません。

なので、御朱印も頂けず。。

これはまたの機会にしたいと思います。

物部神社はその字のごとく、物部氏に纏わる神社です。

物部氏といえば物部守屋が有名ですが、それはさておき、物部氏は様々な伝説が言われていますよね。

そもそもは軍事が強いほうで台頭(背景には鉱山発掘と製鉄技術)していったようですが、ユダヤの失われた10支族の一つ、呪術師、鉱山発掘、製鉄技術、祭祀を司る、等々。

謎めいたところが多い氏族です。

ここ石見国一宮の物部神社ですが、石見銀山にほど近く、石見銀山を巡る戦で、過去に何度も焼かれたことがあるらしいです。

石見銀山の鉱山として発見されたのは、1309年頃の鎌倉幕府末期と言われているそうです。

ホントなんでしょうか?

石見や出雲はたたら製鉄が盛んだったのもあるので、その関係で物部氏が関わっていたのだろう事は分かります。

何となく、石見銀山の価値も分かってここを治めていたのではないか?という見方もあるのではないかと思います。

考えすぎかなぁ。

とはいえ、意外と昔の人は素晴らしい知恵や技術を持っていたりするので、あながち間違っていないようにも思えます。

物部氏というとどうしても謎に包まれた部分が多く、ホントどうだったのか知りたいです。

まぁ、かなり、脱線してますが、物部神社自体は、素晴らしい神社です。

朝一番に参拝していたのかどうかは分かりませんが、素晴らしく凛とした雰囲気に包まれて、良い一日が過ごせそうな、そんな御参拝になりました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 琴ヶ浜 鳴き砂

2019年4月28日の最後に訪れたのは琴ヶ浜です。

鳴き砂としても有名な所です。

夕方訪れたので、夕景の綺麗な所でした。

え~。困りました。

いい写真ばっかりで選びきれませんでした。

ちょっと、ファビコンというか、埋め込みの文字やアイコンが邪魔だなぁ。と思うかもしれませんが、すいません。

最後に鳴き砂の音です。

嫁に撮ってもらいました。

ちょっと、音が小さいですが、何と言うか、キュコキュコといった感じの音が聞こえますでしょうか。

シャコシャコかな。キュコキュコかな。

それとは別に波の音を撮ったものになります。↓

あと、良く分からない赤い光がフワフワと写り込んでいます。

なんでしょうかね。レンズへの映り込みなのかなぁ?

よくわかりません。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 諏訪神社

断魚渓を後にして、近くにある諏訪神社が良さそうな所なので向かっています。

途中、田んぼのあちこちが赤く色づいています。

田んぼはまだ、田植え前の時期なので、田起こしをしていませんね。

なんだろうか?

どんな感じの花なんだろう?

と思って、車を止めて写真を撮って見ました。

ベニバナツメクサという草でした。緑肥になるようです。

以下、Wikipediaから抜粋

「ベニバナツメクサ (英:Strawberry candle, 学名:Trifolium incarnatum L.)は、マメ科の多年草。日本では暑さに弱く夏に枯れるため、一年生植物として扱われる。ストロベリーキャンドル、ストロベリートーチ、ベニバナツメグサ、クリムソンクローバー(crimson clover)、オランダレンゲなどの別名を持つ」

綺麗ですね。

これを街おこし、村おこしの売りにしている所もあるようです。

「なかなか、良い光景だったねぇ。」なんて嫁と話ながら、先に進みます。

目的地の諏訪神社に到着です。

船石と呼ばれる船の形をした岩が鎮座しています。

不思議な形ですね。

神社にはこういったものが、偶にありますよね。

千年杉といわれる杉並木です。

綺麗です。

厳かな感じが伝わって来ます。

入り口側の鳥居の所に、まだ、桜が残っていました。

良い写真が撮れました。

ありがたいことです。

ついでに日頃の感謝を込めてフリード君も撮ってあげましょう。

主に神社のシールがベタベタです。

ときどき、信号待ちで止まっていると、歩行者の方が「何が貼ってあるの?」と覗き込んでいるときがあります。

まぁ、でも、いいのさ~。

長距離を頑張って走ってくれるカワイイやつです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 断魚渓

2019年4月28日の旅はまだまだ続きます。

次に訪れたのは、断魚渓です。

魚が上流に遡っていくことができない厳しい渓谷らしいです。

上から見ても確かに魚には厳しそうな渓谷ですね。

結構な高低差がありますが、頑張って行きましょう。

降りていく歩道は、現在ここしか無いようです。

まぁ、急勾配すぎて崩落してしまうのだと思います。

10分も掛からず降りると、ガラッと眺めが変わります。

絶景ですね。

自然が造る不思議な眺めです。

その多くは火山活動の結果だよ。と書いてあります。

まぁ、そうですよね。

この辺りまでが見学できる最下流側でした。

戻りながら上流側も見てみましょう。

途中、動画も撮って見ました。

水の音が綺麗です。

切り立った岩が印象的です。断層なのでしょうかね。

ここだけ、明らかに水の浸食が大きいです。

ここも動画を撮ってみました。

水流の量と速さが凄いですねぇ。

その切り立った所の上流部分です。

ここから切り立った所に水が流れて行きます。

こんな狭い所にすべて流れて行きます。

落ちるとヤバい感じの所です。

ちょっと、怖いですねぇ。

ビビってるので、足が写ってますね。www

断魚渓、なかなか良い所でした。

あまり知られていないけど、来てみて良かったです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 瑞穂ハンザケ自然館

2019年4月28日の話です。

浜田城から一気に南に行き、島根県邑智郡に行きました。

理由は城めぐりGPSゲームの為です。ww

ゲームを進めるのも、自分達の旅の楽しみでもあります。

こうやって、当日、さて、どうやって旅しよう?という、時にゲームクリアが目的でもあります。

そんな行き当たりばったりの旅ですが、知らない土地、興味の無かった土地に強制的に行かざるを得ないので、GPSゲームは面白いものを発見するには、楽しいですね。

さて、そんな感じで、のんびりした里山を進んでいます。

いいところだなぁ。。と走っていると、見慣れない言葉が書いてあります。

「ハンザケ」という言葉が目に入ります。

?なんだろうか?。川で何か採集している感じです。

通り過ぎたので、Uターンして行ってみましょう。

瑞穂ハンザケ自然館と書いてありました。

何が展示されているのだろうか?と見てみると。

オオサンショウウオです。

なんと、オオサンショウウオが見れるようです。

自分的には非常に見てみたかったので、気が付いた俺、エライ!!

入館料は300円でした。安い。

入った所にまず、幼体のオオサンショウウオが出迎えてくれます。

こちらはもうちょっと大きくなったもの↑

卵も展示されていました。

ドンコという魚らしいです。

オオサンショウウオだけでなく、この辺りで取れる魚も展示されていました。

で、本命のオオサンショウウオです。大きいです。

分かりにくいので手を比較すると大きさが分かるかと思います。

可愛らしい感じです。

動きはあまりしないですね。ゆっくり動きます。

自分が手を出したら、反応して手に寄り添うような動きをしてくれてので、ちょっと気持ちが通ったようで、嬉しかったです。

こんな可愛らしいフィギア(?かな)もありました。

残されている自然環境を近隣の皆さんが大事にしてくれているからこそ、こういった希少生物が残っているのだと思います。

ハンザキって言葉ですが、口が大きく半分裂けてるような様子だから、ハンザキらしいですね。

ちょっと、ネーミング、どうかな。。

それと、ここ瑞穂ハンザケ自然館の方が、大変、丁寧に色々と教えてくださいました。

大変、助かりました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 浜田城

時刻はお昼です。

先ほど、うどん自販機でうどんを頂きましたが、一つのものを嫁と二人で食べましたので、まだ、全然お腹が空いています。

なにか食べる所は?と、探していると、すき屋の牛丼がありました。

余り考えず、ここにしました。

すき屋の牛丼
すき屋の牛丼

牛丼、美味しいです。

ホント、安い、早い、旨い、の三拍子です。

毎日は飽きるけど、たまに頂くには庶民の味方です。

すき屋を後にして、浜田城を目指します。

とはいえ、車で5分程度のところです。

着いて他の車を眺めながら歩いていると、同じ「城めぐりGPSゲーム」をしているらしく、車にそのゲームのステッカーを貼っている人がいました。

「こんにちは、私も同じゲームしてますよ。」と声を掛けてみました。

「ゲーム?」となにか怪訝な表情をされたので、「あれですよ」とそのゲームのステッカーを指さします。

「あぁ。」と気のない返事です。

「これから浜田城を見学ですか?」と聞いてみました。

「ええ、そうです。では。」と素っ気なく行かれました。

なにか急がれているらしく、城ものんびりとは巡らず、シャカシャカと忙しなく巡ってましたね。

嫁と「きっと、自分が決めたゲームのノルマが忙しくて、他のことは目に入らないのだろう」という結論になりました。

さて、浜田城です。

浜田城案内板
浜田城案内板

江戸時代初期(1619年)に出来た城ですね。

浜田城縄張り図
浜田城縄張り図

1619年にお城と城下町を整備したとあります。

浜田城縄張り図
浜田城縄張り図

海に面したところにあり、なかなか良い縄張りだと思います。

在りし日の浜田城 復元CG
在りし日の浜田城 復元CG

天然の要害を上手く利用していて素晴らしいと思います。

城下町も当時は栄えていたのでしょうかね。

浜田城は一国一城令後にできた珍しい城
浜田城は一国一城令後にできた珍しい城

ちょっと、気になったので調べると。密貿易と出てきます。

かつての浜田県庁時代の門
かつての浜田県庁時代の門

江戸時代後期には財政が苦しく、密貿易をしていて、間宮林蔵に告発されたらしいですね。

かつての浜田県庁時代の門
かつての浜田県庁時代の門

間宮林蔵が幕府隠密だったのも驚きです。

浜田城二の丸
浜田城二の丸

自分の間宮林蔵に対するイメージは間宮海峡ですね。

浜田城本丸の所の石垣
浜田城本丸の所の石垣

樺太が島だったことを発見した人です。

浜田城本丸、割と広い
浜田城本丸、割と広い

とはいえ、密貿易をしていた会津屋八右衛門(廻船問屋)は地元の方からは財政をすくった英雄です。

浜田城天守跡
浜田城天守跡

立場が変われば、見方も変わる。

浜田城案内板、案内板が多く親切
浜田城案内板、案内板が多く親切

歴史とは現在、評価されている一面で見るだけではダメだということですよね。

浜田城本丸からの海の眺めは絶景ですね。
浜田城本丸からの海の眺めは絶景ですね。

しかし、海のほうの眺めは良かったです。

浜田城密貿易の話
浜田城密貿易の話

城も石垣が残り、往時を偲ばせます。

浜田城二の丸桝形虎口
浜田城二の丸桝形虎口

しかし、あの出会った人、慌ただしく去って行ったなぁ。。

浜田城二の丸桝形虎口
浜田城二の丸桝形虎口

あれで楽しいのだろうか?と、旅の楽しみも人それぞれかぁ。。

なんて、思いました。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 ドライブイン日本海

旅をしていると懐かしいものを見かけます。

見かけたら寄って見たくなるもの、それは、うどん自販機です。wwww

うどん自販機

まぁ、「うどん」だけではなく、「ラーメン」や「ハンバーガー」「トースト」なんかもありますよね。

割と残っているのは、うどんだと思いますが、ここのドライブイン日本海にも「うどん」のみありました。

さっそく頂いてみましょう。

「天ぷらうどん」と「にくそば」が選べるようです。どちらも¥330でした。

悩みましたが、「天ぷらうどん」にしました。

このチープな感じが最高です。www

味はなぜかどこに行っても、不思議と似ています。

値段を考えると、かなり美味しいです。

食べていると、何か視線を感じるなぁ。と振り返ると。。

猫がおすそ分けして欲しいらしく、おとなしく待ってます。

うどんをちょっと上げました。

すると、じわっと寄って来ます。

仕方ないなぁ。と海老のしっぽをあげてやりました。

でも、けして、触らしてはくれない頑なな猫ちゃんでした。wwww

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 室谷の棚田

クーラーの話はひと段落したので、旅の話に戻しましょう。2019年4月28日、GWの話です。

大麻山に寄る前に、室谷の棚田を見学しました。

のどかで綺麗なところでした。

水を張った水田の綺麗なこと。

ずっと、眺めていても飽きない。そんなところでした。

よく見ると田んぼの中に何かいました。


イモリですね。イモリがいるなんて、凄いなぁ。

それだけ、自然が残っていて、保全されているところなのでしょうね。

見た目も綺麗ですが、水質や環境も綺麗だということですよね。

室谷の棚田の写真は他にもたくさんあって、選びきれない感じなんです。

なので、ありったけをギャラリーにしておきました。

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