「東北車中泊の旅八泊九日その4」 青森市小牧野遺跡保護センター 「縄文の学び舎・小牧野館」

小牧野遺跡を見学したので、発掘されたものを保管している「縄文の学び舎・小牧野館」に来ました。

小牧野遺跡は山の中腹にあるのですが、その麓に「縄文の学び舎・小牧野館」はあります。

まぁ、縄文土器をみたいのが目的です。

今回、写真が多いので、特に書きませんが、これでも選んで載せたつもりです。

縄文時代の色んなものが分かりやすく展示されていて楽しかったです。

この写真はお墓なんですが、独特なものですね。面白いです。

愛すべき土偶たち、ホント、個性的です。素晴らしい。

たまに見かけるキノコの土偶可愛いです。

あと、イノシシなのかな。動物の土偶。これも好き。

線刻石は古代の文字だ。とかとも言うらしいですが、なんとも分かりません。

こういった施設で紹介しているのは珍しいと思います。

ただ、線刻石は青森のある地域で結構見つかっているので、青森では割と知られているのかもしれませんね。

ゆっくりと1時間程見させて頂きました。

なんとここは施設の見学は無料なので、おススメです。

ちなみにこの近くにある石神神社という不思議な石のある神社に行きたくて、ここの施設の方に道を聞いてみましたが、聞き間違ったのか全然たどり着けなかったでした。

帰ってきて、よくよく調べたら、1本西側の入内川沿いを行く道のようでした。

まぁ、道が分かったので、次回は行ってみたいと思います。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 小牧野遺跡

堀越城跡を見学した後は、今度は小牧野遺跡に向かいます。

見たいのは環状列石です。

ストーンサークルともいいますが、日本的には環状列石と言うのが好きです。ww

大湯環状列石は知っていたのですが、こちらは大湯環状列石に訪れたときに知りました。

土抗墓と言われるお墓↑

青森に来たときは、縄文の遺跡巡りもしています。

何と言っても、青森の縄文遺跡の多さは凄いと思います。

関東は弥生時代とかの埴輪は多いですが、縄文の遺跡はそれに比べると少ないですね。

土器の捨て場

環状列石は星の運行を調べるものと祭祀場的な意味合いなんでしょうね。

住居跡↑

住居跡があるのは分かるのですが、ここは一緒にお墓もあるのがなんか珍しいです。

大きいので引いて撮って見ました。

大湯環状列石のそばにはお墓は無かったように思います。

改めてみても素晴らしいですね。綺麗です。

そして、展望台から見る眺めも良かったです。

施設のほうもできたばかりなのか、綺麗で分かりやすい展示でした。

そういえば、ここでちょっとした子供達相手のゲームに参加させられました。

ゲーム内容的が夏休みの子供さんに知ってもらい、知識を高めようという感じで、最後に宝さがしをするという内容でした。

そういった内容なのですが、施設の方も暇なのか(というか、自分達しか見学者がいない。ww)、折角作ったゲームなので、世代を超えて参加してもらい、このゲームを消費したい。

という気持ちがヒシヒシと伝わってくるので、断り切れず参加しました。

着々とこなして宝も発見しました。ですが、1問解けません。

施設に戻り施設の方にクイズの回答を見せると、残る1問はは施設内に答えが書いてありました。

参加した記念に缶バッチを貰いました。

ちょっと、子供さん向けのものなので、ありがたいようなありがたくないような。。。

まっ、ただ、遺跡を見るだけよりは面白かったかと思います。

ちょっと、謎な環状列石、いかがでしょうか。おススメです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 堀越城跡

日付は2019年8月13日になりました。

朝から最初に見たかったのは、堀越城跡です。津軽為信公のお城ですね。

津軽は弘前城が有名ですが、ここも見たかった所です。

弘前城を以前見た時は、夏の朝早くて地元の方と朝の体操をしたのを覚えています。

自分達、結構、朝から活動していて、夏の時はなぜか城跡で地元の方と体操をしています。

今までで3、4か所ほど、そんなことをした記憶があります。ww

さて、堀越城跡ですが、目につくのはこの2段の土塁ですね。

平地の土塁で2段にしているのは、珍しいですね。

弓もしくは鉄砲の備えを2段にし、攻撃力を厚くして防御力を高めているのだと思われます。

面白いですね。これだけ見ても津軽為信公の工夫が偲ばれます。

幸いここ堀越城跡は遺構がしっかり残っていて、そして嬉しいことに国指定の史跡となってしっかり整備されていくようです。

いいですね。文化財が大切にされていくのは大事なことだと思います。

土塁の工夫は後北条氏の城と武田氏の城がかなり工夫されているので、見ていて飽きないです。

とはいえ、ここ堀越城跡もなかなかの工夫で良いですね。

ちょっと写真多めに挙げときますので、興味のある方はのんびり見てみてください。

国道のバイパスがぶち抜けているのがちょっと残念ですね。

最後の2枚はバイパスの外側から見た感じの写真ですね。

場所はここです。

あと、夏はすぐそばというか、城のところにとうもろこしを売っているところがあります。

嶽キミ弘前直売所さんでとうもろこしを頂きました。

美味しかったですよ。おススメです。

場所はここです。是非、お城見学と一緒にどうぞ。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 道の駅 虹の湖 【車中泊情報】

8月12日の夜は道の駅 虹の湖にするかと行って見ました。

ここちょっと困ったことにトイレ入口の扉が無く、夜間、照明が点いているため、トイレの中に、虫がいっぱいいて凄いことになってます。

女性はちょっと無理だと思います。なので、ここは諦め移動しました。

で、近くになんかないかな?と探していると、途中にあった「やすらぎの駐車帯」が綺麗だったのを思い出し、そこに停めました。

ここのほうがよっぽどましでした。というか、素晴らしいです。

「やすらぎの駐車帯」バカになりませんね。

ところで、ここ、端のほうの駐車場の前に小屋があるのですが、なんと珍しく七面鳥を飼っているようでした。

なかなか、お目にかかれない七面鳥、失礼ですがどんな味なんでしょうね。

余り食卓にのぼる機会が無いので気になります。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 城ヶ倉大橋

睡蓮沼から酸ヶ湯温泉に向かいましたが、かなりの人込みで、温泉に入るのは諦めました。

まぁ、また、いつか入るチャンスがあるでしょう。

車は黒石方面に向かいます。

時刻も16時半ですので、そろそろ、お風呂と夕ご飯のために移動しています。

途中、かなりな高さの橋が見えてきました。

城ヶ倉大橋というところです。

橋から見た、下の渓流の様子↑

黒石市の紹介によると

「城ヶ倉大橋」は、平成7年10月27日に開通しました。

上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇り、谷底までの高さも122mあります。

また、四季を通して八甲田山系の絶景も楽しむことができる橋です。

とあります。

橋から黒石方向

お、なんか、日本一の橋でしたか。

どうりで凄いわけだ。

下の眺め、八甲田山方向

 もうちょっと晴れていれば、もっといい眺めでしたでしょうね。

122mとかなり高いです。↑

冬場の夜は凍結の恐れから、夜間道路閉鎖とのことです。

八甲田山方向

まぁ、間違いなく凍るでしょうからね。

ご利用される方は、ご安全に。

ところで、酸ヶ湯温泉に入れなかったので、「大川原温泉会館 ふくじゅ草」に寄ってみました。

料金200円と格安です。でも、青森は300円くらいの所が多いので、200円でも驚きは少ないです。

それよりもここは管理する人がおらず、200円を投げ込んで入れる方式です。

ゆるいですよね。昼でも人は居なかったのですけど。

こういった所に地方の良さとかが現れているように思います。

朝・夜と書いてあります。24時間営業なのかな?

源泉かけ流しなんで、出しっぱなしってことでしょうかね。

しかし、夏の青森はアブがいっぱいるんだよなぁ。なんでだろう。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 睡蓮沼

蔦沼を後にして、ちょっと走ったところに睡蓮沼という所がありましたので、寄ってみました。

写真の背景の山が八甲田山です。

綺麗な所です。

いい所が多いですね。ホント、青森って凄いなぁ。

睡蓮が咲く時期ならもっといいのでしょうね。

また、トンボが撮れました。ww

ここは車を置いてからすぐなので、気楽に見れます。

八甲田山、登って見たいです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 蔦野鳥の森

十和田を後にして、八甲田山方面に向かいます。

十和田湖、奥入瀬渓流は以前観光したので、そちらには向かいません。

八甲田山方面に向かうと「蔦沼」という所があります。

十和田湖と八甲田山周辺の鳥獣保護区図↑

蔦野鳥の森、案内図↑

沼が見れて散策できる様子なので、ちょっと歩いてみましょう。

案内図によれば、一周、約3.3km、所要時間95分とのこと。

たいした距離じゃないので、歩きます。

平地ならば、1km=10分ですからね。

90分はちょっと時間が大げさな感じです。

しかし、意外とこういったマイナーな所でも外国人の方が見受けられますね。

なぜか、お尻をピーンと持ち上げてます。↑

なんでだろう?警戒してるのかな?

ほんと、インバウンド効果って凄いんだなぁ。とか思います。

段々とお尻が下がって来ました。リラックスしてるのかな?

トンボが全然、逃げないで写真を撮らせてくれました。

今回はなんか、トンボが良く撮れてます。ww

眺めも良い所ですよ。ここから八甲田山が見えるはずですが、ちょっと雲が多くてダメですね。

ブナ林を抜けて行きます。気持ちいいです。

歩いていると、元は火山だっただろう所なんでしょう。岩が火山の岩の様子です。

湧水と細い川があちこちあります。

鏡沼↑

小さい沼もいくつかあります。

蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼の六つです。

こういう所を歩くのは、本当に気持ちいいです。

立派なブナの木もたくさんあります。

こうしていると、人間も本来は自然の一部なんだけどなぁ。なんて思います。

月沼↑

罪の深い生きものですね。人間とは。

自然と共生して生きていかないといけないですよね。

温暖化による、大きなしっぺ返しがそろそろ来そうですしね。

長沼↑

果たして、この先、我々の生活は、未来は、どうなるのでしょうかね。

10年先は天候不順によって、今よりも困った状況なのかもしれません。

できるだけ、温暖化に協力しておかないとならないですよね。

菅沼↑

今ある自然を大事にしていきたいなぁ。と思います。

瓢箪沼↑

いい所でした。のんびり歩いても90分は掛からなかったと思います。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 バラ焼 大昌園

十和田市現代美術館を2時間程、楽しんだので、すっかりお腹空きました。

ここ十和田にはバラ焼という食べ物があります。

何のことは無い、豚バラと玉ねぎを炒めたものなのですが、美味しいらしいです。

なので、当初からそれが食べれるといいのだけどなぁ。。と検索。

周辺にいくつかのお店がヒットします。

司バラ焼大衆食堂さんが筆頭に来ますが、激混みでそもそも近寄れず、バラ焼発祥のお店である大昌園さんに向かいます。

ですが、あいにくと駐車場が無い様子(分からないだけかもしれませんが。)

なので、駐車場を探します。できれば無料がいいなぁ。と思い。

南商店街無料駐車場がヒットしましたので、そこに車を止めて歩きます。

徒歩約500m、約6分です。

停めて歩いて行くと、市民交流プラザなるところもあり、ここも置いても良かったのかもしれません。

ま、そんなこんなで、お店に到着、早速、バラ焼を2つ注文しました。

お店の方も分かっているのか、バラいくつ?と聞いてきます。

頼むとすぐ出てきます。2人分とはいえ結構な量があります。

お店のおいしい食べ方レシピに従って炒めます。↑

途中経過です。

ご飯と味噌汁と漬物が2品付いて800円は安いと思います。

何分だったかな。5分位でしょうか、炒めて、玉ねぎがあめ色になって来ましたので、頂きました。

美味しいですね。ご飯が進みます。

甘辛いタレに付けてありますが、どちらかというと甘めです。

辛さはちょっと控えめ。

また、十和田に来たら食べてみたいと思う美味しさです。

是非、皆さんもいかがでしょうか。おススメです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 十和田市現代美術館

さ、話を旅行に戻します。

かなり、話が遅れていますが、頑張って書いていきましょう。

2019年8月12日の話です。

七戸城からほど近い、十和田市現代美術館へ来ました。

ここは前回2018年にも来たのですが、夕方で見れなかったんですよね。

なので、今回はしっかり見て行こうと思って早め(朝10時)に来ています。

結果的にはのんびりみながら2時間掛かってました。

でも、かなり面白い美術館で、色んなものが見れて楽しかったです。

見せ方なんかもスゴク工夫されているように思えて、楽しめました。

これ、PENTAX Q-S1で撮ったやつです。

こっちは安い360度カメラで撮ったやつ

また、しばらくしたら展示物も変わるだろうから、また、楽しめるんだろうと思うとワクワクしますね。

これなんかは美術館の外にあるので、いつでも見れるわけです。

地元の方のモラルが良いのだろうと思いますが、落書きとかないし素晴らしいです。

下の絵の作者である奈良美智さんの作品を嫁が大好きで、あちこちあれば見てます。

青森の弘前の出身なので、他よりは常設で展示してあるので、嬉しいですよね。

現代アートって意味分からないのもありますけど、考えず、感覚で見てるのは楽しいですよね。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 七戸城址

翌日(2019/8/12)、道の駅おがわらから最初のアクティビティは七戸城へ参ります。

「九戸政実の乱」に加担した七戸家国氏の居城ですね。

まぁ、マイナーと言えば、マイナーですが、南部氏、安東氏に関わるお城を丹念に見ておこうと毎回東北に来るたびに見ている次第です。

緑部分には城や館があったことを示しています。広大ですね。↑

2016年から毎年、夏は東北を巡っていますので、今年で4回目です。

そうなると見る所も無くなるだろうに、と思われるかもしれませんが、まだまだ、見学し尽してはいないです感じです。

現在は柏葉公園となっています。↑

まぁ、有名な所はほぼ行ってしまいましたが。。

マイナーな所ほど、味があると思っています。

なかなかの斜面ですね。↑

その土地に関わる本を読んでから行くのが楽しいですよね。

さ、今回は南部氏の支族七戸氏の七戸城です。

七戸城で詳しいのは青森県のHP↓へ飛んで貰えると分かりやすいかと思います。

[blogcard url=”https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/kinen_siseki_02.html”]

それによれば14世紀にはどうも築城されていた様子ですね。

向こう側に見える舌状台地も何らかの館等があった様子です。↑

実際、来てみると、思っていたよりも遥かに大きいです。

かなり広大な縄張りだったようです。

東北のマイナーな城は来てみると、「あれ?相当しっかりした造りで規模がデカいなぁ。」という所が意外と多いです。

堀切、向こう側は北館↑

十三湖のところの福島城とその支城群なんかも意外と凄いものがあり感動しました。

ここ、七戸城もかなり素晴らしい城だと思います。

奥側になるのは北館↑

公園として見れるのは本城です。

幅2m位の水堀、本城北側と西側にあります。↑

城自体の大まかな縄張りの印象はさほど凄いとは思いませんが、周りの支城群になるだろう所との連携が良さそうなのが、見どころではないでしょうか。

赤い所が七戸城、青い所におそらく支城(砦など)があったのではないかと。↑

当時の考えでは単体で城があるはずなく、城が攻められた際に、外からの援護打撃が必要なので、点ではなく面での防御があるはずです。

まぁ、自分だったらこの辺りに、郭を設けるだろうなぁ。という感じです。

角郭の北側、この道路自体が堀跡を埋めたものだったらしい。↑

実際、上側の水色部分にはいくつか館や郭があった様子です。

郭を造りやすい地形を生かさないのはもったいないですね。

舌状大地が沢山あって、かなり作りやすい所です。こういう所も珍しいですよね。

北館と西外郭の間の堀切↑

しかし結構、しっかりと遺構が残っていて楽しいです。

左が下館、右は西館↑

もう一度来てみて、周りの所がどうなっているのか、見てみたい感じですねぇ。

宝泉館、上が西館↑

ニャンコも居たし、良いお城でした。

七戸神明宮(本丸跡にある)に居た、ニャンコ↑

是非、皆さんにもおススメです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 尻屋埼

ブログの更新に間が空きましたが、読んで頂ける人が居る限り、頑張って続けて行きたいと思っています。

ちょっと途中、奈良の旅に行っていたりとか、個人的に忙しかった(正確にはPS4でゲーム(信長の野望、グランツーリスモ)していたり、スマホが限界を迎えたので更新したりしていて)のもありまして、書いている時間がちょっとありませんでした。スイマセン。<(_ _)>

ゲームしている時間あるなら、書けばいいのにと思うでしょうが、そもそもブログ書くのが飽きた状態というか、書くことが疲れた状態でしたので、ちょっと気分転換して、ブログを書く為のエネルギーをチャージしてました。

こういったこともままあるかと思いますが、まだまだ続けて書いて行こうと思っていますので、これからも長い目でよろしくお願い致します。

さ、2019年8月11日の続きです。

海上自衛隊大湊基地を14:00時頃後にして、一路、尻屋埼灯台に向かいます。

大湊基地からですと35kmくらいになります。なので、約1時間の行程です。

曇天ですね。。

途中、海沿いに出ると、眺めが良くて絶景なのですが、この日はあいにくと曇天で今にも降り出しそうな天気です。

しかも尻屋崎は自分が来たときは必ず風が強いです。

尻屋埼灯台↑

前回は晴れてはいましたが、風は強かった思い出があります。

しかし、写真はとても真夏とは思えない風景ですね。

ホント、寒かったもんなぁ。。

灯台からの眺め↑

灯台を一回り眺めようかと、灯台に向かうとワンコライダーが居ました。

カッコイイので写真を撮らせて頂きました。

あ、ブログに載せるとはお伝えしなかったかもです。スイマセン。

↑ワンコライダー、カッコイイ!!

飼い主の方はなんと若い女性で、ハーレー(だったと思います。)に乗って、もう一方の女性とツーリング旅行している方でした。

ワンコライダーちゃんは、バイクで移動する間はケージに入れて走っているそうです。

なんか、ほっこりする感じでいいですね。

自分もバイクは乗りますが、ワンコと一緒に旅するなんて考えたことないです。

そういうのもいいでしょうねぇ。

動画もちょっと撮りましたので、真夏なのに初冬、もしくは晩秋の雰囲気の尻屋崎の光景をよかったらどうぞ。

ここ尻屋崎には寒立馬というこの地方独特の馬が居ます。

農耕馬として飼われていたらしいですが、1995年には9頭になってしまい、こりゃいかんってことで、保護活動が始まり現在は40頭ほどまでに回復しているそうです。

特徴は下の写真の通り、足が短めでずんぐりむっくりしているところと、寒さと粗食に耐えられることだそうです。

可愛らしいですよね。

ここに来ると必ず見てます。なんか、ほっこりする風景で好きなんですよね。

このあとは一気に南下して道の駅おがわら湖で就寝しました。

道の駅おがわらは広くて、静かで良かったですよ。

結構な台数の車中泊をされている方が居ましたが、そんなにうるさくなくて良かったです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 海上自衛隊 大湊基地 艦艇見学 ゆうだち

素晴らしい景色の仏ヶ浦から、途中、8km程進んだところにある道の駅

「かわうち湖」にて、トイレ休憩とお土産を買ったりしていると、なんとここ道の駅「かわうち湖」は本州最北端のダムカードが貰える所でした。

お店の女性の方が親切に色々説明してくれたりして、ありがたかったです。

道の駅を後にして、そこから7kmほど進んだところにある大滝を見学。

ほ~。まずまずの滝ですが、落差がさほど無いのが悔やまれますね。

青森県むつ市 大滝

何処に向かっているかというと、大間崎ではなく、尻屋崎に向かってます。

むつ市方向に戻る途中に海上自衛隊大湊基地があります。

この日は日曜日なので、海上自衛隊の艦艇見学があるか調べながら戻ると、ちょうどやっていました。

そして受付時間もちょうど今受付している最中です。

前回来たときは、タッチの差で遅くて見学できなかったので、今回はちょうど良かったです。

逆に今回は受付時間ギリギリで見学できました。良かった~。

ついでながら、見学に当たっては免許証などの身分証明書が必要です。

さ、見てみましょう。

海上自衛隊大湊基地に停泊している護衛艦たち

ここは大きな基地なので、たくさんの艦艇が停泊してます。

海上自衛隊大湊基地に停泊している護衛艦しらぬい、カッコイイですね~。

この日の見学者は200人位いたようでした。意外と多いんですね。

こういった人が造った大きな物を見るのはなんでも大好きです。

例えばダム、船、飛行機、ビル、展望台、城、橋、とかですかね。

そういった建造物好きな感じのなので、どうしてもブログにも反映されちゃいますよね。

護衛艦しらぬいの横断幕

初めに護衛艦「しらぬい」に乗ってから隣の夕立に移動

護衛艦「しらぬい」を通り抜け護衛艦「ゆうだち」に乗船

護衛艦「しらぬい」は、最新鋭の艦艇ですね。

護衛艦「しらぬい」

なんと2019年2月27日から就役らしいです。

並び立つ護衛艦「しらぬい」と護衛艦「ゆうだち」

護衛艦「しらぬい」と護衛艦「ゆうだち」が隣り合わせの写真は迫力ものですね~。

護衛艦「しらぬい」、カッコイイ!

イージスっぽい感じなのですが、イージス艦ではないようです。

今時、最新鋭の艦艇がデータリンクできないなんてことはないよなぁ。と思います。

他にもいっぱい護衛艦がいます。さすがに北の守りを担当する基地だけありますよね。

でも、それに準じたものを使っているのではないでしょうかね。

迫力があってこの写真好き。

データリンクシステムとは艦同士が繋がってデータを補完しながら、俺、こいつやっつけるから、お前、あれやっつけて。的な。頭いいですよね。

データリンクシステムとは相互補完ですね。処理の分散と統括ですかね。

ヘリ格納庫 2台格納できます。

それによって何が良いかというと、敵の飽和攻撃に対処できるわけですね。

飽和攻撃とは、物量攻撃ですね。数多いほうが有利でしょ。的な。

最近はヘリが格納できるのは標準的な傾向ですよね。ま、役割上潜水艦対策なのでしょうが。

ん~。凄いよなぁ。来る所まで来てますよね。

なので、メリットは効率よく敵を撃破でき、無駄玉を減らせるということです。

護衛艦が並んでいるのは綺麗ですね。

いわゆる砂嘴(さし)というという地形ですね。砂が堆積した地形です。

結構、日本でもあちこち見ることができますが、基地になっているのはここだけではないでしょうか。

淡路島の由良要塞も同じような感じではありますが、あれは要塞ですからね。

こういった特異な地形にあるのは面白いですね。

これなら、津波などの防災上のメリットが大きそうですね。

良い場所にあります。凄い。

下の地図で分かるといいのですが。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 仏ヶ浦

本来の話に戻ります、日にちが変わりまして、2019年8月11日です。

道の駅「わきのさわ」で朝を迎えたました。

昨日は真夏の8月10日とは思えないほどの気温でした。

最高気温19℃でしたよ。

本日(8月11日)も結果から言うと同じく最高気温が19℃です。

今日のアクティビティ(ここ最近、嫁様が使いたがる言葉です。会社でなにか入れ知恵されたっぽいですね。ww)は仏ヶ浦に行きたいと思ってます。

その前にまずR338にある展望台から眺めてみようと思い展望台に来ました。

そこからの景色が上の写真です。

望遠でこれですので、実際には小さくしか見えません。

で。すぐ行きたい所なんですが、その前に食事を済ませてしまおうと思ってます。

場所は展望台をほぼ頂点とする峠を北に下った所にある集落で「ぬいどう食堂」さんです。

ウニ・いくら・マグロ・いかなどがたっぷり乗った海鮮丼が頂けます。

一度来てみたかったんですよね。

営業時間は10時~15時みたいです。

9時半には着いてしまって、開店待ちでした。www

時間になって、お店に入るとこの日は前日の天候のせいでウニは無いとのこと。

あら~。とも思いましたが、ここまで来たので、ウニ無しの歌舞伎丼を頂きました。

丼だけじゃなくちゃんとみそ汁も付きます。


え~。大変、美味しかったです。歌舞伎丼は千円でした。
その代わりに他の具材をたっぷりと載せて頂きました。

「待たせちゃってごめんね~。」

なんてお店の方に優しい言葉を掛けられましたが、いえいえこちらこそ開店待ちで待っていて、すいませんでした。

そんな気さくで優しい「ぬいどう食堂」さんを後にして、さて、本日のメインアクティビティである「仏ヶ浦」へ参りましょう。

車で行くには仏ヶ浦駐車場に車を置いて歩いて行きます。

そうですね。行きは下りで20分くらいでしょうか。

帰りは登りで倍の40分は掛からないまでも、それに近いものはあります。

そして、この辺り「熊・出没注意!!」の所です。

時間帯とか季節とかによっては遭遇する可能性も否めません。注意してください。

ぱっと見、どこから降りるのかわからないですが、車で降りて来る道と駐車場が接続するあたりを下に下って行けば分かると思います。

トイレはこの駐車場と下に降りた海岸にもあります。

 

急な坂道を下っていくと、途中からちょっとだけ奇岩が見えてきます。

海岸に降りてみると、おお~。という感じです。単純に凄いですね。

こういった海沿いの奇岩系のところで、多いのは柱状節理が多いですが、柱状節理はホント結構、日本中のあちこちにあって、しかも結構自分は見てます。まぁ、好きなんですね。ww

でも、こういった浸食されたものでは最も素晴らしく感動の場所だと思います。

仏ヶ浦の説明は以下の文で分かるかと思います。

「奇異な形態の断崖・巨岩が連なる海蝕崖地形。

緑色凝灰岩を主とした岩石が非常に長い間の海蝕を受けた結果形成されたものである。」

確かにこれだけ不思議な造形だと、これは自然にできたというよりも神や仏が造ったものとも思えるものですね。

それぞれの岩に「如来の首」「五百羅漢」といった名前があったり、浜にも極楽浜といった浄土をイメージする名称がついていたりするそうです。

奇しくも近くにある恐山も浄土をイメージさせるところですね。

下北半島は極楽浄土ということでしょうか。

でも、夏に訪れる青森は、灼熱の埼玉県民からすると、極楽浄土で間違いないです。

[Best_Wordpress_Gallery id=”149″ gal_title=”仏ヶ浦”]

素晴らしいところでした。

ホント、色んな人におススメしたい場所です。

歩いて行くの嫌だなぁ。と言う人は船でも行けますので、そちらでどうぞ。

ただ、料金が嵩みますので、ご注意を。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 南部一之宮 櫛引八幡宮

縄文の面白い土偶たちは名残惜しいですが、次は南部一之宮櫛引八幡宮へ向かいます。

こちらは南部藩(南部氏)の総鎮守という位置づけに当たる意味で南部一之宮と称しているそうです。

通常、一之宮とは国の役人であった国司が赴任の際に参拝する順番が一番最初という意味らしいです。

なので、厳密には意味合いが違うのですが、南部藩として凄く大事にした神社という意味らしいです。

まずは雰囲気をお伝えするのにスライドショーです。↑

流石に南部藩なので、南部駒なんでしょうね。

馬を象った置物が多いです。凄いです。

こちらの神社は雰囲気が良くて、参拝順序に沿って歩いていると不思議なことに出会いました。

風も無いのに風鐸(風鈴)が揺れています。なんだろう。不思議です。

たまに山歩きしていると風が無いのに揺れている草がありますが、風鐸は重量があるのになぁ。。とか考えてましたが、ちょっと畏れ多い感じです。

こういうのは撮っていいのか、悪いのか分からないのがあるので、「揺れてるなぁ。。」
と思って撮りましたが、最後、止まるまで撮るのは、「不思議だなぁ。」と思っているほうが先なので、止まるまではちょっと遠慮して撮れませんでした。

(文章がまとまらないですね。すいません。不思議すぎてパニクってました。といいたいだけです。ww)

よく言う神様の歓迎のサインであれば非常に嬉しいことです。

面白いことに狛犬さんはどちらが「阿吽」なのか良く分からない感じで、瓜二つなんですよね。

良く分からないですが、これはこれでいいですね。面白いです。

こちら櫛引八幡宮は杉が綺麗です。

綺麗な神社です。絵に描いたようないい雰囲気ですよね。

こちら三本杉といわれています。元は一つなんですけどね。

夫婦杉も立派です。ご神木みたいですね。置物がカワイイですね。

あの馬を象ったお守りを買って帰れば良かったなぁ。今度は買って帰ろうと思います。

いろいろな謂れが多い神社です。それだけ歴史も古くずっと大事に守られてきたことだということなんでしょうね。

たまたまこの日は奉納神事の流鏑馬の練習風景に出会いました。

翌日が本番ですので、この日は練習日でした。

ですが、こういった風景を見る機会はめったにないので、凄く感激しました。

楽しくて2時間近く見てました。やっぱり神様に歓迎されたサインだったのでしょうかね。

ありがたいことです。

この日はこのあとコインランドリーで洗濯をして、15時に下北半島へ向かうのですが、昼間の温度が19℃。

むつまで約100kmを2時間で到着してしまいます。

信号が少なく、流れの良い所を走っていると早いですね。

涼しいを通り越して寒いです。こんなに寒くなるなんて思って無かったです。

なので、むつのユニクロによって服を調達しました。約17時頃に着きました。

夕食もここに併設されているスーパーで済まして、出発です。

目的地は道の駅わきのさわです。約40kmを1時間半掛かりました。

むつ市内で渋滞でしたので、時間が掛かりましたね。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 是川縄文館

さ、美味しいものばかりで名残惜しいですが、陸奥湊駅前市場を後にして旅を続けます。

次は縄文文化に触れあいたい為、是川縄文館に来ました。

去年も来たのですが、合掌土偶が上野の国立博物館に行っていて、レプリカしか見れなかったんで、また来ました。

これがオリジナルの合掌土偶です。↑

とはいえ、その上野の国立博物館で本物も見たんですけど。。

でも、国立博物館では写真が撮れないのですよね。

なんか、微笑ましい動物型の土偶、北海道千歳市美々4遺跡で出土↑

国立博物館で企画展示されている時は割と撮れなくて、本来ある博物館では結構普通に撮れるパターンが多いです。

上の写真の横からの撮影、いったいなんでしょうね。

しかし、改めて見てもユニークな物ばかりですよね。

このあたりは有名な物ばかりです。伊勢堂岱遺跡の土偶↑

シャコちゃんですね。↑

中空土偶↑

これもユニークです。ポーズをとる土偶。↑

これもシャコちゃんですが、ちょっとデフォルメされた感じで面白いですね。

これもシャコちゃんなのかなぁ。↑

もう、マンガっぽくて逆に新鮮です。

そして、ここ是川縄文館は「これカフェ」という軽食スペースがあり、ここのせんべい汁と縄文ラーメンが食べたくて陸奥湊駅前市場で二人で1つの食事にした訳です。www

去年食べたときせんべい汁が美味かったんですよね。しかも安いんです。300円です。

せんべい汁300円

縄文ラーメンは食べたこと無かったので、今回、頂いてみました。

期待を裏切らず、やはり美味しかったです。

縄文ラーメン300円

そして、こちらも300円なんです。安いし美味しいし最高です。

ここで働いていらっしゃるおば様方が凄く優しい方々で、凄く好きなんですよね。ココ。

なんか、八戸来たらまた来ちゃうんだろうなぁ。。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 陸奥湊 前市場

八戸キャニオンから八戸の市街に向かっています。

そして、陸奥湊駅前市場に向かいます。

無料なので舘鼻岸壁に駐車

車はちょっと遠いですが、下の地図の舘鼻岸壁に駐車しました。

有難いことに無料ですからね。

車はなるべく下の地図でいうとローソンの手前のGSあたりに停めると600m程度の歩きで済むようです。

陸奥湊駅

ここ八戸は調べるとちょっとしたグルメタウン的な場所なんですよね。

その最たるものは朝市です。

朝市が毎日のようにあちこちでやっているようです。

そして、色んな所で美味しいものが頂けるようです。

羨ましい限りですねぇ。

陸奥湊駅前市場の外観

今回は朝市という訳では無いですが、市場で美味しいものが頂けるので、訪れてみました。

陸奥湊駅前市場の雰囲気

入ってみると各マスごとに、地元のおばちゃんが新鮮で美味しそうな生ものを売っています。

陸奥湊駅前市場の食べるゾーン

別のスペースでは食事できるコーナーがあります。

そうです。

ご飯とみそ汁を買って来て、好きな刺身を買って具を載せて、お好み海鮮丼を作れるわけですね。

で、自分達はマグロ、ハマチ、サーモン、が乗ったパックと甘エビのパックは300円だったと思います。

ウニだけ500円だったと思います。

海産物をご飯に載せる前の状態

ご飯150円とみそ汁200円で350円だったと思います。

みそ汁は具材で値段が変動するようです。

ご飯に全部載せた、海鮮丼の状態

〆て1450円の海鮮丼です。

刺身は多すぎて載せきれなかったです。

二人で1杯をシェアしたので、ちょっと割に合わないですね。

ご飯とみそ汁を追加して、二人分にして食べてちょうどいい感じだったと思います。

そうすれば、総額1800円で一人分900円でしたね。

とはいえ、美味しかったです。

特ににウニはこっちで食べるものとまるで味が違ったのがビックリでした。

八戸キャニオンの石灰石をベルトコンベヤーで運び船に積むところ

ちなみにこの港の写真ですが、真ん中に白い長い建物がありますが、あれが八戸キャニオンで採掘された石灰石をベルトコンベヤーで運んできたものを船に積むところです。

10kmも繋がっているんですよね。凄いですね~。

でも、埼玉の秩父には20km越えの石灰石を運ぶラインが2本あるんですよ。

1本は叶山鉱山から秩父市大野原の秩父太平洋セメント工場へ運ぶライン

もう1本は秩父の武甲山から埼玉日高市の太平洋セメント埼玉工場へ運ぶラインがあります。

埼玉は港がないのでちょっとつまらないですけどね。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 八戸キャニオン展望台

日付は変わって2019年8月10日です。

朝一番は、道の駅おおのから一時間程走り、八戸キャニオン展望台に来ました。

ちょっとした面白スポットです。

単に採石場と言えばおしまいですが、ここは特徴的な事があります。

なんと、日本一海抜が低い場所です。

逆に言うと日本一空が高いところですかね。

展望台からでも底が見えないのが残念ですが、大きさやおおよその深さは伝わってきます。

でっかいトラック(タイヤだけで2m以上あるやつ)が小さく見えて、トミカのミニカーみたいです。

写真だと分かりにくいですね。すいません。

↑作業の邪魔になるので、マナーは守りましょう。私有地ですしね。

 お昼12時~13時に発破するそうで、その時間は見学できないそうです。

なんと、化石も出るらしいです。

ん~。なんか、面白いですね。

写真では伝わりにくいですが、意外と広大で楽しいですよ。

今回の旅行でベスト5に入るおススメです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 北山崎

鵜の巣断崖から北山崎へ向かいます。約15km程走ります。

途中、漁港があったので、鵜の巣断崖を反対から見てみるとどうなのかな?と思い防波堤に登ってみました。

(よくよく調べると、北山崎断崖クルーズが発着する港でした。)

さすがにあまり見えませんねぇ。

でも、なかなか眺めの良い所でした。

我がフリードスパイクハイブリッドもパチリ。

↓地図のポイントは近くにここしかポイントがなかったので、ここを選択しましたので、ホントは堤防の所ですよ。

さて、北山崎に到着です。

ここは三か所の展望台がありますので、行って見ましょう。

展望台の地図になってます。第一展望台以外は、結構、テクテク歩きます。

ジオパークの地図、この辺りは海岸線辺りもそうですが、内陸もかなりジオサイトが多いですね。

第一展望台は身障者の方でも見れるので、良いですね。

しかも眺望も良いです。

ここは駐車場からも近く、フラットで歩きやすくて良いです。

第一展望台からの眺め↑

 欲を言えばもう少し、連続して飛び出ている岬群が左方向から見たい感じですね。

第二展望台への道↑

となると、やはり第二展望台へ行かないとなりません。

第二展望台への道は結構アップダウンです。

夏は水分を持って行くことをおススメします。

ミサゴの営巣地らしいですが、見かけることは出来なかったですね。残念。

第二展望台までいくと、木が邪魔であまり眺望が良くありません。

その手前の抜けた景色から撮った写真が上下の写真です。

綺麗ですね。うん。

洞門が写真では4つぐらいしか確認できないと思いますが、もっとありましたよ。

洞門をこれだけ一度に見れるのは、ここだけではないでしょうか。

さ、汗を掻き掻き戻り、第三展望台へ向かいます。

う~ん。第三展望台はちょっと遠いし、あまり整備されていないので、眺望もイマイチですね。

第二展望台へ向かう途中の展望が一番良かったですね。うん。

夕方になってきましたので、この後はお風呂へ向かいます。

いっぱい汗掻きましたからね、サッパリしたいです。

検索するとあまりそばに温泉がないですが、ホテルが貸してくれるようでしたので、以下の地図のところでお風呂を頂きました。

北山崎へ向かう途中のホテルです。北山崎から6km程戻ることになりました。

ホテルのお風呂なので、大浴場でした。残念ながら露天風呂とかは無いです。

ですが、眺めは良いですね。料金は400円と安くておススメです。

しかし、今回の旅、お風呂はどこも高温で熱くてのぼせそうなところばかりでした。

お風呂から上って、帰りのエレベーターでホテルの方が話しかけてきます。

「どちらからですか?」「埼玉です。」

「遠くからご苦労様です。キャンプ場へ戻られるのですか?」
「?いえ、違います。」(答えに窮する。俺。)
「?」(キョトンとするホテルの人)

どうも近くにキャンプ場があるらしく、ホテルへお風呂を借りに来る人が多いらしいようです。

「自分たちはまだ、この先の久慈へ向かう予定なんですよ。」
「そうでしたか、お気を付けください。」

と言ったやり取りをして、ホテルを後にします。

さ、夕ご飯を仕入れに行くのと、道を進めましょう。

ホテルから約35km程走ると久慈の街に到着です。

スーパーで買い物して、道の駅へ向かいます。

ここからまた17km程走り、道の駅おおので就寝しました。

久慈の街中に道の駅くじがあるんですけど、以前来たことがあって、車中泊には利用しにくい感じかなぁ。という印象があったので避けました。

道の駅おおのは静かです。寝やすいです。

ただ、朝、トイレでタバコ吸うのはやめて欲しいですね。モラルがちょっとなぁ。。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鵜の巣断崖

龍泉洞から約15km程走って、鵜の巣断崖駐車場に停めそこから500m程歩きます。

道はフラットなので、歩きやすいですよ。

しかも最近の遊歩道なので、木材のチップを敷いてあるので、全般、歩きやすいです。

ここの松林を歩いていると、凄くリフレッシュされます。

ちょっとしたパワースポット的な感じなんですよね。ここ。

なので、大事にしたいですね。こういった所は。

自分が思うに北山崎よりもここのほうが好きです。

ココこそがリアス式海岸という自分のイメージに近いからでしょうかね。

波状に続く海岸がホント、素晴らしいです。

え~。高台で断崖絶壁なのが分かってもらえますでしょうか。

ちょっと半端なく怖いです。

この写真に写っている先端にもビューポイントがあるみたいですね。

御殿崎展望台と言うらしいです。

そこからも見てみたいなぁ。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 龍泉洞

三王岩から30km弱走りまして、龍泉洞にやって参りました。

今回、ここにはどうしても来たかったんですよね。

というのも、前回は雨が降って、龍泉洞の内部の水が多くて入れなかったんですよね。

なので、今年こそは!と息巻いて来てます。

とりあえず、スライドショーを見てもらえると嬉しいです。

結構、水面沿いに奥に入っていくのですよね。

そして帰りは真ん中の穴の中を登って通って帰って来ます。

入ったところです。ザ・鍾乳洞って感じですよね。

入口付近は18℃です。奥に行くと12℃位になります。

最初のほうは広いので整備されていて、綺麗ですよ。

これでも水深が結構深い所だと思います。

この辺りは鍾乳洞って感じの所ですね。

↑先頭で見上げてるのは、我が嫁です。www

水の綺麗なのでが伝わってくれると良いのですが。。

水深最高で98mという所がありましたが、上手く写真が撮れなかったです。

すいません。

↓下の写真の水深38mのやつでご勘弁ください。

ここまでくると折り返しです。

登って帰るのが嫌な人は来た道を帰れます。

自分達は登るのは厭わないので、登って帰りました。

途中、山ぶどうワインの貯蔵庫がありました。美味しそうですね。

結構、急な階段を昇り降りしますよ。狭い所もあります。

ここまでくるともう戻ったような感じです。

コウモリは意外と入口に近い所に住んでいるようです。

外の水も透明度が高くて、魚が浮いているように見えますよね。

出てきて、喉乾いてサイダーとヨーグルトを頂きました。美味しかったです。

日本の有名どころの鍾乳洞をおススメしてました。

この中だと自分は、龍泉洞意外だと、あぶくま洞と秋芳洞だけですね。

いつか制覇するような気がします。www

しかし、ホント、綺麗でした。

今回の旅行の中でも、綺麗さでは指折りの所です。

いい思い出になりました。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 三王岩

浄土ヶ浜を散策して、すっかりお昼になりました。

さて、どこでお昼ご飯を頂きましょうかと、検索。

宮古漁協宮古市魚市場にある魚市場食堂でお昼を頂きました。

安いんですよね。

刺身定食1,000円

ご飯お代わり自由でした。

なので、ちょっと昼時は混むようです。

そこから15キロ程度走ると目的地の三王岩です。

上の車の写真の所からだと良く見えず、この写真右手方向に行くと良く見える所があります。

ナビだと三王園地で行くと良いです。

三王園地駐車場側からだけではなく、田老漁港側からも三王岩に向かうことができるようです。

震災で一時遊歩道が使えず、そばまで行って見ることができなかったようですが、今は昔と同じく下の港のほうからも回って見れるようになったようです。

遊歩道を眺めポイントまで降りて行きます。

次回はそっちからの眺めがみたいですね。

自分は三王園地からのビューポイントしか見ておらず、港側から歩けるとは知らなかったです。

ともかくリアス式海岸らしさが段々と見れて来ていますよね。

ジオパーク好きにはたまらない所です。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 浄土ヶ浜

さ、日にちは変わって2019年8月9日です。道の駅津山から一気に復興道路三陸自動車道を朝8時に出発して約160km位走って3時間、11時に浄土ヶ浜に到着です。

三陸自動車道のおかげでかなり早く着くことができました。

以前は海岸沿いをダラダラと走るので、かなり時間が掛かったのを覚えています。

三陸自動車道が全線開通していたわけではないですが、かなりの便利さを実感しました。

その代わりに開通していない部分の渋滞は酷いですね。

陸前高田、大船渡、気仙沼は前回観光したので、今回はパスして、前回来たときは土砂降りも土砂降りの浄土ヶ浜にリベンジに参りました。

前回2017年8月12日の写真、土砂降りでした。

前回の写真。ウミネコが寂し気な感じです。。

ということで、今年はピーカンとまでは行きませんが、夏らしい絵になったと思います。

大体同じ場所とは思えませんね。ww

これが一番好きです。シーカヤックが彩りを添えますね。

今回は色んな角度からも撮ることができたので、満足です。

夏らしい感じでいいですね。

埼玉県民なので、海への憧れが強いと、嫁に言われます。

そんなこと言っても、綺麗なものは綺麗ですよね。

海と海岸線や浜辺の織り成す景色は場所によって様々で、色んな景色を見せてくれますよね。

日の出の景色やもちろん夕景、昼間の青い海も好きです。

マクロレンズ買ったのでトンボ撮ってみました。

白と青と緑で織り成す色が綺麗です。

太陽の角度によって同じ海でも色が変わるのがいいです。

あと、雲の形ですかね。

あぁ、夏ですね。。

[Best_Wordpress_Gallery id=”148″ gal_title=”浄土ヶ浜”]

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 馬の背 松島

さ、次も松島のマイナースポットの「馬の背」に向かいます。

馬の背とは、まぁ、海に突き出した細長い半島です。

隣接する場所に2か所馬の背があり、大きいほうが「馬の背」、小さいほうが「子馬」というらしいです。

馬背から見る「子馬」は可愛らしいですね。

この日、多賀城跡をかなり散策したので、足の疲労が激しく、子馬の散策は断念しました。

正面の突き出た所が「子馬」↑

松林の斜面を降りて行きます。

駐車場から降りる所がちょっときつい下りなので注意が必要です。

スニーカー、ウォーキングシューズ、トレッキングシューズなど、滑りにくい靴をおススメします。

なかなか、良い眺めです。

お天気だったら、もっと良いのですが。。

このあと雨が降ってきたりしてますので、まぁ、仕方ないですね。

足場が悪く、滑りやすいので、天候(雨や風の時)には留意しないとならないです。

ホント、怖いですよ。

海も深そうだし。

右の白いところが子馬↑

嫁さんはビビって先に進めませんでした。

まぁ、ちょっと、歩く幅が狭いので仕方ないです。

置きざりにしておくのもどうかと思うので、あまり先のほうには行きませんでした。

次回は子馬も行って見たいですね~。

馬の背の地図はこちら↓

この日、宿泊したところは道の駅津山でした。

最初、道の駅 上品の郷に泊ろうと思ったんです。↓

何故かというと、温泉があったり、ご飯も食べれたりするので、非常に便利です。

とりあえず温泉(750円とちょっと値段は高め)に入って、さてどうしようかと思ったんですが、なにせ車が多く、当然ながら出入りも多い。

これでは静かに寝ることは望めないなぁ。。と思って移動しました。

で、途中、スーパーで買い物して道の駅津山で就寝です。

ここは静かで良かったです。

というか、車中泊してた車は朝起きた時に4台くらいしか居ませんでしたので、逆に静かすぎて怖い位でした。www

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 多聞山 松島 四大観

鹽竈神社を参拝したあとは、松島四大観の一つである多聞山へ向かいます。

松島自体は過去2回ほど訪れていますので、まだ見ていないマイナーな所から、見てみようということです。

マイナーと言っても、松島四大観というしっかりとしたネーミングが付いているので、きっと素晴らしいところでは?と思っています。

松島四大観とは、東西南北から松島を眺めることができるビュースポットのことらしいです。

それぞれに名前が付いています。

大高森:壮観

富山 :麗観

多聞山:偉観

扇谷 :幽観

があります。

駐車場からは塩釜港の方角が見えてます。松島は反対側

場所は上の写真ですね。海岸側ではなく山側から降りて行く感じです。

公園を抜けていきます。

太平洋側も見えたりします。

観音様を右手に見て下って行きます。

毘沙門堂があります。ここが眺めスポットですね。

良い眺めでした。

さすが松島四大観と言われるだけあります。

良い眺めでした。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鹽竈神社

さ、東北歴史博物館を後にして、お昼ご飯は牛タンなんぞを食べまして、鹽竈神社にお参りです。

利久でお昼、美味しかったです。1,450円↑

 志波彦神社と鹽竈神社があります。

駐車場からは志波彦神社が近いので、まず志波彦神社を参拝させて頂きます。

こちらは志波彦神社の鳥居大きいですよ

志波彦神社には志波彦大神が祀られているそうです。

ちょっと鹽竈神社のHPを参照してみると、以下のように書いてあります。

[blogcard url=”http://www.shiogamajinja.jp/”]

「志波彦大神とは如何なる神様なのでしょうか。 そのヒントが御神名であり志波とは「物のシワ」つまり端を指す言葉で、仙台市内に志波町、栗原市志波姫に志波姫神社(式内社)、岩手県紫波郡に志波城跡、志和稲荷神社・志和古稲荷神社とシワの名を持つ所が点在します。

これは大和朝廷の統治範囲が北進するにつれ、シワの地(朝廷勢力圏の端)が遷っていったと思われ、この地方で信仰されていた国津神(土着神)を志波彦神或いは志波姫神と呼んだものと考えられますが詳らかにはなっておりません。

但し農耕守護・殖産・国土開発の神としての信仰が伝わっており、農耕を生業としていた人々の守護神だったのでしょう。

志波彦神社が鹽竈神社境内に遷された理由には、鹿島・香取両神宮の御祭神(鹽竈神社左右宮御祭神)の東北地方平定に協力された御神縁に拠るものと言われております。」

明確には分からない感じですが、鹿島・香取両神宮が東北を平定したときの案内をした方(塩土老翁神)なのかな?という感じですね。

古来から大きな神社だったのではないかなぁ。と思います。

そして、鹽竈神社ですが、Wikipediaから抜粋するとこうあります。

[blogcard url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BD%E7%AB%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE”]

「鹽竈神社は、武甕槌命(鹿島神宮御祭神)・経津主神(香取神宮御祭神)が東北を平定した際に両神を先導した塩土老翁神がこの地に留まり、現地の人々に製塩を教えたことに始まると伝えられる。」

とあります。なんと、香取神宮・鹿島神宮ともご縁があるようです。

門から見えるのが左右宮拝殿(要するに香取神宮・鹿島神宮の御祭神)が祀られています。

右宮・左宮とあります。

左宮に武甕槌神(鹿島神宮御祭神)・右宮に経津主神(香取神宮御祭神)となるそうです。

そして主祭神である鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を別宮で祀っています。
鹽土老翁神は塩の神・安産の神として庶民の信仰を集めてきたそうです。

献上台ならぬ献魚台。

海のそばだと言うことを物語りますね。

こちらが主祭神の祭殿(主祭神の塩土老翁神)、いずれも凄く立派な造りで綺麗です。

御朱印も頂きました。ありがたいです。

最後にここ鹽竈神社のおススメは狛犬ちゃんです。

なんだろう。凄く愛くるしい。最高です。

この子、左にいて「ん」を現す。

この子、右にいて「あ」を現す。

あれ?狛犬ちゃんの並びも逆なような??

ん?気のせいか。

右が「あ」で左が「ん」でいいのか。

なんにしても、御祭神に関しては、謎が多い感じの神社でした。

でも、雰囲気が良くて、気持ちいい所なのは間違いないです。

御朱印は鹽竈神社にて志波彦神社と鹽竈神社の御朱印を頂けます。