「新潟車中泊の旅二泊三日」 赤田城 斉藤朝信公居城

道の駅 西山ふるさと公苑で朝食を済まして、10km程移動して、赤田城跡に来ました。

↑写真、右下の現在地から時計回りで巡ります。

道が整備されてるので、サラッと見れますよ。

上杉謙信公の家臣でもかなり有名な斉藤朝信公の居城で有名な場所です。

さぁ、巡って見ましょう。

山道というか、ハイキングコースを巡るので、楽々です。

通常の山城を巡る時は、藪を漕いで行くような感じの所も多いですよね。

それに比べれば、かなり楽チンです。

結構な斜面の角度です。お城ですからね。

攻め口を限定したいので、当然、こういった場所を選定してる訳ですよね。

正面は北郭です。これを左に回り込んで、北郭に登ります。

狭いですね、人ひとり通るのがやっとです。ここを上から矢で仕留めていくわけですねぇ。

北郭からの眺めは良いですねぇ。綺麗です。

上の写真、正面が刈羽原発ですね。

刈羽原発は止まったままで、発電してません。

安全性が担保されるまでは再開は無理でしょうねぇ。

しかし、眺めの良いところです。柏崎平野が一望ですね。

これが北郭の感じです。さほど広くは無いですね。奥に進むと本郭です。

左上が本郭です。登れそうですが、結構キツイ感じなので、年を考え回り込んで上がりました。

本郭(本丸)からはさほど眺めは良くなかったですよ。北郭が良かったです。

さぁ、下って行きましょう。左上も郭跡ですね。

一旦、広がりがあって。

左上がまた郭跡ですね。かなり狙われてしまいますね。

もう、ほぼ下って来ました。

東福院には斉藤朝信公夫妻の墓があるようです。

新潟もお城がいっぱいあって、まだまだ、見たいお城が沢山あるんですよね。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 柏崎海浜公園 大崎温泉 道の駅 西山ふるさと公苑

松代城跡から30kmほど北上して、柏崎海浜公園に来ました。

10月5日の時刻は16時半頃です。綺麗な所です。

浜辺には誰もいませんねぇ。

綺麗な景色、ひとり占め、いや、嫁と二人占めです。

高校生の時に同級生がここの海水浴来て、いい所だったよ。って言ってたなぁ。とか思い出しました。

まぁ、彼は出会いを求め来てましたが。。www

高校生ですからね。青春の1ページですね。

とにかくも、埼玉県人は海が見たくなる県民性ということです。

唐突ですが。

ちなみに、こんなカワイイ、地下道の出入口になっているクジラちゃんが居ました。

なんと、ときどき潮を吹くっぽいですよ。

スゲ~。。なんか、見てみたい気もしますね。

このあとは大崎温泉へ行ってお風呂に入りました。

綺麗だし、空いていて良かったですよ。おススメです。

そして、そのあとは夕ご飯を仕入れにナルス 西山店に行き総菜を買って夕食にしました。

ここは夜10時まで営業しているので、便利ですね。

そして、ここからほど近い、「道の駅 西山ふるさと公苑」にて就寝。

ここは静かで良かったです。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 松代城跡

見玉不動尊から20kmほど移動して松代城跡に来ました。

以前、この辺りを通った時に、見かけたのですが、城跡には登城していなかったので、寄ってみました。

ここから先は車両通行止めです。

ガードレール無いですからね。危ないです。

通行止めの手前に駐車場があります。↑

キャンプ場を過ぎるとすぐ駐車場です。そこから歩きましょう。

歩きでは全然歩きやすいですが、車は見ての通り危ないですね。

山頂にチョコンと模擬天守があります。残念ながら、鍵が掛かっていて、何も資料的なものも見れませんでした。

城から松代の街を望んだところ。

遺構等は、あまり良く分かりませんでした。

春日山城から関東に向かう最短ルート上にあるので、ある程度の規模はあったのだろうと思います。

謙信公の関東仕置の中継点ですから当時はそれなりに整備されていたのだと思います。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 正宝院(見玉不動尊)

正宝院(見玉不動尊)に来ました。

今日、先に訪れた龍ヶ窪や、ここ見玉不動尊もパワースポットですね。

新潟の津南から十日町辺りに来ると、こういったお寺さんや神社などの、神聖な場所に来ると、凄く神様を近くに感じることができます。

なんとなく龍神様?っぽい気がするのですよね。

水にまつわる所が多いからかな。

そして、また、それは地元の方が、そういった場所を大切に守ってきておられるからからこそなんだと思います。

どこも綺麗に手が入っていて、とても大切にされているのが分かります。

だからこそ神様も居られるのだと思います。

しかし、ここも清廉な所です。

こうして境内の中を自然の滝というか清流が流れているのは珍しいですね。

ここのお不動様は目の病に効くとのことで東日本で有名だったとのことです。

ちょっと頂きましたが、もちろんとても美味しいお水でしたよ。

静かで気持ち良かったです。

御朱印もありがたく頂きました。

「滝の小石を拾って目をなでると眼病が快癒するとの言い伝えがあり、全国各地から目の健康を願う人たちが参詣に訪れます。」とあります。

ご興味のある方は、こちらが詳しく載っています。↓

[blogcard url=”https://midama.jp/fudosama/”]

う~ん、ホント、素敵な所でした。

参拝帰りに近くのお店でコシヒカリソフトクリームを頂きました。

美味しかったですよ。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 見玉公園(石落とし)

さらに河岸段丘を深く知るために見玉公園(石落とし)にきました。

柱状節理のことが説明版にかいてあります。

この辺りはツキノワグマが出るらしいですね。

展望台からの眺めは圧巻です。向こう側はテーブルマウンテン状になっています。

龍ヶ窪も向こう側にあります。以前、いったひまわり広場は右方向になりますね。

水によって浸食された感じが分かりますよね。

ところで、石落としの由来ですが、春、雪解けとともに地盤が緩み崩れて、石が落ちるので、石落としと言われるようです。

興味がある方はこちらも参考に。↓

[blogcard url=”https://midama.jp/midamapark/”]

で、下の写真、分かりにくいですが、高さ3m位の所に案内板があります。

ちょっと、高すぎて見えにくいのですが、なんでこんなに高いのでしょうかね?

巨人族用の看板でしょうか。ww

「新潟車中泊の旅二泊三日」 河岸段丘と信濃川の展望台

マウンテンパーク津南展望台から河岸段丘を見ましたが、もうちょっと近くで見れないものかと別な場所に来ました。

ここへ行った時は、まだ出来たてホヤホヤみたいでしたね。

コンビニなどに置いてある地元の観光誌に載っていたので来てみました。

道が途中から狭くなりますが、上側の道からアプローチしてくるのが良いと思います。

地図から察するに下からは道が険しいだろうと思いますよ。

ちょうどこの目の前で信濃川が弧を描きながら流れ、河岸段丘の感じが良く伝わります。

折角整備してあるのに、もうちょっと、道案内の看板とかを整備して欲しい感じでした。

こんなにいい眺めなのに。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 マウンテンパーク津南展望台

さて、このあたりご飯食べる所が少なくて、どこもいっぱいなので、仕方なく、コンビニで簡単なお昼を済ませました。

水神様の龍ヶ窪から、今度は河岸段丘を感じたいと思い、マウンテンパーク津南展望台に来ました。

写真の通りですが、眺めが最高です。

こちらは北側の風景

田んぼとの間に木が生えているラインが河岸段丘を示しています。

これが一番河岸段丘と分かりやすいです。左方向の辺り

もう少し晴れていればクッキリするんですが、仕方ないですね。

説明版がありましたので、載せておきますね。

ここ、茶屋峠というらしいですが、上杉房能公に関わる土地だったと書いてありました。

ここから下を眺めたら、兵が充満していたので、引き返し自刃したとのことです。

ただ、ここから眺めた兵は、信濃川の石が兵に見えた幻だったとのこと。

ちょっと悲しいお話ですね。

ここも穴場スポットで誰もいませんでした。ww

因みにグーグルマップでマウンテンパーク津南展望台という名前を勝手ながら付けさせて頂きました。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 龍ヶ窪

さ、清津峡から今度は龍ヶ窪にやって来ました。

ここも美しい所です。

そしてまた、きっとここはパワースポットだと思います。

龍ヶ窪へ行く道を歩いていると、カエルがわざわざ出てきてくれて、お出迎えしてくれました。

可愛らしいですよね。

駐車場からはさほどの距離もないし、お金が掛かるわけでもないので、こういった素晴らしい所を大事にする為にも、マナーだけ気を付けたいと思います。

折角、綺麗な所なので、このまま大事にしたいです。

しかし、ホント、ここは凄いなぁ。

これだけの所は無いように思います。

水汲み場があったりしますので、水を汲みに来る方が多いのではないかと思います。

私達は平日に行ったので、特に誰もおらず、綺麗な所を満喫させて頂きました。

秋なので、あちこちにキノコが生えて来てました。

下のなどは変わってるなぁ。なんて思いながら撮ったものです。

この下のはナメコっぽいですね。

でも、キノコは怖いので、触ったりもしません。

さ、龍ヶ窪ですが、奥に水神様(だったと思います)が祀ってあったので、それを拝んでUターンしました。

上の写真は、水源のそばの所ですね。綺麗です。

ここが水源。とはいえ、おそらく池の中も湧いているように感じます。


龍ヶ窪神社もありましたので、お参りさせて頂きました。

水の神様を感じました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”164″ gal_title=”龍ヶ窪”]

新潟は凄いなぁ。こういう所が普通にあるなんて。。

是非、また、来たいと思います。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 清津峡渓谷トンネル 道の駅 南魚沼 雪あかり

さ、今回から新潟県へ行って来ましたので、新潟県のお話になります。

2018年10月4日~6日に掛けての話です。

トンネルの入り口の清津川

今回は二泊三日の旅です。

トンネルの途中に川側に開けていて、そこから清津渓谷を眺めて欲しいという趣旨のようですね。

ちょっと前に行ったお話で申し訳ないですが、これ以上、書かないのも忘れるので、書いてしまいましょう。

一日目は会社終わってからの移動ですよ。

なかなかに柱状節理が凄い渓谷でした。

夜、移動するのは、高速が空いている時にのって移動しておきたいというのがあります。

荒々しいですねぇ。

目的地は「道の駅 南魚沼 雪あかり」で寝てしまおうということです。

トンネルを観光するには大人600円でした。

前日夜のうちに移動しておけば、朝から現地で大して移動せず楽しめますので、体も楽ですし、観光もたっぷりできます。

なので、自分は基本的にこのスタイルです。まぁ、そのために車中泊ですからね。

しかし、柱状節理が綺麗に見えていますね。

「道の駅 南魚沼 雪あかり」は静かで良く寝れましたよ。

自分は良く寝ることができ過ぎて、変なイビキをかいて、自分でそのイビキがわかったのが衝撃でした。

息を吐くときに「ぷしゅ~。ぷしゅ~。」とイビキをかいていました。www

水が張ってあって、綺麗です。

自分にとっては衝撃的なできごとでしたが、読んでいる人には、まったくもって、どうでもいいことはさておき写真だけは先行してますが、朝、一番目は清津峡渓谷トンネルです。

利用料金は大人600円です。細かい所はこちらの公式サイトがおススメです。

今、公式サイトを見ていたら、値上げが予定されているようです。800円になるようですね。

十日町は芸術で街おこしをしている街のようです。

あちこちで芸術作品が見れるので、面白い街ですよね。

インスタ映えで、結構、盛り上がっているっぽい様子でもあるようです。

でも、ホント、綺麗な所であり、素敵な所でした。

若いとき、スキー帰りにこんなところに寄りたかったですねぇ。

ゆっくりと一時間くらいを過ごしました。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鳥海山

さ、この日スタートが遅い(ほぼお昼12時頃)ですが、行ける所まで鳥海山を登ろうと思ってます。

鳥海ブルーラインからの眺め↑

ただ、この日台風の影響かフェーン現象らしく、かなり気温が高い日です。

調べてみるとお昼12時の時点で麓の測定地点のにかほ市は35℃です。

体力をかなり消耗しそうです。

しかし、お天気が良いです。

遠くまでよく見えます。

山頂は雲が被ってますね。↑

登山で上に登れれば、さぞかし気持ちいいでしょう。

ただ、スタートが遅いので、無理はせず途中で引き返すつもりです。

鉾立山荘のある象潟口コースからスタートします。

鳥海山は凄く色んなコースがあって楽しそうですね。

色んなコースで色んな楽しみ方があるのでしょう。

それだけ地元の方に愛されているということでしょうね。

TDK小屋(東雲荘)を過ぎると展望台があります。

この前後辺りの写真はそこからの眺めですね。

展望台で軽くお昼を頂いて、頑張って行きましょう。

登山道はしっかりと整備されていて歩きやすかったです。

しかし、ホント、この日は暑くて、嫁が遅れ始めます。

バテバテですね。彼女、ちょっと、運動不足気味なので、仕方ないですね。

賽の河原まで来ましたが、彼女がかなり遅れました。

登って来るのを待って、聞いてみると、バテバテでヘロヘロですね。

御浜小屋までは行きたかったのですが、通常、賽の河原まで1時間20分の案内の所を2時間以上掛かってます。

暑いのが効いてペースが遅すぎて、断念して引き返しました。

まぁ、「また登りに来ればいいや。」と思えば気が楽です。

ただ、今年は富士登山があるので、果たして大丈夫なのか?と言う心配が生じてきました。

さ、この後、たっぷり汗を掻きましたので、鳥海温泉保養センターあぽん西浜にてお風呂を頂きました。

お風呂に入ると、疲れが出て眠くなったので少し仮眠(1時間半程)をしてから家に向かいました。

あぽん西浜から自宅までまだ、400km以上ありますが、しっかりと休んだので大丈夫です。

18時に出発して夜中1時半頃到着しました。

日本海側を走り関越自動車道で帰って来ましたので、大きな渋滞には全く遭わずに済みました。

この日(2019年8月15日)、東北自動車道は何十キロも渋滞だったようですね。

これで夏の旅編は今回で終了です。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 元滝伏流水

元滝伏流水に来ました。

夏場なので皆さん涼を求めてか、駐車場が混んでいます。

鳥海山の伏流水と言うことが書いてある案内板です。

駐車場からは割とフラットで歩きやすい道です。

時間にするとゆっくり歩いて10分位でしょうかね。

伏流水の下流から上流に向かっていくと、真夏にも関わらず、どんどん気温が下がって来ます。

見えてきました。

 霧状の水が飛んでいて、レンズを濡らします。綺麗ですけどね。

地中の地下水がここから、一気に湧き出すので、気温差が凄く、天然のクーラーですね。

ホント、気持ちいい所です。

また、人が少ないときに来てみたいですね。

短いですが、雰囲気だけ↓

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鳥海山遠望

秋田市からどんどん南に下って鳥海山に向かってます。

鳥海山、綺麗です。

もうちょっと電線の入らないところで撮りたいですね。

車を止めてあちこちで写真を撮ってみました。

これはまずまず

しかし、綺麗な山です。

これが一番いいですね。

このあと元滝伏流水に向かいます。

写真撮った場所はおおよそ下の地図のあたりですね。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 向浜

ポートタワーセリオンから眺めていると南の海沿いに風力発電機のプロペラが沢山並んでいるのが見えます。

「あそこの浜に行って見るといい眺めだろうなぁ。」と思い移動します。

あかしあロードと言う道から、ちょっとわき道に入ると浜辺の道にでました。

 こういうところが、ホント、好きです。

このまま走っていくのも面白そうですね。行きませんでしたが。ww

しかし、海水浴している人は見ないですね。水が冷たいのかなぁ。

いつも頑張ってくれてるフリード君もパチリ!

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 ポートタワーセリオン

道の駅「五城目」ですが、静かで良かったです。

ただ、隣に小さい貯め池があり、ウシガエルが一晩中鳴いてました。

まぁ、自分は田舎者なので、さほど気になるほどではないのですが、ダメな方もいるだろうと思いますので一応書いておきます。

それとさすがにこの辺まで南下して来ると、夏場の車中泊は寝苦しい感じでした。

なので、バックドアを跳ね上げて、網戸にして寝てました。

なので、良く寝れましたよ。

さて、朝、起きてちょっと走り出すと、五城目城の模擬天守が見えてます。

写真が小さいですが、真ん中に五城目城

「おや、あんな所にお城があるなぁ。なんだろか?」

「五城目城というらしい」

「しかし、朝の6時半に開いてないよなぁ。」

ということで今回は登らず。次回に持ち越しです。

そして、また、走っていると「日本国花苑」なる場所があります。

とりあえず、洗濯物が溜まっているので、そのそばにあるコインランドリーで洗濯をして、その待ち時間に見学してみようと行って見ます。

行って見ると、でも、「花はないなぁ。。」と案内板を読んでいると、春頃は桜やツツジなどが咲いて綺麗なようですが、夏のこの時期は特に咲く花もないようで、運動公園として機能しているようです。

日本国花苑

ちょっと、散策などしてから、コインランドリーに戻り洗濯の終わるのを待ちます。

しばらくして、洗濯も終わり、本日最初の目的地である秋田港へ向かいます。

秋田港、のんびりみんな釣りしてますね。

ポートタワーセリオンは9時から開くらしく、8時半に着いてしまったので、ちょっと港を散策しました。

秋田港

皆さん釣りしてますね。

何が釣れるのか、そこまでは見てませんでしたが、たくさんの方が釣りしてましたね。

秋田港、こちらもみんな釣りしてますね。

自分もそろそろ釣りでも始めるかなぁ。とか思う感じです。

遠くに見えるのが男鹿半島の男鹿三山

まぁ、釣るとしても海で堤防釣り程度ですかね。

海沿いの南方向、浜の稜線が綺麗、その先遠くに見えるのが鳥海山

そんなこんなで、ポートタワーセリオンも時間になったので、オープンしました。

早速登って見ましょう。

遠くに見える左側が男鹿半島の男鹿三山ですね。右のちょっと低いほうが寒風山だと思います。

展望台まで登ってみると、気持ちいいですね。素晴らしい眺めです。

左の遠くに見える山は寒風山、正面右が恐らく白神岳かなぁ。

天気がいいので、遠くまで良く見えます。

秋田市内でも北方向を見てる感じですかね。太平山とかがみえてるのかなぁ。

男鹿半島は綺麗な所が多くて楽しかったです。おススメですね。

秋田市内中心地方向、真ん中の緑辺りが秋田城ですかね。

ゴジラ岩を探すのは大変でしたけど。

NHKのドキュメント72時間に出ましたよね。

うどん自動販売機はこの日は残念ながらやっておらず。

イワシの棒寿司

代わりと言っては何ですが、イワシの棒寿司と言うものを頂きました。

イワシの棒寿司

美味しかったです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 秋田の夕景

移動をいていると夕暮れに差し掛かり、綺麗な夕暮れに出会いました。

月が綺麗です。

そして田んぼと、遠目のあまり高くない山々とのバランスが凄く綺麗です。

この辺りの方は毎日こんな景色を見ているかと思うと羨ましいですね。

たぶん、下の地図の辺りになるんだと思います。

綺麗な田んぼと月の風景でした。心が洗われて行くようです。

日本人で良かったなぁ。と思う瞬間です。

さて、この日は白瀑神社の前に「八森いさりび温泉 湯っこランド」にてお風呂に入ろうかと思いましたが、なぜか開いておらず、泣く泣く移動。

この夕景の後、「たしろ温泉ユップラ」にて温泉に入りました。

そして、道の駅 「かみこあに 秋田杉とコアニチドリの里」にて泊まろうかと言った所、なんと夏祭り(盆踊り)会場!!!!

ということで泊まれず、結局、道の駅「五城目」にて就寝しました。

静かでしたが隣に池があって、ウシガエルがずっと鳴いてましたよ。

自分は田舎者なので、大丈夫ですが、気になさる方はちょっと池から離れた所が良いかもしれません。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 白瀑神社

以前から一度来てみたかった所の一つに白瀑神社があります。

今回こそは行って見ようと思い、参拝させて頂きました。

国道からちょっと入って行きますが、大した距離ではないので、気軽に寄れると思います。

ペット・車両の立ち入り禁止とあります。

基本的に神社・仏閣の境内は全国どこでもペット・車両の立ち入りは禁止(一部、御祭神の使いが狼・犬の所はOKだったりしますね。)というのがマナーなのですが、最近はペットを連れている方が見受けられます。

ちょっと、マナーが悪いことを理解されていないことが多いようですが、かといって注意したりするつもりはあまりありません。

心の中では「罰が当たるだろうなぁ。」と思いながらいるだけです。

今は昔と違いそういったことを伝える人があまりいなくなっていることが良くないのでしょうかね。

さて、御参拝させて頂きましょう。

小さいながらもかなり雰囲気の良い神社です。

また、こちらもまた、菅江真澄さんが訪れた所のようですね。

御祭神は、
火産霊神・埴山姫神・天照皇大神・大山積神・建速須佐之男命・羽黒大神
になるようです。

本殿参拝後にご神体である滝を参拝してくださいとありますので、滝だけの参拝と言うのはよろしくないとありますので、注意してください。

この日は子供たちが沢山いて水浴びをしていました。

いいですね。鎮守様の滝で水浴び。こういった風景は和みます。

邪心の無い子供たちが遊ぶのは、神様も微笑ましいことだろうと思います。

良い参拝をさせて頂きました。また、近くに来たら寄りたいなぁ。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 鹿の浦展望所

国道を南に走っていると眺めの良い所に来ました。

ちょっと、止まって写真を撮りましょう。

鹿の浦展望所というところです。

ここでもイカ焼きをしているお店があったりしてますね。

昔の人で菅江真澄さんと言う方が歌を歌ったりして、東北を旅しているとかなりこの方の旅したところを追っている形になったりします。

絵を描いていたりもするようで、旅行家とか言われたりしてますが、隠密とも言われている側面があるようです。

まぁ、情報を知るには当時だと歩くしかないですからね。

しかし、歩いて巡るのは凄いです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 寄り処 番屋

日本キャニオンで、体力を使ったので、ちょっとお腹も空いてきました。

この能代に向かう国道101号線ですが、メッチャ、イカ焼き屋さんが多いんですよね。

何回も通っていて一度も食べたことが無い。。

こんなことではダメだ。ということで、今回は寄ってみました。

今回は目に入って空いていた番屋さんにて、イカ焼きを買ってみました。

この日のメニューは焼イカ、生干イカが1枚600円、味付タコが500円でした。

自分達は焼イカを頼んでみました。

先に居たお客さんの分が焼き上がり自分達の分になりしばらくすると、焼上がりました。

10分くらいでしょうかね。

身の部分しか写って無いですが、ゲソの部分もしっかりと入っていました。

美味しかったです。二人で食べるのにちょうどいい大きさでした。

ただ、この通りはいっぱいイカ焼き屋さんがあるので、皆さん色々と好みがあるようですので、色々と調べてみてくださいね。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 日本キャニオン 青森県西津軽郡深浦町大字松神

のんびり走りながらもダートの県道28号線を抜けて、舗装路になったのでホッとしたのを覚えています。

とはいえ、眺めが良くて気持ち良かったなぁ。

さて、まだ、時間は14時頃です。まだ、観光できます。

次に来たのは「日本キャニオン」というところです。

道のりは、ほぼ、青池で有名な十二湖に行くのと同じです、日本キャニオンは十二湖の手前ですね。

十二湖は2018年に訪れたので、今回はパスしました。

十二湖に行く人は少ないので、駐車場は割と空いています。

ここから500mと看板では出ていますが。。。

結構な九十九折(そこまでは無いですが、そこそこ登ります。)の山道を息を切らせて登ります。

いい加減、登ったけど見えてこないなぁ。。500mって書いてあったけど。。。

いつになることやらと言う感じで、なんとなく800m位あるように感じました。

景色は良いですが、迫力はちょっと少ないです。

ただ、この展望台の足元も写真で見ている反対側の白い部分と同じになっているのですよね。

正直、う~~~ん。頑張ったけど、これかぁ。。という感じでしょうか。。

「八戸キャニオンのほうが良かったわよねぇ。」という嫁の言葉に納得です。

ちなみに日本キャニオンとは、Wikipediaによれば、

「浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになったダイナミックなU字谷大断崖で、アメリカ合衆国のグランドキャニオンにヒントを得て命名された。」

ということらしいです。ちょっと微妙な日本キャニオンでした。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 青森県 県道28 号線

さ、では、青森県の県道28号線を走った履歴を見てみてください。

津軽峠を過ぎると、ちょっと狭くなって、場所によってはバックして道を譲ったりすることになる所も多いです。

長いのでいくつかに分割しました。

映像はドライブレコーダーの映像を繋ぎ合わせたものです。

見て分かるかと思いますが、結構、あちこち舗装路があります。

ただ、短いですけどね。舗装部分。

それと意外と対向車が来るのと、対向車が何も考えず結構なスピードで真ん中を通って来るのが怖いですね。

バイクは早いので後ろから見えたら、道を譲ります。

自分もライダーですからね。気持ちは分かります。

2時間以上かけて制覇しました。

景色は良いのですが、ホント何もないので、30分過ぎると飽きてきます。

1時間過ぎるとまだ終わらないのかなぁ。。と後悔し始めます。

まぁ、そんなこんなを味わいながら、いかがでしょうか。

ただ、携帯の電波は届かないので、単独での行動はちょっと装備に気を付けて欲しいと思います。

飛ばさずご安全にご旅行を楽しんでください。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 世界遺産 白神山地 マザーツリー

暗門の滝を見学して、駐車場である「アクアグリーンビレッジ ANMON」に戻って来ました。

トイレや軽くソバなんぞを食べてお昼を済ませてしまおうという感じです。

食事は出店になっているお土産屋さんみたいなところで頂きましたが、かなりのやっつけ感で、お金取るのかこれで。。と言いたくなるような食事なので、写真は載せません。

とはいえお土産とかは買いましたが。

さて、この先の県道28号線「岩崎西目屋弘前線」を通って日本海側へ車で行こうかどうしようかを考え中です。

なんでかっていうと、この道、砂利道で50km位走る感じなんですよね。

いわゆる酷道(国道のダジャレ)・険道(県道のダジャレ)の部類です。

地元の方に聞いてみると、わざわざ砂利道を2時間以上掛けて走る人は地元にはいないよ。と言われます。ごもっともです。

なので、通って来た方を探して、声を掛けてみましょう。

分かりやすいのはライダーの人がいいですね。

バイクが白く埃まみれになっているのが分かりやすいです。

「お。いた。白くなってるバイク。」ライダーの人もそばにいます。声かけてみましょう。

「こんにちは、林道を通って来たんですか?」「はい、そうです。」

「自分達、車なんですが、行ける感じですかね?」「大丈夫だと思いますよ。ただ、砂利道なので、スピードは出せないですけど。2~30kmがいい所ですね。」

「あぁ、そうでしょうねぇ。」「それよりも自分の目の前に熊が通ったんですよ。」

「えぇ~~~。熊ですかぁ~~~。」「はい。さすがにビビりましたが、すぐいなくなったので、良かったです。」

「ですよねぇ。バイクで熊に遭遇はちょっと怖いですねぇ。。。」「えぇ、怖かったです。」

と、ひとしきり、熊で盛り上がりながら、情報を頂きました。その節はありがとうございました。

なんとライダーの方は同県の所沢ナンバーの方でした。

「熊出たんだって。」「えぇ~!!、熊、怖い。」と聞いた話を嫁にそのままします。

「まぁ、とにかくマザーツリーまでは行って見よう。」ということでマザーツリーへ向かいます。

マザーツリーのある津軽峠まではバスも通るためか、砂利道とはいえ道幅も広く、かなり平坦(いわゆるフラットダートです。)で走りやすく、最高でした。

↑我がフリード君も砂利道を走り、真っ白に。www

ですが、この時点で既に我が愛車のフリードスパイクハイブリッドは真っ白になってます。

津軽峠からマザーツリーまでは約5分位なので、全然、楽々と行けます。

気持ち良いブナ林を抜けて行くと現れます。

「あれ?折れてない?」「そうねぇ。折れてるよねぇ。」「あらまぁ。」

なんと残念ながら平成30年9月4日の台風の影響で折れてしまったとのことのようです。

通常ブナは樹齢300年位の所、マザーツリーは樹齢400年ぐらいとのこと。

内部が一部腐っていて耐えられなかったようです。

いままでかなり頑張っていたのだと思います。

ただ、すべて根元から折れた訳でもないので、このままでも面影が残るので、良いのではないかと思います。

赤いラインがその県道28号線です。↑地図は南北が逆さまですね。

写真だと分かりにくいですが、それでも大きくて立派な木です。

今度は周りの新しい木が大きく育って、新しいマザーツリーが出来ていく。

それでいいんだと思います。

天気が良くて、案内板の言う山々が良く見えます。

さぁ、では、このまま県道28号線線を走って行きましょう。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 世界遺産 白神山地 暗門の滝

さ、日付は一つ進み2019/8/14となっています。

昨晩、車中泊にて寝た場所は、道の駅「津軽白神 ビーチにしめや」です。

地図を見てもらえれば分かる通り、近くに白神山地ビジターセンターやしらかみの湯といった温泉施設があり便利ですよ。

また、トンボ撮ってるな。俺。↑

なんか、逃げないので良く撮れるのですよね。

昨年の2018年にも利用したので、勝手が分かっているのと、翌朝からのアクティビティの為に、ここに泊ったということになります。

立ち枯れているのが綺麗ですね。

表題の通りですが、白神山地にある暗門の滝を朝から歩いて来ようという作戦です。

暗門の滝へ行くコースは、2コースあって、ブナ林を巡っていくコース1時間と、川沿いのラクチンコース20分です。

自分達は、割と苦行なブナ林を巡っていくコースを選択しました。

せっかくブナ林が綺麗なんですから、しっかりと見て行きたいですよね。

なんてったって世界遺産ですからね。

自分達の旅の今回のメインイベントです。

しかし、気持ちが落ち着き、爽やかな気分になります。

結構、アップダウンをしながらいくコースも終わりを告げて、川沿いのコースに合流しました。

しかし、ある意味、こちらも過酷です。www

細いのと所々道が痛んでいる箇所があります。

まぁ、足元に注意しながら行けばいいだけなので、さほどではないです。

爽やかな渓流をどんどんと進みます。

段々と山深くなってきます。

とはいえ、天候に恵まれたので、気持ちが上がります。

ホント、ここは良かったなぁ。

あ、そういえば、ここへ入る時に、ヘルメットを着用するようにおススメされます。

入山届を書いて、ヘルメットを100円で借り、整備寄付金に300円を支払ってから入山しています。

滝の辺りが滑りやすいので、保険だと思って借りたほうが無難だと思います。

朝、コースをスタートしたのが8時半だったので、空いているので良かったです。

ここは道が狭いので、人が多くなってしまうと、かなり時間を取られる気がします。

どれだけの人が入ってくるのかは、ちょっと分かりませんが、午後は多そうですね。

さ、第三の滝が見えてきました。

続いて第二の滝

これも第二の滝

第二の滝を上から見てます。

さらに上から。

さ、ここまでくると、第一の滝まであと少しです。

いくつか足場の悪い所があったりしますので、行かれる方は気をつけてくださいね。

途中、水に足を浸けて、涼んでいる人が居たりして、夏を感じますね。

さ、見えてきました。子供達も遊んでいます。

これが一番奥にある暗門の滝の第一の滝です。

ブナ林コースを通って、約1時間半掛かりました。

ブナ林コースはちょっと50代の自分達にはきつかったです。

うちは山登りとかは好きなのですが、体力はさほど無いのでスピードは出せないタイプです。

なので、かなりのんびりした歩きです。

でも、気持ち良くて、天気も良かったし、最高でした。

また、行けるといいなぁ。ホント、おススメです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 大石神社

さ、大森勝山遺跡から移動しようとすると、大石神社という神社があるようです。

大石というからには御神体が大きな石(岩)なのでしょう。

このところあちこちの巨石信仰の場所に行っているので、興味があります。

行って見ましょう。

何やら鳥居に竜が巻き付いています。なんか、ちょっと凄いところですね。

かなりそもそもは古い歴史があるようです。

岩木山が修験の山で、その登山口として賑わったという感じみたいですね。

津軽藩二代藩主津軽信牧公が再興したようです。

立派な大石ですね。

あまり細かいことは調べても出てこないので、古代からの祭祀場の名残なのではないかと思います。

龍神御鎮座所とあり、左正面方向なのでしょうか、道が無い感じです。良く分からないです。

しかし、ここ、狛犬はかなり愛くるしいですね。

どちらも甲乙つけがたい感じです。カワイイなぁ。これ。

最後に男根も奉じられており、もう何が何やら分かりません。

どうもこの上に当たるところに修験の霊場があるらしく、それにも関わるようですね。

まぁ、ちょっとしたパワースポットということなんでしょうか。

自分的には近寄りがたい雰囲気なので、この先には行きたくない感じです。

それとここの手水舎が名水なのか、水を汲みに来る方がいるとのことです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 大森勝山遺跡

さ、お腹も膨れたので、また、観光に戻ります。

でも、お店を出たのが約15時頃です。

もう、余り見れませんが、行って見ましょう。

目指すは大森勝山遺跡です。ここも環状列石のある所です。

大森勝山遺跡へと向かう道路が、なにやら工事中です。

「おや?遺跡に向かっていく道はずっと工事中ですね。なんだろ?」

とはいえ、通行止めはしていないので、行って見ましょう。

駐車場に着いてみると、あちこち工事中な感じです。

「工事中なんだねぇ~。」なんて嫁と言いながら進みます。

ちょっとした森を抜けていくと。「バーン」

見事なまでに整地された土地が現れました。

なんだろう、これ、何かの遺跡なんでしょうか。

それでも、奥まで行くと、大型の竪穴住居跡がありました。

環状列石はというと、埋めてありました。

看板でしか見れませんでした。。。

この整地された部分にどうも環状列石があるようです。写真いっぱいに広がる大きさみたいですね。

しかし、岩木山の眺望は最高です。天気も良いし、いい所です。

施設ができたら改めて伺いたいと思います。

2023年度に完成する予定みたいですね。楽しみです。

「東北車中泊の旅八泊九日その4」 黒石焼きそば ドライブイン西十和田

石神神社に行く道が分からず、諦め、お昼になってしまったので、ご飯を頂こうと思います。

今回は、かねてから、気にしていた黒石焼きそばこと「つゆ焼きそば」を頂きたいと思います。

ところが、開店待ちでお店に辿り着けていないので、どこのお店も混んでいて人が並んで待っている状態です。

車を停車することすら、ままならない感じです。

グルグルと黒石の街中を回ってみますが、街中にあるお店では、結局、混んでいて食べられず、街からはちょっと離れたドライブイン西十和田さんに行って見ました。

駐車場が2台ほど空いていたので、こちらで食事させて頂きました。

お店の中も混んでいて、注文してもすぐには来ませんでしたが、まぁ、常識の範囲です。

お盆の時期ですからね。どちらのお店も混んでいて当然です。

注文したのは「つゆ焼きそば」と「つけ焼きそば」です。

つゆ焼きそば↑

つゆ焼きそばはもちろん初めてなんですが、不思議ですね。

麺を食べれば普通に焼きそば。スープは中華スープにソースが溶けた感じでした。

美味しいですよ。見た目とは違いホント、普通に美味しいですね。おススメです。

ラーメンとは違い焼きそばなんだよなぁ。スープだけど焼きそば。

つけ焼きそば↑

さて、一方のつけ焼きそばですが、これもまた、いいですね。

見た目スープ付き焼きそばですが、つけ麺的に浸けて食べる訳です。

こちらは「つゆ焼きそば」と違い、そもそもの焼きそばの味が味わえるので、初心者的にはこちらから頂く方が、馴染みやすい感じがします。

見た目も違和感がないので、とっつきやすいように思いますね。

で、味のですが、そもそもの焼きそば自体が美味しいです。

それをさらにスープに浸けて食べるので、美味しいですよ。

ノーマルの焼きそばと、つゆ焼きそばを一度に味わえると言えばいいのでしょうかね。

どちらもベースの焼きそば自体が美味しいので、もちろんどちらも美味しかったですよ。

また、食べれるといいなぁ。