「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 大麻山

先に大麻山神社を訪れましたので、ここまで来たら山頂の大麻山からの眺めも良さそうなので行ってみました。

(2019年4月28日に訪れました。)

大麻山神社からはホントすぐそばで、車で2,3分です。

何メートルでしょうか、10m位の高さの展望台があり、登って見ます。

益田方向

良い眺めです。日本海が良く見えます。

この時の天気は曇っていて、ちょっと残念ですが、まぁ、良いでしょう。

正面、日本海

写真だと分からないのですが、 水深の浅い海の青さが綺麗です。

コバルトブルーです。

浜田方向

 高速道路が目立つだけであまり構造物はないですね。

電波塔が立ち並びます。

振り返ると、電波塔が立ち並びます。www

展望台からの眺めの説明

 しかし、ここも神社も誰も来ませんね。静かです。

嫁と二人っきりで、時間が流れます。

気持ち良く眺めた後、下って行くと、登って行く途中から気になっていた木像が見えてきました。

お地蔵様ですね。可愛らしいです。もう、何年も経っている感じですね。

こちらもカワイイのですが、なんでしょう。子供のオバQみたいです。www

作ってくれたのは地元の方なんでしょうかね。

かわいい木像が素晴らしいです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 大麻山神社

2019年4月28日に訪れた時の情報です。

この日、朝から三隅城址→室谷の棚田を見学して、国道9号線に出るために、下って降りて行く途中、なんとなく訪れて見ました。

自分の場合、雰囲気の良さそうな感じの神社は時間があれば寄ってみたいのです。

ここは先ほどの三隅城址に比べると、凄く雰囲気が良さそうな感じです。

日本の城跡でも山城(山頂にある城)は峻険な所が多く、途中の道のりも、雰囲気はあんまり良くないです。

三隅城址もご多聞に漏れず、途中の道は雰囲気が悪かったんですよね。

それに比べれば、ここ大麻山神社は途中の道も明るく、良い雰囲気に包まれています。

きっといい神社だろうなぁ。なんて思いながら登って行きますと到着します。

初めに出迎えてくれたのは、ニャンコ(猫)とワンコ(犬)でした。

どちらも年老いていてひなたぼっこをして、のんびりしてました。

ニャンコのほうは気づいてくれて、近寄って来てくれたので、モフモフ(撫で撫で)させてもらいました。

島根猫、初モフの日です。wwww

そんなカワイイニャンコに見送られて、神社へ参拝に向かいます。

葉がクローバーみたいですね。↑

石段の所に可愛らしい花が咲いてました。

今、ブログを書きながら、調べたところこの花は、

ジシバリ: じしばり(地縛り) キク科    分類:草  学名:Ixeris stolonifera 

と言うらしいです。

やっぱり、キク科なんだなぁ。と思いました。

石段を登り本殿に向かいます。厳かな雰囲気に包まれます。

小さいながらも手入れされているので、やっぱり雰囲気が良いです。

清廉で明るく包んでくれるような感じを受けます。

爽やかな雰囲気に包まれながら、御参拝させて頂きました。

途中、石段から本殿の右手に何か花が咲いているのが見えましたので、本殿から右手に移動すると、ピンクの花が咲いています。

おぉ、桜、まだ、綺麗だねぇ。。

残っててくれたんだ。。

なんか、嬉しい。。

と思いながら、花弁をよく見ると、サクランボのような形です。

ん~?桜?ちょっと違うような。。

木がリンゴっぽい感じがするんだよなぁ。。

遠目には枝垂桜(シダレザクラ)のようです。

今、ブログを書きながら調べましたところ、ハナカイドウでした。

ハナカイドウ:はなかいどう(花海棠) バラ科 リンゴ属 学名:Malus halliana Koehne 英名:Hall crabapple

とのこと。

いずれにしても、可愛らしくて癒されますよね。

参拝を終え、駐車場に戻ると、社務所奥の庭を見学することができます。

ここは日本庭園です。

よくもこの山の中にこれだけのものを作ったものだと思います。

素晴らしいですね。

素晴らしい庭も拝見できて、さらに気持ちが癒されますね。

社務所では御朱印も頂けるようです。

私、油断して社務所に伺わなかったのですが、ちょっと後悔してます。

次、訪れることがあるか、分かりませんが、機会があれば頂きたいと思います。

あっ、あと、帰り際には、ひなたぼっこしていたワンコも起きて来てくれて、モフモフさせてもらいました。

ほんと、なんか、癒されっぱなしで、凄く得した気分でした。

赤城山 トレッキング 2019年5月

昨日、5月19日に久々のトレッキングに行きました。

場所は赤城山です。

コースは下の図ですね。

こんな感じで赤城山ビジターセンターから出発して右周りです。

赤城山を巡ったコース
赤城山を巡ったコース

時刻は7時40頃にスタートしました。

赤城山 覚満渕 周辺案内図
赤城山 覚満渕 周辺案内図

早朝のためか、まだ靄が残っていて、覚満渕はあまり視界が良くなかったです。

赤城山 覚満渕の遊歩道
赤城山 覚満渕の遊歩道

でも、これはこれで良い雰囲気ですね。

木道で鳥の写真を撮っている人たちが多かったです。

霧の中、撮れるのでしょうかね?ちょっとよくわからないです。

手で取るな 花は写真でとりましょう
手で取るな 花は写真でとりましょう

この写真、「手で取るな、花は写真で撮りましょう。」と書いてます。

いいですよね。

こういう言葉が浸透すると良いですよね。

覚満渕から鳥居峠へ抜けて、長七郎山へ向かいます。

オオカメノキ
オオカメノキ

途中、歩いていると、パッと見、「紫陽花かな?」と思って見てました。

だけど、「木なので違うねぇ~。」なんて、嫁様と話しをしながら、後で調べてみようとなりました。

で、調べたところ、オオカメノキという植物でした。

長七郎山へ向かう道
長七郎山へ向かう道

長七郎山の辺りまで歩いてきました。

ですが、まだ、霧というか靄というか、視界がまだハッキリしない感じなので、

「今日はずっとこんな感じなのかなぁ?」なんて話しをしながら歩いていました。

長七郎山への登山道
長七郎山への登山道

靄がまだ掛かってます。

長七郎山 山頂
長七郎山 山頂

長七郎山の山頂でもまだ霞掛かってました。

道に迷うようなことは無い程度なので良かったです。

長七郎山を下りて、小沼の辺りまで来たら、霧が晴れて来ました。

赤城山の小沼
赤城山の小沼

これなら、遠くまで見れるねぇ。とか話してました。

赤城山 小沼の放流口

小沼のこの辺りはワカサギ?位の大きさの魚がいっぱいいましたよ。

五月でも山桜が残る赤城山
五月でも山桜が残る赤城山

山桜もまだ残ってました。

いいですね。

柏餅な感じです。

赤城山 地蔵岳の登り口
赤城山 地蔵岳の登り口

本日のメインイベントである、地蔵岳への登山口です。

正面の鳥居峠の辺りがピンクなのですが、ツツジが咲いてました。
正面の鳥居峠の辺りがピンクなのですが、ツツジが咲いてました。

途中、7合目位までは木道の階段です。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

階段は結構きついですよね。

なので、ストックを使いながら登るようにしています。

その方が、体重が分散されるので登りやすいです。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

ただ、翌日、確実に肩が筋肉痛になります。

赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向
赤城山 地蔵岳への登山道の途中からの小沼方向

仕方ないですよね。

地蔵岳山頂でコンビニで買って来たおにぎりを頂きました。

それだけではちょっとお腹が満たされないので、さて、お湯で戻るパスタやスープを頂こうとしたら、やってしまいました。

肝心のガスボンベを持って来ていませんでした。。orz。。。

気を取り直して、降りてから頂こうと下り始めます。

赤城山 地蔵岳山頂から見る大沼
赤城山 地蔵岳山頂から見る大沼

頂上からの眺めもなんとか綺麗に見れて良かったです。

赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダー
赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダー

国土交通省のレーダーがありました。

赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダーは雨量レーダーでした。
赤城山 地蔵岳の国土交通省のレーダーは雨量レーダーでした。

何に使用されているのかな?と思い見ると雨量のレーダーでした。

地蔵岳のすぐ下あたり、岩がゴロゴロして歩きにくい。悪戦苦闘しながら降りる嫁様、気を付けて。
地蔵岳のすぐ下あたり、岩がゴロゴロして歩きにくい。悪戦苦闘しながら降りる嫁様、気を付けて。

地蔵岳から北に降りるルートは足場が悪くて、危ないし怖いですね。

地蔵岳方向を振り返る
地蔵岳方向を振り返る

途中、ストックを使わずに降りてましたが、2回ほど、滑ってお尻をつきました。

赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕方向
赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕方向

そこから、危ないからダメだなと思い直して、ストックを使うようにしてからは、かなり楽に降りることができました。

若いつもりでいては危ないですね。

気を付けないと。

赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕と大沼
赤城山 地蔵岳辺りから見る覚満渕と大沼

このルートは人気が全く無くて、途中二組しか会いませんでした。

まぁ、しかたないですね。

下ってくると分岐して、少年自然の家側に降りてくるルートは、石が浮いていて石に乗ると石が滑るが滑るので危険
下ってくると分岐して、少年自然の家側に降りてくるルートは、石が浮いていて石に乗ると石が滑るので危険

ホント、歩き難いんですから。

おススメできません。

選択ルート、失敗ですね。


今度は見晴山へ下りるルートで行ってみますかね。

最後の地蔵岳から降りるルートはちょっと、全くおススメできないですね。

下りは急で怖い感じでした。

ゆっくりと降りないと、石が滑る感じでしたのでかなり神経も使いました。

長七郎山辺りで霧が晴れていてくれていたなら、もっと楽しかったと思います。

車まで戻った13時頃なので、約5時間強のルートでした。

とはいえ、私たちは50代のゆっくりペースなので、若い人だと4時間程度ではないでしょうか。

しかし、久々のトレッキングです。

フリードを買ってからは初のトレッキングなので、丸3年以上やってなかったことになります。

てか、ブログに書くのも初でした。www

ブログにはトレッキングとか書いてるのに、「何時、トレッキングが出てくるんだ?」って感じでしたので、いっそトレッキングという文字は削除しようかと思いましたが、これでようやく無事、題名通りになりました。www

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 三隅城跡 石見国

2019年4月28日に訪れた三隅城のレポートです。

車で頂上付近まで登って行くことができました。

大体、山城のお決まりですが、道は狭く、車のすれ違い(離合)はちょっと広い所でないと無理な感じの道です。

何か所か離合ポイントがありましたが、車が来ないことを祈るしかない感じです。

まぁ、でも、あまり来ないと思います。

ほぼ、来ないのではないかと思われますよ。

地元の方に、聞いても、3人のうち一人の方しか城の存在を知りませんでした。

その方は行ったことがあるらしく、林道で行き当たりまで行けば城だよ。と教えてくれました。

駐車場にある説明版

林道を進むと、道の突き当り頂上部分はちょっと広くなっています。

広いだけで別段駐車場と言う感じでもない雰囲気ですが、ここしか止める所はないので、駐車させてもらいましょう。

あらかじめ下ることを考えて車をUターンして駐車しておくと良いように思います。

こんな感じの所を登って行きます。

岩を利用した門があった雰囲気ですね。

そこを抜けると広くなります。二の丸だったように思います。

カワイイ感じのお城です。

規模が小さいので、海や街道などの警戒と監視による情報収集が目的の砦っていう感じでしょうかね。

縄張り図などが無かったので、この頂上付近のみが三隅城址だったようです。

お決まりですが、付近の城砦群との連携で成り立っていたお城ですね。

見えにくいのですが、下の写真に、周辺の城砦群があることを示しています。

この付近で一番標高が高い城跡だと思われます。

なので、非常に眺めが良いです。

日本海側はホント綺麗に良く見えます。

戦国末期ではちょっと広さが物足りない感じだったのではないでしょうか。

まぁ、なので、浜田城とかあるわけでしょうしね。

戦国初期ならではの山城という感じです。

もうちょっと規模が大きいのかと思ってましたが、ちょっと残念です。

その分眺めが良いので、良かったです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 道の駅 ゆうひパーク三隅 【車中泊情報】

道の駅 ゆうひパーク三隅の車中泊(車中泊=車に泊る、車の中で寝る)情報です。

自分が泊まったのは2019年4月27日土曜日でした。

国道9号線沿いなので、休憩のための出入りが多いのかと思いましたが、全く問題なく静かでした。

並行している山陰自動車道・浜田三隅道路無料区間があるため利用する人が少ないようです。

トラックもGW(ゴールデンウイーク)のせいか全くおらず。。

道の駅の建物自体は夕方になると閉まるので、別棟のトイレを使用することになります。

駐車スペースはトラック5・6台、乗用車は3か所あって①別棟トイレのそば8台、②道の駅の建物のそばで尚且つトラックのそば8台、③縦詰めの臨時スペース何台止められますか。。ちょっとわかりません。

その別棟のトイレのそばの駐車スペースに停めましたが、朝起きたら、8台全部埋まってました。

身障者のスペースに停めている人がいましたが、身障者のスペースは開けておかないとダメだろうと思います。

それと、隣とのスペースもしっかり取って欲しいものです。

というのも、助手席側のスペースが隣の車が寄せていて出入りしにくい状況だったもので。

結果として先の③の縦詰めのスペースで奥の方に駐車するのが最も良かったかもしれません。

トイレのそばで良かったことはないです。(いつの時間でも出入りが多いため)

話が変わりますが、それと、ここ、海側の眺めが良くて夕日が綺麗です。

そして山陰本線が目の前を走って行きます。

なので、撮り鉄ポイントでした。wwww

で、自分も撮ってみました。どうでしょうか。

自分的にはかなり好きです。これ。

電車ではなく汽車(ディーゼル)なんですね。単線で1車両。

自分の生まれた所も田舎なので同じような環境でしたが、埼玉の北部なので、山ばかり。。

それに比べて、海沿いを走るのは車窓からの眺めが綺麗だろうなぁ。。

車両もカワイイですね。

龍雲 気比神宮 鳥居

スピリチュアルな話ですが、う~ん。実はこういう写真が撮れました。

気比神宮 国宝の鳥居に龍雲
気比神宮 国宝の鳥居に龍雲

2018年の6月頃のことです。

場所は北陸道の総鎮守様、気比神宮の鳥居です。

このときは日本三大鳥居として、立派な鳥居を無心で撮っていただけなんですが。。。

この時、これと同じようなアングルで5枚くらい撮ってますが、どれも龍神様が写ってます。

絵心ないですが、こんな感じに見えませんか?
絵心ないですが、こんな感じに見えませんか?

撮った時は全く気が付いていなくて、最近、2018年の写真を整理していた時に気が付きました。

大変、社格の高い神社でこんな素晴らしい写真を撮らせて頂いたことに、なんか、凄すぎて畏れ多いです。

まるっきり龍神様ではないですか?

ちょっと、自分でもこんなにハッキリとわかるのは無いのでは?と思います。

自分はこれ見た時不謹慎ですが、ドラゴンボールの神龍(シェンロン)が出てきたと思いました。

「どうしようかこういうものは、公開するものなのか?どうするものか?」

と悩んでいましたが、御利益を独り占めするみたいなのも嫌だし、かといって騒がれるのもなぁ。。と。

写真が悪用されたりするのも嫌なので、写真は保存できない仕様にしています。

「それで、あれ?、自分の撮った写真って、遡るとどうなってるんだろうなぁ?」

と思うと、龍神様っぽい写真は結構、何枚か撮れてるんですよね。

今まで、そういう目で写真を見たことが無かったんです。

なんでしょうか。不思議な写真ですね。

旅行のたびに色んな神社を巡ってますが、ホント、パワースポットって凄いですね。

これを見て頂いた人にも、ご利益がありますように。。

気比神宮の地図を載せておきますね。

鉢形城跡 発掘調査現地説明会

2019年3月23日 鉢形城で行われた現地説明会に参加しました。

こういったお城の発掘した結果を説明して頂ける説明会には初めて参加しました。

参加して分かりましたが、後北条氏が大幅に改修していたのかと思ってましたが、意外にも上杉氏時代にほぼ今の縄張りに近かったようなお話でした。

意外と上杉氏時代もバカになりませんね。

説明会が終わって、ついでにぐるっと、改めて鉢形城を巡ってみました。

この場所は池になっていた所ですね。

鉢形城は、結構、面白い縄張りです。

この日は有名なエドヒガンザクラが咲いてました。

生憎の曇りなので映えませんが、綺麗です。

今はこの桜を北条氏邦公からその名を頂き、氏邦桜を呼ぶようです。

一回り見ていると、ちょっとした石垣があったりして、今まで気が付かなかった発見がありました。

今は城めぐりをされる方も多いので、有名になりましたねぇ。

あと、歩いて行ける範囲にカタクリの群生地があります。

ちょっと、春の時には見てみるのも良いかと思います。

荒川と鉢形城本丸

地元のお城もたまには良いものです。

2019 初詣 香取神宮 千葉県 香取市

さて、もうすぐ香取神宮です。

香取神宮に向かう途中の国道356号線の風景が凄く好きです。

車から撮った写真なので、分かりにくいですが、広々として伸びやかな風景なんですよね。

今度、行ったときは途中で写真撮って来ましょう。うん。

さて、ようやく、目的地の香取神宮に着きました。

この日は、ホント、どこ行っても人が多くて、駐車場もいつもと違う所に停めることになって、ちょっと、いつもと違うなぁ。なんて思ってました。

まぁ、車が多いのですから、参拝者も多いですよね。

20分位並んだのでしょうか。

こんなに並んだのは初めてです。

それだけ日が良かったということなんでしょうね。

しかし、いつも雰囲気がいい所です。

御朱印は以前、貰ったので、頂きませんでした。何度も来ていますしね。

そして、奥宮をお参りしてから帰ろうと、奥宮へ行くと。

なんと、この日は奥宮の御朱印が頂けました。

凄い。ありがたい日になりました。

そして、この日はいつもはノー感な嫁さんも珍しく、凄くパワーを頂いたようです。

ん~。。こうやって、振り返って書いてみると、凄くなんか、いい日だった気がします。

良いことがあるといいなぁ。

参拝が終わって、16時過ぎになりましたので、帰りは圏央道で帰りましたよ。

18時半には帰ってきたので、やっぱり高速は早いですね。

香取神宮の地図を載せておきますね。

2019 初詣 大杉神社 茨城県 稲敷市

さて、かなり、予定外に色々と巡っていますが、本来は香取神宮に向かう予定です。

ですが、途中また、きらびやかな朱色の御門が目に入ってしまい、また、寄り道です。

大杉神社です。こちらも大きな神社です。

近くに美浦村のJRAトレーニングセンターがあるので、勝馬神社は人気らしいですね。

競馬ファンも多い様子です。

お猿さんが馬を引いている姿は非常に可愛らしいです

この日はお稲荷様にも縁があるらしく、木原城の本丸にあるお稲荷様にもちょっとしたご縁がありました。

そして、大杉神社のお稲荷様にもこの日はパワーを頂いた感じでした。

大杉神社自体は非常に立派で、極彩色できらびやかな神社です。

御門も素晴らしいこと。

凄く綺麗です。

何と言うか、一切の手抜きは無い。と言う感じで凄いです。

本殿も立派です。


ナビの地図で前から気になっていたので、参拝できて良かったです。

もちろん、御朱印も頂きました。

ですが、御朱印は御朱印帳に記帳してもらうのに一時間以上待つと言われましたので、この日は紙で頂きました。

そして、こちら大杉神社でも御祈祷の方がたくさんおられましたね。

ほんと、お日柄が良いのでしょうね。

撫桃というゲン担ぎがあるみたいです。もちろん、撫でて来ました。

そして、こちら大杉神社はなんと「夢叶う神社」とのこと。


この日はなんか、凄いですね。夢を叶えてくれる神社ばかり参拝しています。

こんなこともあるんかなぁ。ホント、夢が叶ったらお礼参りしないとだなぁ。なんて、話を嫁さんとしたりしてました。


この狐の人形のセットと言っていいのでしょうか。非常に可愛らしいです。


そして、御本殿前にある天海僧正との関係を書かれた由緒書に気になるところがありました。

大杉神社では、天海僧正は織田信長だったと書いてあります。

う~ん。もう、ホント、天海僧正に関しては謎だらけですね。

あと、ここ、トイレも圧巻ですので、是非、トイレを借りて見てください。

大杉神社の地図を載せておきますね。

2019 初詣 木原城址 茨城県 美浦村

一言主神社を後にして、先へ進みます。時刻はお昼ですが、お昼ご飯は、スーパーの弁当をスーパーのイートインで食べて済ましました。

最近、たまにこの技(技なのか?)を使います。

ホントはお店で食べたかったのですが、かなりの人数を待つ感じの所が多くて、仕方なくスーパー弁当で済ましたという訳です。

まぁ、並ばずに済むのと、案外、どこもスーパーの弁当は安くて美味しいですよね。

そんな感じで進んでいくと、茨城の美浦村辺りに来たら、木原城址とあるので、寄って見ました。

車の後ろの森部分は土塁

空堀、ゴミが散乱してますね。残念です。

これも空堀

整備されて公園になってましたよ。

正面は土塁

車は最初の写真のラクティス(嫁さん号)で移動していたので、写真の所に置いてきました。

結構、大きい城跡です。

霞ケ浦が見えますね。

写真の通り、霞ケ浦が近いですね。↑

本丸になっている部分が公園です。

二の丸は車を止めたところで、現在はほぼ畑ですね。

三の丸もありますが、そこは小学校などがあります。

当時は霞ケ浦と繋がっていたように思われます。

本丸北側は堀ですが、当時は霞ケ浦と繋がっていたのではないかと思います。

現在のような田んぼが広がっていた感じではないと思いますね。

いすれにしてもかなりの湿地帯だったように思います。

木原城址の縄張り図です。↓

あと、こちら↓年譜。

通りがかってちょっと寄って見た割には、かなりの収穫でした。

国土地理院の地図を見てみました。

霞ケ浦が近いのがよく分かります。

先に出してある縄張り図を半時計方向に90度回すと同じイメージになるかと思います。

堀がハッキリと残ってますね。凄い。

これだけ規模の大きい城跡の割には、余り、知られていないお城ですね。

帰ってから、気になるので、webを漁っていると、どうも後北条氏が佐竹攻略と防衛で作ったのではないかとする見方が多いようです。

この辺りで激しい会戦が行われた形跡は無いので、小田原攻めの時に開城した感じだったのでしょうか。

この辺りのお城を回ってみるのも面白いですね。

木原城跡の地図を載せておきますね。

2019 初詣 一言主神社 茨城県 常総市

2019年2月も半ば過ぎていますが、まだ、今年の初詣もまともにしていなかったので、昨日(2/16日)初詣にお参りにまいりました。目的地は香取神宮です。

私たちが住んでいる埼玉県北部からだとおよそ140km位あります。

香取神宮は好きで、何度もお参りしています。

鹿島神宮も好きなので、こちら方面に行くと、大体二社ともにお参りすることが多いです。

まぁ、急いでいるわけではないので、朝、9時前に家を出てのんびり高速道路を使わず下道で向かいます。

利根川沿いの道を延々といくイメージです。

茨城県に入ってしばらくすると、一言主神社の看板が目につきます。

前から気になっていたので、途中ですが、御参拝していきましょう。

この日はお日柄が良いのか?御祈祷の方が多かったですね。

御参拝を済ませて御朱印を頂きました。

大変、雰囲気の良い神社でした。

御朱印帳を止めるバンドが売っていて、可愛かったので購入しました。

一言主神社は凄い神社で、一言でも願えば叶えてくれるらしいです。

凄いですね。なので、いつもは願い事はしないのですが、願って見ました。

願い事が叶ったら、お礼参りしないといけないですね。

あと、ここ一言主神社の門前のお茶屋さんのお餅が、非常に絶品でおススメです。

写真の小さい(くるみ餅)のは200円で安かったです。

他にもいろんな種類があってので、また来たときは違う餅を頂きたいと思います。

一言主神社の地図を載せておきますね。

鮭の遡上がみたいぞツアー その1 利根川のサケ遡上採卵・観察会 2018

2018年10月28日です。

急に思い立ち、日頃、食卓でお世話になっている鮭ですが、遡上しているところを見てみたいなぁ。。と思い行ってきました。

利根大堰 橋の先の山は赤城山

しかし、天気いいなぁ。

ここからだと、群馬三名山の妙義、榛名、赤城、そして浅間山、筑波山と見ることができます。

場所は我が埼玉県北部からほど近い行田市の利根大堰です。

ツアーとか言ってますが、片道40分位の所です。www

利根大堰は利根川を堰き止めて、灌漑水路を分岐させています。

川幅はかなり広いですよ。埼玉側と群馬側の土手間で700m位あるようです。

はい、全然見えません。。。。。

辛うじて、しっぽです。ん~~、どうしたものかと、もう少し辛抱していると。

ウォーーーーーー、なんか、でかいのキターーーーー。

写真はしょぼくてすいません。思ったように撮れないですねぇ~。

大声で叫んだ為か、しばらくしたら、日頃見ることのない職員の人が来ました。

ライブカメラがあるので、分かるのらしい感じですね。

一匹だけ登って行ったのを見た後は全然来ませんでした。

可愛そうだからか、この子がずっと慰めて居てくれましたので写真撮ってました。ww

この子はこの子で天ぷらにすると美味しいやつで好きです。うん。

真ん中はたぶん浅間山

1時間ぐらい粘りましたが、現れず。。。

ん~、、、なんか、消化不良だなぁ。。。と感じつつも、この日は利根大堰を後にしました。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 井伊谷城

さて、三日目、最終日です。

駐車場はここです。

この日は早めに起きて、朝一番から行動です。

井伊谷城に登ります。

え~、朝7時に登り始めてます。

ちょっとした九十九折が続きます。

ちょっと、細い道ですね。

割と急勾配な斜面をずっと山頂まで登って行きます。

急勾配なので、あちこちに休憩ポイントがありますね。

自分達もハアハア言いながら頑張って登っていくと。

土塁が見えてきました。

土塁ですね。

山頂までもうすぐです。

土塁が一回りしているようです。

到着! 約30分くらいでしょうかね。

え~と。特段、見るものはないです。眺めは良いとおもいます。

浜名湖が見えないのが残念です。

ホント、砦だよね。ここ。

ちょっとした防御施設しかないので、これだとすぐ落とされたことでしょうね。


しかし、柑橘類がいっぱい実ってました。

さ、ここからは一路、自宅へ向かいました。

午前中に都市部を抜けてしまったので、12時半に帰宅できました。

渋滞すると疲れますからね。早めの行動ですね。

最後に井伊谷城跡の地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 豊川稲荷

城めぐりのゲーム攻略も無事予定終了となりました。

名古屋市内辺りに4つ残りましたね。残ったのはまた、来て攻略しましょう。

他の岐阜、愛知は攻略となりました。

これで2000城攻略突破しました。(正確には2008城の攻略です。)

これで、あとは普通に観光です。

この辺りで行きたかった所が豊川稲荷です。

知らなかったのですが、豊川稲荷はお寺なんですね。

非常にショックでした。

というのは、神社系の御朱印帳に御朱印を頂いてしまったからです。

もらったものを消すことはできないので、これはこれで良いでしょう。

良い教訓になりました。

自分の思い込みで、常識を測ってはいけないですねぇ。

そんなことだから、間違いを起こす。ってことですね。

ところで豊川稲荷には嬉しいことにニャンコがいっぱいいました。

なかなか、警戒心が強いので、触らしてはくれませんでしたが、カワイイです。

冬なので、毛がモフモフしてますね。フフフ

しかし、これだけ鳥居やら狛犬ならぬ狛狐がいっぱいいるのにお寺なんて。。

神仏習合の時に一緒だったのでしょうけど、明治の分離で寺にしたとは。

ホント、その点だけ不思議な所です。

こうしてお稲荷様が並ぶ姿は圧巻です。

そして、あちこちにあるのぼり旗もまた素晴らしいです。

冬に近いので、水が澄んでますね。鯉が綺麗です。

門前町、さすがに鰻が目につきますねぇ。

鰻を食べようかぁ~。なんて言いながら、タイミング悪く食べられず。。

まぁ、次回に持ち越しです。

最後に豊川稲荷の地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 亀山城

続いてホントすぐそばにある亀山城を見学しました。

直線距離で1kmしかないです。

歴代の奥平氏の城ですね。

調べてみると、奥平氏は我が埼玉県北部からもほど近い群馬県甘楽郡から南北朝時代にこちらに移って来たようですね。

二の丸

案外、色んなところで親近感が沸くもんです。

鎌倉の頃の武蔵七党のうちの児玉党の流れというと、なんか、親戚みたいな感じなんですよね。

書いてある通り虎口

というのも、自分も武蔵七党のうちの丹党の流れみたいなので、非常に近い関係なのかもしれません。

本丸

自分のルーツを調べるのとか、面白いですよね。

私のおじいさんから聞いた話では、おじいさんのおじいさんが飲む、打つ、買うの三拍子で家を潰したらしいです。

その当時、私の家はそのあたりの庄屋だったらしく、かなり広大な土地を持っていたらしいです。

その前は武家だったとのこと。

街道筋に対しての防御力が強くなっている。

なので、おそらく江戸時代初期に武家から庄屋に転向したのではないかと思います。

なので、おそらく武家の終わりは後北条氏の家臣で、北条攻めで武家を辞めたのではないかとおもいます。

家系図とかが残っていないので、憶測ですが、大筋間違ってはいないように思います。

亀山城の話に戻りましょう。

ここも西側に南から北に抜ける街道筋を抑えるため、西側の防御力が強いです。

縄張り図にはないですが、城の東側に居住区があったようです。

いわゆる根古屋ですね。

奥平氏の武田から徳川への離反で、長篠設楽原の合戦が始まるので、この辺りのところはそういう歴史の1ページを飾る面白い所です。

また、長篠設楽原の合戦地へ行きたいなぁ。

亀山城跡の地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 古宮城

さて、城めぐりのイベントをこなして、本物の城めぐりに戻りましょう。

古宮城です。

前から来てみたかった所です。

縄張が凄いので、皆さんも調べてみて頂けるといいですよ。

古宮城は武田信玄公が馬場美濃守信房に命じ築城とあります。

馬場信春としても有名な方です。武田四名臣のひとり。築城の名手ですよね。

ワンコっぽくてカワイイですね~。

彼の築城したところは好きで訪れています。

こっちもカワイイ、やっぱ、ワンコだよなぁ。

訪れたのは、深志城、牧之島城、諏訪原城、ここは初めてですが古宮城など。

江尻城、田中城、小山城はまだ見てないですねぇ~。

いつか、ゆっくり見て回ります。

馬場信春公の縄張りは特徴的なものが多いと思っています。

ここ、古宮城もかなり個性的な縄張りです。

東城から南方向 

ずっと来たかった所なので、ゆっくり見て回りました

生憎と杉林に埋もれてしまって、ちょっと写真では、縄張りが分かりにくいです。

下が城の真ん中で左右にぶった切る大きな竪堀です。

真ん中を北方向にぶった切る竪堀

しかし、迷路のような土塁と堀が続きます。

西城から南方向の迷路の様な土塁と堀

凄いですねぇ~。

西城から西方向

当時は東、北、南と現在の田んぼは湿地地帯だったようです。

西城から北方向

なので、かなりの防御力だったのではないでしょうか。

中央の竪堀の真ん中あたりから西方向

西側は南から北への街道筋です。

中央の竪堀辺りから北方向

それを押さえるように作るのが、城の意味でもあるわけですから、いい場所にありますね。

馬場信春公の後半期の城は面白いですねぇ~。

おススメします。

諏訪原城は面白くて3回も見に行きました。

武田勝頼公時代に、国力があればまだまだ、負けなかったように思います。

いつの時代でもそうでしょうが、国力が無ければ勝てないのですよね。

一通り歩いているうちにお昼になり食事です。

すぐ近くにある、道の駅 つくで手作り村でご飯を頂きました。

自分は手作り村定食

ちょっと、値段が高いかなぁ。

嫁さんは、何故か「いのししカレー」

いのししは感じなかったとのこと。

何か、並んでいるのは、フランクフルトが有名らしいですね。

自分たちは先を急ぐので頂きませんでした。

古宮城跡の地図を載せておきますね。

初夏の福井の旅 四日目 まとめ

馬籠を見学したあと、ちょっと小腹が空いたので、眺めの良い所でラースポ(野外でラーメン食べること)です。

馬籠から移動して木曽福島城を見ようかと思いましたが、登山口が良くわからず断念しました。

なので、山村代官屋敷の写真しか撮れてないです。

ここからは高速を乗り降りしながら家に帰ってます。

途中、高速の辰野PAで山賊焼きを二人で一つ頂きました。

なかなか美味しかったです。

ローメンとどっちにするか迷いましたが、山賊焼きも良いですよねぇ。

ということで、2018年初夏の旅は終わりです。

初夏の福井の旅 四日目 馬籠

最終日です。

下道優先で帰りますので、ちょっと早起きして出掛けます。

途中、早くも途中の道の駅で朴葉寿しを買い、その場で頂きました。

素朴な味です。美味しいのですが、もうちょっと捻りがあるともっと美味しいと思います。

カメラのモード設定が間違ってて、馬籠はこんなのしかないのでした。すいません。

まぁ、食べ物は好みですから、押さえる所がしっかりしていればなんでも美味しいですよね。

ひたすら下道で帰りますが、距離があるので息抜きに観光をしながら帰っていきます。

最初は馬籠を目標にしています。

いい所ですよね。好きな所です。今回で訪れるのは2回目です。

風情がありますよね。

観光客の方は最近、ご多聞に漏れずの中国の方ばっかりでした。

最近は珍しくもないですが、ホント、外国の方がどこでもいますねぇ~。

海外の方に日本の良さが分かってもらえるのは嬉しい事です。

ホント、日本は色々面白いところがあると思います。

それが面白くて自分達もあちこち出掛けている訳ですけどね。ww

観光立国になって行くのも、夢ではないように思います。

そか、これからはそういった方向で考えた方がいいのかもしれないですね。

少子化は止まらないですしね。

素晴らしい日本の遺産を残して行かないとですねぇ。

初夏の福井の旅 三日目 越前大野城

福井県立恐竜博物館を後にして、続いて越前大野城にやって来ました。

ここも前々から来たいと思っていたところです。

越前大野城も雲海で有名ですよね。

でも、なかなか見ることはできません。

でも、凄いことに、登れば必ず見れます。

自販機になんと雲海の越前大野城が。。。。

と、悪ふざけはこの辺にして、ここ西登り口から登りました。

結果、非常にきつかったです。

ほぼ直登です。

きつかった~~。

でも、眺めがいいですよ。ここも。最高です。

天守には時間がちょっと遅く、登れませんでした。

残念。

また、来たときに、拝見しましょう。

天守の南側に、籠城対策用にでしょうか、しっかりと池がありました。

しかし、冗談抜きで、見てみたいものですね。

雲海の越前大野城。

初夏の福井の旅 三日目 福井県立恐竜博物館

永平寺から今度はお決まりというか、定番の福井県立恐竜博物館へ行きました。

前から一度、行って見たいなぁ。と思っていたところなので、来れて良かったです。

まずは外観から。

かなりユニークな形です。卵型ですね。

写真だと分からないかもしれませんが、この卵は相当、広いです。

恐竜博士はあちこちにいました。しかし、中にはおらず。。

さて中を拝見していきましょう。

当然ですが、化石があちこちでかなりの数が並んでいます。

さすがに恐竜の展示の多さは凄いです。

こんなにはなかなか見れないですよね。

映像も見ることができました。

この写真のモニターが2つ向き合って映像を流しています。

ちょっと、面白いです。

かなり首の長さを強調していて、面白いです。

中を螺旋状に上がって行けます。

綺麗な造りで凄く見やすいです。

中の一部で化石のクリーニングをしている所を見学できるところがありました。

そのクリーニングしたものを展示しているのかなぁ。前にも化石がありました。

ラプトルくんは、この日が雨なのでカッパを着ていますね。カワイイです。

最後に中に併設のレストランで恐竜バーガーを頂きました。

割と美味しかったですよ。

初夏の福井の旅 三日目 永平寺

福井市から今度は永平寺です。

ここも以前、子供の頃に来たことがあります。

すごく雰囲気の良いところです。

漂う空気感が凛としている感じです。

そして、包容力があるような感じと言えばいいのか。

まぁ、神社や仏閣はどこかしらそういった感じではありますよね。

日常生活とは違う空気感なので、惹かれるのだろうなぁ。と思います。

修行されている若い僧の方が読経を練習していたり姿はなかなか拝見することはできないですよね。

大きいお寺に来ると、ちょっと緊張しますね。

前回、高野山に行ったときも、すごく畏れ多い感じがしました。

永平寺も同様な空気感があります。

この日はあいにくと永平寺だけ雨になってしまいました。

傘を差すほどではないですが、パラパラと降ってました。

それがまた荘厳な雰囲気になって良いですよね。

ホント、いいな、ここ。

子供の頃感じた、ここの空気感は失われていないなぁ。。なんて思いながら巡りました。

御朱印ももちろん頂きました。

ありがたいことです。

初夏の福井の旅 三日目 福井市街並み

北庄城から福井城と福井市内を巡りましたので、ちょっと街並みの様子を綴っていきます。

まず、福井駅、さすが「恐竜」推しですねぇ~。

でも、カッコイイですよね。

ちょっと高いビルがあったり。

福井城のところから駅方向。

この恐竜、動きます。吠えます。

小さいお子さん、もちろん泣きます。wwww

頭の高さが違うのが分かるかと思います。

良くできています。

こういった街の風景のほうが好きですねぇ。

雑多な感じで、レトロ感あっていいです。

マンホールが無駄にカッコイイです。www

初夏の福井の旅 三日目 佐佳枝廼社(さかえのやしろ)

福井城から佐佳枝廼社(さかえのやしろ)に来ました。

こちらの御祭神が武将なので、訪れました。

着々と武将御朱印を集めています。

とはいえ、かなり立派なお社です。

境内の社務所に御朱印を頂きに行くと、猫ちゃんがいます。

なかなか、凛々しいお顔ですねぇ。かわいいです。

絵馬も色んなものがあって綺麗です。

御朱印を頂きました。

ありがたいことです。