車中泊用 自作クーラー ペルチェ式クーラーの作成 その3 ペルチェ購入編

自作クーラーですが、冷却水としての氷水の持ちが予想以上悪かったので、改良編に突入です。

前回の記事↓

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2019/05/26/blog-post_26-5/”]

冷却水の持続性以外は、かなり満足できる能力でしたので、悔やまれます。

で、どうするか?ですが、前回から言ってます通りペルチェ式に改善していきたいと思います。

とりあえず、安いペルチェのセットを1つ購入しました。

購入したものはリンクが切れてしまいました。

今回は他の部品が届かないので、この製品の評価だけになります。

リレーソケットは端子台の代わりですね。
リレーソケットは端子台の代わりですね。

電源が12Vなので、シガーソケットから電源を取りました。

中継にリレーソケットを端子台代わりに利用しました。

SUAOKI G500による消費電力の測定
SUAOKI G500による消費電力の測定

消費電力は52wで安定していました。

写真では分かりませんが、冷たくなって来ています。
写真では分かりませんが、冷たくなって来ています。

テストを始めたところです。まだ、変化ないですが、結構冷えてます。

時間が経って結露して来た所
時間が経って結露して来た所

約20分後、結露してきました。

温度が接触式の温度計が無いので、ちょっと困ったことに分かりません。

古いアナログ式(赤いやつが上下するやつ)の温度計で測ると低温側は約20℃とのこと。

排熱側は約40℃くらいです。

おや?? そんなものしか下がらないのかな???

接触式の温度計を買わないと、よくわからないですね。

あとで購入してみましょう。

思うに、恐らく排熱の処理が甘いので、ただ、ファンの風を当てるだけでは物足りないように感じます。

ここの処理を水冷式にしてみる必要があるかと思います。

それで、冷える側の温度がどれだけ下がるかに期待したい所です。

それと、テストなので、しっかりとペルチェ素子にシリコングリスを塗っていません。

密着度が甘いのも、かなりあるかと思います。

と言うことで、これからのテストは以下のように進行していくと思います。

1.高温側の廃熱処理→水冷化:今のラジエターをそのまま利用してみる。

低温側は、より低温化と熱処理がうまくいくのかどうかが課題。

2.結果次第ですが、低温側も水冷化しラジエターを利用する。

その時に冷水がどれだけ持続するかがポイントです。

3.実車への取り付けも課題

排熱処理するラジエターとクーラント(水)をルーフラックへ固定する必要が出てくると思います。

その際、雨天時、搬送時の処理を考えないとなりませんね。

さて、ペルチェが一つで能力が足りるのかどうか。

色々とテストを重ねてみたいと思います。

最後に、こういった自作で作成するものですので、この記事を読んで自作されても、感電や水漏れなどは当方の責任に無い旨をご理解ください。

この記事には続きがありますので、続きを読むときは下の記事をクリックしてください。

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車中泊用 自作クーラー ラジエーター式クーラーの作成 その2 テスト編

先日、作成した自作ラジエーター式クーラーのテストをやって見ました。テストは室内です。

前回の記事↓

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2019/05/12/blog-post_3-5/”]

今回のテストは以下を注目しています。

1.消費電力がどの位か?

バッテリーがどの位持つのかに繋がるので、ここは結構大事です。

ここが省エネでないと、根本から考えなおさないとならないので、一番大事ですよね。

2.ファンで冷えた出口温度が何度になるのか?

どのくらいの冷却能力があるのか気になりますよね。

3.そして氷の入った水はどの位継続して冷えることができるか?

できれば一晩持ってもらいたいのですが、どのくらい持つのでしょうか?

4.静粛性、静かでないと寝れないですよね。

テストは2019年5月25日です。

私の住んでいる所は埼玉県北部ですので、もちろん熱いです。

この日の熊谷気象台の公式温度は、

14時 33.1℃、

15時 33.4℃、

16時 33.3℃、

17時 31.7℃となってます。

では、経緯を報告します。

電源をSuaoki G500にて、USBが3口使用するのでアダプターを接続してます。
電源をSuaoki G500にて、USBが3口使用するのでアダプターを接続してます。

suaoki G500への接続 100v側で使用しました。

USBの口数が3個必要なのでアダプターが必要です。

消費電力は14wから15wを表示してました。
消費電力は14wから15wを表示してました。

消費電力は15wですね。全然少ないです。

ポンプが仕様のとおりの、10w程度だったので、ホント助かります。

Suaoki(ポータブルバッテリー)が500wなので、一晩余裕で使用できますね。

音も全然静かです。

ポンプはクーラーボックスの中で動いているのもあり、ポンプの音は外に聞こえてきません。

ファンの回る音のみ聞こえます。

ローソンのロックアイス4個購入
ローソンのロックアイス4個購入

氷はローソンでロックアイスを4つ買ってきました。

一つ約250円なので、千円弱です。

14時50分位からスタートしました。

6畳間を締め切って行いましたが、どの程度変化するのでしょうか。

室温31.1℃でスタート
室温31.1℃でスタート

三分後

ラジエタークーラーの出口温度24.6℃
ラジエタークーラーの出口温度24.6℃

二分後

風量は充分だと思います。

室温は0.2℃下がってきて30.9℃
室温は0.2℃下がってきて30.9℃

冷えて来た感じですね。少しですけど。

結構、冷えた風が出ています。ファンの風量はHighでテストしました。

ラジエタークーラーの出口温度が一番下がったのは22.2℃でした
ラジエタークーラーの出口温度が一番下がったのは22.2℃でした

最低温度はスタートしてから約50分後でした。

室温が一番下がったときは30.7℃でした。
室温が一番下がったときは30.7℃でした。

6畳間が冷えることはあまり期待していませんでしたが、ちょっとだけ冷えるのは分かりました。

1時間でかなり氷が解けてきて、ほぼ水になってきてます。
1時間でかなり氷が解けてきて、ほぼ水になってきてます。

氷からほぼ水になりましたが、まだ、冷たい水ですね。

ラジエタークーラーの出口温度が上がって来ました。25.4℃
ラジエタークーラーの出口温度が上がって来ました。25.4℃

変わりなく進み午後4時半になって温度が上がって来ました。

室温も上がってきました。31.2℃
室温も上がってきました。31.2℃

約2時間でほぼ溶けたように思います。

ラジエタークーラーの出口温度が上がって来ました。完全に氷が解けたようです。28℃
ラジエタークーラーの出口温度が上がって来ました。完全に氷が解けたようです。28℃

ラジエタークーラーの出口温度が上がってますね。

もうダメな感じです。

室温がスタート時よりも高くなってきました。室温は31.8℃
室温がスタート時よりも高くなってきました。室温は31.8℃

氷が約2時間で効果が無くなりました。

湿度はあいにく測ってないですが、湿度は変化無いように感じます。

もうちょっと持つかと思いましたが、全然早かったです。

氷を持たせるために工夫が必要ですね。

やっぱ、あれしかないかぁ。。

そうです、知っている人は知っている「ペルチェ素子」です。

ペルチェ素子を利用したクーラーへの改造を考えて行きましょう。

<追記です。2021.1.23>

改めて読んでいて思いましたが、これ、方向性が間違っていたかもしれません。

氷を長く持続させるならば、ラジエター、ポンプ、ファンも小さいもので良かったのかもしれません。

要するに冷却能力が思ったよりも良すぎて、結果、氷を長持ちさせることはできないという、相反するものになったようですね。

分かりやすく言うと燃費が悪いんです。

上のやつがほぼ買ったものと同等です。

ラジエターが大きくて、冷えすぎて、あっという間に氷が無くなるのだと思います。

まぁ、本来のCPUクーラーとしての意味では放熱効果は良いのですが。

なので、ラジエターを1/3くらいのものにしてやればもっと氷が持つように思います。

結果的には上のタイプで良かったと思います。

それと昼間に実験しているので、比較にならないなぁ。とも思います。

夜やるともっと氷が持ったのではないかとも思いました。

このやり方は仕組みが簡単なので、とっつきやすくていいのですよね。

また、ちょっとテストしてみたいですね。考えておきましょう。

最後に、こういった自作で作成するものですので、この記事を読んで自作されても、感電や水漏れなどは当方の責任に無い旨をご理解ください。

この追記のテストを行いました。その記事はこちら↓

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2022/07/24/radiator-type-cooler-part-9/”]

ペルチェを使った物に興味がある方は下の記事をクリックしてください。

[blogcard url=”https://ysand.myds.me/2019/05/27/blog-post_27-6/”]

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フリードスパイクハイブリッド 車中泊仕様への快適改造 その4 ソーラーパネル追加 2枚で150wに

ソーラーパネルを追加し、75Wの物を2枚にして、都合150wにしました。

写真をクリックすると大きい写真でスライドショー的に見れますよ。取り付けの所が良く分からないみたいなので、写真を大きいものにしました。

なんで、150wの1枚にしないのかと言うと、

150wのものだと、幅が大きすぎて取付のスパン(間隔)が広くなり、真ん中あたりで固定できないのが問題だと思います。

高速道路の運転時にバタつく感じが出そうで不安が残るなぁ。と言うのがまず最初に思った問題でした。

要するに真ん中あたりが、固定していないので浮いて来て、孕んで壊れるのではないかな?と思うのです。

75w1枚でも風切り音がしますし、結構、飛ばしたときには、ちょっと不安な感じになる感じの音が出ます。

(訂正です。キャリアに何か載せてると音が出ますが、ソーラーパネルでは気になる音は出ませんでした。)

今回、二枚をつなぐときに、二つをつなぐ取り付けステーを間に、ソーラーとソーラーの間に噛ませて取り付けましたが失敗でした。

ある速度域から笛のように音がします。

(訂正です。キャリアに載せた荷物を固定するラチェット式荷締めベルトがビーンと鳴るのが分かりました。)

なので、取り付けステーはソーラーどちらかの端に取り付けるのが良かったようです。

(隙間が無いほうが良いと思います。)

今回、ソーラーを2枚にして思ったのは、ソーラーパネルを直列に繋ぐのか?並列に繋ぐのか?という問題です。

suaokiのG500を購入している自分ですが、直列で繋いだ場合はエラーが出ました。

テスターで測るとソーラーパネル1枚で20vを超えたりします。

なので、Input:40vまでとなるとエラーになりますよね。

仕方ないですね。

さて、では並列で繋ぎますかね。

と思うと、「あれ?逆流するかな?どうだろ?」と思い調べると、

やっぱりダイオードを途中に噛ませて、逆流しないようにするのが一般的なようです。

ソーラーパネルから発火して、車が燃えるのは困るので、無論ダイオードを噛ましました。

使用したダイオードはこれです。

買ったソーラーパネルの所で売ってました。

コネクターなので、向きも間違えないし、簡単でいいですね。おススメです。

ソーラーパネルはここのやつにしました。

他の物を購入していないので、比較にはならないのですが、

使用してみて、物がしっかりしていて、高速道路をある程度の速度(新東名の制限速度+30)で走っても、特に問題にはならない感じです。

見た目がスマートで気に入ってます。

並列繋ぎなので、コネクタジョイントが1セット必要です。

このコネクタに差し込む前にプラス側のコネクタにダイオード付きのコネクタを挿してつなげるのが正しい接続方法です。

2つとも挿しましょう。


ケーブルも2セット必要


と無事配線完了です。

実地テストはこれからになりますが、2倍の速さで充電されるのではないかと思います。

通常ソーラー発電を使用しないときは、並列繋ぎのコネクタジョイント部分で配線を外しておきます。

ダイオードなどの安全対策をしているとはいえ、万一、ショートからの発火とかは考えたくないものです。

しかし、ソーラーパネル2枚とルーフキャリアで横幅目一杯で載せてます。

我ながらうまく載ったものだと思っています。

追記

実際に取り付けてテスト(2019/6/18)しました。

天気が良かったので、発電効率が良かったです。

ソーラーパネル発電状況
ソーラーパネル発電状況

150w容量の所、124wで発電しています。

約8割強のスペックが出ているのでかなりいいですね。

Suaoki G500が残り2目盛りから2時間でほぼ満充電となりました。

大満足です。

これなら、自作クーラーのバッテリー充電に不安があったので、かなり期待できます。

さらに追記です。

冬場でも100w程度は天気が良いと普通に出ますね。

冬場は曇りがちの日が多いですが、Suaokiを三目盛り位使っても、昼間、充電しながら走っていれば、夕方までには満充電されていますよ。

なので、便利です。

あっ、Suaokiを一晩で三目盛り以上使ったことが無いので、イメージだけ参考に。

数値的にはSuaokiの容量が500whなので、一目盛=100whとすると、300whくらいは、冬でも一日で充電できるということですね。

車中泊用 自作クーラー ラジエーター式クーラーの作成 その1

記事は2019年5月12日に書いています。

夏の車中泊は熱くて非常にツライものがあり、今まで夏は東北に行くのがウチの定番だったのですが、東北でも熱い夜はありますよね。。

経験からすると青森まで行くと、どこでも車中泊していて寝苦しいことは無かったです。

秋田・岩手から南下すると無風のときはの車中泊は寝苦しいことが多かったです。

で、かねてから熱帯夜用(夏用)に車中泊専用のクーラーが欲しいなぁ。と思ってました。

「自作クーラー」で調べると沢山出てきますが、大体、安さを起点にしたもので、氷に風を当てて冷やす感じのものです。

いわゆる冷風扇といえば良いのでしょうかね。

「あれって、湿気、物凄くないかな?」と疑問に思います。

Youtubeなんかで試しているのがありますが、やっぱり湿気がグングン上がって行ってましたよね。

温度は下がっているのは分かりますが、湿気が多くなるのも、寝苦しさに繋がると思うのです。

なので、湿気を抑えつつ、温度を冷やすために、ラジエター式のエアコンを作成しました。

ラジエター式クーラー
ラジエター式クーラー

要するにクーラーボックスに氷と水を入れて、ポンプで水を回してラジエターに風を当てて空気を冷やします。

冷水は密閉されたクーラーボックスとパイプ、ラジエターと回って行くので、従来の自作クーラーとは比較にならないほど湿気は発生しないと思います。

分かりやすく書くと、買ったことは無いですが、「ポータブルクーラー冷え〇Ⅱ」の説明を読む限り同じ原理で動いているように思います。

まぁ、私の作成したものは個人で作成しているので、完成度は比べるほどではないです。

要するに自己満足のレベルです。

とはいえ、後進の方の為にも作成方法を残しておこうと思います。

まず、部品です。

1.クーラーボックス 1個

コールマン クーラー エクスカーションクーラー/16QT

選んだポイントは、

自分の場合は「高さが300mm以下」のもので最大のものという制限のためにこれを選んでいます。

大きければ氷をいっぱい入れられますので、制限が無ければ大きいほうが良いと思います。

余っている人はそれを利用するのが一番いいと思います。

2.ラジエター  1個

選んだポイントは、

パソコン用のラジエターが良いです。ファンが取付けしやすい為です。

大きさはどれだけ冷えるか分からないので一番大きいものにしました。

幅360mmのタイプで120mmファンを3個付けられるのが最大でしたのでこれを選択。

ファンの回転速度との兼ね合いですので、冷えすぎればファンの速度を落とせばいいわけです。

「冷えが足りなければ、ラジエターをもう一つ、直列繋ぎで足せば良いのですよね。」

なので、拡張性からするとこういった自作のほうが自分に合ったものを作れるように思います。


3.ポンプ 水中ポンプ 100v 1個

選んだポイントは、(ポンプとファンはこのシステムのポイントです。)

1.静かなこと→口コミで静かそうな口コミが多い

2.省エネであること→消費電力が10wなので、合格です。

3.壊れても安いこと→1,699円と安い

4.吐出量が多いこと→水を吐き出す力が多い。と言うことは水の回転が速いので、冷えた水がどんどん回る。なので冷える。

クーラーボックスの中で動作するとはいえ、夜間、静かなのがいいと思いこれにしました。

4.ファン 3個

選んだポイントは、(ポンプとファンはこのシステムのポイントです。)

1).USB入力

要するに5v入力なので、省エネですよね。

そしてモバイルバッテリーやポータブルバッテリーで稼働できるってことです。

2).静かなタイプ

夜間、寝るときは静かな方が良いですよね。なので、この静音タイプをおススメします。

3).回転速度が調整できる

まだ、わかりませんが、冷えすぎの時は風量が調整できると良いと思いこれにしました。

(現時点だと、もっと回転速度が上がる方が良いのかなぁ?とも思いますが、テスト次第です。)

4).最大回転数

できるだけ回転数の上がるタイプが良いと思います。これは1500rpmのものです。

12v電源のものだったら、2500rpmのものがありましたが、消費電力との兼ね合いでこれにしました。

5.ホース太いほう 1本

ポンプとつなぐためのホースです。

上記のポンプだとこの径もしくはさらに太い径のホースが必要です。

6.ホース細いほう 1本

ラジエターとつなぐホースです。

ポンプとラジエターで径が違うので途中、径違いを繋ぐジョイントが必要です。

これは2mなので、長いほうがいろんな位置に置くことができて便利だと思います。

7.継手 1個

ポンプのホースとラジエターのホースで径が違うので、途中でこれを使用します。

8.クーラーボックスに穴を開けるツール 1セット

これの使うコツは、

「パイプが真っ赤になるまで赤くしてから突き立てると「スルッ」と穴が開きます。」

力は要りませんよ。

一つ穴を開けると開けたクーラーボックスのプラスチックが穴あけパイプに詰まるので、マイナスドライバーなどでほじってから再度二つ目の穴を空けるといいと思います。

9.ホースクリップ 最低1個必要で安全を考えると3個ですかね。1個は継手を購入したときのものを1個利用します。

ラジエターのパイプ径がちょっと小さいので、クリップが無いと水漏れをするかもしれません。

自分は水漏れ対策のため、保険の意味で一つのホースに2ケ付けました。

上の継手に一個付いてくるので、自分的には3個必要でした。

部品は以上です。

2019年5月現在ですと、以上の部品代で¥15,252ですね。

冷〇蔵を買うよりは2万以上お得です。

ホント、これ商売の邪魔してるよなぁ。。ホント、すいません。。

製作過程を次に書いておきます。というか、完成写真の羅列です。

途中写真は楽しくて忘れました。すいません。

製作時間は2~3時間で済むのではないでしょうか?

1)クーラーボックスの加工

1.クーラーボックスに穴を開ける。(上記8のツールにて)

コツは書きましたが、真っ赤になるまでコンロであぶってから真っすぐ突き立てましょう。それだけです。

芯となるポイントをあらかじめマークしておくと良いと思います。

できるだけクーラーボックスの上部分に穴あけをすると良いと思います。

(上蓋の部分に開けるのもアリですが、自分の場合横に開けるしか選択がないもので)

クーラーボックスに氷と水を入れるわけですが、そのときできるだけ多く入れられたほうが長持ちするわけなので、その際に水漏れするリスクが無いほうが良いですよね。

なので、蓋もしくは側面のなるべく上部分に穴を開ける

2.ゴム栓を差し込む

先ほど開けた穴に付属のゴム栓を差し込みます。

自分はゴム栓の蓋が付く方を外側にして差し込みました。

(差し込むとき硬い部分が外側から内側へ差し込むってことです。)

ゴム栓の段差(抜け止めの部分、鍔、つばの部分)の部分を内側に出す(差し込み側から反対に出す)とき(あとちょっとで外に段差部分が出る所まできたら)に、下加減に引っ張ると段差が出てきやすいです。(うまく表現できないですが。)

3.内側から細いほうのホースを通します。

ホースはあらかじめ適当な長さにて2本にしてください。

蓋のある栓ではない内側からからホースを通します。

その時、油分のあるクリームとかをホースに塗るとかなりスムーズに通ります。

もしくは上記のシリコンホースだと折りたためるので、そうしてから差し込むと楽です。

4.クーラーボックスの厚みに寄りますが、ゴム栓の抜け止めの長さが余る(遊ぶ)ので、結束バンドなどで絞めて内側の抜け止めをピッタリ張り付くようにします。

抜け止めが遊ばないようにしっかり縛る
抜け止めが遊ばないようにしっかり縛る

黄色部分がピッタリ張り付くようにしないと水漏れします。

(ここより下に水を入れるようにすればピッタリしてなくても水漏れしないですけど。)

ホース接続のイメージ
ホース接続のイメージ

赤いのがポンプのホースとラジエターのホースで径が違うので繋いだ所です。

水中ポンプは、クーラーボックスの中で運動というか活躍するので、クーラーボックス自体で音が遮断されるのも良いポイントです。

5.水中ポンプの電源ケーブルの逃げを作成

水中ポンプが電源100vのポンプの為、電源のケーブルをある程度任意の場所を削って逃がしてやらないと、蓋の密閉度が緩くなりますので、逃げを作りましょう。

一番薄い所が蓋を開ける所だったので、そこをヤスリなどで削って若干ハマりやすくしておきました。

完全に削って、グルーガンやコーキングなどで線を固定しようかと思ったのですが、水を入れたり捨てたりする際にポンプが固定されてしまうと邪魔だなぁ。と思い100vの線ははめ込むだけにしておきました。(まぁ、実用前なので、そこはあとで考えましょう。)

クーラーボックスの加工は以上です。時間で20分程度でしょうか。削る道具次第ですかね。

電源ケーブルの逃げを作る
電源ケーブルの逃げを作る

2)ラジエターの準備

1.ラジエターにファンを取り付ける

下の写真のようにファンには風向き(下の写真だと→右方向は風向き、↑上方向はファンの回転方向)がありますので、風の方向をラジエターに向けて取り付けましょう。

ラジエターに対するファンの風向き方向
ラジエターに対するファンの風向き方向

ラジエターに向けて風を通すようにしましょう。

逆だと弱いと思います。

車だとラジエターの後ろについていますが、車は動いているので、風を受けてファンで後向きに風を拡散している動作です。

この自作クーラーの場合、車と違い動かないので、ラジエターに風を当てる方が効率的だと思います。

回転数が高いものでないと、ラジエター越しに風を通して自分達に風が届くかどうかがポイントです。

今回は1500rpmのものを3個付けたので、まずまず良さそうです。

ラジエターの取付イメージ
ラジエターの取付イメージ、左真ん中の赤△に注目です。

ホース横の赤の矢印はラジエターの空気抜きの為に穴があります。

なので、4mmのネジで蓋してくださいね。

これはおそらく空気抜きの穴ですが、必要ないと思いますので、蓋しましょう。

回転数が高いほうが涼しくなるのですが、バッテリーの容量との兼ね合いです。

先にも書きましたが、静かで省エネが良いので、足りなければラジエターを追加すればよいと思います。

ラジエターに付属するネジでファンは取り付けられます。

フィンガーガードが両面についてきますので、片側は必要ないので取り外しましょう。

ラジエターに物をぶつけて水漏れしないようにフィンガーガードを付けておく
ラジエターに物をぶつけて水漏れしないようにフィンガーガードを付けておく

余ったフィンガードが邪魔になるなら、ラジエターの反対側に取り付けましょう。

ラジエターを保護することになり、ふいに何かにぶつけた時にラジエターを守り水漏れを防ぎますよね。

ファンが取り付け終わったら、適当に結束バンドなどでファンのケーブルを束ねておくと良いと思います。

ファンケーブルを束ねておく
ファンケーブルを束ねておく

3)クーラーボックスとラジエターを繋ぐ

1.ホースをラジエターにつなぐ

もしここに出ている部品でそろえた時は少しラジエター部分の径が緩いのでホースクリップが必須です。

必ず取り付けてください。

クリップは締まればどのような物でもOKです。

ラジエタークーラー完成の図
ラジエタークーラー完成の図

クーラーボックスとラジエターが長めであれば置き場所も自由だと思います。

但しホースに結露する可能性がありますので注意してください。

その際はホースにタオルなどを巻いてゴムバンドなどで留めると良いと思います。

(ホースが細いので市販のものがなかなか無いように思います。)

2時間程度あれば作成できると思います。

特に難しい所は無く簡単ですので、お気軽にトライしてみてください。

以上、完成しましたので、氷と水を入れてテストしてみました。

写真忘れましたが、5月12日の昼間のテストではファンからの風も届きますし、結構冷える感じです。

これから、何度か実地テストをしていきますので、その際には必ずまた報告しますので、飽きずに見守ってください。

以上、車中泊用ラジエター式クーラーのおススメでした。

最後に、こういった自作で作成するものですので、この記事を読んで自作されても、感電や水漏れなどは当方の責任に無い旨をご理解ください。

この記事には続きの実際のテスト編がありますので、続きを読むときは下の記事をクリックしてください。

(なんだかんだで最新式のタイプは仕様がかなり変わってしまいましたので、最後までお付き合いして貰えると幸いです。)

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もしくは、トップにあるカテゴリーから一番左にある「車とバイク」→「車中泊」→「車中泊用自作クーラー」でもOKです。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 道の駅 秋鹿なぎさ公園 【車中泊情報】

道の駅 秋鹿なぎさ公園の車中泊(車中泊=車に泊る、車の中で寝る)情報です。

自分が利用したのは2019年4月29日のGW(ゴールデンウイーク)です。

夜7時頃到着したときは、3分の2ぐらい駐車場が埋まっていました。

乗用車は40台くらいのスペース、トラックは3台くらい

朝は駐車場ではない所にも車が停まっていて、駐車率120%という感じでした。

トラックの所に乗用車が停まっていたり、端の広いスペースに停めてたりして、パンパンでしたね。

10連休の為だろうなぁ。。と思います。こういったことは珍しい気がします。

ここ、目の前が宍道湖で静かで環境が良いです。

カヤックなんかも格安で貸し出してくれるみたいで楽しそうです。

トイレも普通に綺麗でしたので、おススメです。

写真はありません、すいません。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 道の駅 ロード銀山 【車中泊情報】

道の駅 ロード銀山の車中泊(車中泊=車に泊る、車の中で寝る)情報です。

自分が利用したのは2019年4月28日のGW(ゴールデンウイーク)です。

夜8時頃到着したときは、駐車場はまだ、スカスカでしたが、朝、起きたら満車でした。

10連休のせいか通常のGWよりも利用者が多い感じです。

さて、ロード銀山ですが、駐車場はさほど広くなく乗用車は50台程度、トラックは3台位です。

周りは田んぼなので、この時期はカエルが「ゲコゲコ」鳴いてますが、田舎者の自分には睡眠を妨げるほどではなかったです。

総じて静かな所だと思います。

自分達が泊まったときはトイレに燕が巣を作っていて、上を燕が旋回している中で、用足しをするという、変わった環境でした。

そして、燕が飛びながら糞をするのか、壁や床などに糞が飛散していて、お世辞にも綺麗とは言えないところでした。

管理者サイドは「燕のことは大目にみてください。」とのメッセージ

ただ、利用する側としては、もう少し、綺麗にしてほしいなぁ。と思います。

しかし、女性側のトイレには燕は居なかったとのことです。

結局、洗面所も利用する気にならず、別な所で洗面などを利用しました。

燕のいない時期なら良い所かもしれません。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 道の駅 ゆうひパーク三隅 【車中泊情報】

道の駅 ゆうひパーク三隅の車中泊(車中泊=車に泊る、車の中で寝る)情報です。

自分が泊まったのは2019年4月27日土曜日でした。

国道9号線沿いなので、休憩のための出入りが多いのかと思いましたが、全く問題なく静かでした。

並行している山陰自動車道・浜田三隅道路無料区間があるため利用する人が少ないようです。

トラックもGW(ゴールデンウイーク)のせいか全くおらず。。

道の駅の建物自体は夕方になると閉まるので、別棟のトイレを使用することになります。

駐車スペースはトラック5・6台、乗用車は3か所あって①別棟トイレのそば8台、②道の駅の建物のそばで尚且つトラックのそば8台、③縦詰めの臨時スペース何台止められますか。。ちょっとわかりません。

その別棟のトイレのそばの駐車スペースに停めましたが、朝起きたら、8台全部埋まってました。

身障者のスペースに停めている人がいましたが、身障者のスペースは開けておかないとダメだろうと思います。

それと、隣とのスペースもしっかり取って欲しいものです。

というのも、助手席側のスペースが隣の車が寄せていて出入りしにくい状況だったもので。

結果として先の③の縦詰めのスペースで奥の方に駐車するのが最も良かったかもしれません。

トイレのそばで良かったことはないです。(いつの時間でも出入りが多いため)

話が変わりますが、それと、ここ、海側の眺めが良くて夕日が綺麗です。

そして山陰本線が目の前を走って行きます。

なので、撮り鉄ポイントでした。wwww

で、自分も撮ってみました。どうでしょうか。

自分的にはかなり好きです。これ。

電車ではなく汽車(ディーゼル)なんですね。単線で1車両。

自分の生まれた所も田舎なので同じような環境でしたが、埼玉の北部なので、山ばかり。。

それに比べて、海沿いを走るのは車窓からの眺めが綺麗だろうなぁ。。

車両もカワイイですね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 道の駅 田原めっくんはうす

豊川稲荷から、さて、どこで宿泊したものか?と考えましたが、以前、利用したことのある、道の駅田原めっくんはうすにしました。

途中スーパーで買い物してから向かいます。

スーパーの屋上からの夕日が綺麗だったりして、撮ってみたら、なぜか嫁さんのスマホで撮ったのが一番綺麗に撮れていました。www

道の駅田原めっくんはうすは街中にある珍しい道の駅ですが、意外と静かです。

トラックが余り利用しないからだと思います。

そして、ここは駅が歩いて行ける距離なので、繁華街にも繰り出せます。

う~ん。凄いなぁ。

とはいえ、買い出しして来てしまったので、うち等は繁華街には繰り出せません。www

なので、おとなしく車中泊しましょうねぇ。

次回、来ることがあれば繰り出してみましょう。

最後に田原めっくんはうすの地図を載せておきますね。

「愛知・岐阜車中泊の旅二泊三日」 道の駅 ロック・ガーデンひちそう

犬山城から北上して、道の駅ロック・ガーデンひちそうにて宿泊しました。

途中にあった、道の駅みのかも(平成記念公園 ぎふ清流里山公園)が犬山城からは近くて、良かったのですがここはちょっと使い勝手が悪いのと車が多いので移動しました。

道の駅ロック・ガーデンひちそうは静かでいいですね。

ちょっと、移動するとかなり静寂に包まれます。

でも、さすがに山間部なので、冷えますね。

ちょっと、服の装備が甘くて、夜、外に出るときは寒くてブルブルしてました。

さて、夕食です。

途中の浜松下りのSAで購入した焼き鯖寿司がメインです。

ホント、今年はこの焼き鯖寿司にはお世話になりっぱなしです。

焼き鯖寿司 味噌味 これも美味しい
焼き鯖寿司 味噌味 これも美味しい
写真見てるだけで涎が出ますね。ww
写真見てるだけで涎が出ますね。ww

ここの焼き鯖寿司は焼いた後に味噌が塗ってあります。

これはこれで非常に美味しかったです。

ホント、おススメします。

さて、残りのラインアップを載せておきますね。

初夏の福井の旅 三日目 まとめ 道の駅 九頭竜 

さて、越前大野城を後にして今晩のお宿ですが、道の駅九頭竜にしました。

ここまで奥まった所まで来ると、さすがに静かです。

ここは九頭竜線の終着駅「九頭竜湖駅」でもあるので、路線がここで終わってます。

風情があっていい所です。

駅をちょっと覗いてみました。

ちょっと物悲しい感じで、郷愁を誘います。

電車の本数も物悲しいです。

ん~。。地方の過疎化と言ってしまえば、終わりなんでしょうが、ちょっと考えものですねぇ。

もっと、活気があるようになって欲しいものです。

車社会もこの先どうなることやら。

岩手の被災地の所では、JR気仙沼線を復興できないので、元の路線の所にバスを走らせるとか。

BRTと言うそうです。

BRTはバス高速輸送システムの略とのこと。

そういったものが新しく維持していく形になりそうですね。

おっと、珍しくまじめな話になりました。

今日のおさらいです。

今日は観光ばっかりでしたので、大して走ってませんね。

鯖江から東に走っているのは、「城めぐり」アプリの対応のため、一筆書きで走りたいからそういった所を走ってます。

東北なんかも変な所ばっかり走りましたね、そういえば。

夕食のラインナップです。

そういえば、白飯は食べないのですよね。

完全に酒のつまみとしての夕食です。

お酒はいつも二人分の写真ですので、ご心配なく。

車中泊の時はいつもこのスタイルですね。うん。

しかし、半額シールばっかりだなぁ。。

スーパーは大野市のハニー新鮮館こぶし通りで購入したものです。

この辺りの総菜もちょっと目新しくて良かったです。

全国あちこちスーパーを巡っているのも楽しいです。

いろんな総菜に出会えますからねぇ。

その土地で美味しいものを扱っているので、色んな違いに驚かされます。

さて、翌朝のご飯も載せときます。

さて、明日からは帰りですね~。

初夏の福井の旅 二日目 まとめ

さて、2日目のまとめです。

この日のスタート地点の「道の駅なめりかわ」の辺りでぐるっと丸く軌跡が残っているのは、深夜にIC降りてから、道の駅を探して戻り、そして朝、北陸道に乗ったためぐるっとなっています。

気比神宮からは折り返しで、国道365号線を北上して鯖江を目指します。

自分の場合、なるべく最初の日に一番遠い所まで行ってからゆっくり戻る方向に向かうというパターンが好きです。

なので、今回もそのパターンになってます。

途中、杣山城跡のそばにある「花はす温泉 そまやま」でお風呂を頂きました。

鯖江の「道の駅西山公園」を目指しています。

前々から、調べていたスポットなので、どうしても来たかった所です。

なんでかというか、街中にあるので、街飲みできるのではないだろうか?と思って向かっています。

到着してみると、駐車場はさほど広くなく、既にある程度埋まっています。

「これじゃ、夜はびっしり埋まって、アイドリング掛けっぱなしの人がいるだろうなぁ。」

と想像できます。

どうしよかな?と思っていると、目の前に公営の駐車場があります。

嚮陽会館前駐車場というらしいです。

調べると、気になる料金が入庫後2時間迄無料、以降22時間迄300円、入庫後24時間以降24時間毎600円とのこと。

自分たちの場合、午後5時半に到着したので、13~4時間停められれば良いので、300円は激安です。

「じゃ、そこに停めて、飲みに行こう」という流れに。

どこか良い居酒屋は無いものかと、スマホ片手に検索しながら散策です。

あーでもない、こーでもない。なんて話しながら、10分ほど歩き、なんとなく良さそうなお店に入ります。

天喰家という居酒屋さんに入りました。

料金もさほど高くもなく、まずまず美味しい料理でした。

ただ、お店のエアコンが非常に効きすぎで寒く、長居できなかったのが残念です。

とはいえ2時間ほどは居ましたが。。

寒くなかったら、もっと居たかも?

どんだけ飲むつもりなんだ。。と。www

帰りがてら、街を歩いていると、歴史ある街だと思わされる標識や案内板が見受けられます。

途中、大きなお寺さんがあったので、ちょっと覗いてみました。

誠照寺というお寺さんです。

ま、ホント、夜なのでちょこっと覗いただけです。

写真は失礼だろうと思い撮りませんでした。

代わりに外の壁だけ撮りました。

ちょっと、街の静かさと壁の長さだけが伝わる写真となってしまいました。

翌朝の朝ごはんも載せておきましょう。

いつ買ったんだ?というと、駐車場に入る前に、すぐ隣にあるスーパー、パワーシティ ワイプラザ 鯖江店に立ち寄り、朝ごはんだけ仕入れてました。

残念ながら、地元名物的なパンは無かったので、単に安いランチパックを選んでます。

初夏の福井の旅 旅のスタート

ネタが無くもないのですが、話を遡って、2018年6月21日~24日に行った福井への旅を紹介したいと思います。

今回の動機は不純でGPSゲームを攻略する為です。

6月21日仕事が終わって家に帰ってから、19:30頃出発です。

関越道から上信越道から北陸道に向かいます。

夜ご飯は途中、横川SAで食べ、行ける所まで行くパターンです。

北陸道に入ってから、SA・PAの様子を見ながら行きますが、トラックが多いのでアイドリング音が気になります。

自分の場合はトラックのアイドリング音が気になって寝れないタイプなんです。

SA・PAで良さそうな所が無かったので諦め、高速は降りて、道の駅に向かいます。

ホントはSA・PAで寝れれば、高速代が深夜帯なので安いのですけどねぇ。。。

仕方ないですが、道の駅ウェーブパークなめりかわで、泊まりました。

深夜1時頃到着です。

途中、小腹が空いたのと軽くお酒を飲む為、コンビニに寄ってからの道の駅です。

ここの道の駅も静かで良く寝れました。

昼間だったら、ホタルイカミュージアムに入っていたと思いますが、残念ながら先をいそぎます。

朝ごはんも載せておきますね。

ここの道の駅は、すぐ目の前が海ですが、富山湾は静かであまり波の音は気になりませんでした。

まだ、目的地には遠いので、朝は8時前に出発しました。

車中泊の方は、自分の他にも平日ですが、結構しました。

中には流木を拾ってかキャリアに載せている風流な方もいましたが、ホント、何してるんだろ?平日に居る中年の人。

まぁ、人のこともあまり言えないので、この辺にして、先に進みましょう。

持ち物とか準備とかの話

旅の話ばっかりもどうかと思いますので、いつも自分達が行っている旅の準備の話をしておこうかと思います。

つまらない話かと思いますが、よろしくお願いします。

割と長期連休は必ず車中泊ということにしていますので、しっかり準備をして出掛けています。

準備するものは、備忘録としてエクセルで作成してあります。

まず、夏編

あらかじめ車載しておくもの
必需品夜間用バッテリー大型
ポンチョ
寝袋(薄手)x2
ウルトラライトダウンx2
ウルトラライトダウンベストx2
食事用品
コップ
ラーメン丼ぶり
割り箸
フォーク
スプーン
ゴミ袋
食器用スポンジ
食器用洗剤
キッチンペーパー
コーヒー用水筒
スープ用水筒
ガスコンロ
ガスボンベ
折り畳みコンロ風よけ
折り畳み椅子
折り畳みテーブル
アメニティボディシャンプー
シャンプー
トリートメント
リンス
剃刀・替え刃
ひげ剃りジェル
シェーバー
電池
ゴシゴシタオル
洗濯洗剤・衣類洗剤
タオルx3(各人)
蚊取り線香
扇風機
カブレ、汗も対策
冷感シーツ
常に携行するもの
必需品洗濯物用バッグ
土産物バッグ
ウエストバッグ(大きめ)
御朱印帳
現金
免許証
保険証
カード・スイカ
電子機器カメラ
カメラバッテリー
バッテリー充電器
スマホ
スマホ用充電ケーブル
タブレット
タブレット立て掛け
タブレット用ケーブル
モバイルバッテリー
USBケーブル
ヤフーカーナビ・リモコン
100v用USB充電器x2
iPod
USBケーブル
その他
風邪薬
腹薬
サプリメント
虫よけスプレー
虫刺され薬
絆創膏
サロンパス
日焼け止め
日焼けローション
観光雑誌
夏を想定した持ち物
衣類パジャマ
エアリズム パンツ x6
エアリズム Tシャツ x6
靴下 x6
汗取りタオルx2
ズボン
アウター
帽子
ベルト
マスク
腹巻
温かいもの
食料カップ麺x4
スープレトルトx6
野菜ジュース紙パックx16
小分けドレッシング2~3種類
つまみ
ワインx2
お酒 焼酎900ml
お茶 2Lx2
水 2Lx2
醤油
ワサビ
ソース
お菓子キャンディー
ガム
チョコレート
ポテチ
豆菓子

続いて、冬編

あらかじめ車載しておくもの
必需品夜間用バッテリー大型
ポンチョ
寝袋(薄手)x2
ウルトラライトダウンx2
ウルトラライトダウンベストx2
食事用品
コップ
ラーメン丼ぶり
割り箸
フォーク
スプーン
ゴミ袋
食器用スポンジ
食器用洗剤
キッチンペーパー
コーヒー用水筒
スープ用水筒
ガスコンロ
ガスボンベ
折り畳みコンロ風よけ
折り畳み椅子
折り畳みテーブル
アメニティボディシャンプー
シャンプー
トリートメント
リンス
剃刀・替え刃
ひげ剃りジェル
シェーバー
電池
ゴシゴシタオル
洗濯洗剤・衣類洗剤
タオルx3(各人)
ふわふわシーツ
常に携行するもの
必需品洗濯物用バッグ
土産物バッグ
ウエストバッグ(大きめ)
御朱印帳
現金
免許証
保険証
カード・スイカ
電子機器カメラ
カメラバッテリー
バッテリー充電器
スマホ
スマホ用充電ケーブル
タブレット
タブレット立て掛け
タブレット用ケーブル
モバイルバッテリー
USBケーブル
ヤフーカーナビ・リモコン
100v用USB充電器x2
iPod
USBケーブル
その他
風邪薬
腹薬
サプリメント
絆創膏
サロンパス
観光雑誌
冬を想定した持ち物
衣類パジャマ
パンツ x4
Tシャツ x4
靴下 x4
ヒートテック 長袖
ヒートテック タイツ
ロングTシャツ
ズボン ブロックテックフリースパンツ
アウター ブロックテックパーカー
アウター コロンビアダウン
ジップアップトレーナー
ネックウォーマー
手袋
毛糸帽子
カイロ
ベルト
マスク
腹巻
温かいもの
食料カップ麺x4
スープレトルトx6
野菜ジュース紙パックx16
小分けドレッシング2~3種類
つまみ
ワインx2
お茶 2Lx2
水 2Lx2
醤油
ワサビ,からし
ソース
お菓子キャンディー
ガム
チョコレート
ポテチ
豆菓子

主に夏場は日焼け対策と虫対策です。

冬は防寒対策ですよね。

夏は冬と違って服は少なめになります。

長期旅行時は途中で洗濯日を設けて、なるべく衣類の量をセーブするようにしています。

とはいえ、夏場は汗をかくので洗濯ですね。

ホント、長期の場合、1~2日の洗濯日が必須ですよね。

あと、GW時に日焼けすることが多くて、その対策がGW時に大事です。

夏場は気が付くのですが、GW辺りだとまだ気が付きにくいので、注意です。

あとは虫よけですね、蚊取り線香的なもの、電池のベープマットとか、虫刺されの薬とか。

かぶれ、汗も、とかも必要だし、お腹の薬も大事です。

逆に冬場は衣類(アウター)があれば、あとは風邪薬くらいでしょうか。

夏場に比べれば、代謝も落ちているので、大して汗もかかないですしね。

長期連休以外の旅行のときは、2~3日の旅行ですので、割と基本的なものだけあれば大体、用が足りると思ってます。

車に常時、ユニクロの小さくなるダウンや袋に収納するウィンドブレーカーなどを入れて置くとちょっと寒いときに、色々と便利です。

あと、常備品は雨具で、傘とポンチョが必須です。

雨が激しいときは、風も激しいので、ポンチョのほうが全然、楽です。

食事に関してですが、うちの場合、車の中で、ガスコンロは使いません。

単に一酸化炭素中毒と火事が怖いからですね。

Youtubeなんかだと、皆さんガスコンロ使ってますが、自分の車ではちょっと無理だと思ってます。

自作のスライドテーブルの上でガスコンロを使うと、天井の収納との高さがネックで、火事になるかもなぁ。。と、いつも悪い想像をします。

なので、今の所は天気に恵まれ目的のグルメが無いときは、外でガスコンロにてお湯を沸かしてカップ麺で十分楽しめて良いと思ってます。

とはいえ、夜ご飯にて夏場は冷たいものを食べるのは全然問題ないのですが、冬場はそうも言っていられません。

なので、2018年の冬からはトラベルクッカーを使用して、暖かい鍋なんぞをしながら、車中泊をしていこうかと思ってます。

その様子なんかも写真に残してアップしていきたいと思います。

数えてみると、フリードでもう、車中泊を50泊以上しているので、さすがにもう、旅慣れた感じになって来ています。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 まとめ

さて、脇本城で、夕方にも関わらず、カップルでシェードテントみたいなものを持って上がってきた大学生位の若い二人に、心の中で「子孫繁栄」を念じながら、後にします。www

まず、山歩きしたので、汗を流したいので、脇本城の近くにある、道の駅てんのうに向かいます。

天王温泉くららという温泉があります。

温泉に向かう途中で、ババヘラアイスが売っていましたので、頂きました。

美味しかったです。ペロっと頂きました。写真は撮り忘れました。スイマセン。

途中に「なまはげ」の大きいやつがいました。

前回来たときは前を撮ったので、今回は後から。

これが前回の写真です。雨なので、暗いですね。

この時も脇本城に行こうとしましたが、雨なので断念。

その時は、代わりでもないですが、ゴジラ岩を見てきました。

ゴジラ岩ですが、なかなか見つからず、右往左往してようやく見つけました。

割と岸から歩いて行かないと全然分からないところにいるんですよね。

さて、温泉も堪能して、泊まるところを検索します。

天気を調べると、翌日から天気が崩れだすようです。

となると帰る方向に向かうしかないようです。

なので、ホントは天気でしたら、あと二日位観光したかったのですが、無理なようです。

今晩は秋田自動車道を使って40km位走り、「道の駅 協和 四季の森」に向かいます。

向かいながら、嫁さんに電話が掛かって来ました。

嫁さんが電話に出ると警察からとのことです。「???」

どうも、話を聞いていると、嫁さんが誤って、気が付かないうちにスマホから緊急電話「110番」を掛けてしまったようです。

最初、警察から電話が来たときは、ビックリして、アワアワしていましたが何事も無い旨を伝えて、電話を切りました。

電話を切った後に履歴を確認すると、やっぱり誤って掛けていたようです。

要するに「110番」に無言電話したので、折り返し電話してきて確認したってことです。

その際、こちらの位置情報も分かるようで、今、どこそこにいますね?と言われたとのことです。

凄いですね。

でも、ホント、お巡りさんごめんなさい。

余計な仕事増やさないように、気を付けますので、これからもよろしくお願いいたします。

さて、協和インターを降りて、マックスバリュー協和で買い出しです。

この「しめさばのかぶら漬」旨かったっす。

このロースとんかつも旨かったっす。

翌朝の朝ごはんも載せておきまっす。

自分はマヨネーズパンです。変わったのが無かったです。

嫁はこれ、相変わらず芸がないでっす。

ただ、このパン、カワイイです。タマゴの意味なんでしょうかね。ムフフ。面白い。

あと上のゼリーと野菜ジュースを買ってます。

「道の駅 協和 四季の森」ですが、静かで寝やすかったです。

道の駅自体の中に休憩するスペースがあり、自転車の若い人が雑魚寝してました。

ちょっと、異様な光景です。www  みんな疲れてるせいか、爆睡ですね。

東北の道の駅には、夜でも中の休憩室を開放してくれている所がいくつかありますね。

何度か見たことがあります。

バイクや自転車の方は、助かると思います。

そんな思いやりのある道の駅なので、自分もですが、マナーだけは守ってこれからも使えるように頑張りましょう。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 大館能代空港

一夜明けて、大館能代空港を見学してみました。

朝8時なのですが飛行機はまだフライトの時間では無いです。

なので、人もまばらで同様に見学している人が若干2~3組いるかなぁ。と言う感じですね。

大館能代空港
大館能代空港

写真の通り、メインの玄関なのですが、人通りは。。。。

それは、さておいて、中の見学です。

大館能代空港のなまはげ
大館能代空港のなまはげ

うん。いいですね。なまはげ。

少し、可愛らしい感じになっているのは、子供さんが怖がらないようにでしょうかね。

トラウマにならない程度に。。。ってことでしょうか。。

大館能代空港の秋田犬
大館能代空港の秋田犬

はい、秋田と言えば、不動の秋田犬ですよね。

本物には会えませんでしたが、どうやら8の付く日はお出迎えしてくれるようです。

本物に会って見たかったなぁ。。。

というか、子供の頃に飼ってました。

自分が小学校1年生の時です。

たぶん思い起こすと成犬でもらって来たのだと思いますが、小学一年生の自分が乗っても気にしないくらい大らかな性格のワンコでした。

飼い始めてひと月も経たないうちに、近所の2つ下の男の子が秋田犬が食事している最中に、手を出して噛んでしまい、保健所に行くことになってしまいました。

幸いにもその男の子は大きなケガにはなりませんでした。

結果、その秋田犬も不幸だったし、その噛まれた子もそれからは犬がトラウマとなりました。

今は管理の問題でそういったことにならないようにしないと行けないでしょうが、当時(およそ45年も前のこと)だと、鎖で繋いでいただけで、いつでも触れる状態でしたからね。

大らかな時代と言えば大らかな。。

そういったことがあり、大型犬を飼うのはちょっと気が引けます。

小型犬はその点可愛らしいもので、扱いやすいので良いですね。

カワイイと思います。

昔、営業マンをしていて、住宅街を歩いていると、見も知らずのワンコが、自分を見ると横になって腹を見せて、撫でてくれるのを待っている。という光景を何度も体験しました。

「番犬になって無いじゃんか~。オマエ、カワイ過ぎるだろ~。」

なんて調子で、そういうワンコを、ナデナデしてました。

多いときで一日5匹ぐらいのワンコを撫でてましたねぇ。。

後で聞くと、それって余り普通のことではないらしいですねぇ。

服従なのか、敵意の裏返しなのかは分かりませんが、ナデナデされているときは気持ちよさそうでしたので、私のことを嫌いではないようですね。

どうも動物には好かれるタイプのような感じではあります。

他にもエピソードがありますが、それはまた別な機会で。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 5日目 まとめ

さて、5日目のまとめです。

ちょっと、脱線しますが、そもそも、まとめに出しているこの図、googleのMAPです。

タイムラインの機能を見せているだけです。

タイムラインの機能とは、スマホのGPSを時間ごとに記録していくので、いつ何時どこに居たというのが分かります。

かなり大雑把なポイントの繋がり方をするので、実際通ったところと若干ずれたりします。

ただ、移動中のポイントはちょっと弱いですが、停止するとかなりちゃんとログが残ります。

でも、まぁ、こうして後で振り返るには便利なツールです。

津軽のりんご畑の風景
津軽のりんご畑の風景

(写真は話に関係なく青森のリンゴ畑風景です。なかなか好きです。この風景。)

使い方によっては、これで旦那さんの浮気を見つけるなんてのもできると思いますよ。

スマホ側でタイムラインをONにして、パソコンで同じアカウントで見れば、ほぼリアルタイムに追えるのではないでしょうか?

しかしなんて言うか悪いことはできませんね。今の時代。www

さて、本題に戻って、十二湖を観光して汗をかきましたので、お風呂です。

八森いさりび温泉 湯っこランドにお邪魔しました。

ここも割とのんびりして気持ちよくお風呂に入れました。

たしか、300円だったと思います。

夕日が見れたりして、風情があります。おススメです。

産直ぶりこ また、いかずし、売ってるといいのだけど。
産直ぶりこ また、いかずし、売ってるといいのだけど。

写真は、お風呂の近くにある「あきた白神」駅の前の「産直ぶりこ」、ここで去年「いかずし」が売っていて、その味が忘れられず、今年もあちこち探しました。

おかげでなんとか巡り合うことができましたが、今回は売ってませんでした。

ここ、結構、地元のいろんなものを売っていてかなり好きです。

今回はバター餅を買いました。

産直ぶりこのバター餅
産直ぶりこのバター餅

バター餅も美味しいですよね。

産直ぶりこのバター餅
産直ぶりこのバター餅

昨年、八幡平に行ったときの食べてハマりました。

柔らかくて、甘い、餅。

めっちゃ! 美味いです。

今晩はどこに泊まろうかと、付近を調べていると、大館能代空港が道の駅になっています。

「空港で泊まれるのかぁ。。面白い。そこにしよう。」と向かいます。

途中、能代の街で、総菜とお酒を仕入れます。

今回は「いとく 能代北店」です。

いとく能代北店でお酒を購入
いとく能代北店でお酒を購入

夏の暑い時期は、炭酸系のお酒がかなり捗ります。www

左4本が私で、残りが嫁さんです。ちょっと多いですね。www

総菜はなぜか肉が多いですね。疲れてるせいだと思います。

いとく能代北店のこりこり砂肝
いとく能代北店のこりこり砂肝
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店

カニサラダと下のカットサラダを合体させてます。

いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店
いとく能代北店

はい、こんな感じです。

サラダを合わせて頂きます。
サラダを合わせて頂きます。

野菜も摂らないとですね。

バランスが悪いのはダメですよね。

朝ごはんも載せておきましょ。

いとく能代北店
いとく能代北店

自分はアベックトーストと芋ポテトです。嫁はまた無難なものですねぇ。。

ババヘラ風。。秋田に入った瞬間に名物に遭遇したので、迷わずGetしました。。www

まだ、アイスのほうは食べてはいないで、今年は食べようと思ってます。

いとく能代北店
いとく能代北店

しかし、この大館能代空港の道の駅、空港の駐車場に入ると、夜は閉門されてしまうようです。

空港の施設も閉じるようなので、空港入口交差点のそばにある第三駐車場に泊まりました。

結果、ここ、ダメですね。うるさいです。

いとく能代北店
いとく能代北店

トイレに止まりに来る人が意外に多いのと、マフラーが換えてあるうるさい車が来たりします。

別段、ブンブンと嫌がらせしたりはないですが、仲間同士でのしゃべり声が大きくて、起こされてしまいました。

こんなことなら、中の空港側の駐車場にしておけば良かったです。

その際はトイレが使え無いだろうから、トイレはおそらく第三駐車場まで、歩いてくるのだろうと思います。

ちょっと、面倒です、その選択か、別な場所にする方が良いようです。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 ルート まとめ

さて、この日の夕食の買い出しも店舗は違いますけど、また、マエダストアにお世話になりました。

どんだけ、好きなんだマエダストアと言う感じでもあります。

品揃えがいいですよね。結構好きです。

四日目のルートまとめ
四日目のルートまとめ

寝る所はマエダストアから20km以上走って道の駅 津軽白神 ・ビーチにしめやにしようと向かいました。

着いてみて思ったのは、(道の駅に)夜なのに人が表(店舗前のテーブル&イスの所)に居て騒がしいなぁ。と。

う~ん。遅くまでうるさいのはイヤだなぁ。

と思ったので、道の反対側の白神山地ビジターセンターに泊まることにしました。

トイレだけは道の駅に借りに行きます。

結論から言えば、それが正解だったように思いました。

どうも、道の駅は出入りが多かった感じでした。

さて、夕ご飯のラインナップです。

なんか酒の量が多いなぁ。夏だからだな。
なんか酒の量が多いなぁ。夏だからだな。

今夜もいかずしに登場して頂きました。

そのためにマエダストアに行ったんですけどね。

最早、青森の夏の夜には欠かせない「いかずし」
最早、青森の夏の夜には欠かせない「いかずし」

「いかずし桜」我が家の青森での定番と化しておりますね。

マエダストア鶴田店 イワシのマリネ
マエダストア鶴田店 イワシのマリネ

イワシのマリネもまずますでした。

マエダストア鶴田店 ほっきわさび

これもOK

マエダストア鶴田店 弘前いがめんち
マエダストア鶴田店 弘前いがめんち

「いがめんち」はいいですね。

マエダストア鶴田店 菜の花ナムル
マエダストア鶴田店 菜の花ナムル

「弘前いがめんち」美味しかったです。

いがめんちは弘前の食べ物で、イカのげそをたたいて、季節の野菜と混ぜて揚げる料理のようですね。

これもちょっとまた食べたいなぁ。。旨かったです。。

こういう地元の食べ物ってホント旨いの多いなぁ。。

これだからスーパー巡りが楽しみです。

朝ごはんも載せておきます。

蓬ふかしパン
蓬ふかしパン

自分は蓬ふかしパンにしました。

ピザパン
ピザパン

嫁さんはまたも無難なものを選んでます。

嫁に言わせると「貴方は常に食にチャレンジャーだ。」と言うことらしいです。

だって、そうじゃないと、美味しい食べものなんて見つからないでしょ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 4日目 道の駅十三湖高原 トーサムグリーンパーク

4日目の朝が明けて、ここ道の駅十三湖高原に、昨晩、来たときから気になっていた展望台に登って見ました。

道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め
道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め

生憎の曇天であまりよろしくないのですが、ここからだと十三湖はあまり見えないですね。

ここよりも、十三湖を挟んで反対側にある呑龍岳展望台がおススメです。

おそらく、十三湖を眺めるには一番のスポットだと思います。

とはいえ、一応、他の写真も乗せておきます。

道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め
道の駅十三湖高原の展望台から見る眺め

ローラー滑り台があるので、お子さん連れの子供達には大人気でした。

道の駅の感じはこんな感じです。

車中泊をさせて頂きましたが、静かで良かったです。

ただ、どうもあちこちで見る、年配の方の車中泊はマナーが悪いなぁ。。と感じる次第です。

具体的には占有スペースをやたら広く取るのはどうだろうかなぁ?と思いますね。

静かであまり来る人も多くはない所ですが、一応、公共の場所なので、考えてもらえるといいのですが。。

かえって若い人はさほどマナーは悪くなく、お子さん連れでも静かにしているように思います。

車中泊を安全に楽しく続けるにも、道の駅を運営する側の立場になって考えるのも大事ですよね。

自分もそうならないように努めたいと思います。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 3日目 ルート まとめ

さて、3日目のまとめです。

木造駅の「しゃこちゃん」
木造駅の「しゃこちゃん」

木造駅の「しゃこちゃん」です。

凄く見たかったんですよね。

縄文の旅なので、見逃さずに来れて良かったです。

電車が来ると目が光るらしいですが、昼間だとちょっと分からないですね。

というか、電車がなかなか来ませんので諦めました。

遮光式土偶を、いつからか、何かのイベントから愛称がついて「しゃこちゃん」と呼ぶようになったそうです。

よくよく調べると今は目は光らないというか、駅の職員の人にお願いすると光るらしいです。

夕方に行くべきですね。

で、3日目のルートです。


道の駅奥入瀬→夏泊半島→道の駅浅虫温泉→浪岡ダム→浪岡城→

黒石やきそばの秋元食堂→石川城→道の駅つるた→

日本最古のリンゴの木→シャコちゃんの木造駅→シャコちゃん温泉→

マエダストア→道の駅十三湖高原

でこの日は宿泊でした。

あれ、そういえば、この地図見てると、八甲田山のあたりに行ってないなぁ。

次回は考えましょう。

浪岡城に行く途中で浪岡ダムに寄ってダムカードを貰おうと思い、事務所に伺ったのですが、開いてなくて貰えなかったです。

浪岡ダム
浪岡ダム

ちょっと、残念です。

浪岡ダム ロックフィル式のダム
浪岡ダム ロックフィル式のダム

石川城もしくは大仏ヶ鼻城(大仏公園)を訪問したあとに、道の駅つるたでリンゴジュースを2本ゲットしました。

行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース
行くと必ず買う、しぼりたてリンゴジュース

安くて美味しいのでお土産に最高ですね。

家に帰ってから頂きましたが、ホント、どちらも美味しかったです。

安いしなぁ。助かります。

道の駅の近くで、日本最古のリンゴの木を見ようかと行って見ました。

日本最古のりんごの樹 案内板
日本最古のりんごの樹 案内板

あいにくと施設がお休みで、開いておらず見れませんでした。

日本最古のりんごの樹は中にあるのですが。

残念ですが、仕方ないですね。

さて、この日の夕ご飯です。

まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。
まずはお酒、なんか多いなぁ。。飲みすぎだなぁ。

写真はすべて夫婦2人分です。

マエダストア木造店 カニ風味サラダ
マエダストア木造店 カニ風味サラダ

カニ風味サラダを一つ買います。

マエダストア木造店 コーンサラダミックス
マエダストア木造店 コーンサラダミックス

そしてコーンサラダミックスも一つ

カニサラダとコーンサラダを合わせて、一つのサラダにして頂きました。

コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技
コーンサラダミックスとカニ風味サラダの合わせ技

あと、これ、これも美味しかったですね。

マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え
マエダストア木造店 豚ヒレ肉根菜黒酢和え

しかし、今晩のメインはこれです。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

いかずし、めっちゃ!旨い!最高です。

今回、このために青森に来ています。

前回、ふとしたところで頂いたいかずしが滅茶苦茶美味しくて、青森のスーパーで売ってないかなぁ?と探していてやっと見つけたのでした。

青森 下北 いかずし桜
青森 下北 いかずし桜

こんなパッケージに入ってます。

イカの中にキャベツなどの浅漬けが入っています。

ちょっと、酢が効いていますが、そこが夏はさっぱりして美味しいです。

これ、ホント、関東でも売ってほしい。

無いものは仕方ないので、レシピみて作ってみますかね。頑張りましよう。

朝ごはんはパンと野菜ジュースです。

海自カレー見たこと無いです。美味しかったですよ。

真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 1日目と2日目ルート まとめ

縄文の旅としても書いてますが、2018年の夏の旅の中の話として書いてます。

2018年夏の旅は結果として6泊7日の旅でした。

総距離2,200kmくらいです。

まぁ、多いのだか少ないのだか、自分では見たいものを見に行ってるだけなので、いつも楽しい日々です。

ルート的なものもないと、イメージしにくいかなぁ?と思いまして、以下のようなマップを出しておきます。

東北道をひたすら走る一日目のルート

まず、一日目の移動ですね。住まいが埼玉県北部なので、東北道をひた走りです。

でも、この日は出掛けるのが遅くて16:30に家を出ています。

なにせこの日に床屋に行って髪の毛を切って、それから車に取り付けたソーラーパネルの取付方法が気に入らなくて修正してからの出発でした。

のんびりしてますね。ww 道は混んではいませんでした。

途中、那須高原SAで夕ご飯を頂きました。

チャンポンとチャーハンのセット

どこだったか、なぜかウルトラマンがいる自販機があったりして、面白がったりしながら、青森へ向かっています。

ウルトラマンの自販機 ウルトラマン、なんか、良く撮れてますね。
ウルトラマンの自販機 悪いウルトラマンもいるんだ。知らなかった。

初日の宿泊地は二戸PAです。

ここに0:50頃到着して、10時頃まで寝ています。

ここはPAとしては割と静かでした。

トラックはどうしてもいますが、ここまでくるとさすがに数が減ります。

なので、ここを目標としました。

二日目のルート

で、観光としての初日は先に書きました、是川縄文館からスタートです。

続いて三沢航空科学館、仏沼、十和田市現代美術館、道の駅奥入瀬でこの日はゴールです。

お昼はいちょう公園という場所で、お湯を沸かしてカップラーメンです。www

ちなみに自分達夫婦のなかで、ラーメンを食べる場所をラースポとか言って楽しんでます。

「よっしゃ、今日もラースポ探すかー!」とかいうノリです。

結構、目ぼしい地元の食べ物が無いときは、節制してます。

話が逸れますが、このいちょう公園、なんと「自由の女神像」が日本一とのことです。

おいらせ町のいちょう公園の自由の女神

の割に写真がちょっと小さくてすいません。近くで撮れませんでした。

道の駅 奥入瀬で就寝でしたが、ここは静かで良かったです。

夕ご飯は相変わらずスーパーのお惣菜です。

写真がブレてますね、スイマセン。


しかし、改めてみると安いなぁ。スーパーカケモ

土地土地でいろんなスーパーでいろんな味のお惣菜を食べるのも楽しみの一つです。

結構、家に帰って再現してみたりしてます。

それとお酒ですね。

ワインなんかも飲んでますね。

朝はパンと野菜ジュースです。

自分の場合、なるべく地元の変なパンを食べるようにしてます。

家でも買えるようなパンはつまらないので、今回は左のイギリストーストですね。

あんまり埼玉ではこういうのは売ってないです。

小倉&マーガリンなんて全然お目にかかれないです。

にしても、嫁はなんでどこでも買えるものを選んでるんだろう?

割と彼女は食べたいものを食べる派で、食でチャレンジするのは苦手みたいです。

「朝から変わったものなんて食べれない。」ってことですかね。感性が違います。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 道の駅 マリンドーム能生

さて、津南から能生まできました。

道の駅 マリンドーム能生にて車中泊です。

ここ、夏場は初めて来ましたが、セブンイレブンがやっているのですね。

以前来たときは夜中だったので、気がつかなかったです。

(あとで調べたら2018年2月にオープンとのこと。以前来たときはそれよりも前だったので、無かったですね。ww)

ここは夕景が綺麗でした。

道の駅マリンドーム能生からの夕景
道の駅マリンドーム能生からの夕景

素晴らしいですね。絵画のようです。

夕ご飯は以下のラインナップです。

自分たちは、割と近所のスーパーでお惣菜を買ってきて食べるようにしています。

理由は飲みたいからですね。ハイ。

なので、「つまみ」というか「当て」みたいなものばっかりです。

夏場はこれでいいのですが、冬場の車中泊では暖かいものが食べたくなりますね。

サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店
サンエー 能生店

おおよそ、夕食の費用は夫婦で毎回千五百円~2千五百円位です。

費用を抑えるには、できるだけ割引されたものがいいですよね。

なので、夕方に温泉に入り、そのあとスーパーへ買い出しという感じです。

さて、この日は途中、お酒が足りなくなり、道の駅のセブンイレブンで追加購入しました。

ん~、便利。

前の晩の、関越道路の谷川PAは標高が高いのでグッスリ寝ましたが、ここ、マリンドーム能生の夏場は風が無くて暑かったです。

2018/8/4の夜は熱帯夜でした。一晩中28~9℃くらいだったようです。

USB扇風機は回しっぱなしでしたが、ちと、厳しいですね。

クーラーが欲しくなりました。

翌日は、そのまま観光せず、真っ直ぐ高速を利用して帰りました。

真夏の新潟を巡る旅 二日目 十日町市博物館

2018年8月4日に行ったお話です。

夏の長期連休にあたって、どこ行こうかという話で、また東北に行くか、それとも南下して別な所へ行くかどうしようか。

という話なのですが、「じゃ、予行演習で今、南のほうへ行けるか試してみよう。」ということで、真夏の新潟で車中泊してみることになりました。

前日の8月3日金曜日に仕事が終わってから、行ける所まで行こう。

ということで、金曜日から移動しています。

真夏での車中泊なのでできれば涼しい所で寝たいという思いから、標高600m程ある谷川岳PAで寝ました。

100mで0.6~0.8℃ほど気温が下がるらしいですので、3.6℃~4.8℃程度は下がっていることになります。

なので、熊谷が30℃の熱帯夜だとしても、25℃以下ぐらいにはなるのだと思い谷川岳PAで寝た訳です。

ですが、うるさい所です。

SA・PAはトラックがアイドリングしたまま休憩しているので、離れた所で休んだのですがダメでした。

何かというと走行音です。

夏場なので窓を網戸にして開けて寝ているので、ダイレクトに音が入って来ます。

とはいえ、全く寝れないと言うほどでは無かったので、所々で起きたという所です。

翌朝は7時半には起きて移動し、湯沢ICで降りました。

そのすぐそばにあるファミリーマートの中で、朝ごはんを頂いていると、地域の観光スポットマップがあり、それを見ていると、十日町市博物館が目に入ります。

「おぉ、そうだ火焔型土器を見に行こう。」となり、早々に食事を済ませて向かいます。

はい、そうです。

この時点で、どこに何を見に行くかを、全く考えていなかったのですよね。

ただ、以前から戦国時代だけでなく、縄文時代や弥生時代とかの歴史に関わるものは好きなので、何かあれば見ておきたいと思っていましたので、新潟に来たのもこれが縁なのでしょうね。

そして、今年2018の夏のテーマは「縄文時代」と勝手に思っていたもので、まさしくそのテーマに沿っているので、迷うことなく向かいました。

なので、そのおさらいを綴って行きたいと思います。

湯沢のファミリーマートから、約1時間ほどで、目的地の十日町市博物館に到着しました。

ここは、縄文時代の火焔型土器でかなり有名な所です。早速、入って見ましょう。

入場料は300円と格安です。

十日町市博物館の火焔式土器 これは国宝のヤツ
十日町市博物館の火焔式土器 これは国宝のヤツ

何と言っても、火焔型土器は新潟県十日町が一番有名です。

十日町市博物館の火焔式土器の数に圧倒されます
十日町市博物館の火焔式土器の数に圧倒されます

収蔵品の量が凄いです。ホントにたくさんありますよ。

土器だけにドキドキしますよね。

なんてつまらないことを言って見たりしたくなるほど興奮してます。

土偶も少しありました。

十日町市博物館の土偶
十日町市博物館の土偶

少し、自分が気に入った火焔型土器を載せておきます。

これは小ぶりでカワイイですが、綺麗で好きです。

これはなんか尖った感じが素敵ですね。

こっちは丸みがいい感じだと思います。

これは平たい感じが面白いですね。

蓋ですら縄文土器っぽいのが凄いですね。

国宝のやつはこれです。↓

国宝 火焔式土器
国宝 火焔式土器

最初の写真が実は国宝のアップの写真でした。

他にも国宝があるのですが、国立博物館で縄文展をやっているため貸出しているそうです。

火焔型土器の各部分の名称の写真がありましたので載せておきますね。

鶏頭冠把手、たしかに鶏の頭だと思います。

把手といっても、実際持ったら折れそうな気がしますが。。

火焔型土器の部分名称図
火焔型土器の部分名称図

信濃川流域は火焔型土器が最も盛んだったところです。

凄いデザインだなぁ。と思います。カッコイイですよね。

十日町市博物館の場所を出して置きます。

で、この国宝が発掘された場所が笹山遺跡と言いまして、十日町市博物館から車ですぐのところにありますので、行ってきました。

十日町市の笹山遺跡
十日町市の笹山遺跡

縄文時代と言えば、おなじみの竪穴式住居ですね。

十日町市の笹山遺跡
十日町市の笹山遺跡

もちろん中も見学できましたよ。

十日町市の笹山遺跡
十日町市の笹山遺跡

この下の縄文の神様は右が男性の神様、左が女性の神様と言うことらしいです。

十日町市の笹山遺跡にある神様
十日町市の笹山遺跡にある神様

男性はおそらく男根てことでしょうかね。

女性はなんでしょうね?女性の妊娠時の丸さでしょうか?

シンプルなものに価値がある。ということでしょうかね。

きれいな形をしているものを、見出して崇拝したのでしょうかね。

博物館はホント、収蔵品が多いので、飽きずに見ていられます。

ご興味のある方は是非行ってみてください。

フリードスパイクハイブリッド 車中泊仕様への快適改造 その3 75w ソーラーパネル取付

今回はSuaokiの500wポータブルバッテリーを購入しましたので、ソーラーパネルをキャリアに積んで充電を行った旅を紹介したいと思います。

75Wのソーラーパネル載せてみた図

車中泊していると夜の寝るまでの間に電源が使用したくなりますよね。

照明、スマホの充電、タブレット、扇風機、など。

以前は、大自工株式会社のSG-3500を使用しておりました。

今までも容量的にはこれで十分足りていたのですが、走行中というか、エンジンを掛けている間に充電をしないとなりません。

なので、ちょっとシガーソケットを挿し忘れて、充電を忘れたりすると、大して充電されていなくて、夜、寂しい思いをしたりします。

それと冬場はやっぱり暖かいものを食べたいなぁ。と。

そうなると容量の大きいポータブルバッテリーでトラベルクッカーを使用したいと思い購入しました。

んで、まず、そのポータブルバッテリーはこれ。

suaoki ポータブル電源 G500 137700mAh/500Wh

特に説明はしませんが、Suaokiの500Wのやつです。

試しにソーラーパネルから充電してどの程度のパワーで充電されるかを確認していた写真です。

向きが良いと60wとか普通に発電してました。

ソーラーパネルはこれ。枠がアルミでしっかりしたものが欲しかったので、この選択です。

GWSOLAR 75W 太陽光パネル

75Wのソーラーパネルです。細長いタイプを見つけるのに苦労しました。

スペックは以下です。

【仕様】型番:GW-E075A 最大出力:75W 最大出力動作電圧:18.2V ・最大出力動作電流:4.13A・開放電圧22.5V ・短絡電流4.28A

キャリアに取り付けの図 ルーフキャリアはTERZOです。安いですからね。

取付に関してはかなり慎重に考えて取付を行いました。

簡単なもので高速で外れてなんて、迷惑掛けるわけにいかないので、しっかり取り付けましたよ。

ソーラーパネルのキャリア取り付け図

取付参考図ですが、まぁ、平たい板をなんで載せてるんだろう?という感じでしょうか。

取り付け時の写真

取り付けに関しては全く問題なくしっかりと取り付いて、高速道路でも全然大丈夫でした。

ただ、走行時の風切り音が増え、燃費が1割程度、落ちたように思います。

写真の通りの荷物でしたので、空気抵抗がかなり増えています。

これは写真左側の荷物の為だと思います。

ソーラーパネルとキャリアに何も載せないときは、燃費は通常と変わりませんしさほど音も出ないようです。

案外空気抵抗が大きいRV-BOX

発電に関しては、毎日、Suaokiのバッテリーを1~2メモリ使う位

(夜間のUSBLED照明とUSB扇風機2台、あとタブレットの電源、扇風機は割と寝ている間も使用したりしてます。)

でしたので、繋いで置くと1~2時間程度で充電できてしまうようです。

正確な測定は走りながらでは出来ませんでしたし、実用上、走行しながらできていれば問題ないかと思います。

青森の小川原湖隣の仏沼での写真

ソーラーの場合、エンジンを停止して自分達が観光していても、充電していてくれるので、その点、非常に便利で助かります。

その点のメリットが大きいのが、ソーラーパネルを導入する理由です。

ポータブルバッテリーを満充電してしまうと、後は用が無く、無駄に発電しているわけで、余った発電を別な用途で使用できないかなぁ。という宿題が増えました。

候補としては冷蔵庫でしょうか。でも、さほど冷蔵庫に関しては必要性を感じていないのですよね。

お土産を買うときに生物は買えないというのがありますが。

冷蔵庫を置く場所がちょっと思い付かない感じです。

面白いのは、ガソリンスタンドの若い子が、ソーラーパネルが付いてるので、目をキラキラさせながら、話したい感じで見てくれますよ。

なので、タイミングが合えば、こんな風に使ってるんだよ。なんて話をしています。ww

気が付く人は気が付くみたいです。www

興味がある人と話すのは楽しいですね。

千葉県 館山北条ビーチ駐車場

いつも車中泊をしていると、車の中でばっかりお酒を飲んでいて、たまにはお店でもお酒飲みたいよなぁ。と思うことがありますよね。

千葉 館山のイシヰチャン
千葉 館山のイシヰチャン

「車中泊」&「街飲み」、これがしたかったんですよね。

もしくは、車中泊+居酒屋ですかね。

千葉 館山のイシヰチャン 焼き物
千葉 館山のイシヰチャン 焼き物

さて、どこか車中泊できて、街飲みができるような所は無いものか?と探しました。

それで、ようやく使えそうだなぁ。と思ったのが、館山の駐車場です。

車中泊での街飲みを行うための条件は、駐車場のそばにトイレがあることですよね。

なので、公衆トイレか、コンビニが無いと厳しいです。

千葉 館山のイシヰチャン
千葉 館山のイシヰチャン

夏場の海水浴客のために、海岸沿いに駐車場がいっぱいあります。

冬場は無料駐車場となっているのですよね。そこを利用しようと思います。

コンビニが近くにあるので、そこのそばに泊めました。(17/12/16日の話です。)

千葉 館山のイシヰチャン
千葉 館山のイシヰチャン

今回はここに車を置いて、館山の街で飲みです。

さて、街を巡りますが、忘年会のシーズンなので、めぼしい店が忘年会でいっぱいで空いていません。

千葉 館山のイシヰチャン
千葉 館山のイシヰチャン

仕方ないので、街を歩きながら、あちこちのお店を巡っていると、焼き鳥屋さんらしき店がありました。

色々頂きましたが、美味しかったです。

千葉 館山のイシヰチャン
千葉 館山のイシヰチャン

美味しかったです。

また、行こうと思います。

千葉 館山のイシヰチャン
千葉 館山のイシヰチャン

飲みに行くにはいい場所です。

で、肝心の車中泊した場所に関しての情報ですが。。

当日の夜は風が強く北風だったので、砂浜が逆にアダとなり、砂がバチバチと車に当たるわ、風で車が揺れるわ、で大変でした。

でも、酔っぱらっていたので、「お~、バチバチ言ってるわ~。zzzz」、「うぉ~~、風で揺れてる~~。zzzz」といった感じでぐっすり寝てました。

観光地なので、トラックはいないです。

風がないときなら、快眠ではないでしょうか。おススメです。