岐阜県 道の駅 月見の里 南濃

駐車場が広くて、静かでトラックも見かけませんでした。

適度に車中泊している方もいて安心感がありますのでおススメです。

ただ、北側のトイレは夜間、電灯が点きませんので注意が必要です。

南のトイレは夜間でも点灯しますので、南に近いほうが良いようです。

ここは上にある温泉の「南濃温泉 水晶の湯」も利用するのが良いようです。

この温泉施設が高い所にあるので、眺めが良いですよ。

17/12/29日現在の話です。

岐阜県 道の駅 クレール平田

長良川の堤防にあります。

前の道の交通量が意外と多いので、若干、うるさいかもしれません。

トラックはいないかと思います。

自分たちは、最初ここへ泊まろうかと思いましたが、若干、交通量が多くてうるさいのと、他に車中泊している人がいなかったので、「道の駅 月見の里 南濃」に車中泊しました。

さすがに誰もいないのは怖いですよね。

日にちは17/12/29日のことです。

写真ありません。

茨城県 道の駅 ひたちおおた 黄門の郷

道の駅 ひたちおおた 黄門の郷です。

道の駅 ひたちおおた 黄門の郷
道の駅 ひたちおおた 黄門の郷

まだ、出来たばかりらしく素晴らしく綺麗です。

デイリーストアが併設されていて、朝5時から夜23時までやっていて、お弁当やお酒なども調達できますので、かなり便利です。

ここに一晩泊まりました。

国道沿いではありますが、さほど交通量が多くなく、静かでしたので、寝やすかったです。

駐車場も広く、トラックからも離れて停められるので、騒音に悩まされることは無かったです。

かなり車中泊スポットとしてはおススメです。

ただ、1台軽トラが一速を全開でエンジン音を唸らせて走り抜けて行きました。

嫌がらせなのか?最初18時頃来て、次19時頃また来ました。

それ以降は来なかったので、なんだったのか?良くは分かりません。

それ以外はホント静かでした。

フリードスパイクハイブリッド 車中泊仕様への快適改造 その2 棚とスライドテーブル

棚製作編です。

とはいえ、作っていく過程ではないので、申し訳ないです。

写真を並べますので、ポイントなどを綴っていきます。

ウチの場合は常に夫婦で行動するので、荷物が多く、寝るときの収納を考えないとなりませんので、棚を作る必要がありました。

ではどういったものが良いか?と考えると、寝てるときの足元の上に棚を作るとスペースが無駄にならないと結論しました。

フリードスパイクハイブリッドを車中泊快適仕様に改造、夫婦なので、荷物多めの為、棚造りました。便利ですよ。

で、荷物(着替え)は上のような収納ケースに入れると楽です。

この収納ケースは、横50x縦36x高さ28です。これが2個収まります。

走行中は、ここ(棚)には置きませんよ。

フルフラット面においてます。

フリードスパイクハイブリッドを車中泊快適仕様に改造、収納ケースが二つ置けます。

蓋は上蓋の物が良いと思います。(上図は自分の物とはサイズが違います。参考図です。)

上図などの引き出し式はブレーキやカーブで開いてしまう(引き出しからでてしまう)と思います。

イレクターパイプの足部分 後ろから見て右側、前後を繋げるジョイントは鉄でしっかりと固定、足の先にはアジャヤスターが付いてます。

適当に長さを切っても、微妙な高さはこれで調整できます。

アジャスター 足になる部分と左右の突っ張りで8個使用しました。

ジョイントはここは鉄が良いと思います。

しっかり決めておかないと、プラだと固定できないので、ガタガタすると思いますよ。

8個使用、自分のは色が違います。黒が無かったので。

下に簡単な構造の絵を載せておきます。

全くもってエクセルで5分で書いたものなので、伝わるか疑問ですが、無いよりは良いとしましょう。

マンガを描いてみました。右は横からの断面図

やぐらみたいですね。

ポイントは上からの斜めのパイプ4本で棚が転がらないようにしています。

これが無いと、固定できず、荷物の置き方によっては、この棚自体が転がる(倒れる)ことになると思います。

なので、それを避けるために上から斜めのパイプを掛けて、下へ固定している訳ですね。

上に平らな部分があるのはここも天井収納としているからです。

イレクターパイプによる製作、左側の足部分、段差を上手く逃がす、純正の収納を開くようにしておくと良いです。
前と後に、イレクターパイプを通して足の部分のイレクターパイプと接続
アジャスターを活用して固定する。ガタガタ言わないようにしておく。

横に通しているパイプは車体とは固定しておらず、アジャスターで固定しています。

突っ張り棒の要領ですね。

骨部分ができて来たと思います。

アジャスターの固定方法、ねじ込んで左右を突っ張り固定、アジャスター、足の部分にも使用

棚の取付の前に、上方向からの抑えをしておかないとなりません。

棚だけで使用するならば、別に要らないと思いますが、スライドテーブルを付けるためには上方向からの抑えが無いと、テーブルに重いものを載せると前に倒れます。

その対策ですね。

櫓のようなイレクターパイプの横図、ガタガタしなければ別に良いと思います。

実の所、天井収納を後ろにも作ってます。わかって貰えると嬉しいですが。

櫓のようなイレクターの図、下側の抑えはプラです。
後ろからみて左側前側の部分

そして、棚部分ですね。

棚の部分、ワンタッチで取り外し可能にしています。

コードはソーラーパネルのコードですね。

天板は取り外し簡単、道具無しで簡単に取り外せるようにしてます。

天板のジョイントはこれです。これを木ネジで固定。

コンパネをカットしてます。半端なサイズです。

コンパネにカーペットをタッカーで打って固定してます。

タッカー、巨大ホチキスですね。

天板を外した図、プラのジョイントで、縦のパイプは固定してます。

で、ほぼ完成です。ジョイントの数があやふやな感じです。すいません。

スライドテーブルですね。

フリードスパイクにスライドテーブル、収納状態
フリードスパイクハイブリッドにスライドテーブル作成、引き出し時

この天板はPCラックの天板が要らなくなったので利用してます。60cm幅位だとおもいます。

それにスライドレールを取り付けて利用しています。

スライドテーブルの取付の図

ちょっと変な感じになってます。説明しにくいです。

スライドテーブルの取付図2

ジョイントは平行のやつ

そのほかに固定ステーを使ってます。

あと、今現在の収納の感じを、写真上げておきます。

左サイドの収納、サイドに百均で買って来たパイプラックの小さいのがピッタリでした。
右サイドの収納、こっちも同じく

足元が無駄にスペースがあるので、下のような籠を造りました。

普段は、バグネットとか、水なんかを入れてます。

結束バンドで繋げただけですが、案外、丈夫ですね。

ネットパネルを3枚利用して作った籠

これは二つ前の写真の白いネットパネルを百均で3枚買って来て、曲げて作ったカゴです。

結束バンドで固定してみたら、結構丈夫にできましたよ。

なぜか結束バンドで全然大丈夫、結束バンドで固定されている。

ついでに、フリードの頭スペース問題はどうしているか載せておきます。

ホムセンで買った板に足を二個付けてるだけです。

頭スペース問題解決

足はねじ込み式なので、取り外せます。

簡単に作ったものです。

収納しておくのも考えておかないとならないですよね。

フリードスパイクハイブリッド 車中泊仕様への快適改造 その1 天井収納

フリードスパイクのフルフラットの快適性能は、そもそも初めから素晴らしく、ほぼ段差が無いので就寝時のストレスは、かなり低くて朝までグッスリ寝ることができます。

ですが、ウチの場合は常に夫婦で行動する為、荷物が多く収納を考えないとなりません。

Youtubeでいくつか拝見するような感じのソロ車中泊の人たちのようなノーマルのままでは快適に過ごせないのですよね。

今回はまず天井収納編です。

必要なものです。

ルーフィンサイドレール
ルーフィンサイドレール

(楽天で売ってました。アマゾンは無いようです。)

今はもう入手不能らしい感じですね。orz

これを最初に取り付けます。

取り付け方は色々出てきますし、購入するとマニュアルが付いてきます。

簡単ですよ。そして「ネットパネル 」を取り付けます。

サイズは900x600

このリンクのやつ安いですね。

ホムセンより安いと思います。

ビバホームは同じようなものが5千円位でした。

イレクターパイプ2本ですが、自分は2m2本買いました、下図は1.5mなので、注意してください。2mは今は売ってないのかもしれません。

ホムセンなら2mはあるかもしれません。

このジョイントを4つ(これは4個セットですので注意)ジョイントAとします。

ルーフィンサイドレールに渡すイレクターパイプを前後2本固定する

さらにもう1種類こちらは2つ ジョイントBとします。
真ん中にイレクターパイプを1本通してネットパネルがたわむのを防ぎたいので、そのパイプを前後で固定

パイプを切断したままだと危険なので保護キャップ、エンドキャップをしましょう。

イレクターパイプを切断する工具

このパイプカッターという工具ですが、小さいやつ買うと非常に疲れます。上図位のサイズを購入するといいと思います。

そして、バリ取りが付いていると良いです。

六角レンチ イレクターパイプとジョイントを固定するために必要です。

バリ取り パイプカッターで付属しているのを選べば問題無いです。

ゴムネット1~2つ 90cm幅の物が良いと思います。

ゴムネットは天井に収納した荷物がブレーキ掛けた時に、自分の頭に飛んで来ないようにするためです。

かなり重要ですので、必須アイテムです。

ゴムネットでなくても良いですが、ブレーキ掛けたら、頭に物が飛んで来ますので、何らかの対策が必要ですので、注意してください。

最初、これ無かったのですが、ホント、飛んできて痛かった思いをしました。www

固定用ゴム 5mm厚位がいいと思います。

あと保護クッション、頭をぶつけてケガしないように。

パイプに巻いて結束バンドで固定します。

物は以上ですので、次は作業順です。

ルーフィンサイドレールは取り付けてあるとします。

  • 1.左右のルーフィンサイドレールとの間を渡すために、イレクターパイプを96~100cmぐらいの間で2本切断(現物の長さを見て切断)
  • 2.ジョイントBを切断したイレクターパイプに通して真ん中あたりに仮止め
  • 3.横にイレクターパイプを2本前後に渡してルーフィンサイドレールにジョイントAで仮止め。(下の写真の赤枠)
  • 4.ネットパネルを載せて前後位置とネットパネル自体の位置を調整
  • 5.余ったイレクターパイプを54~6cmくらいで切断(現物の長さを見て切断)
  • 6.真ん中のたわみ防止のイレクターパイプを仮止め(下の写真の緑枠)
  • 7.再度、ネットパネルを載せて前後位置とネットパネル自体の位置を調整
  • 8.位置が決まったら、ネットパネルは外して、パイプを仮止めから本固定
  • 9.ネットパネルを結束バンドで固定
  • 10.ゴムネットを被せる。


以上です。

フリードスパイクハイブリッド天井収納
フリードスパイクハイブリッド天井収納、物が多くて見栄えが悪くてスイマセン。天井収納です。

注意点です。

ルーフィンサイドレールのパイプ径が細いので、そのまま絞めてもグラグラしてしまいます。
なので、ゴムを挟んで絞めてください。ゴムは適当な長さです。

ルーフィンサイドレールとのジョイント部分
ルーフィンサイドレールとのジョイント部分

黄色いクッション材は後ろに人が座ったときとか、寝るときとかに頭をぶつけるので、貼ってます。結束バンドで固定しています。

それとイレクターパイプのエンドには必ず、エンドキャップを入れてくださいね。
バリを取っても指を切りますよ。

エンドキャップ
安全の為、エンドキャップを付けましょう。クッションをずらして、エンドキャップを撮っておきました。

天井収納したものは、固定しないとブレーキを踏んだ時に、頭に飛んで来ます。

ゴムネットなどで荷物を固定してくださいね。

フリード天井収納のイメージ
フリード天井収納のイメージ、籠の中身はお風呂セットですね。手前は寝袋
フリード 天井収納リヤの感じ
運転席からのイメージ、写真ほど見えにくくないです。バックミラーからみても視界は十分確保されてます。

あと下の写真の赤枠内にUSBのLED照明を固定しています。

(固定方法はマジックテープですが。。)

物はこれです。USBを使用するのは5Vですので、省エネということです。

扇風機もUSB扇風機です。

これもUSBなので省エネですよ。なのに結構風量があります。おススメ

東海を巡る真冬の旅 六日目 道の駅風のマルシェ御前崎

さて、六日目の宿泊先です。

御前崎灯台からの眺めです
この写真は以前行った時の、御前崎灯台からの眺めです

また、考えましたが、新しく御前崎に出来た道の駅「風のマルシェ御前崎」にしました。

ここはホント新しい道の駅です。

施設も綺麗で大変使いやすいです。

水耕栽培かな?トマトを水で育ててました。

一つの苗木でかなりな大きさに育ちますね。関心しました。

睡眠に関しては、車をちょっと道路から奥まったところに停められるスペースがあり、そこが静かで良かったです。

ただ、場所柄、車が揺れるまでは行かないですが、風が強いと感じましたね。

冬場は風が強いと思った方が良さそうです。

東海を巡る真冬の旅 渥美半島 道の駅田原めっくんはうす

恋路ヶ浜・伊良湖岬から少しもどり田原市の道の駅「田原めっくんはうす」にて就寝です。

フードオアシスあつみ田原店の総菜
フードオアシスあつみ田原店の総菜

ここは場所が街中で、歩いて行けば駅まで出れるような場所にあります。

フードオアシスあつみ田原店の総菜
フードオアシスあつみ田原店の総菜

「駅近ってわかっていれば居酒屋に飲みに出かけたんだけどなぁ。。」

フードオアシスあつみ田原店の総菜
フードオアシスあつみ田原店の総菜

なんて思いながら、既に夜食を仕入れてる自分たち。

まぁ、そういったロケーションなので、やっぱり何台かの車は駐車場代わりにしている様子。

代行の車が来たりしてバタバタしてしていたりします。

フードオアシスあつみ田原店の総菜
フードオアシスあつみ田原店の総菜

道の駅でよく見るのは、待ち合わせ場所にしていて片方の車を置いていくこと。

まぁ、いいんですが、不倫の待ち合わせ場所なんだろうなぁ。

という雰囲気の方が見受けられます。

フードオアシスあつみ田原店の総菜
フードオアシスあつみ田原店の総菜

まっ、そんなことはさておき、夜食、安いからって買い過ぎですね。

太りますね。

東海を巡る真冬の旅 セントレア空港を望む 道の駅にしお岡ノ山

常滑で「とこにゃん」を見ている間にすっかり、日が傾き掛けてきました。

セントレア空港へ沈む夕日
セントレア空港へ沈む夕日

とりあえずセントレア空港を拝んでおこうということで、向かいます。

セントレア空港へ沈む夕日2
セントレア空港へ沈む夕日2

橋を渡るには有料道路とのこと。

なので、まぁ、そこまでしてみたいわけでもないので、対岸の適当な所から写真を撮りました。

セントレア空港へ沈む夕日3
セントレア空港へ沈む夕日3

ホントは、知多半島の先端まで、行きたかったのですが、とても日のあるうちに間に合いそうもない感じなので、宿泊場所を探します。

今回はちょっと距離がありますが、一旦、「道の駅 デンパーク安城」に向かいます。

知多半島には道の駅が無いので、日のあるうちに観光しておきたかったのですが、仕方ないですね。

自分達は道の駅以外では、まだ、車中泊はしたことないので、今後の課題です。

街で居酒屋とか行きたいですしねぇ。

そういうときはコインパーキングで良いのだろうけど、トイレがそばにないと困るだろうしなぁ。

みんなどうしてるんだろう。

今、こうして、改めて記事を書きながら、知多半島の地図を眺めていると、海水浴場が多いのに気が付きました。

なので、海水浴場の駐車場に停めれば良かったかもしれませんね。

釣りしている人がいる所なら、人がいる訳ですのでね。

「道の駅 デンパーク安城」に着いてみると、なにやらイルミネーションがピカピカしています。

そのため、イルミネーションの見学に来る人も多くて、とても寝るという感じではなく、ここは諦めました。

次の「にしお岡ノ山」という道の駅に向かいます。

ここは国道のバイパスのPA的な道の駅です。

自分、寝るときはエンジンを掛けずに静かに寝たい派です。

そして、周りにもそうあってほしいタイプなのですが。

こういった幹線道路沿いはトラックが多く駐車しているケースが多く、彼らはアイドリングしたまま寝てしまうので、近くだとうるさくて寝れないことが多いのです。

なので、ちょっと騒音が発生して苦手な感じかと思いましたが、トラックから離れて普通車だけで停められるところがありますので、そこへ停めました。

思ったよりも静かで、すぐに睡眠に入れましたが、途中、暴走族的な車が爆音を鳴らせながら、駐車場をわざわざあちこち徘徊していました。

まぁ、嫌がらせですよね。

なんか、気に入らないのか、面白がっているのでしょう。

そういった車は長時間、そういったことをしないので基本放置です。

長い場合は警察に電話するべきでしょうね。

ちなみに、ここの道の駅も割と綺麗で清潔でした。

フリードスパイクハイブリッド USB電源取付

すっかりスマホの時代になりました。(何をいまさら。。)

最近はスマホが定着して、出かけた先で情報を簡単に得られるのは大変便利ですよね。

でも、充電できねば「ただの箱」。ということで。

我が愛車、フリードスパイクハイブリッドにUSB電源を取り付けたよ。の巻です。

まず、運転席側

運転席右下の空きスペース
運転席右下の空きスペース用のUSB電源

青線内のCHARGEとあるやつがUSB電源、これ使わない空きスペースを埋めるようになっているので、便利ですし、見た目もスッキリです。

ただ、これちょっと失敗して下側のポートがAUDIOなんですけど使わないんですよね。

こっちの上下2ポートUSB電源仕様のほうがおススメです。

取り付けは、フリードの場合、この取り付けた写真部分が(操作パネル部分が)はめ込みになっていて、引っ張れば外れて取れるので簡単です。

運転席右下の操作パネルを外したところ
運転席右下の操作パネルを外したところ

電源の取り出しですが、今は簡単ですね、いいものがあります。

これヒューズボックスに空きになっている所にカプラーを挿すだけ。

非常に便利です。

助手席はエアコンの吹き出し口の下に取り付けました。

助手席側は中央のエアコン口の下に取り付け
助手席側は中央のエアコン口の下に取り付け、スッキリと取り付けられました。

ここだと、配線の引き回しが簡単で見た目もスッキリする為です。

物はこれですが、販売終了してました。
物はこれですが、販売終了してました。

今ならこれがおススメですね。安いし。

取付は以下の順番です。

皿のようになっている部分をバコッと外して

ナビ下のトレイを外す
ナビ下のトレイを外す

配線を引き回します、余った配線は束ねて干渉しないようにしておきます。

トレイ下の配線の状態
トレイ下の配線の状態

ついでに電圧計を付けました。

電圧計の取付 なぜか防水仕様
電圧計の取付 なぜか防水仕様

これ防水仕様です。バイクに付けようと思って買ったけど2個買って余ったので。

電源オンで動作OKです。見た目もちょっとおしゃれになりました。

電源投入したところ、青色LEDがアクセントになりました。
電源投入したところ、青色LEDがアクセントになりました。

取付が終わり、今の使用状況の感じです。

クマちゃんが収まっている箱もアマゾンで購入したやつです。

コマゴマしたものが片付いたので、結構便利でおススメです。

助手席の状態
助手席の状態、現在はスマホホルダーは使用していません。

スマホは手前の細い(薄い)隙間にちょうどハマって便利ですが、販売終了してました。

販売終了してました。
販売終了してました。

シガーソケットから電源取るタイプも簡単でいいのですが、配線がごちゃごちゃして片付かなくて、ずっと気に入らなかったので、今回で少しスッキリして満足です。

車中泊のメリット

津城を後にして、今日は伊勢湾を挟んだ反対側の知多半島まで行ければいいなぁ。。

とゆるく思いながら車を進めます。

本文とは全く関係ない愛車D-TRACKER125
本文とは全く関係ない愛車D-TRACKER125

まぁ、車中泊の旅に慣れて来ると、スケジュールとかルートとかホントどうでも良くなってくるんですよね。

いわゆるダメ人間の旅なんです。

大まかなルートは決めていても、動く宿なので先を急ぐ必要が無くなり、ホント適当です。

観光メインで見れるところを見て、気になるところをあちこち行ってみる。

これに尽きます。

以前は宿を予約しての旅でしたので、時間と距離と観光を考えたタイムスケジュールを作って、見たい観光スポットを絞って見たりして、結構、ホントしっかりとしたスケジュールを作ったりしました。

こんな感じです。

エクセルでスケジュール
エクセルで作ったスケジュール

うわ~~。

今、考えると良くこんなこと考えてやってたなぁ。。

ある意味、自分、凄い!!

でも、どうしても「なんとなく見てみたい」レベルの所が見れないのですよね。

だもんで、今のまったり適当に行く。ってのは無理が無いので、ストレス掛からないですよね。ホント。

車中泊の旅もなかなかいいもんです。ハイ。

東海を巡る真冬の旅 道の駅津かわげ

素晴らしい眺めの横山展望台を後にして、さてここからは観光しながら帰路に入っていきます。

予定としては、伊勢湾から、知多半島、渥美半島を巡って行く予定です。

「年始なので伊勢神宮周辺からは離れてしまったほうが良いよねぇ。」

との意見の一致をみたので、今日は鳥羽→伊勢→松坂→津のあたりまで行こうかと思います。

途中、伊勢でお風呂に立ち寄ります。

伊勢に「伊勢・船江温泉 みたすの湯」というところが、検索すると出てきました(いわゆるスーパー銭湯)ので、ここにしてみましょう。

お正月なので、通常、600円の所が700円でした。

自分的にはお風呂は500円位で入りたいなぁ。。と思ってます。

なんでかというと、長野あたりに行くと300円位で天然温泉に入れるんですよね。

なので、街中のスーパー銭湯は総じてそれよりは高額になるのが相場で、あまり立ち寄らないのですが、他にないものは仕方ない。

お風呂に入ると、かなりな人の多さで、好みのお風呂に漬かることもままなりません。

「これじゃ全然リラックスできないなぁ。。」

「入場制限してくれればいいんだけど。。そうもいかないかぁ。」

ただ、施設は新しいこともあってしっかりしています。

「ん?電気風呂ってのがあるな。入ってみるか?」と電気風呂に入ってみました。

入ってみると、背に当たるところと、お尻よりは前の床に電気が流れる金属板があります。

「ン、ギギギギギ~~~~~、死ぬ~~~~。」

よくわからず、入るともろにその金属の上に乗ってしまいました。

全身の筋肉が硬直して手すりに掴まっている手だけがコントロールできます。

心臓を強制的にバクバクされている感覚までします。

「ヤバい、ホント、死ぬ。」というわけで、電気風呂は早々に退散しました。

お風呂からあがって、嫁にそのことを言うと、「あら、電気風呂最高でしたけど。」「ここのは電気強めでちょうど良かったわ。」とのこと。

「?」おかしい、なんか違うなぁ?と思って聞いてみると、どうも自分が使い方を間違っていたようです。

自分、背中の金属板にべったりくっつけてしまって、思いっきり電気流れるようにしてました。wwww

ホントは金属板と距離を取って自分で調整するってことらしいですね。

次回はホント気を付けます。

ホント、死ぬかと思った。

さて、今晩はどこに泊まるかと検索すると、「道の駅 津かわげ」というところがようさそうなので、そこを目指します。

道の駅津かわげ
道の駅津かわげ

ここ、ホント出来たばっかりのようで、かなり綺麗です。

なので、当然、すべてにおいて施設は満点です。

しいて言うと、ここ、朝7時から音楽が流れます。

それで強制的に起こされますので、そこがどうかなぁ。というくらいでしょうか。

まだ、あまり知られていないのか、車は少なめでしたので、おかげでぐっすり眠れましたよ。

東海を巡る真冬の旅 道の駅伊勢志摩

さて、この日は静岡から伊勢神宮までの移動日でした。

移動日でしたので、お伊勢参りを済ませると日も陰って来ましたので、スーパー(イオン伊勢店)で食材を仕入れて、今晩の目的地となる「道の駅伊勢志摩」へ向かいましょう。

いつもなら地元ならではのスーパーへ行ってお惣菜を買うのですが、今回はちょっと離れていたので、イオンで済ませました。

生春巻きは好きなので、あると選び勝ちですねぇ。。。意思が弱い。。

あとマリネ。。好きですねぇ。。

和具のてこね寿し
和具のてこね寿し

今回、和具のてこね寿司が美味しかったです。

これはまた食べたいです。逸品ですね~。スーパーはイオンでした。

ところで、道の駅の情報ですが、

道の駅伊勢志摩はアスファルトの駐車場と土の駐車場がありますが、今回は土の駐車場に泊まりました。

なんでかと言うと、自分、道の駅では隣とスペースが広めに取れるところを選んでいます。

エンジン掛けたままの車が苦手なので、なるべく離れたところで寝るようにしています。

なんで、駐車場がぎっちり埋まっていてエンジン掛けたままの車の間で寝れるのか?自分には不思議でならないです。

ちょっと、神経質なところがありまして、うるさいと寝れないことが、ままあるんですよね。。なので、ちょっとダメなんです。

で、前日の道の駅 富士川楽座では、寝袋が一枚では寒かったので、今晩からは二枚重ね+毛布(寝袋を布団のようにジッパー全開でそのうえに毛布を掛けた)で寝ました。

下は銀マットを敷いて、その上にエアマットを敷いて、それに暖かめの敷パッドを敷いてますので、下からはあまり冷気は来ません。

ちなみに元日の鳥羽の最低気温は2.4℃、最高気温は11.7℃だったらしいです。

で、感想は全然寒くなかったです。全く問題なしです。ハイ。

途中寝袋がとっちらかってました。。。。どちらかというとそのために寒くなったという感じです。

寝相の問題が一番の問題とは。。。

道の駅伊勢志摩の施設自体は手入れされていて割と綺麗にされていました。

東海を巡る真冬の旅 本栖湖からの絶景の富士山 道の駅富士川楽座

岩殿城を後にして、お伊勢さんを目指しています。

東海の旅と書きながら、まだ、山梨です。

本栖湖からの富士山の眺め
本栖湖からの富士山の眺め

写真は途中の本栖湖からの富士山の夕景です。

余り、画質が良くないですが、場所というかここのポイントの良さに助けられていますね。

綺麗な富士山です。

ここちなみに、超有名な写真スポットです。

日本人なら必ず知ってるはずなんです。

千円札の富士山の場所なんです。

(お札載せるのは面倒ですね。そのまま載せると御用になるようで、写真を加工しました。)

千円札の富士山
千円札の富士山
千円札と同じアングルの富士山
千円札と同じアングルの富士山

ね。同じアングルでしょ。(写真を同じようなアングルにトリミングしました。)

ご存知の方も多いですが、まぁ、それだけ富士山を眺めるには良い場所ということで、どうしても紹介させて頂きました。

さ、旅を続けましょう。

途中、スーパーに寄ってご飯を仕入れます。

さて、一泊目はどこまで行こうかと、検索していると、道の駅富士川楽座が広くて良さそうでしたので、ここに決定しました。

道の駅富士川楽座
道の駅富士川楽座

寝袋は耐寒温度-15℃のやつだけを使用して寝たのですが、そのため朝方ちょっと冷えましたね。

場所としては割と静かで寝やすくて良かったです。

ただ、夜は写真にあるトイレは使用できないので、歩道橋を使って道の反対側の施設内のトイレを使うことになります。
トイレは綺麗でした。

ここも朝起きたら、富士山綺麗でした。

道の駅富士川楽座からの富士山
道の駅富士川楽座からの富士山 絶景です。

そして、ここには面白いものがありました。

聖牛です。水の流れを抑えるためのものですね。

武田信玄公が考案されたと伝わっています。

中聖牛
武田信玄公が考案したと伝わる、中聖牛

これ、利根川の千葉県立関宿城博物館にもありました。

治水に関するところで、たまに見かけたりします。

今でもこの方法は有効らしく、まだまだ利用価値があるようです。

水の流れを弱めて土手に当たる力を弱めるためにあるようです。

この当時としては、画期的な治水方法で、ここから色々な所に利用されたようです。

武田信玄公、ホント、こういう所があるので素晴らしい方ですよね。

ただ、現在は展示されていないようですね。また、展示されると嬉しいです。

さて、高速に乗って一気に伊勢神宮へ向かいます。

真冬の車中泊の懸念・準備・常備品

さて、年末年始のプランをどうしようかなぁ。。と12月始めから考えてました。

年末年始はデメリットや疑問が多いのでどうも気乗りがしませんでした。

千葉 銚子 屏風ヶ浦

年末年始のデメリットや疑問とは、

  • 「寒い」けど果たして車中泊なんてできるのかな?
  • 年始はあちこち初詣があって渋滞に巻き込まれるように思うけど?
  • 車や寝る為の装備をどこまで用意すればいいのかな?
  • ご飯はまともに食べれるかな?お店はやっているのかな?

です。

自分なりに各々に結論付けたのですが、参考までに。

  • 「寒い」けど車中泊できる?:寒い所に行かない。これしかないです。雪の積もる所に行くのはリスクが高いですよね。
  • 年末年始の渋滞は?:渋滞情報を利用しながら移動して渋滞を避ける。
  • 車や服の装備は?:スタッドレスタイヤにし、寝袋を-15℃のものとスリーシーズンのものの2種類を持っていく。尚且つ毛布を用意。
  • 食事は?:あまり田舎に行かない。休みかもしれませんね田舎は。

という結論で無理をせず暖かめの所へ行きましょう。

さて、埼玉の私にとって暖かめなところですが、東海、紀伊半島、四国、瀬戸内、九州といった太平洋に面する地方が候補ですかね。

それで、結局の所、決めた行先ですが、設楽が原&長篠城址がどうしても見ておきたいので、東海方面に出撃することにしました。

どうせ行くならば、御朱印の関係もあるので、お伊勢参りもしておきたいなぁ。

ということで、お伊勢参り→伊勢志摩→愛知→静岡と巡って来ようと思います。

装備ですが、

雪の降るところではないので、重装備で無くても良いと思います。

冬場は普段からスタッドレスタイヤを履いてますので、まぁ、問題ないと思います。

それよりも防寒ですよね。

調べると、伊勢周辺では0℃を下回ることはないようなので、耐寒温度-15℃の寝袋があれば大丈夫かなぁ?と。

まぁ、念のため、薄目の寝袋と毛布も持っていきましょう。

今回、冬場の車中泊がどの程度のものか試してみて、今後の対策を立てたいと思います。

****** ここから追記です。2020/04 *******

色々と書きましたが、一番の問題は寝るときの寒さ対策です。

それ以外は問題無かったです。

結局の所、寝るときには通常、家で寝るときと同じダブルサイズ(夫婦二人なので)の羽毛布団を掛けて寝てます。

敷布団にフワフワの敷きパッドを敷いて、毛布と羽毛布団で家で寝てるのと、まるっきり同じようにしてます。

で、結局の所、通年そんな感じでして、寝袋はあまり使わず布団ということです。

稀に天候を読み違って、用意したものが足りない時にだけ、寝袋が発動される状態になっています。

夏場、青森の下北半島に行った時などは、昼の最高気温が19℃とかになったりして、夜も寒いくらいになったりしました。

なので、寝袋は常備しておかないと、いつ寒い思いをするかは分からないもので、備えあれば憂いなしです。

自分達の車の常備品を書いておきます。

  • 寝袋(自分のは人型のタイプです。足が自由に動かせるので、意外と便利でいいです。)
  • ポンチョ(カッパ、傘だけではダメなくらい降っているとき、なので、滅多には使用しないですがあると便利)
  • ユニクロのマイクロダウン、長袖、袖なし(天気予報を見て服を用意していきますが、気温が予想よりも低いとき、あと、車の中で過ごすときなどに利用してます。)
  • ウィンドブレーカー(薄くコンパクトになるやつ、風が強くて寒いときに使用します。)
  • ズボン(薄くコンパクトになるやつ、履いているものを汚したときなどに予備で利用。)
  • 傘(ポンチョと使い分けている。)
  • サンダル(車でくつろいでいるときに外に出るにはサンダルが便利です。)
  • ガスバーナー&鍋&ガス&ライター&水(外でラーメンなどを食べるとき)
  • 食器、割り箸

こんなところだったかと思います。

ガスバーナーはイワタニのヤツが便利ですよ。

これ、家で使うガスボンベが使えるので、どこでもガスを購入できるのが便利です。

しかも、ガスが安い3本300円とかですしね。

車中泊に適した車の選定 車中泊のメリット・デメリット

以前から旅行好きな私達夫婦は色んなところへ旅をして来ましたが、

「宿泊費用がバカにならないよなぁ。。」

「もう少し宿泊費を抑えられれば、もっと色んなところに行けるのだけどなぁ。。。」

と思っており、元々、興味のあった車中泊を検討してみようと妻と話し合ってみました。

今までの旅行のスタイルは、基本的にビジネスホテルに予約して泊まり、街に繰り出して飲んで食べてというスタイルです。

このスタイルのデメリットを挙げてみましょう。

  • 宿泊施設の予約が必要(基本、連休に泊まるので連泊が多いので、コスト削減のためビジホをメインで利用)
  • 宿泊施設の予約の為にまず入念なプランが必要。
  • 準備段階としてのプラン作りに忙殺される。
  • 直前でのスケジュール変更は難しい。
  • 連泊する場合は宿泊施設の費用がバカにならない。
  • いろんなサイトで宿泊費を比較したりして費用を考えなくてはならない。
  • 予定がずれ込んだりした際には、ビジネスホテルへ一応連絡しないとならない。
  • 安い宿泊施設の時に、非常に設備が悪い時がある。
  • 宿泊施設側の対応が悪い時がある。

と、まぁ、挙げるとキリがないので、この辺にして、こういったデメリットがまずあります。

では、メリットは何でしょう。

  • 安心して寝れる。(場合によってはそうでもないこともある。)
  • エアコン等が使える。(場所によっては壊れて困ったなんてこともありました。)
  • 街に行って飲んで帰って来れる。

パッと思い付くのは、このくらいでしょうかね。

では、車中泊にすると、どういったメリットがあるのでしょう。

  • 予約が要らない。
  • プランが極論、無くても実行可能
  • プラン作りは行きたい所のピックアップのみでよい。
  • 直前にスケジュールを変更できる。
  • 宿泊費は掛からないので、連泊が容易になる。
  • サイト等での比較とか考えなくて良い。
  • 予定がずれ込んだら、その近くの場所で寝ればよい。
  • 決まった車で寝るので、装備に関して変動が無い。
  • 宿泊施設の相対する人がいないため(自己責任なので)気楽と言えば気楽。

では、デメリットは?

  • 安心して寝れるか?治安とか?
  • 車で寝るのは疲れないか?
  • アイドリング禁止条例なので、エンジンを止めて寝るとエアコンが使えないけど?
  • 街に行って飲んで帰れないよね?

と、まぁ、デメリットのほうが少ないよね。

なんてこんな話を妻としながら、落ち着いたところは、車中泊を実践してみようと夫婦会議で決定しました。

次に車中泊を行うにはまず車選びですので、どんな条件が自分たちに会うのか考えてみました。

  • 割と二人とも身長があるので、夫婦二人でゆったり寝れること。私(176cm)妻(162cm)なので、軽は無理ではないか?
  • ランニングコストを抑えたいので燃費が良いこと。できればハイブリッドが良い。
  • 城巡り好きでもあるので、狭い山道を行くことがかなり多いので、なるべくコンパクトカーが良い。
  • それでも走りを犠牲にしないこと。つまりワンボックスカーではないということ。
  • 普段使いもできること。
  • 中古で良いこと。

以上の条件を満たす車を色々調べると、候補として、フリードスパイク(ハイブリッド含む)、セレナ、ヴォクシー、ノア、NV200、ライトエース、ステップワゴン、デリカD5、辺りが候補となりました。

色々と調べると、ミニバン系はノア、ヴォクシー、フリードはハイブリッドがありますが、他には設定が無いです。

遠くまで出かけるので、なるべく燃費が良いほうがもちろん良いので、上記の3台が候補に絞られました。

ノア・ヴォクシーは車体が大きいのと、ハイブリッドだとまだお高いので、自分たちにはフリードスパイクハイブリッドがピッタリと合うと判断しました。

中古車販売店を訪問して実車を拝見、自分の身長(176cm)でもゆったりと寝れることを確認し、4店舗ほど巡って、好み予算の車を決定しました。

んで、こいつが相棒となりました。

ナンバーの数字から由来して「はにわ号」です。

なので、自分たちもこの場所では「はに男」と「はに子」ということに。

ん~、まぁ、かなり安易ですが。。。

しかし、不思議なことにこの車を買う以前から、踊る埴輪大好きでおもちゃのレプリカ持ってます。

これ、おもちゃというか、ガチャガチャなので、安っぽいですが。。。www

まっ、カワイイ。ポっ。。

とはいえ、結構、気に入ってます。

こんなのも。。

おっと、余計な埴輪談議となってますね。

とにかく、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。