馬高縄文館から僅か1km程移動して、新潟県立歴史博物館に来ました。
綺麗な建物です。
火焔型土器がお出迎えしてくれます。
先ほどの馬高縄文館に続いて、火焔型土器が並びます。
ここはここで、また、いいですね。
特にこのお面のヤツは凄いです。↑
鼻が曲がってるのなんかは、なんでなのか分かりませんよね。不思議。
しかし、先ほどの馬高縄文館でもかなりな量で火焔型土器は展示されていましたが、ここでも大量に展示されています。
どれだけ出てきているんでしょうかね。凄いですねぇ。
土偶も並んでましたが、こちらはレプリカが多いですね。
青森にて見たものが多い感じです。土偶はさほど出ないのでしょうね。
骨の細工したものが、展示されてました。これ、細かい細工がされていてすごく感激しました。
こっちは骨を細工した釣り針とかですね。
「いのるん」(合掌土偶)↑もいました。レプリカですけど、嬉しいですね。
こちらは江戸時代の骨壺らしいです。レプリカですけど。
あと、自分的には上杉家(長尾家)の歴史が、しっかりと展示されていたのが、良かったです。
為景公、謙信公、景勝公と三代の歴史が展示されていたので、良かったです。
あと、雪国のジオラマが原寸大で凄かったです。二階まで雪が降ったというのが、ホントだったということです。
あとは消雪の仕組みが面白かったです。
面白いなぁ。と感じたのは、消火栓のマークがなんかカワイイですよね。ww