2019年12月22日、以前から気になっていた円筒分水工を見に行きましたよ。
場所は自宅から一番近い寄居町用土にある円筒分水工です。
円筒分水工とは、農業用水を均等に分けるものです。
水争いにならないように、均等に分けるために工夫されたものですね。
仕組みは真ん中の水が湧き出ている所は他にある水源(ここの場合は近くの池だと思います。)からパイプを伝わって出ています。
この写真からは2か所の用水路に均等に流れて行くように見えていますが、実際には3か所あります。
それを360°均等に水を分け、その先に供給したい用水路に導いていくという素晴らしい仕組みです。
まぁ、でも、自分的には、仕組みはどうでも良くて、水が湧き出ているその姿が綺麗だなぁ。と思え、見てると和むというか、まったりするので、また、見たいなぁ。という感じです。
近くの桜が咲いてました。寒桜ですね。
寒桜は花が小さくてかわいいですが、どことなく寂し気ですよね。
もうすぐ春ですね。
そろそろ本物の桜が咲いてくる頃になりますね。
今年は早そうですね。
円筒分水工の場所は、住宅地の中に在ります。
地図の南側のちょっと広い所に車を置いてくるのが無難で迷惑を掛けずに良いと思います。
ご近所の方に迷惑にならないようにしましょう。