ステップワゴンスパーダ RP3 二代目車中泊号

長らく我々夫婦の車中泊を支えてきた、初代車中泊号フリードスパイクハイブリッドですが、この度、車中泊号としては引退と言うことになりました。

我が家のフリードスパイクハイブリッド、十三湊での写真

車中泊号としては引退ですが、しばらく通勤など日常の足として使用していこうかと思っています。

で、二代目車中泊号ですが、表記の通り、ステップワゴンスパーダ(RP3型)となりました。パチパチ

まぁ、中古ですけどね。

もう、古い型となりましたが、普通のガソリン車を選択しましたよ。

購入条件

まず、今回の車中泊号の購入条件ですが、

1.ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)搭載であること

2.フリードより広いこと

3.車の耐用年数が上がっているため、古くて安く走行距離が多くても良いこと

4.古い年式のハイブリットでは、故障要因になり費用が嵩む恐れが高いためと、昨今のガソリン車は燃費が良いので、故障要因が少ないガソリン車で良い事

5.白い車にしたい。というか、黒っぽい車は避けたい。

などという条件で、ステップワゴンスパーダRP3を選択しました。

インプレッション

人生初のVTECでターボですね。ちょっと、感慨深い。

走らせてみると、高速などは1.5lですが、同じ1.5lのフリードスパイクハイブリッドなどよりも、遥かにパワーがありますね。

フリードスパイクハイブリッドは、

最高出力 73 kW(99 PS)/ 5,400 rpm
最大トルク 159 Nm(16.6 kgf・m)/ 1,000 〜 1,500 rpm

対して、ステップワゴンスパーダは

最高出力 110kW (150ps)/ 5,500 rpm
最大トルク 203Nm (20.7kg・m)/ 1,600 ~ 5,000 rpm

こうして比較すると、全然、話にならない位、差がありますね。

当然、力があるわけだなぁ。

ということで、坂道なんかもかなり楽に走れますね。

ダウンサイジングターボってやつの恩恵ですね。

ACCも非常に楽で、高速はこれで80~86km位で走ってます。

この車もそうですが、このくらいで走っていると、燃費が延びるんですよね。

この車で高速を先ほどの巡航速度で走っていると、18.7km/lくらいまで伸びたりします。

実はフリードスパイクハイブリッドと変わらんのですよね。

古いし、かなりの走行距離を走っている車ですが、それでもまだまだ、調子は良さそうです。

ただ、買ったときに、アイドリングストップ車なんですが、いくら走っても、アイドリングストップしないなぁ?と思ってたら、バッテリーがダメでしたね。

購入するときに交換してもらっておけば良かったなぁ。

でも、自分で交換して、交換の儀式も覚えたので、もう、この先も自分でやるだろうから良いのですけど。

ただ、バッテリーが高いですね。ホント。

購入したのはこれです↓

古河電池 ECHNO IS UltraBattery (アイドリングストップ車・充電制御車・標準車対応) IU-N-55/B24L

5、6年持ってくれると良いですね。

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