「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 荒神谷遺跡

加茂岩倉遺跡の後は荒神谷遺跡です。

加茂岩倉遺跡と荒神谷遺跡と西谷墳墓群史跡公園は近いので巡りやすいです。

ここは加茂岩倉遺跡の銅鐸に対して、大量の銅剣358本を発掘しています。

正面、奥が発掘された所↑

Wikipediaの一部に「時代が下って編纂された「式内宮」として認められた神社の、出雲地方での総数と出土した銅剣の本数との奇妙な一致があげられる。」

とあります。

ということは各村々から1本づつ奉納されたところということでしょうか。

ここ荒神谷遺跡はそもそも神事を行っていた所だということです。

ここで銅剣などが大量に発掘された↑

銅剣が発掘されたところは小さい谷になっていて、それを女性に見立てているとか。

小さい谷になっていて、左側面が発掘されたところ↑

博物館も併設されているので、見学させてもらいました。

出雲半島の歴史↑↓

大量に発掘された銅剣のようす↑

出土品↑

弥生時代の様子をあらわしたジオラマ↑↓

出土品↑↓

話が変わりますが、ここの銅剣が大量に発掘された谷のところに行った時に、ヤケに生臭い所だなぁ。と思いました。

と思って、後で嫁に聞いたら、そんなこと無かったよ。と言われて、キョトンとしたのを覚えてます。

そしてその谷では、神事の際に、穀物や動物のお供えなどもあったと言われてましたので、その関係でそういうことを感じたのかも知れません。

ちょっと不思議なそして今でも印象に残る体験でした。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 加茂岩倉遺跡

加茂岩倉遺跡に来ました。時刻はちょうど朝の8時頃です。

ちょっと朝早いので、誰もいません。

加茂岩倉遺跡ガイダンスという施設の方がいるのかどうか。。

 ここはたくさんの銅鐸が発見されたところです。

凄い数の銅鐸が発見されています。一度に39個は歴史上初。凄い。

ここを上に上がると発掘された現場です。

こんな感じで発見されたようです。

真ん中はちょうど重機で掘った跡らしいです。

ちょうどここで見学していたら、施設の方が朝の見回りで訪れたので、説明していただきました。

ここで発掘された銅鐸と近畿地方(たしか大阪)で発掘された銅鐸が兄弟だということです。(淡路島で発掘されたものと同じでした。)

そのころから割と交流が深いことを物語っていますよね。大変、勉強になりました。

↑正面の小高いところで発見されました。

下は加茂岩倉遺跡ガイダンスに展示してある発掘された銅鐸の一部です。

ガラス越しなので、どうしても光っちゃいますね。

最後にカエルの合唱が素晴らしかったので、ちょっと動画で撮って見ました。

なんか癒されますよね。

「島根・鳥取車中泊の旅七泊八日」 十六島公園

道の駅秋鹿なぎさ公園で朝を迎えましたが、起きてみると駐車スペースが全て埋まって駐車スペースでないところまで、車が停まってました。

10連休の為なのかなぁ?。

おそらく普段はこんなには混まないのではないかと思います。

今回の旅行では連日、道の駅で朝起きると駐車スペースが無くなっている状態です。

こうなると道の駅を利用するのはホント難しくなってきたなぁ。と感じます。

車中泊人口がちょっと増え過ぎているように思いますね。

去年まではこんなことは無かったなぁ。と思います。

それとも今回の年号が切り替わる関係で、出雲大社とか伊勢神宮とかの周辺は激混みだったのか?。

確かにこの日の昼間は、出雲大社方面への道は激混みでした。。

年号が切り替わるので、人々のマインドが神社に向かうとは思わなかったですね。

自分はいくつかどうしても見ておきたい場所の一つだったので、出雲に来たのですがねぇ。

自分の見たい場所は、歴史に関わるところとジオパークと絶景ポイントです。

戦国時代、縄文時代、弥生時代が好きなので、そのあたりに関わるところは面白いです。

さて2019年4月30日の最初に訪れたのは十六島公園という岬公園です。

上の写真ですね。見どころとかは特にないです。岬巡り的な感覚で来ています。

浜のほうを走って行くと、ちょっとした滝が現れました。

そのまま海に流れ込んでいます。

珍しい光景ですね。