真夏の青森・秋田・山形を巡る旅 6日目 男鹿半島 寒風山

さて、寒風山にやって来ました。

寒風山から秋田方向
寒風山から秋田方向

ここも先ほどの八望台に続いて、素晴らしく眺めがいいところです。

全方位、あらゆる方向を眺めても綺麗なところです。

風も良く通るし、気持ちいい所ですね。

ここの駐車場に止めるとき、私たちの車のナンバー見て、係員の人が「熊谷から来たんかぁ~。暑い所から来たなぁ~。」と言ってました。

ハイ、よく言われます。

寒風山から入道埼灯台の方向
寒風山から入道埼灯台の方向

夏は、熊谷ナンバーを見て言う人が、かなり多くなりました。

まぁ、図らずも今年はまた、日本一暑い所を奪還したわけですが、そういった土地とはいえ、そこに住み暮らす人間が暑さに特別強い人間でもないです。

まぁ、そういう土地なので、逆にこうやって涼しい所に来ているわけで。。。

なので、夏に熊谷ナンバーを見ても、指をささないでくださいね。ww

寒風山から八郎潟の方向
寒風山から八郎潟の方向

ホント、日本中、どこいっても皆さん埼玉北部の地名、熊谷と言うと、「あぁ~。暑い所ね。。」とおっしゃいます。

知名度が高くなったと言えば、嬉しくもありますが、自分的には不名誉なことなので、言われると残念なニュアンスを含んでいるように感じ取れるので、ちょっと、寂しい感じです。

とはいえ、日本一暑い土地に住んでいて、夏のメリットは、洗濯物がすぐ乾くことでしょうか。

夏は2時間あればすべて乾きます。そもそもめっちゃ乾燥しているんですよね。

寒風山から能代方向
寒風山から能代方向

冬場もあんまり雨は降らないので、乾燥しています。

なので、冬場も洗濯物はよく乾きます。

困ることは、物干し竿にプラスチックの洗濯バサミを挟んでおくと、1年位で寿命になります。

プラスチックが乾燥して、カサカサになって、粉吹く感じになり、ツマミの部分を持つとパキッと折れます。

通常、そんななので、物干しハンガーはステンレス製一択です。

あぁ、そうだった、洗濯物、乾くのはいいのですが、放っておくと、色物のポロシャツやTシャツは色がすぐ褪せます。

寒風山から八望台方向
寒風山から八望台方向

なので、裏返しにして干すことになります。

夏はバテますね。夜もエアコンは付けっ放しでないと寝れないし。

それでも埼玉は災害は少ないので、住みやすいかもしれません。

夏の暑さと引き換えにどこまで我慢できるかでしょうか。

でも、熊谷周辺より、大宮あたりまで行くとちょっと夏の暑さも変わります。

寒風山から眺める噴火口跡
寒風山から眺める噴火口跡 噴火口の跡ですね。ちょっと阿蘇っぽくてそこがまたいいです。

夏の2、3度の違いはかなり違います。ハイ。。

サウナにいるような熱の感じですからね。。

なので、これからも夏休みは涼しいところへ行くことになると思います。

寒風山のことあまり書いてないでしたね。

ここ、ホント、眺めの良い所で、また、行きたい場所の一つです。

おススメしたい場所です。