さ、次は小牧山城です。清洲城から下道だと1時間くらい掛かりました。
ここはそばを通る東名高速から良く見え、その度にチラッと何度も見ているのですが、まだ、一度も来たことが無かったので、どうしても来てみたかったのです。
この小牧山城をみればまぁ、自分の中での名古屋圏の見たい城は見たことになります。
信長公時代も最近の調査で俄作りではなく、しっかりとした三重の石垣に囲まれた城だったことが判明しています。
美濃を攻略するまで、どっしり構えて逃げないぞ。との姿勢を表したのでしょうね。
それと再度歴史の舞台に登るのは、小牧・長久手の戦いですね。
この時は家康公の陣地(陣城)となり、優位に立つことができた訳ですね。
その時は小牧山をぐるっと囲むように土塁を作り防いだようですね。
再現された土塁↑
こちらも再現された土塁↑
まぁ、しかし、ここの立地は抜群ですからね。
とはいえ、見学には下からぐるっと見て、3時間以上掛かりました。
北側は鬱蒼とした森の中を進みます。↑土塁が見てとれますよ。
途中、燕が低い所を飛んでると雨になるんだよ。
と、なにかで読んだ知識を、嫁に言うと「ホント~?どうなの?」と信じない嫁。
なんて、嫁と言ってたら、ホント、雨降ってきて、傘を取りに車まで戻ったりして大変でした。
本丸周辺(山頂周辺でもあります)
山頂部分の石垣は破城に因るためか、石垣が落ちてますね。
同じく本丸周辺
こちらも本丸周辺
模擬天守が歴史館となってます。
小牧山城史跡情報館という施設がまず山ではなく麓にあるので、そちらを寄ってから山頂を目指すほうが良いかと思います。
ニャン子がいました。カワイイ。子供ですね。









