北海道の旅六日目(2024/8/5)のその3です。
開陽台から野付半島に来ました。
このような足取りです。↓
今回、東北海道に来たのは、特徴的な地形が多いので訪れたのですが、悉く霧で見えない。。
リベンジしないと心残りですね。ちょっと、悲しい。
とはいえ、書いて行って見ましょう。
良く見て貰うと、左右に水辺が見えると思います。↓
砂州の狭い所ですね。
ここはまだ、霧が少ないですね。
でも、見渡せない。。
行きすがら、途中、鹿を轢いてしまっている軽自動車の方が居たりして、鹿が飛び出してしまったのでしょう。。下敷きになったままでした。
まだ、新車のような車だったので可哀そうだなぁ。とか。
帰りにみたら、鹿は元気にしてたみたいで、軽自動車の下敷きになっていたけど、元気だったのかぁ。タフだなぁ。。とか。。
その後、走っていて、左の先に鹿がいて、ペース落として2~30km位で走ってたら、後ろの車が遅いと思ったのでしょうね。
右に出て抜きに掛かったので、すかさず、窓から手を出して止めました。
ギリギリ、間に合ってその車はぶつからなかったですね。
良かった。
こっちまで、貰い事故したら、困りますからね。
鹿。。ほんとヤバいっすね。。気を付けないと。
特にこういう砂州のところには、たくさん住んでるらしいですね。
凄く良く見ます。
そして、彼らの生息域の中に道がある状況なので、気を付けないとダメですね。
そして、こっちはオジロワシです。↑
普通にいるんだなぁ。
そして、その鹿ちゃんズです。↓
なにか、鹿に関して、「鹿=危険」を刷り込まれた野付半島でした。
次に訪れたのは、羅臼国後展望塔です。
うっすら、国後島が見えています。
ん~、ホント、恨めしい天気ですね。
さて、展望台を後にして、「道の駅 うとろ・シリエトク」を目指しています。
途中、知床峠辺りで、ヒグマに遭遇しました。
動画を撮っていたので、Youtubeにアップしました。
全く編集に凝ってないので、つまらないと思いますが、一応、参考までに。
知床半島はヒグマの生息地で、メッチャいるらしいと聞いてはいましたが、普通に出会ってしまうと、ちょっとどれだけいるんだろ?となりますね。
車だったのと、熊がさほど興奮した様子がないので、事なきを得ましたが、いつも同じ状況とは限らないので、注意しないとならないのでしょうね。
そんなちょっとデンジャラスな知床峠を越えて、オホーツク海側に出た所で、幌別川駐車場という所に、車を止めてオホーツク海を眺めて見ました。
方向感覚が、おかしくなったのかな?と思いました。
なんで、太陽が東にいるんだろう?と思ったのですよね。
でも、よくよく考えると、やっぱり西に日が落ちて行ってました。
さあ、あともうちょっとで、今晩の宿泊地の「道の駅 うとろ・シリエトク」ですが、その前にお風呂ですね。
夕陽台の湯という所でお風呂に入りました。
道の駅 うとろ・シリエトクですが、広くてのんびり就寝することができましたよ。
知床半島を巡るにはちょうど良い場所ですね。