2024 夏 北海道の旅 5日目 釧路湿原 細岡展望台 細岡駅 コッタロ湿原 釧路湿原の動物たち

北海道の旅五日目(2024/8/4)のその1です。

五日目、釧路湿原は曇りです。

朝6時頃、ホテルを出発しています。

しばらく走って、釧路湿原の中にある、細岡展望台へ来ました。

当然と言えば当然ですが、途中の道は砂利道でした。

熊、怖いなぁ。。と思っていると、他にも人が来たので、一安心で駐車場から展望台まで歩きました。

曇ってるから、さほど期待はしていませんでしたが、思ったよりは見れたように思います。

野鳥とか野生の動物とかいないかな?と望遠で覗いてみましたが、見当たりませんでした。

残念ですが、細岡展望台を後にして、来るときに通りすがった細岡駅に寄って見ました。

自分達以外には誰も居りませんでした。

まぁ、汽車も行ったばかりですしね。

自分は鉄っちゃんではないと思ってますが、田舎の駅とか寄るの好きなんですよね。

なんでだか分かりませんが。

飛び飛びですが、本数はある程度あるようですね。

かわいい駅舎でした。

次はコッタロ湿原展望台へ向かいます。

ここへは国道からわき道に入りますが、そこからは砂利道です。

フラットダートなので、走りやすいですね。

ハイリフトの4駆なら、かなり楽でしょうね。

こういう所に来ると、デリカD5とか欲しくなります。

それはさておき。

途中、砂利道なので、のんびりなのですが、展望台までの道を走っていると、いろんな動物たちに出会えましたよ。

こちら↑はノビタキの幼鳥なのではないかな?

色合いがまだ、変わり切っていない様子です。

↑キタキツネ、ここに来るまでにも二度ほど見かけましたが、車の真横でも逃げずに餌探しに集中している子でした。

↑エゾシカ、この子たちはこ先々においてあらゆる場所で現れます。

というか、この子達、物凄く見かけます。

増えすぎではないでしょうか?

↑またキタキツネの登場です、先に載せた子とは、別の個体です。

なぜか、刈りをした直後らしく、何かを咥えた態勢のまま、身動ぎもせず、車が通り過ぎるのを待っていた様子でした。

咥えているのは、何とも分かりませんが、ネズミ系のような気がします。

はい、エゾシカです。これも別個体です。

こうして、何体かの動物に会うことが出来ました。

これぞ北海道という感じです。

で、コッタロ湿原展望台へ到着しましたが、誰もおらず。。

ちょっと、熊出そうで怖いので、登るの辞めました。

おそらく、5km四方に人は自分達だけではないかな?というような所であんまり無茶しちゃダメだよね。ということで。

↓こんな感じでこの日は進んでます。