さ、前回の続きです。
アリババ
アリババから購入したものが、届きましたよ。
アリババですが、配送方法が変わったようです。
今回、自分はこの電子工作に使う部品
温度センサー 2種類
赤外線送信機モジュール、受信機モジュール
ブレッドボードで使用するケーブルなど
細かい物を6点ほど購入しましたが、以前はバラバラになって届きましたが、今回は2つにまとめて梱包されて届きました。
アリババで購入の時は細かい物を頼むと紛失しやすいのがネックでしたが、まとめて送ってくれるなら紛失しなくて良いですね。
それと1週間で届いたのでびっくりしました。
早いですね。どこから送るのか知りませんが、コロナで遅れるだろうと思っていたので、早くてビックリしました。
NodeMCU-32S
さて、今回はまず届いたNodeMCU-32Sが使えるかどうか確認してみます。
1.ボードマネージャーの設定
Arduino IDEの「ファイル」→「環境設定」→追加のボードマネージャのURLに以下を追加入力→「OK」する。
https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json
2.Arduino IDE へESP32のライブラリを追加する
「ツール」→「ボード」→「ボードマネージャ」で「esp32」を検索しインストールする。(画像は撮り忘れ)
インストール終了後「ツール」→「ボード」で「ESP32 Dev Module」を選択( NodeMCU-32S もあるけど互換機なので ESP32 Dev Module でOK)
3.ESP32 NodeMCU開発ボードのドライバーを更新orインストール
ドライバ:Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge を更新orインストールする。
自分の場合、インストールしないとドライバー自体がなかったので、インストール
サイトは↓
CP210x Windows Drivers で動きました。
ドライバーをインストールするとCOM4で接続できるようになります。
4.USB Micro B ケーブルで接続
接続して簡単なプログラムを書き込みます。
void setup() {
// シリアル通信の初期化。速度は9600 bps
Serial.begin(9600);
}
void loop() {
// シリアルに「テスト」を出力する。
Serial.println("テスト");
// 1秒待機
delay(1000);
}
プログラムが書けたら、「マイコンボードへ書き込む」で書き込みますが、エラーが出ます。
「A fatal error occurred: Failed to connect to ESP32: Timed out waiting for packet header」
これ調べると、この基板書き込み時に操作をしないと書き込みできないようです。
NodeMCU-32Sの基板上にある「Boot」ボタンを押さないと書き込みできないようです。
タイミングは「Serial port COM4」の後に「Connecting……..…..….._」と出る所で良いようです。
ピコピコ何回か押して見ても良いかもです。
プログラムが書き込めたら、以下のようなメッセージが最後に出ます。
Leaving…
Hard resetting via RTS pin…
そして「シリアルモニタ」を開きます。
テストと表示されました~。
購入したボードが正常に機能するのを確認できました。
これで先に進むことができますね。
今回、全くESP32に関して無知だったのですが、以下のサイトを参考にさせて頂きました。(そのままやっただけですけど。。。)
大変、ありがとうございました。
手順と参考にさせて頂いたサイト↓
さて、部品も揃ったので、頑張って作ってみましょう。