Synology DS1621+ ハードディスク追加

ほぼ自分の為の備忘録ですので、読まれる方は参考までに。

Synology DS1621+へのHDD追加時の手順です。

ストレージマネージャーを開きます。

ストレージマネージャーを開いた時
ストレージマネージャーを開いた時

赤線枠に未使用のドライブが表示されます。

次にストレージプールを開きます。

①ストレージプール→②操作→③ドライブを追加

①②の順で。
①②の順で。

追加するドライブが表示されます。

①☑して→②次へ

選択したドライブがSynologyで互換性テストをしていない製品なので表示されています。

もちろん①続行を選択します。

ちなみにWD(ウェスタンデジタル)のNAS用(赤ラベル)3TBをずっと使って来ていますが、互換性テストされていないのですよね。

ん~。割とスタンダードな気がするんですけど。不思議な感じもしますね。

選択したドライブの初期化を行います。

もちろんOKを選択します。

設定の確認を問い合わせてきます。

適用を押します。

保存中と出ます。

画面が切り替わって、今度はロード中と出ます。(画像はないですが。)

増設モードに入ります。

3TBでまるまる2日は掛かりそうです。(3日かも。訂正があるかもしれません。)

3TB、追加で4日掛かりました。まぁ、そこそこデータ量もあるし、データの分散させたり、パリティチェックしたりしているので、仕方ないですかね。

しかし、凄く時間掛かりますね。

一応、結果を載せておきます。

3TB4個で利用できる容量が8TBでした。

下にあるRAID計算機だと9TBになる計算でしたが、1TBはシステムが使っているのでしょうね。

ちなみに、SHR(Synology Hybrid RAID)は、2Driveの時はRAID1、3Drive以上の時はRAID5に勝手に切り替わる仕組みのようです。

下のSynologyのサイトでSHRとRAIDの容量比較ができるので、SHRの仕組みとRAIDの検討を考えてみると良いかもしれません。

まぁ、自分はSHRで良いのでは?と思うので、このまま利用します。

そもそもRAIDって何さ?と言う方は以下のサイトが良いかと思います。

と、まぁ、連日、DS1621+の設定の嵐となっていて、書いておかないと、忘れるので、ブログと言う名の、備忘録となっています。すいません。