「東北車中泊の旅八泊九日その4」 南部一之宮 櫛引八幡宮

縄文の面白い土偶たちは名残惜しいですが、次は南部一之宮櫛引八幡宮へ向かいます。

こちらは南部藩(南部氏)の総鎮守という位置づけに当たる意味で南部一之宮と称しているそうです。

通常、一之宮とは国の役人であった国司が赴任の際に参拝する順番が一番最初という意味らしいです。

なので、厳密には意味合いが違うのですが、南部藩として凄く大事にした神社という意味らしいです。

まずは雰囲気をお伝えするのにスライドショーです。↑

流石に南部藩なので、南部駒なんでしょうね。

馬を象った置物が多いです。凄いです。

こちらの神社は雰囲気が良くて、参拝順序に沿って歩いていると不思議なことに出会いました。

風も無いのに風鐸(風鈴)が揺れています。なんだろう。不思議です。

たまに山歩きしていると風が無いのに揺れている草がありますが、風鐸は重量があるのになぁ。。とか考えてましたが、ちょっと畏れ多い感じです。

こういうのは撮っていいのか、悪いのか分からないのがあるので、「揺れてるなぁ。。」
と思って撮りましたが、最後、止まるまで撮るのは、「不思議だなぁ。」と思っているほうが先なので、止まるまではちょっと遠慮して撮れませんでした。

(文章がまとまらないですね。すいません。不思議すぎてパニクってました。といいたいだけです。ww)

よく言う神様の歓迎のサインであれば非常に嬉しいことです。

面白いことに狛犬さんはどちらが「阿吽」なのか良く分からない感じで、瓜二つなんですよね。

良く分からないですが、これはこれでいいですね。面白いです。

こちら櫛引八幡宮は杉が綺麗です。

綺麗な神社です。絵に描いたようないい雰囲気ですよね。

こちら三本杉といわれています。元は一つなんですけどね。

夫婦杉も立派です。ご神木みたいですね。置物がカワイイですね。

あの馬を象ったお守りを買って帰れば良かったなぁ。今度は買って帰ろうと思います。

いろいろな謂れが多い神社です。それだけ歴史も古くずっと大事に守られてきたことだということなんでしょうね。

たまたまこの日は奉納神事の流鏑馬の練習風景に出会いました。

翌日が本番ですので、この日は練習日でした。

ですが、こういった風景を見る機会はめったにないので、凄く感激しました。

楽しくて2時間近く見てました。やっぱり神様に歓迎されたサインだったのでしょうかね。

ありがたいことです。

この日はこのあとコインランドリーで洗濯をして、15時に下北半島へ向かうのですが、昼間の温度が19℃。

むつまで約100kmを2時間で到着してしまいます。

信号が少なく、流れの良い所を走っていると早いですね。

涼しいを通り越して寒いです。こんなに寒くなるなんて思って無かったです。

なので、むつのユニクロによって服を調達しました。約17時頃に着きました。

夕食もここに併設されているスーパーで済まして、出発です。

目的地は道の駅わきのさわです。約40kmを1時間半掛かりました。

むつ市内で渋滞でしたので、時間が掛かりましたね。