古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺絵馬堂茶屋

さぁ、お腹も空いてきましたので、お昼ご飯にしましょう。

ちょうどすぐそばにご飯が食べられるお店がありましたので、入って見ましょう。

「東大寺絵馬堂茶屋」さんというお店です。

ちょっと混んでましたね。

嫁様が頼んだのはにゅう麺と柿の葉寿司のセット

にゅう麺と柿の葉寿司 1,080円

にゅう麺↑

柿の葉寿司↑

自分が頼んだのは鰻とうどんのセット

鰻錦糸丼セット(鰻丼とうどん)1,180円

うなぎ↑

うどん↑

観光地なので、お値段は高めです。

味は、まぁ、普通ですかね。うん。関西系の味ですね。はい。

改めて見てると、にゅう麺と柿の葉寿司、旨そうですね。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺二月堂

さぁ、二月堂に到着しました。

ここは凄く雰囲気が良いですね。

手水もこういった工夫がされていて、オシャレというか、素晴らしいですよね。

なぜか、その手水のところで一心不乱に、文言を唱えている方が居て、近寄りがたい雰囲気を醸し出していました。

二月堂の石段ひとつとっても細かな細工の模様があったりして、手を抜かない感じが素晴らしいです。

二月堂自体もやはり良い建物ですね。

ちょっと階段が長いですが、頑張って登りましょう。

登った人には、ご褒美に絶景が待っていてくれますよ。

良い眺めです。

お参りも忘れずに。

二月堂の位置はホントにいい所にありますよね。

奈良市内を一望できます。

二月堂の登楼から眺めるとまた格別ですね。

お水取りのときに来てみたいものです。

下って右手を行くと裏参道ですが、ここも味があっていい感じの所です。

何とも言えない風情ですね。

綺麗なところでした。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺二月堂へ向かう

二月堂に向かって歩いていると、また、鹿ちゃん達がいっぱいいます。

ちょっと思い出に残った鹿ちゃんがいたので、載せておきます。

この鹿ちゃんまだ若いようで、人に興味があるのかジッと私を見ていました。

「おや、可愛げな鹿ちゃん。俺と遊びたいのかな?」とか思った自分は、

石塔越しに右側でも見てるし、

左側でも見てる。

何度も繰り返しやっても見てました。かわいいなぁ。。

なんか、可愛い子鹿ちゃんでした。かわいい。

大湯屋の所から二月堂のほうへ歩いていたら居ましたよ。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺大仏殿から正倉院方面

大仏殿から出て二月堂に向かいたいのですが、その前に正倉院が見れるか行って見ます。

東大寺の裏手に当たる正倉院側は、ひっそりとしていて、これはこれでおススメな所かもしれません。

別段何かあるわけではないですが、遥か昔の東大寺講堂跡なんかを眺めていると、ちょっと、創建当時の時代に思いを馳せたりして。。

そんなこんなで正倉院まで来ました。

戻りつつ二月堂の方向へ向かいます。

土塀の道があったりして、雰囲気が変わります。

柿がなっていたりして、秋を感じますね。

静かで良いところでした。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 東大寺大仏殿

東大寺大仏殿に来ました。大仏様の素晴しいこと。

これだけの物が西暦754年当時にできるなんて凄いなぁ。

大仏様も素晴らしいのですが、手前にあったこの蓮の花びらを象ったものも凄かったです。

アップで見ると細かく仏の世界観が刻まれています。

絵自体は、どこか、今のマンガチックなタッチで、「あぁ、昔からマンガってあるんだなぁ。ルーツってこれかぁ。。」と思った次第です。ww

鴟尾(シビ)高さ3.33m 幅2.48m 厚1.33m ホント、巨大です。

大仏様の左は虚空蔵菩薩様です。これも凄いなぁ。

広目天立像、ん~、これも凄いなぁ。凄いしか出ませんが。。お許しを。

光背の固定の仕方が凄いですね。

しかし、手を抜かない感が凄い。

こちらは多聞天像、ん~、これ、一番好きかも。カッコイイ。

こちらは書いてある通り、如意輪観音様ですね。

大仏様といい観音様、菩薩様の面立ちがふくよかでいいですよね。

あとはこんな蝶々がいたりして、面白いです。

大仏様、ありがとう。

ホント、素晴らしかったです。

もう一回は来たいですね。うん。

大変、素晴らしい所でした。

バーチャル参拝も公式サイトより行えますので是非参拝してみてください。↓

[blogcard url=”https://www.todaiji.or.jp/virtual/3dpvr/todaiji.html”]

ちなみに、創建を命じた聖武天皇は大変、奥様の光明皇后と仲の良いご夫婦だったらしいです。

聖武天皇は色々と言われる所もありますが、この東大寺を創建したことはすばらしいですよね。

聖武天皇が発せられた東大寺創建の詔はちょっといい言葉がありますので、暇だったら、こちらWikipediaの詔を読んで見てくださいね。

[blogcard url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E7%9B%A7%E8%88%8E%E9%82%A3%E4%BB%8F%E5%83%8F”]

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 南大門から東大寺へ

さぁ、ひとしきり鹿と戯れたので東大寺に行って見ましょう。

まずは運慶快慶の金剛力士像で有名な南大門です。

南大門は古さを感じますね。でも、凄い。

金剛力士像の素晴しさに圧倒されますね。

凄いです。今、写真見ると、なんでもっと写真撮って来なかったんだろうと思います。

この鹿ちゃんは良く撮らせてくれましたね。カワイイ。

何か、書道のパフォーマンスで大きな字を書くイベントがあったようですが、待ちきれず、行ってしまいました。

この鹿ちゃんはカワイイですね。良く撮れてます。

東大寺は拝観料が600円掛かります。

ですが、東大寺ミュージアムもみるつもりならば1000円のセット券がお得です。

各々別に購入すると600円ですので、200円お得です。

この時はインバウンド効果ですかね、海外の方が多かったですねぇ。

しかし、さすがにデカいですね。

しかし、綺麗なんだよなぁ。素晴らしいです。

びんずる様に悪い所を撫でて、治してもらいましょう。

自分もあちこち撫でさせて頂きました。弱い所が良くなるといいですね。

びんずる様は東大寺大仏殿の正面右側におられます。

下のマップを参考に。

こうやってみると凄い建物なぁ。というのが良く分かります。

京都・奈良に来ると、ホント色んなものが凄いなぁ。

年を重ねてくると、こういったもののありがたみを深く感じることができるようになりますね。

大仏殿内部は次回に続きます。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 二日目 鹿の奈良公園

さぁ、奈良観光です。

2019年10月20日は日曜日ですが、まず、奈良市役所に行きます。

なんでかと言うと、秋の土日祭日は無料で電動アシスト付き自転車を貸してくれるからです。

(期間限定ですので、毎年やっているかは、不明です。)

この日は東大寺と春日大社と「ならまち」を街歩きできるといいのだけど?と思ってます。

スケジュールをこなすには、歩きよりも自転車が早いですよね。

秋の行楽シーズンですので、車だと駐車場渋滞で、まともに観光できないことになると思います。

市役所で無料駐車場&無料電動アシスト付き自転車を借りて観光です。

無料ですべて済んでしまうので、奈良市役所さん至れり尽くせりではないでしょうか。

ただ、電動アシスト付き自転車を借りるには、免許証の提示と連絡先を書類に記入する手続きが必要ですが、まぁ、それは当然ですよね。

それと、電動アシスト付き自転車を借りたい場合は早く来ないと先着順ですので、ご注意を。

さぁ、行きましょう。

信号待ちしています。自転車目線でしょ。

奈良市役所から奈良公園までは、ずっと登り道です。

ホント、電動アシスト付き自転車を借りて良かった。と思います。

普段自転車に乗ることがないので、久々の自転車ですが、楽しいですねぇ~。

のんびりと走って15分位で奈良公園に着きました。

↑興福寺の所です。

自転車を止めて、まずは鹿と戯れたいと思います。

ちなみに奥にある白い自転車が借りた自転車です。

人懐っこいですよねぇ~。カワイイです。

こっちは何かスイッチが入ったようです。

なにか急に始まるのですよね。なんでしょうかね。

この子は雄かな。

この子は雌っぽい感じですね。

ホント、いっぱいいますね。凄い。

子供の時来た時もこんなにいたかな?思い出せませんが。

この小鹿はカワイイですねぇ。カワイイ。

え~。本邦初公開?(だったと思います。たぶん。)の作者&管理者です。

恥ずかしいのでカワイイ猫ちゃんの絵ですいません。

単なる見苦しいおっさんですので、ご勘弁ください。

たぶんこの写真の後ろから来ている鹿に私のお尻を鹿の頭でこずかれました。www

自分にも寄越せ。と言いたかったみたいですね。

結構、びっくりしたのと、案外、力あるので痛かったですよ。

とはいえ、そんな仕打ちにめげず鹿せんべいをあげて手なずけてます。

でも、そんなことしなくても、人馴れしているので、普通に触らせてくれましたよ。

モフモフしてホント、カワイイです。

奈良公園に来て10分で鹿せんべい4セットx150円=600円を使いました。

嫁に瞬殺であげすぎと言われました。

ハイ、スイマセン。。。カワイイんだもんねぇ。。

古都奈良を巡る秋の車中泊旅 一日目 道の駅 ふたかみパーク當麻

さ、今回の記事から2019年10月の即位礼正殿の儀に絡めてお休みを頂きまして、奈良の旅に行って来たので報告です。

今回、自分達の割にはメジャースポットに行きました。

なにせ、奈良観光は40年振りですので、全く覚えていないのと歴史の舞台ですので、ちゃんと見ておきたいというのがあります。

あれ?マイナースポットは?という方もいらっしゃるかと思いますが、そこは奈良でもマイナースポットにももちろん参ります。

さて、10月19日(土)に出発しましたが、この日は自宅からの移動日なので、一日掛けて奈良に着いたよ。というだけでして、特に記事にするようなトピックは無かったです。

ただ、奈良に来てみたら思ったよりも暖かかったので、準備してきた服装とマッチせず、天理のユニクロに寄ってTシャツを仕入れたりしてました。

それからスーパーマーケットに行って、夕ご飯を仕入れて、さて、今晩寝る所はどこにしようかな?なんて検索していると、「道の駅 ふたかみパーク當麻」が場所的に良さそうなので向かいます。

来てみると、幹線道路から少し入るので、車の走行音が無いので静かです。

入り口の幹線道路にはコンビニもあるので、便利。

さて、夜、寝てるときはどうかなぁ。と思ってると、車中泊慣れした方が多い感じで、アイドリングしている人は余りいませんでしたね。

今回の奈良の旅行で色々と宿泊する場所を調べてましたが、奈良市方面に向かうときはここが良さそうだなぁ。と思いここを今回の拠点にしたいと思います。

夜ご飯は、来る途中に高速道路の湾岸長島PAで仕入れてきた焼き鯖寿司を食べました。

これの他にサラダとか、副菜を2点ほど。

この焼き鯖寿司は海苔巻きが巻いていてちょっと変わってます。

海苔巻きが巻かれていないのが、割とポピュラーなので、買うときに「お?海苔巻きかぁ。どうなんだろう。」と思ったので、買って見ました。

味は美味しかったです。

焼き鯖寿司って、なんというのか、どこのを食べても、基本的にみな美味しい感じです。

で、その美味しい焼き鯖寿司のグループの中で比べると、個人的には三番目くらいですかね。

でも、全然、見かけたら、リピートする味です。はい。美味しいです。

私の個人的に好きな焼き鯖寿司ランキングだと以下になります。

一位 越前三国湊屋さんの「元祖 焼き鯖寿司」
こちらのお店で開発されたので、さすがの味です。

二位 株式会社加悦ファーマーズライスさんの「京みそ焼鯖寿し」

[blogcard url=”https://farmersrice.co.jp/product/kyomiso_yakisaba”]

三位 カワモトさんの「のり巻き焼鯖寿し」
(残念ながら、現在、取り扱いしていないようです。)

まぁ、あくまで、個人的な感想ですので、ご了解ください。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 与板城 直江兼続公居城

お腹が満たされたので、腹ごなしに山城を登りましょう。ww

この近くだと直江兼続公で有名な与板城が近いので、行って見ましょう。

駐車場がちょっとお城から離れていますが、路駐とかは地元の方に迷惑なので、ちゃんと駐車場に置きましょう。

それと、この駐車場は直江兼続公館跡地に隣接していますので、逆に便利です。

まぁ、城めぐりなんてしている人は中高年の人が多いだろうから、ダイエットの為にも歩かないとですよね。

もちろん、自分が一番当てはまるわけですが。

法立寺の隣にある八坂神社から与板城に登って行くのが楽ですよ。

写真を撮りすぎて載せきれないので、スライドショーにまとめましたので、参考に。

大手口から登る所は良く分からなかったですね。

結構、ずっと登ります。

本丸(上杉系は実城と呼びますね。由来はなんでしょうかね。)までは整備されているので登りやすいですよ。

この右手に「お船清水」と言われる水場があります。

さ、実城までもう少しです。

上の赤い鳥居の所が実城ですね。

到着です。

もうちょっと、木が切ってあると、眺めが良いだろうと思います。

縄張り図がありましたので、参考に。右下から登ってきました。

このあと、左奥の「千人溜まり」まで行きます。

与板城の印象は、奥に千人溜まりがあるのが特徴ですよね。

要するに、千人溜まりに予備兵力を隠しておくわけですね。

それを状況に応じて使い分けるのだと思います。

ここが千人溜まりになります。

今回の写真は逆光だし、ブレブレだし、でスイマセンです。

で、今回の新潟の旅はこれにて終了です。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 とんかつ ラーメン 馬高

新潟県立歴史博物館にて見学を終わり、お昼になるので、ご飯にしましょう。

近くに「とんかつ ラーメン 馬高」というお店がありましたので、行って見ましょう。

お昼ちょっと前ですが、店内は結構お客さんが多いです。

自分は味噌ラーメン↑

嫁さんはチャーシュー麺

それと二人でギョウザを1枚頼みました。

味は、見ての通り、もちろん美味しかったですよ。また、食べたい所ですね。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 新潟県立歴史博物館

馬高縄文館から僅か1km程移動して、新潟県立歴史博物館に来ました。

綺麗な建物です。

火焔型土器がお出迎えしてくれます。

先ほどの馬高縄文館に続いて、火焔型土器が並びます。

ここはここで、また、いいですね。

特にこのお面のヤツは凄いです。↑

鼻が曲がってるのなんかは、なんでなのか分かりませんよね。不思議。

しかし、先ほどの馬高縄文館でもかなりな量で火焔型土器は展示されていましたが、ここでも大量に展示されています。

どれだけ出てきているんでしょうかね。凄いですねぇ。

土偶も並んでましたが、こちらはレプリカが多いですね。

青森にて見たものが多い感じです。土偶はさほど出ないのでしょうね。

骨の細工したものが、展示されてました。これ、細かい細工がされていてすごく感激しました。

こっちは骨を細工した釣り針とかですね。

「いのるん」(合掌土偶)↑もいました。レプリカですけど、嬉しいですね。

こちらは江戸時代の骨壺らしいです。レプリカですけど。

あと、自分的には上杉家(長尾家)の歴史が、しっかりと展示されていたのが、良かったです。

為景公、謙信公、景勝公と三代の歴史が展示されていたので、良かったです。

あと、雪国のジオラマが原寸大で凄かったです。二階まで雪が降ったというのが、ホントだったということです。

あとは消雪の仕組みが面白かったです。

面白いなぁ。と感じたのは、消火栓のマークがなんかカワイイですよね。ww

「新潟車中泊の旅二泊三日」 馬高縄文館

赤田城跡から今度は縄文遺跡の馬高・三十稲場遺跡(通称:馬高遺跡)へ来ました。

新潟で縄文遺跡と言えば、火焔型土器ですよね。

ということで、はい、火焔型土器を見に来ました。

なので、馬高遺跡に併設されている、馬高縄文館へ行って見ましょう!

入場料は、大学生以上の方は200円、高校生以下は無料とのことです。

ここはまだ、施設が出来たばかりなので、分かりやすいし、凄く見やすいレイアウトにされているので、ホント、おススメです。

ホント、素晴らしい土器並びます。

これでもか、これでもか、と言うほど、並んでいますので、是非、火焔型土器を堪能して欲しいと思います。

ちょっとズラーっと写真を並べますので、すばらしい土器の一端を眺めてみてください。

いかがでしょうか、いつも思いますが、

「これ焼物なんだよなぁ。」

「よく、壊れないなぁ。」

というか、

「把手とか、ポロっと取れてしまわないのかなぁ。」

といつも思います。

ホント、何千年も前の物が良くもこの時代に残ったものです。

素晴らしいですね。文化財を大切にしましょう。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 赤田城 斉藤朝信公居城

道の駅 西山ふるさと公苑で朝食を済まして、10km程移動して、赤田城跡に来ました。

↑写真、右下の現在地から時計回りで巡ります。

道が整備されてるので、サラッと見れますよ。

上杉謙信公の家臣でもかなり有名な斉藤朝信公の居城で有名な場所です。

さぁ、巡って見ましょう。

山道というか、ハイキングコースを巡るので、楽々です。

通常の山城を巡る時は、藪を漕いで行くような感じの所も多いですよね。

それに比べれば、かなり楽チンです。

結構な斜面の角度です。お城ですからね。

攻め口を限定したいので、当然、こういった場所を選定してる訳ですよね。

正面は北郭です。これを左に回り込んで、北郭に登ります。

狭いですね、人ひとり通るのがやっとです。ここを上から矢で仕留めていくわけですねぇ。

北郭からの眺めは良いですねぇ。綺麗です。

上の写真、正面が刈羽原発ですね。

刈羽原発は止まったままで、発電してません。

安全性が担保されるまでは再開は無理でしょうねぇ。

しかし、眺めの良いところです。柏崎平野が一望ですね。

これが北郭の感じです。さほど広くは無いですね。奥に進むと本郭です。

左上が本郭です。登れそうですが、結構キツイ感じなので、年を考え回り込んで上がりました。

本郭(本丸)からはさほど眺めは良くなかったですよ。北郭が良かったです。

さぁ、下って行きましょう。左上も郭跡ですね。

一旦、広がりがあって。

左上がまた郭跡ですね。かなり狙われてしまいますね。

もう、ほぼ下って来ました。

東福院には斉藤朝信公夫妻の墓があるようです。

新潟もお城がいっぱいあって、まだまだ、見たいお城が沢山あるんですよね。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 柏崎海浜公園 大崎温泉 道の駅 西山ふるさと公苑

松代城跡から30kmほど北上して、柏崎海浜公園に来ました。

10月5日の時刻は16時半頃です。綺麗な所です。

浜辺には誰もいませんねぇ。

綺麗な景色、ひとり占め、いや、嫁と二人占めです。

高校生の時に同級生がここの海水浴来て、いい所だったよ。って言ってたなぁ。とか思い出しました。

まぁ、彼は出会いを求め来てましたが。。www

高校生ですからね。青春の1ページですね。

とにかくも、埼玉県人は海が見たくなる県民性ということです。

唐突ですが。

ちなみに、こんなカワイイ、地下道の出入口になっているクジラちゃんが居ました。

なんと、ときどき潮を吹くっぽいですよ。

スゲ~。。なんか、見てみたい気もしますね。

このあとは大崎温泉へ行ってお風呂に入りました。

綺麗だし、空いていて良かったですよ。おススメです。

そして、そのあとは夕ご飯を仕入れにナルス 西山店に行き総菜を買って夕食にしました。

ここは夜10時まで営業しているので、便利ですね。

そして、ここからほど近い、「道の駅 西山ふるさと公苑」にて就寝。

ここは静かで良かったです。

春の便り 桜

ちょっと話題を変えて、春らしく桜の写真を載せましょう。

メジロが蜜を啄みに来ています。カワイイ。↑

地元に咲く河津桜です。

こっちもメジロです。↑

桜とメジロは絵になりますねぇ。春って感じ。

国道沿いにボランティアの方たちが花壇などをお世話をしていて、毎年、季節ごとに綺麗な花が咲いています。

桜もおそらく面倒みてくれているのだと思います。

ありがたいことです。

ヒヨドリも来ます。彼らも蜜が好きみたいですね。

ちょうど咲き始めでまだ、蕾もいくつか残るこの感じが一番綺麗ですね。

春らしい感じで、ホント、いい季節になって行きます。

河津桜は早く咲く種類ではありますが、写真を撮ったのは2月29日ですので、さすがにいつもよりも早いと思います。

 今年は暖冬であまり冬らしい感じでは無かったから、春も早いですね。

 この河津桜の色が、一番綺麗な感じで好きです。

ソメイヨシノよりも桃色が強いので、なんか、好きですね。

ソメイヨシノはちょっと白っぽいピンクですよね。

さぁ、春ですね。一番好きな季節です。

コロナウイルスも終息してもらえるといいのですが。どうなるのでしょうかね。

今回、場所が分かりにくいのですが、この工場の前の国道が桜並木になってます。

小さい桜並木なので、地元の人しか来ないです。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 松代城跡

見玉不動尊から20kmほど移動して松代城跡に来ました。

以前、この辺りを通った時に、見かけたのですが、城跡には登城していなかったので、寄ってみました。

ここから先は車両通行止めです。

ガードレール無いですからね。危ないです。

通行止めの手前に駐車場があります。↑

キャンプ場を過ぎるとすぐ駐車場です。そこから歩きましょう。

歩きでは全然歩きやすいですが、車は見ての通り危ないですね。

山頂にチョコンと模擬天守があります。残念ながら、鍵が掛かっていて、何も資料的なものも見れませんでした。

城から松代の街を望んだところ。

遺構等は、あまり良く分かりませんでした。

春日山城から関東に向かう最短ルート上にあるので、ある程度の規模はあったのだろうと思います。

謙信公の関東仕置の中継点ですから当時はそれなりに整備されていたのだと思います。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 正宝院(見玉不動尊)

正宝院(見玉不動尊)に来ました。

今日、先に訪れた龍ヶ窪や、ここ見玉不動尊もパワースポットですね。

新潟の津南から十日町辺りに来ると、こういったお寺さんや神社などの、神聖な場所に来ると、凄く神様を近くに感じることができます。

なんとなく龍神様?っぽい気がするのですよね。

水にまつわる所が多いからかな。

そして、また、それは地元の方が、そういった場所を大切に守ってきておられるからからこそなんだと思います。

どこも綺麗に手が入っていて、とても大切にされているのが分かります。

だからこそ神様も居られるのだと思います。

しかし、ここも清廉な所です。

こうして境内の中を自然の滝というか清流が流れているのは珍しいですね。

ここのお不動様は目の病に効くとのことで東日本で有名だったとのことです。

ちょっと頂きましたが、もちろんとても美味しいお水でしたよ。

静かで気持ち良かったです。

御朱印もありがたく頂きました。

「滝の小石を拾って目をなでると眼病が快癒するとの言い伝えがあり、全国各地から目の健康を願う人たちが参詣に訪れます。」とあります。

ご興味のある方は、こちらが詳しく載っています。↓

[blogcard url=”https://midama.jp/fudosama/”]

う~ん、ホント、素敵な所でした。

参拝帰りに近くのお店でコシヒカリソフトクリームを頂きました。

美味しかったですよ。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 見玉公園(石落とし)

さらに河岸段丘を深く知るために見玉公園(石落とし)にきました。

柱状節理のことが説明版にかいてあります。

この辺りはツキノワグマが出るらしいですね。

展望台からの眺めは圧巻です。向こう側はテーブルマウンテン状になっています。

龍ヶ窪も向こう側にあります。以前、いったひまわり広場は右方向になりますね。

水によって浸食された感じが分かりますよね。

ところで、石落としの由来ですが、春、雪解けとともに地盤が緩み崩れて、石が落ちるので、石落としと言われるようです。

興味がある方はこちらも参考に。↓

[blogcard url=”https://midama.jp/midamapark/”]

で、下の写真、分かりにくいですが、高さ3m位の所に案内板があります。

ちょっと、高すぎて見えにくいのですが、なんでこんなに高いのでしょうかね?

巨人族用の看板でしょうか。ww

「新潟車中泊の旅二泊三日」 河岸段丘と信濃川の展望台

マウンテンパーク津南展望台から河岸段丘を見ましたが、もうちょっと近くで見れないものかと別な場所に来ました。

ここへ行った時は、まだ出来たてホヤホヤみたいでしたね。

コンビニなどに置いてある地元の観光誌に載っていたので来てみました。

道が途中から狭くなりますが、上側の道からアプローチしてくるのが良いと思います。

地図から察するに下からは道が険しいだろうと思いますよ。

ちょうどこの目の前で信濃川が弧を描きながら流れ、河岸段丘の感じが良く伝わります。

折角整備してあるのに、もうちょっと、道案内の看板とかを整備して欲しい感じでした。

こんなにいい眺めなのに。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 マウンテンパーク津南展望台

さて、このあたりご飯食べる所が少なくて、どこもいっぱいなので、仕方なく、コンビニで簡単なお昼を済ませました。

水神様の龍ヶ窪から、今度は河岸段丘を感じたいと思い、マウンテンパーク津南展望台に来ました。

写真の通りですが、眺めが最高です。

こちらは北側の風景

田んぼとの間に木が生えているラインが河岸段丘を示しています。

これが一番河岸段丘と分かりやすいです。左方向の辺り

もう少し晴れていればクッキリするんですが、仕方ないですね。

説明版がありましたので、載せておきますね。

ここ、茶屋峠というらしいですが、上杉房能公に関わる土地だったと書いてありました。

ここから下を眺めたら、兵が充満していたので、引き返し自刃したとのことです。

ただ、ここから眺めた兵は、信濃川の石が兵に見えた幻だったとのこと。

ちょっと悲しいお話ですね。

ここも穴場スポットで誰もいませんでした。ww

因みにグーグルマップでマウンテンパーク津南展望台という名前を勝手ながら付けさせて頂きました。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 龍ヶ窪

さ、清津峡から今度は龍ヶ窪にやって来ました。

ここも美しい所です。

そしてまた、きっとここはパワースポットだと思います。

龍ヶ窪へ行く道を歩いていると、カエルがわざわざ出てきてくれて、お出迎えしてくれました。

可愛らしいですよね。

駐車場からはさほどの距離もないし、お金が掛かるわけでもないので、こういった素晴らしい所を大事にする為にも、マナーだけ気を付けたいと思います。

折角、綺麗な所なので、このまま大事にしたいです。

しかし、ホント、ここは凄いなぁ。

これだけの所は無いように思います。

水汲み場があったりしますので、水を汲みに来る方が多いのではないかと思います。

私達は平日に行ったので、特に誰もおらず、綺麗な所を満喫させて頂きました。

秋なので、あちこちにキノコが生えて来てました。

下のなどは変わってるなぁ。なんて思いながら撮ったものです。

この下のはナメコっぽいですね。

でも、キノコは怖いので、触ったりもしません。

さ、龍ヶ窪ですが、奥に水神様(だったと思います)が祀ってあったので、それを拝んでUターンしました。

上の写真は、水源のそばの所ですね。綺麗です。

ここが水源。とはいえ、おそらく池の中も湧いているように感じます。


龍ヶ窪神社もありましたので、お参りさせて頂きました。

水の神様を感じました。

[Best_Wordpress_Gallery id=”164″ gal_title=”龍ヶ窪”]

新潟は凄いなぁ。こういう所が普通にあるなんて。。

是非、また、来たいと思います。

「新潟車中泊の旅二泊三日」 清津峡渓谷トンネル 道の駅 南魚沼 雪あかり

さ、今回から新潟県へ行って来ましたので、新潟県のお話になります。

2018年10月4日~6日に掛けての話です。

トンネルの入り口の清津川

今回は二泊三日の旅です。

トンネルの途中に川側に開けていて、そこから清津渓谷を眺めて欲しいという趣旨のようですね。

ちょっと前に行ったお話で申し訳ないですが、これ以上、書かないのも忘れるので、書いてしまいましょう。

一日目は会社終わってからの移動ですよ。

なかなかに柱状節理が凄い渓谷でした。

夜、移動するのは、高速が空いている時にのって移動しておきたいというのがあります。

荒々しいですねぇ。

目的地は「道の駅 南魚沼 雪あかり」で寝てしまおうということです。

トンネルを観光するには大人600円でした。

前日夜のうちに移動しておけば、朝から現地で大して移動せず楽しめますので、体も楽ですし、観光もたっぷりできます。

なので、自分は基本的にこのスタイルです。まぁ、そのために車中泊ですからね。

しかし、柱状節理が綺麗に見えていますね。

「道の駅 南魚沼 雪あかり」は静かで良く寝れましたよ。

自分は良く寝ることができ過ぎて、変なイビキをかいて、自分でそのイビキがわかったのが衝撃でした。

息を吐くときに「ぷしゅ~。ぷしゅ~。」とイビキをかいていました。www

水が張ってあって、綺麗です。

自分にとっては衝撃的なできごとでしたが、読んでいる人には、まったくもって、どうでもいいことはさておき写真だけは先行してますが、朝、一番目は清津峡渓谷トンネルです。

利用料金は大人600円です。細かい所はこちらの公式サイトがおススメです。

今、公式サイトを見ていたら、値上げが予定されているようです。800円になるようですね。

十日町は芸術で街おこしをしている街のようです。

あちこちで芸術作品が見れるので、面白い街ですよね。

インスタ映えで、結構、盛り上がっているっぽい様子でもあるようです。

でも、ホント、綺麗な所であり、素敵な所でした。

若いとき、スキー帰りにこんなところに寄りたかったですねぇ。

ゆっくりと一時間くらいを過ごしました。

大室公園 群馬県前橋市西大室町2545

円筒分水工をまったり楽しんで、本日の目的である大室公園に来ました。

このところ、カメラが良くなったので、鳥の写真を撮る機会が増えています。

今までは距離があると諦めていたのですが、ソコソコ撮れるのでちょっとハマってます。

まずは大室公園の紹介です。

ここは写真の通り、大型の前方後方墳がいくつかあります。

古墳好きなので、いいですね。ここ。

こっちは環状列石が~~~。と思ったら、公園を作ったときに造られたものでした。

大きな前方後方墳は、三つは確認できました。

今回は時間が無い(既に15時過ぎ)ので、古墳は後回しです。

今度はゆっくり見て回りましょう。

まずはシメです。可愛いですよね。雀を綺麗にしたような感じだよなぁ。と思ってたら、スズメ目アトリ科でした。仲間なんですね。

この動作が愛くるしいですね。虫を探しているんだろうとおもいます。

続いてシジュウカラ、柄の雰囲気が燕に似ているように、自分はちょっと思いましたが、スズメ目シジュウカラ科ということで、ツバメはスズメ目ツバメ科でした。

しかし、スズメ目幅広いな。知らなかった。

ということで、スズメも撮りましたよ。

スズメは何となく昔より見かけなくなったように思いますよね。

やっぱり、昔は田んぼで稲を刈り取った後に、刈った稲を乾燥させるために干していたりしていましたが、そういったことが機械の進化で必要なくなったのが、大きいのでしょうか?良く分かりません。

冬場はもっとプックリしているイメージなんですが、あんまりプックリしてないですね。

餌が少ないのかなぁ。

続いて、ヒレンジャク。

ヒレンジャクもスズメ目レンジャク科ということです。

写真が上手く取れていませんね。すいません。

ここ、大室公園はヒレンジャクが来ることで、有名らしいです。

帰って調べてたら知りました。

なんか鳥撮影隊の方がやけに多いなぁ。と思ったわけです。

続いてはツグミです。

ツグミもスズメ目ヒタキ科ツグミ属ということです。

ん~、なんだ、凄いな、スズメ目。

ツグミは渡り鳥で、冬に越冬のために来るそうです。

知らなかったなぁ。割と見るので、いつも居るのだと思ってました。

最後にポピュラーなキジバトです。

キジバトはハト目ハト科キジバト属とのこと。

公園のハトと違い、羽が茶色いところが綺麗ですよね。

鳥を撮り始めると、レンズの長いのが欲しくなります、今のは300mmまでなんで、ちょっと物足りないのですよねぇ。

600mmが欲しいです。

長いレンズはちょっとお高くなって、カメラ本体よりも高くなるのですよね。。。

うぅ。。。ボーナスまで待ちましょうかねぇ。。。

しかし、面白いことを言ってました、ウチの嫁、群馬の人は優しいと言ってます。

埼玉県民とは違う!とのこと。

話しやすくて、コミュニケーションしやすいとのこと。

言葉遣いが埼玉と違って優しいとか。

あら、そうかなぁ。。

ところで、嫁は写真撮っている間は、双眼鏡でバードウオッチャーしてます。

まぁ、ウチの場合、ニワカなんで、良く分かってはいないですが。。

ということで、場所は以下になります。

結構、古墳見たり、鳥見たりしてると、かなり時間が使えるという、大室公園でした。

おススメです。

赤城用水第一サイフォン式円筒分水工 群馬県前橋市富士見町赤城山

さて、赤城山の帰りに最近ハマっている円筒分水工を見学してから帰りましょう。

折角来たので、素通りってわけには行きません。なにせ二か所ありますので。

こちらは上流側の一か所目、赤城用水第一サイフォン式円筒分水工といわれる円筒分水工です。

正面側に間口が大きくなっていて、比率的が一番大きいです。

これは下流に第二の分水工が控えているので、一番大きく取られているのだと思います。

動画も撮ってみました。10秒ほどです。BGMとかは無しです。

癒されますね~。なんか好きです。

自分的には、水がもわ~っと湧き出ている感じが好きなんだと思います。

場所は下の地図をご覧ください。

そして、約750m下流にある、赤城用水第ニサイフォン式円筒分水工です。

角度を変えて2枚撮ってみました。

同様に動画も撮ってみました。これも、10秒ほどです。BGMとかは無しです。

なんか癒されるのではないかと思います。

ボケ~っと日がな一日見てるのもいいのではないかと思う次第です。

どうでしょうか、自分的には、もっと大きくて、水量が豊かなものが見たいなぁ。と思ってます。

東北に行くときにちょっと見てきましょう。大きいのがあるそうなので。

冬の赤城山 群馬県桐生市黒保根町宿廻

2020年2月22日、ニャンニャンニャンの日ですが、この日は赤城山に来ました。

冬、ど真ん中ですが、温暖化の影響ですかね、雪が少ないです。

覚満渕もすっかり雪を被ってますね。↑

とはいえ、綺麗な眺めです。

栃木方面を眺めます。山並みが綺麗です。

ちなみにこっちはPENTAX Q-S1 広角レンズ

こっちはNikon D5300 標準レンズ

画角の広さの差が大きいですね。広角レンズ欲しいです。

写真は下の場所で撮りましたよ。ここは赤城山に来たときには必ず来る眺めスポットです。

さ、良い眺めも見れたので、目的の氷上を歩いてみましょう。

バリっと、凍ってますねぇ~。これは小沼と呼ばれるほうです。

赤城山には二つ大きい沼があります。なんで、沼なんだろうかなぁ。湖と言っても全然いいと思うけど。

既に歩いている方が居ますね。それを見ると安心します。

歩けるとはいえ、初めて来たので、おっかなびっくりです。

怖~。と思いながらも、歩いてみれば、全然、大丈夫そうです。

誰かが上手に書きましたね。ww

そういえば子供の頃、田んぼの用水路が凍って、乗って遊んで、そのうち氷が割れて落ちるという記憶を思い出しました。

その時は、氷がギシギシ鳴ったなぁ。と思い出しました。

今回、ここでは氷が厚いからか、全然、乗っても音なんてしませんでしたよ。

真ん中右は小地蔵岳、なんかその左に丸っこい雲が出てました。↑

しかし、天気が良くて、眺めも良いので、気持ちいいです。最高!!

こっちは地蔵岳、去年、登りましたよ。↑

見ての通り、小沼には人が全然いませんでしたよ。

昔、ここ、小沼は氷上ラリーを行っていたそうです。

最近は車が乗っても大丈夫な厚さまで凍らないからか行われていないようです。

では、小沼から移動して、大沼に行って見ましょう。

大沼に来ました。

こちらはワカサギ釣りで有名です。いわゆる穴釣りというやつですね。

釣りをする皆さんは同じところに固まってますね。ちょっとそばまで行きましょう。

子供さんを連れている方も結構いますね。ソリ遊びしてたりスケートの真似していたりして、楽しそうです。

微笑ましい光景でいいですよね。

氷が黒っぽくなっている所はちょっと透けている感じになってました。

所々、氷が割れた跡みたいなのがあったりして、怖いと言えば怖いです。

帰りがけに土産物屋さんにて、かりんとう饅頭を買って帰りましたが、その時に「どのくらいの氷の厚さがあるんでしょうか?」と聞いたところ、「30cm以上はあるようですよ。」とのことです。

そうか~。それだけあると、安心するな。最初に聞いておけば良かったかも。

上の写真の辺りは表面が少し、溶けています。夜になれば、また、凍るのでしょうね。

皆さん、色々、工夫されてますね。様々なスタイルで楽しんでいます。

自分達は釣りはしませんでしたが面白そうです。

ちょっと興味がありますが、「さて、御幾ら万円?」とみると、結構、バカにならない金額のようです。

レンタル料金

テント小屋 二人用   ¥2,500

テント小屋 一人用   ¥1,500

釣竿(仕掛け付き)   ¥1,000

氷穴あけドリル 1時間 ¥1,000

氷穴あけドリル 1日  ¥3,000

穴あけ 1日      ¥500

イス          ¥300

長靴          ¥300

買った場合

釣竿          ¥1,200~¥1,600

エサ          ¥100~¥400

仕掛け         ¥350~¥600

アミ          ¥350~¥600

    以上からすると、二人でやった場合は1万円くらいは掛かりそうですね。

    なので、皆さん好きな人は自分で工夫されているようですね。

    ちょっと勉強になりました。

    しかし、真冬なはずですが、この日は、春一番が吹いたりして、春が近づいてきました。

    今年は冬らしい感じでは無かったですねぇ。

    正直、夏の水不足が心配です。

    それとも、また、降る時は大量に雨が降るのでしょうかねぇ。

    ちょっと、色々と心配ですが、天候のことは何もできないので、仕方ないですね。

    今回は冬の楽しみ方を紹介してみました。

    いかがだったでしょうか。

    皆さんも出掛けてみてくださいね。